遊moreLT PエガブレイブVVV スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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遊moreLT PエガブレイブVVV スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/7103
🪶 PACHINKO / 羽根モノ×ラッキートリガー

🔥 遊moreLT PエガブレイブVVV スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

豊丸産業の新ジャンル「遊moreLT」第1弾。羽根モノに大当り履歴契機のLTを載せた異色機を、ボーダーと立ち回りまで実戦目線で解析する

✅ 業界初・大当り履歴でLT突入✅ エガRUSH(ALL10R)継続率約80%✅ 等価ボーダー約14.4回転〜
✨ 遊moreLT PエガブレイブVVVのここを押さえる
  • 🪶 羽根モノ×LTという異色スペック:通常時は左打ちでハネ開放を待つ昔ながらの羽根モノ。そこに大当り履歴を契機としたLT(ラッキートリガー)を載せた業界初の構造だ
  • 🔥 エガRUSHはALL10R・継続率約80%:Vランプ3点灯、またはE・G・Aランプ全点灯で突入。突入後は1回ごとに約891個の10R大当りを継続率約80%(トータル約83%)でループする
  • 🎰 大当りは3R〜10Rの均等4種:通常時の出玉は約198個(3R)〜約891個(10R)で振り分けは各25%。LT中はすべて10R(約891個)に固定される
  • 🎯 等価ボーダー約14.4回転〜・遊タイムは非搭載:役物確率1/18時の目安。デジパチ的な天井(遊タイム)は無く、釘とLT履歴の管理が立ち回りの軸になる

1. 機種概要

遊moreLT PエガブレイブVVVは豊丸産業が手掛ける新ジャンル「遊moreLT」シリーズの第1弾。型式名はP遊moreLTエガブレイブAX4で、2026年6月8日に約2,000台規模で導入された。筐体は「T16S」枠で、分類としては盤面上部のハネが開いて役物内のV入賞を狙う、いわゆる羽根モノ(2種)にあたる。

最大の特徴は、羽根モノでありながら大当りの履歴そのものがLT(ラッキートリガー)の突入契機になる業界初の仕組みだ。通常時は左打ちで、盤面上部の羽が開けば役物内へ玉が入賞するチャンス。役モノに入った玉は「ブリーフ団回転体ギミック」を経て複数ルートに振り分けられ、V入賞すれば大当りとなる。大当りの種類によってV・W・E・G・Aのランプが点灯し、その並びが揃うと継続率約80%のエガRUSHへ突入する。出玉よりも「ランプをどう揃えてLTに入れるか」で爆発力が決まる、ゲーム性のはっきりした一台だ。

ℹ️ 「遊moreLT」とは

豊丸産業が打ち出した、羽根モノ系の遊技性にラッキートリガー(LT)を組み合わせた新ジャンルの呼称。本機はその第1弾で、昔ながらのハネの動きを見る楽しさと、現行のLTによる一撃性能を同居させたのが狙いだ。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー豊丸産業(TOYOMARU)
型式名P遊moreLTエガブレイブAX4
導入日2026年6月8日(約2,000台)
タイプ羽根モノ(2種)+ラッキートリガー(LT)
筐体T16S枠
賞球2&3&4&5&11
役物確率(V入賞)約1/18
大当りラウンド3R/4R/5R/10R(均等4種)
LT(エガRUSH)突入条件Vランプ3点灯、またはE・G・A全点灯
LT継続率約80%(トータル約83%/初回は継続濃厚)
LT中のラウンドALL10R(約891個)
LT期待出玉約7,500個以上(エガRUSH+V GETチャンス込)
遊タイム(天井)非搭載
電サポ仕様LT中は右打ち、電チュー残保留抽選あり

大当り振り分け表(通常時・特図1)

