© 株式会社平和 / 画像出典: https://www.heiwanet.co.jp/products/pachislot/sl14/L主役は銭形5 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
銭形BONUS→デカタイム(ST)から上位BIG BONUSを目指すAT×STタイプの解析データベース
- 🚔 3大BIGトリガー:規定G数・捜査pt経由のCZ・デカ目直撃。当たり方が複数あり、どこからでもボーナスが転がり込む
- 🚔 AT×STの2段構え:銭形BONUSからデカタイム(ST)へ。さらに上位の超デカタイム(BIG BONUS)は平均650枚×約80%ループと爆発力がある
- 🚔 設定6が明確に出る:初当り設定6が1/300.5と他設定から飛び抜けており、回せば回すほど見抜きやすい
- 🚔 天井1250G:到達で約50%が不二子デカタイム。モード次第で550G・150Gの早い天井もあり、ゾーン狙いも機能する
目次
1. 機種概要
L主役は銭形5は、オリンピアが2025年10月6日に導入したスマスロ(6.5号機)だ。ルパン一味の宿敵・銭形警部を主役に据えた人気シリーズの最新作で、シリーズ史上最強クラスのスペックを掲げている。
ゲーム性はAT機。通常時は「捜査pt」を貯めてCZ(逮捕チャレンジ)を抜けるか、規定ゲーム数の消化、もしくは通常時の「デカ目」直撃という3つのルートから銭形BONUSを目指す。BONUS後はデカタイムと呼ばれるST(セット継続区間。一定ゲーム以内の当選で続く仕組み)に入り、ここをループさせて出玉を伸ばす。上振れすると上位の超デカタイム(BIG BONUS)へ昇格し、一撃の出玉が跳ね上がる。
純増は約7.0枚/G、コイン持ちは50枚あたり約32.2G。スマスロらしいスピード感のある純増を持ちながら、当たり方の多彩さとST性能で出玉の波を作るタイプだ。
ℹ️ デカタイムと超デカタイムの違い
デカタイムが通常のST(継続率約59%)、超デカタイムがその上位版(継続率約80%・平均650枚クラスのBIG BONUS)だと考えておけばよい。超デカタイムに入れるかどうかが、この台の出玉を大きく左右する。
2. スペック
まずは数値の核心から。設定別の初当り(AT初当り)と機械割は次の通りだ。設定6だけが初当りで頭一つ抜けている点が最大の特徴になる。
| 設定 | AT初当り確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | —(公表値未確認) | — |
| 設定2 | 1/424.5 | 97.9% |
| 設定3 | 1/416.4 | 99.0% |
| 設定4 | 1/388.1 | 103.2% |
| 設定5 | 1/375.9 | 107.1% |
| 設定6 | 1/300.5 | 112.1% |
⚠️ 設定1の数値について
確認できた解析ソースの範囲では設定1の初当り・機械割が明示されていなかったため、上表は設定2以上を基準にしている。設定1の正確な値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。実戦では「設定2でも97.9%」という低設定域の重さを前提に立ち回るのが安全だ。
各種小役の出現率
通常時の小役確率は次の通り。強チェリーやデカ目がボーナスの引き金になりやすい。
| 小役 | 出現率(全設定共通の目安) |
|---|---|
| リプレイ | 1/11.1 |
| 3枚プラム | 1/7.9 |
| 15枚プラム | 1/65.5 |
| 弱チェリー | 1/58.6 |
| ベル | 1/59.5 |
| チャンスリプレイ | 1/89.8 |
| 強チェリー | 1/512.0 |
ボーナス・AT獲得性能
| 項目 | 性能 |
|---|---|
| 銭形BONUS | デカタイム(ST)への入口となる疑似ボーナス |
| デカタイム継続率 | 約59%(設定2基準) |
