© 藤商事 / 画像出典: https://www.fujimarukun.co.jp/products/machine/p_kitaro/sp/Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅 スペック・ボーダー・ゲゲゲRUSH・止め打ち期待値まとめ
藤商事の1種2種混合ミドルを、突入率・継続率・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する
- 👹 1種2種混合のミドル(約1/319.6):初当りの70%で「ゲゲゲRUSH」へ突入。RUSH中は右打ちで約1/8.7と当りが軽い
- 🔥 トータル継続率 約81%:電サポ10回転+残保留1個のST型。1度掴めば連チャンで出玉が積み上がる
- 💥 突入時31%は約2,700発:突入の一部が10R×2の大量出玉スタート。ここを引ければ一気に持ち玉が増える
- ⏱️ 遊タイムは非搭載:天井救済が無いため、深いハマり台の拾いは効かない。立ち回りはボーダー狙い一択
目次
1. 機種概要
Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅は、藤商事が2023年11月6日に導入したミドルスペックの1種2種混合機だ。水木しげる原作の妖怪バトルを題材に、鬼太郎が妖怪を討つ「妖気=勝機」のゲーム性を軸に据えている。大当り確率は通常時約1/319.6と王道のミドルで、初当りの70%で右打ちの連チャンゾーン「ゲゲゲRUSH」へ突入する。
ゲゲゲRUSHは電サポ10回転+残保留1個で回すST型の連チャンゾーンで、トータル継続率は約81%。RUSH中の大当り確率は右打ちで約1/8.7と軽く、突入さえすれば出玉が伸びやすい設計になっている。突入時の一部(31%)は約2,700発クラスの大量出玉からスタートするため、一撃性も併せ持つ。賞球は1&4&15、アタッカーは10カウント。導入台数は約12,000台と、藤商事の主力として全国のホールに широко設置された一台だ。
ℹ️ 「1種2種混合」とは
ヘソ入賞での抽選(1種)と、電チュー経由のV入賞で当たる仕組み(2種)を組み合わせた方式のこと。通常時はヘソで当てて、RUSH中は電チュー→V入賞のループで連チャンを継続する。本機のような「突入すれば軽い」タイプはこの混合機に多い。
前作・シリーズとの違い
ゲゲゲの鬼太郎シリーズは過去にも複数機種が登場しているが、本機「獅子奮迅」はRUSH突入率70%・継続率約81%の連チャン特化型として仕上げられている。同時期にはスマパチ版の「eゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅SP」も存在するが、そちらは大当り確率1/349.9・継続率約85%と数値が異なる別機種であり、本記事はP機(型式RRZ・1/319.6)を対象とする。
| 項目 | P機 獅子奮迅(本機) | スマパチ版 獅子奮迅SP |
|---|---|---|
| 大当り確率(通常時) | 約1/319.6 | 約1/349.9 |
| RUSH突入率 | 70% | 70%前後 |
| トータル継続率 | 約81% | 約85% |
| RUSH中大当り確率 | 約1/8.7 | 約1/9前後 |
| 遊タイム | 非搭載 | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 同じ「獅子奮迅」でもP機とスマパチ版は別スペック。ホールの島がどちらか(P機コーナーかスマパチコーナーか)で数値が変わる点を確認したい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事(開発:オレンジ) |
| 導入日 | 2023年11月6日 |
| タイプ | ミドル/1種2種混合(ST型RUSH) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(RUSH中・右打ち) | 約1/8.7 |
| c時短(残保留) | 約1/4.2 |
| 賞球 | 1&4&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| 電サポ(RUSH) | 10回転+残保留1個 |
| RUSH突入率 | 70% |
| トータル継続率 | 約81% |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 導入台数 | 約12,000台 |
▼ この表の読み方: まず見るのは「1/319.6」「突入率70%」「継続率81%」の3つ。ここが台選びと出玉イメージの土台になる。遊タイムが無い点も忘れずに。
大当り振り分け(通常時の初当り)
