パチスロ七つの大罪 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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パチスロ七つの大罪 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/slot/s_taizai_index/
⚔️ 6号機 サミー AT

⚔️ パチスロ七つの大罪 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

500G+αの周期天井とエリザベス覚醒CZから大罪ボーナス・魔神覚醒・最終決戦へ繋ぐバトルAT機

✅ 純増約2.6枚✅ 合算1/279.5〜1/188.4✅ 機械割97.8〜110.6%✅ 天井500G+α
✨ 七つの大罪 ここだけ押さえる4点
  • ⚔️ 周期+ゲーム数の二段構え:250ptから毎ゲーム減算し、0pt到達でエリザベス覚醒CZかボーナスを抽選。500G+αで天井に到達する
  • ⚔️ 合算に明確な設定差:ボーナス+AT合算は設定1で1/279.5、設定6で1/188.4。約1.5倍の差があり数を回せば見える
  • ⚔️ サミートロフィー&終了画面:銅で設定2以上、虹で設定6確定。終了画面6は設定5以上確定と判別材料が豊富
  • ⚔️ バトルで継続を掴む自力AT:大罪ボーナス→魔神覚醒→最終決戦へと繋ぎ、7戦突破でエンディング2400枚到達も狙える

1. 機種概要

パチスロ七つの大罪はサミーが2020年11月2日に導入した6号機のAT機だ。原作は鈴木央の人気漫画「七つの大罪」で、メリオダスやエリザベスといったお馴染みのキャラがバトルを盛り上げる。AT「Seven Deadly Sins」の純増は約2.6枚/G、コイン持ちは50枚あたり約43.7Gと標準的な部類になる。

ゲーム性は周期(ポイント)システムゲーム数を組み合わせた二段構えだ。通常時は250ptを持った状態でスタートし、毎ゲーム数を減らしていく。0ptに到達するとエリザベス覚醒CZかボーナスを抽選する仕組みで、レア役を引けば周期の途中でも当選のチャンスがある。当たればまず大罪ボーナスへ、そこからAT・魔神覚醒・最終決戦へとバトルで繋いでいく流れになる。

ℹ️ 周期(しゅうき)システムとは

「あと何ポイントで抽選が来るか」が決まっていて、ゲームを消化するたびにそのポイントが減っていく仕組み。0になった瞬間にCZやボーナスの抽選が走る。ジャグラーのような完全確率とは違い、天井までの距離が読めるのが特徴だ。

2. スペック

まずは設定別の核心データから。合算(ボーナス+ATの初当たりをまとめた数値)と機械割は2社以上の解析で一致しているので、設定狙いの軸として信頼してよい。

設定ボーナス+AT合算機械割
設定11/279.597.8%
設定21/269.099.4%
設定31/260.0100.6%
設定41/237.2103.2%
設定51/218.3107.3%
設定61/188.4110.6%

設定1と設定6で機械割は約13%も開く。等価交換でフル稼働すれば設定6は十分に勝てる一方、設定1〜2はマイナス域に沈むので、設定狙いの精度がそのまま収支に直結するタイプだ。

規格・基本データ

項目内容
メーカーサミー
規格6号機 AT
導入日2020年11月2日
AT純増約2.6枚/G
コイン持ち約43.7G/50枚
天井500G+α(周期到達)
初当たり確率(設定1)約1/356.7
初当たり期待枚数約374枚

ℹ️ 「合算」と「初当たり」の違い

合算はボーナスとATの初当たりをひっくるめた数値、初当たり1/356.7はATに入るまでの確率を指す。どちらも数えておくと推測の幅が広がる。

ボーナス・AT種別と獲得目安

名称ゲーム数位置付け
大罪ボーナス30G+バトル5Gメインのボーナス。バトル勝利でATへ
エピソードボーナス30G前後突入時点でAT濃厚のプレミアム
Seven Deadly Sins(AT)1セット40G純増約2.6枚のST型自力継続AT
魔神覚醒1セット10G継続率約80%の特殊ST
最終決戦対峙20G+バトル5G継続率最大95%。7戦突破でED

純増約2.6枚なので、AT1セット40Gをフルで回せばおおよそ100枚前後が上乗せされる計算だ。最終決戦まで繋がればエンディング(2400枚)も視野に入る爆発力を秘める。

