パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 1geki.jp / パチスロ Wake Up, Girls! Seven Memories
🎤 6.1号機AT カルミナ

🎤 パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories

デュアル液晶筐体「ARENA」で描くアイドルAT機の設定判別・天井・打ち方ガイド

✅ 純増約3.0枚AT✅ 天井777G+α✅ Polaris到達で平均約1,000枚

1. 機種概要

「パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories」は、カルミナが2021年5月10日に導入したアイドルアニメ「Wake Up, Girls!」初のパチスロ化作品だ。上下2画面のデュアル液晶筐体「ARENA」を採用した6.1号機のAT機で、AT中の純増は約3.0枚。コイン持ちは50枚あたり約41.1G(その台にメダルを50枚入れて回せる平均ゲーム数)で、6.1号機としては標準的な減りのなかでボーナスとATをめざす。

ゲーム性の核は、ボーナスを連チャンさせてポイントを貯め、7連目で大量出玉のチャンスゾーン「Polaris BONUS」に到達するというシンプルな出玉設計にある。天井は通常時777G+αで、到達すればボーナスを抽選する「ARENA ROULETTE」へ突入する。初当り確率は設定1で1/318、設定6で1/253と設定差がはっきり出るタイプで、Aタイプ感覚で設定を追える挙動が特徴だ。

✨ この機種の4つのポイント
  • 🎤 純増約3.0枚のAT機:ボーナス+ATで出玉を伸ばす6.1号機。爆発力はPolaris到達に集約される
  • 7連でPolaris BONUS:ボーナス7連目で突入し、平均約1,000枚クラスの出玉が見込める到達ゾーン
  • 🎯 設定差が素直:初当り1/318→1/253、機械割98.0%→110.1%と6段階できれいに右肩上がり
  • 🎰 天井777G+α:通常時777G消化でARENA ROULETTEに当選。ゾーン狙い・天井狙いの目安が立てやすい

2. スペック

まずは設定判別と立ち回りのベースになる数値をまとめる。本文中の数値はすべてこのスペック表を「正」として記載している。

設定別 初当り・機械割

設定初当り(合算)機械割(出玉率)
設定11/31898.0%
設定21/30899.2%
設定31/298100.5%
設定41/284103.9%
設定51/271107.4%
設定61/253110.1%

ℹ️ 機械割とは

機械割(出玉率)は、投入したメダルに対して戻ってくる割合の目安。100%が収支トントンのラインで、設定3の100.5%でようやくわずかにプラス域に届く。設定1〜2は機械割100%を割っており、低設定域はしっかり辛い設計になっている。

ボーナス出現率の設定差

初当りは「WUG!LIVE」と「Wake Up, Bonus!」の2種類に分かれる。どちらも高設定ほど軽くなり、合算が前掲の初当り確率になる。

設定WUG!LIVEWake Up, Bonus!
設定11/5411/774
設定21/5211/755
設定31/5011/735
設定41/4761/705
設定51/4541/674
設定61/4241/625

WUG!LIVEは出玉に直結する本AT、Wake Up, Bonus!は約60枚の小型ボーナスという位置づけ。どちらも設定差があるため、初当りの内訳までメモしておくと判別精度が上がる。

小役・チャンス役の確率

レア役の出現率は設定推測の補助に使える。チャンス役の合算は約1/29.1で、ここがボーナス当選の主な入口になる。

小役おおよその確率役割
弱チェリー1/94.6主要レア役。ボーナス・CZ抽選
強チェリー1/344.9強レア役。期待度大
ワニ(チャンス役)1/54.6本機特有のチャンス役
チャンス役合算1/29.1レア役全体の合算目安

ボーナス・AT獲得枚数

契機獲得枚数の目安備考
Wake Up, Bonus!約60枚小型ボーナス
WUG!LIVE平均約152〜172枚メインAT
BIG BONUS!約152〜172枚連チャン中の大型契機
REG BONUS!約60枚小型契機
SUPER BIG BONUS!約150枚上位ボーナス
Polaris BONUS!約180枚(単発)/7連到達時 平均約1,000枚7連目の到達ゾーン

