真天下布武 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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真天下布武 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 山佐 / 画像出典: https://www1.yamasa.co.jp/tnkfb5/
⚔️ 6.5号機 山佐 AT機

真天下布武 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

純増約2.5枚、覚醒〜天下DASH〜天下バトルを往復するループ性能が肝のAT機。設定差・モード・ゾーン・天井狙いを実戦目線で解析する。

✅ 機械割97.7〜112.2%✅ 天井最大999G✅ 天下DASH約1/8
30秒でわかる 真天下布武
総評★★★☆☆ ゾーン・天井狙いで価値が出るループ系AT。爆発力より継続性の機種
機械割設定1=97.7% / 設定6=112.2%(設定3は非搭載)。天井は最大999G
狙い目等価380G〜(現金5.6枚は450G〜)。実戦上は555Gゾーン手前が狙い目
やめどきAT後のボイス・メニュー画面を確認して原則即やめ(秀吉モードなら111G+α続行)
向いている人天井・ゾーン狙いでコツコツ期待値を積みたい人

1. 機種概要

真天下布武(しんてんかふぶ)は、山佐が2023年6月5日に導入した6.5号機のAT機だ。純増約2.5枚/Gで、AT『覚醒』を起点に天下DASH・天下バトルを往復し続けるループ性能を売りにしている。1セットが短いぶん、当たってからどれだけ継続を伸ばせるかが出玉を左右する構造になっている。

通常時はCZ『出陣チャレンジ』の当選や規定G数消化からATを目指す。コイン持ちは50枚あたり約34.2Gと標準的で、天井は最大999G(基本は最大777G)まで回すと覚醒が確定する。設定は1・2・4・5・6の5段階で、本機に設定3は搭載されていない点が判別上の大前提になる。

ℹ️ 用語補足

AT=押し順ナビでメダルを増やす区間。CZ=AT当選を懸けた短い前哨戦(チャンスゾーン)。純増=AT中に1Gあたり平均で増えるメダル枚数のこと。純増2.5枚なら、10G続けばおよそ25枚増える計算になる。

前作・シリーズ従来機との違い

シリーズ従来機(天下布武4など)からの一番の変化は、AT『覚醒』が『真スーパーマルチ大回転システム』の起点になった点だ。覚醒中は全役で天下DASHを抽選し、その当選率は約1/8とシリーズ最高レベルに引き上げられている。下の表で変わった箇所を確認しておきたい。

項目従来シリーズ機真天下布武(本機)
規格6号機 世代6.5号機
AT純増シリーズ標準約2.5枚/G
ATの核天下DASH獲得型覚醒ループ+天下DASH約1/8
継続システムセット完走型覚醒消化後に天下バトルで継続を懸ける
上位AT真覚醒・真天下DASH(50G継続)

▼ この表の読み方: 黄色セルが本機で新しくなった箇所。ループ性能と上位ATの厚みが強化された一方、1セット自体は短い設計になっている。

2. スペック

設定別 AT初当たり・機械割

設定CZ『出陣チャレンジ』AT『覚醒』初当たり機械割
設定11/116.71/374.597.7%
設定21/110.31/337.999.0%
設定41/97.71/267.7103.0%
設定51/86.01/206.2108.5%
設定61/75.91/166.9112.2%

▼ この表の読み方: 分母が小さいほど当たりやすい。設定6のAT初当たり1/166.9は設定1の約2.2倍の当選ペース。設定3は非搭載なので、判別では「設定2の次は設定4」という並びで考える。

⚠️ 設定3は無い

本機の設定は1・2・4・5・6の5段階。設定3が存在しないため、後述するトロフィーでも「銀トロフィー(設定3以上示唆)」は絶対に出現しない。判別の物差しがひとつ減るぶん、他の要素を丁寧に拾いたい。

各種小役の確率(全設定共通)

小役確率
共通ベル1/66.8
チェリー1/100.2
巻物(スイカ相当)1/150.3
チャンス目1/512.0
レア役合算1/29.8

▼ この表の読み方: 本機の小役確率自体には大きな設定差が付いていない。設定差は「小役を引いた後のAT・直撃抽選」に寄せられている(後述)。カウントするなら小役出現率より当選契機を記録したい。

