1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/lb_eva/LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ビスティ初の「ボーナストリガー(BT)」を搭載したエヴァ最新スマスロ。最大404枚+αのSUPER BIG BONUSと、SUPER BIG後に突入するBTの連チャンが出玉の核になる。リール・ランプで全役からボーナスを抽選する純ボーナスタイプであり、設定差はボーナス確率と小役重複に素直に現れる。
- 🔵 ボーナストリガー(BT):SUPER BIGや暴走モードの終了後にBTへ突入。BT中はボーナス当選率が跳ね上がり、約20%のループでボーナスが連鎖する
- 🔴 SUPER BIG 最大404枚+α:本体203枚にBT分が上乗せされ、1セットで400枚超えも狙える。出玉のメインソース
- 📊 素直な設定差:合算1/196.8(設定1)〜1/151.0(設定6)。ベル重複・強スイカ重複・REG確率に明確な差が出る
- ⛔ 天井は非搭載:ゲーム数による救済はない。立ち回りは天井狙いではなく純粋な設定狙いに寄せる
目次
1. 機種概要
LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~は、ビスティが手掛けた6.5号機(スマスロ)の純ボーナスタイプである。導入日は2025年7月7日。エヴァシリーズ伝統の「リアルボーナスで出玉を取る」設計を残しつつ、本機の目玉として新システム「ボーナストリガー(BT)」を初搭載した。通常時は毎ゲーム全役からボーナスを抽選し、SUPER BIG BONUS・BIG BONUS・REG BONUSの3種に加え、レアな暴走リプレイから突入する暴走モードを備える。
SUPER BIGと暴走モードの終了後にはBTへ移行し、BT中はボーナス当選率が大幅にアップする。ここで再びSUPER BIGや黄BIGを引ければ出玉が連鎖し、最大404枚+αというスマスロらしい一撃に化ける。コイン単価は約2.1円、設定1のベースは約40.5G。AT機のような派手なゲーム数管理ではなく、ボーナス確率・小役確率・BTのループという「数値」で勝負する一台だ。天井は非搭載のため、ハマリ台の拾い目は存在せず、設定推測の精度がそのまま収支に直結する。
ℹ️ ボーナストリガー(BT)とは
SUPER BIG・暴走モードの消化後に突入する2枚掛けの連チャンゾーン。BT中はボーナス当選率が約1/1.4まで上昇し、ここでSUPER BIG(赤7/青7)を引くと再びBTが継続する。ループ率は約20%が目安。AT機のゲーム数上乗せに近い感覚で、純ボーナス機ながら連チャン性能を持たせている部分だ。
2. スペック
まずは設定別のボーナス確率・機械割から押さえる。本機は合算・REG確率・機械割のいずれにも素直な設定差が付いており、データカウンターの数字がそのまま判別材料になる。
設定別 ボーナス合算・機械割
| 設定 | BIG合算 | REG | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/300.6 | 1/569.9 | 1/196.8 | 97.7% |
| 2 | 1/290.0 | 1/546.1 | 1/189.4 | 98.9% |
| 3 | 1/281.3 | 1/508.0 | 1/181.0 | 100.7% |
| 4 | 1/266.4 | 1/474.9 | 1/170.7 | 104.5% |
| 5 | 1/254.0 | 1/442.8 | 1/161.4 | 107.0% |
| 6 | 1/240.9 | 1/404.5 | 1/151.0 | 110.0% |
設定1と設定6で合算が約1.3倍、REGに至っては1/569.9と1/404.5でおよそ1.4倍の開きがある。設定6でも機械割110.0%とAT機ほどの爆発力はないが、ボーナス確率が高い分だけ高設定の信頼度は積み上がりやすい。
ボーナス種別ごとの確率(設定1→設定6)
| ボーナス | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 赤SUPER BIG | 1/1985.9 | 1/1424.7 | 偶数設定で優遇 |
