画像出典: https://1geki.jp/slot/l_shin_eva/🟣 Lパチスロ シン・エヴァンゲリオン 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
独自の「作戦ST」と疑似ボーナスループで出玉を獲得するAT機の解析
- 🟣 ビスティ初の「シン・エヴァ」スマスロ:興収100億円超の劇場版を題材に、作戦STと疑似ボーナスのループで出玉を伸ばすAT機
- 🟣 自力感のある作戦ST:1セット10G+αのフェーズ進行型。レア役で進行を稼ぎ、規定回数クリアでボーナス獲得
- 🟣 初当り確率に明確な設定差:設定1の1/291.1から設定6の1/212.5まで、初当りの軽さが出玉率を直撃する
- 🟣 終了画面と獲得枚数表示が判別の軸:白〜虹の枠色、456/555/666枚表示が高設定の根拠になる
目次
1. 機種概要
Lパチスロ シン・エヴァンゲリオンは、ビスティ(フィールズ)が2025年1月20日に導入したスマスロ(6.5号機・スマートパチスロ)規格のAT機である。興行収入100億円を超えた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を題材に、シリーズの版権パワーと、ビスティ独自のゲーム性を組み合わせた一台に仕上がっている。
ゲーム性の核は「作戦ST」と呼ばれる自力解除型のチャンスゾーンと、そこから獲得する疑似ボーナスのループにある。通常時はレア役や小役でナビポイントを溜め、規定到達で作戦STに突入。STを成功させてボーナスを獲得し、ボーナスの連鎖で出玉を伸ばしていく構造だ。純増はボーナス中で約5.0枚/G、コイン単価は3.2円、コイン持ちは50枚あたり約33.1G。機械割は設定1の98.2%から設定6の114.9%まで幅広く、設定次第で別物になるパワー型のスペックといえる。
ℹ️ 「作戦ST」とは
作戦 STは1セット10G+αのフェーズ進行型チャンスゾーン。レア役や規定打順の成功でフェーズが進み、規定回数進行させればクリア=ボーナス獲得となる。一般的なゲーム数管理型のSTとは異なり、自分で進行を稼ぐ自力感が持ち味である。
2. スペック
まずは数値面の全体像を押さえておきたい。本機は初当り確率と機械割の設定差が大きく、ここがそのまま立ち回りの土台になる。
設定別 初当り確率・機械割
| 設定 | 初当り確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/291.1 | 98.2% |
| 設定2 | 1/283.5 | 99.2% |
| 設定3 | 1/264.5 | 101.5% |
| 設定4 | 1/236.6 | 105.4% |
| 設定5 | 1/224.8 | 110.2% |
| 設定6 | 1/212.5 | 114.9% |
設定1と設定6で初当り確率が約1.37倍、機械割で16.7ポイントもの差がある。設定6の114.9%はスマスロの中でも上位クラスのパワーで、初当りの軽さが出玉率を素直に押し上げる設計だ。逆に設定1は98.2%と明確なマイナス域で、低設定域の沈み込みも深い。
ボーナス(疑似ボーナス)振り分けと獲得枚数
| ボーナス種別 | 振り分け | 獲得枚数の目安 | 純増 |
|---|---|---|---|
| BB(ビッグボーナス) | 87.1% | 約150枚+α | 約5.0枚/G |
| SBB(スーパーBIG) | 9.8% | 約300枚+α | 約5.0枚/G |
| SPB(スペシャルBIG) | 3.1% | 約150枚+α | 約5.0枚/G |
ボーナスの約9割は150枚クラスのBBで、上位のSBBを引ければ1回で約300枚と一気に出玉が伸びる。いずれも純増は約5.0枚/Gで共通だ。本機は単発のボーナス枚数よりも、ボーナス後の引き戻しと連鎖でどれだけ繋げられるかが出玉を決める。
規格・スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ(フィールズ) |
| 規格 | スマスロ(6.5号機・AT機) |
| 導入日 | 2025年1月20日 |
| 純増 | ボーナス中 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり 約33.1G |