AT直撃の設定差

設定AT直撃(覚醒直撃)確率
設定11/21845.3
設定61/2048.0

▼ この表の読み方: 直撃は設定1と設定6で約10倍の差がある強力な判別要素。ただし母数が非常に大きく滅多に発生しないため、「出たら高設定寄り」の加点材料として扱う。

規格・ボーナス獲得の目安

項目内容
メーカー山佐
規格6.5号機
導入日2023年6月5日
AT純増約2.5枚/G
コイン持ち約34.2G/50枚
覚醒 初回G数20G固定
覚醒 継続G数10G/20G/30G
天井最大999G(基本は最大777G)
天井恩恵覚醒(AT)当選

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機の判別は「CZ・AT初当たり確率」「AT直撃の発生」「メニュー画面やトロフィーの示唆」「秀吉モードへの移行頻度」を組み合わせて進める。小役確率に差が薄いぶん、示唆演出の取りこぼしが判別精度に直結する。

  • CZ『出陣チャレンジ』の当選ペース(設定1=1/116.7 → 設定6=1/75.9)
  • AT初当たりの当選ペース(設定1=1/374.5 → 設定6=1/166.9)
  • AT直撃の発生(設定6は設定1の約10倍)
  • 秀吉モードへの移行頻度(高設定ほど優遇)
  • メニュー画面色・トロフィー・AT終了画面ランプ色

CZ・AT当選率の設定差

CZとAT初当たりはどちらも設定差が明確に付いている。特にAT初当たりは設定1と設定6で2倍以上の開きがあり、長時間の実戦なら最も信頼できる指標になる。CZは当選頻度が高いぶんサンプルが早く貯まるので、序盤は「CZに何回で当たったか」を目安にしたい。

秀吉モードの示唆

通常時のモードは信長モードが約75%を占め、秀吉モードは約14.5%、家康モードはほぼ選ばれない。この秀吉モードの移行率が高設定ほど優遇されるため、秀吉モードを頻繁に確認できる台は高設定に期待が持てる。モードはやめどき判断にも直結するので、示唆は毎回チェックしておきたい。

設定示唆演出(メニュー画面色)

メニュー画面の背景色は主に天井・ゾーンの示唆だが、赤や虹はAT直結級の強い示唆になる。やめどき判断も兼ねて覚えておきたい。

メニュー色示唆内容
デフォルト
浅い天井のチャンス
333G以内が期待できる
333G以内に期待
333G以内 or 信長CZクリアでAT当選
111G以内濃厚

▼ この表の読み方: 青以上を確認できたら続行、赤・虹はAT当選までやめないのが基本方針。色は主に「あと何Gで来るか」を示す道しるべとして使う。

トロフィーの設定示唆

トロフィー示唆内容
3武将(デフォルト)示唆なし
武具高設定で出やすい
設定2以上濃厚
設定4以上濃厚
ケロット柄設定5以上濃厚
設定6濃厚

▼ この表の読み方: 設定3が無いため銀トロフィー(設定3示唆)は存在しない。金以上を引けたら設定4以上がほぼ確定、腰を据えて追いかける根拠になる。

AT終了画面のランプ色

成立役
チェリー・共通兜・巻物時設定2以上設定6
チャンス目時設定2以上設定4以上

▼ この表の読み方: AT終了時のランプ色は成立役とセットで意味が変わる。紫は最低でも設定4以上、チェリー等での紫なら設定6濃厚と一気に評価が上がる。

高設定確定演出

虹トロフィー・ケロット柄トロフィー・チェリー等成立時の紫ランプなど、上位の示唆を引ければ高設定がほぼ確定する。ただし出現率は低く、狙って出るものではない。基本はCZ・AT初当たりのペースを主軸にし、これらの強示唆は「出たら確定・出なくても否定にはならない」加点材料として扱うのが現実的だ。

BIG/REG比率での判別目安

本機はボーナス比率で設定を読むタイプではなく、CZ・AT初当たり確率とAT直撃、示唆演出の総合で判断する。ボーナス出玉の偏りより、「規定のペースでCZ・ATを引けているか」を数値で追うのが正攻法になる。

4. アプリ活用と総評

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本機の設定判別は、CZ・AT初当たりのペース管理と、トロフィー・メニュー色・AT終了画面といった細かな示唆の記録が肝になる。これらを頭の中だけで管理するのは難しい。設定判別アプリを使えば、CZ回数・AT当選回数・小役をカウントしながら現在の推定設定をリアルタイムで把握でき、「まだ粘る価値があるか」の判断がぶれにくくなる。

