画像出典: https://1geki.jp/slot/s_crea_taiyo/🌅 もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達
ボーナス+RTループで出玉を伸ばすクレアシリーズ最新作の設定判別・打ち方・狙い目まとめ
目次
1. 機種概要
- 🏺 A+RTタイプ:ボーナス(BIG/REG)で出玉を取り、ボーナス後やチャンス目から突入する30GのRT(リプレイタイム)で増やす純Aタイプ寄りの設計
- 🌅 RTループ約40%:30G消化後に「クレアのCZ」を経由し、約40%でRTがループ。連続させれば出玉がじわじわ伸びる
- 🎵 設定差はREG主体:REG確率・スイカ・チャンス目・ピラミッド揃いに大きな設定差。合算とREGで詰めるのが王道
- 💍 確定演出あり:スイカ+REGで設定4以上、RT終了後PUSHの銀プレートで設定4以上、ウェディングドレス(金枠)で設定6が確定
「もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達」は、パオン・ディーピーが手がけ大都技研が販売する6.1号機。導入日は2021年8月2日で、人気の「クレアの秘宝伝」シリーズの系譜にあたる1台だ。規格はAタイプにRT(リプレイタイムの略。リプレイ確率が上がってメダルが減りにくい区間)を組み合わせた「A+RT」。
出玉の柱はあくまでボーナスで、BIGは最大207枚、REGは最大71枚。これにボーナス後やチャンス目から入る30GのRTと、その間に挟まる「クレアのCZ」を絡め、ループさせて出玉を上積みしていく。コイン持ちは約39.0G/50枚と良好で、ボーナス+RTの初当たり合算は設定1で約1/87と遊びやすい部類に入る。
ゲーム性以外の遊技性も厚く、ボーナス中のBGMは52種類(カラオケ版含む)を搭載。さらにコレットやアキのボイスを差し替えられるCVカスタムや、画面テーマを変えられる実機カスタムなど、長く座っても飽きにくい作りになっている。
ℹ️ 「A+RT」とは
ボーナスでしっかり出玉を取る昔ながらのAタイプに、リプレイ確率がアップしてメダルが減りにくいRTを足した規格。ATのように一気に出るわけではないが、ボーナスとRTループが噛み合うと出玉が伸びる。本機はこのRTを「クレアのCZ」で繋いでループさせる点が特徴だ。
2. スペック
まずは数値の全体像から。設定別のボーナス確率・合算・機械割は以下のとおり。REGの伸びが機械割に直結するタイプで、合算とREGをしっかり見ていくのが判別の基本になる。
設定別ボーナス確率・合算・機械割
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/277.7 | 1/431.2 | 1/168.9 | 97.1〜98.2% |
| 2 | 1/270.8 | 1/397.2 | 1/161.0 | 98.0〜99.2% |
| 3 | 1/262.1 | 1/366.1 | 1/152.8 | 100.0〜101.2% |
| 4 | 1/240.9 | 1/322.8 | 1/138.0 | 103.2〜104.5% |
| 5 | 1/224.4 | 1/315.1 | 1/131.1 | 105.8〜107.2% |
| 6 | 1/206.1 | 1/290.0 | 1/120.5 | 108.6〜110.0% |
機械割に幅があるのは、RTループ中の打ち方(取りこぼしの有無)で出玉率が上下するため。上限側の数値が「完全攻略時」の値で、設定6の上限が110.0%だ。設定3でちょうど100%付近、設定4から明確にプラス域に入る。
同色BIG・異色BIGの内訳
BIGは7が同じ色で揃う「同色BIG」と、色が混ざる「異色BIG」に分かれる。この内訳に奇数・偶数設定の偏りが出るのがポイント。
| 設定 | 同色BIG | 異色BIG | BIG合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/461.5 | 1/697.2 | 1/277.7 |
| 2 | 1/537.2 | 1/546.2 | 1/270.8 |
