© 山佐ネクスト株式会社 / 画像出典: https://yamasa-next.co.jp/model_mkt2/🚤 パチスロ モンキーターンII(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
超抜チャレンジと全速モードで波を作る、純増約2.3枚のSGラッシュ機を解説
- 🚤 SGラッシュで出玉を伸ばすAT機:純増約2.3枚のATを継続率テーブルとセット数で管理する。一撃の爆発力より「波の作り方」で魅せるタイプだ。
- 🚤 超抜チャレンジ(自力CZ):チャンス役から突入する自力高確ゾーン。3種類あってAT期待度は一律で約37%。ここをどう抜けるかが立ち回りの核心になる。
- 🚤 全速モード・鬼足モードの上乗せ:レア役を引くたびにゲーム数を盛る特化ゾーンで、上位の鬼足(鬼速)モードに入れば一気にセットが伸びる。
- 🚤 明確な天井とゾーン:通常Aは999G+αで天井到達、しかも次回天国確定の恩恵付き。狙える台を拾いやすい仕様だ。
目次
1. 機種概要
パチスロ モンキーターンIIは、山佐が2014年4月7日に導入した5号機のAT機だ。原作はボートレース(競艇)を題材にした人気漫画・アニメで、主人公・波多野憲二がA級レーサーへと駆け上がる物語をそのままゲーム性に落とし込んでいる。初代「モンキーターン」の流れを汲みつつ、自力CZ「超抜チャレンジ」や上乗せ特化の「全速モード」を加えて、自分でアツくする要素を強めた一台だ。
出玉の中心は快速AT「SG RUSH(SGラッシュ)」。純増は約2.3枚で、1セット50G+α(継続時は40G+α)を継続率テーブルとゲーム数上乗せで伸ばしていく。瞬発力で千枚以上をブチ込むタイプではなく、SGラッシュをコツコツ重ねながら、ハマったところで全速モードや鬼足モードがハマって一気に化ける——そんな「荒波」を楽しむ機種だと考えておくと立ち回りやすい。
ℹ️ シリーズの中での立ち位置
モンキーターンは初代(2007年)→ II(本機・2014年)→ III(2017年)→ IV(2019年)→ スマスロV(2023年)とシリーズが続いている。本記事が扱うのは2014年の5号機「II」。スマスロV(6.5号機)とはスペックも純増もまったく別物なので、ホールや解析を見る際は世代を取り違えないようにしたい。
2. スペック
まずは数字から押さえる。設定差は「AT初当たり確率」と「機械割」にしっかり付いていて、設定1と設定6では初当たりが約1.3倍、機械割で約15ポイントもの開きがある。設定狙いがハマったときの伸びしろは大きい。
設定別 AT初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/294.1 | 97.3% |
| 設定2 | 1/284.9 | 98.4% |
| 設定3 | 1/266.4 | 100.5% |
| 設定4 | 1/254.6 | 104.0% |
| 設定5 | 1/237.2 | 107.8% |
| 設定6 | 1/223.5 | 112.5% |
💡 数値は出典により微差がある
解析サイトによっては機械割を設定1=96.9%/設定6=112.0%、AT初当たりを設定1=1/281/設定6=1/188と記載しているところもある。本記事は複数サイトで一致した値を採用したが、最終的な確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。いずれにせよ「高設定ほど初当たりが軽く割も高い」という方向性は共通だ。
小役確率の設定差(設定1/設定6)
レア役にも設定差がある。とくに強チェリーは高設定ほど出やすく、判別の軸になりやすい。弱チェリーとボートは高設定でやや出にくくなる方向で、単独より合成(足し合わせ)でカウントするのが定番だ。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 方向性 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/78.2 | 1/83.0 | 高設定でやや減 |
| 強チェリー | 1/569.9 | 1/402.1 | 高設定で増(重要) |
| ボート | 1/99.9 | 1/107.8 | 高設定でやや減 |
ℹ️ 「ボート」って何の役?
