© ニューギン👹 Lうる星やつら 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
擬似ボーナス+ATの「激走ループ」で出玉を伸ばすスマスロ。天井555Gと浅め、初当たり確率が設定差の核心になる1台を徹底解説する。
- 👹 擬似ボーナス+AT「コズミックRUSH」:純増約2.6枚/GのG数管理型AT。「あたる逃走中(引き戻し)」が約66%でループする激走ループシステムが出玉の柱
- ⏱ 天井が浅い:通常時555G+αでボーナス当選。ハマっても天井が近く、ヤメ時さえ間違えなければ追いかけやすい
- 📊 判別の主役は初当たり確率:ボーナス・AT初当たりに大きな設定差。設定6のボーナスは設定1の約1.35倍に当たる
- 🎴 終了画面とボイスで示唆:AT終了画面・あたる逃走中終了画面・ちゅどーんボイスで高設定をピンポイント示唆。記録が物を言う
目次
1. 機種概要
Lうる星やつらは、ニューギンのスマスロブランド「EXCITE」から2024年4月8日に登場したスマスロ(6.5号機)だ。高橋留美子の名作アニメ「うる星やつら」を題材に、擬似ボーナスとAT「コズミックRUSH」で出玉を伸ばすゲーム性になっている。導入台数は約5,000台規模。
純増は約2.6枚/Gで、コイン持ちは50枚あたり約33.7G(コイン単価およそ3.3円)。通常時はリール枠内に「ちゅどーん図柄」を狙い、停止数に応じてビンゴ盤面を埋めていく独自システムを搭載する。ライン成立でCZやAT、上乗せが選択される仕組みだ。
最大の特徴は、AT後の「あたる逃走中(引き戻しゾーン)」が約66%でループする激走ループシステム。一度ATを引けば連鎖的に出玉が伸びる一方、ループが切れれば即終了に向かうため、メリハリのある波になりやすい。天井は通常時555G+αと浅く、初当たり確率の設定差も明確なので、設定狙い・天井狙いのどちらでも立ち回りやすい機種だ。
ℹ️ 用語: 純増(じゅんぞう)
AT中に1ゲームあたり平均で増えるメダル枚数のこと。純増2.6枚なら、AT100Gでおよそ260枚増える計算になる。数字が大きいほど出玉スピードが速い。
2. スペック
まずは機種の骨格となる数値から。設定狙いで最も重要なのは初当たり確率なので、ここを頭に入れておきたい。
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | ボーナス初当たり | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/266.5 | 1/535.4 | 97.6% |
| 2 | 1/256.3 | 1/509.0 | 98.9% |
| 3 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 4 | 1/232.9 | 1/429.3 | 103.2% |
| 5 | 1/216.4 | 1/383.2 | 106.2% |
| 6 | 1/196.7 | 1/329.9 | 110.1% |
⚠️ 設定3の数値について
本機は主要解析サイトでも設定3のボーナス・AT初当たり/機械割が公開されていない(諸説あり)。設定2と設定4の中間に位置すると考えるのが自然だが、確定値は明示されていないため、本記事では「非公開」とした。判断材料にする際は公式・解析サイトで最新の照合をしておきたい。
機械割のイメージ
設定1の97.6%から設定6の110.1%まで、上下幅はおよそ12.5%ある。スマスロのAT機としては素直な右肩上がりで、低設定は順当に辛く、高設定はしっかり期待できるバランスだ。等価交換なら設定4の103.2%が「打てるライン」の目安になる。
| 設定 | 機械割 | 位置付け(目安) |
|---|---|---|
| 1 | 97.6% | 低設定・基本は避けたい |
| 2 | 98.9% | 低設定 |
| 4 | 103.2% | 勝負ライン |
| 5 | 106.2% | 優秀 |
| 6 | 110.1% | 全力で狙いたい |
規格・出玉性能まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ニューギン(ブランド:EXCITE) |
| 導入日 | 2024年4月8日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機)/AT機・コンプリート機能搭載 |
