© 平和/アムテックス🎴 パチスロ花伝 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
6号機初の4thリール搭載・花札モチーフのナビ回数管理型AT機を完全解説
- 🎴 6号機初の4thリール:リール下の7セグ(4つ目のリール扱い)に数字や役柄が表示され、押し順ナビと小役の示唆を兼ねる。これが花伝最大の個性
- 🎴 CZ『猪鹿蝶チャンス』からATを目指す:通常時の数字3つ揃い+H停止でCZ突入濃厚。CZ成功でAT『五光降臨』へ。CZ突入率に設定差があり、設定1で約1/98、設定6で約1/83
- 🎴 初当たりで約1100枚が見込めるAT:五光降臨(約220枚)→こいこいタイム→乱舞ボーナスのループで、一度ATを引けばまとまった出玉が期待できる
目次
1. 機種概要
パチスロ花伝(かでん)は、アムテックス(販売元は平和)が2020年1月20日に投入した6号機のAT機だ。花札をモチーフにした和テイストの1台で、最大の話題は6号機で初めて搭載された「4thリール」。通常の3リールの下に配置された7セグ(セグメント表示器)が4つ目のリールのように振る舞い、押し順ナビや小役の示唆を担う。
ゲーム性はナビ回数(ベルを取らせる回数)で出玉を管理するタイプで、純増は約6.2枚/G。通常時はCZ『猪鹿蝶チャンス』を目指し、ここを突破するとAT『五光降臨』に突入する。五光降臨を引ければ、その後の「こいこいタイム」「乱舞ボーナス」のループでまとまった出玉が見込める設計だ。機械割は設定1で97.4%、設定6で110.1%と、6号機としては比較的メリハリのある数値になっている。
ℹ️ ナビ回数管理型ATとは
ATの出玉を「あと何ゲーム」ではなく「あと何回ベルを取らせるか(ナビ回数)」で管理する方式。1回のナビで押し順ベルを揃えて約8枚前後を獲得していくイメージで、ナビ20回ぶんのATなら概ね約220枚が見込める、という考え方になる。
2. スペック
まずは設定ごとの基本性能から押さえたい。花伝はボーナス搭載機ではなくAT機のため、ここでの「初当たり」はAT(五光降臨)初当たりを指す。CZ突入率と初当たり、機械割の3つに明確な設定差がある。
| 設定 | CZ(猪鹿蝶チャンス)突入率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/97.9 | 1/844.8 | 97.4% |
| 設定2 | 1/95.0 | 1/810.5 | 98.8% |
| 設定3 | 1/92.0 | 1/774.7 | 100.5% |
| 設定4 | 1/89.2 | 1/714.9 | 103.5% |
| 設定5 | 1/87.5 | 1/684.0 | 106.2% |
| 設定6 | 1/82.7 | 1/628.3 | 110.1% |
💡 設定1と設定6の差をざっくり把握
CZ突入率は設定1が約1/98、設定6が約1/83で、出現ペースにして約15%ほど設定6のほうが速い。AT初当たりは設定1で約1/845、設定6で約1/628と、こちらは差がよりはっきりしている。機械割の谷(設定1)と山(設定6)で約12.7%差というのは、6号機AT機としては動きやすいスペックだ。
小役確率(全設定共通)
花伝は通常時の小役そのものには大きな設定差がないとされる。出現役は把握しておきたいが、ここを数えて設定を読むタイプの台ではない。
| 小役 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|
| 押し順ベル | 約1/1.8 | 通常時の主役。ナビ非発生時は取りこぼし有 |
| リプレイ | 約1/8.1 | — |
| チェリー(合算) | 約1/109 | レア役。CZ・AT抽選契機 |
| チャンス目 | 約1/239〜 | 4thリールに役柄表示。CZ期待度高め |
ℹ️ 設定差は小役より「CZ・初当たり」で見る
花伝の設定判別はジャグラーのような小役カウントではなく、CZにどれだけ入るか・AT初当たりがどれくらいで来るかという「上位の確率」で見るのが基本になる。小役は打ち方(取りこぼし防止)の意味合いが強い。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 区分 | 獲得目安 | ナビ回数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| AT『五光降臨』(初当たり) | 約220枚 | ベルナビ20回 | 終了後こいこいタイムへ |
