スマスロ LBジャックポット 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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スマスロ LBジャックポット 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ベルコ
🎰 スマスロ ヤーマ(山佐グループ)

💰 スマスロ LBジャックポット 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

業界初を謳うループ型ボーナストリガー(BT)。BIGが続く限りほぼ1Gでボーナスを引き戻し続ける、新感覚のノーマル+BT機

✅ BIG/REGとも最大89枚✅ BIGループ率 約67%(設定1)✅ 機械割 98.0〜107.0%
✨ LBジャックポットの核心ポイント
  • 💰 ループ型ボーナストリガー(BT):BIGを引くと必ずBTに突入し、ほぼ1G(レバーを1回叩くだけ)で次のボーナスへ。BIGが続く限りこのループが切れない
  • 🎲 2つの告知モードを選べる:じわじわ告知される「ドキドキモード」と、レバーを叩いた瞬間に判明する「バレバレモード」。同じ台でも遊び方を切り替えられる
  • 📊 REGの設定差が大きい:設定6はBIGとREGの確率が1/290でぴったり1:1。REGが軽い台ほど高設定が期待できる
  • ⚙️ 天井なしの純Aタイプ感覚:ハマリ救済の天井は無い。出玉のカギはBIGループをどれだけ重ねられるか

1. 機種概要

LBジャックポットは、山佐グループのヤーマが開発し、ベルコ販売で世に出たスマスロ(スマートスロット)だ。2025年6月2日に導入が始まった。区分としては、液晶のATで出玉を伸ばすタイプではなく、BIGとREGのボーナスだけで戦う「ノーマルタイプ」に、独自のボーナストリガー(BT)という仕組みを足した一台になる。

最大の売りは、メーカーが業界初と謳うループ型のBTだ。BIGを引くとそのあと必ずBTに入り、ほぼ1G(=ほぼレバーを1回叩くだけ)で次のボーナスに当たる。そして引いたのがまたBIGなら、BTがそのまま継続する。つまりBIGが続く限り、ボーナスが途切れずに連なっていく。途中でREGを引いた時点でループが終わり、通常ゲームに戻るという流れだ。

ボーナスの獲得枚数はBIG・REGとも最大89枚と控えめ。1回ごとの爆発力ではなく、「BIGをどれだけ連ねられるか」で出玉が決まる設計になっている。コイン持ちは50枚あたり約40G。天井(ハマったときの救済機能)は非搭載で、純粋にボーナス確率と引きで勝負する、現代版のシンプルな台と言える。

ℹ️ ボーナストリガー(BT)とは

このサイトで「BT」と書いたら、LBジャックポット独自のボーナス連鎖ゾーンのことを指す。BIG終了後に必ず入り、ほぼ1Gでボーナスを引き戻す。BIGが出続ける間は何度でもループし、REGが出ると終了する。AT機のような上乗せや純増管理とは別物で、あくまで「ボーナスを次々呼ぶ装置」と捉えると分かりやすい。

2. スペック

設定別 BIG/REG/合算/機械割

まずは全体の骨格となるボーナス確率表だ。設定3・設定4は各解析サイトとも数値が公開されておらず、ここでは公開されている設定1・2・5・6を正とする。判別の主役はREGで、設定が上がるほどREGがハッキリ軽くなる。

設定BIGREG合算機械割
11/348.61/524.31/209.498.0%
21/341.31/448.91/193.9100.5%
3非公開非公開
4非公開非公開
51/313.61/360.11/167.6103.0%
61/290.01/290.01/145.0107.0%

✅ 数字の読み方のコツ

BIGは設定1の1/348.6から設定6の1/290まで、差はそこまで大きくない。一方REGは設定1の1/524.3から設定6の1/290まで一気に縮む。設定6だけBIGとREGが1/290でピタリと並ぶのが最大の特徴。「REGがBIGに追いついてきた台」ほど高設定を疑える、と覚えておくと立ち回りが速くなる。

主要小役の確率(設定1基準)

小役は出玉計算とリーチ目把握のために載せておく。リプレイとベルが軽く回り、ボーナスのきっかけになるレア役はスイカ・チェリー・チャンス目だ。設定1の数値で、各解析サイトでおおむね一致している。