| AT純増 | 約2.6枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約33.7G(コイン単価約3.3円) |
| 通常時天井 | 555G+α(ボーナス当選) |
| AT間天井 | 1,600G |
| CZスルー天井 | あたる逃走中5回連続失敗で次回AT当選 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
AT「コズミックRUSH」基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT名称 | コズミックRUSH |
| 純増 | 約2.6枚/G |
| タイプ | G数管理型 |
| 初期G数 | ガールハントタイムで決定(平均約100G) |
| 引き戻しループ | あたる逃走中 約66%ループ |
💡 「コイン持ち約33.7G」とは
1,000円(約46枚)で回せるゲーム数の目安。本機は50枚で約33.7Gなので、1,000円あたりおよそ31回転前後が目安になる。通常時のコイン消費はスマスロのAT機として標準的だ。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「初当たり確率」を土台に、「終了画面」「ボイス」「直撃の有無」を上乗せして精度を高めていく形になる。小役単体の細かい設定差は公開されていないため、回転数あたりの初当たり頻度を冷静に追うのが基本だ。
主要な設定判別要素
- ボーナス初当たり確率:1/266.5(設定1)→1/196.7(設定6)。最も母数が貯まりやすく、終日単位での判別精度が高い
- AT初当たり確率:1/535.4(設定1)→1/329.9(設定6)。設定6は設定1の約1.6倍に当たり、差は最も大きい
- ボーナス直撃:設定が上がるほど直撃当選が増える(後述)
- 終了画面・ボイス:AT終了画面/あたる逃走中終了画面/ちゅどーんボイスでピンポイント示唆
初当たり確率の設定差(再掲)
判別の主役なので改めて。下にいくほど(設定が上がるほど)分母が小さく、当たりやすくなる関係だ。
| 設定 | ボーナス初当たり | AT初当たり |
|---|---|---|
| 1 | 1/266.5 | 1/535.4 |
| 2 | 1/256.3 | 1/509.0 |
| 4 | 1/232.9 | 1/429.3 |
| 5 | 1/216.4 | 1/383.2 |
| 6 | 1/196.7 | 1/329.9 |
✅ ベテラン視点: AT初当たりを重く見る
ボーナス初当たりは設定1と6で約1.35倍差だが、AT初当たりは約1.6倍差とより開く。AT直撃や激走ループの差も反映されるためだ。ボーナスばかり数えるより、AT初当たりが何回引けているかを並行で記録すると、設定6と設定1の見分けが早くなる。
ボーナス直撃の設定差
通常時のボーナス直撃当選にも設定差がある。特定のモード滞在中の直撃率が、設定1で約0.8%、設定6で約3.1%とおよそ4倍まで開く。直撃自体がレアな事象なので単独では決め手にならないが、終日で複数回の直撃を確認できたら高設定寄りのプラス材料になる。
| 設定 | ボーナス直撃率(目安) |
|---|---|
| 1 | 約0.8% |
| 6 | 約3.1% |
設定示唆演出(終了画面)
本機の終了画面は2系統あり、それぞれ登場キャラの組み合わせで設定を示唆する。AT終了時・あたる逃走中終了時は液晶から目を離さず、必ずキャラを確認しておきたい。
| AT終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| 通常パターン | デフォルト(示唆なし) |
| ラム+あたる | 設定4以上濃厚 |
| ヒロイン集合 | 設定5以上濃厚 |
| あたる逃走中 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| ラム(3D) | 設定4以上濃厚 |
| ヒロイン集合 | 設定5以上濃厚 |
| 全員集合 | 設定6濃厚 |
高設定確定・濃厚演出
- あたる逃走中「全員集合」終了画面:設定6濃厚。出たら閉店まで全ツッパ級の好材料
- AT中ちゅどーん図柄停止時のラムボイス:設定5以上を示唆
- ラム「大感激!だっちゃ」ボイス:設定5以上濃厚
- エンディング中のカード出現:カードの種類で設定を示唆
⚠️ 設定L(低設定)の下パネル点滅に注意