3. 設定判別要素

本機は設定差のある要素が複数あり、合算だけに頼らず多角的に見ていける。優先度の高い順に整理する。

主要な設定判別要素

📊 判別の優先順位
  • ボーナス+AT合算:最も母数が稼げる軸。設定1と6で約1.5倍差
  • サミートロフィー:出れば一発で下限を確定できる強力な示唆
  • ボーナス終了画面:偶数・高設定の否定/確定が拾える
  • 大罪ボーナス中のバトル勝率:パネルレベル別に設定差

サミートロフィーの示唆

サミー系でお馴染みのトロフィー示唆を搭載している。主にAT終了画面や大罪バトル敗北時に出現し、色ごとに設定の下限を確定させる。

トロフィー示唆内容
銅トロフィー設定2以上確定
銀トロフィー設定3以上確定
金トロフィー設定4以上確定
キリン柄トロフィー設定5以上確定
虹トロフィー設定6確定

✅ トロフィーは見逃し厳禁

トロフィーは一瞬で消えることもあるので、ボーナス・AT終了時の画面は必ず最後まで目視で確認したい。銅が出ただけでも設定2以上が確定し、設定1を打ち続けるリスクを消せる。早い段階(1000G以内)での銅出現は高設定ほど出やすい傾向がある。

ボーナス終了画面の示唆

ボーナスやAT終了時のキャラ・背景でも設定を示唆する。確定系が出れば一気に評価が上がる。

終了画面示唆内容
通常パターン(複数)示唆なし/デフォルト
終了画面5偶数設定確定
終了画面6設定5以上確定

終了画面はトロフィーと違って「否定・確定」の情報として効く。偶数確定が出れば設定3・5の線は薄まり、奇数狙いか撤退かの判断材料になる。

大罪ボーナス中のバトル勝率(パネルレベル)

大罪ボーナス中のバトルは、パネルの色(レベル)で期待度が変わる。中でもパネルレベル0(青)での勝率に大きな設定差がある。

設定パネルLv0(青)勝率の目安
設定1約10%
設定6約50%

低期待度であるはずの青パネルからバトルに勝つほど高設定の可能性が高まる。逆にパネルレベル3(赤)などの高期待度帯は設定差が小さく、勝っても判別材料にはなりにくい。「弱いパネルから勝てた回数」を意識して記録しておきたい。

⚠️ 1要素だけで決めない

サミートロフィーは強力だが、出なければ「設定1〜6どれもあり得る」状態のまま。合算・終了画面・バトル勝率を重ねて総合判断するのが鉄則だ。サンプルが少ないうちの早とちりが一番の負け筋になる。

高設定確定・期待アップ演出

  • 虹トロフィー:設定6確定。これ以上の最終結論はない
  • キリン柄トロフィー:設定5以上確定。残るは5か6
  • 終了画面6:設定5以上確定
  • 顔完成演出でキリン柄:その場の当選はほぼ100%(出玉直結の示唆)

4. アプリ活用と総評

七つの大罪は合算・トロフィー・終了画面・パネル別バトル勝率と、見るべき要素が多い。これを手書きのメモで全部追うのは骨が折れる。当サイトの設定判別アプリを使えば、初当たり回数からリアルタイムで合算を計算し、現在の設定期待度を可視化できる。トロフィーや終了画面が出たタイミングで入力しておけば、「あと何回初当たりを引けば設定◯の信頼度が上がるか」まで逆算できるので、粘るか撤退かの判断が早くなる。データ取りが勝敗を分けるバトルAT機こそ、アプリとの相性は抜群だ。

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総評として、本機は設定差がはっきりしていて、確定示唆も豊富な良心的な設定狙い向きの一台だ。設定6なら機械割110.6%と数値も強く、終日フル稼働で十分に勝負できる。一方で設定1は97.8%とハッキリ負ける側なので、トロフィーや終了画面の確定示唆を見られないまま打ち続けるのは避けたい。

5. ゲームフロー

通常時から出玉までの流れを掴んでおくと、いまどこにいて何を待っているかが分かりやすい。

1

通常時(周期消化)

