© A-SLOT / 画像出典: https://www.a-slot.com/SHOP/heiwa11.html**🚓 主役は銭形(初代)設定判別・ゼニガタイム・打ち方まとめ
平和の大量獲得ストック機。BIG最大711枚と「ゼニガタイム」の出玉感で4号機末期を駆け抜けた一台を、設定差・打ち方・リプレイハズシまで丸ごと解説する。
- 🪙 大量獲得ストック機:成立したボーナスを一旦内部にためて(ストック)、条件を満たすと放出する4号機後期の代表的な仕組み
- 🪙 BIG最大711枚:1回のBIGで純増711枚クラスという、当時としても屈指の出玉力
- 🪙 ゼニガタイム:角チェリーから突入を抽選する自力解除ゾーン。連チャンの起点になる
- 🪙 設定差は出現率で見る:内部成立率は全設定共通。表に出るBIG/REGの出現率で設定を読む台
目次
1. 機種概要
主役は銭形(初代)は、平和が2004年5月に投入した4号機のパチスロだ。アニメ「ルパン三世」でおなじみの銭形警部を主役に据えた版権機で、シリーズの原点にあたる。ジャンルは「大量獲得ストック機」。成立したボーナスをいったん内部にためこみ、放出条件を満たしたときにまとめて出すという、4号機後期に流行した方式を採用している。
出玉の核はBIGで、1回あたり最大711枚クラスを獲得できる。これに自力解除ゾーンの「ゼニガタイム」が絡み、ハマりから一気にまくる瞬発力を持つ。設定6の機械割は約115.3%と、Aタイプ系としてはかなり攻撃的な数値だ。シンプルなボーナス機でありながら、リプレイハズシや打ち分けで出玉効率が変わる、打ち手の腕が出る一台でもある。
ℹ️ ストック機とは
ボーナスが成立しても即放出せず、内部に「在庫(ストック)」としてため、別の抽選やゾーンで放出する仕組みの台を指す。だから内部で成立する確率と実際に表示として出る確率がズレる。本機の設定差は後者(出現率)に現れる。
💡 シリーズの中での立ち位置
本機を起点に主役は銭形2・3とシリーズが続き、現行のスマスロ機L主役は銭形4まで系譜が伸びている。出玉感とテンポの良さという「銭形らしさ」は初代で確立された。
2. スペック
まずは設定ごとのボーナス出現率と機械割。ストック機なので、ここに並ぶBIG/REGの数値は「内部成立率」ではなく「実際に放出されて表示される出現率」だ。設定差はこの出現率に出る。
| 設定 | BIG出現率 | REG出現率 | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/518 | 1/769 | 1/309.5 | 95.1% |
| 設定2 | 1/492 | 1/731 | 1/294.1 | 97.6% |
| 設定3 | 1/461 | 1/685 | 1/275.5 | 101.0% |
| 設定4 | 1/422 | 1/626 | 1/252.1 | 105.8% |
| 設定5 | 1/397 | 1/590 | 1/237.3 | 109.3% |
| 設定6 | 1/360 | 1/536 | 1/215.4 | 115.3% |
設定1と設定6でBIG出現率は1/518→1/360、合算では1/309.5→1/215.4と大きく開く。機械割も95.1%から115.3%まで約20%幅があり、設定の見極めがそのまま収支を左右する台だ。
内部成立率(全設定共通)
ストック機ゆえ、ボーナスが内部で成立する確率自体は全設定で共通とされる。差がつくのは「放出のされやすさ」だ。
| 項目 | 内部成立率(全設定共通) |
|---|---|
| BIG内部成立 | 約1/238.3 |
| REG内部成立 | 約1/358.1 |
| 合算内部成立 | 約1/143.1 |
ℹ️ 内部成立率と出現率の違い
