Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ3 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

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Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ3 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ 機種画像© SANKYO / 画像出典: https://www.sankyo-fever.jp/products/machine_list/pjo/**
⚔️ PACHINKO / V-STミドル 1/319.7

⚔️ Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ3 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

SANKYOのヴヴヴ最新ミドルを、V-STの継続率・RUSH突入ルート・ボーダー・打ち方まで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/319.7・RUSH突入率約70%✅ ST100回・継続率約90%✅ 非突入時も時短100回でフォロー
✨ ヴヴヴ3のここを押さえる
  • ⚔️ 大当り1/319.7のV-STミドル:通常時は1/319.7、RUSH(革命ヘブン 斬)中は高確1/45.5。当ててからの連チャンで出玉を伸ばす王道のミドルスペックだ。
  • 🔥 RUSH突入率は約70%:初当りの59.2%がそのままRUSH直行。残りも時短100回(革命チャンス)からの引き戻しが約26.9%あり、トータルでは約7割がRUSHへ繋がる。
  • 🔁 継続率は約90%:ST100回転(高確1/45.5)の継続率は89.2%。実質次回まで続くSPECIAL MUSIC TIMEを含めると体感はほぼ90%で、平均連チャンは約10連だ。
  • ⏱️ 遊タイムは非搭載:本機に天井(遊タイム)は無い。ハマり台を拾う立ち回りはできず、勝負はボーダー(回る台)一本になる。

1. 機種概要

Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ3は、SANKYO(三共)が手掛ける人気アニメタイアップ「革命機ヴァルヴレイヴ」のパチンコ第3弾。大当り確率1/319.7のV-STミドルで、初当りを引いたあとのRUSH「革命ヘブン 斬」で出玉を積み上げていく、王道のミドルスペックに仕上がっている。

賞球は1&5&15、アタッカーは10カウント。初当り後はV入賞を経由してST100回転(高確1/45.5)へ突入し、約90%の継続率で連チャンを重ねる。初当りの段階でRUSHへ直行する割合が59.2%と高く、直行しなかった場合も時短100回「革命チャンス」での引き戻しが用意されているため、トータルのRUSH突入率は約70%に届く。導入日はメーカー公式・主要解析で2024年1月9日、導入台数は約15,000台とされる。

ℹ️ V-STとは「V入賞を経由するST機」のこと

V-STは、大当り中に特定の入賞口(Vゾーン)へ玉を通すことで次のST(確変)が確定するタイプ。本機は初当りの約6割がそのままRUSHに入り、入らなかった分も時短100回で当りを狙い直せる。「当ててからが勝負」のミドルらしい構造だと捉えておきたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーSANKYO(三共)
タイプV-STミドル(ハイミドル)/確変システム
大当り確率(低確)約1/319.7
大当り確率(高確・RUSH中)約1/45.5
賞球1&5&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド構成2R/4R/6R/10R
ST回数100回転(革命ヘブン 斬)
RUSH突入率約70%(直行59.2%+時短100回引き戻し約26.9%)
継続率約90%(ST100回 89.2%)
平均連チャン約10連
平均出玉(初当り1回)約4,441個
遊タイム(天井)非搭載
コンプリート機能搭載(1日の出玉上限)
導入日2024年1月9日(約15,000台)

RUSH中の出玉(ラウンド別)

RUSH「革命ヘブン 斬」中は右打ちで消化し、当りごとに2R/4R/6R/10Rのいずれかを獲得する。出玉のメインはここで積み上がる。

ラウンド実獲得の目安
10R約1,500個
6R約900個
4R約600個
2R約300個

1玉あたり約1個賞球の換算で、RUSH中は1ラウンドあたり約150個前後を獲得する。継続率約90%で平均10連すれば、初当り1回の平均出玉は約4,441個に達する。

初当り(通常時)の大当り振り分け

通常時の初当りは、その後の電サポ内容で4種類に振り分けられる。下表の選択率を足すと合計100%になる。

大当り内容突入先振り分け
10R+ST100回RUSH直行(革命ヘブン 斬)9.8%
2R+ST100回RUSH直行(革命ヘブン 斬)46.4%
2R+時短10000回実質次回まで継続(SPECIAL MUSIC TIME)3.0%
2R+時短100回引き戻しゾーン(革命チャンス)40.8%

