© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/slot_doa5/🐉 SLOTデッド オア アライブ5(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増1.74枚のART『霧幻RUSH』とJAC特化ゾーン『α-BURST』で出玉を伸ばすタイアップART機
- 🥋 A+ART:BIG(約220枚)とART『霧幻RUSH』の二本柱。REGは非搭載で、出玉の主役はあくまでART
- 🌫️ 純増1.74枚のART:霧幻RUSHは継続ゲーム数ではなく「ベルナビ回数」で管理する独自仕様
- ⚡ α-BURST:7G継続のST型上乗せ特化ゾーン。ここをいかに引き伸ばすかが一撃の鍵
- 🎯 天井1199G:到達でART+α-BURST確定。恩恵が明確で天井狙いの目安が立てやすい
目次
1. 機種概要
SLOTデッド オア アライブ5は、ユニバーサルブロスが2016年8月22日に導入した5号機のA+ARTタイプだ。人気3D対戦格闘ゲーム『DEAD OR ALIVE』とのタイアップ機で、約20,000台が市場に出回った。
出玉の核は2つ。ひとつは獲得約220枚のBIG、もうひとつがART『霧幻(むげん)RUSH』だ。REGは搭載しておらず、ボーナスはBIG一本。純増は約1.74枚で、ART機としては中程度の増え方になる。コイン持ちは50枚あたり約37回転と、5号機ART機の標準的な水準だ。
このゲーム性で特徴的なのが、ARTを「ゲーム数」ではなく「ベルナビ回数」で管理する点。霧幻JACという出玉の素を貯め、それを消化していくイメージで進む。さらにJAC特化ゾーン『α-BURST』『PHASE-4』で素を上乗せできるかどうかが、そのまま出玉差に直結する。
ℹ️ A+ARTとは
ボーナス(A)と、メダルが増えやすい区間のART(アシストリプレイタイム)を両方積んだタイプのこと。ボーナスだけで出玉を作るAタイプと、ARTだけのART機の中間で、両方の当たりを追える。
2. スペック
まずは数値の全体像から押さえておきたい。BIG確率・ART確率・合算・機械割を6設定分まとめる。
| 設定 | BIG | ART(霧幻RUSH) | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/963.8 | 1/449.6 | 1/306.6 | 98.6% |
| 2 | 1/963.8 | 1/422.8 | 1/293.9 | 99.6% |
| 3 | 1/963.8 | 1/415.3 | 1/290.2 | 100.7% |
| 4 | 1/910.2 | 1/375.9 | 1/266.0 | 103.1% |
| 5 | 1/862.3 | 1/349.5 | 1/248.7 | 106.1% |
| 6 | 1/819.2 | 1/291.7 | 1/215.1 | 110.0% |
✅ 数字の読みどころ
BIG確率は設定1〜3まで同じで、差がつくのは設定4以上。一方ARTは設定1から段階的に軽くなる。つまり「ART初当たりの引きが良い=高設定のサイン」になりやすい。出玉の伸びも合算の差で、設定6は設定1の約1.4倍当たる計算になる。
レア役・小役確率(設定差あり)
このシリーズでレア役の役割を担うのが「シンボル」と呼ばれる役だ。赤・青・緑の3色があり、色が濃い(出現が重い)ほど価値が高い。共通ベルにも設定差がある。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/99.9 | 1/78.7 | 高設定ほど出やすい主力判別要素 |
| 赤シンボル | 約1/73 | 弱レア役相当 | |
| 青シンボル | 約1/145 | 中段ベル絡みは設定示唆 | |
| 緑シンボル | 約1/290 | 強レア役相当 | |
| リプレイ | 1/9.1 | 設定差なし | |
| 押し順ベル | 1/11.4 | ナビ対応の押し順役 | |
⚠️ シンボル単体の確率は数値が割れやすい