| 超デカタイム継続率 | 約80%(設定2基準) |
| 超デカタイム(BIG BONUS)平均 | 約650枚 × 約80%ループ |
| 超デカタイム期待値 | 約2,200枚 |
| ゼニロボBIG BANG | 4ケタ(全回転級)の大量出玉に発展しうる最上位の出玉モード |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オリンピア |
| 規格 | スマートスロット(6.5号機) |
| タイプ | AT(×ST) |
| 導入日 | 2025年10月6日 |
| 純増 | 約7.0枚/G |
| コイン持ち | 約32.2G / 50枚 |
| コイン単価 | 約4.4円 |
| 天井 | 1250G(通常A・モードで変動) |
3. 設定判別要素
この台の設定判別は「初当り確率」「デカ目の直撃確率」「終了画面の示唆」の3本柱で進めるのが基本だ。順に見ていく。
主要な設定判別要素
- ① AT初当り確率:設定6が1/300.5と突出。サンプルが貯まるほど設定6はピンポイントで見抜ける
- ② 通常時デカ目の出現率:設定2と設定6で約4倍の差。出れば出るほど高設定期待が一気に上がる
- ③ 終了画面・スタンプ示唆:ST終了時の1枚絵・スタンプに設定示唆。1回ごとに必ず確認しておきたい
通常時デカ目(直撃)の設定差
通常時・非前兆中に出現するデカ目は銭形BONUS直撃の大チャンス目で、ここに非常に大きな設定差がある。分母が小さいほど出やすい(=高設定)という関係だ。
| 設定 | デカ目出現率(通常時・非前兆中) |
|---|---|
| 設定2 | 1/21580.7 |
| 設定3 | 1/19209.1 |
| 設定4 | 1/10964.8 |
| 設定5 | 1/7249.1 |
| 設定6 | 1/5561.8 |
✅ デカ目は出れば出るほど効く
設定2で約2万1千分の1、設定6で約5千5百分の1。設定6でも頻発する小役ではないが、1日打って複数回デカ目を引けるなら高設定の有力な傍証になる。引いた回数はメモしておきたい。
初当り確率での判別目安
初当りは設定2〜5がやや団子(1/375〜1/424)なのに対し、設定6だけが1/300.5と明確に軽い。つまり「設定5以下か設定6か」の線引きはしやすく、「設定2と設定4の差」は分母が近いぶん見抜きにくい。回転数を稼いで初当り回数を積むほど、設定6の判別精度が上がる。
| 判断材料 | 目安 |
|---|---|
| 初当りが1/300前後で推移 | 設定6を強く期待できる |
| 初当りが1/380〜1/420前後 | 設定2〜5のゾーン。他要素と総合判断 |
| 1/430より重い展開が続く | 低設定を疑い撤退ラインを意識 |
継続率(BC色イメージ)での判別
デカタイムの継続率は約59%、超デカタイム(上位)は約80%が設定2基準の値だ。高設定ほど上位ST(超デカタイム)への昇格や継続シナリオが優遇される傾向にあるため、「初当りからどれだけ上位に届くか」「STがどれだけ続くか」も傍証になる。ただし継続率は試行のブレが大きいので、単独で設定を決めつけないこと。
設定示唆演出・終了画面
ST(デカタイム/超デカタイム)終了時の1枚絵やスタンプで設定が示唆される。基本的な読み方は「レアなキャラ・色・スタンプほど高設定寄り」。出現頻度が低い演出が出たら必ず記録しておく。
ℹ️ 終了画面は「毎回」見る
終了画面はボーナス・ST終了の一瞬しか表示されない。早めにレバーを叩いて流してしまうと示唆を見逃す。1回ごとに画面を確認してからやめる/続けるを判断したい。具体的なパターンの対応表はメーカー公式・解析サイトで最新版を照合したい。
高設定確定クラスの示唆
終了画面・スタンプの中には高設定確定・複数設定否定クラスの示唆が用意されている。こうした強い示唆が出た場合は、初当りやデカ目のサンプルが少なくても続行価値が一気に高まる。逆に低設定否定が一切出ないまま投資がかさむ展開は、撤退の判断材料になる。
