© 株式会社 JFJ / 画像出典: https://www.fujimarukun.co.jp/products/s-garei0/**⚔️ S喰霊-零- 運命乱~うんめいのみだれ~ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
零カウンター20周期が天井のループAT。原作アニメの劇的演出を立ち回り目線で解析
- ⚔️ 零カウンターループAT:1周期ごとに減っていく「零カウンター」が0になると抽選。当たれば擬似ボーナス、外れても次周期へ。これを繰り返して出玉を伸ばす
- ⚔️ 天井は20周期(約750G):カウンター20周期目で必ず抽選が発動。成功で上位CZ「復讐行方」、失敗でも「零チャレンジ」へ。完全な空振りでは終わらない
- ⚔️ 純増は擬似ボーナス中で約4.0枚/G:通常時を含めたならし純増は約2.2枚。出玉の塊はボーナスと引き戻しゾーンのループで作る
- ⚔️ 設定差は三途河ステージ移行率が主役:設定1で21.0%、設定6で61.6%と約3倍の開き。終了画面・小役確率と合わせて推測する
目次
1. 機種概要
『S喰霊-零- 運命乱~うんめいのみだれ~』は藤商事(JFJ)が2019年12月に投入した6号機のAT機だ。原作はテレビアニメ『喰霊-零-』で、対異界存在を狩る環境省直轄組織を舞台にした神楽・黄泉らの物語。5号機時代に人気を博した『喰霊-零-』(アムテックス)の流れをくむ後継機で、劇中の楽曲とシリアスな演出をそのまま出玉のうねりに乗せたのが最大の売りになっている。
システムの軸は「零カウンター」と呼ばれる周期管理だ。1ゲームごとにカウンターが1以上ずつ減っていき、0になった瞬間にボーナス抽選が発生する。当たれば擬似ボーナスへ、外れれば次の周期へと進み、これを20周期繰り返すと天井に到達する。AT中(擬似ボーナス中)の純増は約4.0枚/Gと出玉スピードが速く、当たってからの伸びを楽しむタイプの台だ。一方で通常時を含めたならし純増は約2.2枚で、コイン持ちは50枚あたり約49.9G(設定1)とやや回るほう。天井がはっきりしているぶん、周期狙いの立ち回りがハマりやすい1台でもある。
ℹ️ 用語: 零カウンターと周期
「周期」とは、零カウンターが0になるまでの1サイクルのこと。ここではボーナス抽選の単位として使う。20周期=天井、と覚えておけば立ち回りの軸が作れる。1周期はCZを含めて平均約37.5Gで消化される。
2. スペック
設定別 初当たり確率・機械割
| 設定 | ボーナス初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/349.7 | 97.5% |
| 設定2 | 1/315.7 | 99.2% |
| 設定3 | 1/290.3 | 100.9% |
| 設定4 | 1/252.1 | 102.9% |
| 設定5 | 1/213.1 | 105.2% |
| 設定6 | 1/168.3 | 108.8% |
設定1と設定6で初当たりが約2倍違う、わかりやすい設計だ。機械割は設定3で100%をわずかに超える(100.9%)ため、3以上を確保できれば理論上はプラス域に乗る。等価交換でも設定1の97.5%はそれなりに削られるので、低設定濃厚なら粘らず引くのが基本になる。
小役確率の設定差
| 設定 | 弱チェリー | 強ベル |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/89.8 | 1/1310.7 |
| 設定2 | 1/88.0 | 1/1310.7 |
| 設定3 | 1/84.0 | 1/1170.3 |
| 設定4 | 1/79.9 | 1/1129.9 |
| 設定5 | 1/77.1 | 1/1029.3 |
| 設定6 | 1/74.5 | 1/923.0 |
弱チェリーは高設定ほど引きやすく、設定1の1/89.8に対し設定6は1/74.5。1日打って数百ゲーム回せば差が見える程度の設定差だ。強ベルは設定1・2が同じ1/1310.7で、設定3以上から段階的に軽くなる。出現頻度自体が低いので、強ベルは「設定3以上か否か」の補足材料として扱うのが現実的だ。
ボーナス・AT獲得枚数
| 種別 | ゲーム数 | 獲得目安 |
|---|---|---|
| 喰霊BONUS(赤7) | 20G | 約80枚 |
| 喰霊BONUS(青7) | 30G | 約120枚 |