内部成立率(1/238.3など)は「内部でストックがたまるペース」。出現率(設定1で1/518など)は「実際にボーナスが放出されて手元に出るペース」。両者の差が、ためこまれているストックぶんにあたる。出現率のほうが分母が大きい(=出にくい)のはそのためだ。
小役確率(通常時)
通常時の主な小役は次のとおり。角チェリーはゼニガタイムの突入抽選契機を兼ねるため、カウントしておく価値が高い。
| 小役 | おおよその確率 | 備考 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.2 | リプレイハズシの対象 |
| プラム(ブドウ系) | 1/9.6 | 主力の払い出し小役 |
| 角チェリー | 1/128.0 | ゼニガタイム突入抽選の契機 |
| ベル | 1/180.0 | 取りこぼし注意 |
| 中段チェリー | 1/8192 | プレミアム系のレア役 |
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数の目安 |
|---|---|
| BIG | 最大711枚クラス(純増) |
| REG | 約100枚前後(諸説あり、要照合) |
⚠️ BIGの711枚は「正しく打てれば」の数字
BIG中は液晶ナビに従って打てば毎回711枚クラスを獲得できる。逆に言うと、ナビ無視や目押しミスで711枚に届かなかった場合、1G連(次ゲームでのボーナス放出)が確定するという仕様。取りこぼしが必ずしも損になりきらない作りになっている。
規格・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和 |
| 規格 | 4号機(大量獲得ストック機) |
| 導入日 | 2004年5月 |
| BIG獲得 | 最大711枚クラス |
| 天井(BIG放出) | 1490G |
| 天井(REG放出) | 1000G |
| 告知タイプ | 液晶演出+自力解除(ゼニガタイム) |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、最終的にはボーナスの出現率に集約される。ただ、それだけだとサンプルが必要なゲーム数まで時間がかかるので、小役カウントと演出を併用して精度を上げていく。
主要な設定判別要素
- BIG出現率:もっとも素直に設定差が出る。設定1で1/518、設定6で1/360。
- REG出現率:BIGと同方向に差が開く。BIGとREGの両方が良ければ高設定の信頼度が上がる。
- 合算出現率:BIG+REGをまとめて見る指標。設定1で1/309.5、設定6で1/215.4。短時間ではこの合算でアタリをつける。
- 角チェリー回数:直接の判別というより、ゼニガタイムの発生回数・出玉のまくり方を支える指標として記録しておく。
小役確率の設定差
本機は小役そのものの設定差より、ボーナス出現率の差が主役だ。小役は「正しく取りこぼさず打てているかの確認」と「ゼニガタイム契機(角チェリー)の管理」が主目的になる。スイカ・ベルの取りこぼしは出現率カウントの精度を下げるので、フォローを徹底したい。
✅ ベテラン視点:出現率は「合算→単独」の順で見る
序盤はサンプルが薄い。まず合算(BIG+REG)で「設定1〜2なのか、4以上なのか」のアタリをつけ、ゲーム数が伸びてきたらBIG単独・REG単独に分解して詰める。最初から単独確率だけ見るとブレに振り回される。
BC色・ランプの示唆
ボーナス成立時やボーナス中の演出色は、シリーズ伝統の示唆要素になりうる。ただし初代は液晶+ゼニガタイム主体のゲーム性で、色示唆はランプ系の後継機ほど体系化されていない。発生した色・パターンは記録しておき、出現率の裏付けとして使うのが現実的だ。
設定示唆・高設定確定演出
銭形が大きく絡むプレミアム演出や、中段チェリー(1/8192)などのレア出目は、出れば気分が上がる要素。ただしこれらは設定を断定する材料というより「強い引きの証拠」に近い。確定級の挙動を見たときだけ前のめりになり、基本はあくまで出現率ベースで判断するのが安全だ。