規格・基本データ

項目内容
メーカーカルミナ
規格6.1号機 AT
導入日2021年5月10日
筐体デュアル液晶「ARENA」
AT純増約3.0枚/G
コイン持ち約41.1G/50枚
天井通常時777G+α
天井恩恵ARENA ROULETTE(ボーナス当選)

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「数値で追う要素」と「演出で示唆される要素」の二本立てになる。初当りの軽さで地力を見つつ、終了画面やボイスといった示唆系で裏取りをするのが基本の流れだ。

主要な設定判別要素

📊 まず見るべき判別ポイント
  • 初当り確率:設定1で1/318、設定6で1/253。長時間回せばもっとも信頼できる軸
  • WUG!LIVE/Wake Up, Bonus!の内訳:両方とも設定差あり。合算だけでなく内訳もカウント
  • CZ「WUG!チャレンジ」当選率:設定1で44.3%、設定6で49.9%と差がある
  • 終了画面・各種示唆ボイス:一撃で設定を上げ下げできる強力な材料

小役確率の設定差

レア役単体の設定差は大きくないが、長時間サンプルが貯まると傾向が見えてくる。とくに弱チェリーは出現頻度が高く、母数を稼ぎやすいので記録しておきたい。チャンス役合算1/29.1を一つの目安に、極端に出現が重い・軽いといった偏りをチェックする。

CZ「WUG!チャレンジ」当選率の設定差

通常時のCZ当選率には明確な設定差がある。CZは100G・200G・400G・600G消化時の規定ゲーム数到達でも抽選されるため、ゾーン到達回数に対してどれだけCZを射止めているかが判別の助けになる。

設定CZ(WUG!チャレンジ)当選率の目安
設定1約44.3%
設定6約49.9%

設定示唆演出

演出内容示唆
スマTALK黒文字デフォルト
青文字高設定示唆
赤文字設定4以上濃厚
ノーマルガチャカードS設定4以上濃厚
SS設定6濃厚
ZOOあみだくじ消えた数字の設定を否定該当設定を否定
アンコールモード終了時ボイス奇数/偶数示唆・特定セリフ設定2/3/5/6濃厚パターンあり

✅ 1G連告知時のキャラボイスは要チェック

ボーナス成立時の1G連告知で流れるキャラボイスは強力な示唆だ。WUGメンバーのボイスはデフォルトだが、松田耕平・丹下順子なら設定2以上濃厚、早坂相なら設定4以上濃厚、佐藤勝子なら設定6濃厚まで一気に跳ね上がる。サブキャラのボイスが出たら聞き逃さないようにしたい。

高設定確定演出・終了画面

終了画面は全7種類で、出現設定にはっきり偏りがある。とくに水着+虹背景は設定6のみの出現となる最上位パターンだ。

終了画面示唆出現率の目安
デフォルト(キャラなし+白)低設定寄り設定1で84.4%
キャラ7人+白背景高設定示唆設定6で31.3%
水着+虹背景設定6濃厚設定6のみ約1.6%

⚠️ 確定系は出現率が低い

水着+虹のような設定6濃厚画面は約1.6%とごく低頻度。「出れば強い」が「出ないから低設定」とは言えない。確定演出はあくまでボーナス寄りの加点材料と捉え、判別の主軸は初当り確率とボーナス出現率に置きたい。

BIG/REG比率での判別目安

本機はボーナスがWUG!LIVE(出玉あり)とWake Up, Bonus!(約60枚)に大きく分かれる。出玉系のWUG!LIVEに偏るほど高設定の地力を感じやすい。両ボーナスの出現比率と合算初当りをセットで管理すると、終了画面の出ない展開でも推測を進められる。

4. アプリ活用と総評

本機は初当り合算・WUG!LIVE/Wake Up, Bonus!の内訳・CZ当選率・終了画面・各種ボイスと、追うべき要素が多い。これを手書きメモだけで管理するのは正直しんどい。こうした「複数のカウンターと示唆を同時に回す」場面こそ、自社の設定判別アプリの出番だ。小役やボーナスをタップで記録し、理論値とのズレをリアルタイムで可視化できるため、ホールで「いま何の設定が濃いか」を判断しやすくなる。