| EPISODE BONUS | 30G+運命乱 | 約120枚+α |
| 運命乱(上乗せ特化) | 8G+α | 平均ストック6.4個 / 期待値約1,200枚 |
| 葵上(特化ゾーン) | 10G継続 | 平均ストック10.6個 / 期待値約1,280枚 |
基本となる喰霊BONUSは赤7=20G、青7=30Gの2種類。ここから「運命乱」「葵上」といった上乗せ・継続特化に発展できるかどうかが出玉の分かれ目になる。葵上に入れば平均10個超のストックが見込めるため、一撃の塊はこのゾーンで作る。
規格・基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事(販売: JFJ / 5号機は旧アムテックス系) |
| 導入日 | 2019年12月2日 |
| 規格 | 6号機 AT |
| 純増(擬似ボーナス中) | 約4.0枚/G |
| ならし純増(平均) | 約2.2枚/G |
| コイン持ち(設定1) | 約49.9G / 50枚 |
| 天井 | 零カウンター20周期目(約750〜760G) |
| 1周期平均 | 約37.5G(CZ含む) |
| コイン単価(設定1) | 約2.7円 |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
この台で最も信頼できる判別軸は「三途河(さんずのかわ)ステージ移行率」だ。設定差が約3倍と非常に大きく、1日単位でも傾向がはっきり出る。これに弱チェリー確率・強ベル確率・終了画面の示唆を重ねて総合判断するのが王道になる。逆に、初当たり確率だけで判断しようとすると引きのブレに振り回されやすいので、複数要素のクロスチェックを徹底したい。
小役確率の設定差(6設定)
| 設定 | 弱チェリー | 強ベル |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/89.8 | 1/1310.7 |
| 設定2 | 1/88.0 | 1/1310.7 |
| 設定3 | 1/84.0 | 1/1170.3 |
| 設定4 | 1/79.9 | 1/1129.9 |
| 設定5 | 1/77.1 | 1/1029.3 |
| 設定6 | 1/74.5 | 1/923.0 |
弱チェリーは取りこぼしにくい小役なので、サンプルを集めやすいのが利点だ。1,000G台でカウントすれば、設定1域(11回前後)か設定6域(13〜14回)かのアタリは付けられる。強ベルはレアなので単独判別には向かないが、設定1・2が同値である点を利用し「強ベルが妙に軽い→設定3以上の可能性」という見方ができる。
三途河ステージ移行率の設定差
| 設定 | 引き戻し確定移行 | フェイク | 合算移行率 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 9.9% | 11.1% | 21.0% |
| 設定2 | 15.2% | 12.4% | 27.6% |
| 設定3 | 18.0% | 13.1% | 31.1% |
| 設定4 | 24.2% | 14.5% | 38.7% |
| 設定5 | 32.4% | 16.6% | 49.0% |
| 設定6 | 42.6% | 19.0% | 61.6% |
三途河ステージは引き戻し示唆のステージで、ここへ移行する割合に最大の設定差がある。設定1なら5回に1回程度(21.0%)、設定6なら3回に2回近く(61.6%)移行する。移行回数とボーナス・CZ終了回数を分母として割合を出していけば、終盤にはかなりの精度で設定の見当が付く。判別の「本命」はこのステージ移行率だと覚えておきたい。
CZ・初当たりの設定差
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 喰霊チャンス(CZ)当選 | 1/227.2 | 1/188.5 |
| 復讐行方(上位CZ)当選 | 1/2743.5 | 1/1222.5 |
| CZ合算 | 1/204.9 | 1/160.4 |
上位CZ「復讐行方」の直撃当選には大きな設定差があり、設定6は設定1の倍以上引きやすい。ただし母数が1/1000以上と重いため、これ単体では1日では差が見えにくい。CZ合算(設定1=1/204.9、設定6=1/160.4)のほうが現実的なカウント対象になる。
設定示唆演出・終了画面
💡 終了画面のキャラ組み合わせをチェック