| コイン単価 | 3.2円 |
| ゲーム数天井 | 800G+α(作戦ST突入) |
| ボーナス間天井 | 1200G+α(次回初当りがボーナス) |
| 有利区間 | スマスロ仕様(実質上限緩和) |
💡 コイン単価3.2円の意味
コイン単価とは1ゲームあたりに動く金額の指標で、数値が高いほど荒く、低いほどコインの増減が緩やか。3.2円は近年のスマスロAT機としては中程度で、純増5.0枚クラスのボーナスループ機としては比較的マイルドな部類に入る。長時間の設定狙いにも耐えやすい単価だ。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、(1)初当り確率の体感、(2)ボーナス終了画面の枠色、(3)獲得枚数の示唆表示、(4)レイチャンス関連の示唆、(5)押し順ナビの4択率、の5本柱で組み立てる。いずれも単独では決め手にならないため、複数の要素を積み重ねて総合判断したい。
主要な設定判別要素
最も信頼できるのは初当り確率と終了画面・獲得枚数の確定/濃厚示唆である。本機は小役の明確な設定差データが乏しく、リアルタイムで確率を取りづらいぶん、ボーナスのたびに出る「終了画面の枠色」「枚数表示」を取りこぼさず拾うことが判別精度を直接左右する。1回のボーナスごとに画面を必ず確認しておきたい。
ボーナス終了画面の枠色示唆
ボーナス終了画面は枠色によって示唆内容が変化する。否定系(紫)と濃厚系(銀・金・虹)は判別の決定打になる。
| 終了画面(枠色) | 示唆内容 |
|---|---|
| 白 | デフォルト(示唆なし) |
| 赤A | 高設定示唆(弱) |
| 赤B | 高設定示唆(強) |
| 紫A | 設定1否定 |
| 紫B | 設定2否定 |
| 紫C | 設定3否定 |
| 銀 | 設定4以上濃厚 |
| 金 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
✅ 否定系を積み上げる発想
銀・金・虹のような一発濃厚はそうそう出ない。実戦で効いてくるのは紫系の「設定◯否定」だ。紫Cで設定3まで否定できれば残るは4・5・6で、それだけで続行価値が跳ね上がる。否定系の組み合わせで設定域を絞り込む発想を持っておきたい。
獲得枚数表示の示唆
ボーナスやレイチャンスの獲得枚数に特定の数字が表示されると、高設定が濃厚になる。いわゆる「ゾロ目示唆」だ。
| 獲得枚数表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 456枚/4560枚 | 設定4以上濃厚 |
| 555枚/5555枚 | 設定5以上濃厚 |
| 666枚/6666枚 | 設定6濃厚 |
枚数表示は枠色とは独立して出るため、両方を必ずチェックしておきたい。666枚表示が出れば終了画面が白でも設定6濃厚として扱える。
レイチャンス成功画面の示唆
| 成功画面パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 膝を抱える | 高設定示唆 |
| 月背景A/B | 設定4以上濃厚 |
| ロングヘアー | 設定6濃厚 |
レイチャンスは出玉に直結するだけでなく、成功時の画像が設定示唆も兼ねる。月背景・ロングヘアーは強力な濃厚パターンなので見逃せない。
押し順ナビの4択率(設定差)
レイチャンス中などの押し順ナビには設定差があり、低設定ほど4択(不利な選択肢が多い形)の割合が高い。高設定ほどナビが優しくなる傾向だ。
| 設定 | 4択ナビ出現率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約87.5% |
| 設定6 | 約75.0% |
4択率は設定が上がるにつれて低下する。サンプルが多く必要で即断はできないが、押し順の取りやすさという体感も判別の補助材料になる。
高設定確定演出
確定・濃厚クラスの主なものを整理しておく。これらを引いたら設定域が確定するため、当該設定を否定する材料が出ない限り続行が基本だ。
- 終了画面「銀枠」:設定4以上濃厚
- 終了画面「金枠」:設定5以上濃厚
- 終了画面「虹枠」/ロングヘアー画面:設定6濃厚
