PACHINKO / ミドル・一種二種混合
PフィーバータイガーマスクW スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
アニメ『タイガーマスクW』タイアップのSANKYO製ミドル(1/319.7)。RUSH突入率約64%、上位のタイガーラッシュWは継続率約95%。800回転で発動する遊タイム、換金率別ボーダー、止め打ちまで実戦目線で整理する。
目次
1. 機種概要
『PフィーバータイガーマスクW』は、SANKYOが2020年12月21日に導入したミドルタイプのパチンコだ。テレビアニメ『タイガーマスクW』とのタイアップ機で、型式名は「PフィーバータイガーマスクWR」。大当り確率1/319.7の一種二種混合機(ヘソ入賞の初当りと、電チュー経由のV入賞の当りを組み合わせたタイプ)で、電サポ中は約1/9.8と一気に大当りが近づく。
ゲーム性の核は2段階のRUSHにある。通常のRUSH「タイガーラッシュ」は継続率が平均約83%。ここから条件を満たすと上位の「タイガーラッシュW(ダブル)」へ昇格し、継続率は約95%まで跳ね上がる。つまり「W」に入れば入るほど一撃の伸びが期待できる、継続率で魅せるタイプだ。RUSH突入率は約64%と、ミドルとしては入りやすい部類に入る。
ℹ️ 一種二種混合機とは
ヘソに入れて当てる「1種」の当りと、時短・電サポ中に電チューへ入れてV(確変)を取る「2種」の当りを組み合わせた仕組みのこと。RUSH中はほぼ毎回のようにV入賞のチャンスが訪れ、継続率が高く設計しやすいのが特徴だ。
前作・派生機との違い
このアニメ『タイガーマスクW』のパチンコとしては本機が初。約10か月後の2021年10月4日に、甘めスペックの派生機「PフィーバータイガーマスクW Light ver.」が登場している。ミドルの本機と甘デジのLight ver.は、狙いどころも一撃性能もかなり違うので、下の比較表で押さえておきたい。
| 項目 | 本機(ミドル) | Light ver.(甘デジ) |
|---|---|---|
| 大当り確率(低確) | 1/319.7 | 1/99.9 |
| 大当り確率(高確) | 約1/9.8 | 約1/8.7 |
| RUSH突入率 | 約64% | 約51% |
| RUSH平均継続率 | 約83% | 約75% |
| 上位W継続率 | 約95% | 約89% |
| 遊タイム | 800回転で時短26回 | 大当り後250回で時短16回 |
| 導入日 | 2020/12/21 | 2021/10/04 |
▼ この表の読み方: 黄色セルが本機と違う部分。一撃と突入率を取るなら本機、投資を抑えて回したいならLight ver.、という住み分け。この記事はミドルの本機を扱う。
2. スペック
まずは基本スペックから。数値はメーカー公表値および主要解析サイト複数で一致したものを採用している。
| メーカー | SANKYO(サンキョー) |
|---|---|
| 型式名 | PフィーバータイガーマスクWR |
| 導入日 | 2020年12月21日 |
| タイプ | ミドル / 一種二種混合機 |
| 大当り確率(低確) | 1/319.7 |
| 大当り確率(高確・右打ち中) | 約1/9.8 |
| 賞球 | 3(ヘソ)&1(電チュー)&5&3&15(下アタッカー) |
| 電サポ回数 | 1回 / 13回 / 26回 |
| RUSH突入率 | 約64% |
| タイガーラッシュ継続率 | 約83%(平均) |
| タイガーラッシュW継続率 | 約95% |
| 1回の大当り最大出玉 | 約1,500玉(10R) |
| 遊タイム | 通常時800回転ハマりで発動 → 時短26回 |
▼ この表の読み方: 通常は左打ちで1/319.7を目指し、当たれば右打ちのRUSHへ。右打ち中は約1/9.8なので、継続率の高さと合わせて出玉が伸びやすい。
大当り振り分け(ヘソ入賞・特図1)