| 3 | 1/436.9 | 1/655.4 | 1/262.1 |
| 4 | 1/481.9 | 1/481.9 | 1/240.9 |
| 5 | 1/372.4 | 1/565.0 | 1/224.4 |
| 6 | 1/409.6 | 1/414.8 | 1/206.1 |
✅ 同色・異色の偏りを覚えておく
奇数設定は同色BIGが出やすく(おおよそ同色6:異色4の比率)、偶数設定は異色BIG寄りに振れる。特に設定4は同色も異色も1/481.9でほぼ同率という分かりやすい特徴がある。BIGを引いたら色も必ずメモしておくと、奇遇の絞り込みに効いてくる。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| BIG | 最大約207枚 | 消化後は必ず「クレアのCZ」へ |
| REG | 最大約71枚 | 消化後は通常へ(CZ抽選あり) |
規格・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | パオン・ディーピー(販売:大都技研) |
| 規格 | 6.1号機 A+RT |
| 導入日 | 2021年8月2日 |
| コイン持ち | 約39.0G/50枚 |
| RT | 1セット30G・ループ率約40% |
| 初当たり合算(ボーナス+RT) | 約1/87(設定1) |
| 天井 | 機能なし |
| 設定6機械割 | 110.0%(完全攻略時) |
3. 設定判別要素
本機の判別は「REG・合算」を軸に、「小役(スイカ・チャンス目・ピラミッド)」と「確定演出・示唆スタンプ」を重ねて精度を上げていく。AT機のような派手な示唆は少なく、地道なカウントがそのまま武器になる機種だ。
主要な設定判別要素
- ① REG確率・ボーナス合算:設定1の1/431.2に対し設定6は1/290.0。最も信頼できる土台
- ② スイカ確率:スイカAは設定1の1/65.9から設定6で1/53.9まで上昇。出現頻度が高くサンプルを稼ぎやすい
- ③ 強チャンス目・ピラミッド揃い:高設定ほど出やすく、特にピラミッド揃いは設定1-2と5-6で約3倍差
- ④ 確定・示唆演出:スイカ+REG(設定4以上)、RT後PUSHのスタンプ(銀=設定4以上/金=設定6)
小役確率の設定差
設定差のある小役は以下。ベルは試行回数が一番多く誤差も縮みやすいが差は小さめ。スイカAは「差の大きさ」と「出やすさ」のバランスが良く、実戦でのメイン指標になりやすい。
| 設定 | ベル | スイカA | スイカB | チャンス目合成 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/7.0 | 1/65.9 | 1/809.1 | 1/56.4 |
| 2 | 1/6.9 | 1/63.4 | 1/772.8 | 1/55.4 |
| 3 | 1/6.8 | 1/61.0 | 1/745.6 | 1/54.3 |
| 4 | 1/6.7 | 1/58.5 | 1/716.2 | 1/53.5 |
| 5 | 1/6.6 | 1/56.0 | 1/688.0 | 1/52.7 |
| 6 | 1/6.5 | 1/53.9 | 1/662.0 | 1/51.9 |
※ ベル・スイカB・チャンス目の中間設定値はサイトにより端数表記が異なるため、設定1と設定6の確定値を基準に「高設定ほど出やすい」傾向として捉えたい。
ピラミッド揃いの設定差
レア度は高いが、出れば一発の情報量が大きいのがピラミッド揃い。設定1-2と設定5-6で約3倍の開きがある。
| 設定 | ピラミッド揃い |
|---|---|
| 1〜2 | 1/16384.0 |
| 3〜4 | 1/8192.0(目安) |
| 5〜6 | 1/5461.3 |
💡 ピラミッドは「出たら超強い」枠
1/16384〜1/5461という重さなので、自分の試行で何度も拝めるものではない。だが1回でも揃えば高設定の有力な後押しになる。出現したら必ず記録し、合算・REGの推測に上乗せして使いたい。
BC色(同色・異色)の振り分け
前述のとおり、BIGの同色/異色の偏りで奇遇を読む。短いサンプルでは振れるので、合算とセットで補助的に使うのが現実的だ。