| 大当り内容 | 電サポ | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R×2(実質) | 10回+残保1 | 約2,700個 | 31% |
| 2R | 10回+残保1 | 約300個 | 39% |
| 2R | 通常時へ転落 | 約300個 | 30% |
▼ この表の読み方: 上2行(31%+39%=70%)がRUSH突入、一番下(30%)がRUSHに入らず通常へ戻るパターン。合計は100%になる。突入率70%はこの表から導かれている。
💡 「突入即2,700発」は3割強
初当りで突入する70%のうち、いきなり約2,700発を持ってこられるのは31%。残り39%は300発スタートでRUSHに入る形になる。つまり「当たった=即大量出玉」ではなく、まずはRUSHに入ってからの連チャンで出玉を伸ばす台だと理解しておきたい。参考として、初当り1回あたりのトータル平均出玉は約4,700発前後とされる。
ゲゲゲRUSH中の出玉
| RUSH中の大当り | ラウンド | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| メイン出玉 | 10R | 約1,350個 |
| 上位出玉(一部) | 10R×2相当 | 約2,700個 |
| 最小 | 2R | 約300個 |
▼ この表の読み方: RUSH中の1回の当りはおおむね1,350発が基準。継続率81%で連チャンを重ねるほど、この出玉が積み上がっていく。
3. 遊タイム・天井
⚠️ 本機に遊タイムは無い
Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅は遊タイム(パチンコの天井救済)が非搭載。どれだけハマっても電サポに突入する救済ゾーンは存在しない。つまり「深く回された台を拾って遊タイムを取る」という立ち回りは一切通用しない。
遊タイムが無いということは、立ち回りの軸が「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」の一本になるということだ。他機種では有効な「ハマり台の拾い」が効かないぶん、台選びは釘=回転率がすべてになる。座る前に1,000円あたり何回転回るかをしっかり見極めたい。
やめどきの基本
遊タイムが無いため、やめどきは非常にシンプル。ゲゲゲRUSHが終了し、残保留1個ぶんを消化したら即やめが正解だ。通常時に戻ってから粘る理由(天井までの残り回転など)が一切ないので、電サポを抜けたら席を立つ。惰性で通常時を回すのは無駄玉になるだけだ。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、立ち回りの成否が「ボーダーを超える台を選べているか」の一点に集約される。1,000円あたりの回転率が等価ボーダー(約16.9回転)をどれだけ上回っているか、その差が長時間でどれだけの期待収支になるか――これを座ってすぐ、しかも打ちながらリアルタイムで把握できるかどうかが勝敗を分ける。数十回転ぶんの回転率を暗算で追うのは難しいので、回転数とボーダーを自動で管理できる自社アプリを併用すると判断が一気に楽になる。ボーダー±1回転の差が1日でどれだけの玉数差になるかが可視化されると、「粘るか見切るか」の迷いが消える。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅は「突入率70%・継続率81%・突入時2,700発」という数字が示す通り、RUSHに入ってからの連チャン性能は素直に高い。一方で遊タイム非搭載により天井救済が無く、ボーダーに届かない台を打つとハマりがそのまま損失になる。回る台を選べる打ち手には噛み合うが、釘の渋いホールで無理に打つ台ではない。総合評価は★★★☆☆とした。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉はすべて「ゲゲゲRUSH」に集約されている。通常時にヘソで初当りを引き、70%でRUSHへ突入、あとは右打ちで約1/8.7の当りを継続率81%でループさせる――これが基本の流れだ。
ゲゲゲRUSH突入契機
突入契機は通常時の初当り。前掲の振り分け通り、初当りの70%(2,700発クラス31%+300発スタート39%)がRUSHへ入り、残る30%は2Rで通常時へ戻る。RUSHに入るか通常へ落ちるかが最初の分岐で、ここを70%引ければ連チャンゾーンのスタートラインに立てる。
継続率と転落・小当り
ゲゲゲRUSHは電サポ10回転+残保留1個のST型。RUSH中は右打ちで約1/8.7、さらに残保留での引き戻し(c時短約1/4.2)も合わさって、トータル継続率は約81%に設計されている。ざっくり言えば5回に4回は次の当りへつながる計算で、連チャンが伸びやすい。継続率81%なら理論上の平均連チャン回数は約5回前後で、1回のRUSHでおおむね7,000発前後を狙える水準だ。