本機には機械割が低い「設定L」が存在し、該当台は下パネルが点滅するとされる(諸説あり)。パネルが点滅している台は座るのを控えたほうが無難だ。ホール選びの段階で台のパネル挙動もチェックしておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はジャグラー系のような単純なBIG/REG二択ではなく、擬似ボーナスからATへ繋がる構造だ。そのため「ボーナス比率」よりも、ボーナス当選のうちどれだけATに繋がったか(AT直撃を含むAT初当たりの頻度)を見るほうが設定差を反映しやすい。ボーナス回数だけでなく、AT初当たり回数を分けて記録するのが判別の近道になる。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は「初当たり確率を正確に追う」ことが土台になる。だが終日打てば数百ゲーム×複数回の初当たりを暗算で管理するのは難しく、終了画面やボイスの示唆も記憶頼りでは取りこぼす。こうした「カウントと記録」を自動化できるのが自社の設定判別アプリだ。回転数・ボーナス・AT初当たりをリアルタイムに集計し、現在の出方が設定いくつ相当かを即座に可視化してくれる。終了画面の示唆メモもまとめて残せるので、ヤメるか粘るかの判断が速く・ブレなくなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、Lうる星やつらは「天井が浅く・初当たりの設定差が明確・終了画面でピンポイント示唆」と、設定狙いの素材がきれいに揃った1台だ。激走ループの瞬発力で出玉が伸びる爽快感もあり、原作ファンでなくても立ち回りやすい。数値をきちんと取れる人ほど有利になる機種なので、記録の仕組みを整えてから臨みたい。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時(ちゅどーん図柄を狙う)→ビンゴライン成立でCZ/AT当選→AT『コズミックRUSH』→終了後あたる逃走中で引き戻し」というループ構造だ。引き戻しが続く限り出玉が伸び、外れると通常時へ戻る。
通常時・ちゅどーん図柄狙い
枠内に「ちゅどーん図柄」を狙い、停止した図柄でビンゴ盤面のマスを埋めていく。レア役や規定ゲーム数消化が当選契機になる。
ビンゴ/爆弾コンプシステム
縦・横・下のラインが成立すると、成立ライン数に応じてCZ・AT・上乗せ・昇格が選択される。2ラインリーチ以上が出現した台は次回への期待度が高い。
CZ「金ラム変身チャンス」
成功すればAT当選。成功期待度は約40.9%で、CZ経由はメインのAT入口のひとつだ。
AT「コズミックRUSH」
純増約2.6枚/GのG数管理型AT。初期ゲーム数はガールハントタイムで決まる(平均約100G)。
あたる逃走中(引き戻し)
AT終了後の引き戻しゾーン。約66%でループし、成功すれば再びATへ。失敗すると通常時へ戻る。
モード移行と高確/超高確
通常時には複数のモード(通常・天国系)が存在し、天国移行時は浅いゲーム数での当選に期待できる。設定変更後は天国系モードへの移行率が約46.9%とされ、朝イチは天国天井の111G+αまでが追いかけの目安になる。高確・超高確中はちゅどーん図柄の停止やビンゴ成立がしやすくなり、ボーナス・AT当選の近さを示す。
| 状態 | 内容(目安) |
|---|---|
| 通常モード | 規定G消化や天井(555G+α)で当選 |
| 天国系モード | 111G+α以内の当選に期待 |
| 設定変更時 天国移行 | 約46.9% |
| 高確/超高確 | ビンゴ・ちゅどーん停止がしやすくなる前兆的状態 |
レア役別の各種抽選
レア役はちゅどーん図柄停止数の上乗せやビンゴ進行、CZ・AT直撃抽選の契機になる。強いレア役ほどラインを一気に埋めやすく、複数ライン成立による上位当選(AT直撃や昇格)につながる。具体的な役別の抽選率は公開されていないため、ここでは契機の整理にとどめる。
| 契機 | 主な抽選内容 |
|---|---|
| レア役 | ちゅどーん図柄上乗せ/ビンゴ進行/直撃抽選 |
| ビンゴ1ライン | CZ当選 |
| ビンゴ複数ライン | AT当選・昇格・上乗せ |
| 規定G到達 | 前兆経由でボーナス当選 |
6. AT / BT 解析
AT「コズミックRUSH」はG数管理型で、純増約2.6枚/G。初期ゲーム数はガールハントタイムで決まり、平均はおよそ100G。本機の出玉は、AT単発の枚数よりも「AT後の引き戻しを何連できるか」で大きく変わる。
継続率とシナリオ(激走ループ)
