スロット ソードアート・オンライン(初代)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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スロット ソードアート・オンライン(初代)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像1geki.jp (一撃)
⚔️ 6.5号機スマスロ 大都技研

⚔️ スロット ソードアート・オンライン(初代)

2つのATとCZで出玉を狙う、大都技研スマスロ第2弾のSAO機

✅ 機械割 最大114.9%✅ CZ「SAO CHANCE」期待度約33%✅ 上位CZ約75%✅ 導入 2023/5/15
✨ この台の核心を4つで
  • ⚔️ ATが2種類:差枚数で管理する「SAO」(純増約2.5枚/G)と、ゲーム数で管理する上位の「ALO」(純増約4.0枚/G)。入り口が違えば伸び方も違う
  • 🎯 CZ起点のゲーム性:通常時はCZ「SAO CHANCE」(成功期待度約33%)を引き、成功でボーナス→ATへ。上位CZ「デートチャンス」なら約75%
  • 📈 設定6で114.9%:設定3で割100%を超え、6はトップクラス。レア役に設定差は無く、判別の主役は共通ベル
  • ⏱️ 天井は3系統:CZ間400G・ボーナス間999G・CZ6スルーの3つ。ハマリ台ほど次のCZが近い

1. 機種概要

スロット ソードアート・オンライン(初代)は、大都技研が2023年5月15日に導入したスマスロ(6.5号機)のAT機だ。人気アニメ「ソードアート・オンライン」を題材に、大都のスマスロ第2弾として登場した。最大の特徴は、性質の異なる2つのATを積んでいる点にある。

通常時はCZ「SAO CHANCE」を引いてボーナス当選を目指す、いわゆるCZ→ボーナス→ATの流れが基本になる。CZの成功期待度は約33%とやや重めだが、上位CZ「デートチャンス(アスナとクッキングデートチャンス)」を引ければ約75%まで跳ね上がる。出玉のメインはAT「SAO」と上位AT「ALO」で、ALOに昇格できたときの純増約4.0枚/Gが一撃の柱になる。

ℹ️ 用語ミニ解説

CZ(チャンスゾーン)=ボーナス当選のチャンスとなる短い区間のこと。純増=1ゲームあたり手元に増えるメダル枚数の平均。機械割(出玉率)=長く回したときに戻ってくるメダルの割合で、100%を超えるほど打ち手有利。

2. スペック

設定別 CZ・ボーナス初当たり・機械割

設定CZ初当たりボーナス初当たり機械割
11/154.61/356.297.8%
21/151.41/343.398.8%
31/145.31/321.1101.0%
41/130.91/266.1106.3%
51/122.91/236.3110.0%
61/114.21/207.7114.9%

設定3で割が100%を超え、設定4以降で初当たりが一段軽くなる。設定1と6でボーナス初当たりが1/356.2→1/207.7と大きく開くので、トータルの当たり回数は判別の土台になる。ただし1回1回のCZ確率を肌で感じるのは難しいため、後述の共通ベルとセットで見ていきたい。

小役確率(設定差まとめ)

項目設定1設定6設定差
共通ベル1/256.01/207.4あり(判別の主役)
レア役合算約1/23.4なし(全設定共通)

⚠️ レア役カウントでは設定を見抜けない

弱チェリー・強チェリー・スイカといったレア役の合算は全設定で約1/23.4とされ、設定差が無い。レア役を数えても判別にはつながらないので、観察するなら共通ベル。停止形からの判別は不可で、機械内部のカウントを当てにする形になる。

ボーナス・AT 獲得性能

種別純増ゲーム数備考
SAOボーナス約2.5枚/G20G通常時の主な入り口
エピソードボーナス約2.5枚/G40G出現で高設定期待度アップ
AT「SAO」約2.5枚/G差枚数管理差枚で継続を管理
上位AT「ALO」約4.0枚/Gゲーム数管理・初期15G〜一撃の柱

規格・天井まわり

項目内容
メーカー大都技研
規格スマスロ(6.5号機)AT機
導入日2023年5月15日
コイン持ち50枚あたり約35.0G
CZ間天井400G消化でCZ当選
ボーナス間天井999G消化後の次回CZでボーナス確定
CZスルー天井6スルー後の7回目CZでボーナス確定

