© サミー / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_pso2/🌌 パチスロ ファンタシースターオンライン2(PSO2)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約5.8枚の疑似ボーナスを連鎖させ、最上位モード【深遠なる闇】を目指す6号機の完全ガイド
- 🚀 ボーナス直撃の連鎖がすべて:通常時はCZ「エマージェンシートライアル」やボーナス直撃からBIGを引き、その後の集中モードでボーナスを連鎖させる。AT機というより「疑似ボーナスを高確率で繰り返す」タイプ。
- 🌌 最上位は【深遠なる闇】:ボーナスのループ率が95%超という最上位モードに入れば一気に出玉が伸びる。ここを目指すゲーム性。
- 🎯 設定差は直撃率と高確移行率:通常時のボーナス直撃確率と、レア役からの高確移行率に大きな設定差。機械割は設定1で98.0%、設定6で109.0%。
- ⏱️ 天井は800G+前兆でBIG:設定変更後(リセット)は350Gに短縮。ゾーンは450〜500Gと750〜800Gの2点。
目次
1. 機種概要
パチスロ ファンタシースターオンライン2(PSO2)は、サミーが2020年2月25日に導入した6号機だ。セガを代表するオンラインRPG「ファンタシースターオンライン2」とのタイアップ機で、純増約5.8枚という高純増の疑似ボーナス(実際の出玉を伴うボーナス風のAT)を連鎖させていくのが最大の特徴になっている。
通常時はCZ「エマージェンシートライアル」やボーナス直撃を狙い、一度BIGを引いたら集中モードでボーナスを繰り返す。さらにその上には【深遠なる闇】というループ率95%超の最上位モードが控えていて、ここに入れば出玉が一気に伸びる。コイン持ちは50枚あたり約32.9G、BIGは約200枚・REGは約75枚で、初当たりの期待獲得枚数は全設定でおおよそ370枚前後だ。
ℹ️ 「集中モード」とは
ボーナスを引くたびにボーナス直撃率が跳ね上がる内部状態のこと。通常モードでは直撃が遠いが、集中モードに入っていればボーナスがポンポン続く。この台は「集中モードにどれだけ長く居座れるか」で出玉が決まる。
2. スペック
まずは数字の核から。ボーナス合算初当りと機械割は次のとおり。高設定ほど初当りが軽く、機械割も素直に伸びる設計だ。
| 設定 | ボーナス合算初当り | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/263.3 | 98.0% |
| 設定2 | 1/244.9 | 99.2% |
| 設定3 | 1/227.8 | 100.6% |
| 設定4 | 1/198.2 | 104.2% |
| 設定5 | 1/180.7 | 107.3% |
| 設定6 | 1/167.1 | 109.0% |
ボーナスの内訳はBIG:REGがおおよそ6:4のBIG偏向。上の合算とこの比率から逆算したBIG/REG単独の目安が下表だ(メーカー公表の合算と純増は確定値、BIG/REG単独は比率からの算出目安として扱いたい)。
| 設定 | BIG(目安) | REG(目安) | 合算 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 約1/438.8 | 約1/658.3 | 1/263.3 |
| 設定2 | 約1/408.2 | 約1/612.3 | 1/244.9 |
| 設定3 | 約1/379.7 | 約1/569.5 | 1/227.8 |
| 設定4 | 約1/330.3 | 約1/495.5 | 1/198.2 |
| 設定5 | 約1/301.2 | 約1/451.8 | 1/180.7 |
| 設定6 | 約1/278.5 | 約1/417.8 | 1/167.1 |
ボーナス獲得枚数・純増
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| BIG獲得 | 約200枚 | BIG偏向のため出玉の主役 |