ボート(艇)は本機固有のチャンス役の呼び名で、レア役の一種。超抜チャレンジなどの自力ゾーン抽選に絡む。チェリーやスイカと同じく、揃ったら設定判別のカウント対象として記録しておきたい。
SGラッシュ・ボーナス獲得の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT「SGラッシュ」純増 | 約2.3枚/G |
| 初回セット | 50G+α |
| 継続セット | 40G+α |
| 1セットの出玉目安 | 約100〜115枚(50G×2.3枚換算) |
| 平均セット数 | 約2.0〜2.1セット(全設定でほぼ共通) |
規格まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐(YAMASA) |
| 規格 | 5号機 AT |
| 導入日 | 2014年4月7日 |
| 純増 | 約2.3枚/G(SGラッシュ) |
| コイン持ち | 約33G/50枚前後(目安) |
| 通常A天井 | 999G+α(次回天国確定) |
| 主な当選契機 | 規定ゲーム数到達/超抜チャレンジ |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「初当たりの軽さ」「強チェリー」「超抜チャレンジ突入率」「SGラッシュの継続率テーブル」「AT終了画面」を組み合わせて精度を上げていく。1つの要素だけで断定せず、複数を積み重ねるのが鉄則だ。
主要な設定判別要素
| 要素 | 見るポイント | 信頼度 |
|---|---|---|
| AT初当たり確率 | 設定1=1/294.1 → 設定6=1/223.5。トータルの初当たりが軽いほど期待大 | ★★★ |
| 強チェリー出現率 | 高設定ほど出やすい(1/569.9→1/402.1)。長時間で差が出る | ★★★ |
| 超抜チャレンジ突入率 | 高設定ほど突入しやすいとされる。回数をカウント | ★★ |
| 継続率テーブル | 偶数設定でしか選ばれないテーブルがある(後述) | ★★★ |
| AT終了画面トロフィー | 虹=設定6確定など、一撃で示唆する強要素 | ★★★★ |
小役確率の設定差(カウントの考え方)
強チェリーは設定1の1/569.9に対し設定6で1/402.1まで上がる。1回1回はめったに引けない役なので、数千ゲーム単位で「想定より明らかに多いか」を見るのがコツだ。弱チェリー+ボートの合成出現率はおおむね1/44〜1/47のレンジで推移するが差が小さく、サンプルを多く取らないと判別材料にしづらい。短時間勝負なら弱チェリー系は参考程度にとどめ、初当たりと強チェリー、終了画面を主軸に据えたい。
✅ カウントは「合成」で管理するとラク
弱チェリー・強チェリー・ボートを別々に数えるのは大変だ。レア役全体の合算と、その中で強チェリーが何回出たかをざっくり記録するだけでも傾向はつかめる。後述のアプリを使えば、この手のカウントは自動化できる。
超抜チャレンジ・BCの振り分け
超抜チャレンジは3種類あり、AT期待度はいずれも約37%で共通。突入そのものの優遇(突入率)に設定差があるとされる。中でも波多野チャレンジは別格で、ペラ(レア役)がAT当選のメイン役。AT期待度は約70%と高く、成功すれば次回天国モードが確定する。波多野チャレンジに入った時点でかなりアツい、と覚えておけばいい。
設定示唆・高設定確定演出(AT終了画面)
AT終了画面のトロフィーやキャラ示唆が、本機でいちばん分かりやすい設定示唆だ。出たら即メモしておきたい。
| 終了画面の示唆 | 意味 |
|---|---|
| 虹トロフィー | 設定6確定 |
| ケロット柄トロフィー | 設定5以上確定 |
| その他トロフィー・キャラ示唆 | 設定の偶奇・高低を示唆(複数回で照合) |
⚠️ 終了画面は「毎セット必ず確認」
トロフィー系は一瞬で消えることがある。AT終了時は画面から目を離さず、出たトロフィーの色・柄を必ず確認したい。虹やケロット柄を見逃すと、設定6確定の根拠を自分で捨てることになる。