小役確率(設定1)役割
リプレイ約1/7.3リプレイハズレがリーチ目になる
ベル約1/7.7主力の払い出し役
スイカ約1/25.4ボーナス察知のきっかけ
チェリー約1/40.0角チェリー→中段チェリーの変化あり
チャンス目約1/1638.0出れば一気にボーナス期待度上昇

⚠️ 小役カウントだけで設定を読まない

この台は小役確率そのものの設定差が公表されていない。スイカやチェリーの回数を必死にメモしても、判別の決め手にはなりにくい。判別の本線はあくまでREG確率REG終了時のランプ消灯。小役カウントは出玉ペースの把握どまりと割り切りたい。

ボーナス獲得枚数・BT性能

項目数値
BIG最大獲得枚数約89枚
REG最大獲得枚数約89枚
BIGループ率(設定1)約67%
BT中のボーナス再当選ほぼ1G(消化は2枚掛け・約1/1)
初当りBIG時の期待枚数約355枚(設定1・BT込み)

BIGを1回引いたときの期待枚数が約355枚というのは、「BIG1回ぶんの89枚」ではなく、そこから始まるBTループ全体で見込める平均出玉のことだ。BIGが続けばBTが伸び、4連・5連と重なれば1回の初当りで一気に出る。逆にすぐREGを引けばBTは即終了する。BIGループ率約67%という数字が、この機種の出玉の全てを握っている。

規格・基本データ

項目内容
メーカーヤーマ(山佐グループ) / 販売ベルコ
タイプノーマル+BT(ボーナストリガー)
規格スマスロ(スマートスロット)
導入日2025年6月2日
コイン持ち50枚あたり約40G
天井非搭載
その他コンプリート機能搭載

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

この台の判別はシンプルで、見るべきは大きく2つに絞られる。順に押さえておきたい。

  • ① REG確率:最重要。設定が上がるほどREGが軽くなり、設定6ではBIGと同じ1/290まで来る。合算よりもREG単体の出方を追うのが効率的だ。
  • ② REG終了時のリールバックランプ消灯:REGが終わった瞬間、リール下のバックライトが消えると高設定示唆。出現率に明確な設定差がある。

逆に、小役確率やBIG確率は設定差が分かりにくい(またはほぼ無い)ため、序盤からそこに気を取られないことが大切だ。

REG確率の設定差(6設定表)

判別の本線。REGの分母が小さい=REGが軽い=高設定、という素直な関係になっている。BIGとの差(REG分母÷BIG分母)を見ると、設定6で1.0倍まで縮むのが一目で分かる。

設定REG確率BIG確率REG/BIG比傾向
11/524.31/348.6約1.50REGが重い
21/448.91/341.3約1.32やや重い
3非公開非公開
4非公開非公開
51/360.11/313.6約1.15REGが軽い
61/290.01/290.01.00BIGとREGが同確率

✅ 「REGがBIGに並ぶ」が設定6の合図

BIGとREGの回数を別々に数えておき、REGがBIGに迫る・並ぶ・上回る展開が続くなら設定6を強く意識していい。設定1ではREGがBIGの1.5倍ほど重いので、REGばかり引く台はそれだけで期待が持てる。これがこの機種で一番分かりやすいサインだ。

REG終了時 リールバックランプ消灯の設定差

REGが終わった瞬間、リール下のバックライト(バックランプ)が消えることがある。この消灯が出れば設定が上に推移しやすい、というハッキリした示唆だ。出現率は以下のとおり。

設定REG終了時 消灯発生率
1約10%
2約13%
3非公開
4非公開
5約17%
6約20%

設定1でも10回に1回は消える演出なので、1回出ただけでは何も決まらない。REGを5回6回と消化する中で、消灯が複数回出るかどうかを見るのが正しい使い方だ。設定6なら5回に1回ペースで消えるので、サンプルが溜まるほど差がハッキリしてくる。

告知モードと7セグ告知

判別演出ではないが、ボーナス察知の見方として7セグ告知も押さえておきたい。リプレイモードやBT中の7セグは、動けばボーナス濃厚。表示される数字でボーナス種別のヒントが出る。

7セグの挙動意味
7セグが動くボーナス濃厚
数字「3」BIG・REGどちらの可能性もあり
数字「7」BIG濃厚
BT中のプレミア演出BIG濃厚(ループ継続のサイン)