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総評として、Wake Up, Girls!Seven Memoriesは「設定差が素直なAT機」だ。爆発力こそPolaris到達に集約されるが、初当りの軽重と示唆演出を丁寧に拾えば設定狙いがしっかり機能する。逆に言えば、低設定域の機械割は98〜99%台と辛いので、設定の根拠が薄いまま回し続ける台ではない。判別材料を貯めて、根拠が崩れたら引く——その規律が収支を分ける1台だ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → CZ(WUG!チャレンジ) → ボーナス → 連チャン → 7連目Polaris」というシンプルな構成だ。リールとレア役でボーナスを引き、当てたボーナスを連チャンさせて到達ゾーンをめざす。

1

通常時(真夢ステージ等)

レア役と規定ゲーム数(100G・200G・400G・600G)でCZ「WUG!チャレンジ」を抽選。液晶ステージで期待度が変化する。

2

CZ「WUG!チャレンジ」

成功でボーナスへ。当選率は設定1で44.3%、設定6で49.9%。成功後はARENA ROULETTEでボーナス種別を決定することがある。

3

ボーナス(WUG!LIVE / Wake Up, Bonus!)

WUG!LIVEは出玉のあるメインAT、Wake Up, Bonus!は約60枚の小型。ここからアンコールモードで連チャンを抽選する。

4

アンコールモードで連チャン抽選

約10G継続のアンコールモードで次回ボーナスを抽選。継続率振り分け(約50〜89.7%)に従い、連チャンを重ねる。

5

7連目でPolaris BONUS

ボーナス7連目に到達するとPolaris BONUS!へ。ここが最大の出玉チャンスで、7連時は平均約1,000枚クラスまで伸びる。

モード移行と高確/超高確

通常時には複数のモードと高確/超高確状態が存在し、高確中はCZ・ボーナスの抽選が優遇される。設定変更後の初期ステージは真夢ステージで、神様ポイントは0pt、ごめんね!ランクもリセットされる。液晶ステージの移行先や滞在状況は、内部状態を読むヒントになる。

レア役別の各種抽選率

通常時はレア役(弱チェリー・強チェリー・ワニ等)でCZ・ボーナスを抽選する。強チェリー(約1/344.9)は期待度が高く、弱チェリー(約1/94.6)は頻度で稼ぐ役。チャンス役合算は約1/29.1で、ここがボーナス当選の主な入口になる。レア役を取りこぼすと抽選そのものを逃すため、後述の打ち方でフォローを徹底したい。

6. AT / ボーナス解析

本機の出玉はボーナスの連チャンとPolaris到達で作られる。純増は約3.0枚で、1ゲームあたりの増え方は穏やか。だからこそ「連チャンを途切れさせずに7連へ運ぶ」ことが出玉の生命線になる。

継続率とシナリオ

連チャンの可否はアンコールモードでの抽選で決まり、継続率振り分けは約50〜89.7%。高い継続率を引き当てれば7連目のPolarisまで一気に駆け上がる一方、低い振り分けを掴むと早めに連チャンが止まる。継続率がシナリオ的に管理されているため、序盤の連チャンの伸びで「いまどのゾーンにいるか」をある程度感じ取れる。

項目内容
純増約3.0枚/G
継続率振り分け約50〜89.7%
アンコールモード約10G(連チャン抽選)
Polaris BONUS7連目で突入・約60G・約180枚
7連到達時の出玉平均約1,000枚クラス

Polaris BONUSと上乗せ

Polaris BONUSはボーナス7連目で突入する到達ゾーンで、約60G継続・単発で約180枚。ここはボルテージメーター(出玉のゲージ)が大幅にアップするチャンスで、上乗せ性能が跳ね上がる。7連の壁を超えて到達できれば、平均約1,000枚クラスのまとまった出玉が見込める。本機の一撃性はこのPolaris到達に集約されていると言ってよい。

