© SANKYO / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_fafner_ex/蒼穹のファフナーEXODUS 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約2.7枚の蒼穹作戦と継続率98%のエグゾダスループを軸にした6号機AT。約555G天井・CZ・設定判別を実戦目線で整理する
目次
1. 機種概要
蒼穹のファフナーEXODUSは、SANKYO(ビスティ)が手がけた6号機の差枚数管理型AT機だ。2014年に登場した前作「パチスロ蒼穹のファフナー」の正統後継機で、出玉性能を大きく引き上げてリリースされた。導入日は2019年10月28日(情報元により11月初旬とする記載もあり)。
ゲーム性の軸は、メインATの「蒼穹作戦」(純増約2.7枚/G)と、その上位にあたる継続率約98%の「EXODUS LOOP」だ。通常時は蒼穹ボーナスやチャンスゾーンを経由してATを目指し、約555Gの天井に到達すると高い成功率のCZが待つ。差枚数で管理されるタイプなので、一度ハマっても上位ATを引ければ一気に出玉が伸びる、いわゆる一撃性のあるスペックになっている。
ℹ️ 差枚数管理型ATとは
ATの継続を「ゲーム数」ではなく「increase/decrease した差枚数(出たメダルの枚数)」で管理する6号機のタイプ。区間内で規定の差枚数に達するまで出玉が伸びるため、純増が高いほど一撃の上限も伸びやすい。本機は純増約2.7枚と、6号機のなかでは標準よりやや高めの設計だ。
- 🤖 純増約2.7枚のAT「蒼穹作戦」:差枚数管理型で、上位移行できれば出玉が一気に伸びる
- 🔁 EXODUS LOOPは継続率約98%:突入さえすれば大量出玉に直結する上位AT
- 🛡️ 約555Gで天井CZ:CZ「フェストゥム強襲」の成功率が約87%と高く、天井狙いが機能する
- 📊 設定6は機械割112.0%:AT初当たりやレア役に明確な設定差があり、設定狙いも成立する
2. スペック
まずは数値の核心から。設定別のAT初当たり確率と機械割を押さえておけば、設定狙い・期待値狙いどちらの判断もしやすくなる。
AT初当たり確率・機械割(設定別)
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/589 | 97.9% |
| 設定2 | 1/562 | 99.4% |
| 設定3 | 1/512 | 101.6% |
| 設定4 | 1/453 | 104.1% |
| 設定5 | 1/391 | 107.4% |
| 設定6 | 1/315 | 112.0% |
設定1で機械割97.9%、設定6で112.0%。設定1と設定6では初当たりの軽さがおよそ1.9倍違う計算になる。等価交換でも設定3(101.6%)でようやくプラス域に入るため、設定狙いではできるだけ設定4以上を見極めたい。
各種小役の確率(設定差)
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 設定差 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/188 | 1/185 | ほぼ無し |
| スイカ | 1/70 | 1/63 | あり |
| 強チェリー | 1/381 | 1/336 | あり |
| 強チャンス目 | 1/312 | 1/273 | あり(大きめ) |
| 同化チェリー | 1/1092 | 1/728 | あり(最大級) |
弱チェリーは設定差がほぼ無く、カウントしても判別材料にはなりにくい。逆に同化チェリー(設定1で1/1092、設定6で1/728)は分母の差が最も大きく、出現すれば高設定側に大きく傾く。強チャンス目・強チェリー・スイカも高設定ほど引きやすい。
ℹ️ 「設定差がある小役」の読み方
分母(1/◯◯の◯◯)が小さいほど出やすい、ということ。たとえば同化チェリーは設定6だと1/728で、設定1の1/1092より明らかに出やすい。つまり「短いゲーム数で何回も引けている」ほど高設定の期待が持てる。
Vバトル(直撃CZ)当選率の設定差
| 設定 | Vバトル当選率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 1/904 |
| 設定6 | 1/643 |
