パチスロモンスターハンター(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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パチスロモンスターハンター(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ロデオ / 画像出典: https://pachislobank.com/
🗡️ 5号機 ロデオ A+ART

パチスロモンスターハンター(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

2012年ロデオ(サミーグループ)が放った狩猟テーマのA+ART。討伐バトル型ART「モンハンRUSH」を、設定判別・天井・立ち回りまで丸ごと解説する

✅ 設定6機械割116.0%✅ ART純増約1.5枚/G✅ 天井ボーナス間1400G
✨ まず押さえる4つのポイント
  • 🗡️ A+ARTタイプ:ボーナスとART「モンハンRUSH」を両輪に出玉を伸ばす。純粋なAT機ではなく、ボーナスを介してARTへ繋ぐ構造
  • 📊 設定差は合成確率が主役:ボーナス+ART合成が設定1で1/176.6、設定6で1/132.0。ここが一番くっきり差が出る
  • 🎯 天井はボーナス間1400G:到達でART当選。狙い目はおおよそ900G〜で、ハイエナ(高ハマリ台の拾い打ち)も成立する
  • ⚔️ 狩猟がそのままゲーム性:クエスト討伐の成否でART上乗せが決まる。原作の「狩り」を出玉に翻訳した一台

1. 機種概要

パチスロモンスターハンターは、2012年3月26日にロデオ(サミーグループのブランド)から登場した5号機のA+ARTだ。カプコンの人気ハンティングアクション「モンスターハンター」を題材に、ボーナスとART「モンハンRUSH」を組み合わせて出玉を作る。

ART純増は約1.5枚/G。コイン持ちは50枚あたり約30G(つまり1,000円=約47枚でだいたい28〜30G回る目安)。通常時にボーナスを引き、そこからARTへ繋ぐのが基本の出玉ルートになる。ボーナス単体でも約210枚(BIG・狩猟系)と当時のA+ARTとしては手堅い出玉があり、引いて損のないボーナスがしっかり用意されているのが特徴だ。

ℹ️ 「A+ART」とは

ボーナス(Aタイプ部分)と、ゲーム数で出玉を増やすART(リプレイ確率を上げて純増を作る区間)を併せ持つタイプのこと。ボーナスが当たればまとまった枚数、ARTが伸びれば大量出玉、という二段構えになる。

⚠️ 「月下雷鳴」とは別物

同じモンハン題材でも、エンターライズの「パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴」とはメーカーもゲーム性も別だ。本記事はあくまでロデオの2012年5号機を扱う。ホールやデータサイトで台を探すときは導入日・メーカーまで確認しておきたい。

2. スペック

まずは数値の核心から。設定差は「ボーナス単体」より「ボーナス+ART合成」のほうがはっきり出る。下の表はその両方を並べてある。

設定別 ボーナス確率・合成・機械割

設定BIGREGボーナス合算ART単独ボーナス+ART合成機械割
11/399.61/655.41/248.21/612.01/176.697.1%
21/390.11/642.51/242.71/588.31/171.898.5%
31/381.01/630.21/237.41/566.11/167.3100.3%
41/364.11/585.11/224.41/512.71/156.1104.5%
51/348.61/537.21/211.41/445.71/143.4108.6%
61/334.41/496.51/199.81/388.91/132.0116.0%

✅ 合成確率の差を体感で覚える

設定1の合成1/176.6に対し、設定6は1/132.0。約1.3倍違う。ざっくり言えば「設定6は設定1より3割多く初当たりが来る」イメージだ。BIG単体だと設定1と6で1/399.6と1/334.4でそこまで離れていない。だから判別はボーナスもARTも全部ひっくるめてカウントするのが正解になる。

設定差のある小役確率

小役にも設定差がある。代表的なのが弱チェリーと、BIG中の弱チェリー+スイカ合成だ。高設定ほど引きやすい(分母が小さい=高頻度)。

設定通常時+ART中 弱チェリーBIG中 弱チェリー+スイカ合成
11/107.611/18.17
2約1/101約1/17.1
3約1/96約1/16.2
4約1/90約1/15.3
5約1/85約1/14.1
61/80.021/13.03