ℹ️ 「継続率81%」の意味
継続率とは、RUSH中の1回の当りが次の当りへつながる割合のこと。81%は「10回のうち約8回は続く」イメージ。ただしこれは平均値で、実際には2連で終わることもあれば10連以上伸びることもある。あくまで期待値として捉えておきたい。
出玉を伸ばすルート
出玉を最大化するルートは明快で、①初当りで突入時31%(2,700発)を引く、②RUSH中に1,350発クラスの当りを継続率81%で積み重ねる、の2つ。①はスタートダッシュ、②は連チャンの本体だ。突入時に300発スタート(39%)を引いても、RUSHに入ってさえいれば継続率は同じ81%なので、そこから連チャンを重ねれば十分に出玉は伸びる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、換金率が悪くなるほど高くなる。4円貸しなら1,000円で250玉。下表は主要な換金率別の目安だ。
| 換金率 | 1,000円あたりボーダー(回転) |
|---|---|
| 等価(4.00円/250玉) | 約16.9回転 |
| 3.57円交換(28玉) | 約17.5回転 |
| 3.33円交換(30玉) | 約18.2回転 |
| 3.03円交換(33玉) | 約19.2回転 |
| 2.50円交換(40玉) | 約21.0回転 |
▼ この表の読み方: 自分が打つホールの換金率の行を見て、そこに書かれた回転数を「実際に1,000円で回る回転数」が上回っていれば期待値プラス。等価なら約16.9回転が損益分岐点になる。
ℹ️ 数値は諸説あり
ボーダーは解析サイトごとに前提(止め打ち込みか等)が異なり、等価で16.8〜17.0回転前後と幅がある。本表は主要解析2社以上でおおむね一致する目安をまとめたもの。細かい詰めは打つ環境に合わせて調整したい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが非搭載なので、狙い方はボーダー狙いの一択。他機種のように「深いハマり台を拾って天井を取る」という選択肢が存在しない。よって台選びは徹底して回転率勝負になる。1,000円あたり18回転以上コンスタントに回る台を確保できれば、等価でも十分にプラスを見込める。逆に16回転を割るような渋い釘の台は、突入率や出玉性能がどれだけ良くても長時間打つ価値は薄い。
⚠️ やめどき
- ゲゲゲRUSHが終了 → 残保留1個を消化したら即やめ
- 通常時に戻ったら粘らない(遊タイム救済が無いため惰性打ちは損)
- 回転率がボーダーを下回ると判断したら、当りを待たずに早めに見切る
金額の目安を挙げると、たとえば等価ボーダー(約16.9回転)を2回転下回る台を1日3,000回転打った場合、期待収支はおおよそ-8,000円前後のマイナスになる計算だ。逆にボーダーを2回転上回れば同じだけプラス側に振れる。回転率のわずかな差が、1日単位では大きな金額差になる点を意識したい。
7. 演出と信頼度
妖怪バトルを題材にした本機は、「妖気を察知してポイントを溜め、鬼太郎が妖怪を討てば大当り」という分かりやすい流れが軸。保留変化・先読み・SPリーチと段階的に期待度が上がっていく構成だ。以下の信頼度は主要解析サイトを参照した目安で、細部は諸説ある点は踏まえておきたい。
保留変化予告(目安)
| 保留の色・形態 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 青保留 | 5%前後 |
| 緑保留 | 20%前後 |
| 赤保留 | 50%前後 |
| 金保留 | 大当り濃厚クラス |
| カラス出現(先読み) | 保留変化・バトル発展のチャンス |
▼ この表の読み方: 青→緑→赤→金の順に信頼度が上がる基本ルール。金まで育てば大当りがほぼ見えてくる。カラスは保留変化の前触れとして注目したい。
主要リーチ・予告
- 妖気チャージ:妖怪を察知するとポイントが蓄積。MAXで妖怪に最接近し、討ち取れば大当りへ。本機のゲーム性の中心となる演出
- ゲゲゲコンボ:連続予告系。コンボが続くほど期待度が上昇する
- 鬼太郎バトルリーチ:発展すればアツいメインのバトルリーチ。妖怪との対決に勝てば大当り
- SPリーチ「ゲゲゲの絆」:リーチ中に「ゲゲゲの絆」の文字が完成すると信頼度が大幅アップ。展開が一見不利なほど発生しやすい逆転型
- 目玉おやじ・妖怪出現予告:シリーズおなじみのキャラ予告。複合するほど期待度が高まる
- ちゃんちゃんこ・下駄カットイン系:チャンスアップ演出。重なるほど信頼度が上がる
✅ 「ゲゲゲの絆」は逆転のサイン
SPリーチ中の「ゲゲゲの絆」完成は、それまでの展開が弱く見えるほど発生しやすい逆転型の演出。リーチが盛り上がらなくても、絆の文字が出るかどうかまでは席を立たずに見届けたい。ここからの一発逆転が本機の醍醐味だ。