AT直撃を狙えるチャンスゾーン「Vバトル」の当選率にも設定差があり、設定6だけが大きく優遇されている。中間設定の細かい振り分けは公開値が少ないため、ここは「設定6だと体感で軽い」という補助情報として扱いたい。
規格・出玉の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO(ビスティ) |
| 規格 | 6号機 差枚数管理型AT |
| 導入日 | 2019年10月28日(諸説あり) |
| AT純増 | 約2.7枚/G(蒼穹作戦) |
| コイン持ち | 約49.9G/50枚 |
| 天井 | 通常時 約555G(第1天井) |
| 上位AT | EXODUS LOOP(継続率 約98%) |
| 50G消化時間 | 約2分強(コイン持ちと純増から概算) |
⚠️ ボーナス獲得枚数の細かい数値について
蒼穹ボーナスやAT1セットあたりの獲得枚数は、出目・引き戻し・上乗せで変動する差枚数管理型のため、固定の払い出し枚数では語りにくい。正確な期待枚数はメーカー公式・解析サイトで照合したい。本記事では「純増約2.7枚×継続ゲーム数」を基準に出玉感をとらえる。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「AT初当たりの軽さ」を主軸に、レア役の設定差と終了画面・確定演出で補強していく流れになる。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最も信頼できる軸。1/589(設定1)〜1/315(設定6)と差が大きい。長く回すほど精度が上がる。
- 同化チェリー・強チャンス目:レア役のなかで設定差が大きく、優先してカウントしたい2役。
- Vバトル当選率:設定6が特に軽い。直撃CZが頻発するなら高設定寄り。
- ボーナス・AT終了画面:キャラ示唆で設定帯を絞り込める。
小役確率の設定差(再掲・優先順位)
| 役 | 設定1 | 設定6 | 判別優先度 |
|---|---|---|---|
| 同化チェリー | 1/1092 | 1/728 | ★★★(最重要) |
| 強チャンス目 | 1/312 | 1/273 | ★★★ |
| 強チェリー | 1/381 | 1/336 | ★★ |
| スイカ | 1/70 | 1/63 | ★★ |
| 弱チェリー | 1/188 | 1/185 | ☆(参考外) |
✅ ベテラン視点のコツ
1台のレア役カウントは数百Gでは荒れる。実戦では「同化チェリーが規定より多い+AT初当たりも軽い」のように複数要素が同方向にそろったときだけ信頼度を上げるのが安全だ。1要素だけで設定6を確信しないこと。
設定示唆演出(終了画面)
| 終了画面のキャラ | 示唆内容(目安) |
|---|---|
| 通常キャラ(一騎 等) | デフォルト・示唆なし |
| 幼少期「真矢」「カノン」 | 高設定示唆 |
| 翔子 | 高設定示唆(濃厚パターン) |
| 翔子(金) | 設定6濃厚 |
ボーナス・AT終了時の画面は1回1回必ず確認しておきたい。エンディング到達時にPUSHボタンで示唆画面が出るパターンもあるため、出玉が伸びたあとも雑にやめないことが判別精度につながる。
高設定確定・濃厚演出
- 翔子(金)終了画面:設定6濃厚。
- AT終了画面でのエンディング演出:設定5以上を示唆するパターンとされる。
- 幼少期キャラ・翔子の出現:単発でも高設定側に寄る材料。複数回確認できれば信頼度が上がる。
⚠️ 示唆は「弱→強」を取り違えない
終了画面は弱い示唆ほど出現頻度が高く、強い示唆(翔子金など)はめったに出ない。1回出た弱示唆をもって即高設定とせず、あくまで初当たり確率+レア役の本線データと合わせて判断したい。
BIG/REG比率…ではなく「初当たりとAT回数」での判別目安
本機はAタイプのようなBIG/REG比率では見ない。代わりに「回したゲーム数 ÷ AT初当たり回数」で初当たり確率を割り出すのが基本だ。
| 実測の初当たり確率 | 設定の目安 |
|---|---|
| 1/450より重い | 低設定寄り(設定1〜2想定) |
| 1/391前後 | 設定5ライン |
| 1/315前後より軽い | 設定6を期待できる水準 |