※ 弱チェリー・BIG中合成は設定1と設定6の実数値が公表値。間の設定2〜5は両端からの目安(諸説あり)。実戦では端の値とサンプルの傾向で見るのが現実的だ。

ℹ️ BIG中の小役カウントが効く理由

BIG中は約210枚を獲得する長めの消化区間。その間ずっと弱チェリー・スイカを数えられるので、短時間でまとまったサンプルが取れる。設定1で1/18.17、設定6で1/13.03と差もそこそこあるため、BIGを引いたら必ず小役を数えておきたい。

ボーナス・ART獲得枚数

契機純増・獲得の目安備考
BIG BONUS約210枚赤7同色などから突入する出玉の柱
(大連続)狩猟BONUS約210枚消化中にクエスト討伐を抽選、ART・上乗せに直結
ラージャンBONUS約24枚毎ゲーム上乗せ型。1Gで最大300G上乗せの大爆発契機
アイルーボーナス最大約50枚軽めのボーナス。ART抽選の入り口になることも
ART「モンハンRUSH」純増約1.5枚/G1セット30〜500G+α、ゲーム数上乗せ型

規格・基本性能

項目内容
メーカーロデオ(サミーグループ)
導入日2012年3月26日
規格5号機 A+ART
ART純増約1.5枚/G
ARTゲーム数1セット30〜500G+α(上乗せ型)
コイン持ち50枚あたり約30G
天井ボーナス間1400G
天井恩恵300G or 500GのART当選

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「合成確率を主軸に、小役・BIG中サンプルで補強する」のが王道だ。順番に見ていく。

主要な設定判別要素

  • ボーナス+ART合成確率:最も差が大きく信頼できる軸。1/176.6(設定1)〜1/132.0(設定6)。初当たりを全部数える。
  • ART単独当選率:1/612.0(設定1)〜1/388.9(設定6)。高設定ほどボーナスを介さない直撃ARTが増える。
  • 弱チェリー確率:通常時+ART中で1/107.61〜1/80.02。長く回すほど傾向が出る。
  • BIG中 弱チェリー+スイカ合成:1/18.17〜1/13.03。サンプルが溜まりやすい即効性の判別。
  • REG(軽めボーナス)の出現比率:高設定ほどREG側も寄る。BIG/REGの比率も材料になる。

小役確率の設定差(6設定表・再掲+見方)

設定弱チェリー(通常+ART)BIG中 弱チェリー+スイカ判別の体感
11/107.611/18.17弱チェリーが遠い/BIG中も渋い
2〜3約1/101〜96約1/17〜16低〜中間。単独では判断しづらい
4約1/90約1/15.3体感で弱チェリーが軽くなる境目
5約1/85約1/14.1明確に小役が良く、合成も伸びる
61/80.021/13.03弱チェリーもBIG中も最も濃い

⚠️ 弱チェリーは取りこぼし厳禁

チェリーは目押しを外すと払い出しもカウントも消える。設定判別の精度が落ちるだけでなく出玉も損する。左リールにチェリーをしっかり狙う(フォロー目押し)のを徹底したい。

ボーナス(BC)の振り分けと色

本機はボーナスの種類自体がゲーム性に直結する。赤7同色のBIG・狩猟系・ラージャン・アイルーと、引いたボーナスの種類でその後のART期待度が変わる。とくにラージャンBONUS(毎G上乗せ)と大連続狩猟BONUS(クエスト確定4回)は出玉のチャンスが大きい。ボーナス図柄や突入時の色による示唆は機種固有要素で、細かな振り分け率は非公開部分が多い(諸説あり)。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

設定示唆・高設定確定演出

5号機A+ART機の多くと同様、本機もボーナス終了画面やART終了時の演出に設定を示唆する要素が割り当てられている。ただし本機の終了画面別の示唆対応・確定パターンは公表データが少なく、確実な「設定◯以上確定」と断定できる数値ソースは限られる。ここは無理に断定せず、合成確率と小役という確度の高い軸を主、演出示唆を従として扱うのが安全だ。気になる演出を見たらメモを残し、最終的な数値カウントと突き合わせて判断したい。

BIG/REG比率での判別目安

BIG単体は設定1で1/399.6、設定6で1/334.4。REGは設定1で1/655.4、設定6で1/496.5。REGのほうが設定差の倍率が大きい点に注目したい。REGがやけに引けている台は高設定の可能性が上がる。BIGばかりでREGが極端に少ない台は、合成が良くても設定の確定材料としては弱い。BIG・REGは分けてカウントしておきたい。