通常時の大当りは図柄ごとに点灯ランプとラウンドが決まっており、振り分けは4種類で均等(各25%)。合計はぴったり100%になる。

大当り図柄点灯ランプラウンド出玉の目安振り分け
V/W図柄Vランプ(Wは2個)10R約891個25.0%
A図柄Aランプ5R約396個25.0%
G図柄Gランプ4R約297個25.0%
E図柄Eランプ3R約198個25.0%

4種を平均すると1回あたり約446個。単発の出玉だけ見れば軽めだが、ランプが揃ってエガRUSHに入った瞬間に景色が一変するのがこの機種の本質だ。

大当り出玉表(LT中・特図2)

状態ラウンド出玉の目安
エガRUSH中(電チュー入賞)ALL10R約891個

✅ 右打ち中はすべて10Rの破格仕様

通常時は3R〜10Rのバラつきがあるが、エガRUSH(右打ち)に入れば大当りはすべて10R(約891個)に固定される。継続率約80%でこの10Rがループするからこそ、期待出玉が7,500個以上まで伸びる。出玉を取りに行く区間は完全にLT側だと割り切りたい。

★ ボーダー表(換金率別・役物確率1/18時)

羽根モノのボーダーは「1,000円あたり何回ハネにスタートを通せるか(回転率)」で見る。下表は役物からのV入賞が約1/18で安定する前提の目安。1R出玉(ハネの拾いやアタッカーの止め打ち精度で前後する)で3列に分けている。

換金率(4円貸し)1R≒90個1R≒87個1R≒84個
等価(250玉/千円)約14.4回転約14.8回転約15.5回転
3.5円交換約14.9回転約15.4回転約16.0回転
3.3円交換約15.2回転約15.7回転約16.4回転
3.0円交換約15.8回転約16.3回転約16.9回転
2.5円交換約17.0回転約17.5回転約18.3回転

ℹ️ ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)の読み方

表の数字は「1,000円あたりこの回転数を上回って初めてプラス域」という分岐点。等価が一番低く、交換率が悪く(2.5円側)なるほどボーダーは高くなる。羽根モノなので液晶の回転数ではなく、ハネが開いてスタートを通した回数=実質的な回転数で判断するのがポイントだ。

⚠️ 役物の拾いとV率でボーダーは大きく動く

上表はあくまで役物確率1/18を前提にした概算。羽根モノは命釘やハネの開き、役物内のクセでV入賞率が変わり、ボーダーもそのぶん上下する。座る前にハネの開き量と玉の拾い、役物内でVに絡む頻度を必ず観察したい。自信が持てない交換率の台は無理に手を出さないのが安全だ。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機にデジパチでお馴染みの遊タイム(規定回転ハマりで時短に救済される天井)は搭載されていない。羽根モノ(2種)という構造上、ハマっても自動で電サポに入る救済は基本的に用意されていないため、ここは立ち回り前に必ず押さえておきたい。

遊タイムが無いことの意味

デジパチの「あと○回転で天井」という拾い方は本機では通用しない。データカウンターの回転数を見て深いハマり台を待つ、いわゆる天井狙いの立ち回りは成立しない。代わりに価値を持つのが、後述するランプ点灯履歴(=LTがどこまで近づいているか)の管理になる。

電チュー残保留抽選という擬似的な保険

遊タイムの代替とまでは言えないが、本機には「電チュー残保留抽選」がある。エガRUSHや大当り消化の終わり際に残った保留でも当りを抽選するため、消化中に席を立つと残保留ぶんの抽選をまるごと捨てることになる。天井が無いぶん、こうした目の前の抽選を取りこぼさない丁寧さが効いてくる。

狙い目・やめどきの考え方

天井が無い以上、狙い目は「釘が良くハネがよく開く台」か「ランプが点灯していてLTが近い台」に絞られる。やめどきはエガRUSHおよびV GETチャンス(引き戻しチャレンジ)を完全に消化し、ランプの並びが次のLTに繋がらないと判断できた時点が基本になる。詳しくは第6章で整理する。

