© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_momokyun/⚔️ SモモキュンソードDX 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
周期到達からCZ、ボーナス当選でATを目指す「1K1C」コンセプトの完全ガイド
目次
1. 機種概要
SモモキュンソードDXは、DAXEL(西陣)が2023年1月10日に導入した6.5号機のAT機だ。原作「モモキュンソード」を題材に、通常時の周期到達でCZへ突入し、ボーナス当選を経由してメインのAT「桃剣ラッシュ」を目指すゲーム性となっている。
コンセプトは「1K1C」、つまり1,000円(約35G)でおおよそ1回はCZ抽選のチャンスが回ってくる設計だ。コイン持ちがよく、千円あたりの試行回数が稼げるため、浅いゲーム数でもポンポンと演出が動く。純増は約5.0枚/G、機械割は設定1で97.9%、設定6で110.0%まで伸びる。
- 🍑 周期管理型:1周期32G+αで抽選。憑依玉の有無でCZの種類(鬼決戦/日常対決)が変わる
- ⚔️ 1K1Cコンセプト:1,000円で約35G回り、こまめにCZへ届く。投資を抑えやすい設計
- 🏆 純増約5.0枚のAT:桃剣ラッシュはG数管理型。期待枚数は約470枚、暴走BURSTを引けば1,200枚超も
- 📊 設定差はAT初当たりに集中:ボーナス合算より、ボーナス→AT昇格率の設定差が大きい
2. スペック
まずは基本スペックから。設定別の初当たり・機械割を整理する。本機は設定3を搭載しない5段階設定(1・2・4・5・6)である点に注意したい。
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | 初当たり合算 | AT(桃剣ラッシュ)初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/198.9 | 1/381.2 | 97.9% |
| 2 | 1/194.0 | 1/342.9 | 99.3% |
| 4 | 1/186.9 | 1/290.5 | 102.5% |
| 5 | 1/182.1 | 1/251.8 | 105.2% |
| 6 | 1/180.4 | 1/228.4 | 110.0% |
✅ 数字の読みどころ
初当たり合算は設定1と6で1/198.9→1/180.4とそこまで開かない。一方でAT初当たりは1/381.2→1/228.4と約1.67倍の差がある。つまり「ボーナスは引けるがATに上がらない」のが低設定、「ボーナスがそのままATへ繋がる」のが高設定、という構図だ。判別はボーナス回数よりAT昇格率を見るのが核心になる。
ボーナス出現率・AT直撃の設定差
初当たりの内訳を分解すると、通常時の桃剣BONUS出現率にもゆるやかな設定差がある。さらにごく稀にATへ直撃するルートも存在する。
| 設定 | 桃剣BONUS出現率(通常時) | AT直撃 | スイカ出現率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/267.7 | 1/824.6 | 1/89.3 |
| 2 | 1/259.0 | 1/817.5 | 1/88.8 |
| 4 | 1/246.6 | 1/808.2 | 1/88.3 |
| 5 | 1/237.9 | 1/801.5 | 1/87.8 |
| 6 | 1/234.4 | 1/800.9 | 1/87.4 |
⚠️ スイカとAT直撃は判別の主役にしない
スイカは1/89.3→1/87.4、AT直撃は1/824.6→1/800.9と、いずれも設定差はごくわずか。実戦で何千Gも回さない限り差が見えてこない数字だ。これらは「念のためカウントしておく補助材料」と割り切り、メインの判別は後述のAT初当たりと終了画面に置きたい。
獲得枚数・規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | DAXEL(西陣) |
| 導入日 | 2023年1月10日 |
| 規格 | 6.5号機 |
| 設定数 | 5段階(1・2・4・5・6 ※設定3なし) |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 約35G/1,000円(50枚あたり約35G回る) |
| 桃剣ラッシュ 期待枚数 | 約470枚 |
| 暴走BURST経由 | 1,200枚以上が狙える |
| 天井 | 20周期到達(約760G)でAT確定 |
| 1周期 | 32G+α |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「派手な確定演出を待つ」より「AT初当たりの軽さ」と「終了画面の積み重ね」で見ていくタイプだ。要素ごとに優先度を整理する。