| 青SUPER BIG | 1/1365.3 | 1/1560.4 | 奇数設定で優遇 |
| 黄BIG | 1/520.1 | 1/390.1 | 高設定ほど優遇 |
| 暴走モード | 1/5957.8 | 1/4096.0 | 高設定ほど優遇 |
| REG | 1/569.9 | 1/404.5 | 高設定ほど優遇 |
| BT合算 | 1/712.3 | 1/630.2 | 高設定ほど優遇 |
注目したいのはSUPER BIGの色だ。赤SUPER BIGは偶数設定、青SUPER BIGは奇数設定で出やすい傾向があり、ボーナス確率そのものより「どちらの色が多いか」が奇数/偶数の絞り込みに効く。詳細は設定判別セクションで掘り下げる。
通常時の小役確率(設定1基準)
| 小役 | 確率(設定1) | 備考 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.3 | ベースを支える |
| ベル | 1/8.0 | 重複に設定差あり |
| チェリー | 1/60.0 | ボーナス重複の主軸 |
| スイカ合算 | 1/66.6 | 弱/強で重複率が別 |
| リーチ目役 | 1/528.5 | 成立でボーナス濃厚 |
| 暴走リプレイ | 1/5957.8 | 暴走モード濃厚 |
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 図柄 | 獲得枚数 | BT |
|---|---|---|---|
| SUPER BIG BONUS | 赤7/青7 | 最大203枚 | 終了後BT突入(合計404枚+α) |
| BIG BONUS | 黄7 | 最大203枚 | なし |
| REG BONUS | 青・青・黄7 | 最大107枚 | なし |
| 暴走モード | 青・赤・黄7 | 約96枚 | 終了後BT突入(合計297枚+α) |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ(Bisty) |
| 規格 | スマスロ(6.5号機 / L機)A+BT |
| 導入日 | 2025年7月7日 |
| コイン単価 | 約2.1円 |
| ベース(設定1) | 約40.5G |
| 天井 | 非搭載 |
| BT消化 | 2枚掛け |
3. 設定判別要素
天井がない以上、本機の立ち回りは設定推測がすべてである。判別材料は大きく分けて「ボーナス確率」「小役・ベルの重複」「SUPER BIGの色比率」「キャラ示唆演出」の4本柱。サンプルが溜まるほど精度が上がるので、複数要素を並行して記録していきたい。
主要な設定判別要素
最も信頼できるのはボーナス合算とREG確率だ。合算1/170を下回ってくる台は設定4以上の領域に入る。次にSUPER BIGの赤青比率で奇数/偶数を切り分け、ベル重複・強スイカ重複でさらに裏付けを取る。終盤はキャラ示唆演出(特にカヲル)で6を狙い撃つ、という順序で見ていくと整理しやすい。
小役・重複の設定差
ボーナス重複率は高設定ほど上がる。特にベルからのボーナス重複は設定1と設定6で約10倍の開きがあり、ベル成立時のボーナスは高設定の強い裏付けになる。
| 契機役 | ボーナス重複率(設定1) | ボーナス重複率(設定6) |
|---|---|---|
| ベル | 0.01% | 0.10% |
| チェリー | 10.30% | 11.40% |
| 弱スイカ | 1.82% | 2.54% |
| 強スイカ | 30.80% | 34.60% |
✅ ベル成立時のボーナスは見逃さない
ベルは1/8.0と頻発するが、そこからのボーナス重複は設定6でも0.10%と極めて稀。だからこそ1回引けたインパクトは大きい。ベル+ボーナスを確認できたら高設定寄りの判断材料として強く記録しておきたい。特にベル+黄BIGの比率は高設定ほど優遇される。
SUPER BIGの色振り分け(奇数/偶数判別)
SUPER BIGの赤7・青7の出現比率は奇数/偶数で逆転する。青SUPER BIGが多ければ奇数設定(1・3・5)、赤SUPER BIGが多ければ偶数設定(2・4・6)が示唆される。
| 設定 | 赤SUPER BIG | 青SUPER BIG |
|---|---|---|
