SHAKE BONUS TRIGGER(シェイク) 設定判別・打ち方・BTループ期待値まとめ

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SHAKE BONUS TRIGGER(シェイク) 設定判別・打ち方・BTループ期待値まとめ 機種画像© 大都技研 / 画像出典: https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/shakeb/
🥤 スマスロ ノーマル(BT) 大都技研

🥤 SHAKE BONUS TRIGGER(シェイク) 設定判別・打ち方・BTループ期待値まとめ

BIG後に突入する「ボーナストリガー(BT)」のループで出玉を伸ばす完全告知系ノーマルタイプの解析ガイド

✅ BIG最大約400枚(BT込)✅ 告知モード3種✅ 合算1/192〜1/149
✨ SHAKE BONUS TRIGGER のここを押さえる
  • 🥤 ノーマル+BTのハイブリッド:液晶のAT機ではなく、ボーナスとボーナストリガー(BT)のループだけで出玉を作る完全告知系
  • 🥤 BIGはBT込で平均約400枚:BIG単体は最大194枚だが、BIG後に必ず突入するBTのループで出玉が伸びる
  • 🥤 告知モード3種搭載:NORMAL / AX-STYLE / SPICY-SE を選べ、好みの告知タイミングで打てる
  • 🥤 判別は合算とトロフィー:天井非搭載のため設定狙い特化。合算確率・BT継続率・終了画面の3点で見抜く

1. 機種概要

SHAKE BONUS TRIGGER(シェイク)は、大都技研が2025年10月20日に導入したスマスロのノーマルタイプである。ジャグラーやハナハナと同じくAT・ARTを搭載せず、ボーナスの引き戻しだけで出玉を作る完全告知系だが、本機最大の特徴はBIG後に必ず突入する「ボーナストリガー(BT)」にある。BTはJAC(ボーナス)を連鎖させることで出玉を上乗せしていく仕組みで、BIG単体の獲得は最大194枚ながら、BT込みでは平均約400枚に達する。これは市場のBT系ノーマル機でも屈指の平均獲得枚数だ。

規格はスマスロ枠だが、ゲーム性は完全にAタイプ寄りであり、天井機能は搭載されていない。よって本機はゾーン狙い・天井狙いが効かず、立ち回りは設定狙い一本になる。判別要素は合算確率の設定差、BT継続率(JACの振り分け)、そして終了画面・トロフィー・ボイスといった示唆演出に集約される。コイン持ちは50枚あたり約37G、コイン単価は約2.4円と、ノーマル機としては標準的な消化スピードだ。

ℹ️ ボーナストリガー(BT)とは

BIG終了後に突入するJAC連鎖ゾーンのこと。BT中はJACが「継続JAC」「終了JAC」などに振り分けられ、継続を引き続ける限りボーナスが連鎖して出玉が積み上がる。継続率(JACの振り分け)に設定差があり、本機の出玉と設定判別の核になっている。

2. スペック

まずは設定別のボーナス確率と機械割を確認する。本機は導入時点で設定1・2・5・6の数値のみが解析公表されており、設定3・4の確定値は主要解析サイトでも未掲載である。以下の表は設定3・4を「未公表」として明示する。本文の数値はすべてこの表を正とする。

設定BIG確率REG確率合算確率機械割(通常/完全攻略)
設定11/350.51/425.61/192.298.6%/100.4%
設定21/327.71/332.71/165.1100.6%/102.4%
設定3未公表未公表未公表未公表
設定4未公表未公表未公表未公表
設定51/341.31/409.61/186.2103.0%/104.9%
設定61/297.91/297.91/148.9106.1%/108.1%

✅ 機械割は「完全攻略時」に注目

本機は通常時の機械割が設定1で98.6%とノーマル機にしては辛めだが、REG中の技術介入(青7狙い)を完璧にこなした「完全攻略時」では設定1でも100.4%まで到達する。設定1でも打ち切れば等価近辺なら微増という珍しい設計で、技術介入の有無で約2.0pt前後の差が生まれる。打つなら青7狙いは必ず実践したい。

小役確率の設定差

本機の小役はベル・チェリー・スイカに設定差がある。いずれも設定が上がるほど確率が高く(分母が小さく)なる。とくにスイカは設定1の1/65.5に対し設定6で1/58.4とサンプルが取りやすく、合算と並ぶ補助的な判別材料になる。

設定ベルチェリースイカ
設定11/10.31/36.91/65.5
設定21/10.21/36.41/63.6
設定51/9.91/35.91/60.0
設定61/9.61/33.61/58.4

ボーナス獲得枚数

種別獲得枚数備考
BIG(単体)最大194枚BIG後はBTへ突入
BIG+BT(平均)約400枚初当り+BTループ込・設定1基準
REG平均約80枚技術介入で枚数微増