AT終了後の「あたる逃走中」は引き戻しゾーンで、約66%でループする。単純計算で、1回ATを引いた後の連チャン期待は「成功するたびに約2/3で次へ進む」イメージだ。下に、ループ率66%で何連できるかの目安を示す。
| 到達連数 | 到達率(ループ66%の目安) |
|---|---|
| 2連以上 | 約66% |
| 3連以上 | 約44% |
| 4連以上 | 約29% |
| 5連以上 | 約19% |
💡 ループ率66%の体感
約2/3でループするので「2〜3連が標準、4連以上で当たり回」という波になりやすい。1撃で大量出玉という機種ではなく、引き戻しを積み重ねて出玉を作る設計だ。逆に言えば、ループが1回切れただけで終了に向かうので、AT後の引き戻し結果は最後まで見届けたい。
上乗せ抽選
AT中もちゅどーん図柄狙いとビンゴ進行は継続し、ライン成立でゲーム数上乗せや昇格が発生する。レア役・ちゅどーん図柄停止が上乗せの主契機だ。ちゅどーん図柄停止時にラムボイスが伴うと設定5以上の示唆になるため、上乗せの瞬間は音にも注目したい。
BC/AT中の演出と注目ポイント
| 演出/契機 | 注目点 |
|---|---|
| ちゅどーん図柄停止 | 上乗せ・ビンゴ進行。ラムボイス同時=設定5以上示唆 |
| 2ラインリーチ以上 | 上位当選(AT昇格・直撃)に期待 |
| あたる逃走中突入 | 約66%ループの引き戻し。継続が出玉の核心 |
| エンディング到達 | カード出現で設定示唆 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井が浅く恩恵も分かりやすいため、本機は天井(ハイエナ)狙いとの相性も良い。基本の天井と恩恵を押さえたうえで、狙い目ゲーム数を判断していく。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時ゲーム数天井 | 555G+α | ボーナス当選 |
| AT間天井 | 1,600G | AT当選 |
| CZスルー天井 | あたる逃走中5回連続失敗 | 次回ボーナスでAT当選 |
| 爆弾コンプ天井 | 9回連続失敗でリセット・次回濃厚 | 次回当選濃厚 |
ℹ️ 用語: 天井(てんじょう)
規定ゲーム数まで当たらなかったときに、強制的にボーナス/ATへ当選する救済機能のこと。本機の通常時天井は555G+αと業界水準では浅め。深いハマりが宿命の機種ではなく、追いかけやすい部類だ。
ゾーン・狙い目ゲーム数
設定変更後は天国移行率が約46.9%あるため、朝イチは天国天井111G+αまでの初当たりに期待が持てる。通常時のハイエナは、天井の近さと引き戻しスルー回数を組み合わせて判断する。
| 狙い目 | 目安 |
|---|---|
| 通常時ゲーム数 | 220G以上から狙撃推奨 |
| AT間ゲーム数 | 900G以上が対象 |
| スルー回数 | 4スルー以上の台が狙い目 |
| 盤面 | 2ラインリーチ以上が出現している台 |
天井狙い 期待値(等価)
等価交換を基準にした、開始ゲーム数別の天井狙い期待値の目安。あくまで条件次第で上下するので、参考値として扱いたい。
| 開始G数 | 当選率(目安) | 期待値(目安) |
|---|---|---|
| 150G | 1/241.6 | +153円 |
| 200G | 1/229.6 | +509円 |
| 250G | 1/215.1 | +939円 |
| 300G | 1/197.5 | +1,460円 |
| 400G | 1/150.7 | +2,849円 |
✅ ベテラン視点: 220G前後はプラス域に入りやすい
表を見ると200G付近で期待値がプラスに乗り、250G以降は明確に厚くなる。等価では概ね200〜220Gが「打ち始めの損益分岐」の目安。換金率が下がるほどこのボーダーは深くなるので、低換金店では狙い目ゲーム数を少し引き上げて考えたい。
やめどき
基本はあたる逃走中の引き戻し失敗後、またはAT終了後に、前兆や状態を確認してからヤメ。引き戻しゾーンは出玉の核心なので、ループが切れたことを見届けてから席を立つ。
- 即ヤメ可:あたる逃走中失敗後/AT終了後に高確示唆や前兆がないことを確認できたら通常時へ戻ってヤメ
- 続行推奨:終了画面で設定示唆(設定4以上濃厚など)が出た、または高期待度のモード示唆が出た場合は天国の111G+αまでフォロー
- 注意:スルー回数を引き継いでいる台を自分でリセットせずヤメると、次の人に天井近辺を渡すことになる。設定狙いでないなら状態は使い切りたい
8. 演出と信頼度