✅ 振り分けの読み方

RUSH直行は「10R+ST100」9.8%+「2R+ST100」46.4%+「実質次回までのMUSIC TIME」3.0%で合計59.2%。残る40.8%が時短100回(革命チャンス)で、ここから約26.9%が引き戻してRUSHに入る。9.8+46.4+3.0+40.8=100.0%で計算が合う。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。タイトルに「遊タイム」と入れているが、これは「搭載の有無を確認したい人」に向けて明確に答えるためで、実際には天井機能そのものが無い。

遊タイム発動条件

非搭載のため、発動条件は無い。何回転ハマっても遊タイム(時短)には入らない。SANKYOの同シリーズでもLight ver.(甘デジ)や他機種には遊タイムを持つものがあるが、本機(1/319.7のミドル)には付いていないため混同しないようにしたい。

遊タイム恩恵

恩恵も無い。深いハマり台に対する救済が存在しないので、回転数が深い台を「あと○回で時短」と狙う打ち方は通用しない。

天井が無い機種の狙い方

天井が無い以上、立ち回りはボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)を超えて回る台を打つ一本に絞られる。ハマり台を拾う「ハイエナ」型の期待値は本機では発生しないため、台選びは釘(回転率)がすべてと言ってよい。

⚠️ 「深いハマり台=美味しい」は本機では通用しない

遊タイム搭載機の感覚で「○○回転ハマっているから狙い目」と座ると、本機では何の恩恵も無いまま回し続けることになる。ヴヴヴ3に座る判断材料は回転数の深さではなく、1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているかどうかだけだ。

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので設定の概念は無く、立ち回りで効いてくるのは「回転率がボーダーを超えているかの判定」と「RUSH中の収支・連チャン管理」だ。とくに天井が無い本機では、座る前後の回転率チェックが勝敗を直接左右する。最初の1,000円で何回転回ったか、それがボーダーを上回っているか――この判断を手計算で毎回追うのは難しい。回転数のカウントやボーダー計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、座る・粘る・やめるの判断が一気に楽になる。

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総評として、ヴヴヴ3はRUSH突入率約70%・継続率約90%という、当ててからの安定感を重視したミドルだ。直行しなくても時短100回でフォローが効くため、初当り後のガッカリ感が小さい。一方で天井が無いぶん台選びはシビアで、釘の見えないホールでは手を出しにくい。等価で約16.9〜17.2回転というボーダーを基準に、回る台だけを長く打つのが本機の正攻法になる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、初当り後に突入するRUSH「革命ヘブン 斬」(ST100回転・高確1/45.5)でどれだけ連チャンを重ねられるかで決まる。流れを整理しておく。

RUSH突入契機

RUSHへの入り口は2つ。1つは初当りからの直行で、これが59.2%を占める。もう1つは、直行しなかった場合に入る時短100回「革命チャンス」からの引き戻しで、この区間でのRUSH当選期待度が約26.9%。両者を合わせたトータルのRUSH突入率は約70%になる。

継続率と転落

RUSH「革命ヘブン 斬」はST100回転で、高確1/45.5を回し続ける。100回転以内に当てられれば継続、当てられなければ転落して通常時へ戻る。この継続率が89.2%、実質次回まで続くSPECIAL MUSIC TIMEを含めると体感はほぼ90%だ。平均連チャンは約10連で、これが平均出玉約4,441個の根拠になる。

区間大当り確率継続率の目安
通常時(低確)1/319.7―(ここからRUSHを目指す)
RUSH中・ST100回(高確)1/45.5約89.2%
SPECIAL MUSIC TIME時短10000回実質次回まで(約99.9%)

SPECIAL MUSIC TIME(上位区間)

初当り振り分けの3.0%、またはRUSH中の一部で突入する「SPECIAL MUSIC TIME」は時短10000回相当で、実質的に次の大当りまで電サポが続く特別な区間だ。ここに入れば当りはほぼ確定で、ヴヴヴ3で一気に出玉を伸ばすルートになる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
RUSH継続ルートST100回(1/45.5)で当てて連チャンを重ねる継続率約90%。10R(約1,500個)を引けると一撃が伸びる
MUSIC TIMEルート実質次回まで続く上位区間へ昇格当りほぼ確定。引けた局面は出玉の大きな上振れ要素
引き戻しルート時短100回(革命チャンス)からRUSHへ戻す期待度約26.9%。直行しなくても約7割がここで救われる