規格・消化スペック

項目内容
メーカー大都技研(Daito)
規格スマスロ/ノーマル(A)タイプ+ボーナストリガー(BT)
導入日2025年10月20日
天井非搭載
コイン持ち約37G/50枚(設定1)
コイン単価約2.4円
告知モードNORMAL/AX-STYLE/SPICY-SE の3種

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機は天井がないため、判別の精度がそのまま収支に直結する。優先度の高い順に整理すると、(1)合算確率(奇偶判別がメイン)、(2)BT継続率=JACの振り分け、(3)BIG終了画面・トロフィー・ボイスの示唆演出、(4)小役確率、の4本柱になる。1要素だけで断定せず、複数を重ねて総合的に推測するのが鉄則だ。

💡 まずは「奇数か偶数か」を切り分ける

本機は奇数設定(1・5)がBIG先行でボーナス確率がやや重め、偶数設定(2・6)はBIG:REGが約1:1かつボーナスが軽め、という明確な奇偶の傾向を持つ。REG確率が妙に良い・BIGとREGの比率が揃っている台は偶数寄り、BIGばかり光る台は奇数寄りと当たりを付けると、その後の判別が早い。

小役確率の設定差

前掲のとおりスイカ・チェリー・ベルすべてに設定差がある。実戦ではスイカが最も拾いやすい。設定1の1/65.5と設定6の1/58.4は約7Gぶんの差で、数百G単位のサンプルで傾向が見えてくる。ベルはカウントが大変だが母数が多いぶん設定6(1/9.6)の良さは比較的早く表れる。

BIG:REG比率での判別目安

合算と並ぶ最重要要素。設定6はBIGとREGがともに1/297.9で完全に1:1、設定2も1/327.7対1/332.7とほぼ1:1だ。一方、奇数の設定1・5はREGがBIGより重く、BIG先行になる。よってREGがBIGに迫る・並ぶ挙動は偶数高設定の好材料になる。

設定BIG:REG の傾向判別の見方
設定1BIG先行(1/350.5 : 1/425.6)REGが重く奇数らしい挙動
設定2ほぼ1:1(1/327.7 : 1/332.7)REGが伸びれば偶数期待
設定5BIG先行(1/341.3 : 1/409.6)BIGに偏る奇数挙動
設定6完全1:1(1/297.9 : 1/297.9)BIG・REGが揃って軽い

設定示唆演出(終了画面・トロフィー・ボイス)

BIG終了画面の背景色、コパンダトロフィー、REG中のチャレンジベルボイスの3系統で示唆が出る。トロフィーは出現自体がレアだが、出たときの信頼度が高い決定打になる。

示唆系統パターン示唆内容
BIG終了画面 背景緑背景高設定示唆(中)
BIG終了画面 背景紫背景高設定示唆(強)
BIG終了画面 背景虹背景設定6濃厚
BIG終了画面 背景金/黒背景示唆なし(デフォルト/例外)
コパンダトロフィー設定2以上
コパンダトロフィーイナズマ柄設定5以上濃厚
コパンダトロフィー設定6濃厚
REG中 チャレンジベルボイス「Unbelievable」強設定示唆
REG中 チャレンジベルボイス「Amazing」設定5以上濃厚

⚠️ 金・黒背景は示唆ではない

派手に見える金・黒の終了画面背景はデフォルト扱いで設定を示唆しない。色の格としては虹>紫(強)>緑(中)>その他、という序列で覚えておきたい。金が出ても落胆も期待もしないのが正解だ。

高設定確定・濃厚パターン

現状で単独で設定6濃厚となるのは「虹背景の終了画面」と「虹トロフィー」。設定5以上濃厚は「イナズマトロフィー」と「Amazingボイス」。これらは1回引けば一気に台の評価が跳ね上がるため、REG中のボイス確認とBIG終了画面のスクショ確認は毎回の習慣にしたい。

4. アプリ活用と総評

本機の設定判別は、合算・BIG:REG比率・スイカ確率・BT継続回数という複数のカウンタを同時に走らせ続ける必要がある。これを手書きメモでやると抜けや計算ミスが必ず出る。打ちながら小役と当たりをカウントし、リアルタイムで理論値と照合してくれる設定判別アプリを併用すれば、「いま設定何くらいの挙動か」を即座に数値で把握でき、撤退・続行の判断が速く正確になる。天井がなく判別精度がそのまま収支になる本機こそ、ツールとの相性が抜群だ。