| REG獲得 | 約75枚 | REGでも集中モードを介して連鎖に繋がる |
| ボーナス中純増 | 約5.8枚/G | 6号機としては高純増 |
| 初当たり期待枚数 | 約370枚 | 全設定ほぼ共通 |
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 6号機(疑似ボーナス連鎖型) |
| 導入日 | 2020年2月25日 |
| コイン持ち | 約32.9G/50枚 |
| ボーナス中純増 | 約5.8枚/G |
| 天井 | 800G+前兆(リセット時350G+前兆) |
| 天井恩恵 | BIG当選 |
ℹ️ コイン持ちの読み方
「32.9G/50枚」は、メダル50枚(=1,000円分)でだいたい33ゲームほど回せるという意味。回転効率は標準的で、天井を狙うときの投資ペースの目安になる。
3. 設定判別要素
この台の設定判別は「初当りの軽さ」を体感で追うより、ボーナス直撃率・レア役からの高確移行率・小役確率という内部数値を地道に拾うのが本筋だ。1回や2回の挙動では判断材料にならないので、サンプルを積み上げて総合判断したい。
主要な設定判別要素
- 🎯 通常時のボーナス直撃確率:低確時で設定1と設定6に大差。早い当りが続けば高設定の匂い。
- 🎯 弱レア役からの高確移行率:弱チェリー・スイカで高確へ上がる割合が設定で2倍以上違う。
- 🎯 中段ベルからの高確移行率:地味だが設定差が約10倍。発生したらモード昇格に注目。
- 🎯 小役確率(共通ベル・弱チェリー):長時間のサンプルで傾向が出る。
小役確率の設定差
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 共通下段ベル | 1/4.27 | 1/3.86 | 高設定ほど高頻度(分母が小さい) |
| 弱チェリー | 1/59.6 | 1/45.2 | 高設定ほど高頻度 |
共通ベルは試行回数が稼げるぶん、終日単位なら有力な判別材料になる。弱チェリーも高設定ほど引きやすく、かつ後述の高確移行のトリガーになるので二重に重要だ。
ボーナス直撃確率の設定差
この台で最も設定差が露骨なのがボーナス直撃。滞在モードによって数値は大きく変わるが、同じ低確(通常滞在)で比べても設定1と設定6でこれだけ開く。
| 滞在状態 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 通常滞在時 BIG直撃 | 1/26214 | 1/4369 |
| 高確滞在時 合算直撃 | — | 1/1638 |
| 集中モード滞在時 | — | 1/1092 |
| EX集中モード以上 | — | 1/273 |
通常滞在の直撃は設定6でも1/4369と決して軽くはない。だからこそ「いかに高確・集中に上げて、直撃率の高い土俵で戦うか」が立ち回りの肝になる。
高確移行率の設定差
| 契機 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱チェリー/スイカ成立時 | 16.7% | 40.0% |
| 中段ベル成立時 | 0.8% | 8.3% |
レア役を引いたのにあまり高確へ上がらない台は低設定の疑い、逆にポンポン高確に上がる体感があれば高設定に期待が持てる。とくに中段ベルからの移行は約10倍差で、見落としやすいぶん意識して拾いたい。
設定示唆・高設定確定演出
💡 示唆系は「数値」を裏取りする補助
キャラのセリフやボーナス中のカットイン等で設定を示唆する演出が用意されているが、PSO2は数値ベースの設定差がはっきりしている台だ。示唆演出は「直撃率・高確移行・小役」の判別を後押しする補助材料と捉え、メインはあくまで数値の積み上げに置きたい。確定系の演出が出れば話は別だが、出ない前提で粘り判断を組み立てるのが安全だ。
BIG/REG比率での判別目安
BR比率はおおよそ6:4のBIG偏向で、比率自体の設定差は小さい。REGばかり偏るような台でも、それだけで低設定とは断定できない。比率より「合算初当りの軽さ」と「直撃・高確移行の頻度」で見ていくほうが精度は出る。
4. アプリ活用と総評
