© Universal Entertainment / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/slot_aldnoah_zero/🛰️ SLOTアルドノア・ゼロ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
疑似ボーナス+ATの自力継続型。規定ptで決まる押し順チャレンジを軸に、実戦で使える解析を一枚にまとめた完全ガイド
- 🛰️ SFロボアニメ「アルドノア・ゼロ」タイアップ:エレコが2021年5月10日に投入した6号機。約5000台導入
- ⚔️ 疑似ボーナス+ATの2段構え:通常時はアセイラムチャンス(AC)とBIG当選を目指し、そこからAT「アルドノア・ゼロ」へ
- 🔁 押し順チャレンジで自力継続:規定pt到達でチャレンジ回数が決まり、ベル入賞ひとつが継続を左右する
- 📊 設定差は初当り確率と小役:合算初当りは設定1で1/187.1、設定6で1/112.8と約1.7倍の開き
目次
1. 機種概要
SLOTアルドノア・ゼロは、人気SFロボアニメ「アルドノア・ゼロ」を題材にエレコが手掛けた6号機だ。タイプはメーカー呼称で「ライジングバトルAT」。通常時は疑似ボーナスのアセイラムチャンス(AC)とビッグボーナス(BB)の当選を目指し、そこを経由してメインのAT「アルドノア・ゼロ」へ突入する流れになっている。
出玉の核はAT「アルドノア・ゼロ」で、純増は約2~4枚/G。1セット30G+αを、規定pt(ベルポイント)到達で発生する「押し順チャレンジ」によって自力で繋いでいく仕組みだ。通常時もAT中も、押し順ベルを1回正解できるかどうかが展開を大きく左右する。派手な上乗せ管理よりも、ナビを取りこぼさない丁寧な消化が問われるタイプと言える。
コイン持ちは約50G/1000円(1000円あたり約50回転)、設定1のコイン単価は約2.4円。天井は最大666G+αで、恩恵はAC当選(またはBB当選)となる。機械割は設定1で97.7%、設定6で110.2%と、6号機としては比較的素直な右肩上がりの設計だ。
ℹ️ 用語ミニ解説
疑似ボーナスとは、内部的にはATの一種だが画面上はボーナスのように見せる出玉ゾーンのこと。本機のAC・BBがこれにあたる。純増は1ゲームあたりに増えるメダルの平均枚数で、数字が大きいほど出玉スピードが速い。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえたい。本機の設定判別は「初当り確率」「小役確率」「終了画面・示唆演出」の3本柱で組み立てるが、土台になるのが下のスペック表だ。
設定別 初当り確率・機械割
ACとATの初当りは別カウントで、両者を合わせた「合算初当り」が立ち回りの基準になる。合算で見ると設定1と設定6で約1.7倍の差がつく。
| 設定 | AC初当り | AT初当り | 合算初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/299.2 | 1/499.4 | 1/187.1 | 97.7% |
| 2 | 1/269.2 | 1/419.9 | 1/164.0 | 99.2% |
| 3 | 1/281.2 | 1/416.7 | 1/167.9 | 100.8% |
| 4 | 1/249.6 | 1/342.3 | 1/144.3 | 102.6% |
| 5 | 1/269.9 | 1/319.1 | 1/146.2 | 105.2% |
| 6 | 1/223.9 | 1/227.5 | 1/112.8 | 110.2% |
✅ 表の見方のコツ
AT初当りに注目すると、奇数設定(3・5)が同格の偶数設定より直撃寄りに優遇されているのが分かる。逆にAC初当りは偶数設定(2・4・6)のほうが軽い。つまり「ACばかり引くのに重い」なら奇数、「ACは軽いのにAT直撃が薄い」なら偶数、という傾向を頭に入れておくと示唆と噛み合わせやすい。
小役確率の設定差
チェリーとスイカに明確な設定差がある。どちらも数字(分母)が小さいほど高頻度=高設定側だ。2設定ずつ同じ値になっているので、奇数偶数の切り分けには使えない点に注意したい。
| 設定 | チェリー | スイカ |
|---|---|---|
| 1・2 | 1/81.9 | 1/74.8 |