4. アプリ活用と総評
L主役は銭形5の設定判別は「初当り回数」「デカ目回数」「終了画面の履歴」をどれだけ正確に積み上げられるかが勝負になる。とはいえ、打ちながら全部を暗算で管理するのは難しい。初当りの分母やデカ目の出現ペースをリアルタイムに可視化できれば、設定6かどうかの線引きが一気に楽になる。
そこで役立つのが自社の設定判別アプリだ。回転数・初当り・小役回数を入力していくだけで、いまの実測値がどの設定域に近いかを自動で計算してくれる。デカ目のように分母が大きい要素ほど人間の体感はブレやすいので、ツールで客観的に管理する価値が大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ 総評
当たり方が3ルートあるぶん「打っていて手が止まらない」のが銭形5の魅力だ。設定6が明確に出る一方、低設定域(設定2で97.9%)は素直に重い。出口の超デカタイム・ゼニロボBIG BANGの一撃に夢がある反面、回収はST性能頼みになりやすい。設定狙いなら設定6を、期待値狙いなら天井・ゾーンを軸にメリハリをつけたい台だ。
5. ゲームフロー
通常時から出玉までの流れはシンプルに整理できる。
通常時(3つの入口)
規定G数の消化、捜査ptを貯めてのCZ(逮捕チャレンジ)、通常時デカ目の直撃。このいずれかから銭形BONUSを目指す。捜査ptは約142Gごとを目安にCZが絡む設計だ。
銭形BONUS
当選するとデカタイム(ST)への入口となる疑似ボーナス。ここで出玉を獲得しつつ、上位の超デカタイムへの昇格抽選も行われる。
デカタイム(ST)
継続率約59%のST。規定ゲーム以内に次のボーナス・継続契機を引ければループする。ここを上手く繋ぐのが出玉の土台になる。
超デカタイム(上位ST/BIG BONUS)
継続率約80%・平均650枚クラスの上位ST。さらに伸びると4ケタ出玉のゼニロボBIG BANGに発展しうる。ここに入れば一撃のリターンが大きい。
モード移行と天井の関係
本機はゲーム数天井のみで、滞在モードによって天井が変わる。モードを推測できれば、早い当たり(ゾーン)を拾える。
| モード | 天井G数 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常A | 1250G+α | 到達時 約50%で不二子デカタイム |
| 通常B | 950G+α | 中間の天井 |
| 通常C | 550G+α | 早い天井。550Gゾーンの主役 |
| 天国 | 150G+α | 150G以内の引き戻しに期待 |
| リセット時 | 850G+α | 設定変更で天井短縮 |
レア役別の各種抽選
通常時は弱チェリー・強チェリー・チャンスリプレイ・15枚プラムなどのレア役からボーナス・CZ抽選を受ける。中でも強チェリー(1/512.0)とデカ目は契機として強く、引いた直後は前兆に注目したい。捜査ptはレア役で上乗せされ、貯まりきると逮捕チャレンジ(CZ)に発展する。
6. AT / ST 解析
出玉の中心はデカタイム・超デカタイムのST区間だ。性能を整理する。
継続率とシナリオ
| 区間 | 継続率(設定2基準) | 1セットの傾向 |
|---|---|---|
| デカタイム(通常ST) | 約59% | ループの土台。淡々と繋いで出玉を積む |
| 超デカタイム(上位ST) | 約80% | 平均650枚クラス。連鎖すれば一気に伸びる |
💡 約59%と約80%の体感差
継続率約59%なら平均で約2.4回、約80%なら平均で約5回続く計算になる(1/(1-継続率))。デカタイムから超デカタイムへ昇格できるかどうかで、出玉の桁が変わってくるのが分かる。
上乗せ・昇格抽選
ボーナス・ST中はレア役や規定の契機で継続・上位昇格の抽選を受ける。超デカタイム(BIG BONUS)は平均650枚×約80%ループのため、上位に入ってからの連鎖が出玉の源泉になる。理論上の超デカタイム期待値は約2,200枚で、ここを1回引けるかどうかが収支の分かれ目だ。