💡 ヴヴヴ3は「直行ハズレ=即終わり」ではない

初当りでRUSH直行を外しても、時短100回の革命チャンスが約26.9%で引き戻す。見た目の直行率59.2%だけで判断せず、トータル約70%がRUSHに繋がる構造だと捉えると、ハマりの体感ストレスが軽くなる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダーとは、その台で1,000円あたり何回転回れば収支がトントンになるかの分岐ライン。本機は1/319.7のミドルで天井が無いため、ボーダーを超えて回る台をいかに選べるかがそのまま収支に直結する。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提にした換金率別の目安だ。

換金率(4円貸し・250玉/千円)ボーダー(1,000円あたり回転数)
等価交換(4.00円)約16.9〜17.2回転
3.57円交換約17.8回転
3.33円交換約18.4回転
3.03円交換約19.3回転

ℹ️ 交換率が悪いほどボーダーは上がる

等価(4円)なら約17回転で済むが、3.03円交換まで下がると約19.3回転まで必要回転数が上がる。これは出玉を換金する際の目減りを、より多く回すことで取り返す必要があるため。等価より低い換金率の台ほど、シビアに回る台を選ばないと勝てない。回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で必ず判断したい。

狙い目(座る基準)

本機の狙い目はシンプルで、回転率がボーダーを明確に上回っている台だけを打つ。等価なら1,000円あたり18回転以上、3.57円なら19回転以上が一つの目安。最初の数千円で回転率を測り、ボーダー+1回転以上を安定して回るなら長く打つ価値がある。逆に等価で16回転を切るような台は、いくらRUSHのスペックが良くても長期ではマイナスに沈む。

等価での回転率(1,000円あたり)評価
19回転以上優秀。終日でも腰を据えて打てる
18回転前後ボーダー超え。十分に打つ価値がある
17回転前後ほぼトントン。釘の他要素と相談
16回転以下ボーダー割れ。長く打つほど不利

やめどき

本機のやめどきは明快だ。RUSH(革命ヘブン 斬)が終了し、引き戻しの時短100回(革命チャンス)も消化しきって通常時に戻った時点で即やめが基本。天井が無いため、通常時を惰性で回す理由は一切ない。電サポが完全に終わったらその台に未練を残さず、また回る台を探すのが正しい立ち回りになる。

⚠️ 時短100回(革命チャンス)を捨てない

RUSHが転落しても、その後の時短100回(革命チャンス)はまだRUSH引き戻しのチャンス(約26.9%)が残っている。ここを消化しきる前に席を立つと、突入直前の電サポをみすみす捨てることになる。やめるのは「革命チャンスも当りなく終わってから」と覚えておきたい。

7. 演出と信頼度

ヴヴヴ3はアニメの名場面を活かした熱い演出が揃う。原作の「ハラキリ」「神憑き」といったキーワードがそのまま信頼度の高い演出名になっている。主要な演出と信頼度を整理しておく。

保留変化の信頼度

保留の色信頼度
金保留約95%
赤保留約65%
緑保留約15%
通常(白・回転)保留約1%

特殊保留の信頼度

特殊保留信頼度
神憑き保留約95%
金ハラキリ保留約95%
赤ハラキリ保留約85%
毎変動保留約75%
ソウイチ解析保留約70%
エルエルフ保留約45%
ルーンドライブ保留約25%

予告・リーチの信頼度

演出信頼度
神憑き演出約75%
ハラキリゾーン予告約75%
革命ノ音予告約70%
ハラキリブレード演出約70%

先読み演出の信頼度

先読み演出信頼度
入賞時ハラキリランプ約90%
エルエルフタイマー/硬質残光/エッジ役物フラッシュ/チャンス目各約10%
1号機解放約5%
マリエ通過/バッフェ襲来/ピノ通過各約1%

カスタム機能

本機は演出のカスタム機能を搭載している。「先読み(4段階)」「レバブルアップ」「V-フラッシュアップ」の3種類で、先読み頻度や告知の派手さを打ち手の好みに合わせて変更できる。信頼度の母数は変わらないため、自分が反応しやすい設定にして演出の取りこぼしを防ぎたい。