設定BIGREGBIG:REG概算比
11/399.61/655.4約1.64 : 1
61/334.41/496.5約1.48 : 1

※ 高設定ほどREGの伸びが効いて比率がBIG寄りから均衡側へ動く。サンプルが少ないうちは比率だけで断定しない。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は「初当たり(ボーナス+ART)を全部数える」「BIG中の弱チェリー・スイカを数える」「BIG/REGを分けて記録する」と、とにかくカウント作業が多い。これを手書きメモでやると抜けが出るし、千円あたりの回転数や合成の理論値との乖離を頭の中で計算するのは骨が折れる。

そこで自社の設定判別アプリの出番だ。小役カウンターと確率の自動計算を備えているので、打ちながらタップするだけで「今の合成は設定いくつ相当か」がリアルタイムに分かる。サンプルが少ないうちの早とちりも、信頼度表示で抑えられる。A+ARTのように自分でデータを取る必要がある機種ほど、アプリとの相性は抜群だ。

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✅ 総評

派手なAT機が並ぶ今の感覚で見ると地味だが、ボーナス約210枚という保険がありつつ、ラージャン・大連続狩猟からの一撃も狙える。設定6の116.0%は当時として十分高く、合成確率という分かりやすい判別軸がある「設定狙いしやすい一台」だ。天井もボーナス間1400Gと明確で、期待値稼働でも触りやすい。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時 → ボーナス → ART(モンハンRUSH)→ 上乗せ・継続 → 通常時」のループだ。狩猟=クエスト討伐の成否で出玉が決まる、というのが本機のキモになる。

1

通常時

レア役(弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目)からボーナス・ART抽選を行う。高確/超高確といった内部状態を経由してART当選率が上がる作り。天井(ボーナス間1400G)に近づくほどART当選が現実的になる。

2

ボーナス

BIG・狩猟系・ラージャン・アイルーのいずれかへ。狩猟系はクエスト討伐を抽選し、成功でARTやゲーム数を獲得。BAR揃いでクエストG(ART終了後の上乗せゲーム数)がストックされる。

3

ART「モンハンRUSH」

1セット30〜500G+α、純増約1.5枚/G。消化中のレア役で上乗せ、BAR揃いでクエストGストック。ラージャンBONUSを引けば毎G上乗せで一気に伸びる。

4

継続・引き戻し

ストックしたクエストGや継続抽選でARTが続けば連荘。終了後は通常時へ戻り、再び天井とゾーンを意識した立ち回りに移る。

モード移行と高確/超高確

通常時は内部的に複数の状態(通常・高確・超高確など)を持ち、レア役成立やボーナス後の状態で滞在モードが変わる。高確以上ではART抽選が優遇される。リセット(設定変更)時は天井ゲーム数がクリアされ、ART抽選が高確スタートになる可能性がある、という挙動が確認されている。電源OFF/ONでは天井ゲーム数を引き継ぐ。細かな移行率は非公開部分が多いため、ここは「レア役を引けば状態が上がりやすい」程度の理解で、実戦ではゲーム数とボーナス間ハマリを優先して見ていきたい。

レア役別の各種抽選率

ART・ボーナス抽選はレア役の強弱で期待度が変わる。強チェリー・チャンス目はART直撃やボーナスの本命契機、弱チェリー・スイカは状態移行と小役カウント(設定判別)の主役、という役割分担になる。具体的な抽選率は公表データが限られるため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

6. AT / BT 解析

本機の「BT」に相当するのがART「モンハンRUSH」と、出玉を伸ばす各ボーナスだ。純増約1.5枚/G、1セット30〜500G+αのゲーム数上乗せ型で、上乗せをどれだけ積めるかが全て。

継続率とシナリオ

ARTはゲーム数上乗せ型のため、純粋な「継続率◯%」というより「上乗せでゲーム数を伸ばし続けられるか」で連荘の体感が決まる。大連続狩猟BONUS(成功率50%OVERのクエストが必ず4回)やラージャンBONUS(毎G上乗せ)を絡められた局面で一気に枚数が伸びる。逆にレア役・ボーナスを引けないとセットを消化して終わる。確定的な継続シナリオの公表値は限られるため、実戦では「上乗せ契機をどれだけ拾えたか」を基準に見たい。