| 3・4 | 1/72.8 | 1/65.0 |
| 5・6 | 1/65.0 | 1/54.6 |
ボーナス・AT獲得枚数
出玉ゾーンは3種類。BBが20G・KTが5Gと短く、メインの出玉はAT「アルドノア・ゼロ」の継続で積み上げる設計だ。
| 区分 | 継続G | 純増 | 概算獲得 |
|---|---|---|---|
| BB(ビッグボーナス) | 20G | 約4枚/G | 約80枚 |
| AT「アルドノア・ゼロ」 | 30G+α | 約2~4枚/G | 約60枚~(継続次第) |
| KT | 5G | 約4枚/G | 約20枚 |
規格詳細
| メーカー | エレコ |
| 導入日 | 2021年5月10日 |
| 規格 | 6号機 |
| タイプ | 疑似ボーナス+AT(ライジングバトルAT) |
| 導入台数 | 約5000台 |
| 天井 | 最大666G+α |
| 天井恩恵 | AC or BB当選 |
| コイン持ち | 約50G/1000円 |
| コイン単価 | 約2.4円(設定1) |
| 有利区間 | あり(ランプ点灯タイプ) |
3. 設定判別要素
本機は単発のド派手な確定演出に頼るタイプではなく、初当り確率・小役・終了画面を地道に積み上げて判断していく機種だ。短時間で結論を出さず、サンプルを溜めて総合判断したい。
主要な設定判別要素
- ① AC+ATの合算初当り:最も母数が稼ぎやすい基本指標。設定1で1/187.1、設定6で1/112.8
- ② チェリー・スイカ確率:高設定ほど高頻度。長時間カウントで効いてくる
- ③ AC・AT終了画面:1回でも強い示唆が出れば一気に絞れる
- ④ 強AC・押し順チャレンジ回数:奇数高設定ほど優遇される挙動
小役確率の設定差(再掲・6設定)
判別の土台になるので改めて並べておく。チェリー・スイカはどちらも取りこぼすとカウントが狂う。必ずフォロー目押しを徹底したい。
| 設定 | チェリー | スイカ |
|---|---|---|
| 1 | 1/81.9 | 1/74.8 |
| 2 | 1/81.9 | 1/74.8 |
| 3 | 1/72.8 | 1/65.0 |
| 4 | 1/72.8 | 1/65.0 |
| 5 | 1/65.0 | 1/54.6 |
| 6 | 1/65.0 | 1/54.6 |
ベルポイント・チャンス目からの当選
通常時はベル入賞でベルポイントが貯まり、規定pt到達でボーナス抽選やCZ抽選が走る。ここに設定差が絡む。
- ベルポイントMAXからの当選:MAX到達でボーナスを引いた場合、設定1の可能性が大きく下がり、高設定の期待度が上がる。MAX当選を1回でも確認できれば心強い材料になる。
- チャンス目からのCZ・ボーナス当選:高設定ほど当選率が優遇される。チャンス目を引いたあとの展開はしっかり見ておきたい。
AC(アセイラムチャンス)の振り分け
規定ゲーム数到達時に選ばれる当選種別にも傾向がある。AC選択時は浅いゾーンへの振り分けが手厚く、設定が上がるほど256Gまでに当たる割合が増える。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 128Gまでの振り分け | 設定1でも約20% |
| 256Gまでの累計 | 約55%(設定1)~約87%(設定6) |
| 青7BIG選択時 | 設定差なし。129~192GなどAC期待度の低いゾーンが選ばれやすい |
強ACの選択率
AC当選時、まれに恩恵の大きい「強アセイラムチャンス」が選ばれる。これは奇数設定かつ高設定になるほど選ばれやすい。強ACを複数回確認できれば奇数高設定(5)への期待が高まる。
設定示唆演出・終了画面(AC)
AC終了画面は8種類が確認されており、キャラなし/キャラありで示唆内容が変わる。キャラありが出れば何らかの示唆と考えてよい。
| AC終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| キャラなし(奇数系) | 奇数設定(3・5)示唆 |
| キャラなし(偶数系) | 偶数設定示唆 |
| 「設定2以上!?」 | 設定2以上 |
| 「設定2否定!?」 | 設定2否定(奇数寄り) |
| 「設定3否定!?」 | 設定3否定 |
| 「設定4否定!?」 | 設定4否定 |
| 「設定5以上!?」 | 設定5以上 |