通常時、ヘソに入れて当てたときの振り分け。半分は電サポ1回のみ(実質単発)で、RUSHに繋がるかどうかがここで決まる。
| 大当り | 電サポ | 払出(目安) | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 10R | 13回 | 約1,500玉 | 5.0% |
| 5R | 13回 | 約750玉 | 45.0% |
| 5R | 1回 | 約750玉 | 50.0% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: ヘソ当りの50%は電サポ1回の実質単発。残り50%(電サポ13回)を引くとRUSH突入のチャンスが残る。この差がRUSH突入率約64%の土台になる。
大当り振り分け(電チュー入賞・特図2)
RUSH中(右打ち中)にV入賞したときの振り分け。実質9R以上が7割を占め、出玉が伸びやすい。
| 大当り | 電サポ | 払出(目安) | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 10R | 13 or 26回 | 約1,500玉 | 3.0% |
| 実質9R | 13 or 26回 | 約1,350玉 | 67.0% |
| 2R | 13 or 26回 | 約300玉 | 30.0% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: RUSH中の70%は9R以上の実質大当り。電サポ26回が選ばれれば上位「タイガーラッシュW」となり、次以降の継続率が約95%まで上がる。
💡 補足: 「実質9R」とは
ラウンド表記と実際の出玉がずれる大当りのこと。演出やラウンド構成の都合で9R相当の払い出しになる当りで、ここでは約1,350玉が目安。表記のR数だけでなく、実際の獲得玉数で見ておきたい。
3. 遊タイム・天井
本機の遊タイム(いわゆる天井・救済機能)は、ミドルにしては発動が早めに設定されている。ハマればハマるほど、上位ラッシュへの近道になる。
遊タイム発動条件
通常時(低確率)を800回転消化すると遊タイムが発動する。1/319.7のミドルで800回転は、確率の約2.5倍程度。深追いというほど遠くないラインだ。発動まで残り100回転になると、液晶に100→90→80…と10回転刻みのカウントが出現し、ラスト10回転からはカウントダウンが始まる。
遊タイム恩恵
発動すると、電サポ26回転(+残保留2個)の上位「タイガーラッシュW」に突入する。いきなり継続率約95%の上位モードに入るのが強みで、引き戻し(この26回転+保留で当たる率)は約95.1%とされる。到達したときの大当り期待度は、通常のタイガーラッシュWに入ったときとほぼ同等だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動G数 | 通常時800回転 |
| 突入先 | タイガーラッシュW(時短26回+残保留2個) |
| 引き戻し率 | 約95.1% |
| 800回転到達率 | 約8.1% |
▼ この表の読み方: 800回転まで届く確率は約8.1%と多くはないが、届けば約95%で引き戻す。深いハマり台ほど遊タイムの価値が高い。
遊タイム狙い目と期待値
遊タイムの恩恵は電サポ26回転と長くはないが、上位W(約95%継続)スタートという質の高さが売り。残り回転数が少ない捨て台ほど、少ない投資で恩恵にたどり着ける。ざっくりした狙い目の目安は以下のとおり。
| 台の回転数 | 発動までの残り | 評価(目安) |
|---|---|---|
| 600回転〜 | 残り約200回転 | 等価なら期待値プラス圏に入りやすい |
| 700回転〜 | 残り約100回転(カウント開始) | 積極的に狙いたい。打ち続ける価値大 |
| 750回転〜 | 残り約50回転 | ほぼ拾い得。カウントダウン中は必ず継続 |