BIG/REG比率での判別目安

設定推測の最終的な拠り所はBIG:REGのバランスだ。下の早見表を頭に入れておくと、ホールでの判断が速くなる。

BIG:REGの体感意識する設定
BIGばかりでREGが極端に少ない低設定(設定1寄り)
REGがBIGの半分前後設定1〜2の挙動
REGがBIGに迫ってきている設定5以上を期待
REGがBIGと同数〜上回る設定6を本命視

4. アプリ活用と総評

LBジャックポットの判別は「BIGとREGを別々に数え続ける」「REG終了時の消灯回数を記録する」という、地道なカウント作業がそのまま精度になる。1回1回は単純でも、何時間も打ちながら手元のメモで管理し続けるのは案外しんどい。ここを自動化できるのが自社の設定判別アプリだ。BIG・REGの回数と理論値の差、合算のブレ、消灯示唆の出現ペースを打ちながら可視化できるので、「今この台が設定いくつ相当の挙動なのか」を感覚ではなく数字で追える。ノーマル+BTのように自分でデータを取る台こそ、アプリとの相性が抜群と言える。

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総評として、LBジャックポットは「ボーナスを引く喜び」を最大化した一台だ。BIGが続けばBTで連鎖し、ランプの消灯やREGの軽さで設定にも夢を見られる。爆発力こそAT機に譲るが、シンプルゆえに判別がブレにくく、データを取る人ほど報われる。派手さより「引きと読みで勝つ」感覚を好む人に向いている。

5. ゲームフロー

全体の流れはとてもシンプルだ。通常ゲーム→ボーナス成立→ボーナス消化、の繰り返しが基本で、引いたのがBIGかREGかでその後の展開が分かれる。

1

通常ゲーム

レア役やリーチ目からボーナスを目指す。通常時はPUSHボタンで告知モードを選べる(後述)。天井は無いので、淡々とボーナスを待つ区間だ。

2

ボーナス成立

赤7・青7・BARなどの揃いでボーナス成立。BIGとREGがあり、最大獲得はどちらも約89枚。揃える図柄の組み合わせで種別が決まる。

3

BIGならBT突入

BIGが終わると必ずBT(ボーナストリガー)へ。ほぼ1Gで次のボーナスに当選する。ここで再びBIGならBTが続き、REGならBTは終了する。

4

REGで通常へ復帰

BTがREGで終わる、または通常時にREGを引いた場合は、消化後に通常ゲームへ戻る。ここがひと区切りで、やめどきの基準にもなる。

2つの告知モード

この台の遊び方を左右するのが告知モードの選択だ。通常時・BT中それぞれでPUSHボタンから切り替えられる。好みのテンポで打てるのが楽しい。

モード告知のタイミング向いている人
ドキドキモードレバーON〜第3停止のどこかで告知。じわじわ引っ張るボーナスを察知する瞬間を味わいたい人
バレバレモードレバーONの瞬間に即告知。結果がすぐ分かるテンポよく消化したい人・ループを早く回したい人

通常時には「通常モード」と「リプレイモード」という選択もあり、リプレイモードはレバーON時の7セグ点灯でボーナスを知らせる。BIGループを高速で回したいときはバレバレ系、引きの瞬間を楽しみたいときはドキドキ系、と気分で使い分けられる。

レア役とボーナスのきっかけ

ボーナスのきっかけになるのはスイカ・チェリー・チャンス目といったレア役だ。チャンス目(約1/1638)が出ればボーナス期待度は一気に跳ね上がる。角チェリーがリール上で中段チェリーに変化する「リムーブ」系の演出も用意されており、目押し後の出目変化にも注目したい。

6. AT / BT 解析

この台に液晶ATは無い。出玉を伸ばす心臓部はあくまでBT(ボーナストリガー)だ。仕組みと数字を整理しておく。

継続率(BIGループ率)とシナリオ

BTはBIGが続く限りループする。設定1のBIGループ率は約67%。これは「ボーナスを引いたとき、それがBIGである割合がおよそ2/3」というイメージだ。確率的には、1回のBIG初当りから平均2〜3回ぶんのBIGを連ねてからREGで止まる計算になる。これが初当りBIG期待枚数 約355枚(設定1)の正体だ。

ループ回数イメージ体感出玉
1連(即REG)BIG→BTですぐREG控えめ。89枚+α
2〜3連BIGを数回連ねてからREG平均ゾーン(約355枚前後)
4連以上BIGが続いてBTが伸びる大きく上振れ。一撃のチャンス