⚠️ 「天井が近い台」を探しても無い

本機に遊タイムは無い。回転数だけ深い台を「天井期待で拾う」発想は通用しないので、台選びは釘とランプ履歴で行いたい。回転数の深さ自体には基本的に価値が無い点を勘違いしないようにしたい。

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので設定の概念は無い。勝ち負けを分けるのは結局「ハネがボーダーぶん回っているか」と「ランプ履歴がLTにどれだけ近いか」の2点だ。羽根モノは1,000円あたりの回転率(スタート回数)が読みづらく、役物のクセも台ごとに違うため、手計算では追い切れない場面が多い。回転率の集計やボーダー到達の判定、現在の収支をリアルタイムで自動管理できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、座り続けるべきか見切るべきかの判断が一気に楽になる。釘読みに自信が無いうちほど、客観的な回転率データが武器になる。

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総評として、遊moreLT PエガブレイブVVVは「ハネの牧歌的な遊技性」と「LTの一撃」を一台に同居させた意欲作。通常の出玉は軽めだが、エガRUSHに入れば約891個の10Rが継続率約80%でループし、7,500個以上も狙える。等価ボーダー約14.4回転〜と回せる釘なら勝負になり、天井が無いぶん釘とランプ履歴の見極めがそのまま収支に直結する、立ち回り勝負の一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉のほぼすべてはLT「エガRUSH」で生まれる。通常時の大当りはあくまでランプを点灯させてLTに繋ぐための過程と捉えるのが正しい。

RUSH突入契機(2ルート)

エガRUSHへの突入条件は大きく2系統。どちらも大当りの履歴(ランプの並び)が揃うことが鍵になる。

ルート条件補足
VVVルートVランプを3つ点灯V図柄(10R)で1個、W図柄(10R)なら一気に2個点灯。10R大当り3連、またはW絡みなら最短2連でも到達
EGAルートE・G・Aランプを全点灯E(3R)→G(4R)→A(5R)の順でアルファベットを揃える。バラ当りからでもシナリオが繋がればLT発動

💡 業界初・大当り履歴がそのままトリガー

通常のLT機は当り内に振り分けでLTを抽選するが、本機は「過去の大当りの並び」がLT突入条件になる。だから直近でどのランプが点いているかが、次の大当りの価値を決める。VV(Vランプ2個)まで来ている台は、あと1回10Rを引くだけでLT確定という状況になる。

継続率と継続の仕組み

エガRUSHは次回大当りまで継続するループタイプ。初回は継続濃厚で、2連目以降が継続率約80%(初回ぶんを含めたトータルで約83%)の抽選になる。継続するたびにALL10R(約891個)を獲得していくため、連チャンが伸びるほど出玉は加速度的に積み上がる。

連チャン数到達期待度の目安(継続率80%)累計出玉の目安(891個×連数)
1連(初回)継続濃厚約891個
3連約64%約2,673個
5連約41%約4,455個
8連約21%約7,128個

期待出玉7,500個以上という公称値は、この10Rループに後述のV GETチャンスでの引き戻しを足したトータルの目安だ。

V GETチャンス(引き戻しチャレンジ)

エガRUSHが途切れた直後には、最大2回転の「V GETチャンス」という引き戻し区間がある。ここで大当りを引ければRUSHに復帰でき、しかも約42%でVV(Vランプ2個)を獲得する。VVを持ち越せば、次の通常時はVランプ2点灯スタート=10R1回でLT再突入という優位な状態で打ち始められる。

✅ V GETチャンスで点いたVは持ち越せる

V GETチャンスで点灯したVランプは通常時へ持ち越し可能。RUSHが終わってもVVが残っていれば、その台は実質「10R1回でLT」という準備済みの状態。やめる前に必ずランプの残り状況を確認したい。気づかず捨てると、次に座った人がおいしい思いをすることになる。