✅ 「ハラキリ」と「神憑き」は最上位クラス

金ハラキリ保留・神憑き保留はいずれも約95%と、ほぼ大当り確定クラス。ここまで育ったら出玉の準備を始めてよい。一方で緑保留(約15%)・ルーンドライブ保留(約25%)は過信せず、複合や昇格を待つ姿勢で見たい。

8. 打ち方・止め打ち

本機は通常時を左打ち、RUSH・電サポ中を右打ちで消化するオーソドックスなV-STミドル。出玉のメインは右打ち(RUSH)に集中しているため、技術介入の余地は同タイプの中では限定的だが、無駄玉を抑える基本は押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。命釘・ワープ・ヘソ周りのストロークを意識し、玉が無駄に外側へ流れない強さに調整する。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、玉減りを抑えるのが基本だ。本機は天井が無いので、ボーダーに届かない台を粘る理由はない。

電サポ・RUSH中の打ち方

RUSH(革命ヘブン 斬)と時短中は右打ち。電チューの開放に合わせて打ち出し、こぼし玉を減らすのが基本になる。下記は無駄玉を抑える一般的な手順で、効果はスルー・電チュー周りの釘に左右される点に注意したい。

  1. 右打ちの開始

    RUSH・時短に入ったら速やかに右打ちへ切り替える。切り替えが遅れると保留が埋まらず、電サポの取りこぼしに繋がる。

  2. 電チュー消化中の調整

    電チューが開くタイミングで打ち出し、スルーの通りが良ければ発数を1〜2発絞って玉減りを抑える。閉じる瞬間に合わせて止めると、こぼし玉をさらに削れる。

  3. 変動中の止め

    長い変動(スーパーリーチなど)に入ったら一旦打ち出しを止め、当落が決まってから再開する。これだけでも1回転あたりの無駄玉が減る。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。規定カウントに近づいたら弱めに数発打ち足してオーバー入賞分を確保しつつ、10カウント到達後は速やかに止める。RUSH中は1ラウンドあたり約150個前後の出玉なので、こぼしを減らすほど10連トータルの差が積み上がる。

⚠️ 止め打ちは釘とコンプリート機能に注意

止め打ちの効果はスルー・電チュー周りの寄り釘で大きく変わる。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れるため、座る前に右打ち経路の釘を確認したい。また本機はコンプリート機能(1日の出玉上限)を搭載しており、上限に達すると強制終了する。大連チャン中はこの仕様も頭に入れておきたい。

9. 立ち回りの考え方

ヴヴヴ3の立ち回りは、天井が無いぶん非常にシンプルだ。設定狙いも遊タイム狙いも存在しないため、勝負は「ボーダーを超えて回る台を選び、長く打つ」――この一点に集約される。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保し、最初の数千円で回転率を測るのが王道。等価で18回転以上回るなら腰を据えて打つ。日中以降は、回らない台しか空いていない状況も多いので、無理に座らない判断も大事になる。本機はハマり台の救済が無いため、夕方の「残り回転拾い」が効かない点だけは他機種と切り分けておきたい。

ボーダー狙い一本で考える

遊タイム搭載機なら「回らないが深い台を拾う」選択肢があるが、ヴヴヴ3にそれは無い。だからこそ台選びの基準は明快で、ボーダーを超える台だけを打てばよい。RUSH突入率約70%・継続率約90%というスペックは、ボーダーを超えた台でこそ活きてくる。スペックの良さは「回る台を打って初めて回収できる」と意識したい。

ホール選びのポイント

本機で勝つには、釘を開けている(回る島がある)ホールを把握しておくことが何より重要だ。等価でボーダーを超える台がコンスタントに立つ店なら、終日ボーダー狙いで十分にプラスを見込める。逆に釘が渋く、どの台もボーダー割れのホールでは、ヴヴヴ3で利益を出すのは難しい。回る台が落ちる店を見極めるところから立ち回りは始まる。

💡 スペックより釘が先

RUSH突入率も継続率も優秀な本機だが、その性能はボーダー超えの台で打って初めて意味を持つ。「面白そうだから」ではなく「回るから打つ」。天井の無いミドルは、この原則を守れるかどうかで長期収支がはっきり分かれる。

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