250ptを持った状態で開始し、毎ゲームポイントを消化する。レア役を引くとポイントを上乗せしたり、その場でCZ・ボーナス抽選が走る。画面左上のホークアイコンが貯まる(4つで期待大)ほど次周期の期待度が上がる。

2

0pt到達 → CZ or ボーナス抽選

ポイントが0になると、エリザベス覚醒CZかボーナスを抽選。500G+αで強制的にこの抽選を引ける(=天井)。

3

エリザベス覚醒CZ(15G)

毎ゲームボーナスを抽選する自力CZ。期待度は約70%。チャンス役を引けば大チャンスになる。

4

大罪ボーナス → AT

30G+バトル5Gのボーナスを消化し、ラストのバトルに勝てばAT「Seven Deadly Sins」へ突入する。

5

魔神覚醒・最終決戦で上乗せ

ST型のATを継続させながら、魔神覚醒(継続率約80%)や最終決戦(継続率最大95%)へと繋ぐ。7戦突破でエンディング(2400枚)を狙える。

レア役の主な役割

契機主な役割
弱チェリーポイント上乗せ・CZ/ボーナス抽選(弱)
強チェリーCZ/ボーナス抽選(強)・期待度アップ
スイカポイント上乗せ・各種抽選
チャンス目周期短縮・CZ/ボーナス直撃のチャンス

💡 ホークアイコンの貯まり具合に注目

画面左上にホーク(鷹)のアイコンが表示され、4つ貯まると周期到達時の期待度が大きく上がる。アイコンが多い状態で0ptを迎えるとボーナス直撃のチャンスなので、やめ判断の前に必ず確認したい。

6. AT / ボーナス中の動き

本機の出玉はバトルでの継続がすべてだ。純増約2.6枚のATをいかに長く繋ぐかが勝負になる。

継続率とシナリオ

状態継続率の目安備考
キングホークタイム約80%AT中の主要な継続パート
魔神覚醒約80%1セット10GのST
最終決戦最大95%後半セットほど継続率が上がる(3段階)

最終決戦は継続率が3段階に分かれており、戦いが進むほど継続率が引き上がっていく。終盤まで残れば残るほど落ちにくくなる設計で、7戦目を突破するとエンディング(2400枚到達)に至る。

上乗せ抽選

AT中はバトル勝利による継続(セット数の積み上げ)が出玉の柱。レア役やバトル中の演出成功で上乗せ・継続が決まる。パトホークチャンス中にプッシュ連打が発生すれば20%以上の上乗せが濃厚になる。

ボーナス・AT中の演出と期待度

演出示唆・期待度
パトホークチャンス中のプッシュ連打20%以上上乗せ濃厚
顔完成演出でキリン柄100%到達濃厚(出玉直結)
光の柱演出で虹色当選濃厚

✅ バトルは押し順ナビが命綱

AT中の1stナビ(最初に押すリールの指示)に従うのが出玉確保の絶対条件。ナビを無視すると獲得枚数を取りこぼすので、演出に見入ってもナビだけは外さないようにしたい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は周期+ゲーム数の天井を持ち、ハマり台を拾う期待値狙い(ハイエナ)もしやすい。

天井G数と恩恵

項目内容
天井ゲーム数500G+α(周期到達で発動)
天井時の振り分けエリザベス覚醒87.5% / 大罪ボーナス以上12.5%

⚠️ 「+α」のクセに注意

天井は500Gぴったりではなく、500Gを跨いだ後の0pt到達時に発動する。周期の残りポイント次第では600G以上ハマることもあるので、「もうすぐ天井のはず」と早めに打ち出すと、思ったより深くハマって投資がかさむことがある。残りポイントの目安(画面表示)を見ながら入りたい。

狙い目ゲーム数・期待値の目安

現在ゲーム数狙い目評価
〜150G原則スルー(深追いしない)
約190G〜200Gここから拾えば十分プラス域(目安ライン)
250G以上積極的に狙える
400G以上天井(500G+α)も近く期待値高め

複数の解析で「190〜200G付近から狙えば十分稼げる」という見解が一致している。純増約2.6枚・初当たり期待約374枚という出玉性能を踏まえると、深いゲーム数のハマり台ほど期待値は素直に積み上がる。