主要な設定判別要素
- ① AT終了画面:1回のATで確定・示唆が取れる最効率の材料。最優先で確認
- ② AT初当たり確率:ボーナス→AT昇格の軽さ。設定差が最も大きい本命要素
- ③ 日常対決の勝率:高設定ほど勝ちやすい。サンプルが溜まると効いてくる
- ④ 鬼決戦からの複数勝利:2勝以上のAT直行は高設定ほど出やすい
小役確率の設定差
スイカの設定差は前掲のとおり微差にとどまる。実戦的にはスイカ単体で設定を語るのは難しいため、参考程度に再掲する。
| 設定 | 1 | 2 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|
| スイカ | 1/89.3 | 1/88.8 | 1/88.3 | 1/87.8 | 1/87.4 |
日常対決の勝利期待度(設定差大)
憑依玉を持たずに周期到達した際に発生するCZが「日常対決」。この勝率には明確な設定差があり、勝てば桃剣BONUS確定+憑依玉ゲットとリターンも大きい。
| 設定 | 日常対決 勝利期待度 |
|---|---|
| 1 | 9.7% |
| 2 | 11.5% |
| 4 | 13.8% |
| 5 | 15.3% |
| 6 | 16.0% |
💡 日常対決は「勝った回数/挑戦した回数」で見る
設定1で約1割、設定6で約1.6割。1回2回では当然ブレるが、10回20回と挑戦が積み上がると傾向が見えてくる。挑戦回数と勝利回数を分けてメモしておくと、終盤の判断材料として効いてくる。
鬼決戦(CZ)の勝率と振り分け
憑依玉を保有した状態で周期到達すると「鬼決戦」へ。最大4戦で、勝ち抜くほど恩恵がアップする。1戦目の勝率にも設定差がある。
| 勝ち数 | 恩恵 |
|---|---|
| 1勝 | 桃剣BONUS |
| 2勝 | 桃剣BONUS+桃剣ATTACK(上乗せ特化) |
| 4勝 | 暴走BURST(大量上乗せ特化) |
| 設定 | 鬼決戦1戦目 勝率 |
|---|---|
| 1 | 約19.5% |
| 6 | 約21.8% |
✅ 「2勝以上の直行」は高設定のサイン
鬼決戦で2勝以上してATまで一気に駆け上がるルートは、設定1と設定6で出現頻度に大きな開きがある(諸説あり、おおむね十数倍規模の差とされる)。早い段階でこの展開が複数回見えたら、高設定への期待を一段引き上げてよい。
設定示唆・確定演出(AT終了画面)
本機で最も実用的な判別材料がAT終了画面だ。全8種あり、デフォルトから設定確定まで段階的に用意されている。AT終了時は必ずスマホで撮るか記録しておきたい。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 桃子 | デフォルト |
| 桃子&三神 | 奇数設定示唆 |
| 天女隊 | 偶数設定示唆 |
| 四天王 | 設定2以上確定 |
| 邪鬼王 | 奇数設定確定 |
| 皇天女 | 偶数設定確定 |
| 酒呑童子 | 設定4以上確定 |
| 桃子&鬼姫 | 設定5以上確定 |
ℹ️ 「確定」と「示唆」の違い
示唆=そちらの可能性が高い、という傾向止まり。確定=その条件を満たす設定でしか出ない。たとえば「酒呑童子(設定4以上確定)」が出れば、その台は確実に4・5・6のどれか。確定画面は1枚で投資が報われる価値があるため、終了画面は1回も見逃したくない。
BIG/REG比率での判別目安(本機の場合)
本機はAタイプのようなBIG/REG比率は持たないが、代わりに「ボーナス回数に対してATへ昇格した割合」が同じ役割を果たす。ボーナスを引いた回数と、そのうちAT(桃剣ラッシュ)へ繋がった回数を分けてカウントすると、AT初当たり確率の設定差(1/381.2→1/228.4)を実戦で追えるようになる。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「終了画面のログ」「ボーナス回数とAT昇格回数」「日常対決の挑戦/勝利数」と、手で記録する情報が多い。これらを紙やメモアプリでバラバラに管理すると、終盤に「結局この台は高設定っぽいのか?」が見えなくなりがちだ。自社の設定判別アプリを使えば、小役・ボーナス・AT初当たりをその場でカウントし、現在の設定期待度を自動で算出できる。打ちながら数字を入れていくだけで判断材料が一画面に揃うため、6.5号機のように要素が分散する機種ほど相性がいい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、SモモキュンソードDXはコイン持ちのよさで「1,000円で1回CZ」を体感させつつ、AT初当たりと終了画面に設定の本質を寄せた、わかりやすい設計の6.5号機だ。爆発力一辺倒ではなく、周期とCZを追う過程そのものを楽しめるのが持ち味。設定狙いでも天井狙いでも立ち回りやすい一台といえる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時(周期消化)→CZ(鬼決戦/日常対決)→桃剣BONUS→6択正解でAT昇格→桃剣ラッシュ」だ。順を追って見ていく。