▼ この表の読み方: 数字は換金率・持ち玉状況で上下する目安(諸説あり)。等価に近いほど、そして残り回転が少ないほど拾う価値が上がる。
✅ ベテラン視点のコツ
残り100回転のカウントが液晶に出た台は、そのまま止めると恩恵を丸ごと捨てることになる。カウントが見えたら、多少回りが悪くても発動まで打ち切るのが基本。逆に、まだ400〜500回転の台をわざわざ拾うのは投資がかさむので、等価でボーダー近く回るかどうかで判断したい。
やめどき
遊タイムから入ったタイガーラッシュWは約95%で継続するので、当たり続ける限り右打ちを続行する。転落して電サポが切れ、通常画面に戻ったら、残保留2個を消化してからやめる。中途半端に残保留を捨てると、そこに当りが眠っていることがあるので損だ。
4. アプリ活用と総評
この台で勝ち負けを分けるのは、結局「その台が千円あたり何回転回るか」と「遊タイムまであと何回転か」の2点に尽きる。ホールで台を選ぶとき、頭の中の感覚だけで回転率を判断すると、ボーダー割れの台をつかみやすい。自社アプリ「まわるーだ」を使えば、通常時の回転数を数えてリアルタイムで千円あたりの回転率を出せるので、ボーダー約18回に届いているかどうかを打ちながら判断できる。遊タイムの残り回転を意識した拾い打ちとも相性がいい。回転率とボーダー管理を数字で回したい人は、下のカードから入れておきたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、等価ボーダー約18回とミドルにしては甘め、RUSH突入率約64%、そして上位W約95%継続という「継続率で魅せる一撃系」。派手な出玉スペックではないが、Wに入れたときの伸びと遊タイムの拾いやすさで勝負する台だ。等価で回る店を選べれば、堅実に立ち回れる一台といえる。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、RUSH(タイガーラッシュ)にどれだけ入れ、どれだけ「W」に昇格させられるかで決まる。仕組みを整理しておく。
RUSH突入契機
ヘソからの初当りのうち、電サポ13回が付く当り(10R5%+5R45%=約50%)を引くと、その電サポ中のV入賞でRUSH「タイガーラッシュ」へ突入する。総合的なRUSH突入率は約64%。ミドルとしては入りやすく、初当りの半分強がRUSHに繋がるイメージだ。
継続率と転落・小当り
タイガーラッシュ中は右打ちで約1/9.8を消化し、電サポ回転数の間にV入賞できれば継続する。平均継続率は約83%。電サポ回数(13回 or 26回)が振り分けで変わるため、26回を引くほど継続チャンスが増える。転落は電サポ回数を使い切ってV入賞できなかった場合に起こる。
| モード | 電サポ | 継続率 |
|---|---|---|
| タイガーラッシュ | 13回など | 約83%(平均) |
| タイガーラッシュW(上位) | 26回 | 約95% |
▼ この表の読み方: 同じRUSHでも電サポ26回の上位Wは継続率が段違い。連チャンの伸びはWに入れられるかで決まる。
上位RUSH・タイガーラッシュW
通常時や通常のタイガーラッシュ中に一定条件を満たすと、上位の「タイガーラッシュW」へ昇格する。電サポ26回転で継続率約95%と破格で、ここに入ってからが本機の本当の出玉源だ。前述の遊タイム(800回転)も、この上位Wにダイレクトに突入する恩恵になっている。
出玉を伸ばすルート
💡 出玉が伸びる流れ
- ヘソで電サポ13回の当りを引く → タイガーラッシュ突入(約64%)
- RUSH中に9R以上(70%)を引きながらV継続 → 約83%で連チャン
- 条件成立で上位タイガーラッシュW(約95%継続)へ昇格 → 一撃が伸びる
- 1回の大当り最大約1,500玉を積み重ねる
6. ボーダー・狙い目・やめどき
パチンコで勝負価値があるかどうかは、ボーダー(その台で収支がトントンになる千円あたりの回転数)を上回って回るかで決まる。本機のボーダーを換金率別にまとめる。