上乗せ抽選

上乗せ契機内容
ART中レア役弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目でゲーム数上乗せを抽選
BAR揃いボーナス・ART中に揃えるとクエストG(終了後上乗せ分)をストック
大連続狩猟BONUS成功率50%OVERのクエストが必ず4回発生。討伐成功で上乗せ
ラージャンBONUS毎ゲーム上乗せ。1ゲームで最大300G上乗せの大爆発もあり

✅ ラージャンを引けたら勝負どころ

ラージャンBONUSは毎G上乗せ。理論上1Gで最大300G乗ることもある。ここを引けた回は出玉が大きく動くので、目押し・打ち手順のミスで取りこぼさないよう集中したい。

BC / ART中の演出と信頼度

狩猟系ボーナス・ART中はクエスト討伐演出が中心になる。基本の見方はシンプルで、「討伐成功=上乗せ・継続獲得」「討伐失敗=そのまま」。大連続狩猟BONUSなら成功率50%超のクエストが確定4回入るため、まとまった上乗せが見込める。レア役が絡んだ討伐ほど成功・上乗せ量に期待が持てる。個別演出の信頼度パーセンテージは公表データが乏しく、断定できる数値ソースが限られるため、本記事では確度の高い「クエスト成功=出玉」という構造の理解を優先する。細かな演出別信頼度はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機はボーナス間(ボーナスとボーナスの間)でゲーム数を数える天井方式だ。明確なので期待値稼働でも扱いやすい。

天井ゲーム数と恩恵

項目内容
天井条件ボーナス間1400Gハマリ
恩恵300G or 500GのART当選
リセット時天井ゲーム数クリア。ART抽選が高確スタートの可能性
電源OFF/ON天井ゲーム数を引き継ぐ

ℹ️ 「ボーナス間」の数え方

ART当選ではなく、あくまでボーナスを引いてからの累計ゲーム数で1400Gを数える。ART後にボーナスを引かずに回し続けた場合もカウントが続く。データカウンターやアプリで現在のボーナス間ハマリを正確に把握しておきたい。

狙い目ゲーム数の期待値目安

現在のボーナス間G立ち回り方針
〜500G基本スルー。設定狙いの台でなければ手を出さない
500〜800G条件次第。等価・天井恩恵の大きいホールなら検討余地
900G〜狙い目ライン。天井1400Gまでの距離が縮まり期待値プラス圏へ
1100G〜積極的に確保したいゾーン。残り300G前後で天井ART

※ 狙い目は等価・貸玉・天井までの残り距離・ART初期枚数の前提で前後する。ここでの「900G〜」は一般的な目安で、具体的な期待値円は店条件で変わる。断定的な「◯◯円勝てる」は出せない。

⚠️ リセット台の天井狙いに注意

リセット(設定変更)時は天井ゲーム数がクリアされる。前日のハマリゲーム数が見えていても、リセットされていれば0Gスタートになり狙い目が成立しない。朝イチのリセット判別(前日最終ゲーム数の引き継ぎ有無)を見極めてから入りたい。

やめどき

  • 基本のやめどき:ART終了後、ボーナス間ゲーム数が浅い状態(おおよそ100〜数百G以内)で、上乗せ・引き戻しの気配がなければ即やめが無難。
  • 引き継ぎを意識:ART終了直後に高確が残るケースを警戒するなら、数十G様子を見てから判断する手もある。ただし確実な引き戻しゾーンの公表値は乏しいので、深追いは禁物。
  • 天井狙いの撤退:拾った台でARTを引いたら、上乗せが伸びなければそのセットを消化し切ってやめる。再びボーナス間が浅くなるため、続行は設定に期待できる根拠があるときだけ。

8. 演出と信頼度

演出はモンハンらしく「狩り=クエスト」を軸に構成される。下表は主要演出の位置づけ。細かな信頼度%は公表データが限られるため、構造としての期待度(高・中・低)で整理する。確定的なパーセンテージはメーカー公式・解析サイトで照合したい。

演出内容期待度の目安
クエスト討伐演出モンスター討伐に成功でART当選・上乗せ。本機の中心演出成功=獲得確定の本命
大連続狩猟示唆赤7同色BIGから突入、クエスト4回確定の連続狩猟へ高(まとまった上乗せ期待)
ラージャン関連演出毎G上乗せのラージャンBONUS示唆。引ければ出玉が大きく動く高(一撃性あり)
BAR揃いクエストG(終了後上乗せ)をストック中〜高(上乗せ確定系)
強チェリー/チャンス目ART直撃・ボーナスの本命契機中〜高
弱チェリー/スイカ状態移行・小役カウントの主役。単発の期待度は控えめ低〜中(判別価値は高い)