通常時:周期を消化して桃のカケラを集める
1周期は32G+α。消化中はレア役などで「桃のカケラ」を獲得し、周期到達時の抽選につなげる。液晶右に上=現在の周期数、下=到達までの残りGが表示される。
周期到達:憑依玉の有無でCZが分岐
憑依玉を持っていれば「鬼決戦」、持っていなければ「日常対決」へ。日常対決に勝つと桃剣BONUS+憑依玉を獲得し、次の周期が鬼決戦になる、という連鎖が起きる。
CZ突破:桃剣BONUSを当てる
鬼決戦は最大4戦。1勝で桃剣BONUS、2勝で上乗せ特化の桃剣ATTACK、4勝で大量上乗せの暴走BURSTと、勝ち数で恩恵が伸びる。
ボーナス後の6択:正解でAT「桃剣ラッシュ」へ
桃剣BONUS後の6択に正解するとATへ昇格する。この昇格率こそが最大の設定差で、高設定ほど正解=AT直行が軽い。
5の倍数周期は赤くなる(チャンス周期)
💡 周期数表示が赤=桃のカケラ1.5倍
現在の周期数表示は5の倍数周期(5・10・15周期)で必ず赤くなる。赤い周期は通常周期に比べて桃のカケラを約1.5倍獲得しやすく、CZの恩恵が伸びやすい。狙い目やヤメ判断でも、この赤周期が一つの区切りになる。
レア役・憑依玉別の抽選
憑依玉は対応役ごとに種類が分かれ、保有する玉の種類でCZ期待度が変わる。複数種を揃えるほど期待度は跳ね上がる。
| 憑依玉 | 対応役 | CZ期待度の目安 |
|---|---|---|
| 犬神 | リプレイ対応 | 20.0%〜23.2% |
| 猿神 | ベル対応 | 26.8%〜29.6% |
| 雉神 | レア役対応 | 32.5%〜34.0% |
| 3種コンプリート | 犬神+猿神+雉神 | 74.2%〜75.2% |
ℹ️ 憑依玉(ひょういだま)とは
桃太郎の家来(犬・猿・雉)をモチーフにした、CZの強さを底上げするアイテム。1種より2種、2種より3種コンプリートで鬼決戦の突破期待度が大きく上がる。周期中にどの玉を集められたかで、その回のCZの当たりやすさが決まる。
6. AT / BT 解析
メインAT「桃剣ラッシュ」は純増約5.0枚/GのG数管理型。1セットの期待枚数は約470枚で、上乗せ特化を引けるかどうかで出玉が大きく変わる。
桃剣ラッシュの基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約5.0枚/G |
| 管理方式 | G数管理型(初期Gは特化ゾーンで決定) |
| 期待枚数 | 約470枚 |
| 最大の伸びしろ | 暴走BURSTで1,200枚以上 |
上乗せ抽選(特化ゾーン)
出玉を伸ばす鍵は2種類の特化ゾーン。鬼決戦の勝ち数やAT中の抽選で突入する。
| 特化ゾーン | 平均上乗せ | 備考 |
|---|---|---|
| 桃剣ATTACK | 約50G | 鬼決戦2勝などで突入する標準特化 |
| 暴走BURST | 約131.6G | レバーONで暴走図柄揃い(4〜8回)のG数上乗せ。期待枚数1,200枚超 |
✅ 一撃を生むのは暴走BURST
桃剣ATTACKが約50Gの堅実な上乗せなのに対し、暴走BURSTは平均131.6Gと別格。鬼決戦の4勝抜けや特定契機からここへ入ると、1回のATで1,200枚以上に化ける。出玉のピークはこの暴走BURSTを引けたかどうかで決まる。
継続とシナリオの考え方
本機はループ率を前面に出すタイプではなく、G数を上乗せして引き伸ばすタイプ。基本セットの約470枚をベースに、特化ゾーンでどれだけGを積めるかが継続の実感につながる。上乗せが薄ければ470枚前後で終わり、暴走を引けば一気に跳ねる、というメリハリのある出方になる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は20周期到達(約760G)でAT「桃剣ラッシュ」確定。一般的なゲーム数天井に近い感覚で狙えるが、消化はあくまで周期単位である点を押さえておきたい。
天井恩恵と到達G
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井条件 | 20周期到達 |
| 消化G目安 | 約760G |
| 恩恵 | AT(桃剣ラッシュ)確定 |
狙い目G数と期待値(設定1・目安)
等価交換なら250G付近からわずかにプラス、500G付近からはっきりプラス域に入る。500Gスタート時の天井到達率は約27.83%、実質初当たりは約1/147とされる。
| スタートG | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| 250G | +13円 | -553円 |
