Lストライクウィッチーズ2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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Lストライクウィッチーズ2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© SANYO / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_strikewitches2/
✈️ スマスロ 三洋

Lストライクウィッチーズ2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

純増7.0枚の爽快ATとネウロイバトルがループする荒波スペックを、初代と比べながら攻略する

✅ 純増約7.0枚✅ 機械割114.9%(設定6)✅ 上位AT約1600枚
✨ Lストライクウィッチーズ2 5つの核心
  • ✈️ 三洋のスマスロ:2024年2月5日導入。ストパン続編で、AT「ごほうびAT」の純増は約7.0枚と全6号機級でも上位の爽快さ
  • ✈️ バトル特化型:ストライクボーナス→ネウロイバトル→ごほうびATとループする自力色の強いゲーム性
  • ✈️ 特大の設定差:ボーナス直撃の当選率が設定1で1/8738、設定6で1/1747と約5倍の開き
  • ✈️ 上位AT「ビクトリーフライト」:4戦目を勝ち抜くと突入し、約1600枚の出玉を狙える
  • ✈️ コイン単価3.6円の荒波:当たれば一気、外せば飲まれる。設定6でも機械割114.9%は出玉の波で稼ぐタイプ

1. 機種概要

Lストライクウィッチーズ2は、三洋(SANYO)が2024年2月5日に導入したスマスロのAT機だ。人気アニメ「ストライクウィッチーズ」を題材にした版権機で、シリーズとしては初代スマスロ(Lストライクウィッチーズ)の続編にあたる。導入台数は約5000台。

ゲーム性は通常時のボーナス(ストライクボーナス)からネウロイバトルを経て、勝利すると出玉の塊である「ごほうびAT」へ向かう自力色の強い構成。ごほうびAT中の純増は約7.0枚/Gと高く、当たったときの伸びは抜群だ。一方でコイン単価は設定1で約3.6円と高め。出玉の波が荒く、ハマるときはしっかり飲まれる「荒波スペック」に仕上がっている。

ℹ️ コイン単価とは

1ゲームあたりに平均でいくら使う計算になるかの目安。数字が大きいほど短時間で多くのメダルが動く=荒い台ということ。3.6円は6号機のなかでもかなり高い部類で、短時間勝負・一撃志向の機種だと考えておきたい。

2. スペック

まずは設定推測と立ち回りの土台になる数値をまとめて押さえておく。本機で最も大きい設定差は「ボーナス直撃」で、合算ボーナス確率以上に露骨な差がついている。

設定別 ボーナス確率・機械割

設定ボーナス合算機械割
設定11/432.597.6%
設定21/420.798.8%
設定31/409.6100.9%
設定41/389.1104.9%
設定51/370.0109.2%
設定61/349.3114.9%

機械割は設定1で97.6%、設定6で114.9%。設定差は約17ポイントと大きく、設定6のポテンシャルは6号機トップクラス。ただし出玉率が荒波に乗っているため、短時間では設定なりに出ない場面も多い。

ボーナス直撃確率(特大の設定差)

設定直撃確率
設定11/8738.1
設定21/5825.4
設定31/4369.1
設定41/2912.7
設定51/2184.5
設定61/1747.6

直撃当選は設定1の1/8738に対し設定6が1/1747で、その差は約5倍。本機で「特大の設定差」と呼ばれるのがこの部分だ。直撃自体がレア事象なので1日では大きなサンプルにならないが、複数回引けたかどうかは推測の大きな後押しになる。

CZ「撃墜チャレンジ」

項目内容
突入率(設定1)1/245.6
突入率(設定6)1/240.6
成功期待度約50%
継続G数前半最大15G/後半4〜5G

撃墜チャレンジの突入率にも設定差があるが、1/245.6→1/240.6とごくわずか。判別の主役にはなりにくく、あくまで補助材料という位置づけだ。

主要小役確率(設定1)

小役確率
リプレイ1/7.3
押し順ベル合算1/1.6
共通ベル1/30.3
スイカ1/77.5
弱チェリー1/81.5
チャンス目1/297.9
強チェリー1/819.2
レア役合算1/33.6

出玉・規格まわり

項目数値
メーカー三洋(SANYO)
仕様スマスロ/AT機(コンプリート機能搭載)
導入日2024年2月5日
コイン持ち約36.9G/50枚
コイン単価約3.6円(設定1)
純増(ごほうびAT)約7.0枚/G
純増(ストライクボーナス)約5.0枚/G
純増(ネウロイバトル)約0.8枚/G
ゲーム数天井950G+α