換金率別ボーダー
| 換金率 | ボーダー(千円あたり回転数) |
|---|---|
| 等価(4円) | 約18.0回 |
| 3.5円交換 | 約18.8回 |
| 3.3円交換 | 約19.3回 |
| 3.0円交換 | 約20.0回 |
| 2.5円交換 | 約21.8回 |
▼ この表の読み方: 数値は持ち玉比率65%での目安(等価は諸説あり18.0〜18.4回)。交換率が悪くなるほど必要回転数が上がる=より回る台でないと勝負にならない。この回転数を千円あたりで上回っていれば期待値プラス圏だ。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
立ち回りは大きく2通り。1つは「等価でボーダー約18回を上回る台を朝から回す」王道のボーダー狙い。もう1つは「遊タイムが近い深いハマり台を拾う」遊タイム狙いだ。前者は1日を通して回転率が命、後者は600〜700回転オーバーの捨て台を効率よく拾えるかが鍵になる。両立できる日は、まず回る台を確保しつつ、閉店間際に残り回転の少ない台を拾う動きが理想だ。
⚠️ やめどき
- RUSH・遊タイムが転落し、電サポが切れて通常画面に戻った → 残保留2個を消化してやめる
- ボーダー(等価約18回)を下回る回転率の台 → 深追いせず即やめ
- まだ400〜500回転で遊タイムが遠く、かつ回らない台 → 拾わない
💡 金額のイメージ
例えば等価ボーダー(約18回)を2回転下回る「千円16回転」の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-1万円前後のマイナス圏になる目安。逆に千円20回転回る台なら、同じ回転数でプラス圏を狙える。1〜2回転の差が1日で数千円〜1万円を動かすので、台選びの回転率は妥協したくない。
やめどき(まとめ)
基本は「電サポが切れて残保留を消化したらやめる」。上位Wの約95%継続を信じて追いかけるのは当たり前として、追い方より「引き際」で損をしないことが本機の収支を左右する。
7. 演出と信頼度
演出はアニメ映像をふんだんに使ったSANKYOらしい作り。信頼度の具体数値は公表が限られるため、ここでは公表・実戦で確認できた傾向を中心にまとめる(%は目安・諸説あり)。
保留変化の傾向
| 保留・示唆 | 期待度(目安) |
|---|---|
| 白保留(通常) | 基本 |
| 青保留 | 約10%前後 |
| 緑保留 | 約30%前後 |
| 赤保留 | 約50%前後 |
| 特訓保留 | 特訓演出への発展を示唆(成功で期待度上昇) |
| Wタイガー保留 | 激アツ(問答無用) |
▼ この表の読み方: 色は白→青→緑→赤の順に期待度アップという定番の並び。Wタイガー保留が出れば最大級、特訓保留は特訓成功で強保留に育つ。
リーチ・予告の傾向
- リーチ(5種類) — 期待度はどれもほぼ同等。銘柄で優劣を付けず、発展先とテロップ色で見る。
- 赤文字テロップ — セリフ・テロップが赤文字だと、さらなる発展の可能性が上昇。
- 特訓演出 — 成功するほど期待度の高い保留・展開へ。特訓保留からの発展が本線。
- カウントダウン(遊タイム) — 残り100回転からの10回転刻みカウント。演出ではなく発動確定の告知。
- ボタン・カットイン系 — 赤系のカットイン・ボタンは期待度アップの合図。
✅ ベテラン視点のコツ
リーチの銘柄で一喜一憂するより、「保留の色」と「テロップが赤いか」を見るのが手っ取り早い。Wタイガー保留が出た時点で腰を据えてボタンを叩けばいい。細かな%は諸説あるので、色の強弱で大きく判断するのが実戦的だ。
8. 打ち方・止め打ち
出玉効率を左右するのが打ち方。通常時のヘソ狙いと、電サポ中の止め打ちを分けて押さえる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ハンドルの強さ(ストローク)を微調整し、盤面左のヘソに玉が寄るポイントを探る。命釘(ヘソ手前の道釘)の状態で回転率が大きく変わるので、数百円入れて千円あたりの回転数を測り、ボーダー約18回に届くかを確認したい。届かない台は粘らない。