ST中の演出と信頼度の見方
ST中は継続を告げる演出と次セットへの抽選結果に注目する。強いレア役(強チェリー・デカ目)が絡んだセットは継続・上乗せ期待が高い。逆に薄い当たりだけで凌いでいるセットは、規定ゲーム以内の引き戻しがすべてになる。具体的な演出別の信頼度はバージョン差・出目で変わるため、最新の解析値を照合したい。
⚠️ ST性能はブレが大きい
継続率59%/80%はあくまで期待値。短時間ではあっさり切れることも、想定外に伸びることもある。「ST性能が良い=必ず勝てる」ではない点は割り切って打ちたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井狙い(ハイエナ)とゾーン狙いの両方が機能する台だ。まず天井の恩恵から。
天井G数と恩恵
- 最大天井は1250G+α(通常A)。到達時は約50%で不二子デカタイムに突入する。
- 設定変更(リセット)時は天井が850G+αに短縮される。
- ボーナス間で1000G以上ハマった次回は、モードが通常B以上濃厚。深いハマりを喰らった後は次回が早めの天井になりやすい。
狙い目ゲーム数と期待値
交換率(換金条件)で狙えるラインが変わる。等価交換(貸玉と換金が同じレート)ほど早く、5.6枚交換(交換時に目減りする条件)ほど深くから狙うのが基本だ。
| 状況 / 交換率 | 狙い目の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常時・等価交換 | 600G〜 | +1,000円超を期待できるライン |
| 通常時・5.6枚交換 | 750G〜 | 目減りを考慮して深めから |
| リセット時・等価交換 | 300G〜 | 天井短縮の恩恵が大きい |
| リセット時・5.6枚交換 | 400G〜 | 朝イチのリセット台が狙い目になる |
| 全モード平均の損益分岐 | 約720G | 機械割換算で約104%相当の目安 |
✅ ゾーン(早い天井)も拾える
通常C(550G)・天国(150G)というモードがあるため、150G・350G・550G付近は早い当たりに期待できるゾーンになる。低設定濃厚な状況では「天井までしっかり追う」方が安定するが、モード示唆を拾えるならゾーン狙いも選択肢に入る。
引き戻し・リセット恩恵
ST後の引き戻し(規定G以内の再当選)は状況により約3倍ほど差が出るとされる。引き戻しゾーンを回さずにやめると取りこぼしになりうるので、やめどきの見極めが重要だ。リセット時は天井が850Gに短縮されるため、朝イチのリセット台(前日末尾G数が深い台)は天井狙いの好対象になる。
やめどき
- 基本はST・ボーナス終了後、引き戻しゾーン(おおむね数十G〜80G前後)を回して当たらなければ即やめ。
- 1000G以上ハマり後の当選なら次回モードが優遇されている可能性があるため、続行価値を一段引き上げて判断する。
- 終了画面に高設定示唆・続行示唆が出ていれば、やめずに様子を見る。
⚠️ 終了画面を見る前にやめない
引き戻しの有無と終了画面の確認は、やめどき判断の生命線。レバーを急いで叩いて画面を流してしまうと、続行すべき台を捨てる原因になる。
8. 演出と信頼度
主要な見どころと、注目したい演出を整理する。信頼度は出目・状況で変動するため、ここでは「どこを見るか」を中心にまとめる。
| 演出 / 契機 | 注目度 | 見方 |
|---|---|---|
| デカ目(通常時) | ★★★★★ | 銭形BONUS直撃の大チャンス目。設定差も最大級 |
| 強チェリー | ★★★★ | 1/512.0の重いレア役。ボーナス・CZ期待が高い |
| 捜査pt満タン → CZ(逮捕チャレンジ) | ★★★★ | 0pt到達でCZ。突破でボーナス。全設定共通で成功は約22%が目安 |
| チャンスリプレイ | ★★★ | 1/89.8。前兆・pt上乗せの契機 |
| 弱チェリー | ★★ | 1/58.6。単独では弱いが前兆のきっかけになりうる |
