画像出典: 1geki.jp (https://1geki.jp/slot/s_rezero_apex/)Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation
3種のBBと無限RTで出玉を伸ばす、リゼロ第2弾のAタイプを丸ごと攻略する
- 🌙 ボーナス+RTのAタイプ:液晶でゲーム数を伸ばすAT機ではなく、3種のBIGとREGで出玉を作る純粋なボーナスタイプ。初代リゼロ(白鯨攻略戦からのAT)とはまったく別物の設計
- 🌙 キャラ別の3つのBIG:エミリアBB(最大251枚)・レムBB(最大219枚)・ラムBB(最大175枚)。獲得枚数とボーナス後の動きがそれぞれ違う
- 🌙 無限RT「ゼロからばかんすComplete」:ラムBB後のCZを抜けると、次回ボーナスまで続くRTに突入する。ここが実質的なRUSH(連チャンゾーン)になる
- 🌙 勝負どころは設定狙い:天井もゾーンもなく、高設定確定演出も非搭載。REG確率とキャラ別BIGの偏りを読む、王道のAタイプ立ち回りが軸になる
目次
1. 機種概要
「Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation」は、大都技研のスロットブランド「サボハニ」が2021年11月22日に導入した6号機だ。規格はボーナス+RTのいわゆるAタイプ。液晶でゲーム数を上乗せして出玉を伸ばすAT機ではなく、BIGボーナス3種類とREGで地道にメダルを増やしていく、シンプルな出玉構造になっている。
原作リゼロの世界観はそのままに、登場するのはエミリア・レム・ラムの3キャラ。それぞれに対応した3種のBIG(エミリアBB・レムBB・ラムBB)が存在し、獲得枚数もボーナス後の展開も別物だ。とくにラムBBから狙える無限RT「ゼロからばかんすComplete」は、次回ボーナスまで続く連チャンゾーンで、本機いちばんの出玉源になる。
ℹ️ 初代リゼロ(6号機AT)との違い
同じリゼロでも、白鯨攻略戦を勝ち抜いてATへ突入する初代「Re:ゼロから始める異世界生活」とは別の機種だ。本機 Apex Vacation はボーナス+RTのAタイプで、ATループではなくボーナスとRTで出玉を作る。ホールで台を探すときは正式名称まで確認しておきたい。
立ち回りの方向性は、ジャグラーやハナハナといったAタイプと共通する。天井やゾーンがない代わりに、機械割の高い設定をどれだけ正確に見抜けるかが収支を決める。後述するとおり、本機は最高設定でも機械割105.4%と控えめなので、低設定をつかまない判別力がそのまま勝率に直結する。
2. スペック
まずは数字から押さえる。本機の設定は6段階だが、上から3つ(設定4・5・6)は「設定エミリア」「設定レム」「設定ラム」という愛称が付いていて、機械割も合算も共通の105.4%。違いは「どのキャラのBIGが多く出るか」だけだ。
設定別ボーナス確率・機械割(全6設定)
| 設定 | エミリアBB | レムBB | ラムBB | BB合算 | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/829.6 | 1/829.6 | 1/829.6 | 1/276.5 | 1/452.0 | 1/171.6 | 98.0% |
| 2 | 1/819.2 | 1/819.2 | 1/819.2 | 1/273.1 | 1/364.1 | 1/156.0 | 99.8% |
| 3 | 1/809.1 | 1/809.1 | 1/809.1 | 1/269.7 | 1/319.7 | 1/146.3 | 101.7% |
| エミリア(4) | 1/528.5 | 1/993.0 | 1/993.0 | 1/256.0 | 1/287.0 | 1/135.4 | 105.4% |
| レム(5) | 1/993.0 | 1/528.5 | 1/993.0 | 1/256.0 | 1/287.0 | 1/135.4 | 105.4% |
| ラム(6) | 1/993.0 | 1/993.0 | 1/528.5 | 1/256.0 | 1/287.0 | 1/135.4 | 105.4% |