3. 設定判別要素

本機の設定推測は「ボーナス・直撃のヒキ」と「終了画面・トロフィーなどの示唆演出」の二本柱で進める。小役の設定差は薄めなので、示唆演出を取りこぼさないことが何より重要だ。

主要な設定判別要素

📊 推測の優先順位
  • ボーナス合算・直撃の引き:直撃は設定差が約5倍と露骨。複数回引ければ大きな好材料
  • ネウロイバトル終了画面:キャラ示唆が直接的で、判別の主役
  • クジラッキートロフィー:色で段階的に下位設定を否定できる
  • 獲得枚数末尾・エンディングボイス:確定級の示唆が混ざる

小役確率の設定差

スイカ・弱チェリーなどの単独小役は、表向き大きな設定差が公表されていない。カウントしても推測材料としては弱いため、レア役は「AT・ボーナスにどれだけ繋がったか」のほうを意識して見ておきたい。判別の比重はあくまで示唆演出側に置く。

⚠️ 小役カウント頼みは禁物

ジャグラーやハナハナのように小役確率だけで設定を詰めるタイプではない。本機は終了画面・トロフィー・ボイスといった「見れば分かる」示唆が判別の中心。レア役のサンプルに固執して示唆を見落とすのが一番もったいない。

ネウロイバトル勝利率の設定差

ネウロイバトルの勝利抽選は、残りダメージゲージの色ごとに振り分けられる。特に緑と赤のゲージで設定差が大きい。

ゲージ色設定1設定6
白・青・黄1.2%1.2%
1.2〜10%1.2〜32%
22〜39%43〜61%

白〜黄のゲージ色には設定差がなく、設定差が出るのは緑・赤に削れてから。バトルの勝率体感が高い=赤ゲージから勝てている、という流れだと高設定に期待が持てる。

設定示唆演出

示唆要素内容示唆度
ネウロイバトル終了画面「坂本」坂本キャラ表示高設定示唆(強)
クジラッキートロフィー(銅)銅色設定2以上確定
獲得枚数 末尾501枚AT終了時の獲得枚数設定4以上確定
エンディングボイス「マルセイユ」特定キャラのボイス設定5以上濃厚
inバスタイム上乗せ44枚以上カーニバルinバスタイム高設定濃厚

高設定確定演出

演出恩恵
ネウロイバトル終了画面「水着4人」設定6確定
クジラッキートロフィー(虹)設定6確定
虹のクジ/虹背景設定6濃厚

✅ 終了画面は必ず1枚撮る

ネウロイバトルやAT終了時の画面は一瞬で切り替わる。坂本・水着4人・末尾501枚などはどれも上位設定の決め手になるので、終了のたびにスマホで撮っておくと後で落ち着いて確認できる。トロフィーの色も忘れず確認したい。

BIG/REG比率での判別目安

本機はAT機のため、ジャグラーのようなBIG/REG比率での判別は存在しない。代わりに「ボーナス回数に対して直撃を何回引けたか」「ごほうびATへの昇格回数」を比率の代わりに見る。直撃が日に2回以上絡むようなら、設定1とは思いにくい引きだ。

4. アプリ活用と総評

本機は小役カウントよりも「直撃回数・終了画面・トロフィー色」といったイベントの記録が推測の肝になる。打ちながらこれらをメモするのは案外手間で、見落とすと一日の推測精度がまるごと崩れる。設定判別アプリを使えば、ボーナス・AT間のゲーム数管理や示唆の記録を半自動でこなせるため、台に集中したまま推測の精度を上げられる。とくに直撃のような低頻度イベントは「いつ・何G目で引いたか」を残しておくと終日の評価がブレない。

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総評として、Lストライクウィッチーズ2は純増7.0枚の爽快ATと特大の直撃設定差が魅力の一方、コイン単価3.6円の荒波スペックでもある。高設定でも凪ぐ時間帯があるため、設定狙いなら「示唆をどれだけ拾えるか」、期待値狙いなら「天井・ゾーンを淡々と回せるか」がカギになる。雰囲気だけで粘ると飲まれやすい台なので、根拠を数字で持つことを徹底したい。

5. ゲームフロー

本機の出玉ルートはシンプルに整理すると「通常時 → ストライクボーナス → ネウロイバトル → ごほうびAT」という流れ。ネウロイバトルに勝てるかどうかが、出玉の塊にたどり着けるかの分岐点になる。

1

通常時(モード管理)

レア役や規定ゲーム数からストライクボーナス・撃墜チャレンジを抽選。内部的に通常A〜Dのモードを持ち、これが天井ゲーム数とゾーンを左右する。

2

ストライクボーナス(純増約5.0枚/15G)