共鳴ZONEや擬似ボーナス終了時に出るキャラ画面が設定を示唆する。出た瞬間にスマホ等で記録しておくと、後からの精度が段違いになる。
| 終了画面(キャラ組み合わせ) | 示唆内容 |
|---|---|
| 黄泉 & 神楽 | 設定2以上濃厚 |
| 神楽 & 剣輔 | 設定4以上濃厚 |
| デフォルト系(単独・通常組) | 示唆なし |
高設定確定演出
色付きのキャラと「三途河(金)」が組み合わさったパターンが設定6確定として知られている。
- 神楽(赤) & 三途河(金) → 設定6確定
- 黄泉(赤) & 三途河(金) → 設定6確定
赤文字・金背景はいずれも上位示唆。特に「三途河(金)」が絡んだら、その時点で粘る根拠としては最上位クラスになる。
BIG/REG比率ならぬ「ボーナス振り分け」での目安
本機はAタイプのようなBIG/REG区分ではなく、喰霊BONUS(赤7/青7)と上位の運命乱・葵上への発展で出玉が決まる。赤7止まりが続くか、青7・葵上へ伸びるかの体感頻度も参考にはなるが、これらは設定よりも引きの要素が大きい。あくまで主軸は三途河ステージ移行率+弱チェリー、補足に終了画面、と優先順位を固定して見るのが安全だ。
⚠️ サンプル不足での即断は禁物
三途河移行率は設定差が大きいぶん、序盤の数回の偏りに引っ張られやすい。最低でも移行抽選の母数(ボーナス・CZ回数)が二桁に乗るまでは「仮の見立て」にとどめ、終了画面や確定演出と矛盾しないかを常に確認したい。
4. アプリ活用と総評
S喰霊-零- 運命乱の判別は、三途河ステージへの移行回数・弱チェリー回数・終了画面・CZ回数といった複数のカウントを並行して取る必要がある。打ちながら手書きでこれを管理するのは正直しんどい。こうした「分母と分子を同時に数える」作業こそ、設定判別アプリの出番だ。小役カウンターと確率の自動計算を使えば、いま見えている数値が設定何の域なのかをリアルタイムで把握でき、粘るか引くかの判断が一気に楽になる。三途河移行率のように母数管理が要る要素ほど、アプリ管理の恩恵が大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、天井がはっきりした周期管理型のループATで、ハイエナ(天井狙い)と設定狙いの両面で攻めやすい良機だ。出玉のスピード感と原作演出の熱さがあり、当たってからの展開は派手。一方で通常時のならし純増は控えめなので、根拠なく深い投資をするのは避け、周期と設定示唆を冷静に見ながら立ち回りたい。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時(周期消化)→零カウンター発動でボーナス抽選→当選で擬似ボーナス→引き戻しゾーン/CZでループ→非当選or引き戻し失敗で通常へ」というサイクルだ。零カウンターが0になるたびに抽選が走り、当たれば喰霊BONUS、外れれば次周期へ。20周期目は天井として必ず抽選が発動する。
- 1
通常時(周期消化)
零カウンターを減らしながら周期を消化する。レア役でカウンターの減算量が増えたり、直接ボーナス抽選を受けたりする。
- 2
零カウンター発動 → ボーナス抽選
カウンターが0になると抽選。成功で擬似ボーナス、失敗でCZ「零チャレンジ」や次周期へ。
- 3
擬似ボーナス → 引き戻しゾーン
喰霊BONUS消化後、三途河ステージなどの引き戻しゾーンへ。ここで再当選すればループ継続。
- 4
上位特化(運命乱/葵上)
特定契機で上乗せ特化「運命乱」や継続特化「葵上」へ。ここに入れば出玉の塊を作れる。
モード移行と高確/超高確
周期消化中はステージで内部状態が示唆される。デフォルトの通常ステージに対し、三途河ステージへ移行すれば引き戻し(継続)の期待度が高い状態だ。三途河ステージには「引き戻し確定」のものと「フェイク」が存在し、前者の出現率に大きな設定差がある(前掲の三途河移行率表を参照)。「冥」などのキャラ示唆が出ている間は内部的に期待度が高いサインなので、周期途中でのヤメは避けたい。
レア役別の各種抽選
通常時のレア役は、零カウンターの減算量上乗せとボーナス・CZ直撃抽選に絡む。弱チェリーは設定差のある小役でカウント対象、強チェリー・強ベル・スイカなどの強レア役ほどボーナス・上位CZへの直撃期待が上がる。上位CZ「復讐行方」を直接引ければボーナス期待度67.6%と一気に本命級まで跳ね上がる。
6. AT / BT 解析