特に本機は設定3が無いぶん、設定2以下と設定4以上の境目を素早く見極めたい機種だ。ペースが設定2相当なのか設定4相当なのかを数値で可視化できると、撤退・続行の判断が一段速くなる。示唆演出のメモと合わせて活用したい。

✅ ベテラン視点のコツ

示唆が弱い日でも、CZ当選ペースが設定4(1/97.7)を上回り続けているなら粘る価値は高い。逆に示唆が1つ出ても、初当たりが設定1ペースなら過信は禁物。単発の示唆より「累積の当選ペース」を主軸に据えるのが安定する。

5. ゲームフロー

基本の流れは「通常時 → CZ or 規定G/直撃 → AT『覚醒』突入 → 覚醒消化 → 天下バトルで継続を懸ける」という往復構造だ。覚醒中に天下DASHを引ければ出玉が伸び、覚醒消化後の天下バトルに勝てば再び覚醒へ戻って継続する。

覚醒当選契機の割合(設定1)

当選契機割合
規定G数消化32.7%
CZ『出陣チャレンジ』経由63.1%
レア役直撃1.4%
決戦RB経由2.8%

▼ この表の読み方: AT当選の主役はCZ経由(6割超)。つまりCZにどれだけ入れられるか=通常時の生命線。CZ性能が設定差を持つのも納得できる配分だ。

モード移行と高確/超高確

通常時は信長・秀吉・家康の3モードで管理され、モードによって天井や当たりやすいゾーンが変わる。移行率の目安は信長モード約75%、秀吉モード約14.5%、家康モードはほぼ選ばれない。秀吉モードは高設定ほど選ばれやすく、浅いゲーム数での当選にも期待が持てる。家康モードに入った場合は下剋上(真覚醒)への発展チャンスがある特殊なモードとして扱われる。

レア役別の各種抽選率

通常時のレア役はCZ抽選・規定G短縮・直撃抽選に絡む。チャンス目は1/512.0と重く、引けた場合の恩恵が厚い。前述の通り直撃自体は設定差が大きく(設定1=1/21845.3、設定6=1/2048.0)、レア役をどれだけAT当選に変換できたかが設定判別のヒントにもなる。

6. AT / BT 解析

AT『覚醒』は純増約2.5枚/G。初回は20G固定で、2セット目以降は10〜30Gを継続していく。短いセットを積み重ねる設計なので、天下DASHの当選と天下バトルの勝利で継続を伸ばせるかどうかがすべてになる。

覚醒の継続G数振り分け(2セット目以降)

継続G数振り分け
10G86.7%
20G12.5%
30G0.8%

▼ この表の読み方: 1セットは10Gが基本。長いセットを引くより、10Gの中でいかに天下DASHを引くかが出玉の分かれ目になる。

天下DASHと上乗せ抽選

覚醒中は全役で天下DASHを抽選し、実質当選率は全設定共通で約1/8。天下DASHは10G(96.5%)または30G(3.5%)継続し、消化中は押し順兜以外の全役で軍旗ストックを抽選する。この軍旗のストック数が、後の天下バトル勝利期待度に直結する。

天下DASH継続G数振り分け
10G96.5%
30G3.5%

継続率とシナリオ(天下バトル)

覚醒を消化しきると天下バトルへ突入し、勝てば覚醒継続となる。勝利期待度は貯めた軍旗の数で決まる。軍旗を多く抱えて天下バトルへ入るほど継続が安定する仕組みだ。

軍旗数天下バトル勝利期待度
1個10.0%
5個44.0%
10個以上90%以上

▼ この表の読み方: 平均勝利期待度(設定1)は約68%。軍旗5個で44%、10個以上で90%超と、ストック数がそのまま継続力になる。天下DASHをいかに引いて軍旗を貯めるかがループの生命線。

真覚醒・真天下DASH(上位AT)

真覚醒は覚醒の上位版で、継続G数が20G固定になり、天下DASH当選時は3武将以上が確定する。真天下DASHは天下DASHの上位で、50G継続するため軍旗の大量ストックが狙える。上位ATに昇格できれば、軍旗を一気に積んで天下バトルを勝ち抜きやすくなる。

