Lパチスロ閃乱カグラ2 SHINOVI MASTER 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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Lパチスロ閃乱カグラ2 SHINOVI MASTER 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_kagura2/
🥷 スマスロ オーイズミ A+AT

Lパチスロ閃乱カグラ2 SHINOVI MASTER

2017年の初代から7年ぶりに登場した美少女スマスロ。3D Visionと『にゅ~LINKシステム』を軸に、A+ATでボーナスとST型ATを積み重ねていく1台

✅ AT純増 約2.2枚/G✅ 機械割 97.7〜110.3%✅ AT初当り 約1/397〜1/289
✨ まず押さえる4つのポイント
  • 🥷 A+ATタイプ:ボーナス(リアル&擬似)とST型AT「閃乱艶舞」の二本立て。ボーナス自体は比較的軽く、ATをいかに引くかが出玉の核心
  • 🎰 AT初当りに大きな設定差:設定1の約1/397から設定6の約1/289まで段階的に上がる。ここが判別の主軸になる
  • 🌸 30G・ST型AT:純増約2.2枚/G。ボーナスや「再艶」でG数がリセットされ、引き戻しでセットを継続していく
  • 🏆 示唆が豊富:トロフィー・異色ボーナスの色・白7カットインハズレなど、見るべき判別要素が多い

1. 機種概要

Lパチスロ閃乱カグラ2 SHINOVI MASTERは、オーイズミが2024年9月2日に導入したスマスロ(6.5号機相当・コンプリート機能搭載)である。2017年に登場した初代『パチスロ閃乱カグラ』の正統続編で、約7年ぶりのシリーズ復活となった。導入台数は約4,000台。

タイプはA+AT。リアルボーナス・擬似ボーナスとST型AT「閃乱艶舞」を組み合わせて出玉を増やしていく。ボーナスそのものは合算で1/87〜1/92と比較的軽く、そこからATへつなげられるかどうかが勝負どころになる。AT純増は約2.2枚/G、コイン持ちは50枚あたり約32〜34Gと、スマスロとしては標準的な消化スピードだ。

演出面は「爆NEW3Dビジョン」と進化版「にゅ~LINKシステム」が看板。参戦している仲間キャラに対応した小役を引くと大チャンスになるという、シリーズらしい仕組みが重要局面で絡んでくる。美少女コンテンツのにぎやかさを残しつつ、ゲーム性の骨格はボーナス+STと比較的わかりやすい。

ℹ️ A+ATとは

ボーナス(A)とAT(出玉を増やす特化ゾーン)の両方を搭載したタイプのこと。ボーナスだけで終わることもあれば、ボーナスを入口にATへ突入して大きく伸びることもある。純Aタイプより波が大きく、AT機よりは小役・ボーナスの設定差で粘りやすいのが特徴だ。

2. スペック

まずは基本となる設定別のボーナス・AT・機械割から。AT初当り確率に大きな設定差があり、機械割もそれに連動して階段状に上がっていく。

設定ボーナス合算AT初当り機械割
設定11/91.9約1/39797.7%
設定21/91.9約1/38898.9%
設定31/90.3約1/376101.0%
設定41/90.3約1/332105.2%
設定51/86.9約1/307108.2%
設定61/86.9約1/289110.3%

⚠️ AT初当りは出典で数値が少し違う

AT初当り確率は解析サイトによって数値が微妙に異なる(諸説あり)。たとえば設定6は「約1/289〜1/308」と幅がある。傾向(高設定ほど軽い)は一致しているので、細かい分母よりも「設定1と設定6で初当りがおよそ1.4倍違う」という体感を押さえておくとよい。最終的な確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

ボーナス確率の内訳

ボーナスは異色と同色に分かれる。異色は全設定共通だが、同色に設定差があり、それが合算の差として表れる。

設定異色ボーナス同色ボーナス合算
1・21/10241/1011/91.9
3・41/10241/991/90.3
5・61/10241/951/86.9

獲得枚数・規格

項目内容
メーカーオーイズミ
規格スマスロ(A+AT/コンプリート機能搭載)
導入日2024年9月2日
導入台数約4,000台
AT「閃乱艶舞」30G・ST型 / 純増 約2.2枚/G
コイン持ち50枚あたり約31.9〜33.8G
コイン単価約3.2円
ボーナス獲得目安閃乱チャンス 約35枚 / 乳乳チャレンジ 約100枚
かぐらモードAT期待獲得 約2,000枚
天井ボーナス間500G+α / ボーナス10スルー

主要小役の確率

設定差のないレア役と、設定差のある要素を分けて把握しておく。スイカ・チェリーは判別には使いづらいが、レア役からのボーナス・AT抽選で重要になる。

小役確率設定差
リプレイ1/10.3なし
スイカ1/78.0なし
弱チェリー1/117.0なし
強チェリー1/234.1なし
共通ベル設定1で1/163.8あり(高設定ほど優遇)

💡 共通ベルの全設定値は調査中

共通ベルは設定差のある重要小役だが、設定2〜6の正確な分母は現状はっきり公開されていない。設定1の1/163.8を基準に「これより明確に軽ければ高設定寄り」という相対的な見方で使うのが現実的だ。カウントするなら最低でも2,000〜3,000Gはサンプルを取りたい。