目安として「AT初当たり1/391以上の軽さ」をキープできているかどうかが、続行か撤退かの一つの分岐点になる。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は、AT初当たり確率の集計とレア役(特に同化チェリー・強チャンス目)のカウントが命だ。とはいえ、打ちながら複数の小役を数え、回転数と突き合わせて確率を逆算する作業を手作業でやると、どうしても抜けが出る。ここで設定判別アプリを使うと、回転数・レア役回数・AT初当たり回数を入力するだけで実測の確率と設定期待度を自動で出してくれるため、判断の精度とスピードが一気に上がる。
差枚数管理型ATは「自分でデータを取って高設定を見抜く」価値が大きいスペックだ。終了画面の示唆と数値データを一元管理できる環境を作っておくと、ホールでの立ち回りが安定する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、蒼穹のファフナーEXODUSは「天井狙いの安定感」と「設定狙いの伸びしろ」を両取りできる6号機だ。約555G天井のCZ成功率が約87%と高く、ハマり台を拾う期待値が出やすい。さらに設定6なら機械割112.0%まで伸びるため、据え置き・高設定が読めるホールでは設定狙いの対象にもなる。EXODUS LOOPを引いたときの一撃性も含め、長く付き合えるバランス型といえる。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの大きな流れは次の通り。
通常時(蒼穹ボーナス・CZ抽選)
レア役や規定ゲーム数を契機に、蒼穹ボーナスやチャンスゾーンを抽選。ここがATへの入口になる。約555Gで天井CZが確定する。
CZ「フェストゥム襲来/強襲」
通常版(襲来)は成功率約24%、上位版(強襲)は成功率約87%。天井経由は強襲になりやすく、突破でATに繋がる。
AT「蒼穹作戦」(純増約2.7枚/G)
メインのAT。継続を重ね、条件を満たすと上位のEXODUS LOOPへ。
上位AT「EXODUS LOOP」(継続率約98%)
突入すれば継続率約98%でループする出玉の核心。差枚数管理型なので、引き次第で出玉が大きく伸びる。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的に高確・超高確といった状態を行き来し、レア役やボーナス後の引き戻しゾーンでCZ・AT当選率が上がる。ボーナスやAT終了後、液晶左下に「CHANCE」と表示される間は前兆中のため、G数表示に戻るまでやめずに様子を見たい。
| 状態 | 特徴 |
|---|---|
| 通常 | ベースの抽選。規定ゲーム数到達でCZへ。 |
| 高確 | CZ・ボーナス当選率がアップ。前兆が発生しやすい。 |
| 超高確(引き戻し含む) | AT終了後などに滞在。短いゲーム数での再当選に期待。 |
レア役別の各種抽選率(考え方)
強い役ほどCZ・ボーナス・AT直撃の期待が高い、という基本構造だ。具体的な抽選値は状態(通常/高確)で変わるため、実戦では以下の優先度で押さえる。
- 同化チェリー・強チャンス目:CZ/ボーナス当選への期待が高い強レア役。設定差も大きく一石二鳥。
- 強チェリー・スイカ:高確移行・CZ抽選の主役。設定差もある。
- 弱チェリー:主に状態移行の抽選。設定差はほぼ無い。
6. AT / BT 解析
出玉のメインは純増約2.7枚/GのAT「蒼穹作戦」と、その上位「EXODUS LOOP」だ。
継続率とシナリオ
| AT | 純増 | 継続率(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 蒼穹作戦(通常AT) | 約2.7枚/G | セット管理で継続抽選 | レア役・バトル勝利で継続/上乗せ |
| EXODUS LOOP(上位AT) | 約2.7枚/G | 約98% | 突入後はほぼ続く一撃ゾーン。最大20セット級まで伸びる |
EXODUS LOOPは初回50G+以降20G/セットといった構成で継続を重ねるタイプとされ、継続率約98%という数値が出玉の爆発力を支えている。通常ATから上位への移行をいかに引けるかが出玉を左右する。
上乗せ抽選
上乗せは「クロッシングチャージ」「Vアタック」といった特化ゾーン/契機で発生し、まとまった枚数(差枚数)を獲得できる。差枚数管理型のため、上乗せ=区間の上限到達を遠ざける動きになり、結果的に継続ゲーム数が伸びる。レア役のほか、バトル勝利時にも上乗せのチャンスがある。
💡 補足:差枚数管理型での「上乗せ」の意味
ゲーム数上乗せ型と違い、本機は差枚数で区間を管理する。上乗せは実質「もっとメダルを出せる余地が増える」イメージで、出玉そのものに直結する。だから上乗せ演出が出たら素直にアツい。