設定1〜3は3種のBIGが同じ確率で出る。設定が上がるほどREGが軽くなり(1/452.0→1/364.1→1/319.7)、合算も上がっていくのがわかる。設定4以降は対応キャラのBIGだけが約1/528.5と一気に軽くなり、残り2種は1/993.0まで重くなる——つまり「合算は同じでも出るBIGの色が偏る」のが上3段の特徴だ。
ボーナス獲得枚数とボーナス後の動き
| 種別 | 最大獲得枚数 | ボーナス後 |
|---|---|---|
| エミリアBB | 最大251枚 | RTなし(出玉は多いが単発) |
| レムBB | 最大219枚 | 「ゼロからばかんす」30G(固定RT) |
| ラムBB | 最大175枚 | CZ「マジ推しチャンス」5G → 約50%で無限RT |
| REG | 最大109枚 | RTなし |
獲得枚数だけ見るとエミリアBBが一番おいしい。ただしエミリアBBはRTが付かない単発仕様で、レムBBは30GのRT、ラムBBは無限RTのチャンスが残る。「枚数のエミリア・継続のラム」という性格の違いがそのまま出玉カーブの差になる。
規格・基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研(サボハニ) |
| 規格 | 6号機 ボーナス+RT(Aタイプ) |
| 導入日 | 2021年11月22日 |
| 設定 | 6段階(上3段は設定エミリア/レム/ラム) |
| コイン持ち | 約40G/50枚(目安・諸説あり) |
| 天井 | なし |
| ゾーン | なし |
| 設定示唆/高設定確定演出 | 非搭載 |
💡 機械割は控えめ、だからこそ判別が命
最高設定でも105.4%、設定3でようやく101.7%。爆発力で取り返すタイプではないので、低設定をつかんだまま粘ると傷が深くなりやすい。「高設定だと確信できる根拠がそろうまで深追いしない」のが本機の基本姿勢になる。
3. 設定判別要素
本機には液晶の設定示唆も高設定確定演出もない。判別はすべて「確率」で行う。柱になるのはREG確率・BIG種別の偏り・合算、そして設定差のある小役だ。
主要な設定判別要素
- REG確率:設定1の1/452.0から設定4〜6の1/287.0まで、設定が上がるほどきれいに軽くなる。低設定〜中間設定を切るうえで一番分かりやすい指標。
- BIG種別の偏り:設定4以降は対応キャラのBIGだけが約2倍出やすい。メニュー画面やボーナス履歴で「どのキャラが多いか」を数えると、設定エミリア/レム/ラムの見分けに使える。
- 合算:1/171.6(設定1)〜1/135.4(設定4〜6)。サンプルがたまればもっとも信頼できる総合指標。
- 小役確率:ベル・1枚役A/B・リーチ目リプAなどに設定差。ベルは全状態でカウントできるので、母数を稼ぎやすい。
小役確率の設定差
| 小役 | 傾向 | 備考 |
|---|---|---|
| ベル | およそ1/5.6〜1/6.0 | 高設定ほど軽い傾向。全状態で数えられる主力指標(詳細値は要照合) |
| 1枚役A | 設定差あり | 契機別ボーナス出現率にも影響 |
| 1枚役B | 設定差あり | 同上 |
| リーチ目リプA | 設定差あり | 出現自体が薄く、単独では断定材料になりにくい |
| 赤チェリー | 契機別ボーナスで差 | 赤チェリーからのボーナスに比較的大きな設定差 |
| スイカ | 契機別ボーナスで差 | スイカからのボーナス出現率に設定差 |
| リプレイ | 契機別ボーナスで差 | リプレイ・ベル成立時のボーナス当選率にも差 |
⚠️ 小役の個別カウントは過信しない
1枚役やリーチ目リプAは出現頻度が低く、半日程度では十分なサンプルがたまらない。ベルのような母数の多い小役と、REG・合算・BIG偏りを組み合わせて総合判断するのが安全だ。1要素だけで「高設定だ」と決め打ちしないようにしたい。
BC色の振り分け(キャラBIGの偏り)
本機でいう「色の振り分け」は、ボーナスがどのキャラ(エミリア・レム・ラム)で当たったかの比率だ。設定1〜3では3種が均等に出るが、設定4以降は対応キャラだけが約50%、残り2種が約25%ずつという偏りになる。
| 設定 | 多く出るBIG | BIG内訳の目安 |
|---|---|---|
| 1〜3 | 偏りなし | 3種ほぼ均等(各約33%) |
| エミリア(4) | エミリアBB | エミリア約50% / レム・ラム各約25% |
