Pモモキュンソード 速撃99ver. スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ

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Pモモキュンソード 速撃99ver. スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_momokyun_sokugeki99/
⚔️ PACHINKO / 甘デジ 1種2種混合 1/99.9

⚔️ Pモモキュンソード 速撃99ver. スペック・ボーダー・止め打ち期待値まとめ

桃太郎モチーフの美少女アクション「モモキュンソード」が約1/99.9の甘デジで登場。速撃RUSHのテンポと出玉条件を実戦目線で解析する

✅ 大当り約1/99.9・RUSH突入約50%✅ RUSHトータル継続率 約81%✅ 遊タイム非搭載/コンプリート機能あり
✨ Pモモキュンソード 速撃99ver. のここを押さえる
  • ⚔️ 約1/99.9の甘デジ・1種2種混合:通常時は1/99.9で抽選。当りの約半分がRUSH(速撃RUSH)へ突入する
  • 🔁 RUSH突入率 約50%・トータル継続率 約81%:右打ち中は約1/1.36で当りに触れ、1回転 or 100回転の電サポで連チャンを重ねる
  • 💰 最大出玉 約1,000個:10R「神・絶対無敵BONUS」を引けばまとまった出玉。RUSH中の約30%が10Rに昇格する
  • 🎯 等価ボーダー 約17.8回転:遊タイムは非搭載。釘とボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)で立ち回る純粋な回転率勝負

1. 機種概要

Pモモキュンソード 速撃99ver.は、桃太郎をモチーフにした美少女アクション「モモキュンソード」を題材にしたパチンコ。開発はNANASHOW(七匠)、販売はソフィアで、導入日は2026年3月16日。型式名は「P桃剣鬼神AD」。タイプは1種2種混合機の甘デジで、通常時の大当り確率は約1/99.9と軽い。

ゲーム性の中心は「速撃RUSH」と呼ばれる右打ちの連チャンゾーンだ。通常時の大当りの約半分がこのRUSHへ突入し、右打ち中は約1/1.36という高頻度で当りに触れる。RUSHは1回転 or 100回転の電サポで決着する独特の構造で、当りの一部が時短100回転(実質的な連チャン保証)を持つBONUSに昇格する。派手な一撃よりもテンポの良い出玉感が持ち味で、甘デジらしく低リスクで楽しめる一台に仕上がっている。遊タイムは非搭載のため、立ち回りはボーダー(回転率)一本で考えるのが基本になる。

ℹ️ 「1種2種混合機」とは

初当り(1種)を引いた後、右打ち中は電チュー入賞からの2種抽選で当りを連ねる仕組みのこと。本機はRUSH中の当り確率が約1/1.36と高く、電サポに入っている間はほぼ毎回当りに触れる。連チャンが続くかどうかは「次の電サポが付くか(時短1回か100回か)」で決まる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーNANASHOW(七匠)/販売 ソフィア
型式名P桃剣鬼神AD
導入日2026年3月16日
タイプ甘デジ/1種2種混合機
大当り確率(通常時・低確)約1/99.9
大当り確率(右打ち中・RUSH)約1/1.36
RUSH突入率約50%
RUSH継続率(RUSH単体)約74%
トータル継続率(BONUS上乗せ込み)約81%
電サポ回数1回転 または 100回転
賞球1&6&10
ラウンド4R/10R
遊タイム非搭載
コンプリート機能搭載(1日の差玉95,000発で打ち止め)

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R(神・絶対無敵BONUS)約1,000個約900個
4R約400個約360個

出玉のメインは4R(約360個)。10Rの「神・絶対無敵BONUS」は約1,000個とまとまるが振り分けが薄く、基本は4Rを連ねて出玉を積む機種だと割り切りたい。

大当り振り分け(特図1・通常時)

大当り内容出玉突入先振り分け
10R(神・絶対無敵BONUS)約1,000個RUSH(時短100回)約0.2%
4R約400個RUSH(時短1回)約49.9%
4R約400個通常時へ約49.9%

合計100.0%。通常時の当りはおよそ半分(0.2%+49.9%=約50.1%)がRUSHへ、残り約49.9%は通常時に戻る。これが「RUSH突入率 約50%」の正体だ。

大当り振り分け(特図2・RUSH中)

大当り内容出玉突入先振り分け
10R(神・絶対無敵BONUS)約1,000個RUSH(時短100回)約30.0%
4R約400個RUSH(時短1回)約70.0%

合計100.0%。RUSH中の当りは全てRUSHを継続するが、時短100回(約30%)を引けば実質当り確定の長い電サポが付き、時短1回(約70%)は次の1回転に当りを賭ける形になる。