電サポ中の止め打ち
RUSH・電サポ中は右打ち。電チューの開閉に合わせて無駄玉を減らすと、出玉の目減りを抑えられる。基本手順は以下のとおり。
- 電チューが開くタイミングに合わせて右打ちを開始する。
- 保留が満タン(4個)になったら一旦打ち出しを止める。
- 電チューが閉じている間の無駄打ちを避け、開放に合わせて再度打ち出す。
- V入賞・大当りを確認したら、アタッカーに向けて打ち切る。
💡 止め打ちの効果
止め打ちを丁寧に行うと、電サポ1回転あたり数玉単位で無駄玉を節約できる。1回のRUSH全体では数十玉〜100玉前後の差になることもあり、積み重ねが収支に効く。ただしホールによっては止め打ち禁止の場合があるので、店のルールに従いたい。
大当りラウンド中
大当り中は下アタッカー(賞球15)を狙って右打ちを継続。ラウンド消化中に玉を溜めすぎるとオーバー入賞のロスになるので、アタッカーが開いている間に無駄なく入れることを意識する。10Rの大当りを引いたときが最も出玉が伸びるので、取りこぼしのないよう最後まで打ち切りたい。
9. 立ち回りの考え方
時間帯ごとの狙い方を整理する。
- 朝イチ — 前日の回転履歴やイベント傾向から、等価でボーダー約18回を超えて回りそうな台を確保する。まずは回転率優先。
- 日中 — 実際に千円あたりの回転数を測りながら、ボーダー割れの台は見切る。回る台に腰を据えて上位Wの一撃を待つ。
- 夕方〜閉店間際 — 遊タイム狙いの時間帯。600〜700回転オーバーの捨て台を効率よく拾い、残り100回転のカウントが見える台は必ず発動まで打ち切る。
ホール選びでは、まず換金率を確認したい。等価なら約18回、非等価なら20回前後まで必要回転数が上がるので、交換率が悪い店ほどよく回る台でないと勝負にならない。回らない店で無理に打つより、等価で甘釘の台を1台確保するほうが期待値は高い。ボーダー狙いと遊タイム狙いを状況で使い分けるのが、本機で堅実に立ち回るコツだ。
10. よくある質問
Q. PフィーバータイガーマスクWのボーダーは?
等価(4円)で千円あたり約18.0回が目安(諸説あり18.0〜18.4回)。3.0円交換なら約20.0回、2.5円交換なら約21.8回と、換金率が悪くなるほど必要回転数は上がる。この回転数を千円あたりで上回っていれば期待値プラス圏だ。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
通常時(低確率)を800回転ハマると発動する。恩恵は電サポ26回転の上位「タイガーラッシュW」で、引き戻し率は約95.1%。残り100回転からは液晶にカウントが出るので、そこまで来た台は打ち切りたい。
Q. タイガーラッシュWの継続率は?
上位のタイガーラッシュWは継続率約95%。通常のタイガーラッシュ(平均約83%)から条件成立で昇格するほか、遊タイムからは直接このWに突入する。電サポ26回転の間にV入賞を続けられれば連チャンが伸びる。
Q. 止め打ちの効果はある?
ある。電サポ中に電チューの開閉に合わせて打ち出しを止めると、1回転あたり数玉、RUSH全体で数十玉〜100玉前後の無駄玉を節約できる目安。ただし店によって止め打ち禁止のこともあるので、ホールのルールに従いたい。
Q. 甘デジ(Light ver.)との違いは?
本機はミドル(1/319.7)、Light ver.は甘デジ(1/99.9)。RUSH突入率は本機約64%に対しLight ver.約51%、上位W継続率は本機約95%に対しLight ver.約89%。一撃と突入率を取るなら本機、投資を抑えたいならLight ver.という住み分けだ。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