✅ 「成功か失敗か」で見る

本機の演出は突き詰めると「クエストに勝てたか負けたか」。派手な前兆よりも討伐の結果に注目したほうが分かりやすい。レア役が絡んだ討伐は成功・上乗せ量ともに期待が持てる。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぎ、設定判別のサンプルを正確に取るための基本手順をまとめる。

通常時の打ち方

  1. 左リールにチェリーを狙う

    左リール上段〜中段にチェリーを狙い、弱チェリー・強チェリーを取りこぼさない。設定判別の弱チェリーカウントはここが命。

  2. 中・右リールは適当押し(フリー打ち)

    左でチェリーをフォローしたら、中・右は目押し不要。スイカ・チャンス目などのナビや出目に従う。

  3. スイカは可能なら狙う

    スイカも設定差・状態移行に絡む。テンパイ時はフォローして取りこぼしを防ぎたい。

ボーナス中の打ち方

  1. 小役を取りこぼさない

    BIG中は弱チェリー+スイカが設定判別の主役。左リールにチェリーを狙いつつ、払い出しを取りこぼさないよう消化する。

  2. BAR揃いのチャンスを逃さない

    ボーナス中にBAR揃いの目押しチャンスがあればクエストGストック。狙える状況では集中して揃えにいきたい。

  3. クエスト討伐の結果を確認

    狩猟系ボーナスは討伐の成否がそのまま出玉。演出に沿って消化し、成功時の上乗せ・ART獲得を確認する。

ART中の打ち方

  1. 左チェリー狙いを継続

    ART中もレア役で上乗せ抽選。弱チェリー・強チェリーを取りこぼさないよう左リールを狙い続ける。

  2. BAR揃い・ラージャンに集中

    上乗せの大本命。BAR揃いのチャンス目やラージャンBONUS突入時は手順ミスを避け、上乗せを確実に拾う。

  3. ナビに従って消化

    基本はナビ通りに押せば取りこぼさない設計。迷ったらナビ優先で、上乗せ演出の結果を見届ける。

ℹ️ 目押しに自信がないとき

本機は左リールのチェリーフォローさえできれば大きな取りこぼしは防げる。スイカやBAR揃いは難度が上がるが、ナビが出る場面はナビに従えばよい。まずは「左にチェリー」を体に覚えさせるのが一番効く。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井・期待値狙い」の二本立てで攻められる。状況に応じて使い分けたい。

時間帯別の方針

  • 朝イチ:設定狙いが主軸。前日データと当日の状況(リセットの有無)を見て、合成確率の良い台・REGが伸びている台を追う。リセット台は天井クリアされている点に注意。
  • 昼〜夕方:天井・期待値狙いの時間。ボーナス間900G以上のハマリ台を拾う。データカウンターで各台のボーナス間ゲーム数をチェックして回るのが効率的だ。
  • 終盤(閉店間際):残り時間で消化し切れる範囲の天井狙いに絞る。ART獲得後に上乗せが伸びず時間切れにならないよう、残りゲーム数と時間を逆算して入りたい。

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いは合成確率・小役・REG比率を全部カウントして高設定を掴みにいく腰を据えた稼働。期待値狙いは天井までの距離だけで割り切って回転数を稼ぐ稼働だ。前者は1台に長く付き合うぶんブレが大きいが、ハマれば設定6の116.0%が効く。後者は1台あたりの期待値は小さいが、ハマり台を数多くこなして安定させる。自分の持ち時間と資金に合わせて選びたい。

ホール選び

設定狙いなら「設定6の使用実績がある」「特定日に高設定を入れる傾向がある」ホールを選ぶ。本機のような旧めの5号機は設置が減っているため、まずは設置の有無と等価・貸玉条件を確認するところから。天井狙いなら、ボーナス間ハマリ台が放置されやすい大型店・データが見やすい店が拾いやすい。

⚠️ 撤退ラインを先に決める

A+ARTは高設定でもハマる。「合成・小役が規定サンプルで設定◯相当に届かなければ撤退」「天井狙いはART消化後にやめ」と、打つ前にラインを決めておくと感情的な追い銭を防げる。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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