© 1geki / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_odanobuna_zen/⚔️ S織田信奈の野望 全国版 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
戦国×美少女タイアップの6.5号機AT。純増2.5枚・差枚数管理型のATを軸に、設定判別と立ち回りを一気に整理する
- ⚔️ CZ「合戦の刻」がAT当選の本線:このCZに勝てばATへ。AT期待度は約52%で、勝率に設定差が大きい
- 💕 忠誠度(嫁)システム:レア役で貯まる忠誠度が高いほどCZ・AT中の抽選が優遇される。育てて勝つタイプのAT
- 📊 機械割は設定1で97.7%・設定6で110.3%:6設定の差がはっきりしていて、設定判別を詰める価値がある
- 🎯 天井999G+α+CZスルー天井:ゲーム数とCZスルー回数の二重天井で、深いハマりほど狙い目になる
目次
1. 機種概要
「S織田信奈の野望 全国版」は、スパイキー(開発は新日テクノロジー)が2023年7月18日に導入した6.5号機のAT機だ。原作は戦国時代の武将たちを美少女に置き換えたタイアップで、信長=織田信奈をはじめとする「嫁」たちと天下統一を目指していく。
ゲーム性の核は、CZ「合戦の刻」を突破してAT「姫武将RUSH」へ入れること。ATは純増約2.5枚/Gの差枚数管理型(あらかじめ決まった差枚数を払い出すまで継続するタイプ)で、レア役での上乗せや上位ATへの発展で出玉を伸ばす。通常時はレア役で忠誠度(嫁ごとのポイント)を貯め、これが高いほどCZ当選やAT中の抽選が優遇されるという「育成」要素を持つのが特徴だ。コイン持ちは50枚あたり約33.6Gと標準的で、機械割は設定1で97.7%、設定6で110.3%と6設定の幅が広い。
ℹ️ 差枚数管理型とは
ATの継続を「ゲーム数」ではなく「払い出す差枚数(純増の合計)」で管理する方式のこと。たとえば「+300枚ぶん」と決まれば、その枚数を出し切るまでATが続く。上乗せは枚数(差枚)に対して行われる。
2. スペック
まずは数値の全体像から。AT初当たりと機械割は複数の解析サイトで一致した値を採用している。設定3はメーカー・解析サイトともに数値が公開されていないため、本記事では設定1・2・4・5・6を基準に整理する。
設定別 AT初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/280.6 | 97.7% |
| 設定2 | 1/264.8 | 99.0% |
| 設定3 | 非公開 | 非公開 |
| 設定4 | 1/227.3 | 102.5% |
| 設定5 | 1/205.3 | 105.1% |
| 設定6 | 1/158.4 | 110.3% |
設定1と設定6でAT初当たりが約1.77倍ちがう。間隔は設定が上がるほど詰まり、特に設定5→6の機械割の伸び(105.1%→110.3%)が大きい。設定6を強く意識した山型ではなく、5でも十分戦えるバランスだ。
CZ「合戦の刻」出現率の設定差
| 設定 | 合戦の刻 出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/179.0 |
| 設定2 | 1/167.7 |
| 設定4 | 1/147.4 |
| 設定5 | 1/138.0 |
| 設定6 | 1/115.6 |
AT初当たりの設定差は、この「合戦の刻に入る頻度」と「合戦の刻に勝つ確率」の二段構えで生まれている。CZ自体の出現率も設定6では設定1の約1.55倍まで上がる。
レア小役・主要小役の確率
| 小役 | 確率(全設定共通とされる値) |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/65.5 |
| 強チェリー | 1/655.4 |
| スイカ | 1/81.2 |
| チャンス目(A+B合算) | 1/227.6 |
| 姫ベル(全合算) | 1/4.3 |
⚠️ この機種は小役の頻度で設定を見ない
本機のレア小役確率には明確な設定差が確認されていない。ジャグラーのように「ぶどう」「チェリー」の出現率で設定を読むタイプではなく、CZ出現率・合戦の刻の勝率・各種示唆演出で見ていくのが基本になる。レア役のカウント自体は天井・ゾーンの把握には役立つ。
規格・ゲーム性の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | スパイキー(開発:新日テクノロジー) |
| 導入日 | 2023年7月18日 |
| 規格 | 6.5号機(AT) |
| 純増 | 約2.5枚/G |
| コイン持ち | 約33.6G/50枚 |
| ゲーム数天井 | 999G+α(戦略会議→合戦の刻 勝利濃厚) |