⚠️ 1要素だけで決め打ちしない
単発の好結果(BIG先行、いい色が1回出た等)で設定6だと決め打つのが一番危ない。Aタイプ系は高設定でもハマるし低設定でも噴く。複数の要素を積み上げ、サンプルが増えてから結論を出す。
BIG/REG比率での判別目安
本機はBIGとREGがおおむね6:4の比率になるよう設計されている。極端にREGばかり、あるいはBIGばかりに偏っているうちは、まだサンプル不足。比率が安定してきたら、合算の母数とあわせて設定の幅を絞り込む。
| 状況 | 読み方 |
|---|---|
| 合算が1/300前後で頭打ち | 設定1〜2の可能性。深追いは慎重に |
| 合算が1/250前後で安定 | 設定4近辺。続行の価値あり |
| 合算が1/220前後をキープ | 設定5〜6級。粘る価値が高い |
| BIG・REGが両方とも良好 | 高設定の信頼度が一段上がる |
4. アプリ活用と総評
本機のように「設定差がボーナス出現率に集約される台」は、いかに正確にカウントを取り続けられるかが勝負になる。とはいえBIG・REGの回数、ゲーム数、角チェリー回数を手作業で管理しながら打つのは負担が大きい。そこで小役カウンターと設定推測を自動化するアプリを併用すると、打ちながらリアルタイムで「いまの設定期待度」を把握できる。出現率の合算から単独までを自動で逆算してくれるので、序盤のアタリ付けから終盤の詰めまで一貫して使える。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、主役は銭形(初代)は「シンプルなボーナス機なのに、打ち方と設定読みで差が出る」絶妙なバランスを持った台だ。BIG711枚の爽快感、ゼニガタイムのまくり、そして115.3%まで伸びる設定6——4号機ストック機の魅力が素直に詰まっている。データを丁寧に取れる人ほど報われる、立ち回り派向きの一台と言える。
5. ゲームフロー
通常時はボーナス放出とゼニガタイム突入の二段構えで出玉のきっかけを待つ。流れをざっくり整理すると次のようになる。
通常時(ストックを待つ)
リプレイ・プラム・ベルを回しつつ、内部にボーナスがたまるのを待つ。角チェリーが成立するとゼニガタイムの突入抽選がかかる。
ゼニガタイム(自力解除ゾーン)
角チェリーから突入。ボーナス放出のチャンスが高まるゾーンで、平均30G前後継続する。ここでためたストックが放出されると連チャンになる。
ボーナス放出(BIG/REG)
放出されたボーナスを消化。BIGはナビに従って711枚クラス、REGは小さめの出玉。BIGで711枚に届かなければ1G連が確定する。
ボーナス後(再びストック待ち)
放出後は通常時に戻り、次のゼニガタイム・放出を狙う。天井(BIG放出1490G/REG放出1000G)も視野に入れる。
モード移行とゾーンの考え方
本機の出玉リズムは「ストックがどれだけたまっているか」と「ゼニガタイムを引けるか」で決まる。だからハマっているほど内部にストックが積み上がっている可能性があり、ゼニガタイム突入から一気にまくる展開が起きやすい。表面上のゲーム数だけでなく、放出のされ方(単発で終わるか、連チャンするか)にも注目したい。
レア役別の役割
| 契機 | 役割 |
|---|---|
| 角チェリー | ゼニガタイム突入抽選。出玉の起点 |
| 中段チェリー | プレミアム級のレア出目。引ければラッキー |
| リプレイ | ボーナス中はリプレイハズシの対象 |
6. ゼニガタイム・ボーナス中の動き
ここでは出玉の山にあたるゼニガタイムとボーナス消化の中身を見ていく。
ゼニガタイムの突入と継続
ゼニガタイムは角チェリー成立時に突入を抽選する自力解除ゾーンだ。当選した場合の突入率は約75%とされ、継続は平均30G前後。このゾーン中はボーナス放出の期待度が高まるため、ためこまれたストックを一気に吐き出す連チャンの起点になる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 角チェリー成立時に抽選 |