✅ 連チャンの体感を作るのは「10R=時短100回」

RUSH中の約30%で引ける10R(時短100回)は、当りがほぼ確定する伸ばしどころ。残り約70%の時短1回をどれだけ凌げるかが速撃RUSHのテンポを決める。10Rを連続で引けた局面が、1日の出玉が伸びる瞬間になる。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイムは搭載されていない。近年の甘デジには低確を一定回転ハマると時短に入る「遊タイム(パチンコの天井救済)」が付くものが多いが、Pモモキュンソード 速撃99ver.にはそれが無い。つまり「深いハマり台を拾う遊タイム狙い」という立ち回りは使えず、勝負は純粋にボーダー(回転率)一本になる。

遊タイム発動条件

非搭載のため発動条件そのものが存在しない。低確を何回転消化しても時短に入る恩恵は無い。データカウンターのハマり回転数を見て「そろそろ天井」と狙う打ち方は本機では成立しない。

遊タイム恩恵

同上、恩恵は無い。ハマっても救済が無いぶん、当りは常に1/99.9を引きに行く形になる。だからこそ「回る台かどうか」が他機種以上に重要になる。

遊タイム狙いと期待値

遊タイム狙いという概念が無いため、期待値はボーダー(回転率)とRUSH性能だけで決まる。深いハマり台に座る理由が無く、ハマり台を拾うハイエナ的な立ち回りは機能しない。座る価値があるのは「ボーダーを超えて回る台」のみと考えたい。

やめどき

RUSH(電サポ)が終了して通常時に戻った時点で即やめが基本。遊タイムが無い以上、低確を惰性で回す理由は一切ない。残保留を消化したら席を立つ。これだけで通常時のムダ玉を最小化できる。

ℹ️ コンプリート機能(95,000発)とは

遊タイムとは別に、本機には「1日の差玉が最もマイナスになった地点を基点に、95,000発の獲得で打ち止め」というコンプリート機能が搭載されている。これは規則上の上限であって出玉を保証する天井ではない。実戦でここに到達するのは大連チャンした一部の台に限られるため、立ち回りの判断材料にはほぼならない。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機では、勝ち負けを分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。1,000円あたり何回転回っているか、それが等価17.8回転のボーダーを上回っているか――これを数十回転ごとに正確に把握できるかどうかで、長期の収支は大きく変わる。目分量や記憶に頼ると、ボーダー割れの台を「回っている気がする」で打ち続けてしまいがちだ。投資玉数と回転数を記録し、リアルタイムで回転率とボーダー差を表示してくれる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、台選びと見切りの判断が一気に楽になる。釘の良し悪しを数字で裏取りする習慣が、甘デジでプラスを積む近道になる。

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総評として、Pモモキュンソード 速撃99ver.は「当りに触れ続けるテンポの良さ」を楽しむ甘デジ。爆発力は控えめだが、RUSH突入約50%・トータル継続約81%とバランスが取れており、釘さえ見れれば回転率だけで素直に立ち回れる。遊タイムやコンプリートに頼らず、ボーダーを超える台を淡々と打つ――それが本機の正解だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、ほぼすべて「速撃RUSH」で生まれる。通常時の大当りは出玉自体が約360〜900個と控えめで、RUSHにどれだけ長く滞在できるかが1日の結果を決める。仕組みを分解すると分かりやすい。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は通常時の大当りだ。特図1の振り分けから、10R(時短100回・約0.2%)と4R(時短1回でRUSH・約49.9%)を合わせた約50.1%がRUSHへ突入する。残りの約49.9%は4Rで通常時に戻ってしまう。つまり当りの約半分はRUSHに入れず、ここを引けるかが最初の関門になる。

継続率と転落/小当り

項目数値
RUSH中大当り確率約1/1.36
RUSH継続率(単体)約74%
トータル継続率(時短100上乗せ込み)約81%
時短1回の継続率約73.5%
時短100回の継続率約99.9%