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総評として、SHAKE BONUS TRIGGERは「液晶のATには疲れたが、ジャグラーよりは一撃の楽しみが欲しい」打ち手に刺さる一台だ。BIG後のBTループという山場があるぶん完全告知系より展開に起伏があり、それでいて判別は王道のボーナス確率勝負。設定狙いの基本を活かしやすい良機種である。

5. ゲームフロー

本機のゲームフローは極めてシンプルだ。通常時(ボーナス成立を待つ) → BIG/REG当選 → 告知 → ボーナス入賞 → (BIGならBTへ) → BTループ → 通常時へ復帰、という流れを繰り返す。AT・ARTのモード管理や前兆ゲームは存在せず、すべてはボーナスとBTの引きにかかっている。

告知モードと演出の出方

本機は打ち始めに3つの告知モードを選択できる。タイミングの好みで選ぶもので、機械割や設定差には影響しない。

告知モード性質目安
NORMAL標準告知。演出を経由しつつ告知演出発生 約1/10.2
AX-STYLEクラシック寄りの簡易演出モード演出発生 約1/47.5
SPICY-SE先バレ(先告知)モード。予告音で察知予告音から約40%でボーナス

✅ 判別目的ならSPICY-SE(先バレ)が効率的

先バレモードはレバーオン時点でボーナスの有無が分かりやすく、無駄な演出に時間を取られない。データ取り・設定判別を主目的に淡々と回すなら、消化テンポの良いSPICY-SEが向く。じっくり告知の余韻を楽しみたいならNORMALで良い。

レア役別の役割

本機はノーマル機のため、レア役は「ボーナス成立のきっかけ+設定差のある小役」という位置付けで、複雑な内部モードのアップ抽選はない。チェリー・スイカはボーナス同時当選のチャンスを持ちつつ、確率自体が設定差を持つため、フォロー目押しを徹底して取りこぼさないことが判別と出玉の両面で重要になる。

6. BT(ボーナストリガー)解析

本機の出玉の主役がBTだ。BIG終了後に突入し、BT中のJAC(ボーナス)が「継続JAC」と「終了JAC」などに振り分けられる。継続を引く限りJACが連鎖し、出玉が積み上がっていく。この継続率(=継続JACの引きやすさ)に設定差があり、平均獲得枚数を左右する。

継続率とBT平均獲得枚数

設定BT実質継続率BT平均獲得枚数
設定150.0%約413.5枚
設定243.0%約387.4枚
設定555.0%約437.1枚
設定640.0%約378.1枚

⚠️ BTの伸びが良い=高設定、ではない罠

本機で最も誤解されやすいのがここだ。BT継続率は奇数設定(1・5)が高く、偶数設定(2・6)が低い。とくに設定6はBT継続率40.0%・平均約378.1枚と全設定で最も伸びが渋い。つまり設定6はBTがあっさり終わる代わりに合算1/148.9でボーナス回数そのものが多い「数で勝つ」設定だ。「BTが全然続かないから低設定だ」と早合点すると、最も出る設定6を捨てかねない。判別はBTの伸びではなく合算とボーナス回数で見る。

JAC振り分けでの判別目安

BT中のJACが単発(終了JAC)で終わる頻度が高いほど偶数高設定の可能性がある、という逆説的な見方ができる。設定6は継続JAC比率が最も低い(終了側に寄る)ため、「BTが単発続きなのにボーナス回数だけは妙に多い」という挙動は設定6に期待が持てる。BTの継続回数は印象に左右されやすいので、必ず回数を記録して合算とセットで判断したい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は天井機能を搭載していない。ボーナス間ハマリに対する救済はなく、強い当選ゾーンも設けられていない。したがって以下が立ち回りの結論になる。

💡 天井・ゾーン狙いは成立しない

ハマリ台を拾っても恩恵がないため、いわゆる「天井狙い」「ゾーン狙い」での期待値稼働はできない。本機の期待値はあくまで設定そのものから生まれる。ノーマル機の王道どおり、高設定が入る根拠のある台を朝から終日打つ設定狙いが基本戦略になる。

狙い目・拾い時の考え方

「○○G以上で期待値プラス」という天井型の狙い目表は本機には存在しない。代わりに、設定狙いの観点で拾い時を整理する。

状況判断
合算が設定2以上の挙動+偶数示唆(銅トロフィー等)続行価値あり
イナズマ/虹トロフィー、Amazingボイス確認後強く続行(高設定濃厚)
合算が設定1域+示唆なしで投資がかさむ撤退ラインで見切り
ハマっているだけの空き台(履歴・示唆情報なし)天井恩恵なし、無理に拾わない