BIG/REG比率ならぬ「継続テーブル」での判別目安
本機はボーナスではなくATの継続率テーブルで設定を見る。テーブルは1〜14まであり、テーブル14が最高性能。重要なのは偶数設定でしか選ばれないテーブル(H・I・Jなど上位群)がある点だ。奇数設定は奇数セット目(1・3セット目)で継続しやすく、偶数設定は偶数セット目で継続しやすい——という偏りも知られている。どのセットで継続が伸びやすいかをカウントすると、設定の偶奇を推測しやすい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、モンキーターンIIの設定判別は「強チェリーの出現ペース」「超抜チャレンジの回数」「継続セットの偏り」「終了画面トロフィー」と、手で数える要素が多い。打ちながら全部を正確にメモするのは現実的に難しく、ここでカウント漏れが出ると判別精度がガクッと落ちる。そこで役立つのが自社の設定判別アプリだ。レア役カウントや初当たり確率の自動計算を任せれば、自分は演出と終了画面の確認に集中できる。設定狙いで腰を据えて打つなら、導入しておいて損はない。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 総評
モンキーターンIIは、純増約2.3枚のSGラッシュを軸に、超抜チャレンジ・全速モード・鬼足モードで波を作る5号機らしいAT機だ。瞬発力は控えめだが、明確な天井(999G+α・次回天国確定)とゾーンがあるため、設定狙い・天井狙いの両方で立ち回りやすい。III・Vへ続くシリーズの「中間世代」として、システムの基礎がしっかり固まった一台と言える。
5. ゲームフロー
通常時はモード(通常A/通常B/リセット/天国)に応じた規定ゲーム数の消化と、チャンス役からの超抜チャレンジ当選を目指す流れだ。大まかには「通常 → 高確 → 超抜チャレンジ(自力CZ)→ SGラッシュ(AT)」と進む。
- 1
通常時(モード管理)
レア役で高確・超抜チャレンジを抽選しながら、規定ゲーム数の到達を待つ。滞在モードによって天井までの距離が変わる。
- 2
高確(前兆・優出モード)
レア役などで突入する高確状態。超抜チャレンジ当選のチャンスが上がる「前兆ステージ」として機能する。
- 3
超抜チャレンジ(自力CZ)
チャンス役から突入する自力高確ゾーン。3種類あり、AT期待度は約37%。波多野チャレンジなら約70%+成功で次回天国確定と破格だ。
- 4
SGラッシュ(AT)
本機のメイン出玉源。継続率テーブルとゲーム数上乗せでセットを伸ばす。レア役で全速モードなどの特化ゾーンを抽選する。
モード移行と高確/超高確
通常Aは最大999G+αまで引っ張る一方、通常Bは704Gと浅め、リセット後は512Gが天井になる。天国モードは128Gが天井で、連チャンを生む短いループゾーンだ。AT後に天国へ移行していれば128G以内に再当選が期待できるため、やめどき判断はこの天国示唆をどう読むかにかかってくる。
レア役別の各種抽選率(考え方)
各レア役は「超抜チャレンジ抽選」「高確移行抽選」「(AT中なら)上乗せ・特化ゾーン抽選」を同時に行う。とくに強チェリー・ボートは自力ゾーンの当選契機として重要。通常時は左リールにチェリー・ボートを狙い、取りこぼしを防ぐことがそのまま抽選回数の確保につながる。
6. AT / BT 解析
SGラッシュは「波多野周回モード」+「SGレース」で構成された、継続率+セット管理タイプのATだ。純増約2.3枚を1セット40G+α(初回は50G+α)で積み上げ、レア役で上乗せと特化ゾーンを狙っていく。
継続率とシナリオ(テーブル管理)
AT突入時に設定ごとの確率で継続率テーブル(1〜14)が選ばれ、セットごとの継続率が決まる。テーブル14が最強で、上位テーブルは偶数設定に偏って選ばれる。平均セット数自体は全設定で約2.0〜2.1とほぼ横並びのため、「平均何セット乗ったか」では設定差を読みにくい。どのセット目で継続しやすかったかという偏りを見るほうが有効だ。
| 傾向 | 奇数設定 | 偶数設定 |
|---|---|---|