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

この台の判別は「数値で見るもの」と「演出で見るもの」を組み合わせるのが基本だ。数値で追えるのは共通ベルとボーナス・CZの初当たり、演出で見るのは終了画面やAT突入画面といった示唆系になる。レア役に差が無いぶん、共通ベルの比重がかなり大きい。

⚔️ 判別の3本柱
  • 📊 共通ベル確率:設定1=1/256.0 → 設定6=1/207.4。機械のカウント頼みだが最も信頼できる差
  • 🎰 ボーナス/CZ初当たり:当たり回数の重さで全体の設定感をつかむ
  • 🖼️ 示唆演出・終了画面:設定6濃厚パターンを引ければ一気に確定級まで近づく

小役確率の設定差

設定共通ベルレア役合算
11/256.0約1/23.4
2(1と6の中間)約1/23.4
3(1と6の中間)約1/23.4
4(1と6の中間)約1/23.4
5(1と6の中間)約1/23.4
61/207.4約1/23.4

公表されているのは主に設定1と設定6の両端で、中間設定の細かな値までは出回っていない(諸説あり)。そのため「6だけ薄く弾く」「1を切る」といった大づかみの使い方になる。共通ベルは目視カウントが難しいので、カウント機能のあるツールを併用したい。

BC色・CZ告知タイプの振り分け

CZ「SAO CHANCE」にはアスナ版・シリカ版・リズベット版の3つの告知タイプがある。タイプによって演出の見せ方は変わるが、成功率自体はどれも約33%で共通とされる。告知タイプの選択や、CZ前のステージはモードや内部状態の示唆になる場合があるため、スルー後の挙動と合わせて記録しておくと立ち回りの判断材料になる。

設定示唆演出

演出・画面示唆内容
AT突入画面「制服姿のキリト&アスナ」設定6濃厚
AT終了画面「制服4人」設定6濃厚
獲得枚数表示「666枚OVER」設定6濃厚
おうちモード「楓コスのアスナ」設定6濃厚
ボスバトル終了画面「制服」設定6濃厚
エピソードボーナス出現(変更後の直撃以外)高設定期待度アップ

✅ ベテラン視点のコツ

「制服」系のキービジュアルが設定6濃厚として複数箇所に仕込まれている。終了画面・突入画面・ボスバトル後はスマホを見ずに必ず画面を拾うクセをつけたい。1つ引ければ設定6が一気に現実味を帯びる。

高設定確定演出

明確な「全設定共通の◯◯出現で設定6確定」といった完全確定よりも、上の表のように「設定6濃厚」クラスの示唆が中心になる。複数の濃厚示唆が積み重なれば確定に近い精度になるため、1つで即断せず、当たり回数(初当たり)と共通ベルの数値も合わせて総合判断したい。

BIG/REG比率での判別目安

この台はAタイプのようなBIG・REGの明確な比率判別ではなく、CZ初当たりとボーナス初当たりの重さで設定感をつかむ形になる。目安として、ボーナス初当たりが1/250前後まで軽ければ高設定域(4〜6)、1/350近辺で重く推移するなら低設定域(1〜2)を疑う、という大づかみが使いやすい。

4. アプリ活用と総評

この機種の判別は共通ベルの目視が難しいのが弱点だ。レア役に差が無い以上、頼れるのは共通ベル確率とボーナス・CZの当たり間隔だが、これらを手書きで正確に追うのは現実的でない。だからこそ、回しながら小役と当たり履歴を自動でカウント・集計してくれるツールの価値が高い。共通ベルの出現率がリアルタイムで分母表示されれば、「設定6側に寄っているか」を打ちながら判断できる。

自社アプリは小役カウントと設定推測を同時に進められるので、SAOのように「数えにくい小役が判別の主役」という台と相性がいい。下のカードから対応アプリを確認したい。

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総評:2つのATとCZのバランスが取れた中量級スマスロで、ALO昇格時の伸びとデートチャンスの上位CZが射幸の核になる。設定狙いなら共通ベル+示唆演出、期待値狙いならCZスルーと天井までの距離を主軸にすると立ち回りやすい。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → CZ(SAO CHANCE)→ ボーナス → AT(SAO/ALO)」だ。通常時はCZ当選を目指して回し、CZ成功でボーナスを経てAT本編に入る。ATは差枚数管理の「SAO」が基本で、条件を満たすとゲーム数管理の上位AT「ALO」へ昇格して純増約4.0枚/Gの上振れを狙える。