| 乱舞ボーナス | 約110枚 | ベルナビ10回 | こいこいタイム中に抽選 |
| 初当たり〜完走の期待値 | 平均約1100枚 | — | こいこいタイム・乱舞ループ込 |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | アムテックス(販売:平和) |
| 導入日 | 2020年1月20日 |
| 規格 | 6号機 AT機(4リール) |
| 純増 | 約6.2枚/G |
| コイン持ち | 約35.9G/50枚 |
| 天井 | 700G消化でCZ当選(別途300G・CZスルー天井あり) |
| リール | 3リール+4thリール(7セグ) |
✅ コイン持ちは標準的
50枚あたり約35.9Gは、6号機AT機としては平均的なコイン持ち。1000円(約47枚)で概ね34回転前後が目安になる。通常時はベル比率が高いので、見た目より持ちは悪くない。
3. 設定判別要素
花伝の設定判別は「CZにどれだけ入るか」「CZ初回当選率(CZループ移行率)」「AT初当たり」「設定示唆ランプ」の組み合わせで進める。小役を数えるより、CZとATの出方を追うのが近道だ。
主要な設定判別要素
CZ(猪鹿蝶チャンス)突入率
最も体感しやすい設定差。設定1で約1/98、設定6で約1/83。半日まわせばCZ回数の傾向が見えてくる。CZが軽い台ほど高設定の期待が持てる。
CZ初回当選率(CZループ移行率)
CZ消化時にそのままATへ繋がる率に大きな設定差がある。設定1が7.8%、設定6が15.2%とほぼ倍。CZが直接ATに化けた回数は重要な手がかりになる。
AT初当たり確率
設定1で約1/845、設定6で約1/628。総合的な出玉の母数になる数値で、長く打つほど信頼度が上がる。
設定示唆ランプ・演出
筐体ランプの点灯パターンで内部モードやCZスルー天井を示唆。確定系の色が出れば一気に判別が進む。CZ・AT終了時のランプは毎回チェックしたい。
CZ初回当選率(CZループ移行率)の設定差
CZ突入率と並んで設定差が大きいのがこの項目。CZを消化した時点でそのままATへ移行する率で、設定6は設定1の約2倍ある。CZが直接ATに繋がった回数をカウントしておくと判別精度が上がる。
| 設定 | CZ初回当選率(ループ移行率) |
|---|---|
| 設定1 | 7.8% |
| 設定2 | 9.0% |
| 設定3 | 10.9% |
| 設定4 | 12.5% |
| 設定5 | 13.7% |
| 設定6 | 15.2% |
CZスルー天井(連続失敗回数)の振り分け
CZに当選せず連続で失敗(スルー)し続けると、規定回数でAT確定となる救済が働く。到達回数は主に10回に偏っており、6回での早い当選は高設定に期待が持てる動きとされる。
| CZ失敗回数 | 振り分け | 備考 |
|---|---|---|
| 6回目 | 7.8% | 早いスルー解除。優遇挙動 |
| 10回目 | 91.8% | 大半がここ |
| 14回目 | 0.4% | 最深。到達はレア |
✅ スルー回数は「次のCZでAT確定」の予告
規定スルー回数に到達すると「キュインモード」へ移行し、次回CZ当選でAT確定となる。スルー回数を数えておけば、AT確定が近い台を拾える。スルーが進んだ台ほど次のチャンスが大きい、という考え方ができる。
設定示唆演出・高設定確定演出
花伝はランプ点灯やCZ・AT終了画面で設定を示唆する。明確な確定系が出れば即・腰を据えられるので、終了時の画面とランプは毎回見る習慣をつけたい。
| 示唆要素 | 内容・示唆度 |
|---|---|
| 筐体ランプ点灯色 | 内部モード・スルー天井を示唆。特定色は高設定示唆 |
| CZ・AT終了画面 | キャラ・花札柄で奇数/偶数・高設定を示唆 |
| エンディング到達 | 完走級の出玉到達。設定そのものの示唆ではないが優秀挙動 |
⚠️ 示唆演出の出典に幅がある点に注意