3. 設定判別要素

本機の判別は「数値(確率)で詰める要素」と「示唆演出で一発で寄せる要素」の二段構えになる。サンプルが貯まりにくい示唆演出を見逃さないことが、短時間での判別精度を大きく左右する。

主要な設定判別要素

  • AT初当り確率 — もっとも設定差が大きい本命要素。設定1の約1/397に対し設定6は約1/289と、約1.4倍の差がある。
  • 同色ボーナス確率 — 設定1・2で1/101、設定5・6で1/95。合算でも見えるが分母が近いのでサンプルは必要。
  • 共通ベル確率 — 高設定ほど優遇。長時間打つほど効いてくる。
  • 白7カットインハズレ出現率 — はっきりした設定差がある稀少要素(下記)。
  • 各種示唆演出・トロフィー — 一撃で設定を絞れる強力な材料。

白7カットインハズレの設定差

ボーナス成立を期待させる白7カットインが「ハズレ」た時の出現率に、わかりやすい設定差がある。出ること自体が稀だが、複数回見えたら高設定の有力な後押しになる。

設定白7カットインハズレ
設定11/16384
設定21/10922
設定31/8192
設定41/6553
設定51/5461
設定61/4096

✅ 稀少要素は「出たら強い」で使う

設定6でも1/4096と、そう何度も拝めるものではない。だからこそ1回でも確認できれば設定1(1/16384)の4倍引きやすい事象を引いた、という重みになる。複数回見えたら高設定の信頼度はかなり上がる。逆に「出ないから低設定」とは判断できない点に注意したい。

異色ボーナスの色による示唆

異色ボーナス成立時のリール上段の7の色で、奇数/偶数設定が示唆される。AT初当りほどの決定力はないが、サンプルが軽いので積み重ねると傾向が見えてくる。

示唆内容
黄色頭奇数設定(1・3・5)示唆
青頭偶数設定(2・4・6)示唆

設定示唆演出(トロフィー)

ボーナスやAT終了画面に出現するトロフィーは、色によって設定の下限を示す王道の示唆。本機の判別では一番頼りになる要素のひとつだ。

トロフィー示唆
設定2以上
設定3以上
設定4以上
忍アツ柄設定5以上
設定6濃厚

高設定確定・濃厚演出

  • 虹トロフィー — 設定6濃厚。出たら閉店まで腰を据えてよい最上位示唆。
  • 忍アツ柄トロフィー — 設定5以上濃厚。これだけでも続行の十分な根拠になる。
  • 金トロフィー — 設定4以上。プラス域の設定が確定するため立ち回りが一気に楽になる。

⚠️ 終了画面は毎回必ず確認

トロフィーや終了画面の示唆は一瞬で切り替わる。ボーナス・AT終了のたびにレバーやボタンを急がず、画面を最後まで見届けたい。「気づいたら消えていた」では強い示唆を取りこぼす。スマホで撮っておくのも有効だ。

BIG/REG比率ならぬ「ボーナスとAT初当り」での判別目安

本機は純AタイプのようなBIG/REG比率判別ではなく、「ボーナスを引いた回数」と「そこからAT・上位に何回つながったか」を見ていく。ボーナス合算は設定差が小さいので、判別の体感としてはAT初当りの早さが軸になる。目安として、2,000〜3,000G回してAT初当りが1/350を切ってくるようなら高設定域を期待でき、1/420より重いと設定1〜2を疑う、という見方をしておく。

4. アプリ活用と総評

本機は見るべき判別要素が多い。AT初当り、同色ボーナス、共通ベル、白7カットインハズレ、トロフィー…と複数の数値・示唆を同時に追う必要があり、頭の中だけで管理するのは正直しんどい。こういう「カウント要素が多い台」こそ、小役カウンターと設定判別ツールを備えた自社アプリの出番だ。打ちながらボーナス回数とAT初当りを入力していけば、現在の出現率がリアルタイムで設定何相当に位置するかを把握できる。トロフィーや示唆演出の意味を忘れてしまっても、アプリ側で参照できるのも大きい。

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総評として、閃乱カグラ2は「設定差の主軸(AT初当り)がはっきりしていて、強い示唆演出も揃っている」点で設定狙いと相性がよい台だ。一方でボーナス合算の差は小さく、短時間ではブレやすい。示唆を拾いながら、数値はアプリで淡々と管理する——この二刀流が本機を攻略する近道になる。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時 → ボーナス → AT(閃乱艶舞) → ST継続 or 上位(夢幻艶舞)」。通常時にボーナスを引き、そのボーナスがATの入口になったり、天井・スルー経由でATに到達したりする。

基本の流れ

1

通常時(ボーナス・AT抽選)