| 1 | 1/1985.9 | 1/1365.3 |
| 2 | 1/1560.4 | 1/1524.1 |
| 3 | 1/1872.5 | 1/1365.3 |
| 4 | 1/1524.1 | 1/1524.1 |
| 5 | 1/1771.2 | 1/1365.3 |
| 6 | 1/1424.7 | 1/1560.4 |
単独では母数が貯まりにくいが、SUPER BIGを複数回引いた段階で色の偏りが見えてくる。ボーナス確率での高設定示唆と、色での偶数示唆が噛み合えば設定4・6の期待が高まる。
設定示唆演出(キャラ示唆)
本機の示唆は登場キャラで段階的に表現される。REG中のキャラ紹介、BT中のムービー、ボーナス終了画面で共通のキャラが示唆に絡む。
| 登場キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト | 設定1〜3 |
| ゲンドウ | 設定4以上 |
| 加持 | 設定5以上 |
| カヲル | 設定6濃厚 |
高設定確定・濃厚演出
- 🟣 REG中のキャラ紹介でカヲル出現 → 設定6濃厚
- 🟣 BT中のムービーがカヲル(赤SUPER BIG時など) → 設定6濃厚
- 🟣 ボーナス終了画面がカヲル → 設定6濃厚
ゲンドウ(設定4以上)・加持(設定5以上)はそれぞれ偶数・奇数の高設定を裏付ける中位示唆として機能する。これらが複数回出るだけでも全体の期待度は十分に上がる。
BIG:REG比率での判別目安
REGの設定差が大きいため、BIG過多よりもREGが増えている台のほうが高設定の信頼度は高い。設定1ではBIG合算1/300.6に対しREG1/569.9とBIG偏重だが、設定6ではBIG1/240.9・REG1/404.5とREGが寄ってくる。BIGばかりでREGが付いてこない台は早計に高設定と判断しないほうがよい。
4. アプリ活用と総評
ここまでの判別要素を見て分かるとおり、本機は「合算・REG確率・SUPER BIGの色・ベル重複・キャラ示唆」を同時並行で追う必要がある。これを頭の中だけで管理するのは現実的ではない。ボーナス回数と色、ベル成立時のボーナス、示唆キャラを台に座った瞬間から記録し、理論値とリアルタイムで照合できる体制を作っておくと、判別の精度と速度が一段変わる。天井がない機種だからこそ、早い段階で設定を見切って続行か撤退かを決める判断材料が収支を左右する。
自社の設定判別アプリを使えば、SUPER BIGの赤青カウント・REG回数・小役回数を打ちながら入力するだけで、現在のボーナス確率がどの設定域にあるかを自動で可視化できる。エヴァ約束の扉のような数値勝負の純ボーナス機とは特に相性がよい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:天井のないピュアな設定狙い機種。設定6でも機械割110.0%とAT機ほどの一撃性能はないが、SUPER BIG+BTの連チャンが噛み合えば短時間で大きく伸びる瞬間がある。要は高設定をいかに早く見抜き、低設定をいかに早く捨てるか。判別力がそのまま期待値になるタイプだ。
5. ゲームフロー
通常時は毎ゲーム全役からボーナスを抽選する。リプレイ・ベル・チェリー・スイカといった小役、そしてレアな暴走リプレイが当選契機となり、当たればSUPER BIG/BIG/REG/暴走モードのいずれかに振り分けられる。SUPER BIGと暴走モードを消化するとBTへ突入し、BT中の再ボーナスで連チャンへ繋がる、というのが大まかな流れだ。
通常時 → ボーナス当選
通常時は液晶の予告・バトル演出でボーナスの期待度を示しつつ、最終的にリール上の図柄でボーナス種別が確定する。レア役を引いた瞬間の重複抽選がメインの当選ルートで、特に強スイカは設定1でも30.80%とボーナス重複の主役になる。
SUPER BIG/暴走モード → BT
SUPER BIG(203枚)や暴走モード(約96枚)を消化し終えるとBTに突入する。BT中はボーナス当選率が約1/1.4まで上昇し、ここでSUPER BIGを引けば再びBTが継続する。ループ率は約20%が目安で、引き戻しが続けば1回のSUPER BIGが400枚超のかたまりに育つ。
レア役別の抽選傾向
| 契機役 | 役割 | ボーナス重複(設定1→6) |
|---|---|---|