- 獲得枚数「456/555/666」系表示:各設定以上濃厚
- 月背景A/B:設定4以上濃厚
ボーナス振り分けでの判別目安
本機はAタイプのようなBIG:REG比率ではなく、BB/SBB/SPBの振り分けで出玉が変わる。SBB(300枚)の出現は出玉の伸びに直結するが、振り分け自体の明確な設定差は判明分が少ない。判別は前述の初当り確率・終了画面・枚数表示を主軸に置き、ボーナス比率は参考程度にとどめたい。
⚠️ 小役確率での判別は過信しない
本機は弱チェリー・スイカ等の小役に明確な設定差データが乏しい。Aタイプのように「ぶどう確率」や「スイカ確率」だけで設定を語るのは危険だ。あくまで初当りの軽さと濃厚示唆を主軸に判断したい。
4. アプリ活用と総評
ここまでで分かるとおり、本機の設定判別は「初当り確率の管理」と「終了画面・枚数表示の取りこぼし防止」が要だ。とくに初当り確率はゲーム数と初当り回数を正確に記録し続けないと、設定1(1/291.1)と設定4(1/236.6)の差のような微妙な領域を見極められない。手書きのメモでは抜けが出やすく、ボーナス中の枠色チェックと並行すると管理が破綻しがちだ。
そこで、ゲーム数・初当り回数・各種示唆を打ちながら一元管理できる設定判別アプリを併用すると、判別精度と立ち回りの速度が一段上がる。確率の自動計算で「いま続行すべきか」の判断を数値で支えてくれるため、感情ではなくデータで撤退・続行を決められるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は設定6で114.9%という高いポテンシャルを持つ一方、設定1は98.2%と低設定域の沈みも深い、典型的な「設定で別物」型のスマスロだ。版権の集客力と自力感のある作戦STで稼働も付きやすく、設定狙い・天井狙いの両面で攻めどころのある一台といえる。
5. ゲームフロー
本機のゲームの流れは「通常時 → ナビポイント蓄積 → 作戦ST → ボーナス → 連鎖/引き戻し」というループで成り立つ。まずは全体像を掴んでおきたい。
通常時 → 作戦STまでの流れ
通常時はレア役や小役の成立でナビポイントを獲得し、液晶のポイントが規定の15ポイントに到達すると「狙え演出」が発生、これが作戦STの突入契機となる。加えて、規定ゲーム数(天井含む)の到達でも作戦STに当選する。レア役による直撃当選ルートと、ポイント・ゲーム数による到達ルートの二段構えだ。
モード移行と天井(高確/移行先)
通常時には複数のモードが存在し、モードによって作戦STまでの規定ゲーム数(天井)が変わる。深いモードを掴めば早い当選が期待できる。
| モード | 天井ゲーム数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常A | 800G+α | メインの滞在モード。最深天井 |
| 通常B | 550G+α | 中間モード。早い当選に期待 |
| 通常C | 450G+α | 浅いモード。短いゲーム数で当選 |
設定変更(リセット)後は天井が650G+αに短縮される。また作戦STを駆け抜け(失敗)した場合は、次回が550G+α以内に短縮される救済もある。これらの短縮はそのまま天井狙いの狙い目に直結する。
レア役別の各種抽選率
作戦ST中はレア役で進行抽選が行われ、フェーズが進む。レア役の強弱で進行率が大きく異なる点が重要だ。
| 契機役 | 作戦ST進行率(目安) |
|---|---|
| 弱レア役(弱チェリー・スイカ等) | 約50.8% |
| 強レア役(強チェリー・確定役等) | 100%(進行確定) |
弱レア役でも約半分の確率で進行し、強レア役を引けば確定で進行する。つまりレア役の連続がそのままST成功(ボーナス獲得)に直結する自力ゲーム性で、ここが本機最大の見せ場になる。
6. 作戦ST・ボーナス解析
本機の出玉は、作戦STの成功と、そこから得たボーナスの連鎖で決まる。ここを理解しておくと、止め時や続行判断の精度が上がる。
作戦STの仕様と成功期待度
作戦STは1セット10G+αのフェーズ進行型。フェーズが進むと残りゲーム数が10Gにリセットされ、規定回数(作戦内容による。例:パリ作戦なら5回)を進行させればクリア=ボーナス獲得となる。トータルのボーナス期待度は約72%とされ、選ばれる作戦内容や機体によって期待度が変動する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1セット | 10G+α(フェーズ進行でリセット) |