当たりの入口。15G消化後、そのままネウロイバトルへ発展する。

3

ネウロイバトル(純増約0.8枚)

勝てばごほうびATへ。トータル勝利期待度は約50%。ここが本機最大の関門で、純増は0.8枚と低いため負ければ出玉はほぼ増えない。

4

ごほうびAT(純増約7.0枚)

勝利の報酬。初期200〜500枚を持って一気に出玉を伸ばす本機の主役パート。

モード移行と高確/超高確

通常モードA〜Dごとに天井とゾーンが異なる。下位ほど浅い当たりが期待でき、通常Dは400G+αが天井になる。設定変更時は通常Aが選ばれず、通常BorCが1:1で選ばれるため、リセット後は天井が600〜800G+αに短縮される(=リセット恩恵)。

モード天井G数特徴
通常A950G+α最も深い。設定変更時は選ばれない
通常B800G+α
通常C600G+α
通常D400G+α最も浅い。引ければ早い当たり

レア役別の各種抽選率

強チェリー・チャンス目などのレア役がストライクボーナス・撃墜チャレンジの主な契機。コア図柄の出現はチャンスアップで、停止数が多いほど期待度が上がる。

コア図柄停止数出現率
1個1/8.2
2個1/24.8
3個1/16384.0

コア図柄3個は1/16384と激レアで、出れば大きな期待が持てるプレミアム級の停止だ。

6. AT / BT 解析

ごほうびAT(通常AT)には3タイプあり、上位ほど初期枚数が優遇される。さらに上のクラスとして上位AT「ビクトリーフライト」が存在する。

ごほうびAT 3種類

タイプ初期枚数位置づけ
ウィッチーズカーニバル200〜500枚標準
inバスタイム300〜500枚上位
オーバースカイボーナス500枚最上位

ビクトリーフライト(上位AT)

項目内容
純増約7.0枚/G
期待枚数約1600枚
継続G数50G以上(ウィッチーズアタックで保障)
突入契機ネウロイバトル4戦目(超大型)勝利ほか

ビクトリーフライトは本機のフィナーレ。純増7.0枚を50G以上にわたって叩き込むため、約1600枚というまとまった出玉を狙える。ここに届くかどうかで一日の収支が大きく変わる。

継続率とシナリオ(ネウロイバトル)

ごほうびATの継続は、AT後のネウロイバトルに再び勝てるかどうかで決まる自力型。バトルの型は敵によって継続Gが変わる。

バトル型継続G数
X-12型30G+α
X-18型40G+α
X-22型50G+α

ネウロイバトルは初回敗北から5連続で敗れると、6回目は勝利が濃厚になる救済を持つ。連敗が続いても最後にチャンスが残る設計だ。

上乗せ抽選(ウィッチーズアタック)

項目内容
継続G数10G+α
平均上乗せ約137G(最低50G保障)
毎ゲーム最小上乗せ+5G以上

ウィッチーズアタックは上位AT中の上乗せ特化ゾーン。毎ゲーム最低+5Gが保障され、平均で約137Gを上乗せする。ここの伸びがビクトリーフライトの出玉を底上げする。

超大型ネウロイバトルと引き戻し

ネウロイバトルを3戦勝利すると4戦目の「超大型ネウロイバトル」(10G)へ。成功期待度は約50%(引き戻し含まずで約44%)で、勝てば上位ATのビクトリーフライトに突入する。敗北しても引き戻し抽選が残る。

状況当選率当選先
ネウロイバトル敗北後2.3%通常AT
超大型ネウロイ敗北後7.0%上位AT
ビクトリーフライト失敗後7.0%上位AT

💡 バトル勝率には体感差の声も

公表上のネウロイバトル初戦勝利期待度は約50%だが、実戦では「初戦が思ったより勝てない」という声も一部にある(諸説あり)。バトルが純増0.8枚と薄いぶん、負けが込むと出玉が伸び悩む点は頭に入れておきたい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井は通常Aの場合950G+α。恩恵はストライクボーナスで、そこからネウロイバトルに勝てればAT直行を狙える。前兆は最大16G。

天井ゲーム数と恩恵

項目内容
ゲーム数天井950G+α(通常A)
恩恵ストライクボーナス
前兆最大16G
リセット時通常BorC(天井600〜800G+α)

ゾーン狙い

規定ゲーム数のゾーンとして、おおよそ201G・400G・600G、設定変更時の600or800G前後が意識される(モード構成由来)。ただし公式に細かいゾーン振り分けが出ているわけではなく、強いゾーンというよりは「モードの天井手前」と捉えるのが実戦的だ。