ランプ・終了画面の細かな対応(どの色が何を意味するか)はメディアごとに表現が分かれる部分がある。確定系以外は単独で断定せず、CZ突入率・初当たりといった数値と合わせて総合判断したい。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合するのが安全だ。
AT初当たり回数での判別目安
母数が貯まると初当たり確率が効いてくる。下表は単純な目安(理論値ベース)で、実戦ではCZ突入率・CZ初回当選率と合わせて見ること。
| 総回転数 | AT初当たり回数の目安(設定6/1) |
|---|---|
| 3000G | 設定6:約4.8回 / 設定1:約3.6回 |
| 5000G | 設定6:約8.0回 / 設定1:約5.9回 |
| 8000G | 設定6:約12.7回 / 設定1:約9.5回 |
4. アプリ活用と総評
花伝はCZ突入率・CZ初回当選率・スルー回数・AT初当たりという複数の数値を同時に追って初めて設定が見えてくる台だ。これを記憶と勘だけで管理するのは難しい。CZ回数とスルー回数、ATまでの回転数をその場で記録できるカウンター系アプリを使えば、「今この台は高設定寄りなのか」をデータで判断できる。AタイプやAT機のように自分でデータを取る必要がある機種ほど、記録ツールの恩恵は大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
ℹ️ 花伝でアプリが効く場面
・CZ回数とスルー回数をリアルタイムで集計 → 次のCZでAT確定が近い台を逃さない。・AT初当たりまでの回転数を記録 → 設定1〜6のどこに寄っているか可視化。・複数台のデータ比較 → 同じ島でどの台を追うか判断できる。
総評:花伝は「4thリールという飛び道具」と「CZ→AT→ループでまとまる出玉設計」を両立した独自性の高い1台。設定差はCZ突入率・CZ初回当選率にはっきり出るので、設定狙いの台選びがしやすい。一方で天井が700Gかつ恩恵がCZ止まり(AT確定ではない)のため、天井狙いはやや浅めに構える必要がある。腰を据えて数値を追える人に向いた台だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → CZ(猪鹿蝶チャンス) → AT(五光降臨) → こいこいタイム → 乱舞ボーナス → こいこいタイムへ戻ってループ」。通常時にいかにCZへ入れ、CZをATに繋げるかがすべての起点になる。
通常時(数字揃いを目指す)
7セグ(4thリール)に数字が表示され、抽選状況を示唆する。「数字3つ揃い+H停止」でCZ『猪鹿蝶チャンス』突入濃厚。全役でCZ抽選があり、100G周期でも抽選が行われる。
CZ『猪鹿蝶チャンス』
8G以内に7セグ上で4ケタの数字が揃えばAT『五光降臨』濃厚。CZ消化時点でそのままATへ移行する「CZ初回当選」もあり、ここに大きな設定差がある(設定1:7.8%〜設定6:15.2%)。
AT『五光降臨』
ベルナビ20回・約220枚からスタート。終了後はこいこいタイムへ。初当たり〜完走で平均約1100枚が見込める出玉の核。
こいこいタイム → 乱舞ボーナス
こいこいタイムは約30G継続し、約1/3.6の超高確率で乱舞ボーナス(約110枚・ベルナビ10回)を抽選。ボーナス当選でまたこいこいタイムへ戻り、引ける限りループする。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的に複数のモードを持ち、CZ当選しやすい状態(高確)へ移行することがある。レア役や規定ゲーム数到達が移行契機。こいこいタイムは事実上の「超高確」で、乱舞ボーナスをハイペースで抽選する出玉直結のゾーンだ。
ℹ️ 7セグ(4thリール)は「示唆」と「ナビ」の二役
通常時は数字で抽選状況を示唆し、押し順ベル時はナビ(押し順表示)を担う。CZ中は数字揃いの達成状況を示す。見方を覚えると、リールを見るより先に7セグで状況が読めるようになる。
レア役別の各種抽選契機(目安)
| 契機 | 主な抽選 |
|---|---|
| チェリー | CZ・AT抽選。レア役の主軸 |
| チャンス目 | CZ期待度高め。4thリールに役柄表示 |
| 数字3つ揃い+H | CZ『猪鹿蝶チャンス』突入濃厚 |
| 100G周期 | 周期到達でCZ抽選(非当選でも規定で救済) |
6. AT / BT 解析