| レム(5) | レムBB | レム約50% / エミリア・ラム各約25% |
| ラム(6) | ラムBB | ラム約50% / エミリア・レム各約25% |
つまりBIGがある程度の回数積み上がると、「どのキャラに偏っているか」で上3段の見分けがつく。逆に偏りがまったく見えないなら設定1〜3を疑う、という読み方もできる。
設定示唆演出・高設定確定演出
本機はAタイプらしく、設定示唆演出も高設定確定演出も搭載していない。液晶やランプの色で「設定◯以上」と教えてくれる仕組みはないと考えておきたい。だからこそ、自分で取ったデータがすべての判別材料になる。
BIG/REG比率での判別目安
REGは設定が上がるほど軽くなるので、BIG合算に対してREGがどれだけ付いてくるかは有力なヒントになる。設定1はBIG合算1/276.5に対しREG1/452.0とREGが重いが、設定4〜6はBIG合算1/256.0に対しREG1/287.0とREGがぐっと寄ってくる。
- REGが軽い(BIGとの差が小さい)→ 高設定寄り。とくにREG単独で1/300前後を切ってくるなら期待が持てる。
- REGが重い(BIGばかりでREGが付かない)→ 設定1〜2を警戒。BIGだけ伸びても機械割には届きにくい。
✅ ベテランの見方:REG→BIG偏りの二段構え
まずREG確率で「高設定かどうか(設定3以上か)」のラインを引き、そのうえでBIGのキャラ偏りで「エミリア/レム/ラムのどれか」を詰める。REGで足切り、BIG偏りで仕上げ——この順番で見ると、少ないサンプルでも判断がぶれにくい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「ベルを数える」「REGとBIGを種別ごとに記録する」「合算を計算する」の積み重ねだ。手書きのメモでもできるが、ベルのように毎ゲーム発生する小役を打ちながら正確にカウントし続けるのは、想像以上に集中力を削られる。ここを自動化できると、判別の精度も粘る・やめるの判断速度も一段上がる。
自社の設定判別アプリなら、小役カウンターと確率のリアルタイム表示で「いまの数値が設定いくつ相当か」がその場で分かる。とくに本機のように天井がなく、設定狙いだけが勝ち筋の機種では、データ管理の正確さがそのまま収支に効いてくる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:派手なATループはないが、3種のBIGと無限RTで出玉に起伏があり、純Aタイプとしては遊びごたえがある一台。機械割は控えめなので一撃の爆発に期待する機種ではなく、REGとキャラ偏りを読んで高設定を引き当てる、判別の精度で勝つタイプだ。リゼロの世界観で淡々と設定を追いたい人に向く。
5. ゲームフロー
ゲームの流れはAタイプらしくシンプルだ。通常時に小役やレア役からボーナスを抽選し、当たればBIGかREGを消化、ボーナス後の種別に応じてRTへ——という循環になる。
- 1
通常時(ボーナス抽選)
リプレイ・ベル・赤チェリー・スイカ・1枚役A/Bなどの成立時にボーナスを抽選する。契機ごとに当選率が異なり、ここに設定差も含まれている。レア役を引いたときのボーナス期待度が高い。
- 2
ボーナス成立・消化
当選したボーナスがエミリア/レム/ラムBBかREGかで獲得枚数が決まる。BIGは最大251〜175枚、REGは最大109枚。どのキャラで当たったかは設定判別の記録対象。
- 3
ボーナス後のRT分岐
レムBB後は30G固定RT「ゼロからばかんす」、ラムBB後は5GのCZ「マジ推しチャンス」を経て無限RT「ゼロからばかんすComplete」を狙う。エミリアBB・REG後はRTなしで通常時に戻る。
- 4
RT中(連チャンゾーン)
RT中はリプレイが多くメダルがほぼ減らない状態でボーナスを狙える。無限RTなら次回ボーナスを引くまで続くため、ここが実質のRUSH。ボーナス後にまたラムBBを引ければループしていく。
モード移行と高確/超高確
本機はAタイプのため、AT機のような複雑なモード管理や液晶の高確/超高確システムは前面に出ていない。出玉の波を作るのはモードではなく「どのBBを引くか」と「無限RTに入れるか」だ。ゲーム数で当たりやすくなるゾーンはなく、通常時のボーナス抽選は基本的にフラットと考えておきたい。
レア役別の各種抽選率