シンボル系は解析サイトによって集計区分が異なり、単体確率は諸説ある。実戦では「共通ベル回数」を主軸に据え、シンボルは補助材料として見るのが堅い。確定役(後述)は確率自体が低く、高設定でも出ないことがある点に注意したい。
出玉性能・規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサルブロス |
| 規格 | 5号機 A+ART |
| 導入日 | 2016年8月22日 |
| 導入台数 | 約20,000台 |
| BIG獲得枚数 | 約220枚 |
| REG | 非搭載 |
| ART純増 | 約1.74枚/G |
| ART管理方式 | ベルナビ回数(霧幻JAC) |
| コイン持ち | 50枚あたり約37回転 |
| 天井 | ボーナス&ART間1199G |
💡 50G回すのにかかる時間の目安
コイン持ち約37回転(50枚)なので、千円あたりおおよそ22〜23回転。50G消化には1分20秒前後(通常時の平均的な消化速度)。天井1199Gまで自力で回すと、ざっくり5,000〜5,500円ほどの投資感になる。
3. 設定判別要素
本機の設定判別難易度は中程度(★★★☆☆)。1ゲームで分かる派手な要素は少なく、地道なカウントの積み重ねが基本になる。
主要な設定判別要素
- 🔔 共通ベル確率:最も信頼できる主軸。1/99.9(設定1)→1/78.7(設定6)と明確な右肩上がり
- 🌫️ ART初当たり確率:設定1から段階的に軽くなる。引きの良さがそのまま設定期待度
- 🎭 終了画面・ボイス:キャラ別の示唆と確定パターンを毎回チェック
- ⚡ ART直撃比率:高設定ほどCZを介さない直撃が多い傾向
小役確率の設定差
判別の生命線は共通ベル。サンプルが貯まるほど精度が上がるので、ART当選までの通常時に淡々とカウントしておきたい。
| 設定 | 共通ベル(目安) | ART確率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/99.9 | 1/449.6 |
| 2 | 1/95前後 | 1/422.8 |
| 3 | 1/91前後 | 1/415.3 |
| 4 | 1/87前後 | 1/375.9 |
| 5 | 1/83前後 | 1/349.5 |
| 6 | 1/78.7 | 1/291.7 |
※設定2〜5の共通ベルは設定1と6の実数値から段階補間した目安。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
ART直撃・CZ経由の振り分け
ART初当たりには、CZ『デッドオアアライブ』を経由するルートと、CZを介さず直撃するルートがある。実戦値では高設定ほど直撃の割合が高いと言われる。直撃時はα-BURSTスタートが濃厚で、いきなり出玉に直結しやすいのも嬉しいポイントだ。
ℹ️ かすみステージは直撃の予兆?
通常時のステージのうち「かすみステージ」滞在は直撃期待が高いという実戦報告がある。ただしこれは公式仕様ではなく傾向値なので、過信は禁物。あくまで参考程度に。
設定示唆演出(終了画面・ボイス)
| パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常キャラ終了画面 | 基本パターン(示唆なし) |
| かすみ/あやね等 | 弱~中の高設定示唆 |
| マリー・ローズ終了画面 | 設定5・6確定(割合的に設定6がほぼ濃厚) |
✅ 終了画面は一瞬で消える
ボーナス・ART終了時の画面は数秒で切り替わる。マリー・ローズが出れば一気に勝負の台になるので、ボーナス・ART後は必ず画面を見届けてからやめる癖をつけたい。
高設定確定演出
本機の最高ランクの示唆が前述の「マリー・ローズ終了画面=設定5・6確定」。割合的には設定6に大きく寄るため、これを引いたら腰を据えて続行する価値が高い。逆に言えば、これ以外で1ゲーム確定する要素は乏しく、確定役のような重い役は高設定でも出ないことがある。
BIG/ART初当たり比率での判別目安