| 当選時の突入率 | 約75% |
| 平均継続 | 約30G前後 |
| 恩恵 | ボーナス放出期待度アップ(連チャンの起点) |
BIG中の動き(711枚と1G連)
BIG中は液晶のナビに従って打てば毎回711枚クラスを獲得できる。仕組み上のポイントは、ナビどおりに取り切れず711枚に届かなかった場合、1G連が確定すること。つまり「ミスっても次で取り返せる」救済的な作りになっている。とはいえ基本は素直にナビに従い、確実に711枚を回収するのが効率的だ。
REG中の動き
REGはBIGに比べて出玉が小さい。出玉そのものより、合算出現率を支える要素・設定判別の材料として価値がある。BIGとREGの比率(おおむね6:4)が読みの土台になるので、REGも1回ずつきちんとカウントしておく。
演出と信頼度
銭形ならではのタイプライター演出やシナリオ系の演出は、ゼニガタイムやボーナスへの期待を煽る「激熱」とされるものがある。下表は注目演出のおおよその位置づけ。具体的な数値は媒体によって幅があるため、傾向として捉えておきたい。
| 演出 | 期待度の傾向 |
|---|---|
| 通常のリーチ目・小役演出 | 低〜中(基本の煽り) |
| タイプライター演出 | 中〜高(激熱とされる) |
| シナリオ系の発展演出 | 高(放出・突入に期待) |
| 中段チェリー出目 | プレミアム級(引ければ大きい) |
💡 演出はあくまで「出玉のきっかけ」を彩るもの
本機の演出は気分を盛り上げる役割が中心で、設定を断定するための材料ではない。判別はあくまで出現率、楽しさは演出、と役割を分けて考えると立ち回りがブレない。
7. 天井・ゾーン・狙い目
ストック機ゆえに、ハマればハマるほど内部にボーナスがたまっている可能性がある。これが天井狙い・ハマり台狙いの根拠になる。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 到達ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| BIG放出天井 | 1490G | BIG放出 |
| REG放出天井 | 1000G | REG放出 |
REG放出の天井が1000G、BIG放出の天井が1490Gに設定されている。深いハマり台は、この天井までの距離と、内部にたまっているであろうストックの両面から期待値が見込める。
狙い目ゲーム数の考え方
| ゲーム数帯 | 立ち回りの目安 |
|---|---|
| 〜500G | 基本は設定狙いの領域。期待値狙いには浅い |
| 500〜800G | ハマりが見え始める。ストック蓄積に期待 |
| 800G〜 | REG天井(1000G)が近づく。狙い目になりやすい |
| 1000G〜 | BIG天井(1490G)も射程。期待値が乗りやすい帯 |
⚠️ 天井狙いは現存環境を必ず確認
初代は4号機。現在ホールでの設置は基本的にない前提の解説だ。万一打てる機会(イベント・保存機等)があっても、内部仕様の挙動は個体・状態で差が出ることがある。狙い目数値は目安として捉え、現物の状態を見て判断したい。
やめどき
放出後は基本的に通常状態に戻るため、ボーナス放出を見届けてゼニガタイムにも入っていなければ、いったんやめどきになる。連チャンの起点はゼニガタイムなので、ゼニガタイム非滞在を確認できたタイミングがシンプルな区切りだ。深いハマり台を引き継ぐ場合は天井までの距離で判断する。
8. 演出と信頼度
主要演出を改めて整理する。本機は液晶演出とゼニガタイムの自力解除が見どころで、ボーナス成立を煽る演出群が出玉のリズムを作る。
| 演出 | 発生タイミング | 期待度の傾向 |
|---|---|---|