やめどき

天井がないため、やめどきは明快だ。BT非滞在かつボーナス成立をしていない通常時の任意のタイミングで即やめてよい。引き戻しゾーンのような追加ゲーム数の恩恵もないので、設定に見切りを付けたら次のゲームから打たない、で問題ない。逆に高設定と判断した台は、天井がない以上「ハマっているから出る」理屈は通らないので、設定根拠が崩れない限り終日打ち切るのが正しい。

8. 演出と信頼度

完全告知系のため、いわゆる「リーチ目に向けて発展する」タイプの演出は薄い。チェックすべきは告知の出方と、ボーナス・BT中の示唆だ。

演出/契機注目点期待度の目安
SPICY-SE 予告音先バレモードの告知音約40%でボーナス
NORMAL 演出発生標準モードの演出経由告知発生 約1/10.2
スイカ+告知スイカ成立同時のボーナス同時当選のチャンス目
チェリー+告知チェリー成立同時のボーナス同時当選のチャンス目
BIG終了画面(背景色)緑/紫/虹で設定示唆虹=設定6濃厚
コパンダトロフィー出現時点でレア・高信頼虹=設定6濃厚
REGボイス技術介入成功時に発生Amazing=設定5以上濃厚

✅ 演出より「終わった後」を見る機種

本機は当たる瞬間の派手さより、BIGが終わった後の終了画面・トロフィー・REGのボイスに情報が詰まっている。告知を楽しみつつも、ボーナスが終わるたびに画面と音を必ず確認する癖をつけると判別の取りこぼしが激減する。

9. 打ち方

取りこぼしと技術介入の有無が機械割に直結する。手順は難しくないので、最初に覚えてしまいたい。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールに黒BAR(または白BAR)を狙う

    ハサミ打ち推奨。左リール枠内に黒BARを目安に狙う。チェリー・スイカのフォローを兼ねた基本停止だ。

  2. 2

    中・右リールはフリー打ち

    左でチェリー/スイカのテンパイや小役の形を確認し、中右は基本フリー打ちで取りこぼしを防ぐ。スイカテンパイ時はスイカを狙う。

  3. 3

    告知が出たらボーナス絵柄を揃える

    告知モードに応じたタイミングで成立を察知したら、対応するボーナス絵柄を狙って入賞させる。

REG(ボーナス)中の打ち方 ― 技術介入

  1. 1

    青7を狙う(チャレンジ)

    REG中は左リールに青7を狙う技術介入が用意されている。成功させることで獲得枚数が伸び、機械割が通常時から完全攻略時へ底上げされる。

  2. 2

    成功時のボイスを確認する

    技術介入成功時に発生するチャレンジベルボイスが設定示唆。「Amazing」なら設定5以上濃厚、「Unbelievable」で強設定示唆。打ちながら必ず耳で確認する。

BIG・BT中の打ち方

BIG中・BT中は基本的に画面の指示に従い、サンド目(ナディアのサンド絵柄)などの目安でフォロー打ちを行う。取りこぼしを避ければ最大枚数(BIG単体194枚)に近づく。BTのJACも同様に丁寧に消化する。

⚠️ 青7狙いをサボると設定1で割れる

REGの技術介入は設定1で機械割が98.6%(通常)→100.4%(完全攻略)へ変わるほど影響が大きい。約2.0pt前後の差は積もると無視できない。面倒でもREG中の青7狙いは毎回実践したい。

10. 立ち回りの考え方

本機は天井がなく、立ち回りは設定狙い一択になる。朝イチは前日のデータや設置状況から高設定の根拠がある台を確保し、終日の稼働を前提に座りたい。ノーマル機の特性上、午前中だけの短時間では合算もBT継続率もサンプルが足りず判別が決まらないことが多い。判別が固まる前の早すぎる撤退は、結果的に高設定を手放す原因になりやすい。

夕方からの拾い狙いでは、天井恩恵がないぶん「示唆が出ている台」に価値が偏る。データカウンターやホールの履歴で合算が良く、かつ前任者が引いた終了画面・トロフィーの情報が得られるなら、それを根拠に途中から設定狙いを継続するのは有効だ。逆に、単にハマっているだけの空き台は本機では拾う理由にならない。

奇偶の見極めも立ち回りの軸になる。BIGばかり光る奇数挙動(設定1・5)か、BIG:REGが揃う偶数挙動(設定2・6)かを早めに切り分け、偶数示唆(銅トロフィー以上)が重なれば粘る価値が高い。最終的には「合算・BIG:REG比率・トロフィー/ボイス・スイカ」を総合して、設定6狙いなら合算1/148.9という明確な目標値に挙動が寄っているかで判断する。最後に、高設定でも下振れはあるので、設定根拠が崩れたら未練なく次へ移る撤退ラインを打つ前に決めておきたい。

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※ スペックは執筆時点の情報。設定3・4の確定値は未公表のため、最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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