BIG確率は設定1〜3共通なので、BIGばかり引いてもそれ単体では設定差が薄い。逆にART初当たりが先行している台は高設定期待が持てる。合算では設定6が約1/215、設定1が約1/307と差は明確だが、ブレも大きいので最低でも合算サンプルが2,000G以上欲しいところ。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「共通ベルを正確にカウントし続けられるか」が全て、と言ってもいい。だが実戦中に通常時の小役を1個ずつ手で数え続けるのは、かなり骨が折れる作業だ。押し順ベルと共通ベルを見分けながら、ART当選やレア役で集中力が切れた瞬間にカウントが飛ぶ——ありがちな失敗だ。
そこで頼りになるのが自社の設定判別アプリ。小役カウンターと設定推測を自動化できるので、共通ベル・ART初当たり・終了画面の情報を入力していくだけで、いまの台がどの設定域にいるのかを数値で示してくれる。手書きメモより速く、ブレない。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:SLOTデッド オア アライブ5は、派手な一撃よりも「ベルナビ回数を貯めて削られないように回す」立ち回り型のART機だ。設定6の機械割110.0%は5号機としては優秀で、共通ベルという分かりやすい判別軸もある。天井恩恵も明確なので、設定狙い・天井狙いの両面で立ち回れる息の長い一台と言える。
5. ゲームフロー
通常時はシンボルやベルでCZ・ART・各種高確率状態を抽選する。大まかな流れは次の通り。
通常時(CZ・ART抽選)
シンボルやMB(中段ベル)でCZ・ART・高確を抽選。ステージで内部状態をなんとなく示唆する。
CZ『デッドオアアライブ』
ART当選を懸けたバトル。期待度はおよそ35〜50%。上位CZ『真・かすみの章』は約50%で、当選時は特典ゾーン付き。
ART『霧幻RUSH』突入
霧幻JAC(出玉の素)を消化していく区間。直撃時はα-BURSTからのスタートが濃厚。
特化ゾーンで上乗せ
α-BURST/PHASE-4で霧幻JACを上乗せ。素を増やせればART区間が延び、出玉が伸びる。
モード移行と高確/超高確
通常時には高確・超高確といった内部状態があり、滞在中はCZ・ART当選率が優遇される。MB(中段ベル)成立を契機に状態が動くことが多く、高確中のレア役は大きなチャンス。リセット(設定変更)後は内部状態が優遇されるケースがあり、朝イチ数十Gで当たることもある。
レア役別の各種抽選率
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| 赤シンボル | CZ・ART抽選(弱)。出現頻度は高め |
| 青シンボル | CZ・ART抽選(中)。中段ベル絡みは設定示唆も |
| 緑シンボル | CZ・ART抽選(強)。直撃の主力契機 |
| MB(中段ベル) | 内部状態移行・特化ゾーン中の上乗せ抽選 |
| 共通ベル | 設定判別の主軸(抽選より判別価値が大) |
💡 シンボルは「色が濃いほど熱い」
赤→青→緑の順に出現が重く、その分ARTへの期待度も上がる。緑シンボルを引いたら直撃や強CZのチャンスなので、続く演出に注目したい。
6. AT / BT 解析
本機のARTが『霧幻RUSH』。継続ゲーム数の概念がなく、「ベルナビ回数」で出玉を管理するのが最大の特徴だ。
霧幻RUSHのしくみ
ART中は「霧幻JAC」を消化していく。霧幻JAC1個につきベルナビ回数を5回または50回保持し、このナビを消化する間に純増約1.74枚/Gで出玉が増えていく。ナビ回数を使い切る前に新たな霧幻JACを上乗せできれば、ARTはどんどん延びる。
| 霧幻JACランク | イメージ |
|---|---|
| 黄 | 基本(ベルナビ回数:少なめ) |
| 緑 | 黄より平均ゲーム数が長い |
| 赤 | さらに長い |
| 虹 | 最上位。ART平均ゲーム数が最も長い |
ランクは黄<緑<赤<虹の4段階。後者ほどARTの平均ゲーム数が伸びる仕組みで、虹を引ければ一撃に期待が持てる。
継続とシナリオ
ゲーム数管理ではないため「継続率○%で○セット」という見方はしない。代わりに、保持しているベルナビ回数を消化しきるまでに、特化ゾーンや上乗せでどれだけ素を積み増せるかが出玉を決める。素を切らした時点でARTは終了する。