| 「設定6!?」 | 設定6示唆(最強クラス) |
高設定確定・終了画面(AT)
AT終了画面は6種類。デフォルト以外が出れば示唆で、上位の画面ほど期待が膨らむ。「設定5以上」「設定6!?」が出れば一気に本気の粘りどころだ。
| AT終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト | 示唆なし |
| 高設定示唆 | 高設定の期待度アップ |
| 「設定3以上!?」 | 設定3以上 |
| 「設定4以上!?」 | 設定4以上 |
| 「設定5以上!?」 | 設定5以上 |
| 「設定6!?」 | 設定6示唆(最強クラス) |
✅ 終了画面は必ず2種セットで見る
AC終了画面とAT終了画面は別物。両方をメモして突き合わせると精度が跳ね上がる。たとえばAC側で「奇数示唆」、AT側で「設定5以上」が重なれば設定5の輪郭がかなりはっきりする。1枚だけで判断しないことが大切だ。
AT初当り(BIG/AC比率)での判別目安
合算初当りはサンプルが必要だが、ざっくりした目安として下の到達感を持っておくと現場で迷いにくい。
| 合算初当り実測 | 体感の目安 |
|---|---|
| 1/180前後で頭打ち | 設定1~2域。続行は示唆次第 |
| 1/150前後 | 設定3~4を意識できるライン |
| 1/120を切ってくる | 設定5~6の期待が濃い |
⚠️ 早い回転数での即断は禁物
初当りが軽い機種ほど、序盤の引きで実測がブレやすい。数十回転や初当り数回だけで「高設定だ/低設定だ」と決めつけるのは危険。小役・終了画面の裏付けが揃うまでは保留する姿勢で臨みたい。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は、合算初当り・チェリー・スイカ・終了画面という複数の指標を同時に追う作業になる。手書きのメモだけだと小役カウントが抜けたり、終了画面の記録を忘れたりしがちだ。打ちながらワンタップでカウント・記録できる設定判別アプリを併用すると、これらの管理が一気に楽になり、データに基づいた判断ができるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、SLOTアルドノア・ゼロは「初当りが軽く、設定差は確率と示唆でじわじわ効く」中量級のAT機だ。爆発力一辺倒ではなく、押し順チャレンジを自力で繋ぐ過程に独自の面白さがある。原作ファンなら演出面の満足度も高い。立ち回りとしては天井狙いより設定狙い向きの1台、という位置付けで捉えておくとブレない。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → AC/BB(疑似ボーナス) → AT『アルドノア・ゼロ』」の3段階だ。通常時の押し順ベルでベルポイントを貯め、規定pt到達やレア役契機で疑似ボーナスを目指す。
通常時(ベルポイント蓄積)
押し順ベルの入賞でベルポイントが貯まる。規定pt到達でボーナス・CZ抽選が走り、MAX到達からの当選は高設定示唆になる。レア役(チェリー・スイカ・チャンス目)でも直接抽選を受ける。
アセイラムチャンス(AC)/BB
20Gの疑似ボーナス。AC中はBBへの昇格期待度が約30%。ここで強ACが選ばれていれば恩恵が大きい。
AT「アルドノア・ゼロ」
メインの出玉ゾーン。1セット30G+α、純増約2~4枚/G。ベルポイントを再び貯め、規定pt到達で押し順チャレンジが発生して継続を懸けて戦う。
モード移行と高確/超高確
通常時には複数の内部状態が存在し、状態が良いほどボーナス当選やゾーンでの引き戻しに期待が持てる。前兆を伴うため、レア役後やゾーン手前のリーチ目演出には注目したい。本機は有利区間ランプが点灯するタイプで、ランプの挙動は朝イチのリセット判別にも使える(後述)。
レア役別の各種抽選率
レア役はボーナス・CZへの直接契機。高設定ほどチャンス目やレア役からの当選が優遇される。
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| チェリー | 設定差小役。ボーナス・CZ抽選 |
| スイカ | 設定差小役。チェリーより当選期待度高め |
| チャンス目 | CZ・ボーナス抽選。高設定ほど当選率優遇 |
| ベルポイントMAX | 到達時に当選抽選。MAX当選は高設定示唆 |