💡 連チャンの「7」は星で見える

天井経由のWUG!LIVE当選では、6連以降に星が緑発光に変化する演出がある。星の色や数は連チャンの進行度を示すサインになるので、Polarisまであと何連か——を画面から読み取りながら打ち進めたい。

ボーナス中の演出と打ち方の関係

BIG中はJACハズシ(small役を取りこぼさない目押し)で獲得枚数が伸びる。あえてJACをハズす「保険ハズシ」も可能で、状況に応じて使い分ける。順押し・逆押しは液晶ナビに従い、ナビ通りに消化すれば取りこぼしを抑えられる。出玉系のボーナスでは、この消化精度がそのまま獲得枚数に効いてくる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機の天井は通常時777G+αで、到達するとARENA ROULETTEに当選しボーナスを獲得できる。さらに100G・200G・400G・600Gの規定ゲーム数でもCZを抽選するため、ゾーン狙いの目安が立てやすい。

天井ゲーム数と恩恵

項目内容
天井ゲーム数通常時777G+α
恩恵ARENA ROULETTE(WUG!LIVE or Wake Up, Bonus!)
天井到達の目安投資おおよそ19,000円前後

ゾーン(規定ゲーム数)の狙い目

CZ抽選が走る100G・200G・400G・600Gがゾーンとして意識される。とくに後半の400G・600Gや、天井が近づく700G台はCZ・ボーナスのチャンスが高まる手前のゾーンで、ハマり台を拾う際の目安になる。深いゲーム数から打ち始められる台ほど、ゾーンと天井の両面で期待値を確保しやすい。

現在ゲーム数の目安狙い目としての考え方
〜300G基本は様子見。設定狙いの台でなければ深追いしない
400G前後〜規定ゲーム数ゾーン手前。CZ期待が乗ってくる
600G前後〜後半ゾーン+天井射程。投資対効果が出やすい
700G台〜天井777G+αまで一直線。ほぼ拾い得の領域

ℹ️ 期待値の考え方

「期待値」は、ある状況から打ち切ったときに平均してどれだけ得(または損)になるかの目安。深いゲーム数からの天井狙いは、到達までの投資(約19,000円が満天井の目安)に対して天井恩恵のボーナス出玉が見合うかで判断する。ゾーン+天井の二段構えで拾えるゲーム数ほど、期待値はプラスに寄りやすい。

やめどき

基本は、Wake Up, Bonus!またはWUG!LIVE終了後に有利区間ランプの消灯を確認してからやめるのが無難だ。有利区間が継続している間は内部的に出玉の引き戻し抽選が残っている可能性があるため、ランプが消えた=区間リセットを見届けてから次の判断に移る。

⚠️ 即やめは引き戻しを逃しやすい

ボーナス・AT終了直後に有利区間ランプが点いたまま放置されている台は、引き戻しのチャンスを残している場合がある。ランプ状況を確認せずに即ヤメ・即ハイエナで取り合うと、見えない恩恵を取りこぼすことがある。やめどきはランプ消灯の確認をワンクッション挟みたい。

設定変更・リセット時の挙動

項目設定変更時電源ON/OFF時
天井G数リセット引き継ぐ
神様ポイント0pt0pt(見た目上)
ごめんね!ランクリセットリセット(見た目上)
液晶ステージ真夢ステージ真夢ステージ

リセット判別の一例として「初回CZ突入時にランプが点灯した状態なら据え置き濃厚」という挙動が挙げられる。朝イチの台選びでは、こうした据え置き・変更の手がかりも合わせて見ておきたい。

8. 演出と信頼度

液晶演出はアイドルのライブ・楽曲を軸に展開する。ここでは判別・期待度に関わる主要な演出を整理する。数値が公表されていない演出は、傾向ベースの目安として捉えたい。

演出内容期待度・示唆
ARENA ROULETTEロゴ色(青→黄→緑→赤→星柄)でWUG!LIVE期待度を示唆色が強いほど上位ボーナス期待大
1G連告知+キャラボイスボーナス成立を告知。ボイスで設定示唆サブキャラボイスは高設定示唆
スマTALK「今日の調子は?」等のメッセージ青=高設定示唆/赤=設定4以上濃厚
星の発光(連チャン中)6連以降に星が緑発光へ変化Polaris到達が近いサイン
終了画面全7種。キャラ・背景で示唆水着+虹は設定6濃厚
ノーマルガチャカードカードのランクで示唆S=設定4以上/SS=設定6濃厚