| 強スイカ | 最高期待度のレア役 | 30.80% → 34.60% |
| チェリー | 重複の主軸 | 10.30% → 11.40% |
| 弱スイカ | 低確率ながら設定差あり | 1.82% → 2.54% |
| ベル | 稀だが高設定の証拠 | 0.01% → 0.10% |
| 暴走リプレイ | 暴走モード濃厚 | ―(1/5957.8〜1/4096.0) |
💡 強スイカは引けたら全力で見届ける
強スイカは設定を問わず3割超のボーナス重複を持つ最強のレア役。ここからのボーナス当選はもちろん、ハズれた場合でもサンプルとして記録しておくと、後々の設定推測の母数になる。
6. AT / BT 解析
本機の連チャンを司るのがボーナストリガー(BT)だ。2枚掛けで消化し、BT中はボーナス当選率が大幅に上昇する。AT機のゲーム数上乗せに相当する役割を、純ボーナス機の文脈で実現している。
BTの基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | SUPER BIG/暴走モードの終了後 |
| 消化 | 2枚掛け |
| BT中ボーナス当選率 | 約1/1.4 |
| 継続契機 | BT中に赤/青SUPER BIG成立 |
| ループ率 | 約20% |
| BT合算(設定1→6) | 1/712.3 → 1/630.2 |
継続とループの考え方
BTはSUPER BIGを引くたびに「本体203枚+次のBT」を獲得するイメージで、ループ率約20%は5回に1回ほど次へ繋がる体感になる。SUPER BIG単発でも合計404枚+αが見込めるが、ループが伸びればここから青天井気味に上乗せされる。BT中の黄BIGやREGは出玉を足しつつBT自体の継続には絡まない、という整理で見ておくとよい。
暴走モードからのBT
暴走モードは暴走リプレイ(1/5957.8〜1/4096.0)からの突入で、約96枚を獲得後にBTへ移行する。合計297枚+αとSUPER BIGには一歩譲るが、レアな引きからの連チャン契機として価値は高い。暴走モードの確率自体に設定差があり、高設定ほど出やすい点も覚えておきたい。
BT中の示唆ムービー
BT中に流れるムービーは設定示唆を兼ねる。デフォルトは設定1〜3、ゲンドウで設定4以上、加持で設定5以上、カヲルで設定6濃厚。出玉の連チャンを楽しみつつ、ムービーの内容も判別材料として必ず確認しておきたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
⚠️ 天井は非搭載
本機にゲーム数天井による救済は存在しない。ハマっているからといって期待値が発生するわけではないので、いわゆる「天井狙い」での拾いはできない。立ち回りは純粋な設定狙いに振り切るのが正解だ。
狙い目の考え方
天井がない以上、狙い目は「高設定が入っていそうな台・状況」に尽きる。データカウンターでボーナス合算が1/170を下回っている台は設定4以上の領域に入っており、台移動・続行の判断基準になる。朝一からの設定狙い、もしくは中間以降に合算と示唆が噛み合った台を引き継ぐ形が現実的だ。
| 合算の目安 | 想定設定域 | 判断 |
|---|---|---|
| 1/151〜1/161 | 設定5〜6域 | 強く続行 |
| 1/162〜1/170 | 設定4域 | 続行寄り・示唆を併用 |
| 1/171〜1/190 | 設定2〜3域 | 示唆次第・慎重に |
| 1/191以上 | 設定1域 | 撤退検討 |
合算はサンプルが少ないとブレるため、必ず回転数とセットで評価する。1,000G程度では合算1本での断定は危険で、SUPER BIGの色・ベル重複・キャラ示唆を重ねて総合判断したい。
やめどき
BTやボーナスを消化し、引き戻しに当たる特定ゾーンが存在しない以上、やめどきはシンプルだ。ボーナス・BT終了後、設定に期待が持てなければそのままやめる。逆に高設定示唆が出ている、もしくは合算が高設定域にある台は、天井がないことを理由に「閉店までフルで回す」価値がある。中途半端な合算の台をズルズル続行するのが一番避けたいパターンになる。
✅ 「拾えない=高設定を打ち切る」機種
天井狙いができない分、高設定を確保したら長く回すほど期待値が積み上がる。低設定を早く捨て、高設定をフルタイム回す——このメリハリが純ボーナス機での収支を決める。