6. AT / BT 解析
AT「アルドノア・ゼロ」は1セット30G+α、純増約2~4枚/G。継続は上乗せ管理ではなく、ベルポイント蓄積→押し順チャレンジという自力要素で決まるのが本機最大の特徴だ。
継続率とシナリオ(押し順チャレンジ)
AT中もベルでポイントを貯め、規定pt到達時に「押し順チャレンジ」が発生する。チャレンジ回数は設定と内部状態を参照して決まり、ここを正解で繋げばセットが継続する。
| ベルpt帯 | 挙動 |
|---|---|
| 0~19pt | ほぼナビなし。淡々とポイントを貯める区間 |
| 20pt~ | 押し順チャレンジ回数と設定を参照し、継続ジャッジ中のナビが抽選される |
| 80pt到達 | ボーナス当選を抽選。奇数かつ低設定ほどボーナスが出やすく、設定1なら約3割がボーナス当選 |
ℹ️ 「自力継続型」の意味
多くのAT機は内部の継続率抽選で勝手に連チャンするが、本機はナビ(押し順チャレンジ)を実際に正解しないと繋がらない。だからこそ目押し・押し順ミスが直接損失になる。気を抜かずに消化したい。
上乗せ・継続の考え方
本機は爆発的な一撃上乗せより、セットを淡々と積み重ねるイメージ。ベルポイントの貯まり方と押し順チャレンジ回数が出玉の伸びを決める。チャレンジ回数が多く振られれば継続のチャンスが増えるので、回数が決まる瞬間の演出には注目したい。
AC/AT中の演出と信頼度
明確な数値が公開されている代表格はAC中のBB昇格期待度(約30%)。それ以外の小演出は信頼度の実数が乏しいため、現状は下表の通り役割ベースで捉えるのが安全だ。
| 演出/契機 | 期待度・役割 |
|---|---|
| AC中のBB昇格 | 約30% |
| 強AC選択 | 恩恵大。奇数高設定ほど選ばれやすい |
| 押し順チャレンジ当選 | セット継続。ナビ正解が前提 |
| 各種カットイン・タイトル | 継続・当選示唆(実戦値で確認したい) |
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は通常時最大666G+α、恩恵はAC(またはBB)当選。ただし初当りがもともと軽く、天井恩恵もボーナス当選止まりで上乗せ確定などの強い特典がない。そのため天井狙いの妙味は薄く、深いゾーンを狙う立ち回りは慎重に判断したい。
天井とゾーン
| 天井ゲーム数 | 通常時最大666G+α |
| 天井恩恵 | AC or BB当選 |
| 主なゾーン | 100~150G・200~300Gに弱めのゾーン(諸説あり) |
| 初当り期待度が高いとされる帯 | 220~285G/345~410G/475~540G(出典により差あり) |
狙い目ゲーム数の目安
設定1相当の実戦値ベースの狙い目は下表の通り。等価でも380G付近からが目安で、これより手前は基本的に妙味が薄い。
| 交換率 | 狙い目G |
|---|---|
| 等価 | 380G~ |
| 5.6枚交換(現金投資) | 410G~ |
| 5.6枚交換(持ちメダル) | 380G~ |
⚠️ ゾーン単体狙いは厳しめ
200G台のゾーンは計算上わずかにプラス程度で、ゾーンだけを根拠に座るのはリスクが高い。天井までの距離が浅い台を、できれば設定示唆や小役の良さと合わせて狙うのが現実的だ。
やめどき
基本はシンプルだ。
- AC・AT終了後は即やめが基本ライン。引き戻し前兆がないことを確認してから離席したい。
- 非有利区間中にチャンスベル等を引いている場合は、続行する価値がある。
- 設定狙いで粘る場合は「終了画面の示唆」「小役の良さ」が伴っているかで続行可否を判断する。
朝イチ・リセット判別
本機は通常時から有利区間ランプが点灯するタイプ。これを使って朝イチの状態を推測できる。
| 朝イチの有利区間ランプ | 推測 |
|---|---|
| 消灯 | 設定変更(リセット)濃厚 |
| 点灯 | 据え置き濃厚 |
8. 演出と信頼度
本機は液晶の前兆演出やバトル演出で当落を煽るが、公開されている確定的な数値はAC中のBB昇格(約30%)が中心。下表は主要演出の役割と、分かっている範囲の期待度をまとめたものだ。実数が伴わない演出は無理に断定せず、現場のサンプルで補正していきたい。
| 演出 | 期待度・役割 |
|---|---|
| AC突入(アセイラムチャンス) | 20Gの疑似ボーナス。BB昇格約30% |