| 傾向 | 示唆 |
|---|---|
| 同色BIGに偏る(約6:4) | 奇数設定寄り |
| 異色BIGに偏る | 偶数設定寄り |
| 同色=異色でほぼ同率 | 設定4の特徴(1/481.9で同値) |
設定示唆・高設定確定演出
| 契機・演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| スイカA+REG(スイカ重複REG) | 設定4以上確定 |
| RT終了後PUSH:銀プレート | 設定4以上確定 |
| RT終了後PUSH:ウェディングドレス(金枠) | 設定6確定 |
| ピラミッド揃いの頻発 | 高設定示唆(確率的裏付け) |
⚠️ RT終了後のPUSHを見逃さない
銀プレートや金枠(ウェディングドレス)はRTが終わったあとのボタンPUSHで出る。RTを消化しきった直後にサッとやめてしまうと、せっかくの確定示唆を取りこぼす。RT後のPUSHは必ず押してスタンプを確認してからやめどきを判断したい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はREG確率の伸びが高設定の生命線。BIG確率も上がるが、REGのほうが設定1→6での変化幅が大きい。「REGが先行して落ちている」「合算が1/140を切ってくる」台は設定4以上を期待して粘る価値がある。逆にREGが渋く合算が1/165前後で推移するなら低設定域を疑う。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は、REG・スイカ・チャンス目・ピラミッド・BIGの同色異色比率と、見るべき項目が多い。これを頭の中だけでカウントするのは現実的ではなく、紙のメモでも書き漏らしや確率換算のミスが起こりやすい。そこで役立つのが小役カウント・確率計算を自動化する自社アプリだ。打ちながらワンタップで各小役を記録し、リアルタイムで「今の合算はいくつか」「想定設定はどのあたりか」を可視化できる。自分でデータを取って判断するAタイプ系こそ、ツールとの相性が抜群に良い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 アプリでできること
スイカ・チャンス目・ピラミッドの出現回数を打ちながら記録し、合算やボーナス確率を自動で換算。確定演出の有無と合わせて、感覚ではなくデータで「粘るか・やめるか」を判断できる。
総評:液晶で派手に魅せるAT機とは方向性が違い、ボーナスとRTループをコツコツ積む昔ながらの遊技感が魅力。設定6でも機械割110.0%と爆発力はないぶん、設定狙いの精度がそのまま勝率に直結する。確定演出が複数あり「上を引いたとき分かりやすい」点は立ち回りの安心材料になる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常 → ボーナス(BIG/REG)→ クレアのCZ → 30G RT → CZでループ抽選」というサイクル。チャンス目からも直接CZ・RTのチャンスがある。
| 状態 | 内容 |
|---|---|
| 通常 | ボーナスとチャンス目(CZ)を抽選。約1/55のチャンス目成立時、ボーナス非当選ならCZへ |
| クレアのCZ | RT突入を懸けたゾーン。BIG後は必ず経由。成功でRTへ |
| RT(30G) | リプレイ確率アップでメダルが減りにくい区間。1セット30G固定 |
| ループ抽選 | 30G消化後に再びCZへ。約40%でRTがループ継続 |
モード移行と高確/超高確
通常時はボーナス・チャンス目の抽選が中心で、チャンス目を引けるかどうかがCZ=RTへの入口になる。BIG後は必ずCZを経由するため、BIGが続くほどRTにも入りやすく出玉が伸びる流れだ。RTには「宝RT」「メモリアルRT」「ストーリーRT」といった複数の演出テーマがあり、直前のボーナス種別などでCZ突入時の期待度が変わる。
💡 出玉のカギは「BIG→CZ→RT」の連鎖
BIG後は必ずCZに入るので、BIGが連続するほどRTループのチャンスも増える。逆にREG後は通常へ戻る(CZ抽選あり)ため、出玉の伸びはBIG比率とRTループの噛み合いで決まる。