| 継続しやすいセット | 奇数セット目(1・3…) | 偶数セット目(2・4…) |
| 連の傾向 | 2連が多め | 単発と上ブレが混在 |
| 上位テーブル | 選ばれにくい | テーブルH・I・J等が選択され得る |
上乗せ抽選(全速モード・鬼足モード)
SGラッシュ中はレア役でゲーム数上乗せと特化ゾーンを抽選する。チェリーでバトルに当選しなかった場合は「100G以上の上乗せ or 20G継続」となる全速モードが濃厚。さらに上位の鬼足(鬼速)モードに発展すれば、3種類ある全速モードをすべて消化できる強力な特化ゾーンになる。上乗せ特化「波多野全速」はレア役を引くまで継続し、レア役成立時に必ず上乗せが入る仕組みだ。
| 特化ゾーン | 内容 |
|---|---|
| 全速モード | 100G以上の上乗せ or 20G継続。バトル非当選時に濃厚 |
| 鬼足(鬼速)モード | 全速モードの上位。3種の全速をすべて消化する大量上乗せ |
| 波多野全速 | レア役まで継続し、レア役で必ず上乗せ |
AT中の演出と信頼度(目安)
SGレース中のバトル・レース演出は、勝てば継続や上乗せに直結する。原作の名場面を絡めた展開ほど期待度が高い傾向だ。具体的な信頼度はサンプルや状況で振れるため、本記事では「勝利=継続・上乗せ濃厚」という大枠の理解にとどめ、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
モンキーターンIIは天井とゾーンがハッキリしているので、ハイエナ(天井狙い)でも拾いやすい。中でも通常Aの999G+α到達は次回天国確定の恩恵付きで、狙う価値が高い。
天井ゲーム数と恩恵
| モード | 天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A | 999G+α | AT当選+次回天国モード確定 |
| 通常B | 704G | AT当選 |
| リセット(設定変更後) | 512G | AT当選 |
| 天国 | 128G | AT当選(連チャン) |
| 超抜チャレンジ スルー | 5スルー | AT濃厚(救済) |
ℹ️ 「超抜スルー天井」とは
超抜チャレンジに当選してもATを引けず(スルー)に終わることがある。これが規定回数(5回)たまると救済でATが濃厚になる、という二段構えの天井だ。CZのスルー回数も台のヒント(前任者の状況)になるので、データカウンターで確認しておきたい。
狙い目ゲーム数
| 状況 | 狙い目 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常時(モード不明) | 490G〜 | ボーダー的な目安。等価ならここから期待値プラス域 |
| 固め打ち・堅実に | 600G〜 | より安心して回せるライン |
| リセット後 | 150G〜 | 天井512Gが近く浅めから狙える |
| 天国後半ゾーン | 101〜150G | 当選率おおむね30%前後で拾える |
✅ 約900G付近の「天井ストッパー」に注意
通常Aには深い天井連発を防ぐような挙動(約900G付近のストッパー)があるとされる。深いゲーム数を確認したら、999G到達による次回天国確定の恩恵まで見据えて回し切る価値がある。中途半端な位置で手を出すより、490G以上でモードと整合する台を選びたい。
やめどき
基本はAT終了後、天国の示唆・前兆がなければ即やめでいい。AT後に天国モードを示唆する演出が出たら、天国天井128Gまで(前兆を確認しつつ)回して連チャンの有無を見る。通常Aの999G+α天井で当てたATは次回天国確定なので、この場合はAT後も必ず続行して天国の1回転目から打つこと。やめどきの判断が、そのまま期待値の取りこぼし防止になる。
8. 演出と信頼度
モンキーターンIIの演出は、原作のレース・バトル展開とリンクしている。代表的なものを押さえておけば、どこがチャンスかを見極めやすい。信頼度は状況により振れるため、ここでは「どんな役割の演出か」を中心に整理する。
| 演出 | 役割・期待度の目安 |
|---|---|