| CZスルー天井 | 合戦の刻3回スルー後、4回目勝利濃厚 |
| AT種別 | 姫武将RUSH(差枚数管理型) |
| 主なCZ | 合戦の刻 / ちゅー誠ゾーン / 信奈チャンス |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「数値(CZ出現率・合戦の刻勝率)」と「示唆演出(終了画面・かるた・トロフィー)」の合わせ技だ。1つの要素だけで断定せず、複数を積み上げて精度を上げていく。
主要な設定判別要素
- 合戦の刻の出現率:設定差が最も体感しやすい。回した総ゲーム数に対してCZが何回来たかを記録する
- 合戦の刻の勝率(AT当選率):勝利書き換え抽選に設定差があり、設定が上がるほど勝ちやすい
- AT終了画面:1回のATごとに必ず出る、最も拾いやすい示唆
- エンディング中の姫かるた:完走(エンディング)到達時の示唆。サンプルは少ないが信頼度が高い
- トロフィー:色によって設定の下限が分かる
小役確率の設定差
前述のとおり、弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目といったレア小役そのものの確率に大きな設定差は確認されていない。ぶどう(ベル)のカウントで設定を読むAタイプとは発想を分けて考えたい。本機で数えるべきは「小役」ではなく「合戦の刻が来た回数」だ。
✅ カウントの優先順位
① 総ゲーム数あたりの合戦の刻回数 → ② 合戦の刻の勝敗(AT当選したか)→ ③ AT終了画面 の順でメモしておくと、少ない試行でも設定の方向性が見えやすい。
合戦の刻のAT期待度(勝率)の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合戦の刻 平均AT期待度 | 約52% |
| 勝利書き換え抽選(設定1) | 約4.7% |
| 勝利書き換え抽選(設定6) | 約31.3% |
| 信奈チャンス 期待度 | 約60% |
「合戦の刻」は平均すると約52%でATへ繋がるが、その内訳にある勝利書き換え抽選(負け濃厚の展開を勝ちに塗り替える抽選)に設定差がある。設定6では設定1の6倍以上書き換わるので、CZの勝ち負けを丁寧に記録するほど設定が見えてくる。
AT終了画面による設定示唆
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト系(通常キャラ) | 示唆なし |
| 信奈③ | 設定2以上濃厚 |
| 信奈④ | 設定4以上示唆 |
| 信奈&良晴 | 設定4以上示唆 |
| ハーレム(全員集合) | 設定6濃厚 |
終了画面は消化ゲーム数によって出やすいパターンが変わる仕様で、総ゲーム数1000G以下や7001G以上では濃厚系の示唆が出やすくなるとされる。AT後は必ず画面を確認しておきたい。
トロフィー・かるたによる設定示唆
| 示唆 | パターン | 内容 |
|---|---|---|
| トロフィー | 青 | 設定2以上濃厚 |
| トロフィー | 金 | 設定4以上濃厚 |
| トロフィー | 信奈柄 | 設定5以上濃厚 |
| トロフィー | 虹 | 設定6濃厚 |
| 姫かるた | 金信奈 | 設定5以上濃厚 |
| 姫かるた | 虹信奈 | 設定6濃厚 |
ℹ️ 「濃厚」と「示唆」の違い
「濃厚」はそれより下の設定ではほぼ出ない=下限が確定するイメージ。「示唆」は出れば期待できるが確定ではない、という強さの差。虹トロフィーやハーレム終了画面のような濃厚系を引けたら、その日は腰を据えて粘る価値がある。
BIG/REG比率…ではなくCZ収支での判別目安
本機にはAタイプのようなBIG/REG比率はない。代わりに「投資ゲーム数に対して合戦の刻が何回来て、何回勝てたか」を簡易の出玉率として見る。たとえば1000G以内に合戦の刻を6〜7回引けているなら出現率1/150前後=設定4以上の挙動、3回程度なら設定1〜2寄りといった具合に、母数を増やしながら推測していく。
4. アプリ活用と総評
本機は「合戦の刻の回数」「勝敗」「終了画面」「トロフィー」と、手で記録すべき情報が多い。打ちながら全部を覚えておくのは難しく、ここを自動化できると設定判別の精度がはっきり上がる。自社の超設定判別アプリなら、CZ回数や示唆演出をその場で入力していくだけで、現時点の設定期待度を数値で示してくれる。感覚ではなく根拠で「続行か撤退か」を判断できるようになるのが最大の利点だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、6.5号機らしい素直な設定差と、忠誠度育成・差枚数管理ATという独自のゲーム性を併せ持つ良台だ。爆発力一辺倒ではないぶん、データを取り設定を詰める打ち方がそのまま結果に繋がりやすい。タイアップのファンはもちろん、設定狙いの実戦素材としても扱いやすい1台といえる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時でレア役を引いて忠誠度を貯める → CZ(合戦の刻など)を引く → CZに勝ってAT(姫武将RUSH)へ → 上乗せ・上位ATで伸ばす」というもの。通常時にどれだけ忠誠度を育てられているかで、CZ・ATの勝ちやすさが変わってくる。