💡 約67%ループの感覚

67%ループは「2回に1回以上は続く」体感で、止まるときはあっさりREGで止まる。連チャン性能を過度に期待すると肩透かしもあるが、逆に4連5連と伸びたときの瞬発力がこの台の華だ。1回の初当りで決まるのではなく、トータルの初当り回数×平均355枚で出玉を見積もるのが現実的。

BT中の動きと消化

BT中はほぼ1Gでボーナスに当選する(消化は2枚掛け、当選はほぼ1/1)。レバーを叩いてボーナスを揃える、を繰り返すだけのテンポの良い区間だ。ここでも告知モードを選べるので、ドキドキで引っ張るかバレバレで高速消化するかは自由。BT中のプレミア演出が出ればBIG濃厚=ループ継続濃厚のサインになる。

ボーナス察知と信頼度の目安

演出・挙動期待度の目安
7セグが動くボーナス濃厚
7セグ「7」表示BIG濃厚(=ループ継続濃厚)
7セグ「3」表示BIG・REGどちらもあり
リプレイハズレ(リプレイテンパイハズレ)代表的リーチ目。ボーナス濃厚
BT中プレミア演出BIG濃厚

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井は非搭載

最初に結論を書くと、LBジャックポットに天井は無い。ハマっているからといって、規定ゲーム数で救済ボーナスが来ることはない。よって「ハマり台のゾーン狙い・天井狙い」という立ち回りは原則できない。この台は設定狙い、もしくは高設定が期待できる状況での実戦が基本になる。

⚠️ ハマリ台の拾いは期待値にならない

天井が無い以上、深いハマり台を「もうすぐ来る」と拾うのは、ボーナス確率ぶんの投資がそのまま重くのしかかるだけになりやすい。空き台に座る前に、ここまでの履歴(BIG/REG回数・消灯示唆の有無)から設定の手応えがあるかをまず考えたい。

狙い目の考え方

天井が無いので、狙い目は「ゲーム数」ではなく「設定の手応え」で決まる。下の表は座る・座らないの判断材料の目安だ。

状況判断の目安
REGがBIGに迫る/上回る履歴高設定示唆。積極的に狙う価値あり
REG終了時の消灯が複数回出ている設定5以上を意識して続行検討
合算が理論値より明らかに重い低設定濃厚。深追いしない
設定状況が読めない朝イチ空き台イベント・据え置き等の根拠が無ければ見送り

やめどき

天井が無いため、やめどきは明快だ。基本はボーナス(BT)が終わって通常に戻ったタイミングが区切りになる。

  • 設定に見切りをつけたら即やめ:REGが伸びず低設定濃厚と判断したら、BT終了後の通常復帰でやめる。引っ張る要素は無い。
  • 高設定を打っているなら閉店まで:設定6が期待できる台なら、途中のハマりは関係なく終日ぶん回すのがセオリー。Aタイプ感覚で、設定が全てだ。
  • BTループの途中でやめない:BT中はほぼ1Gでボーナスが来るので、ループが続いている間に離席するのは損。必ずREGでループが終わってから判断する。

8. 演出と信頼度

派手な液晶演出ではなく、リール・7セグ・ランプによる告知が主役だ。主要なものを信頼度の目安とともにまとめる。

演出内容期待度の目安
リプレイハズレリプレイがテンパイして外れる代表的リーチ目ボーナス濃厚
7セグ告知(動く)リプレイモード/BT中などで7セグが作動ボーナス濃厚
7セグ「7」表示数字が7BIG濃厚
7セグ「3」表示数字が3BIG・REG両対応
中段チェリー(角チェリー変化)角チェリーがリムーブして中段に変化強レア役。ボーナス期待大
チャンス目約1/1638の特殊出目ボーナス期待度大幅アップ
BT中プレミア演出BTループ中に出現する特別演出BIG濃厚(ループ継続)
REG終了時ランプ消灯リール下バックライトが消灯高設定示唆(出現率に設定差)