PSO2の設定判別は、共通ベルや弱チェリーといった小役を長時間カウントし、高確移行の頻度を肌で追う作業がベースになる。これを手書きのメモだけでやると、ゲーム数・小役回数・モード推測が混ざってすぐ破綻する。そこで役立つのが当サイトの設定判別アプリだ。打ちながら小役をワンタップでカウントでき、確率をリアルタイムに表示してくれるので、「いまの共通ベルは設定何相当のペースか」を客観的な数字で確認しながら粘り判断ができる。直撃率や高確移行率のように体感に頼りがちな要素ほど、データで裏取りする価値が大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、PSO2は「通常時は重いが、集中モードや【深遠なる闇】に入れば一気に弾ける」メリハリの効いた6号機だ。設定差も明確で、数値を追える人にとっては設定狙いの妙味がある。一方で直撃を引くまでが長く、ハマりも深いので、天井・ゾーンの知識と撤退ラインの設定が欠かせない台でもある。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → 高確 → ボーナス → 集中モードで連鎖 → 上位モードで爆発」というシンプルな構造。各ブロックの役割を押さえると打ちやすくなる。
通常時(低確)
レア役で高確移行とCZ抽選を受ける時間帯。ボーナス直撃は重いので、ここは「高確へ上げる」ことが第一目標になる。
高確・超高確
ボーナス直撃率とCZ突入率が上がる優遇ゾーン。レア役からの昇格で滞在し、ここでボーナスを引きたい。
CZ「エマージェンシートライアル」
主なボーナス当選の入口。高確以上で抽選を受け、レア小役を絡めて成功=ボーナスを目指す。
ボーナス → 集中モード
ボーナス後は集中モード以上が確定。直撃率が跳ね上がり、ボーナスがループする出玉の山場に入る。
上位モード(ファンタシークエスト/深遠なる闇)
連鎖が伸びると上位モードへ。とくに【深遠なる闇】はループ率95%超で、一撃の出玉が大きく変わる。
モード移行と高確/超高確
| モード | 役割・目安 |
|---|---|
| 通常モード | 直撃が重い基本状態。高確へ上げるのが目標 |
| 高確モード | ボーナス直撃率・CZ突入率アップ |
| 集中モード | ボーナス後に滞在。平均約3回の連鎖が目安 |
| EX集中モード | 平均約7回の連鎖。直撃率がさらに優遇 |
| EX集中ロング | 平均約10回の連鎖。長い出玉の山に |
| ファンタシークエスト | 短時間で複数ボーナスが見込める上位状態 |
| 【深遠なる闇】 | ボーナスループ率95%超の最上位モード |
レア役別の各種抽選率
レア役は「高確移行」「CZ突入」「直撃」の3方向に同時抽選される。弱チェリー・スイカは高確移行のメイン契機で、設定1の16.7%に対し設定6は40.0%と差が大きい。強レア役を引けばCZや直撃の期待度も上がるため、レア役後の数ゲームは展開を見極めたい。
✅ レア役後は「前兆」を見逃さない
レア役の直後に演出が連続したら、高確移行やCZ・直撃の前兆の可能性がある。即ヤメせず、最低でも数ゲームは様子を見てから次の判断をしたい。
6. AT/BT 解析(ボーナス・集中モード)
PSO2の出玉は「単発のボーナス枚数」より「ボーナスを何回連鎖させられるか」で決まる。純増約5.8枚のボーナスを、集中モードの直撃でどれだけ繋げるかが本体だ。
継続率とシナリオ
| 状態 | 連鎖の目安 | 体感 |
|---|---|---|
| 集中モード | 平均約3回 | 軽めの連チャン。ここで止まることも多い |
| EX集中モード | 平均約7回 | まとまった出玉が見込める |
| EX集中ロング | 平均約10回 | 一撃のメインゾーン |
| 【深遠なる闇】 | ループ率95%超 | 入れば出玉が跳ねる最上位 |
BIG約200枚を10連鎖近く重ねれば2,000枚クラスも見えてくる。逆に集中モードが平均3回で終われば、BIG中心でも数百枚止まりになりやすい。上位モードへ届くかどうかが勝敗の分かれ目だ。
上乗せ抽選