✅ ARENA ROULETTEの色は出玉と直結

ARENA ROULETTEはボーナス種別を決める抽選で、ロゴ色が強い(赤・星柄)ほど出玉のあるWUG!LIVE側に寄る。回転中の色は気持ちの問題ではなく実際の期待度に直結するので、ルーレット停止までしっかり目で追いたい。

9. 打ち方

取りこぼしは出玉と設定判別の両方に効くので、通常時のフォロー手順は固めておきたい。

通常時の手順

  1. 1

    左リール中段に白7を狙う

    左リール中段に白7を目安にビタ気味で狙い、チェリー・ワニなどの対応役をフォローする。

  2. 2

    中・右リールは対応役を狙う

    左の停止形に応じて中・右リールにも対応役を狙い、レア役の取りこぼしを防ぐ。これで小役カウントの精度も保てる。

  3. 3

    レア役成立時は告知・ロゴ色を確認

    レア役からのボーナス・CZ当選時は、告知ボイスやARENA ROULETTEの色で期待度・設定示唆を読み取る。

ボーナス・AT中の手順

  1. 1

    液晶ナビに従う

    順押し・逆押しは液晶ナビ通りに消化する。ナビに従えば取りこぼしを最小限にできる。

  2. 2

    BIG中はJACハズシで上積み

    BIG中はJACハズシ(small役のフォロー)で獲得枚数を伸ばせる。状況により保険ハズシも選択肢。

  3. 3

    連チャン・星の進行を意識

    アンコールモードでの連チャン抽選と、6連以降の星の発光をチェックしながらPolaris到達をめざす。

💡 目押しに自信がなくても大枠は打てる

AT・ボーナス中は液晶ナビに従えば消化できる設計。ただし通常時のレア役フォローは判別の生命線なので、左リールの白7狙いだけは早めに体に入れておくと、設定推測の取りこぼしを大きく減らせる。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも戦える1台だ。ただし低設定域の機械割が98〜99%台と辛いため、設定狙いなら根拠の積み上げが、期待値狙いなら冷静なゲーム数管理が問われる。

朝イチ・設定狙い

朝イチは、設定が入りやすいタイミング・ホールを選ぶのが大前提。打ち始めたら初当り合算とWUG!LIVE/Wake Up, Bonus!の内訳をカウントし、終了画面・1G連ボイス・ガチャカードといった示唆で裏取りする。設定4以上濃厚(赤スマTALK・Sカード等)が出れば腰を据え、逆に判別材料が低設定を否定できないまま投資がかさんだら撤退ラインを意識する。

夕方・最終(期待値狙い)

設定狙いが難しい時間帯は、ゲーム数を見て天井・ゾーンを拾う立ち回りに切り替える。400G以降のゾーン手前や、700G台の天井射程に入った台はとくに狙い目。満天井の目安投資は約19,000円なので、現在ゲーム数と残り投資を見比べて、恩恵のボーナス出玉が見合う台だけを拾う。

設定狙い vs 期待値狙いの使い分け

🎯 立ち回りの指針
  • 設定狙い:初当り・ボーナス内訳・示唆を多面的にカウント。根拠が崩れたら引く規律が命
  • 天井狙い:400G以降のゾーン手前・700G台の天井射程を中心に拾う
  • やめどき:ボーナス・AT後は有利区間ランプ消灯を確認してから次の判断へ
  • ホール選び:低設定が辛い機種ゆえ、設定が期待できる店・日を選ぶことが収支の土台

最終的に収支を分けるのは「根拠のない続行をしない」こと。Polaris到達という派手な出口に目を奪われがちだが、そこへ運んでくれるのは設定と適切なゲーム数管理だ。データをきちんと取り、撤退ラインを先に決めておくことが、この機種でプラスを積む近道になる。

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11. 関連ページ

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