| 超デカタイム昇格演出 | ★★★★★ | 上位ST(BIG BONUS)入りを示す。出玉の核心 |
| ST終了画面・スタンプ | ★★★★ | 設定示唆。毎回確認 |
💡 CZ成功率は全設定共通が目安
逮捕チャレンジ(CZ)の成功率は設定でほぼ差がなく約22%とされる。つまりCZの当落そのものは設定判別材料になりにくい。判別はあくまで初当り・デカ目・終了画面で行いたい。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順。レア役のフォローは収支にも判別精度にも直結するので、丁寧に押したい。
通常時の打ち方
左リールにチェリー・デカ目を狙う
左リール上段〜中段にチェリー(BAR)付近を目安に狙い、チェリー・デカ目をフォローする。ここを適当押しにすると弱チェリー・強チェリー・デカ目を取りこぼし、判別と出玉の両方を損する。
中・右リールは適当押し
左の停止形を確認したら、中・右は基本フリー打ちでよい。スイカ・プラム等のテンパイ時は出目に従って揃える。
レア役・デカ目停止時は前兆に注目
強チェリーやデカ目が止まったら、その後の数ゲームの演出に注目。デカ目はボーナス直撃の可能性があるため、レバーオン時の挙動を見逃さない。
ボーナス・AT中の打ち方
ナビに従う
ボーナス・デカタイム・超デカタイム中は基本的に画面のナビ・指示に従って消化すれば取りこぼしは出ない。
レア役は通常時同様にフォロー
AT中もレア役は継続・上乗せの契機になるため、左リールのチェリー狙いは継続したい。
終了画面を必ず確認
ST終了時は1枚絵・スタンプを確認してからやめる/続けるを決める。早叩きで流さないこと。
ℹ️ 目押しに自信がなくても
細かなビタ押しが必須の台ではない。左リールのチェリー狙いだけ意識すれば、主要なレア役・デカ目はおおむねフォローできる。正確なビタ手順や枚数の最大化はメーカー公式の打ち方を照合したい。
10. 立ち回りの考え方
銭形5は「設定狙い」と「期待値(天井・ゾーン)狙い」のどちらでも戦える。状況に応じて軸を切り替えるのが賢い。
設定狙いの軸
設定6が初当り1/300.5と明確に出るため、設定狙いなら設定6を本命に据えるのが効率的だ。イベント・特定日に設定6が期待できるホール・シマを選び、朝から回して初当り回数とデカ目回数を積む。設定2でも97.9%と素直に重いので、中途半端な「設定4くらいありそう」では大きく勝ちにくい。狙うなら上を、外れたら早めに見切る——このメリハリが大切だ。
期待値狙いの軸
低設定だらけの状況でも、天井狙い(ハイエナ)なら淡々とプラスを積める。等価600G〜・5.6枚交換750G〜が目安。リセット台は天井850Gに短縮されるので、朝イチの据え置き/リセット判別ができるなら狙い目が一気に広がる。1000G以上ハマり後の優遇モードも頭に入れておきたい。
朝イチ・夕方・最終
- 朝イチ:設定狙いなら設定6本命のシマへ。期待値狙いならリセット恩恵(天井850G)を活かせる前日ハマり台を拾う。
- 夕方:放置されたハマり台(天井近辺)を拾うゴールデンタイム。終了画面の示唆履歴も合わせて確認。
- 最終盤:閉店間際は引き戻しゾーンまで回せないリスクがある。残り時間と狙い目G数を逆算して、間に合う台だけ打つ。
ホール選びの考え方
設定狙いは「設定6を実際に使うホールか」が全て。期待値狙いは「客が天井手前でやめる台が多いホール(=ハイエナしやすい)」を選ぶと拾いやすい。どちらの戦略でも、自分の中で撤退ライン(ここまで示唆が出なければやめる、ここまで投資したらやめる)を打つ前に決めておくことが、感情的な深追いを防ぐ最大の防御になる。
⚠️ 出玉の波に飲まれない
超デカタイム・ゼニロボBIG BANGの一撃は確かに大きいが、それは低設定でも稀に出る。「さっき隣で大量出玉が出たから高設定」と即断するのは危険。判別はあくまで初当り・デカ目・終了画面の積み重ねで行いたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