上乗せ抽選(α-BURST/PHASE-4)
| 特化ゾーン | 性能 |
|---|---|
| α-BURST | 7G継続のST型上乗せ特化ゾーン。ベルやMBで霧幻JACを上乗せ抽選し、成功すると残りゲーム数が7Gにリセット(実質ループ) |
| PHASE-4 | 上位特化ゾーン。上乗せ性能が大幅にアップした最上位。出玉の塊を作る大チャンス |
✅ α-BURSTはST型がミソ
α-BURSTは上乗せに成功するたびに残り7Gへリセットされる。つまり引きが続く限り終わらない。ベル・MBを取りこぼすと貴重な上乗せ抽選をフイにするので、特化ゾーン中こそ目押しを丁寧に。
ART中の演出と信頼度
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| キャラバトル発展 | 上乗せ・特化ゾーン期待(中) |
| カットイン発生 | 上乗せ示唆(役次第で大) |
| PHASE-4突入示唆 | 大量上乗せの前兆(高) |
| 虹系エフェクト | 霧幻JAC高ランク示唆(最高) |
※ART中演出の細かな信頼度は公式非公開のため、上記は傾向。確定的な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井恩恵が明確で、天井狙いがしやすい部類だ。
天井G数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井G数 | ボーナス&ART間1199G |
| 恩恵 | ART『霧幻RUSH』+α-BURST確定 |
| カウンター | ボーナス・ART当選でリセット |
| 設定変更時 | 天井カウンターはリセット |
⚠️ 「実質天井」は1199Gより深い
CZ消化中のゲーム数は天井カウンターに加算されない。そのため実戦上の初当たりは1200G以降に平均1266G付近まで伸びることがあり、最大ハマりは1407Gの報告もある。表示Gがゾロ目で止まっていても、CZを挟んでいれば実際はもう少し深い、と理解しておきたい。
ゾーン
実践値では「ここで当たりやすい」という目立ったゾーンは確認されていない。32G・64Gといった短い周期での狙い目は薄いので、ゾーン狙いより天井までの残りGで期待値を判断するのが現実的だ。
狙い目G数と期待値
等価交換を前提とした、天井狙いの期待値の目安。深いほど期待値は跳ね上がる。
| 現在G数 | 期待値(等価・目安) |
|---|---|
| 600G | 約+970円 |
| 700G | 約+1,560円 |
| 800G | 約+2,360円 |
| 1,000G | 約+4,860円 |
| 交換条件 | 狙い目ボーダー |
|---|---|
| 等価 | 740G〜 |
| 5.6枚持ち | 770G〜 |
| 5.6枚交換 | 820G〜 |
💡 ボーダーの考え方
「ボーダー」とは、そこから打てば収支がプラスに傾く目安G数のこと。等価なら740Gあたりから、交換ギャップが大きいホールほど狙い目は深くなる(820G〜)。台移動コストや時間効率を踏まえると、実戦では800G前後から狙うのが無難だ。
やめどき
基本はボーナス・ART終了後、前兆・高確の気配がないことを確認してから即やめでいい。天井が1199Gと深く、ゾーンも乏しいため、中途半端なG数で拾っても期待値は乗りにくい。
✅ やめる前の最終チェック
ART後は「マリー・ローズ終了画面が出ていないか」「ステージがかすみ等の高確系に上がっていないか」を確認してからやめたい。設定示唆を見逃すと、お宝台を捨てることになりかねない。
8. 演出と信頼度
通常時の主要演出とART期待度の目安をまとめる。数値は実戦上の傾向値で、公式の確定値ではない点に留意したい。
| 演出 | 内容 | ART期待度(目安) |
|---|---|---|
| 赤シンボル | 弱レア役。基本の抽選契機 | 低 |
| 青シンボル | 中レア役。中段ベル絡みは示唆も | 中 |