モード移行と高確(忠誠度システム)
- 忠誠度:嫁(キャラ)ごとに用意されたレベル1〜4のポイント。レア役などで加算され、70ptでMAXになる
- 忠誠度が高いほど、レア役からのCZ抽選とAT中の上乗せ抽選が優遇される
- 通常時は「好感度を上げてからCZに挑む」イメージ。深いゲーム数まで回している台ほど忠誠度が育っている可能性がある
レア役別の各種抽選
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー / スイカ | 忠誠度加算・ちゅー誠ゾーン抽選 |
| 強チェリー | CZ・忠誠度大量加算の期待大 |
| チャンス目 | CZ直撃・ゾーン格上げ抽選 |
| 姫ベル | 各種抽選の契機(高頻度の出目) |
レア役は「即CZ」よりも「忠誠度を盛ってCZを引きやすくする」働きが中心。強い役を引いた直後だけでなく、積み上げてきた忠誠度がモノを言う設計になっている。
ちゅー誠ゾーン
レア役などから突入する短期間のCZがちゅー誠ゾーン。突入率は約1/64、継続は6G+αで、消化中のレア役からAT当選やCZ昇格を狙う。突入頻度が比較的高いぶん、ここでの当選を積み重ねられるかが通常時の出玉感を左右する。
6. AT / BT 解析
AT「姫武将RUSH」は純増約2.5枚/Gの差枚数管理型。出し切る差枚数を抽選で決め、上乗せでその枚数を積み増していくタイプだ。初期枚数は「南蛮コーデ七変化」などの演出で決定し、最低でも100枚以上が保証される。
継続とシナリオ(差枚数管理)
- AT中はゲーム数ではなく差枚数で管理。決まった枚数を出し切るまで継続する
- 消化中のレア役・特定演出で差枚数の上乗せを抽選
- 忠誠度(嫁)の状態が良いほど、AT中の上乗せ・継続書き換えが優遇される
上乗せ抽選と上位AT
上乗せはレア役成立時の特化ゾーン抽選が中心。さらに、全嫁を制覇=忠誠度を最大まで高めて展開を繋いでいくと、期待値1250枚クラスの上位ATへ発展する。ここまで到達すれば1回の当たりで大きく出玉を伸ばせる。プレミアムなCZ「武田信玄襲来」は突入時点でAT当選が確定しており、消化中はATの差枚数上乗せが抽選される特別ゾーンだ。
救済「天嫁統一アタック」の設定差
| 設定 | 天嫁統一アタック 当選率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約1.4% |
| 設定6 | 約5.3% |
ATを最低枚数で駆け抜けてしまった(伸びなかった)ときの救済が「天嫁統一アタック」で、その当選率に設定差がある。頻繁に確認できる要素ではないが、AT駆け抜け時の挙動も設定推測の材料になり得る。
CZ・AT中の演出と信頼度
| 契機 | AT期待度の目安 |
|---|---|
| 合戦の刻 | 約52% |
| 信奈チャンス | 約60% |
| 武田信玄襲来 | AT当選確定(プレミアム) |
| ちゅー誠ゾーン | 突入率約1/64・昇格を抽選 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は「ゲーム数天井」と「CZスルー天井」の二段構え。どちらに近いかで狙い目の作り方が変わる。
天井の種類と恩恵
| 天井 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 通常時999G+α消化 | 戦略会議→合戦の刻、勝利(AT当選)濃厚 |
| CZスルー天井 | 合戦の刻を3回スルー | 4回目の合戦の刻が勝利濃厚 |
💡 リセット時の上振れ
リセット後は初回の合戦の刻当選の一部で上乗せ特化ゾーン「武田信玄襲来」へ入りやすく、忠誠度も好スタートを切りやすい。リセット濃厚台の初回CZは恩恵面でも見逃せない。
狙い目ゲーム数の期待値目安
| 状況 | 狙い目の目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| ゲーム数狙い | おおむね600〜700G〜 | 999G天井までの距離が縮み、途中のCZ当選も含めて拾える |
| CZスルー狙い | 合戦の刻2スルー以降 | 4回目勝利濃厚に近づくほど価値が上がる |
| 合算で深い台 | 700G以上+スルー回数多め | ゲーム数とスルーの両方が乗ると期待値が跳ねる |