RUSH中は約1/1.36で当りに触れる。RUSHの当りの約70%は時短1回で、この1回転(1/1.36)を当てられるかが継続の分かれ目になり、その継続率が約73.5%。残り約30%は時短100回で、ここに入れば100回転も電サポが続くため継続率は約99.9%とほぼ当り確定になる。両者を合算したトータル継続率が約81%だ。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機にはいわゆるラッキートリガー(LT)型の上位RUSHは無い。出玉のグレードを左右するのは「10R(神・絶対無敵BONUS)を引けるか」と「時短100回に昇格できるか」の2点。10R+時短100回が同時に来た時が、本機で最も出玉が伸びる瞬間になる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
時短1回 連続ルート約1/1.36の1回転を当て続ける1回あたり約73.5%。テンポよく連れば短時間で出玉が積む
時短100回 昇格ルートRUSH中30%の10R(時短100回)を引く約99.9%でほぼ当り確定。100回転の電サポで一気に出玉が伸びる

💡 「時短100回」を引けるかが出玉の天井を決める

RUSH中の約70%は時短1回の薄氷の継続だが、約30%で引ける時短100回に入れば連チャンが事実上確定する。序盤でこの100回を引けるかどうかで、その日の出玉のスケールが大きく変わる。連チャンが止まったように見えても、次の当りで100回を引き直せば一気に持ち直せるのが本機の粘り強さだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

本機は甘デジで電サポ性能が高く、ボーダーは比較的低めにまとまる。下表は通常運用(止め打ちあり・RUSH終了で即やめ)を前提にした1,000円あたり回転率の目安。4円貸しは250玉/千円、1円貸しは1,000玉/千円で計算している。等価以外の交換率は釘・運用で変動するため、あくまで目安として扱いたい。

貸玉・換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
4円・等価(250玉/千円)約17.8〜18.2回転
4円・3.57円交換(目安)約18.7回転
4円・3.3円交換(目安)約19.5回転
1円・等価(1,000玉/千円)約13.2回転

数値は解析サイトにより等価17.8〜18.2回転と幅がある(諸説あり)。交換率が悪くなるほどボーダーは高く(回らないと割に合わなく)なる方向に動くため、非等価の店では等価より1回転前後シビアに見ておきたい。

ℹ️ 回転率は1,000円あたりで判断する

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見るのが基本。4円等価なら千円で250玉、その中で何回ヘソに入賞して図柄が回るかが回転率だ。等価で20回転前後回る台ならボーダーを十分に上回っており、長く打つ価値がある。逆に16回転を切るようなら、いくらRUSHが軽くても収支は負け側に傾く。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムが非搭載なので、「遊タイム狙い」という選択肢がそもそも存在しない。立ち回りはボーダー狙い一択だ。深いハマり台を拾っても何の恩恵も無いため、ハマり台は素通りでよい。座る基準は「回転率がボーダーを超えているか」だけ。シンプルなぶん、釘を見る目とボーダー判定の正確さがそのまま収支に直結する。

やめどき

RUSH(電サポ)が終了し、通常時に戻った時点で即やめが正解。残った保留を消化したら席を立つ。遊タイムが無い以上、低確を粘る理由は皆無で、惰性で回した分だけ収支が削れる。「あと少し回せば」という気持ちが本機では最も損につながる。

⚠️ 「甘いから多少回らなくてもOK」は危険

RUSHが軽く当りに触れやすいぶん、回らない台でも「当たればすぐ戻る」感覚に陥りやすい。だが甘デジは1回の出玉が小さく、ボーダー割れの台はトータルでは確実にマイナスへ向かう。RUSH性能の良さとボーダーは別の話。回転率の数字を必ず取って、ボーダーを下回る台は切る判断を徹底したい。

7. 演出と信頼度

「モモキュンソード」の美少女アクションをベースに、桃太郎モチーフのバトル演出で大当りを抽選する。信頼度は機種公式・解析の公開値を基準にした目安で、ホール環境や個体・カスタム設定で前後する。以下の数値は傾向として捉えたい。

演出・リーチ信頼度の目安
デフォルト系ノーマルリーチ約10〜20%
SPリーチ(バトル系)発展約40〜55%
キャラ別カットイン(弱)約35%前後
キャラ別カットイン(強・赤)約65%前後
全回転・プレミア系大当り濃厚(ほぼ100%)

基本はノーマルからSPリーチへ発展し、バトルに勝てば大当りという王道の構成。チャンスアップ(セリフ・カットイン・色変化)が複合するほど信頼度が上がる。

保留変化・先読み予告

保留・先読みの色信頼度の目安
青保留約5%前後
緑保留約25%前後
赤保留約55%前後
金・虹保留約80%以上〜濃厚

保留の色は青<緑<赤<金<虹の順に期待度が上がる定番配色。虹保留が出れば大当りはほぼ濃厚で、先読み連続予告が伸びるほど信頼度も上昇する。

RUSH中の演出

RUSH(速撃RUSH)中は約1/1.36の高頻度抽選のため、演出は当落告知のテンポを楽しむ作り。バトルに勝てば継続、時短100回への昇格時には専用の昇格演出が入る。RUSH中は信頼度を読むより、止め打ちで玉を減らさず淡々と消化するのが基本になる。