レア役別の各種抽選契機
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| チャンス目(A/B/C・強) | ボーナス・CZ抽選。約1/55で成立し、非当選時CZへ |
| スイカ(A/B) | ボーナス重複抽選。スイカA+REGは設定4以上確定 |
| チェリー(A/B) | ボーナス重複抽選。停止形や裏ボタンで種類を判別可能 |
| ピラミッド揃い | ボーナス絡みのプレミアム的小役。高設定ほど出やすい |
6. RT / CZ 解析
本機の「増やす」部分はRTとクレアのCZが担う。ATのような純増管理ではなく、リプレイ確率アップでメダルを減らさず回し、ボーナスを引き直しながらループさせるイメージだ。
RTの仕組みと継続(ループ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| RTゲーム数 | 1セット30G固定 |
| ループ率 | 約40%(30G消化後にCZ経由で再突入抽選) |
| RT中の特徴 | リプレイ確率アップでメダルが減りにくい。この間もボーナス・小役を抽選 |
| RT種類 | 宝RT/メモリアルRT/ストーリーRT など |
ℹ️ 「ループ率約40%」の意味
30G終わるごとに約40%でもう1セット続く、という考え方。連続するほど期待値は積み上がるが、確率的には2連・3連は当たり前ではない。「ループは続けばラッキー」くらいの感覚で、出玉のメインはあくまでボーナスと捉えておくと立ち回りを誤りにくい。
クレアのCZ
RT突入を懸けたゾーンが「クレアのCZ」。BIG後は必ずここを経由し、RTセットへ繋がる。RT30G消化後も再びCZへ移行し、ここでループの可否(約40%)を抽選する。通常時のチャンス目からもCZのチャンスがあるため、チャンス目はボーナス・CZ両面で重要な役だ。
RT/CZ中の演出と注目点
| 場面 | 注目点 |
|---|---|
| BIG中 | 枠が白く光ったら逆押しで1G余分に取れる場面がある(取りこぼし防止) |
| CZ中 | RT突入可否を演出で示唆。成功でRTセットへ |
| RT終了後PUSH | スタンプで設定示唆(銀=設定4以上/金=設定6) |
7. 天井・ゾーン・狙い目
⚠️ 天井機能なし=ハマり救済はない
本機にはゲーム数による天井(一定ハマリでボーナス・RTが確定する救済)が搭載されていない。つまり「ハマっているから据え置きで美味しい」というゾーン狙い・天井狙いは基本的に成立しない。立ち回りは設定狙い一本と考えるのが正解だ。
狙い目の考え方
天井がないため、期待値稼働の主役は「高設定を朝から終日打つ」設定狙い。ボーナス合算が良い台・REGが先行している台・確定演出が出た台に資源を集中させるのが基本になる。下記は終日設定狙いを前提とした目安。
| 状況 | 判断の目安 |
|---|---|
| 確定演出あり(銀プレート等) | 設定4以上濃厚。終日続行の価値大 |
| 合算1/140前後・REG先行 | 設定4以上を期待し続行 |
| 合算1/165前後・REG渋い | 低設定域を疑い、サンプル次第で撤退検討 |
| 据え置き狙いの高ハマリ台 | 天井がないため妙味なし。設定根拠が別途必要 |
やめどき
Aタイプ+RTのため、基本は「通常時ならどこでやめてもOK」。ただしRT・CZのループがあるので、以下の手順を踏んでからやめると取りこぼしがない。
① RT・CZを完全に消化する
RT中・CZ中にやめると残りゲーム数や継続抽選を捨てることになる。ループの可能性がある区間は最後まで回す。
② RT終了後のPUSHを押してスタンプ確認
銀プレート・金枠(ウェディングドレス)の示唆はここで判明する。設定狙い継続の判断材料になるため必ず確認する。
③ 通常に戻ったらやめ判断
設定に見切りをつけた場合は通常時にやめる。続行判断なら次のボーナス・CZまで追う。
8. 演出と注目ポイント
本機は液晶で当落を派手に煽るより、小役成立とボーナス図柄・RT演出で見せるタイプ。実戦で押さえておきたい注目演出を整理する。
| 演出・契機 | 注目度・内容 |
|---|---|