出玉を伸ばすルート

出玉最大化の本筋は「通常時はランプを揃えることに集中→エガRUSH突入→10Rループを継続率約80%で伸ばす→途切れてもV GETチャンスで復帰」というサイクルを回すこと。通常時の単発出玉に一喜一憂せず、ランプの並びを意識した立ち回りが結果的に出玉を最大化する。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダーの再確認

第2章のボーダー表を実戦目線で読み直す。役物確率1/18が前提で、等価なら約14.4回転、2.5円交換まで落ちると約18.3回転が分岐点。羽根モノはハネの開きと役物のクセで実際のV入賞率がブレるため、表の数字はあくまで「この釘ならこのくらい回って初めてプラス」という基準線として使いたい。

換金率(4円貸し)ボーダー目安(1R≒87個)判断
等価約14.8回転これを明確に上回る台なら終日勝負できる
3.3円交換約15.7回転16回転前後を安定して回るかが分岐
2.5円交換約17.5回転18回転以上回らないと厳しい。釘の見極めがシビア

ボーダー狙い vs ランプ履歴狙い

本機の立ち回りは「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」と「ランプ履歴狙い(LTが近い台を拾う)」の2軸。遊タイムが無いため天井狙いは存在しないが、その代わりに前任者がVVやEGの途中まで点灯させて放置した台を拾えれば、少ない大当り回数でLTに到達できる。データランプやホールの履歴表示でランプの残り状況が読めるなら、これは実質的なハイエナになる。

ℹ️ ランプ持ち越し台=実質的な「LTが近い台」

VV点灯済み(あと10R1回でLT)やEG点灯済み(あとA図柄=5R1回でLT)で放置された台は、釘がボーダーすれすれでも拾う価値がある。デジパチの天井狙いに近い感覚で、LTまでの距離が短い台を探すのが本機ならではの拾い方だ。

やめどき

基本のやめどきは、エガRUSHが途切れてV GETチャンス(最大2回転)まで完全に消化し、引き戻しが無かった時点。ただしランプを確認し、VVやEGが持ち越しで残っているなら続行価値が高い。逆にランプが残らずボーダーも届かない台は、惰性で回さず潔く見切るのが正解だ。天井が無いぶん「回らない台を粘る理由」は無い。

7. 演出と信頼度

本機は羽根モノなので、液晶リーチの信頼度よりも「役物内の玉の動き」と「ランプの点灯状況」を見るのが基本になる。とはいえLTやVへの期待を煽る演出は多彩なので、押さえどころを整理する。

ブリーフ団回転体ギミック

役モノに入った玉が経由する本機の心臓部。回転体の振り分け次第でVルートに乗るかどうかが決まる。ここで玉がVに絡む動きを見せた瞬間が、羽根モノとしての最大の見せ場になる。液晶ではなく、この物理的な玉の動きが実質の「信頼度」だと考えたい。

ランプ点灯=LT直結の最重要示唆

演出の中で最も価値が高いのがランプの点灯。Vランプ2個(VV)やE・Gまで点灯した状態は、次の1回でLT確定という直接的な示唆だ。派手なリーチよりも、現在どのランプが点いているかを優先して見たい。

状況意味・期待度
W図柄での10R大当りVランプが一気に2個点灯。VVリーチ状態で最短LTが見える
VV点灯(Vランプ2個)次の10R(V/W図柄)1回でエガRUSH確定
E・G点灯済み次にA図柄(5R)を引けばEGAルートでLT発動
V GETチャンス中の大当り約42%でVV獲得。引き戻し+次回への布石

エガちゃん系の煽り演出

シリーズおなじみのキャラ演出やカットイン、役物の作動音などでV入賞やLTへの期待を盛り上げる。ただし最終的に出玉を左右するのは玉がVに入るかどうかであり、煽りが派手でも役物に絡まなければ意味は薄い。演出の強弱に振り回されず、玉とランプを冷静に見るのがこの機種の付き合い方だ。