花伝のATは「五光降臨(初当たり)」と、その後ループする「こいこいタイム+乱舞ボーナス」の二段構え。出玉の伸びはループ部分で決まる。
五光降臨(初当たりAT)の基本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期獲得 | 約220枚(ベルナビ20回) |
| 純増 | 約6.2枚/G |
| 終了後 | こいこいタイムへ移行 |
| 初当たり〜完走期待 | 平均約1100枚(ループ込) |
継続率とシナリオ(こいこいループ)
出玉のメインは五光降臨そのものより、その後のこいこいタイム→乱舞ボーナスのループにある。こいこいタイム30Gのあいだ約1/3.6で乱舞ボーナスを抽選し、当てればまたこいこいタイムに戻る。この往復が続く限り出玉が積み上がる。
| 区分 | 仕様 |
|---|---|
| こいこいタイム継続 | 約30G |
| 乱舞ボーナス当選率 | 約1/3.6 |
| こいこいタイム天井 | 8G以内に未当選だと以降ほぼ毎ゲーム当選(約99.2%) |
| 乱舞ボーナス獲得 | 約110枚(ベルナビ10回) |
| 乱舞ボーナス1G連率 | 約6.0% |
✅ 「一度引けばまとまる」設計
こいこいタイムは約1/3.6と当選率が高く、8G以内に引けなくても以降ほぼ毎ゲーム当選という強力な救済がある。そのため初当たりさえ引ければ乱舞ボーナスを複数回まわしやすく、平均約1100枚という期待枚数に繋がっている。初当たりの価値が非常に高い台だと言える。
上乗せ・1G連
乱舞ボーナス中は1G連(消化直後にもう一度当選)が約6.0%で発生する。連れば連続でボーナスを重ね、一気に出玉が伸びる。こいこいタイムの当選率の高さと相まって、ハマっていた台でも一度噴けばまとまる構造になっている。
7. 天井・ゾーン・狙い目
花伝の天井は3系統ある。ゲーム数天井(700G・300G)と、CZスルー回数天井(6/10/14回)だ。注意したいのは、ゲーム数天井の恩恵が「CZ当選」であってAT確定ではない点。狙う場合はこの前提を踏まえて投資を組み立てたい。
天井の種類と恩恵
| 天井 | 恩恵 | 備考 |
|---|---|---|
| 700Gゲーム数天井 | CZ当選(AT期待度約50%) | 失敗時は有利区間リセット |
| 300Gゲーム数天井 | 前兆経由でCZ突入 | 仮救済的なCZ |
| 100G周期 | 周期内CZ非当選なら100G目でCZ当選確定 | — |
| CZスルー6/10/14回 | キュインモード移行→次回CZでAT確定 | 大半は10回 |
狙い目ゲーム数と期待値の目安
恩恵がCZ止まりのため天井狙いは深めからが基本だが、こいこいループの出玉力が高いぶん、ある程度浅くても期待値が乗る。下表は出玉率ベースのおおまかな目安だ。
| 狙い目G数 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 150G〜 | 出玉率105%超とされる水準。条件次第で狙える |
| 200G〜 | 標準的な狙い目ライン。推定投資の目安は約2万円 |
| 300G以上 | 300G天井が近く、より安定して狙える |
⚠️ 「天井=AT確定」ではない
700G天井の恩恵はCZ当選で、AT期待度は約50%。引けなければ有利区間がリセットされる。天井到達=出玉確定ではないので、CZの成否を見届けるまで結果は読めない。期待値計算もこの「AT非確定」を織り込んでおきたい。
やめどき
基本のやめどきは有利区間ランプ消灯(リセット)を確認してから。AT・こいこいタイム終了後すぐにやめず、有利区間が続いているうちは引き戻し・CZの残りがある場合がある。
| 状況 | やめどきの考え方 |
|---|---|
| AT・乱舞ボーナス終了後 | こいこいタイム・有利区間の残りを確認してから判断 |
| 有利区間消灯 | 基本のやめどき。ここまで見届けて離席 |
| CZスルー回数が進んでいる台 | 次回CZでAT確定が近い。やめずに拾う価値あり |
8. 演出と信頼度
花伝の演出は7セグ(4thリール)と液晶の花札演出が中心。数値の出典に幅がある部分は「目安」として扱い、確定系以外は単独で過信しないのがコツだ。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 数字3つ揃い+H停止 | 7セグでの数字揃い | CZ濃厚(最重要契機) |