モード移行と高確/超高確

通常時にはCZ当選のしやすさを左右する内部モードがあり、ステージや前兆の出方で高確・超高確を示唆する。ボーナス後やAT後のステージ表示は内部状態のヒントになり、「高確滞在中はCZが近い」「ボーナス間近の示唆が出たら続行」といった判断につながる。CZ間400Gの天井が近づくほど、当然ながらCZ当選も近い。

レア役別の各種抽選率

通常時はレア役からCZ・ボーナスの直撃を抽選し、CZ中はベル・レア役で成功期待度を上乗せしていく。強レア役はステージを問わずAT中の上乗せが濃厚とされ、引き弱・引き強がそのまま出玉に跳ね返りやすい。具体的な抽選率の細部は非公開部分が多いため、ここでは「強い役ほど価値が高い」という原則を押さえておきたい。

6. AT / BT 解析

ATは2系統。差枚数で出玉を管理する基本AT「SAO」(純増約2.5枚/G)と、ゲーム数で管理する上位AT「ALO」(純増約4.0枚/G・初期15G〜)だ。ALOは純増が高いぶん、ここに昇格できるかどうかが一撃枚数を大きく左右する。

継続率とシナリオ

基本AT「SAO」は差枚数を消費しながら進行し、上乗せで差枚を継ぎ足して延命していくタイプ。上位AT「ALO」はゲーム数管理で、初期ゲーム数に上乗せを重ねて出玉を伸ばす。CZや上位CZ経由でどちらのATに入るか、入った後にどれだけ上乗せできるかでシナリオが決まる。

上乗せ抽選

AT中はベル・レア役を契機に上乗せを抽選する。上乗せゲーム数は1G〜5G、または「エクストラ」が発生する形とされ、強レア役はステージ問わず上乗せ濃厚。短い上乗せをコツコツ積みつつ、強役からのまとまった上乗せ・エクストラで跳ねる二段構えになっている。

BC/BT中の演出と信頼度

区間・演出役割/期待度の目安
CZ「SAO CHANCE」20G・成功期待度約33%
上位CZ「デートチャンス」成功期待度約75%
CZ中のベル・レア役成功期待度を上昇させる契機
AT中の強レア役上乗せ濃厚

細かな演出ごとの信頼度(◯◯発生で当選◯%)は出典によりばらつきがあるため、ここでは区間ごとの期待度を軸にまとめている。CZ中はベル・レア役を引くたびに成功が近づく、という押さえ方で十分立ち回れる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井の種類と恩恵

天井条件恩恵
CZ間天井CZ間400G消化CZ当選
ボーナス間天井999G消化次回CZでボーナス確定
CZスルー天井CZ6回スルー7回目CZでボーナス確定

注目はCZ間400Gで強制的にCZへ行ける点。CZ自体の期待度は約33%だが、ハマっているほどCZ到達が近いため、ゲーム数を抱えた台ほど取りに行く価値が出る。さらにCZを6回スルーしていれば、7回目のCZがボーナス確定になるため、スルー回数も重要な狙い目指標になる。

狙い目ゲーム数・期待値の目安

状況目安
CZ間 約200G〜プラス期待値の入り口
CZ間 約400G+1,000円以上を見込める水準
CZ 4スルー以上狙い目(スルー天井が近い)
CZ 4スルー+200G以上+1,000円超を見込める

💡 ゲーム数とスルーは「掛け算」で見る

同じ200Gでも、CZスルーが乗っているかどうかで価値が変わる。「ゲーム数が深い × スルーが多い」の両方が揃った台ほど期待値は伸びる。空き台を拾うときは現在Gだけでなく、CZのスルー回数(履歴)も合わせて確認したい。

リセット/設定変更時の恩恵

設定変更後はCZまでのゲーム数がランダムで短縮される抽選があるとされ、朝イチは早めのCZ当選に期待が持てる。また、設定変更後の直撃以外でエピソードボーナスが出現した場合は高設定期待度が大きく上がる点も覚えておきたい。リセット狙いをするなら、この「短縮の恩恵」を前提にゲーム数の見切りを少し早めにとるのが合理的だ。

やめどき

基本はAT終了後・ボーナス終了後にステージや内部状態の示唆を確認し、続行示唆や高確示唆が無ければCZ間・スルー状況をリセット感覚でチェックしてやめる。CZ間が浅く・スルーも乗っていない状態なら追う理由は薄い。逆にAT後にゲーム数を持っている(前のハマリを引き継ぐ状況)や、スルーが乗っている台は続行価値がある。