ℹ️ リプレイハズレ(リプレイテンパイハズレ)とは

リプレイ図柄がテンパイ(あと1つで揃う形)したのに揃わず外れる出目のこと。通常はリプレイが成立すれば必ず揃うため、テンパイから外れること自体がボーナス成立を示すリーチ目になる。ジャックポット系を象徴する伝統的な告知で、この瞬間を狙ってドキドキモードを選ぶ人も多い。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 左リールにBARを狙う:上中段にBARを目安に狙う。チェリー・スイカのフォローを兼ねた基本の押し方。
  2. 中・右リールはフリー打ちでOK:スイカ成立時はスイカを狙うが、基本はフリーで取りこぼしにくい設計。
  3. レア役・リーチ目を確認:チェリー・スイカ・チャンス目、そしてリプレイハズレが出たらボーナスを意識する。

✅ 取りこぼし対策

左にBARを狙っておけばチェリー・スイカは自然とフォローできる。順押しのリーチ目は2,483通りと膨大なので、全部を覚える必要はない。「左に狙って違和感のある出目が止まったら一度リールを見る」くらいの意識で十分だ。

ボーナス成立時の打ち方

  1. 告知が出たら対応図柄を狙う:BIGは赤7/青7、REGはBAR絡みなど、種別に応じた揃い目を狙う。
  2. 揃え方が分からなければ全リールに7やBARを狙う:成立しているボーナスは揃えれば消化できる。落ち着いて狙えばよい。

BT中の打ち方

  1. 告知モードを選ぶ:高速で回したいならバレバレ、味わいたいならドキドキ。
  2. ほぼ1Gで当たるボーナスを揃える:消化は2枚掛け。レバーを叩いて告知を確認し、ボーナスを揃える流れを繰り返す。
  3. BIGならループ継続、REGなら終了:引いた種別でその後が決まる。REGが出るまではテンポよく消化する。

10. 立ち回りの考え方

LBジャックポットは天井が無い純粋な設定勝負の台なので、立ち回りは「設定狙い一本」と考えるのが分かりやすい。期待値稼働(ゾーン・天井狙い)が成立しない以上、根拠の薄い空き台にフラッと座るのは避けたい。

朝イチ・日中・最終盤での考え方

  • 朝イチ:設定示唆はまだ何も出ていない。イベント日・設定状況の根拠があるホールで、高設定が入りやすい台を狙うのが基本。根拠が無ければ無理に打たない。
  • 日中:他人が打った履歴(BIG/REG回数)が見られるのが強み。REGがBIGに迫っている台、消灯示唆が出ている台を拾えるかがカギ。合算が理論値より軽い台を中心に検討する。
  • 最終盤(夕方〜閉店前):すでに高設定挙動がハッキリしている台を引き継ぐ立ち回りが有効。逆に低設定濃厚な台を「もう少しで連チャンしそう」と粘るのは、天井が無いぶん危険だ。

設定狙い vs 期待値狙い

この台に関しては期待値(ゾーン)狙いはほぼ機能しない。天井恩恵も無い。だからこそ、判別要素(REG確率・消灯示唆)を丁寧に拾い、高設定だと確信できる台にだけ腰を据えるのが正解だ。判別がブレにくいシンプルな機種なので、データさえ取れば「設定6っぽい挙動かどうか」は比較的早く見えてくる。

ホール選び

設定狙いが全てになるため、そもそも高設定を使う店・イベントに行けるかどうかで勝率が決まる。ノーマル+BTのような派手さの無い台は設定が入りにくい店もあるので、「Aタイプ・ノーマル系に力を入れているホール」を見極めたい。考え方はジャグラーやハナハナの設定狙いと共通点が多く、同じ感覚で台を選んでいける。

✅ まとめると

① 天井は無い→設定狙い一本。② 判別はREG確率とREG終了時の消灯で。③ REGがBIGに並ぶ台が設定6本命。④ 高設定なら閉店までぶん回し、低設定濃厚なら即やめ。このシンプルさがLBジャックポットの強みだ。

アプリでデータ管理を自動化する

BIG/REGの回数管理、合算の理論値とのズレ、REG終了時の消灯示唆のカウント——判別に必要な作業はすべて「打ちながら記録し続けること」に集約される。手書きメモでは抜けやすいこの部分を、自社の設定判別アプリなら自動で積み上げてくれる。設定狙いがすべてのこの機種では、データ管理の正確さがそのまま勝率に直結する。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。設定3・4の数値は各解析サイトで未公開のため本記事では割愛している。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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