| 突入契機 | ナビポイント15到達/規定ゲーム数到達/レア役 |
| 成功(ボーナス)期待度 | 約72% |
| 進行ストック | 次セットへ持ち越し可能 |
💡 進行ストックの持ち越し
作戦STの進行ストックは次セットに持ち越せる。つまり今回のSTで惜しくも届かなくても、進行分が無駄にならず次に活きるケースがある。ST中にレア役で進行を稼げたかどうかは、続行価値を測る材料になる。
ボーナス中の動きと継続
獲得したボーナスはBB(約150枚)が約87.1%と大半で、SBB(約300枚)が約9.8%、SPB(約150枚)が約3.1%。純増は一律約5.0枚/Gだ。ボーナス後は引き戻しや再度の作戦ST当選で連鎖を狙う形となり、ここで連が伸びるかどうかが1回の出玉を左右する。
上乗せ・継続の考え方
本機はゲーム数上乗せを直接積むタイプというより、作戦STとボーナスのループで出玉を伸ばす構造である。レア役による進行(≒ボーナス獲得の前借り)が実質的な上乗せに相当する。したがってボーナス中・ST中のレア役は、出玉と継続の両面で価値が高い。
⚠️ 連の有無で出玉が大きく振れる
BB主体のため単発で終わると獲得は約150枚にとどまる。本機の爆発力はSBBの引きとボーナス連にあり、ヒキ次第で出玉が大きく上下する。1回の単発で設定を悲観しすぎないことも大切だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井狙い(ハイエナ)でも十分に戦える。天井とその短縮条件、狙い目ゲーム数を整理する。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井(通常A) | 800G+α | 作戦ST突入 |
| 設定変更(リセット)後 | 650G+α | 作戦ST突入 |
| 作戦ST駆け抜け後 | 550G+α以内 | 作戦ST突入 |
| ボーナス間天井 | 1200G+α | 次回初当りがボーナス当選 |
ゲーム数天井は800G+αで作戦STに突入する。さらにボーナス間1200G+αという深い天井もあり、こちらは1200Gに到達した後の初当りがボーナス(≒ST成功扱い)になる仕様だ。設定変更後や作戦ST駆け抜け後はモードが優遇され、天井が浅くなる点が狙い目の幅を広げる。
狙い目ゲーム数と期待値(設定1)
| 状況 | 等価交換 | 5.6枚交換 |
|---|---|---|
| 通常時・天井短縮なし(ボーダー) | 300G〜 | 400G〜 |
| 通常時・天井短縮なし(実戦的な狙い目) | 450G〜 | 500G〜 |
| 設定変更後 | 200G〜 | 300G〜 |
等価交換なら理論上は300G付近からプラス域だが、実戦的にはライバルとの取り合いや時間効率も考え、450G以降を一つの目安にしたい。設定変更(リセット)後は天井が650G+αに短縮されるため、より浅い200〜300Gからでも狙える。低換金率(5.6枚交換)では各ボーダーが100G程度後ろにずれる。
ゾーン狙い(ST終了後・駆け抜け後)
作戦ST終了後や駆け抜け後はモードが優遇されやすく、浅いゲーム数での再当選に期待できる。具体的にはST終了後の360G付近、ST駆け抜け後の180G付近が狙い目とされる。これらの台が空き台で落ちていれば、短いゲーム数からでも仕掛ける価値がある。
やめどき
基本はボーナス・作戦ST終了後の即やめでよい。ただし以下のケースは続行を検討したい。
- ボーナス間天井(1200G+α)が近い場合は、その消化まで回す価値がある
- ST駆け抜け後で次回天井が550G+α以内に短縮されている場合は、短縮分の恩恵を取りに行く
- 設定変更後同様にモードが優遇されている可能性がある朝一は、状況次第で様子を見る
✅ 駆け抜け後はチャンス
作戦STを駆け抜けた台は次回天井が浅い(550G+α以内)。前任者がここで投げた台は、短いゲーム数で次の当選に届く優良な拾い所になりやすい。ホールを回るときは「STスルー直後でやめられた台」を意識して探したい。
8. 演出と信頼度