ボーナス抽選の契機はリプレイ・ベル・赤チェリー・スイカ・1枚役A/Bなど。なかでも赤チェリー・スイカ・1枚役からのボーナス出現率には比較的大きな設定差があるとされる。レア役を引いたあとにボーナスが付いてくる頻度は、出玉だけでなく判別のうえでも重要なので、レア役成立とボーナス当選はセットで記録しておきたい(契機別の正確な数値は公式・解析サイトで照合したい)。
6. AT / RT(ばかんす)解析
本機に液晶上乗せ型のATはない。出玉を伸ばす「攻め」の役割を担うのが、レムBB・ラムBB後のRT「ゼロからばかんす」系だ。ここを理解しておくと、台選びとやめどきの精度が上がる。
RTの種類と継続
| RT | 突入契機 | 継続 |
|---|---|---|
| ゼロからばかんす | レムBB後 | 30G固定 |
| ゼロからばかんすComplete(無限RT) | ラムBB後のCZ「マジ推しチャンス」突破 | 次回ボーナスまで継続 |
レムBB後の30G RTは、メダルを減らさずにボーナスを狙える短い延命区間。対して無限RTは次のボーナスを引くまで終わらないので、引き戻し・連チャンの軸になる。RT中はリプレイ確率が上がり、メダル消費がほぼゼロ〜微減で回せるのが利点だ。
CZ「マジ推しチャンス」(ラムBB後)
ラムBB後は5GのCZ「マジ推しチャンス」へ。ここを突破できれば無限RTへ昇格する。突破期待度は約50%とされ、ラムBBは「枚数は最小(最大175枚)だが、無限RTという最大のリターンを秘めたBIG」という位置づけになる。エミリアBB(枚数最大・RTなし)とちょうど対照的な性格だ。
💡 ラムBBが本命になる理由
単発の出玉だけ見ればエミリアBBが上だが、無限RTに入れば次回ボーナスまでメダルを減らさず回せるうえ、そこからのループも狙える。設定ラム(設定6)はそのラムBBが約2倍引けるので、出玉性能と判別の両面でいちばん噛み合う設定といえる。
RT中の純増と立ち回り
RTはAT機のような大きな純増を生む区間ではなく、リプレイ確率上昇でメダル消費を抑えながらボーナスを待つ「延命型」だ。無限RT中は通常時と同じ感覚で打ちつつ、ボーナス成立を取りこぼさないことが第一。RT中にボーナスを引けば、また種別に応じてRTが続くかどうかが決まる(RT中の細かな純増・抽選値は公式・解析サイトで照合したい)。
7. 天井・ゾーン・狙い目
はっきり書いておくと、本機にゲーム数天井はない。何ゲームハマっても恩恵で当たりが確定する仕組みはなく、特定ゲーム数で当たりやすくなるゾーンも存在しない。一部に「777Gで当選確定」といった情報も見られるが、複数の解析で一致しているのは「天井・ゾーンなし=設定狙い特化」という結論だ(天井ありとする情報は裏が取れないため採用しない)。
狙い目の考え方
| 状況 | 方針 |
|---|---|
| ハマりゲーム数 | 恩恵がないため、ゲーム数だけを根拠に座る価値はない |
| 高設定示唆データあり | REGが軽い・キャラ偏りが見える台は積極的に狙う |
| 無限RT中の捨て台 | RTが継続中なら大チャンス。前任者がRT中にやめた台は拾う価値が高い |
✅ 唯一の「拾える」ケース
天井がない本機で例外的に得をできるのが、無限RT(ゼロからばかんすComplete)中の放置台だ。RTは次回ボーナスまで続くので、リプレイが妙に多い・RT中の画面で捨てられている台を見つけたら、メダルを減らさずボーナスを狙える。ホールでRT中の見分けがつくなら覚えておきたい。
やめどき
天井がない以上、やめどきはシンプルだ。
- 基本:ボーナス後にRTが付かないエミリアBB・REG後は即やめでよい。
- レムBB後:30G RTを消化してからやめる(消化中は減らないので回しきる)。
- ラムBB後:CZ「マジ推しチャンス」の結果を見てから判断。無限RTに入ったら、その区間が終わる(次回ボーナス→RT非継続)まで続行。
- 設定狙い続行中:判別データがそろうまでは、やめどきよりも「打ち切る基準」を優先する。
8. 演出と信頼度
本機の演出は、AT機のような派手な連続演出より「ボーナスが成立しているかどうか」を伝えるシンプルな構成が中心だ。設定を示唆する演出はないので、演出は出玉(ボーナス当選)を察知するためのものと割り切ってよい。
主要演出とボーナス期待度
| 演出/出目 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| リーチ目 | 確定系の出目が止まればボーナス成立濃厚 | 非常に高い |