ボーナス/AT中の演出と信頼度
| 演出 | 示唆・期待度 |
|---|---|
| ボーナス中の青7揃い | AT当選濃厚 |
| パト部のみフラッシュ | 弱パターン(前兆・チャンス) |
| 下パネル両サイド同時フラッシュ | 強パターン(期待度アップ) |
| EXODUSフラッシュ | 激アツ(ボーナス・Vバトル当選に期待) |
ボーナス中は青7揃いが出ればAT濃厚なので、対応役を意識して消化したい。筐体のフラッシュは「どこが光るか」で強弱が変わり、下パネル両サイドまで光れば強、EXODUSフラッシュまで出れば一気に本命級になる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井狙いが機能しやすいスペックだ。CZ成功率の高さと、失敗時の救済(上位AT濃厚ルート)が噛み合っている。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 第1天井 | 通常時 約555G | CZ「フェストゥム強襲」当選(成功率約87%) |
| 救済ルート | 第1天井CZ失敗時 | EXODUSゾーン突入 → EXODUS LOOP(継続率約98%)濃厚 |
| 強制ルート | 約777G+α | 上位AT EXODUS LOOPへ |
ポイントは、第1天井のCZが約87%で成功し、仮に失敗しても上位AT濃厚ルートに入る点。つまり約555Gまで回せば、ほぼ何らかの出玉に繋がる設計になっている。これが天井狙いの安定感を生んでいる。
ゾーン
レア役のほか、規定ゲーム数(55G、111Gの倍数など)でCZ抽選のゾーンが訪れるとされる。ゾーン狙いをするなら215G〜222G付近+前兆確認までが目安になる。CZスルー回数を重ねるほどAT期待度が上がり、リール左の「ウルドのコア」が赤く変化すると天井間近の示唆だ。
狙い目G数と期待値の目安
| 環境(換金条件) | 狙い目ゲーム数 |
|---|---|
| 等価交換 | 280G〜 |
| 56枚持ちメダル | 290G〜 |
| 56枚現金投資 | 320G〜 |
| ゾーン狙い | 215G〜222G+前兆確認まで |
0G(朝イチ天井狙い)の平均投資は約12,000円が目安とされる。深いハマり台ほどCZ・上位ATまでの距離が近く、期待値が出やすい。CZスルー回数が見えている台は、スルー数が多いほど上積みを狙える。
✅ ベテラン視点のコツ
狙い目は換金率で変わる。等価なら280G〜から拾えるが、現金投資(持ちメダル無し)の店では出玉率が下がるぶん320G〜まで上げて構えるのが無難。CZスルー回数が見える台があれば、G数だけでなくスルー数も加味して優先したい。
やめどき
基本は「ボーナスorAT終了後、前兆&高確を確認してからやめる」。本機は有利区間移行時に最低でも高確以上が確定する局面があるため、終了直後に雑にやめると引き戻しを捨てることになる。
- AT・ボーナス終了後、液晶左下の「CHANCE」表示が消えてG数表示に戻るまでは様子を見る。
- 前兆・高確の気配がなくなったことを確認してから離席する。
- 終了画面の示唆チェックも忘れずに(設定狙い・据え置き判断の材料になる)。
⚠️ 早やめ注意
「CHANCE」表示中は前兆中。ここでやめると次の人に前兆を渡してしまう。最低でもG数が再表示されるまでは回し切ること。
8. 演出と信頼度
本機の演出は液晶のバトル展開と、筐体(パト・パネル)のフラッシュで期待度を読むのが基本だ。主要なものを信頼度の目安とともに整理する。
| 演出 | 発生局面 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| パト部のみフラッシュ | 通常時・前兆 | 弱(チャンス止まり) |
| 下パネル両サイド同時フラッシュ | 通常時・前兆 | 中〜強(期待度アップ) |
| EXODUSフラッシュ | 通常時・CZ前後 | 激アツ(ボーナス・Vバトル本命) |
| CZ「フェストゥム襲来」 | レア役・規定G | 成功率 約24% |
| CZ「フェストゥム強襲」(上位) | 天井・昇格 | 成功率 約87% |
| Vバトル | 直撃CZ | AT直撃に期待 |
| ボーナス中 青7揃い | ボーナス中 | AT当選濃厚 |
| ウルドのコア赤変化(リール左) | 通常時 | 天井間近示唆 |
💡 補足:CZは「襲来」か「強襲」かで別物