| 超抜チャレンジ突入 | 自力CZ。AT期待度 約37%(3種共通) |
| 波多野チャレンジ | ペラがメイン役。AT期待度 約70%+成功で次回天国確定 |
| SGレースのバトル発展 | 勝利で継続・上乗せ濃厚。原作名場面ほどアツい |
| 全速モード突入 | 100G以上の上乗せ or 20G継続。発展で鬼足モードに期待 |
| チャンスボタン等のお楽しみ演出 | 特定手順で発生する隠し要素。出玉性能には直結しない演出も含む |
⚠️ 演出はあくまで結果を彩るもの
本機は内部の抽選(モード・テーブル・超抜突入率)で出玉が決まる。演出が派手でも内部が弱ければ伸びないし、地味でも内部がアツければ伸びる。演出に一喜一憂しすぎず、超抜チャレンジの中身(とくに波多野チャレンジか否か)と終了画面に意識を向けたい。
9. 打ち方
通常時は左リール第一停止が基本。停止順を間違えるとペナルティが付くことがあるので、手順を固定しておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・ボートを狙う
左リール上段〜枠内にチェリー絵柄を狙い、レア役を取りこぼさないようにする。第一停止は必ず左から。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左の停止形でレア役を判別し、中・右はフリー打ちで問題ない。スイカのテンパイ時のみフォローする。
- 3
停止順ペナルティに注意
変則押し(中・右からの第一停止)はペナルティの対象になり得る。常に左第一停止を徹底することで、無駄な抽選ロスを防げる。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
SGラッシュ中も左にレア役を狙う
AT中もレア役が上乗せ・特化ゾーンの契機になる。通常時と同じく左リールにチェリー・ボートを狙い、取りこぼしを防ぐ。
- 2
基本は画面のナビに従う
特化ゾーンや特定演出中はナビ・指示が出ることがある。表示に従って消化すれば取りこぼしの心配は少ない。
- 3
終了画面を必ず確認
AT終了時はトロフィー・キャラ示唆をチェック。次ゲームに進む前に色・柄を確認する癖をつける。
10. 立ち回りの考え方
モンキーターンIIは「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも戦える。自分の状況に合わせて軸を決めるのが勝率を上げる近道だ。
朝イチ・日中・最終の組み立て
朝イチ〜日中は設定狙いの本命タイム。強チェリーの出現ペース、超抜チャレンジの突入率、終了画面トロフィーをコツコツ集めて高設定を追う。判別要素がそろわなければ深追いせず、別台へ移る柔軟さも大切だ。夕方〜最終は、放置された深ゲーム数の台(490G以上)や超抜スルーがたまった台を拾う天井・ハイエナ狙いに切り替えると効率がいい。
設定狙い vs 期待値(天井)狙い
| スタイル | 狙うもの | 向いている状況 |
|---|---|---|
| 設定狙い | 初当たりの軽さ・強チェリー・継続テーブル・終了画面 | 朝から長時間/設定が入るホール・特定日 |
| 天井・ゾーン狙い | 490G以上・リセット150G・天国後半・超抜スルー | 夕方以降/空き台を拾える状況 |
ホール選びの目安
設定狙いなら、シリーズ機やAT機に設定を使う傾向のあるホールを選びたい。天井狙いなら、客付きが落ち着いていて深ゲーム数の台が放置されやすいホールが拾いやすい。いずれにせよ、ハマってもメダルが溶けにくいAタイプとは違い、本機はAT機ゆえに通常時のコイン持ちが軽くない。撤退ラインと予算を打つ前に決めておくことが、長く勝ち続けるコツだ。
✅ 「波」を理解して付き合う
モンキーターンIIは、SGラッシュ単体だと淡白に見えても、全速・鬼足モードや天国連がハマると一気に跳ねる荒波寄りの機種だ。短時間の凹みで投げず、設定・状況の根拠があるうちは粘る——この割り切りが向いている。根拠が尽きたら即やめ、が鉄則だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