| 赤チェリー | ボーナス重複に期待。契機別で設定差も | 中〜高 |
| スイカ | ボーナス同時当選のチャンス役 | 中 |
| 1枚役A/B | ボーナス抽選契機。設定差も内包 | 中 |
| リーチ目リプA | 出現自体が貴重。ボーナス期待度が高い | 高い |
⚠️ 演出で設定は読めない
くり返しになるが、本機の演出はボーナス告知用で、設定を示唆するものではない。「いい演出が多いから高設定」という読み方はできないので、判別はあくまで確率(REG・合算・キャラ偏り・小役)で行いたい。各演出の正確な信頼度%はメーカー非公開部分が多く、上表は傾向の目安として扱う。
9. 打ち方
取りこぼしは収支にも判別にも響く。とくにベルや赤チェリー・スイカは設定差の記録対象なので、フォロー手順を固めておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールに青7を狙う
左リール枠上〜上段に青7を目安に狙う。これで赤チェリー・スイカ・1枚役などのレア役を取りこぼさず、ボーナス察知も兼ねられる。
- 2
中・右リールはフォロー
左の停止形に応じて、スイカ・チェリーなどはテンパイ目をフォロー。ベルや1枚役のテンパイ時も該当絵柄を狙って確実に獲得する。
- 3
ボーナス成立後は対応絵柄を揃える
リーチ目や告知が出たら、成立しているボーナス絵柄を狙って揃える。キャラBBはどのキャラで当たったかを記録しておく。
ボーナス中の打ち方
BIG・REGともに、基本はベルや小役を取りこぼさないように消化すれば最大枚数に近づく。難しい技術介入は要求されないが、メダルを取りきるためにベルのフォローだけは丁寧にやりたい。獲得枚数(BIG最大251〜175枚/REG最大109枚)を毎回しっかり取りきることが、トータルの機械割を底上げする。
RT中の打ち方
「ゼロからばかんす」「ゼロからばかんすComplete」中は、基本的に通常時と同じ打ち方でよい。リプレイが多くメダルが減りにくいので、ボーナス成立を取りこぼさないことだけ意識する。無限RT中はボーナスを引くまで続くため、焦らず丁寧に回したい。
💡 目押しに自信がないとき
レア役のフォローが甘いと、設定差のある小役を取りこぼして判別がぶれる。青7を狙う基本手順だけは固めておくと、出玉ロスとデータの両方を守れる。
10. 立ち回りの考え方
天井もゾーンもない本機は、立ち回りの結論がはっきりしている——高設定を打つ。それ以外で長く粘らない。これに尽きる。機械割は設定1で98.0%、設定3でようやく101.7%、最高でも105.4%。低設定で粘っても出玉は削られていくだけなので、根拠なく追いかけないことが何より大事だ。
時間帯別の動き方
- 朝イチ:データがゼロの状態。設定が入りやすいイベント日・特定日を選び、REGとキャラ偏りを早い段階で集めて見切る。当たりが軽い・REGが付いてくる台を残す。
- 夕方:他人のデータが見られる時間。REG確率が高く、特定キャラのBIGに偏っている台は高設定の可能性。データの裏が取れた台を拾う。
- 最終盤:高設定挙動の台を閉店まで回しきる。無限RT中の台が空いていれば、短時間でもメダルを減らさず打てるので拾う価値がある。
設定狙い vs 期待値狙い
本機に「期待値狙い(ハマり台を天井狙いで拾う)」という選択肢はほぼない。天井恩恵がないからだ。例外は前述の無限RT中の放置台くらい。つまり立ち回りは設定狙い一択で、判別力=収支力という、ジャグラーやハナハナと同じ構図になる。
ホール選び
機械割が控えめなぶん、設定6を入れてくれる店かどうかがそのまま勝率を左右する。リゼロの版権効果で設置・稼働が見込める時期や、Aタイプに設定を使う傾向のあるホールを選びたい。設定6(設定ラム)はラムBB→無限RTが噛み合えば出玉も付いてくるので、狙う価値は十分にある。
ℹ️ Aタイプ立ち回りの基礎は共通
「高設定を打ち、低設定で粘らない」という考え方は、ジャグラーやハナハナなど他のAタイプとまったく同じだ。設定判別の組み立て方やデータの取り方は他機種でも流用できるので、Aタイプ全体の立ち回りをひと通り押さえておくと応用が効く。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