| 緑シンボル | 強レア役。直撃の主力 | 高 |
| CZ『デッドオアアライブ』 | ART当選バトル | 約35〜50% |
| CZ『真・かすみの章』 | 上位CZ。当選で特典ゾーン | 約50% |
| かすみステージ移行 | 直撃期待アップ(傾向値) | 中 |
| 確定役 | 最上位レア役。出現自体が稀 | 最高 |
⚠️ CZ期待度は状況で変動
CZ『デッドオアアライブ』の当選率は約35〜50%と幅があり、内部状態や設定で振れる。バトル演出の熱さに一喜一憂しすぎず、外れても淡々と通常時のカウントに戻るのが安定の立ち回りだ。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぎつつ、判別に必要な小役を見極めるための基本手順をまとめる。
通常時の打ち方
左リールにシンボル(チェリー)を狙う
左リール枠内にシンボル絵柄を狙い、レア役の取りこぼしを防ぐ。色(赤・青・緑)で内部役を判別する。
中・右リールは適当打ち
左を押した結果に応じて中右はフリーでOK。ベルはナビ発生時のみ押し順に従う。
共通ベル・シンボルをカウント
判別の生命線。出るたびにアプリ等へ記録しておく。
ボーナス(BIG)中の打ち方
基本は画面ナビに従う
BIG中はナビ・指示に沿って消化すれば約220枚を獲得できる。迷ったら左リールにシンボルを狙っておけば取りこぼしは防げる。
終了画面を必ず確認
消化後の終了画面(マリー・ローズ等)で設定示唆。やめる前に見届ける。
ART(霧幻RUSH)中の打ち方
ベルナビは正確に消化
ナビ通りに押してベルを揃える。取りこぼすと純増が削られ、ベルナビ回数も無駄になる。
特化ゾーンこそ丁寧に
α-BURST/PHASE-4中はMB(中段ベル)が上乗せ抽選の契機。押し順・目押しを雑にしないこと。
ℹ️ MB(中段ベル)とは
中段に揃うベルで、内部状態の移行や特化ゾーン中の上乗せ抽選に関わる重要な役。本機ではこのMBが出玉の鍵を握る場面が多い。
10. 立ち回りの考え方
SLOTデッド オア アライブ5は、設定狙いと天井狙いのどちらでも戦える。自分のスタイルとホール状況に合わせて使い分けたい。
朝イチ・設定狙い
イベント日や強い並びを狙って高設定をツモるのが王道。判別の軸は共通ベルとART初当たりで、最低でも2,000G以上回してサンプルを貯めたい。マリー・ローズ終了画面を引けば設定5・6がほぼ確定するので、そこからは腰を据えて全ツッパの価値がある。逆に共通ベルが1/100より重く推移し、ART初当たりも遠いなら、深追いせず損切りラインを決めておく。
夕方・天井狙い
夕方以降はハイエナ(高G数の据え置き台拾い)が機能する。天井1199Gで恩恵が明確なので、等価なら740G、交換ギャップの大きいホールなら820Gを目安に拾っていく。CZ消化分が天井に加算されない仕様上、表示Gより実際は深いことがあるが、これは「思ったより当たらない」リスクであると同時に、データカウンターの数字が同じでも台ごとに微妙な差が出る要因にもなる。
設定狙い vs 期待値狙い
- 🌅 設定狙い:高設定の機械割110.0%は優秀。1日打ち切れる環境+設定が入るホールなら本命
- 🌆 天井狙い:恩恵が明確で初心者でも判断しやすい。短時間でも数をこなせる人向け
- 🏪 ホール選び:交換率と設定状況を見極める。等価かつ設定を使う店ほど両狙いが噛み合う
ホール選びの視点
本機は導入から時間が経った機種のため、残っているホールは限られる。設置がある店なら、交換率(等価か、5.6枚交換か)と、その店が設定を入れる傾向かどうかをまず確認したい。交換ギャップが大きい店では天井狙いのボーダーが深くなるぶん、無理に拾うと期待値が削られる。設定狙いなら、過去のイベント傾向と並びを見て「設定が入る日」に絞るのが結局いちばん効率的だ。
派手さより堅実さのART機だが、共通ベルという明快な判別軸と110.0%の高設定性能は、地道に立ち回るプレイヤーにしっかり応えてくれる。データを取りながら自分の手で設定を絞り込む面白さを味わえる一台だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