8. 演出と信頼度

演出は原作アニメのキャラ・名場面を活かした作りで、CZとAT中の上乗せ告知が出玉に直結する。主要なものを期待度とともに整理する。

演出発生区間期待度・役割
SAO CHANCE(基本CZ)通常時成功期待度 約33%
デートチャンス(上位CZ)通常時成功期待度 約75%
アスナ版告知CZ中チャンス告知タイプ(成功率は約33%で共通)
シリカ版告知CZ中最終告知タイプ
リズベット版告知CZ中ストーリー告知タイプ
CZ中のベル・レア役CZ中成功期待度アップの契機
AT中の強レア役AT中上乗せ濃厚
エピソードボーナス通常/CZ後出現で高設定期待度アップ

ℹ️ 告知タイプは「好み」で選ぶ部分も

アスナ・シリカ・リズベットの3告知は見せ方が違うだけで、成功率はどれも約33%。当たりやすさは変わらないので、演出の好みで選んでも期待値上の損得は無い。迷ったら見やすいタイプで腰を据えて回したい。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールに目印を狙う

    左リールにチェリー・スイカを取りこぼさない位置を狙う。レア役は抽選契機になるため、フォロー目押しで確実に拾いたい。

  2. 2

    中・右リールは適当押しでOK

    左でレア役の有無を判断したら、中右は押し順・図柄を気にせず消化してよい。ベルは共通ベルの集計対象なのでカウントは続ける。

  3. 3

    前兆・CZ告知に注目

    前兆中やCZ「SAO CHANCE」突入時は、ベル・レア役の成立で成功期待度が上がる。CZ中こそ取りこぼさない丁寧押しを意識したい。

ボーナス・AT中の打ち方

  1. 1

    ナビに従って消化

    AT中は基本的に押し順ナビに従えばよい。ナビ通りに打つことで払い出しを取りこぼさない。

  2. 2

    レア役は左から丁寧に

    上乗せ契機の強レア役を取りこぼすと出玉ロスに直結する。ナビが無いゲームでも左リールはレア役を狙える位置で押す。

  3. 3

    ALO昇格時は伸ばし切る

    純増約4.0枚/Gの上位AT「ALO」中は1ゲームの価値が高い。早やめは厳禁、上乗せが尽きるまでしっかり回し切りたい。

⚠️ ナビ無視・適当押しの取りこぼしに注意

AT中にナビを無視すると払い出しを落とし、差枚管理の「SAO」では継続そのものにも響く。スマスロは出玉スピードが速いぶん、1ゲームの押し間違いが積み重なると無視できない損になる。

10. 立ち回りの考え方

SAOは「設定狙い」と「期待値(天井・スルー)狙い」のどちらでも戦える台だ。時間帯と状況で軸を切り替えるのがコツになる。

朝イチ・日中・夕方の指針

朝イチは設定変更後のCZ短縮恩恵を意識しつつ、共通ベルと初当たりで設定を見ていく。高設定示唆(制服系の画面、エピソードボーナス)が出れば腰を据える。日中は他人が捨てた高ゲーム数台・高スルー台を拾う期待値稼働が中心。CZ間400G・4スルー以上が分かりやすい目安だ。夕方〜終日は、その日の挙動(当たり回数・示唆)から高設定濃厚台を拾えれば閉店まで、そうでなければ深いハマリ・スルー乗せ台を拾い打ちする。

設定狙い vs 期待値狙い

⚔️ どちらを軸にするか
  • 🎯 設定狙い:共通ベル+ボーナス初当たり+示唆演出。設定6で114.9%と伸びるので、根拠が揃うなら積極的に粘る
  • ⏱️ 期待値狙い:CZ間200G〜・4スルー以上が入り口。深いほど・スルーが乗っているほど価値が上がる
  • 📍 ホール選び:設定が期待できる店なら設定狙い、客付き次第で捨て台が出やすい店なら拾い打ち主体と、店の性格で軸を変える

共通して言えるのは、レア役カウントでは設定を測れないという点。判別の主役は共通ベルと当たり間隔、そして示唆演出だ。数えにくい小役が判別の鍵を握る台ほど、カウントツールを使った正確な集計が結果を分ける。最後に、Aタイプと違って上位ATの一撃があるぶん波は荒い。撤退ラインと追う条件(ゲーム数・スルー)を打つ前に決めておきたい。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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