本機の出玉は擬似ボーナス(AT)と引き戻しゾーンのループで構成される。擬似ボーナス中の純増は約4.0枚/Gと速く、喰霊BONUS(赤7=20G/青7=30G)を基点に、運命乱・葵上といった特化ゾーンへ発展できるかで一撃の大きさが決まる。
| ゾーン | 性能 | 期待値目安 |
|---|---|---|
| 喰霊BONUS(赤7) | 20G / 純増約4.0枚 | 約80枚 |
| 喰霊BONUS(青7) | 30G / 純増約4.0枚 | 約120枚 |
| 運命乱(上乗せ特化) | 8G+α / 平均ストック6.4個 | 約1,200枚 |
| 葵上(継続特化) | 10G継続 / 平均ストック10.6個 | 約1,280枚 |
継続率とシナリオ
継続のカギは擬似ボーナス後の引き戻しゾーン(三途河ステージなど)での再当選だ。三途河ステージの「引き戻し確定」を引けばそのまま次のボーナスへ繋がる。設定が高いほど引き戻し確定の出現率が上がるため、高設定ほど自然と連チャンしやすいという構造になっている。葵上に入った場合は1ストック10G継続で平均10個超と、継続シナリオが一気に厚くなる。
上乗せ抽選
上乗せの主役は特化ゾーン「運命乱」。8G+αの中でストックを積み増し、平均6.4個・期待値約1,200枚というパワーを持つ。通常の擬似ボーナス中もレア役で上乗せ・ストック抽選を受けるが、塊を作るのはやはり運命乱・葵上への突入時だ。これらに入ったら目押しミスでの取りこぼしがないよう、丁寧に消化したい。
BC/BT中の演出と信頼度
擬似ボーナス・引き戻しゾーン中は原作アニメのバトル演出と楽曲が中心。カットインやキャラ対決演出が継続・上乗せの期待を煽る。赤系のカットインや専用楽曲発展は期待度アップのサインだ。具体的な信頼度%は媒体により幅があるため、下記「8. 演出と信頼度」の目安を参照したい(諸説あり)。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井条件 | 零カウンター20周期目で抽選発動(約750〜760G) |
| 恩恵(成功時) | 上位CZ「復讐行方」(ボーナス期待度67.6%) |
| 恩恵(失敗時) | CZ「零チャレンジ」(ボーナス期待度40.3%) |
天井は「ゲーム数」ではなく「周期」で管理されるのが本機の特徴。20周期目で必ず抽選が発動し、成功すれば期待度67.6%の復讐行方、失敗でも40.3%の零チャレンジへ繋がる。完全な空振りにはならないため、天井到達時の期待値はそれなりに高い。周期は平均約37.5Gで進むので、20周期=おおむね750〜760Gが目安になる。
狙い目の期待値(周期別)
| 交換率 | 狙い目 | 目安ゲーム数 |
|---|---|---|
| 等価交換 | 15周期目〜 | 約525G〜 |
| 5.6枚持ちメダル | 15周期目〜 | 約525G〜 |
| 5.6枚(現金投資) | 17周期目〜 | 約600G〜 |
等価かつ持ちメダルなら15周期目(約525G)から拾える。現金投資が必要な低換金ホールでは17周期目(約600G)まで待ちたい。最高期待値となる20周期目到達時で約2,243円・出玉率120.2%という試算があり、深いほど旨味は増す。ただし周期は見た目のゲーム数とズレることがあるので、台のカウンター表示・周期数を確認してから座るのが鉄則だ。
ゾーン(残ポイント)狙い
- 低周期(1〜3周期目):残20ポイント以下なら短時間勝負で拾える可能性
- 特定周期(5・10周期目):残15ポイント以下が狙い目
- 「冥」などのキャラ示唆表示中:周期終了まで打ち切る価値あり
✅ ベテラン視点: 残ポイントとキャラ示唆をセットで見る
零カウンターの残ポイントが少ない台は、わずかな投資で抽選にたどり着ける。さらに「冥」表示など継続示唆が出ていれば、周期途中の放置台は格好の拾いどころになる。前任者が示唆を見落としてヤメた台こそ宝の山だ。
やめどき
基本のヤメ時は「共鳴ZONEまたは三途河ステージ終了後、有利区間ランプ消灯を確認してから」。逆に、有利区間が継続していたり継続示唆が出ている場合は、次周期終了までは打ち切りたい。周期の途中、特にカウンター残が少ない状態でのヤメは抽選を捨てる行為になるので避ける。
⚠️ 周期途中ヤメは損
ゲーム数だけ見て「ハマってないからヤメ」は危険。周期管理型なので、残ポイントが少ない=次の抽選が目前のことがある。必ずカウンター・有利区間ランプを確認してからヤメを判断したい。
8. 演出と信頼度