| BB昇格 | AC中に発生。約30%でBBへ |
| 強AC | 恩恵大。奇数高設定示唆を兼ねる |
| チャンス目→前兆 | CZ・ボーナス当選に期待。高設定ほど当選率高い |
| ベルポイントMAX到達 | 当選契機+高設定示唆 |
| 押し順チャレンジ発生 | AT継続を懸ける自力演出。ナビ正解で継続 |
| 各終了画面(キャラあり) | 設定示唆。AC8種/AT6種 |
💡 演出より「結果の積み上げ」
本機は1回の派手な演出で設定を見抜くタイプではない。煽り演出に一喜一憂するより、初当り確率・小役・終了画面という結果を淡々と記録するほうが、最終的な判別精度はずっと高くなる。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておく。押し順ナビが出たときは必ずナビに従うことが大前提だ。
通常時の手順
- 1
左リールにBAR図柄を狙う
左リールの上段付近にBAR図柄を狙う。これでチェリー・スイカのフォローができ、設定判別用の小役カウントが正確になる。
- 2
中・右リールは適当打ち
レア役の停止形を確認しつつ、中・右は基本フリー打ちでよい。スイカ・チェリーのテンパイ時は引き込みを確認する。
- 3
押し順ナビが出たらナビ通り
ナビ発生時(「?」表示含む)は基本ベル揃いの1確。ナビに従って押し順を入力し、ベルポイントを確実に獲得する。取りこぼすとポイントが伸びず、継続にも判別にも響く。
ボーナス(AC/BB)中の手順
画面のナビに従って消化する。BB昇格のチャンスがあるため、昇格演出が出るまで気を抜かない。獲得後はAT「アルドノア・ゼロ」へ繋がる。
AT中の手順
AT中も押し順ナビ最優先。ナビを完全消化してベルポイントを貯め、押し順チャレンジでの継続を狙う。チャレンジ中のナビは継続そのものに直結するので、1回も外さないよう集中したい。
✅ 「?」表示=チャンス
ナビ内の「?」表示は基本的にベル揃いの合図。落ち着いてナビ通りに押せば取りこぼしはない。慌てて目押ししてしまうほうがミスを招くので、ナビを最後まで見てから入力したい。
10. 立ち回りの考え方
SLOTアルドノア・ゼロは天井恩恵が軽い分、立ち回りの主役は「設定狙い」になる。時間帯別に整理しておく。
朝イチ
有利区間ランプの点灯/消灯でリセットの有無を推測できる。設定変更を狙う日は、消灯=変更濃厚の台から入りたい。ただしランプ判別はあくまで変更の有無であって、入った設定の高低までは分からない。そこから先は初当り・小役・終了画面で詰めていく。
日中(設定狙いvs期待値狙い)
合算初当りが基準より軽く、かつ小役・終了画面で示唆が出ている台は粘る価値がある。逆に、天井に近いだけの台を期待値目的で拾うのは効率が悪い。本機は「設定示唆の裏付けがあるか」を続行判断の中心に置くのがコツだ。深いゾーンや天井狙いは、あくまで補助的な根拠として使いたい。
夕方~最終(終了画面の蓄積で判断)
夕方以降の拾い狙いでは、前任者の据えた台に高設定が眠っていることもある。データカウンターで合算初当りの実測を確認し、終了画面の示唆履歴を読み解ければ、短時間でも続行可否を判断できる。最終盤は閉店までの消化G数とAT純増を計算し、回収しきれる範囲かを見極めたい。
ホール選び
設定狙いが軸になる以上、設定6や高設定を実際に使う傾向のあるホールを選ぶことが最重要だ。タイアップ機は導入後しばらく注目度が高く、力を入れるホールでは高設定投入が期待できる。アニメタイアップという話題性も、設定を使う口実として機能しやすい。
- ✅ エレコの6号機。疑似ボーナス(AC/BB)を経てAT「アルドノア・ゼロ」へ向かう自力継続型
- ✅ 機械割97.7~110.2%。合算初当りは設定1で1/187.1、設定6で1/112.8
- ✅ 設定判別は初当り確率・チェリー/スイカ・終了画面(AC8種/AT6種)の3本柱
- ✅ 天井は最大666G+αだが恩恵は軽く、立ち回りは天井狙いより設定狙い向き
- ✅ AT中の押し順チャレンジは自力勝負。ナビの取りこぼしが直接損失になる
派手な一撃よりも、ベルポイントを貯めて押し順チャレンジを繋ぐ過程に味がある1台だ。設定差は確率と示唆でじわじわ効くタイプなので、データをこまめに記録しながら腰を据えて向き合いたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