| 小役煽り演出 | 通常時の各小役成立 | 低(基本の賑やかし) |
| 角チェリー演出 | 角チェリー成立時 | 中(ゼニガタイム突入抽選) |
| タイプライター演出 | 発展時 | 中〜高(激熱とされる) |
| シナリオ発展演出 | 連続演出 | 高(放出・突入期待大) |
| 銭形プレミアム系 | レア成立時 | 最高(プレミアム級) |
| 中段チェリー出目 | 1/8192 | 最高(出れば大歓喜) |
✅ 演出と出目はセットで見る
液晶演出だけでなく、リール上の出目(角チェリー・中段チェリー)も併せて見ることで、何の抽選がかかったのかが分かりやすくなる。特に角チェリーはゼニガタイムの命綱なので、目で確実に拾う癖をつけたい。
9. 打ち方
本機は打ち方で出玉効率が変わる。通常時のチェリー狙いと、BIG中のリプレイハズシが要点だ。
通常時の打ち方
左リールにチェリー付きBARを狙う
左リール枠内に「チェリー付きBAR」のチェリーを目安に狙う。これで角チェリー(ゼニガタイム契機)と中段チェリーの取りこぼしを防ぐ。
左の停止形で振り分ける
左下段にBARが停止した形以外なら、小役またはボーナスの可能性。出目に応じて中・右を消化する。
ベル成立時は中→右を狙う
左リールにベルが出現したら、中→右リールにベルを狙ってフォローする。取りこぼすと出現率カウントの精度が落ちる。
BIG中の打ち方(リプレイハズシ)
BIG中はリプレイハズシで獲得枚数を最大化する。基本は逆押しのフリー打ちで対応できる。
逆押しフリー打ちで15枚役を取得
BIG中は逆押し(右→中→左)のフリー打ちで進め、15枚役を取りこぼさず獲得していく。リプレイハズシはこの逆押しで成立する。
残り1Gで順押しに切り替える
JACゲームの残り1ゲームになったら順押しに切り替えて消化する。これで効率よく711枚クラスを回収できる。
ナビがあれば従う
液晶ナビが出る場面ではナビに従えばよい。前述のとおり、ナビ無視等で711枚に届かなければ1G連が確定する救済仕様がある。
⚠️ ハズシ手順は出玉に直結する
リプレイハズシをサボると、本来取れる15枚役を取りこぼし、BIGの純増が目減りする。設定6でも打ち方が雑だと機械割は理論値に届かない。逆押し→残り1Gで順押し、の流れを体に入れておきたい。
10. 立ち回りの考え方
主役は銭形(初代)の立ち回りは、突き詰めると「設定狙い」と「ハマり・天井狙い」の二択になる。どちらを選ぶかで、台の見方も時間帯の使い方も変わってくる。
朝イチ・日中・終盤の組み立て
朝イチは設定狙いの本命タイム。投入されていそうな状況(イベント・特定日)を選び、合算出現率を早い段階から計測する。日中は他人が打って深くハマった台を拾えるチャンスがあり、ストック機の特性上、ハマり台はそれだけで一定の妙味がある。終盤は天井(REG1000G/BIG1490G)までの距離を見て、残り期待値が乗る台だけを拾う。
設定狙い vs 期待値狙い
| 狙い方 | 向く場面 | 判断材料 |
|---|---|---|
| 設定狙い | 朝イチ・据え置き示唆ありの日 | 合算出現率・BIG/REG比率 |
| ハマり・天井狙い | 日中〜終盤の深ハマり台 | 現在ゲーム数・天井までの距離 |
✅ ボーダーの感覚を持つ
合算が1/250前後で安定するなら設定4近辺で続行の価値、1/300前後で頭打ちなら設定1〜2を疑う。こうした「ここを下回ったら降りる」ラインを打つ前に決めておくと、ズルズル粘って傷を広げる事故を防げる。
ホール選びの考え方
Aタイプ系は高設定を使う店かどうかが収支の大半を決める。考え方は他のノーマルタイプと共通点が多く、ジャグラー設定判別フローの立ち回り論はそのまま参考になる。設定が動く店・日を選び、そこに腰を据えるのが結局いちばん再現性が高い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