同じフェストゥムのCZでも、通常版「襲来」は成功率約24%、天井経由などの上位版「強襲」は約87%と大きく差がある。どちらに入ったかで期待度が一変するので、CZ名と前兆の強さはセットで見たい。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぎ、レア役を正確にカウントするための手順を押さえておく。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リール上中段にチェリー(または対応図柄)を狙い、チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐ。設定差のあるレア役を正確に判別するために必須。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左を押し分けてレア役を判別したら、中・右は止めて問題ない。チャンス目・同化チェリーの停止形を覚えておくと判別が早い。
- 3
出目とフラッシュで前兆を判断
レア役後はフラッシュ・液晶の前兆に注目。弱フラッシュか、下パネルまで光る強フラッシュかで期待度を読む。
ボーナス・CZ中の打ち方
- 1
青7を狙えるタイミングで狙う
ボーナス中の青7揃いはAT当選濃厚。指示・チャンス目に応じて対応図柄を狙い、揃いを見逃さない。
- 2
CZ中はレア役を引きにいく
フェストゥム襲来/強襲中はレア役成立がそのまま勝利=AT当選に繋がる。左のチェリー・スイカフォローは継続する。
AT(蒼穹作戦)中の打ち方
- 1
基本は通常時と同じ押し分け
AT中もレア役は上乗せ・継続抽選に絡む。左リールのフォローを続け、取りこぼしを防ぐ。
- 2
指示が出たらナビ通りに
特化ゾーンやバトルの指示が出た場合はナビに従う。EXODUS LOOP突入を示す演出が出たら一気に出玉が伸びる局面だ。
✅ ベテラン視点のコツ
左リールのフォローさえ徹底すれば、本機の判別に必要なレア役はほぼ取れる。中・右の精密打ちは不要なので、目押しが苦手でも「左だけ丁寧に」を意識すれば設定判別の精度は十分に保てる。
10. 立ち回りの考え方
蒼穹のファフナーEXODUSは、天井狙いと設定狙いのどちらでも戦える機種だ。状況に応じて立ち回りを切り替えたい。
時間帯別の動き
- 朝イチ:リセット/据え置きの判断が重要。ガックン判別が有効な可能性があり、リセット濃厚なら高確スタートの恩恵を見込んで浅めから狙える。設定狙いなら、終了画面とレア役を朝から丁寧に拾う。
- 日中〜夕方:ハマり台(約280G〜、現金店は320G〜)を拾う天井狙いが中心。CZスルー回数が見える台を優先する。
- 最終盤(閉店前):天井までの残りゲーム数と、消化にかかる時間(コイン持ち約49.9G/50枚)を逆算し、CZ・前兆を取り切れるかで打つ・打たないを決める。
設定狙い vs 期待値(天井)狙い
| 立ち回り | 向く状況 | 判断材料 |
|---|---|---|
| 設定狙い | 高設定投入が読めるホール・特定日 | AT初当たり確率/同化チェリー・強チャンス目/終了画面示唆 |
| 天井・ゾーン狙い | 設定が読めない平常営業 | ハマりG数/CZスルー回数/換金率 |
設定狙いでは、機械割がプラスに転じる設定4以上(104.1%〜)を見極めたい。設定3(101.6%)は等価でようやくトントン近辺なので、判別が中途半端なまま粘るのは避けたい。期待値狙いでは、CZ成功率約87%と上位AT濃厚ルートの存在から、深いハマり台ほど安定して拾える。
ホール選びの考え方
換金率は狙い目ラインを直接動かす。等価なら280G〜から拾えるが、56枚交換・現金投資の店では出玉率が下がるため狙い目を引き上げる。また、CZスルー回数や天井までのゲーム数が台でわかるホールは、天井狙いの精度を上げやすい。設定狙いなら、SANKYO系の力の入れ方や、過去の設定投入傾向を踏まえて店を絞りたい。
💡 補足:撤退ラインを先に決める
差枚数管理型ATは高設定でもハマる。「初当たりが◯回までに◯◯Gを超えたら撤退」のように、打つ前に撤退ラインを決めておくと、感情的な追い銭を防げる。データを取りながら淡々と判断するのが結局いちばん勝ちに近い。
11. 関連ページ
設定判別の自動化やデータ管理には、自社アプリの活用が手早い。判別と立ち回りをまとめて効率化したい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