8. 演出と信頼度
通常時のボーナス察知は液晶演出と最終的なリール出目で行う。主要演出の信頼度(ボーナス期待度)は次のとおり。
次回予告
| パターン | 出現率 | ボーナス期待度 |
|---|---|---|
| デフォルト | 1/1432.05 | 92.45% |
| クラシック | 1/39.72 | 5.84% |
デフォルトの次回予告は出現率こそ低いが、出れば期待度92%超の激アツ。クラシック版は頻出する分、信頼度は控えめという棲み分けになっている。
学園バトル系の信頼度
| バトル | ボーナス期待度 |
|---|---|
| リレー対決 | 71.93% |
| バスケ対決 | 36.34% |
| ソフトボール対決 | 23.14% |
使徒バトル(初号機)の信頼度
| バトル | ボーナス期待度 |
|---|---|
| 初号機 VS 第10使徒 | 93.65% |
| 初号機 VS 第6使徒 | 84.85% |
| 初号機 VS 第5使徒 | 64.15% |
使徒バトルは相手が強い使徒(第10使徒)になるほど信頼度が高い。学園バトルではリレー対決が頭一つ抜けており、発展先と対戦カードで期待度を読み取れる。いずれも最終的なリール出目で結果が確定するので、煽りに一喜一憂せずリールを正しく止めることが先決だ。
9. 打ち方
取りこぼしと判別精度の両面に直結するため、手順は最初に固めておきたい。基本は順押しで、レア役のフォローを徹底する。
通常時の手順
- 1
左リール:赤7のサンド目を狙う
左リールは赤7付近(サンド目)を目安に狙う。これでチェリー・スイカ・リーチ目の停止形を判別できる。
- 2
スイカ停止時:中・右リールにスイカをフォロー
左でスイカの一部が止まったら、中・右リールも赤7を目安にスイカを狙ってフォローする。弱/強スイカは設定差のある重要レア役なので取りこぼし厳禁。
- 3
チェリー停止時:右リールにBARを狙う
左でチェリーが止まったら右リールにBARを狙う。チェリーは重複の主軸であり、フォローを欠かさないこと。
- 4
通常リプレイ・ベル:そのまま消化
レア役が絡まない出目はそのまま消化でよい。ベル成立時にボーナスが付いてきた場合は高設定示唆として必ず記録する。
ボーナス中の手順
- 1
逆押しで左リールに赤7サンド目
ボーナス中は逆押し(右→中→左、または手順に従う)で左リールに赤7のサンド目を狙うのが基本。正しく揃えば獲得枚数を最大化できる。
- 2
ペンペンランプ点灯を確認
手順成功時はペンペンランプが点灯する。点灯を目安に正しく消化できているかを確認したい。
⚠️ レア役の取りこぼしは二重の損
スイカ・チェリーの取りこぼしは出玉の損失だけでなく、設定判別のサンプルを失うことにもなる。1ゲームの不注意が判別精度を下げるので、フォロー手順は機械的に徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
天井のない純ボーナス機の立ち回りは、結局のところ「高設定をどれだけ長く打ち、低設定をどれだけ早く切れるか」に集約される。朝一からの設定狙いが基本線になり、開店からボーナス確率・REG確率・SUPER BIGの色を記録し、合算1/170を下回るかどうかを一つの足切りラインに据える。
中間時間帯であれば、前任者が積み上げたデータが残る台を引き継ぐ形が有効だ。データカウンターの合算が高設定域に入り、なおかつカヲル・ゲンドウ・加持といった示唆を確認できた台なら、天井がないことを逆手に取って閉店まで回し切る価値がある。逆に、合算が中途半端で示唆も乏しい台を「もう少し回せば上がるかも」と続行するのは最も避けたい負けパターンだ。
設定狙いと割り切る以上、ホール選びも重要になる。設定6まで使う傾向のあるホール、特定日に高設定が集まりやすいホールを把握しておけば、判別力を活かせる土俵に立てる。期待値を生むのは「ハマリ台」ではなく「高設定台+長時間稼働」であることを常に意識したい。データを取り切る前に焦って動くより、サンプルが溜まるまで腰を据えて推測の精度を上げるほうが、この機種では結果的に勝ちに繋がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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