BC/BT中の演出と信頼度

天下DASH中は画面に登場する「武将の人数」に注目する。人数が多いほどストック抽選や上位発展に期待が持てる。天下バトルは前述の軍旗数がそのまま勝利期待度なので、演出よりも手持ちの軍旗数で継続の見込みを判断するのが確実だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井は最大999G消化で覚醒が確定するが、モードによって実際の天井は111G〜999Gと変動する。基本は最大777Gで当たるケースが多く、モード示唆やメニュー色で「浅い天井」が見えていれば積極的に狙いたい。

ゾーン期待度

実戦上のゾーン期待度は 777G >> 111G > 555G > 333G の順。初当たりの期待枚数(出玉)で見ると 555G > 333G > 111G となり、「当たりやすさ」と「当たった時の出玉」で順位が入れ替わる点に注意したい。狙うなら555Gゾーンの手前から入るのが効率的だ。

狙い目G数・天井期待値

状況等価(5枚)持ちメダル(5.6枚)現金(5.6枚)
状況不問(日中)380G〜400G〜450G〜
朝イチ430G〜450G〜490G〜

▼ この表の読み方: 表の数値以上を回している台なら期待値プラスが見込める狙い目ライン。貸玉条件が悪い(現金・非等価)ほど狙い目は深くなる。朝イチは状態が読めないぶん基準を上げている。

ゲーム数別の期待値目安(50枚等価概算)

現在G数期待収支の目安
0G(据え置き)約 -795円
250G約 +86円(おおよそ損益分岐)
400G約 +938円
600G約 +2,688円
700G約 +3,941円

▼ この表の読み方: おおむね250G前後が損益分岐で、そこから深いほど期待値が伸びる。金額換算の具体例として、等価で0G据え置きから打つと期待収支は約-800円だが、600G消化台なら約+2,700円が目安になる。深いゾーン狙いほど旨味が出る機種だ。

⚠️ やめどき

  • AT終了後 → ボイス・メニュー画面を確認し、示唆が無ければ原則即やめ
  • 直前が秀吉モードだった場合 → 111G+αまで様子を見て続行
  • メニュー画面が赤・虹 → AT当選まで続行(即やめ厳禁)
  • 据え置き濃厚(0G)の台 → 期待値は約-800円のため無理に打たない

ℹ️ リセット/据え置きについて

本機は2枚がけ遊技に対応する仕様で、いわゆる分かりやすいリセット恩恵(朝イチ直行など)は薄い。据え置き(0G)から打ち始める期待値はマイナス圏なので、朝イチのリセット狙いよりも、日中に一定G数回った台のゾーン・天井狙いの方が期待値を積みやすい。

8. 演出と信頼度

本機は「当たるかどうか」より「当たってから継続するか」に演出の比重が置かれている。通常時の見どころとAT中の注目点を整理する。

  • ステージ:滞在ステージが対応武将のCZ抽選に関与。ステージチェンジは要注目。
  • CZ『出陣チャレンジ』:AT当選契機の6割超を占める最重要の前哨戦。信長CZクリアはAT直結。
  • メニュー画面色:青→黄→緑→赤→虹の順で天井・当選示唆が強まる。虹は111G以内濃厚。
  • 覚醒中の全役:全役が天下DASH抽選(約1/8)の対象。押し順兜以外での成立に期待。
  • 天下DASH中の武将人数:登場人数が多いほど軍旗ストック・上位発展に期待。
  • 軍旗ストック演出:天下バトルの勝利期待度に直結。軍旗数が継続力そのもの。
  • 天下バトル:軍旗1個=10%、5個=44%、10個以上=90%超。勝てば覚醒継続。
  • 真覚醒昇格:継続20G固定+天下DASH当選時3武将以上確定の上位AT。
  • 真天下DASH:50G継続の上位。軍旗を大量ストックできる大チャンス。
  • 決戦RB:覚醒当選契機のひとつ。ロング系フリーズを伴う出目は上位ATに期待。
  • トロフィー/AT終了画面:出玉より設定示唆の役割。金トロフィーは設定4以上濃厚。

💡 補足

天下バトルは軍旗数がそのまま勝利期待度になる、いわば「見えている継続率」だ。演出のアツさに一喜一憂するより、手元の軍旗ストックがいくつあるかを冷静に数えておくと、継続の見込みが読みやすくなる。