具体的な期待値は時給換算や店の状況で動くため、ここでは「距離が近いほど・スルー回数が多いほど価値が上がる」という相対関係を軸にしたい。ゲーム数天井とCZスルー天井の両方を一緒に見て、どちらかが近い台を拾うのが基本だ。
やめどき
- AT・CZ終了後は、まず終了画面とトロフィーで設定示唆を確認
- 本機は基本的に明確な引き戻しゾーンが薄いため、設定狙いでないならCZ・AT終了後の通常移行を確認してやめるのが無難
- 「姫くりカレンダー」やアイキャッチで天国・引き戻しの示唆が出た場合のみ続行を検討する
⚠️ スルー回数を確認せずにやめない
合戦の刻のスルー回数は、その台が「4回目勝利濃厚」にどれだけ近いかを表す重要情報。やめ際は必ずスルー回数を確認し、2〜3スルーしている台を安易に手放さないようにしたい。
8. 演出と信頼度
液晶の演出は戦国合戦をモチーフにしたものが中心。主要なものの位置づけを整理する(信頼度は状況により変動するため目安として捉えたい)。
| 演出 | 位置づけ・期待度の目安 |
|---|---|
| 合戦の刻(CZ) | AT本線。平均AT期待度 約52% |
| 信奈チャンス(CZ) | 期待度 約60%の上位CZ |
| ちゅー誠ゾーン | 短期CZ。昇格・AT当選を抽選 |
| 武田信玄襲来 | 突入=AT確定のプレミアム特化ゾーン |
| 戦略会議 | 999G天井到達時の前兆。合戦の刻へ繋がる |
| 強チェリー対応演出 | CZ・忠誠度大量加算に期待 |
✅ プレミアムを見逃さない
「武田信玄襲来」はこの台の最大級の上振れ要素。突入した時点でATが確定しているうえ差枚上乗せまで抽選されるので、出たら結果を最後までしっかり確認したい。
9. 打ち方
レア役の取りこぼしは忠誠度・CZ抽選の機会損失に直結する。基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー狙い
左リールの上段〜中段にチェリー(または対応図柄)を狙う。弱チェリー・強チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐのが目的。
- 2
中・右リールは出目に応じて
左の停止形でチェリー・スイカ・チャンス目を判別し、スイカなら中右にスイカを狙ってフォロー。ハズレ目なら通常の押し順でOK。
- 3
レア役は必ず結果まで確認
レア役からの忠誠度加算・ちゅー誠ゾーン・CZ抽選があるため、第3停止後の演出までしっかり見る。
CZ・AT中の打ち方
- 1
基本は通常時と同じレア役フォロー
CZ・AT中もレア役が上乗せ・継続のカギになるため、チェリー狙いを継続する。
- 2
押し順ナビは正確に
AT中はナビに従って押し順ベルを取得していく。ナビ消化が出玉(差枚)に直結するので取りこぼさない。
- 3
特化ゾーンは指示に従う
武田信玄襲来などの特化ゾーンは画面の指示通りに消化すれば上乗せを取りこぼさない。
ℹ️ 目押しに自信がなくても
押し順ベルはナビに従えば良く、レア役フォローもチェリー狙いを徹底する程度で大半はカバーできる。完璧な目押しが必須というより、レア役を取りこぼさない意識が大事な機種だ。
10. 立ち回りの考え方
最後に、時間帯と狙い方を整理しておく。本機は設定差がはっきりしているので「設定狙い」と「天井・CZスルー狙い」のどちらでも戦えるのが強みだ。
朝イチ・日中・夕方以降の狙い分け
- 朝イチ:設定狙いが軸。リセット恩恵(初回CZの武田信玄襲来期待・忠誠度好スタート)もあるため、据え置き・リセットの傾向を踏まえて入りたい
- 日中:合戦の刻の出現率とスルー回数を見て、設定示唆(終了画面・トロフィー)が出ている台を拾う
- 夕方以降:ゲーム数の深い台・CZスルーが溜まった台を狙う天井・ゾーン狙いが中心になる
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、合戦の刻の出現率(1/179〜1/115の幅)とCZ勝率、終了画面・トロフィー・かるたの示唆を積み上げて判断する。1000G以内に合戦の刻が6回以上来ているような台は積極的に続行したい。一方、設定が読み切れない状況では、999Gゲーム数天井とCZスルー天井(4回目勝利濃厚)への距離を頼りに、近い台だけを拾う期待値狙いに切り替えるのが堅実だ。両者は排他ではなく、「示唆が弱ければ天井距離で粘る/やめる」と地続きで考えるとブレない。
ホール選び
設定が入る前提のイベント・特定日を選ぶのは6.5号機AT共通の基本。加えて本機は「途中でやめた台のスルー回数」が次の人の期待値になるため、稼働が高く台移動が活発なホールほど、深いスルー台・深いゲーム数台を拾うチャンスが多い。設定狙いと天井狙いを両立しやすい環境を選びたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