💡 リーチ信頼度より「玉の行方」を見る台

デジパチのように「このリーチで何%」という見方は本機では二次的。羽が開く→役物に入る→ブリーフ団回転体でVに振り分けられる、という玉の流れこそが本機の信頼度そのものだ。具体的な演出別信頼度は公式・解析サイトで照合したい。

8. 打ち方・止め打ち

羽根モノ+LTという構造上、通常時の打ち出しとLT(右打ち)中の止め打ちで意識する点が変わる。出玉効率に直結するので手順を整理する。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでハネ(羽根)の真下を狙うストロークが基本。玉をハネの開放にきっちり通せる強さに調整し、無駄玉を減らす。ハネが閉じている間に上から無闇に打ち込んでも役物には絡まないため、玉の流れとハネの開閉リズムを見ながら打ち出すと効率が上がる。命釘やハネの寄りが渋い台は、ここでスタートが通らず回転率が落ちるので避けたい。

エガRUSH(右打ち)中の止め打ち

LT中は右打ち。電チューの開閉に合わせた止め打ちで持ち玉の減りを抑えられる。電チュー残保留抽選があるため、保留と開放のタイミングを意識したい。

  1. 電チュー開放に合わせて打ち出す

    電チューが開くタイミングで数発打ち出し、保留を確保する。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉を削る。

  2. 閉じる瞬間に止める

    電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、こぼれ玉を減らす。開いていない時間帯に打ち込まないのが基本。

  3. 残保留を最後まで消化

    大当りやRUSH終了の際は、電チュー残保留抽選があるため保留が残っているうちは離席しない。残保留ぶんの抽選を捨てないことが地味に効く。

⚠️ 離席できるタイミングを誤らない

右打ち中に席を立つ場合は、残保留の抽選と次の開放までの間を見極めたい。中途半端なタイミングで離れると、開放中の玉やLTの引き戻し抽選を取りこぼす。具体的な離席可否は役物・電チューの挙動を確認したうえで判断したい。

大当りラウンド中

10Rのアタッカー消化中は、規定カウントに到達したのを確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞ぶんを確保しつつ無駄打ちを抑える。カウント到達後は速やかに止めて次のラウンドへ。ALL10Rが続くLT中はこの所作の積み重ねが出玉差になる。

9. 立ち回りの考え方

遊moreLT PエガブレイブVVVの立ち回りは、設定狙いも天井狙いも無いぶん、「釘(ハネの開きとV入賞)」と「ランプ履歴(LTへの距離)」のシンプルな2要素に集約される。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台=ハネがよく開きV入賞が安定する台を確保し、ボーダー狙いに徹するのが王道。日中以降は、前任者がVVやEGまでランプを点灯させて放置した「LTが近い台」を拾えるかが勝負になる。夕方〜閉店前は、ボーダーに届かなくてもランプ持ち越しで一撃が見込める台があれば短時間でも価値があるため、履歴表示をこまめに確認したい。

ボーダー狙い vs ランプ履歴狙い

等価で約14.4〜15.5回転というボーダーは羽根モノとしては標準的。これを明確に上回る台があれば終日ボーダー狙いで十分プラスを見込める。一方、回らない日でもVV・EG点灯済みの放置台を拾い続ければ、釘が渋いホールでもプラスを刻める。両者を状況で使い分けるのが本機での勝ち方だ。

ホール選びのポイント

新ジャンルの第1弾で導入台数は約2,000台と限定的。設置の多いホールを把握しておけば、ランプ持ち越し台が落ちやすく拾いの効率が上がる。釘を開けている(ハネがよく開く)島がある店ならボーダー狙いの効率も上がる。逆に釘が渋い店は履歴狙い専門と割り切り、稼働の高い店でランプ残し台を探すのが賢い。

✅ 「出玉の軽さ」に惑わされない

通常時の単発が約198〜891個と軽いため、データだけ見ると地味に映る。だが本機の価値はエガRUSHの10Rループに集約される。通常出玉ではなく「LTにどれだけ入れられる釘・履歴か」で台の良し悪しを判断したい。

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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