狙い目ゲーム数の目安

状況狙い目G数備考
通常時(据え置き想定)700G〜天井までの距離と純増を踏まえた目安
リセット後(設定変更後)300G〜天井が600〜800Gに短縮されるため浅めから

ℹ️ 「700Gから」の考え方

純増7.0枚のATを天井保証で取りに行ける一方、ネウロイバトルに負けると出玉が伸びない構造のため、深めから入らないと期待値が乗りにくい。ボーダー(収支がトントンになるライン)はおおむね700G前後と見ておくと安全側。リセット台は天井が浅いぶん300G台から拾える。

やめどき

本機のやめどきはシンプルで、AT・バトル後の引き戻しゾーンを消化してから抜けるのが鉄則。

🚪 やめどきの基準
  • ✅ ネウロイバトル/ビクトリーフライト終了後は50G+α回してからやめる
  • ✅ とくに上位AT後は引き戻しで上位ATに再突入するため、50G消化は必須
  • ✅ ストライクボーナス後は画面周囲の紫エフェクトが消灯したらやめ

⚠️ 即ヤメは損

超大型ネウロイ敗北後・ビクトリーフライト失敗後はそれぞれ7.0%で上位ATに引き戻す。出玉を取り切った直後に席を立つと、この引き戻しを次の人に献上することになる。50G+αは必ず回しておきたい。

8. 演出と信頼度

主役はストライクボーナスを告知するレア役・コア図柄、そしてネウロイバトルの展開。チャンスアップの数で期待度を測る。

演出内容/期待度
コア図柄停止停止数が多いほど期待大。3個停止(1/16384)はプレミアム級
強チェリーレア役のなかでもボーナス・CZへの期待が高い契機
撃墜チャレンジCZ。成功期待度 約50%
ネウロイバトル(赤ゲージ)赤まで削れると勝利期待度が大きく上昇(設定6で43〜61%)
超大型ネウロイバトル成功期待度 約50%。勝てば上位AT「ビクトリーフライト」
虹背景・虹のクジ設定6濃厚のプレミアム

✅ ゲージの色を見ればバトルの脈がわかる

ネウロイバトルは白→青→黄→緑→赤とダメージゲージが削れる。白〜黄では勝率1.2%で設定差もなく、勝負どころは緑・赤に入ってから。赤ゲージで勝てているなら高設定の脈もある、と二重の意味で重要な指標だ。

9. 打ち方

通常時の打ち方は左リール1stが基本。変則押しはペナルティの可能性があるため避けたい。

  1. 1

    通常時

    左リール上段付近にBARを狙う。中・右リールは適当打ちでよい。チェリー・スイカは左リールにチェリー/スイカが止まれば、中右にスイカを狙ってフォローする。

  2. 2

    ボーナス・AT中

    基本は通常時と同じ左1st。押し順ナビが出た場合はナビに従う。ナビ発生時はナビ通りに押すだけで取りこぼしはない。

  3. 3

    注意点

    変則押しはペナルティの可能性があるため、迷ったら常に左1st。スマスロのため目押し難度は高くなく、BARを大まかに狙えれば取りこぼしは抑えられる。

10. 立ち回りの考え方

Lストライクウィッチーズ2は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」で立ち回りがはっきり分かれる。荒波スペックゆえ、根拠の薄い粘りが一番危険な台だと意識したい。

朝イチ/日中/最終

朝イチはリセット台が狙い目。設定変更後は通常Aが選ばれず天井が600〜800Gに短縮されるため、300G台から拾える台が出る。日中はゾーン・天井狙いで、700G以上のハマり台を中心に。最終盤は天井到達が見込める深いハマり台と、上位AT後の引き戻しを取り切れる台を拾う。

設定狙い vs 期待値狙い

🎯 二つの立ち回り
  • 🎯 設定狙い:直撃の引き+終了画面・トロフィー色・ボイスで推測。坂本/水着4人/虹トロフィー/末尾501枚が出たら粘る価値が一気に上がる
  • 🎯 期待値狙い:据え置き想定で700G〜、リセット想定で300G〜。やめどきの50G+αを徹底し、引き戻しを取り切る

ホール選びの考え方

機械割114.9%の設定6が入る並びがあるか、スマスロ・版権機に設定を使う傾向のホールかを見極めたい。コイン単価が高いぶん、低設定をズルズル打つと資金の減りが速い。示唆が何も出ないまま投資がかさむ展開なら、潔く撤退ラインを守ることが結局のプラスにつながる。荒波スペックは「出るときに居合わせる」立ち回りが本質だ。

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