| チャンス目+役柄表示 | 4thリールに花札の役柄 | CZ期待度高め |
| チェリー出現 | レア役の主軸 | CZ・AT抽選 |
| CZ中4ケタ数字揃い | 猪鹿蝶チャンス成功示唆 | AT(五光降臨)濃厚 |
| 筐体ランプ特定色 | モード・スルー天井・設定示唆 | 色により高設定示唆〜確定 |
💡 まず7セグを見る癖をつける
花伝は液晶よりも7セグ(4thリール)に情報が集約されている。数字の動き・揃い・役柄表示を追えば、CZ突入やAT濃厚のタイミングが先に分かる。慣れると液晶を見る前に状況判断ができる。
9. 打ち方
基本はナビに従うだけのシンプルな消化で、目押し技術はほとんど不要。4thリールという特殊な見た目だが、通常時の消化は3リール機と大きく変わらない。
通常時の打ち方
- 1
左リール枠内中段付近を狙う
通常時は左リールを枠内に狙って第1停止。チェリーなどのレア役の取りこぼしを防ぐ。
- 2
押し順ナビが出たら従う
押し順ベルはナビ(7セグ表示)通りに押せば取得できる。ナビ非発生時のベルは取りこぼすことがあるが、出玉設計に織り込み済みなので深追い不要。
- 3
7セグの数字に注目
数字3つ揃い+H停止が出ればCZ濃厚。通常時は7セグの数字の動きを見ておくと状況が読める。
CZ・AT中の打ち方
- 1
CZ中は7セグの数字を狙う
猪鹿蝶チャンス中は8G以内に4ケタの数字揃いを目指す。基本はナビ・指示に従って消化する。
- 2
AT・乱舞ボーナス中はナビ通り
ベルナビに従って押し順ベルを揃えるだけ。純増約6.2枚/Gでナビ回数ぶんを獲得する。取りこぼしさえしなければ技術介入要素はほぼない。
✅ 目押し不要に近いが「ナビ無視」はNG
ベルはナビ通りに押さないと揃わず、出玉を取りこぼす。逆に言えばナビさえ守れば誰でも適正な出玉を獲得できる。難しい目押しは要求されないので、ナビを見落とさないことだけ意識したい。
10. 立ち回りの考え方
花伝は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも戦える台だが、性質が違うので分けて考えたい。
設定狙い
CZ突入率とCZ初回当選率に明確な設定差があるため、設定狙いは台選びがしやすい。朝イチから入って、CZがどれだけ軽いか・CZが直接ATに化けるかを追っていく。設定が入りやすいタイミング(新装・特定日など)を選ぶのが前提で、ここはAタイプやジャグラーと考え方が共通する。半日まわしてCZ回数・初当たりが設定6寄りなら腰を据える、という判断になる。
天井・ゾーン狙い
夕方以降は天井・ゾーン狙いが中心になる。狙い目は概ね200G〜で、CZスルー回数が進んでいる台(次回CZでAT確定が近い台)は特に拾う価値がある。ただし700G天井の恩恵はCZ止まりでAT非確定なので、深い台を1台だけ追うより、スルー回数や残りゲーム数を見て効率よくハシゴするのが向いている。
ホール選びと時間帯
導入から時間が経った6号機のため、設置が絞られているホールも多い。設定狙いなら花伝にしっかり設定を使う傾向のある店を選びたい。天井・ゾーン狙いなら、放置台が出やすい大型店や、CZスルーが溜まった台が空きやすい時間帯(夕方〜夜)を狙うと拾いやすい。朝イチは有利区間リセット後の状態から、最終は閉店までの残りゲーム数と相談しながら立ち回るのが基本だ。
⚠️ 浅いゲーム数の放置台に飛びつかない
恩恵がCZ止まりである以上、浅いゲーム数からの天井狙いは期待値が薄い。200G未満の台に安易に座らず、スルー回数・残りG数・店の傾向を見て、期待値が乗る台だけを選びたい。
11. 関連ページ
花伝の立ち回りをより深めるための関連ページをまとめた。設定判別の自動化や、他機種との比較に役立ててほしい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
花伝はCZ・スルー回数・初当たりという複数の数値を同時に管理してこそ真価が出る台だ。記録ツールを併用すれば、設定狙いの精度も天井狙いの効率も一段上がる。和の世界観と4thリールという唯一無二の個性を、データで攻略していきたい。🎴
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