✅ カットインの「色」を最優先で見る

本機のリーチは発展先の種類より、重なるチャンスアップの色(特に赤・金)で信頼度がはっきり変わる。弱演出が続く展開でも、終盤に赤カットインや赤保留が絡めば一気に本命級。逆に青・緑止まりのSPリーチは過度な期待を避け、淡々と次の当りを待ちたい。

8. 打ち方・止め打ち

甘デジとはいえRUSH(電サポ)の滞在が長く、止め打ちの有無で電サポ中の収支がはっきり変わる。無対策だと電サポ中も玉が少しずつ減るため、打ち出しのタイミングを合わせてムダ玉を抑えるのが基本だ。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ狙い。ヘソに最も多く入賞するストロークを探り、玉が無駄に外側へ流れない強さを保つ。保留が満タン(4個)の間は単発打ちで保留を維持し、玉減りを抑えたい。命釘・風車周りの釘でヘソの入りやすさが決まるため、座る前にこの周辺を確認しておきたい。

電サポ中の止め打ち

RUSH(電サポ)中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整し、こぼし玉を減らすのが狙いだ。手順の一例を挙げる。

  1. 1

    電チュー始動に合わせて打ち出す

    図柄変動が始まり電チューが開くタイミングで右打ちを開始。スルーの通りが良ければ数発で必要な保留を確保できる。

  2. 2

    保留が貯まったら一度止める

    電チュー保留が満タンになったら打ち出しを止める。変動消化を待ってから次の始動に合わせて再開することで、電サポ中のムダ玉を1回転あたり数発ぶん削れる。

  3. 3

    スルーの通りを見て発数を微調整

    スルーがカラい台は玉が貯まりにくく止め打ちの恩恵が薄れる。通りが渋ければ打ち出し発数を増やし、良ければ絞る。電チューが閉じる瞬間に合わせて止め、こぼしを最小化したい。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。ラウンド中は規定数(目安として8カウント前後)入賞を確認してから弱めに数発だけ打ち足し、オーバー入賞分を確保しつつムダ打ちを抑える。10カウント到達後やラウンド間のインターバルでは速やかに止める。1ラウンドごとに数発のロスを防ぐだけでも、連チャン時の累計では無視できない差になる。

⚠️ スルーと電チューの寄り釘を必ず確認

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、せっかくの止め打ちが機能しない。座る前にスルー・電チュー周りの釘状態をチェックし、打ち出しの発数とタイミングを台ごとに合わせたい。出玉条件が良くても、ここを怠ると電サポ中にじわじわ削られる。

9. 立ち回りの考え方

Pモモキュンソード 速撃99ver.の立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルだ。やることは「ボーダーを超えて回る台を確保し、RUSHが切れたら即やめる」――この一本に集約される。設定や天井狙いの概念が無いパチンコ甘デジでは、結局のところ釘と回転率がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。本機は遊タイムが無いため、日中以降に「深いハマり台を拾う」という旨味が無い。よって時間帯による狙い方の差は小さく、いつ座るにしても判断軸は「回るかどうか」だけになる。夕方〜閉店前も同様で、残り時間が短いほど回転率の取得を急ぎ、ボーダー割れなら早めに見切るのが効率的だ。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

繰り返しになるが、本機に遊タイム狙いは存在しない。等価で約17.8〜18.2回転というボーダーを明確に上回る台を打ち続けるのが唯一の勝ち筋だ。1,000円あたりの回転率を数十回転ごとに取り、ボーダー差をプラスに保てる台だけに資金を集中させたい。RUSHの軽さに釣られてボーダー割れの台を打つのが、本機で最も多い負けパターンになる。

ホール選びのポイント

遊タイムが無い機種ほど、釘(回転率)を開けているホールかどうかがダイレクトに効く。等価で20回転前後回る島があるホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が一気に上がる。逆に釘が渋く回らないホールでは、本機で勝てる立ち回りはほぼ無いと割り切り、別機種や別店に切り替える判断も大切だ。回る台が一台でも落ちていれば、テンポの良いRUSHで気持ちよく出玉を伸ばせる一台になる。

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