本機は液晶演出だけでなく、ちゅどーん図柄停止というリール直結の要素が出玉に絡む。主要な注目演出を整理する(信頼度は機種の挙動からの目安で、諸説あり)。
| 演出/契機 | 注目度 | 内容 |
|---|---|---|
| ちゅどーん図柄停止 | ★★★ | ビンゴ進行・上乗せの起点。AT中はラムボイス同時で設定5以上示唆 |
| ビンゴ1ライン成立 | ★★☆ | CZ「金ラム変身チャンス」当選 |
| ビンゴ複数ライン | ★★★ | AT当選・昇格・上乗せの上位当選 |
| CZ 金ラム変身チャンス | ★★☆ | 成功期待度 約40.9%でAT当選 |
| あたる逃走中 | ★★★ | 約66%ループの引き戻し。継続=連チャン |
| 2ラインリーチ以上 | ★★☆ | 上位当選期待。天井狙いの台選び材料にも |
| AT/逃走中 終了画面 | ★★☆ | キャラ集合で設定示唆(設定4〜6) |
| エンディングカード | ★★☆ | カードで設定示唆 |
💡 信頼度より「契機」を覚える
本機は派手な煽り演出の信頼度を覚えるより、「ちゅどーん図柄が何個止まってビンゴがどこまで進んだか」を見るほうが当落に直結する。演出は結果(ビンゴ進行)の演出表現だと割り切ると分かりやすい。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぎつつ、ちゅどーん図柄をしっかり拾うのが基本。難しい目押しは要求されないが、図柄狙えの指示時はリール枠を意識したい。
通常時の打ち方
基本は左リールにバー(またはちゅどーん図柄)を狙い、中・右は適当打ちでOK。
レア役(チェリー・スイカ等)が成立したら、図柄のフォローを意識して取りこぼしを防ぐ。
「ちゅどーん図柄狙え」のナビが出たら、指示通りに枠内へ図柄を狙う。停止数がビンゴ進行に直結する。
ボーナス・CZ中の打ち方
ナビ・指示に従って狙う。図柄狙えの指示時は枠内にちゅどーん図柄を狙ってビンゴを進める。
指示がない部分は適当打ちで取りこぼしのリスクは低いが、レア役のフォローは継続する。
AT中の打ち方
基本はナビ通り。ちゅどーん図柄狙えで上乗せ・ビンゴを取りこぼさないことが最優先。
図柄停止時のボイス(ラムボイス)に注目。設定示唆を兼ねるので聞き逃さないようにしたい。
あたる逃走中はナビに従い、引き戻し成否を最後まで確認してから次の行動を決める。
⚠️ 図柄狙えの指示は無視しない
ちゅどーん図柄の停止数がビンゴ=出玉に直結するため、図柄狙えのナビを適当打ちで流すと上乗せやAT当選のチャンスを取りこぼす恐れがある。指示が出たときだけはしっかり枠内を狙いたい。
10. 立ち回りの考え方
Lうる星やつらは「設定狙い」「天井狙い」のどちらでも戦える機種だ。自分のスタイルと、その日のホール状況で使い分けたい。
朝イチ・日中・最終の動き方
- 朝イチ:設定変更時の天国移行率が約46.9%あるため、111G+αまでは初当たりに期待して回す価値がある。ただし設定L(下パネル点滅)の台は避ける。
- 日中:天井が浅いので、220G以上・4スルー以上・2ラインリーチ以上の台を拾うハイエナが機能する。期待値の薄い台を粘らず、条件を満たす台に移動するのが効率的。
- 最終(夕方〜閉店):終了画面・ボイスで高設定示唆が出ている台、初当たりが設定6相当で推移している台を見つけたら、閉店までしっかり回し切る。終盤は天井近辺の捨て台拾いも有効。
設定狙い vs 期待値(天井)狙い
設定狙いなら、初当たり確率を終日記録しつつ終了画面の示唆を積み上げる。設定4以上濃厚が複数回出れば腰を据えて粘れる。期待値狙いなら、深追いせず条件を満たした台だけを淡々と打ち、当たったら状態を確認してヤメる。本機は天井が浅い分、1台に粘るより回転効率を上げたほうが期待値を積みやすい局面が多い。
ホール選び
スマスロのAT機は、設定が入る店とそうでない店の差が出やすい。新台時期に強かった・うる星やつらをイベントで使った実績がある店を中心に狙うと、設定狙いの根拠が立てやすい。逆に「設定Lの点滅台を平気で放置している」ような店は設定状況が期待できないサインと捉えてよい。
✅ ベテラン視点: 記録の差が勝率の差
本機は小役の細かい設定差が非公開な分、「初当たりを正確に数える」「終了画面を全部メモする」という地味な作業が判別精度を決める。これを手作業でやり切るのは難しいので、カウント・記録はアプリに任せて、自分は台移動とヤメ時の判断に集中するのが現実的な勝ち筋だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