この台は純粋なゲーム数上乗せ型ではなく、「ボーナス直撃を繰り返すことで実質的に出玉を伸ばす」設計だ。ボーナス中やボーナス後の状態で次の直撃・モード昇格を抽選しており、レア役を絡めるほど上位モードへ書き換わる期待が高まる。いわば一回一回のボーナスが次の上乗せ抽選を兼ねている構造になっている。
ボーナス中の演出と信頼度
ボーナス中はキャラ演出やカットインでモード昇格や次回直撃を示唆する。下表は傾向の目安で、実数は状況やサンプルで上下する。確定系以外は過信せず、最終的な出玉とモード挙動で判断したい。
| 演出 | 示すもの | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 弱カットイン | 継続・昇格示唆 | 低〜中 |
| 強カットイン | 上位モード昇格 | 中〜高 |
| 特定キャラ大量出現 | EX集中以上示唆 | 高 |
| 【深遠なる闇】突入画面 | 最上位確定 | 確定 |
⚠️ 信頼度の数値は諸説あり
ボーナス中演出の細かい信頼度はサイトによって表記が分かれる。ここでは「弱・強・最上位確定」の大枠で捉え、断定的な%は出していない。正確な数値は公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
PSO2は天井とゾーンがはっきりしているので、設定狙いだけでなく「ハマり台の拾い」でも勝負できる。まずは天井の仕様から。
天井ゲーム数と恩恵
| 状況 | 天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時(非リセット) | 800G+前兆 | BIG当選 |
| 設定変更後(リセット) | 350G+前兆 | BIG当選 |
天井はボーナス間のゲーム数で管理され、到達でBIG確定。リセット後は350Gと大きく短縮されるため、朝イチのリセット台は浅い天井が狙える。
ゾーン振り分け
ボーナス当選には2つの山がある。450〜500Gと750〜800G付近だ。前者は比較的浅く到達しやすいゾーンで、ここを抜けても天井(800G+前兆)が控えているため、450G以降は天井までの距離が近くなる。
| ゾーン | 位置づけ |
|---|---|
| 450〜500G | 手前の当選ゾーン。狙い目の起点 |
| 750〜800G | 天井直前の最終ゾーン |
狙い目ゲーム数と期待値
等価交換を前提とした期待値の目安は下表のとおり。天井恩恵が強めなので、強気なら400G付近から、堅実に行くなら450G以降からが目安になる。
| ゲーム数 | 期待値(等価・目安) |
|---|---|
| 400G〜 | 約1,376円 |
| 500G〜 | 約2,572円 |
| 600G〜 | 約4,238円 |
交換率が下がる場合(5.6枚交換など)は狙い目を15G前後うしろにずらすイメージで、415G〜を基準にすると無難だ。リセット台なら天井が350Gなので、0Gからでも期待値が見込めるケースがある。
✅ リセット判別は有利区間ランプ
朝イチで有利区間ランプ(WIN表示の右下)が消灯していれば設定変更(リセット)濃厚。リセットなら天井350Gの恩恵が乗るので、0G台でも積極的に狙える。点灯していれば前日の続行台で、内部ゲーム数を引き継いでいる可能性がある。
やめどき
ボーナス後は高確以上、多くは集中モードが確定する。連鎖が終わってもすぐ離れず、ボーナス後100G前後(おおむね102〜104G)まで様子を見てからヤメるのが基本だ。集中モード中は直撃が軽いため、ここで切ると連チャンを取りこぼす。高確が転落し、集中モードも抜けたと判断できたタイミングがやめどきになる。
⚠️ 「100G回してヤメ」を徹底
ボーナス直後の即ヤメは、集中モードの連鎖を次の人にプレゼントすることになりかねない。出玉が止まっても100G前後は必ず回し、直撃と前兆の有無を確認してから判断したい。
8. 演出と信頼度
通常時の主要演出と、ボーナス・CZへの期待度の大枠を整理する。数値はサイト間で表記が割れるため、ここでは傾向ベースで示す。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| レア役後の連続演出 | 高確移行・CZ・直撃の前兆 | 中 |