やめどき

  • AT・ボーナス終了後は周期(ポイント)とホークアイコンの状態を確認してからやめる。アイコンが貯まっている、残りポイントが浅い場合は続行の価値がある
  • 明確な前兆・上乗せ告知がなければ、AT/ボーナス終了後の通常移行を確認してやめるのが基本
  • 設定狙いで粘る場合は、トロフィーや終了画面の確定示唆が出ない限り早めの見切りも選択肢

💡 ハイエナ時は前任者の捨て台が狙い目

周期天井のクセを知らない人がやめた250G以上の台は、残りポイントが浅いまま放置されていることがある。ゲーム数だけでなく、台に残ったポイント表示も合わせて拾えると期待値の精度が上がる。

8. 演出と信頼度

原作のキャラとバトルを活かした演出が多い。代表的なものを期待度とあわせて押さえておく。

演出期待度・示唆
エリザベス覚醒CZ突入約70%でボーナス当選
大罪バトル勝利AT突入(青パネルからの勝利は高設定示唆)
パトホークチャンス+プッシュ連打20%以上上乗せ濃厚
顔完成演出(キリン柄)当選・到達ほぼ100%
光の柱(虹色)当選濃厚
ホークアイコン4つ点灯周期到達時の期待度大幅アップ

基本は「色が良い(金・虹・キリン)ほど信頼度が高い」サミーらしい配色ルール。迷ったら色とアイコンの数で期待度を見積もればよい。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぐ最低限の手順を押さえておけば十分。基本はナビに従いつつ、レア役の判別だけ意識する。

通常時の打ち方

    1

    左リールにチェリーを狙う

    左リール枠内にチェリーを狙って打つ。チェリーが停止したら右リール中段に注目する。

    2

    チェリーの強弱を見分ける

    右リール中段にリプレイが停止すれば強チェリー、リプレイ以外なら弱チェリー。残りリールはフリー打ちでよい。

    3

    スイカは中リールでフォロー

    スイカは中リールでのみ取りこぼす可能性がある。スイカテンパイ時は中リールに黒BARか金BARを目安にフォロー。狙ってハズれればチャンス目Bとなる。

    4

    押し順ナビが出たら従う

    通常時に押し順ナビが発生したら、その指示通りに消化する。

✅ 取りこぼしは判別精度にも響く

スイカやチェリーを取りこぼすと、設定差のある小役のカウントがズレて判別がブレる。出玉だけでなく推測精度の面でもフォロー目押しは徹底したい。

ボーナス・AT中の打ち方

ボーナス・AT中は1stナビ(最初に押すリールの指示)に従うのが最優先。ナビ通りに押せば獲得枚数を最大化できる。ナビが無い部分はチェリー・スイカを狙いつつ消化すればよい。

10. 立ち回りの考え方

七つの大罪は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」の両方が成立する一台だ。状況に応じて軸を使い分けたい。

設定狙いで攻める場合

機械割が設定1で97.8%、設定6で110.6%とハッキリ差がつくので、設定が入る根拠のある状況でこそ本領を発揮する。朝イチからの設定狙いなら、序盤の合算とトロフィー・終了画面を最優先でチェックし、設定2以上が確定すれば腰を据える、確定示唆がないまま合算も付いてこなければ早めに見切る、というメリハリが大事だ。早い段階での銅トロフィーは高設定ほど出やすいので、序盤の示唆は重く見てよい。

期待値(天井)狙いで攻める場合

夕方以降に空いた台を拾うなら、現在ゲーム数とポイント残量を見て190〜200G以上から狙うのが目安。500G+αの天井クセを理解していない人が捨てた台は、残りポイントが浅いまま放置されていることがあり、おいしい拾いどころになる。深いハマり台ほど期待値は素直に乗る。

ホール選び

設定6で約110.6%とはいえ、それが活きるのは等価〜それに近い交換率かつ設定が実際に使われるホールに限る。普段から456を使う傾向のあるホール、機種に力を入れている店を選ぶことが、この台での勝率を一番左右する。換金ギャップが大きい店では設定6でも実質の割が落ちる点は頭に入れておきたい。

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11. 関連ページ

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