| 500G | +1,143円 | +577円 |
| 650G | +2,887円 | +2,320円 |
💡 「周期」と「G数」の換算に注意
狙い目はG数で語られることが多いが、実際の天井は20周期。1周期32G+αなので、液晶右の周期表示(現在13周期前後=約500G)を直接見たほうが正確だ。台に座ったら、ゲーム数カウンターより周期数表示で残りを把握するのが本機流の読み方になる。
ゾーン(赤周期)
明確な短期ゾーンはないが、前述のとおり5の倍数周期(赤周期)は桃のカケラが1.5倍で恩恵が伸びやすい。15周期(赤)を通過してさらに伸ばすか、20周期天井まで見るか、という区切りで考えるとよい。
やめどき
⚠️ 基本はAT・CZ終了後の周期を見てヤメ
狙い目で打つ場合の基本はAT終了後、次周期の状況を確認して即ヤメ。本機は周期到達ごとの抽選で、強いゾーン的な前兆を持たないため、AT後に深い周期が残っていない限り引っ張る理由は薄い。ただし高設定示唆の終了画面が出た台は、ヤメずに設定狙いへ切り替える判断も必要になる。
8. 演出と信頼度
演出は周期消化中の前兆と、CZ(鬼決戦/日常対決)中の対決演出が中心。主要なものを期待度とあわせて整理する。
| 演出・要素 | 期待度・ポイント |
|---|---|
| 赤周期(5の倍数) | 桃のカケラ1.5倍。CZ恩恵が伸びやすいチャンス周期 |
| 日常対決(CZ) | 勝利期待度9.7%(設定1)〜16.0%(設定6)。勝てばBONUS+憑依玉 |
| 鬼決戦1戦目 | 勝率19.5%(設定1)〜21.8%(設定6)。最大4戦で恩恵アップ |
| 憑依玉1種保有 | 犬神20.0%〜/猿神26.8%〜/雉神32.5%〜 |
| 憑依玉3種コンプ | 約74.2〜75.2%。鬼決戦突破の大本命 |
| 6択チャレンジ | BONUS後の正解でAT昇格。高設定ほど成功が軽い |
| 暴走図柄揃い | 暴走BURST中のG数上乗せ契機(1セットで4〜8回) |
✅ 信頼度は「憑依玉の数」で読む
本機の当たりやすさは派手な演出より手元の憑依玉が何種揃っているかに直結する。1種なら2〜3割、3種コンプなら7割超と、玉の枚数がそのまま鬼決戦の期待度になる。周期消化中はレア役で玉を増やせるかに注目したい。
9. 打ち方
消化効率を落とさず、設定差のあるスイカを取りこぼさないための手順を整理する。基本はナビに従うだけで成立するが、通常時のレア役フォローだけは意識したい。
通常時の打ち方
- 1
左リール枠上〜中段にBARを狙う
左リールにBARを目安に押すことで、チェリー・スイカの停止形を判別しやすくなる。
- 2
スイカテンパイ時は中・右にスイカを狙う
左でスイカがテンパイ(上段など)したら、中・右リールにもスイカを狙ってフォロー。設定差のあるスイカを取りこぼさないため、ここだけは丁寧に。
- 3
それ以外は中・右フリー打ち
スイカ以外の出目なら中・右はフリー打ちでOK。リプレイ・ベル・ハズレは取りこぼしの心配がない。
CZ・AT中の打ち方
💡 ナビ発生時は完全従順でOK
鬼決戦・日常対決やAT中は、ナビが出たらその通りに押すだけで取りこぼしは起きない。暴走BURST中のレバーON上乗せも演出に従えば自動で消化される。迷ったら「ナビ通り+通常時はスイカだけフォロー」を徹底すれば出玉ロスはほぼゼロに抑えられる。
10. 立ち回りの考え方
SモモキュンソードDXは「設定狙い」と「天井(周期)狙い」のどちらでも立ち回れる機種だ。時間帯と状況で使い分けたい。
朝イチ・設定狙い
イベント日や高設定が期待できる状況なら、朝から設定狙いで腰を据える価値がある。本機はAT初当たり(1/381.2→1/228.4)と終了画面に設定差が集中するため、序盤はボーナス回数とAT昇格回数を分けてカウントし、AT後の終了画面を1枚も逃さないことが最優先。確定画面が出れば一気に評価が固まる。
夕方・期待値狙い
夕方以降は、ハマっている台(周期が深い台)を拾う天井狙いが効率的。13周期(約500G)以上なら等価でプラス域に入るため、空き台の周期数表示をチェックして回るのが基本になる。赤周期(5の倍数)が近い台は恩恵も乗りやすい。
最終盤・閉店間際
閉店が近いなら、AT完走まで届かないリスクと残り周期を天秤にかける。20周期天井が見えている台でも、消化に約760G必要な点を踏まえ、残り時間で回しきれるかを冷静に判断したい。
ホール選びと設定の入りやすさ
設定狙いの基本はジャグラーなどAタイプと共通で、「どの店が設定を使うか」の見極めが最初の関門になる。本機は6.5号機ATの中ではマイルドな部類で、設定6でも110.0%と無理のない数字。だからこそ、確定画面や日常対決の勝率といった判別材料を取りこぼさず積み上げる丁寧さが、最終的な収支を分ける。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