9. 打ち方

通常時の手順

  1. 左リールにBAR(または赤7)を目安に狙う
  2. チェリー・巻物などレア役の停止形を確認する
  3. 中・右リールは適当打ちで取りこぼしを防ぐ

AT・ボーナス中の手順

  1. 押し順ナビが出たらナビ通りに押す(押し順兜など)
  2. ナビが無い区間は通常時と同様にレア役をフォロー
  3. 天下DASH中は押し順兜以外の全役で軍旗ストック抽選のため、取りこぼしを避ける

✅ ベテラン視点のコツ

AT中はナビに従えば取りこぼしはほぼ無い。神経を使うのはむしろ通常時のレア役フォローで、ここを雑に打つとCZ・直撃のチャンスを取りこぼす。正確な手順が不安なら、台上部の説明やアプリの打ち方メモで基本手順を確認しておきたい。

10. 立ち回りの考え方

本機は設定狙いと期待値(天井・ゾーン)狙いの両輪で立ち回れる。爆発力型ではないぶん、地に足のついた立ち回りが噛み合いやすい機種だ。

設定狙い

設定3が無いため、狙うべきは実質「設定4以上」。CZ当選ペースが設定4の1/97.7を上回り続けているか、金トロフィー以上やメニュー赤・紫ランプといった強示唆が出るかを軸にする。秀吉モードの移行頻度も高設定示唆になるので、モード確認は毎回怠らないようにしたい。イベント日や設定投入傾向のあるタイミングを選ぶのが前提だ。

期待値(天井・ゾーン)狙い

日中は等価で380G〜、現金・非等価なら450G〜が狙い目の目安。555Gゾーン手前から入れると効率が良い。据え置き(0G)から打つのは期待値マイナスなので避け、一定G数回った台を拾っていくのが基本方針になる。

朝イチ・夕方・最終

朝イチはリセット恩恵が薄く状態も読めないため、基準G数を上げて慎重に(等価430G〜)。夕方以降はハマり台や浅めゾーンの取りこぼし台を拾いやすい時間帯。最終盤は天井狙いで深いG数の台を回収していく立ち回りが向く。ホール選びは、設定狙いなら設定投入に積極的な店、期待値狙いなら客数が多く天井近い台が空きやすい店を選ぶと機会が増える。

アプリでもっと精度を上げる

ここまでの判別・立ち回りは、手元でデータを取れるかどうかで精度が大きく変わる。CZ・AT初当たりのペース管理、小役カウント、示唆演出のメモを一元化できる設定判別アプリを併用すると、粘る・やめるの判断が一段速く正確になる。

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11. よくある質問

Q. 真天下布武の天井と恩恵は?

天井は最大999G消化で、恩恵はAT『覚醒』当選。基本は最大777Gで当たるケースが多く、モードによって実際の天井は111G〜999Gと変動する。メニュー色で浅い天井が示唆されることもある。

Q. 真天下布武のやめどきは?

AT終了後にボイスとメニュー画面を確認し、示唆が無ければ原則即やめでよい。ただし直前が秀吉モードなら111G+αまで続行、メニューが赤・虹ならAT当選まで続行する。据え置き(0G)の期待値は約-800円のため無理に打たない。

Q. 真天下布武の設定6のグラフや機械割は?

設定6の機械割は112.2%、AT初当たりは1/166.9とシリーズ屈指のスペック。天下DASH(約1/8)で継続を重ねるほど右肩上がりになりやすく、ループがハマるとグラフが伸びる。設定1は97.7%と噛み合わないと沈むため、設定差はしっかり体感できる。

Q. 真天下布武にフリーズや強い恩恵はある?

ロング系のフリーズや決戦RB経由からは、上位ATの真覚醒・真天下DASH(50G継続)に期待できる。真天下DASHは軍旗を大量ストックでき、天下バトルの勝利期待度(10個以上で90%超)を一気に引き上げる一撃のチャンスになる。

Q. 前作・シリーズ従来機との違いは?

最大の違いはAT『覚醒』が『真スーパーマルチ大回転システム』の起点になった点。天下DASH当選率が約1/8とシリーズ最高レベルに引き上げられ、覚醒消化後に天下バトルで継続を懸ける往復構造と、真覚醒・真天下DASHという上位ATが強化されている。純増は約2.5枚/Gだ。

12. 関連ページ

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