ℹ️ 信頼度は目安として
上記の信頼度%は主要解析サイトの数値をもとにした目安で、演出パターンやチャンスアップの複合具合で実際の期待度は上下する。細かい数値にこだわりすぎず、「色が濃い・演出が重なるほどアツい」という基本を押さえておけば実戦では十分だ。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ストロークは盤面左のヘソ入賞が最大化される強さに合わせるのが基本で、玉が上を跳ねて無駄に流れないよう安定した打ち出しを心がけたい。ヘソの寄り釘・命釘の開き具合がそのまま回転率(=ボーダー到達)に直結するので、座る前の釘チェックが最重要になる。
RUSH中(電サポ中)の止め打ち
本機のRUSHは電サポ10回転+残保留1個のST型で、電サポ中の玉減りはもともと小さいタイプ。無理に凝った止め打ちをしなくても大きくマイナスにはならないが、丁寧に打てば無駄玉を数発単位で削れる。
- 右打ち中は電チューの開放に合わせて打ち出す。保留が満タンになったら一旦止め、こぼし玉を減らす
- 電サポ最終回転〜残保留の消化までは打ち切り、引き戻し抽選(c時短約1/4.2)を取りこぼさない
- RUSH終了を確認したら打ち出しを止める(遊タイムが無いので通常へ戻ったら続ける意味は無い)
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。カウント到達後に打ち込んだ玉はオーバー入賞として無駄になりやすい。ラウンドの終盤(カウントが埋まる頃)で打ち出しを弱める・止めることで、余分な打ち込みを抑えられる。実戦では「規定カウント到達間際で弱く調整し、次ラウンド開始から全開で打つ」流れで、1ラウンドあたり数発ぶんのロスを防げる。
✅ 止め打ちより「回る台選び」が先
本機は電サポの玉減りが小さく、止め打ちで稼げる玉数は限定的。それよりも通常時に何回転回る台を選べるか(ボーダー超え)のほうが収支インパクトははるかに大きい。止め打ちは「取れる無駄玉を丁寧に取る」補助と位置づけ、台選びに一番の労力を割きたい。
9. 立ち回りの考え方
遊タイムが無い本機の立ち回りは、突き詰めれば「回る台を確保して長く打つ」だけ。時間帯ごとの考え方を整理する。
朝イチ
釘の良い台をいかに早く確保するかが勝負。ヘソ・寄り釘が開いている台を見極め、ボーダーを明確に超える台に座れれば、あとは淡々と回すのが正攻法だ。突入率70%・継続率81%という素の性能は高いので、回る台さえ引ければ出玉に期待できる。
日中〜夕方
他機種なら「ハマり台の拾い」で拾える時間帯だが、本機は遊タイムが無いためその狙いは効かない。あくまで回転率で台を選び続ける。前任者が捨てた台でも、釘が良ければ回転数に関係なく座る価値があるし、逆に釘が渋ければ深いハマり台でも見送る。
ホール選び
本機で勝つには「釘を開けているホール」を把握しているかが決定的に重要になる。遊タイム狙いという逃げ道が無いぶん、渋いホールでは無理に打たず、回る島があるホールを選ぶ。等価か非等価かでボーダーも変わるので、通うホールの換金率と釘のクセをセットで押さえておきたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅のボーダーはどれくらい?
等価(4円・250玉/千円)で約16.9回転が目安。換金率が悪くなるほどボーダーは上がり、3.33円交換なら約18.2回転、2.5円交換なら約21.0回転が損益分岐点になる。自分の打つホールの換金率に合わせて判断したい。
Q. この台に遊タイム(天井)はある?
遊タイムは非搭載。どれだけ回してもハマり救済のゲームは発動しないため、深いハマり台を拾う立ち回りは通用しない。狙い方はボーダー狙いの一本になる。
Q. ゲゲゲRUSHの継続率は?
トータル継続率は約81%。電サポ10回転+残保留1個のST型で、RUSH中は右打ちで約1/8.7、残保留での引き戻し(c時短約1/4.2)も合わさってこの継続率になる。理論上の平均連チャンは約5回前後だ。
Q. 突入したらどれくらい出る?
初当りで突入する70%のうち31%は約2,700発クラスの大量出玉スタート。RUSH中の1回の当りは約1,350発が基準で、継続率81%で連チャンを重ねると1回のRUSHでおおむね7,000発前後が狙える。初当り1回あたりの平均出玉は約4,700発前後とされる。
Q. 止め打ちの効果は大きい?
電サポ中の玉減りが小さいタイプのため、止め打ちで稼げるのは無駄玉を数発〜数十発削る程度。効果は限定的で、それより回転率の高い台を選ぶことの方が収支インパクトははるかに大きい。ラウンド中のオーバー入賞カットを丁寧にやる程度で十分だ。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