| チャンス目成立 | ★★★ ボーナス+CZの二段抽選。約1/55で成立する本機の生命線 |
| スイカ成立 | ★★★ ボーナス重複期待。スイカA+REGなら設定4以上確定 |
| ピラミッド揃い | ★★★ レアだがボーナス絡み+高設定示唆を兼ねる |
| 強チャンス目 | ★★ ボーナス期待度が高いチャンス目。設定差も大きい枠 |
| RT終了後PUSH(スタンプ) | ★★★ 銀=設定4以上/金=設定6。やめる前に必ず確認 |
| BGM・ボイス変化(カスタム) | ☆ 演出面の楽しみ。52曲+CVカスタムで好みに調整可 |
✅ スイカ後のボーナスは必ず色と種別を記録
スイカA重複からのREGは設定4以上の確定フラグ。スイカを引いた次にボーナスが付いてきたら、必ず「どのスイカからの・何のボーナスか」をメモしておく。1回の確定でその日の立ち回りが大きく変わる。
9. 打ち方
取りこぼすと設定判別の精度も出玉も落ちるので、通常時のフォロー手順はしっかり固めておきたい。
通常時の手順
- 1
左リール上段にBARを狙う
まずは左リール上段にBARを目押し。ここで停止形を見て中・右の押し方を決める。
- 2
停止形で打ち分ける
・角チェリー停止 → 中・右リールは適当押し
・下段BAR停止 → 中・右リールは適当押し
・上段スイカ停止 → 中リールにスイカを狙う
・上段ピラミッド停止 → 中・右リールにピラミッドを狙う - 3
スイカ・チェリーは確実にフォロー
設定差のあるスイカは取りこぼすとカウントが狂う。停止形に応じた目押しを徹底する。
ボーナス成立図柄と狙い方
| ボーナス | 成立図柄 |
|---|---|
| BIG | 赤7揃い/黄7揃い(同色)、異色7揃い(異色) |
| REG | 黄7・黄7・BAR |
- 1
左リールに7を狙う
ボーナス成立後は左リール中〜下段に赤7または黄7を狙う。
- 2
揃った色に合わせて中・右
左に7が止まったら、中・右リールに同色の7を狙って揃える。REGは黄7・黄7・BARの形を狙う。
- 3
BIG中の白枠フラッシュは逆押し
BIG消化中に枠が白く光ったら、逆押しで1G余分に獲得できる場面がある。最大枚数を取りこぼさないために覚えておく。
💡 同色・異色の見極めも兼ねる
BIGを揃えるときに「同色で揃ったか・異色だったか」を確認すれば、それがそのまま奇遇判別のデータになる。狙い方と判別が一体になっているので、毎回意識して揃えたい。
10. 立ち回りの考え方
天井がない以上、本機は「設定狙いがすべて」と言い切ってよい。期待値稼働の主役になるゾーン・天井狙いが存在しないため、いかに高設定台を掴み、根拠を持って終日打ち切るかが勝負になる。
朝イチ・日中・終盤の立ち回り
- 朝イチ:設定が入りやすいタイミング・店を選んで着席。早い段階からREG・スイカ・チャンス目をカウントし、合算の出方で続行可否を見極める。
- 日中:合算が良い・REG先行・確定演出が出た台を拾えるなら積極的に。逆に低設定挙動が濃い台はサンプルが溜まり次第で撤退する。
- 終盤:確定演出(銀プレート・金枠)やデータ上の好挙動が確認できる台は、閉店まで回し切る。天井がないので「ハマっているから狙う」発想は持ち込まない。
設定狙い vs 期待値狙い
本機に純粋な「期待値狙い(ゾーン・天井狙い)」は成立しない。やることは設定狙い一本。判別材料が多いぶん、確定演出や合算・REGの好走が見えた台にしっかり腰を据えるのが正攻法だ。逆に根拠の薄い台を「なんとなく」で続けると、設定3以下のマイナス域を長く打つことになりやすい。
ホール選びと撤退ライン
Aタイプ系に設定を使う傾向のあるホール・日を選ぶことが前提。考え方はジャグラーなど他のAタイプと共通点が多く、設定配分の読みがそのまま活きる。打つ前に「合算がいくつまでに改善しなければ撤退」「サンプル◯回でREGが落ちなければ見切る」というラインを決めておくと、感情的な追い銭を防げる。
⚠️ 低設定はしっかりマイナス
設定1〜2の機械割は97〜99%台で、長く打てば確実に削られる。爆発力で取り返せるタイプではないので、設定根拠が崩れたら未練を残さず撤退するのが鉄則だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