原作アニメのバトルシーンと楽曲をフルに使った演出構成で、カットイン・キャラ対決・楽曲発展が期待度を示す。以下は当選・継続期待度の一般的な目安(諸説あり、媒体により幅がある)。
| 演出 | 示唆/期待度の目安 |
|---|---|
| 復讐行方(上位CZ)突入 | ボーナス期待度 約67.6% |
| 零チャレンジ(天井失敗時CZ) | ボーナス期待度 約40.3% |
| 三途河ステージ(引き戻し確定) | 引き戻し=継続濃厚 |
| 赤系カットイン | 通常より期待度アップ |
| 専用楽曲発展 | 継続・上乗せ示唆 |
| 「冥」などキャラ示唆表示 | 周期内の期待度アップ(継続まで打つ根拠) |
注意したいのは三途河ステージに「フェイク」が存在する点。見た目が引き戻し確定と似ていても、フェイクは継続を保証しない。フェイクと確定の出現率はいずれも設定差要素なので、結果(継続したか否か)を記録しておくと判別にも使える。
ℹ️ 信頼度%は参考値として扱う
復讐行方67.6%・零チャレンジ40.3%といった数値は天井恩恵に紐づく期待度。一般演出の細かな信頼度は媒体ごとに数値の幅があるため、断定せず「赤=熱い」程度の方向感で受け止めたい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリーを狙う
左リールにBARやチェリーを目安に狙い、弱チェリー・強チェリーを取りこぼさないようにする。設定判別用の弱チェリーをこぼすと判別精度が落ちる。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左にチェリーを狙ったら中右は適当押しで取りこぼしは出にくい。スイカなどテンパイ時のみフォローする。
- 3
レア役停止時は告知・ステージ変化を確認
レア役成立後はカウンター減算やステージ移行の有無をチェック。三途河ステージ移行は判別カウントに加える。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
ナビに従って消化
擬似ボーナス・AT中は基本的に画面のナビ(押し順)に従えば取りこぼしなく消化できる。
- 2
7揃いはビタ不要・狙うだけ
赤7/青7の図柄揃え演出は枠内に各図柄を狙えば成立。シビアなビタ押しは不要なケースが多い。
- 3
運命乱・葵上中は丁寧に
上乗せ・継続特化中はナビ完全消化を徹底。塊を作るゾーンなので取りこぼしは厳禁。
💡 補足: 目押しに自信がなくても遊べる
本機はAT中のナビが親切で、7図柄揃えもアバウトに狙えば取れる設計。とはいえ通常時の弱チェリーは判別の生命線なので、左リールのチェリー狙いだけは習慣づけておきたい。
10. 立ち回りの考え方
S喰霊-零- 運命乱は「天井狙い(期待値狙い)」と「設定狙い」のどちらでも戦える。自分がどちらで打つのかを座る前にはっきりさせておくと、ブレない立ち回りができる。
朝イチ・設定狙い
朝から設定狙いで入るなら、序盤から三途河ステージ移行率と弱チェリー確率をカウントしていく。設定2以上・4以上の終了画面が出れば粘る根拠になり、神楽(赤)や黄泉(赤)+三途河(金)が出れば設定6確定で一日ホールドだ。機械割が100%を超えるのは設定3以上(100.9%)なので、判別要素が低設定域に寄っているなら早めに見切る判断も大事になる。
夕方・期待値(天井)狙い
夕方以降はハイエナが主戦場。等価・持ちメダルなら15周期目(約525G)から、現金投資が必要なら17周期目(約600G)から拾える。周期管理型なので、台のカウンター残ポイントと有利区間ランプを必ず確認し、前任者が周期途中でヤメた台や、継続示唆を見落とした台を拾っていく。20周期目天井は期待度67.6%の復讐行方に直結するため、深い台ほど旨い。
最終盤・ホール選び
閉店間際は「あと何周期で天井か」「閉店までに消化しきれるか」を逆算する。1周期平均約37.5Gなので、残り時間とゲーム数から到達可否を見積もりたい。ホール選びとしては、設定狙いなら旧イベント日や特定日に設定を多めに使う店、期待値狙いなら閉店までしっかり営業し、客が周期を読み切れずヤメる台が出やすい店が狙い目になる。
✅ 設定狙いと期待値狙いは混ぜない
「天井近いから座ったが、判別要素が低設定っぽいので粘るか迷う」——これが一番損をするパターン。期待値狙いで入ったなら恩恵を取って撤退、設定狙いなら判別が崩れた時点で撤退、と入口で決めた方針を貫くのが収支を安定させるコツだ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