本機は版権の世界観を活かした演出が多彩だが、立ち回り上で押さえるべきは「ボーナス・作戦ST当選に絡む演出」と「設定示唆を兼ねる演出」だ。主要なものを整理する。
主要演出と注目度
- ナビポイント蓄積演出:レア役・小役でポイントが増加。15ポイント到達で狙え演出=作戦ST突入契機。残りポイントは常に意識したい
- 狙え演出:作戦STへの突入を告げる重要演出。ここからのST成功(約72%)を目指す
- レア役(弱・強):弱レアで進行約50.8%、強レアで進行確定。ST中のレア役成立は最大の見どころ
- 作戦内容の選択:選ばれる作戦・機体で成功期待度が変動。長い作戦ほど道のりは険しいがリターンも大きい傾向
- レイチャンス:出玉に直結すると同時に、成功画面(膝を抱える/月背景/ロングヘアー)が設定示唆を兼ねる
ℹ️ 演出信頼度の具体値について
個別演出の細かな信頼度は解析サイト間でも数値の幅があり、確定的な値が定まりきっていない部分がある。本記事では確度の高い数値(ST成功約72%、弱レア進行約50.8%、強レア進行100%)のみを採用し、曖昧な演出別パーセンテージは断定を避けている。最新の確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
9. 打ち方
通常時の打ち方はシンプルで、小役の取りこぼしを防ぐことが目的だ。ボーナス・作戦ST中は押し順ナビに従えばよい。
通常時の手順
- 1
左リールに白7を狙う
左リール上段付近に白7を狙う。停止形でレア役(チェリー・スイカ等)の成立を判別できる。
- 2
スイカフォロー(取りこぼし防止)
左リール上段に白7が停止したときのみ、中・右リールにBARを目安に狙うとスイカをフォローできる。それ以外は中・右リール適当打ちでよい。
- 3
チェリーは自然にフォロー
左リールの白7狙いでチェリーは自動的にフォローされる。レア役は設定示唆・進行抽選に絡むため、取りこぼしは収支と判別の両面で損になる。
作戦ST・ボーナス中の手順
- 1
押し順ナビに従う
ST・ボーナス中は液晶の押し順ナビに正確に従う。ナビ通りに消化すれば出玉を最大化できる。
- 2
レア役は引き続き白7狙い
ST中もレア役が進行抽選に絡む。白7狙いを継続し、レア役の取りこぼしを避けたい。
⚠️ ナビ無視は厳禁
押し順ナビを無視すると出玉を減らすだけでなく、ペナルティで内部状態に影響する場合がある。ST・ボーナス中は必ずナビに従って消化したい。
10. 立ち回りの考え方
本機は設定6で114.9%、設定1で98.2%と設定差が大きく、「設定狙い」と「天井狙い」のどちらでも立ち回れる懐の深さがある。状況に応じて使い分けたい。
朝イチ・設定狙い
設定狙いはイベント日や強い特定日を選ぶのが基本だ。朝イチからの初当り確率を記録し、終了画面の枠色・獲得枚数表示・レイチャンス成功画面の濃厚示唆を一つずつ拾っていく。紫系の否定示唆で低設定を消し込み、銀・金・虹や456/555/666表示で上を確定させる流れを意識したい。設定1域の沈みが深いぶん、判別要素が高設定を否定し続けるなら早めの撤退も重要だ。
夕方・最終・期待値狙い
夕方以降は天井狙い・ゾーン狙いが主役になる。等価で450G〜、5.6枚交換で500G〜を実戦的な狙い目とし、設定変更後(650G短縮)や作戦ST駆け抜け後(550G以内短縮)の優遇台を優先的に拾う。ST駆け抜け直後でやめられた台、ボーナス間天井(1200G+α)が近い台は特に効率が良い。
ホール選びのポイント
版権が強く稼働が付きやすいため、天井狙いはライバルとの取り合いになりやすい。設定狙いなら本シリーズに設定を使う傾向のあるホールを、天井狙いなら回転数の落ちた台が拾いやすい中規模以下のホールを選ぶなど、目的に応じてホールを使い分けると効率が上がる。コイン単価3.2円は長時間稼働にも比較的耐えやすいため、腰を据えた設定狙いとも相性がよい。
✅ 判別と立ち回りはデータ管理が9割
初当り確率の管理、終了画面・枚数表示の記録、狙い目ゲーム数の把握——本機の立ち回りは突き詰めると正確なデータ管理に行き着く。記録を自動化できるアプリを使えば、判断のスピードと精度がそのまま収支に跳ね返ってくる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