| エマージェンシートライアル発展 | CZ突入。成功でボーナス | レア役絡みで50〜90% |
| CZ中のレア役 | 成功期待度アップ | 高 |
| ボーナス直撃のフラッシュ | 直撃当選 | 確定 |
| 集中モード示唆カットイン | 連鎖継続・モード昇格 | 中〜高 |
| 【深遠なる闇】突入演出 | 最上位モード突入 | 確定 |
💡 CZの成否はレア役次第
エマージェンシートライアルはレア小役を引けるかどうかで成功率が大きく動く。突入率・成功率ともレア役が絡むと50〜90%まで跳ね上がるので、CZ中はとにかくレア役を引きたい局面だ。
9. 打ち方
PSO2は取りこぼし対策のため、通常時の押し順・狙いどころが決まっている。雑に押すと小役を取りこぼし、判別精度も収支も落ちる。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBAR図柄を狙う
毎ゲーム、左リール上段付近にBAR図柄を狙う。これでチェリー・スイカの取りこぼしを防げる。
- 2
中・右リールは適当押し
左の停止形に応じて中・右は自由打ちでよい。レア役停止時のみ、対応役を狙って取りこぼしを防ぐ。
- 3
小役とランプを記録する
共通ベル・弱チェリーの回数、高確移行の頻度をメモかアプリで記録し、設定判別の材料にする。
ボーナス・CZ中の打ち方
ボーナス中・CZ中も基本は左リールにBAR狙いでよい。ナビや指示が出た場合はそれに従う。集中モード中は直撃が軽いので、ゲーム数を消化しながら次のボーナスを待つ。特殊な技術介入はなく、取りこぼしさえ防げば出玉を最大化できる。
✅ 毎ゲームBAR狙いをサボらない
「面倒だから適当打ち」にすると、設定差のある弱チェリーやスイカを取りこぼし、判別精度も出玉も落ちる。BAR狙い1点だけは終日ブレずに徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
PSO2は「設定狙い」と「天井・ゾーンの期待値狙い」の両面で戦える台だ。時間帯と状況に応じて狙い分けたい。
朝イチ・リセット狙い
朝イチは有利区間ランプの消灯(リセット濃厚)を見つけたい。リセットなら天井が350Gに短縮されるため、0G台から打っても期待値が見込めるケースがある。設定狙いの並びと併せて、リセット恩恵を取りに行くのが朝の基本だ。
日中・夕方の期待値狙い
日中は450G以上のハマり台を拾うのが分かりやすい。等価なら400G付近から、交換率が悪い店では415G〜を目安に。450〜500Gゾーンを抜けても天井が近いので、深いゲーム数の台ほど狙いやすい。打ったら必ずボーナス後100G前後まで回す。
設定狙いvs期待値狙い
設定6は機械割109.0%とAタイプやAT機の中でも十分戦える数字。高設定を掴めれば集中モードの連鎖頻度が体感で変わる。ただし通常時は重く、低設定では深いハマりも珍しくない。設定に自信が持てない状況では、無理に設定狙いで深追いせず、天井・ゾーンの期待値狙いに切り替える柔軟さが収支を安定させる。
ホール選び
導入から時間が経った機種のため、設置台数が絞られている店も多い。設定狙いをするなら、シリーズ機やサミー系に設定を入れる傾向のある店を選びたい。期待値狙いなら、ハマり台が放置されやすい大型店のほうが拾いやすい。撤退ラインを事前に決め、感情で粘らないことが何より大切だ。
⚠️ ハマりの深さに注意
通常時の直撃が重いぶん、低設定では800G近いハマりも起こりうる。天井恩恵がBIG止まりで、必ずしも大連チャンに繋がるわけではない点も踏まえ、投資上限と撤退ラインを必ず決めてから着席したい。
📱 判別を自動化してミスを減らす
共通ベルや弱チェリーのカウント、高確移行の頻度管理は、人の記憶だけでやると必ずどこかで破綻する。設定判別アプリを使えば、打ちながらワンタップで小役を記録し、いまの確率が設定何相当かを客観的な数字で確認できる。直撃率や高確移行のように体感頼みになりがちな台ほど、データの裏取りが効いてくる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