レア役やボーナスを契機にATを抽選。ボーナス間500G+αのゲーム数天井と、ボーナス10スルーのスルー天井を背負っている。

2

ボーナス

リアル/擬似のボーナス。閃乱チャンスで約35枚、乳乳チャレンジで約100枚クラス。乳乳チャレンジは約52%でATへつながる重要な分岐だ。

3

AT「閃乱艶舞」

1セット30GのST型。ボーナスや「再艶」でG数がリセットされ、引き戻し抽選でセットを継続していく。

4

夢幻艶舞(上位AT)

キャラ3人参戦、または「かぐらちゃんす」成功で突入する上乗せ特化。異色ボーナス当選まで継続し、ここで一気に出玉が伸びる。

モード移行と高確・かぐらモード

内部には複数のモードがあり、これが天井までの深さやAT当選のしやすさを左右する。とくに重要なのが「かぐらモード」。「かぐらちゃんす」失敗時などに移行する特殊モードで、次回AT当選まで転落しない。かぐらモード中に当選したATは期待獲得が約2,000枚と破格になる。スルー天井(10スルー)到達時は内部的にかぐらモード濃厚とされ、ここが大きな狙い目になる。

ℹ️ ステージで状態を読む

滞在ステージは状態のヒントになる。「ロードトゥシノビマスターズ」は超高確に相当するため高確示唆として追う価値があり、「飛鳥闇堕ち」系のステージは次回ボーナスでAT突入濃厚とされる。やめどき判断にも直結するので、最終ゲームのステージは必ず見ておきたい。

レア役別の抽選(ボーナス・AT契機)

通常時のレア役はそれぞれ異なる期待度でボーナス・ATを抽選する。強い役を引いた時ほど前兆・当選に期待できる。

契機ボーナス期待度の目安
強チャンス目約50%
強チェリー約40%
スイカ約16.7%
弱チェリー低め(主に前兆・高確移行に寄与)

6. AT / ボーナス解析

出玉の伸びは「閃乱艶舞のST継続」と「夢幻艶舞での上乗せ」で決まる。ベースの純増は約2.2枚/Gと派手すぎないぶん、上位ATと引き戻しの絡み具合で一撃が大きく変わる。

継続率とシナリオ

閃乱艶舞は30GのST型で、消化中のボーナス成立や「再艶」でG数がリセットされ実質的に継続する。仲間4人が参戦すると上位の「夢幻艶舞」へ。継続のカギは「30G以内にボーナス・再艶を引き戻せるか」で、引き戻し契機を厚く引くほどセットが伸びる。STのため明確な「継続率○○%」という単一値より、引き戻し抽選の積み重ねで考えるタイプだ。

上乗せ抽選(夢幻艶舞)

夢幻艶舞は異色ボーナス当選まで続く上乗せ特化AT。閃乱艶舞中にキャラ3人参戦するか、「かぐらちゃんす」に成功すると突入する。ここに入れば異色ボーナスを引くまで上乗せが続くため、出玉のまとまりはこのゾーンの滞在時間で決まると言ってよい。「にゅ~LINKシステム」で参戦キャラ対応の小役を引くと大チャンスになる。

ボーナス・AT中の演出と信頼度

AT中は押し順ナビと「○○を狙え」カットインに従って消化する。カットイン発生時は指定図柄を狙う必要があるので、ナビは見落とさないようにしたい。ボーナスの種類と獲得枚数の目安は下記の通り。

契機/ボーナス獲得・期待度
閃乱チャンス約35枚
乳乳チャレンジ約100枚 / AT期待度 約52%
爆乳ハイパーバトル(AT中)約35枚 or 約100枚
夢幻艶舞異色ボーナス当選まで上乗せ継続

✅ 乳乳チャレンジは約半々の勝負どころ

乳乳チャレンジはAT突入をかけた約52%の分岐。約半々なので外れても引きずらず、成功時は閃乱艶舞からのST継続・夢幻艶舞まで一気に狙っていきたい。ここを抜けられるかで1回のボーナスの価値が大きく変わる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は天井が2系統あり、期待値稼働(ハイエナ)でも狙いやすい。ゲーム数天井とスルー回数天井の両方を意識して台を選ぶ。

天井の種類と恩恵

天井条件恩恵
ゲーム数天井ボーナス間500G+αAT当選
スルー天井ボーナス10スルー11回目のボーナスでAT(かぐらモード濃厚=約2,000枚期待)
リセット時短縮有利区間移行で最大6スルーへ短縮7回目でAT当選

ゲーム数狙いの期待値

ゲーム数天井狙いは、等価なら400G台から、交換率が悪いホール(5.6枚交換など)なら450G台からが目安。下表は解析サイトベースのおおよその期待値だ。

狙い目等価交換5.6枚交換
400G〜約+748円約+462円
450G〜約+1,451円約+1,165円

💡 ボーダーの考え方

収支がトントンになる回転数(ボーダー)はおおむね等価で300G前後、5.6枚交換で350G前後。そこを超えた分だけプラスが積み上がる。だから「等価400G、悪交換450G」あたりが現実的なGOライン、と覚えておくと判断が速い。

スルー回数狙い

スルー狙いは10スルー(=次のボーナスでかぐらモード濃厚)に近いほど価値が高い。期待値の出やすさから8スルーあたりから狙うのが目安。リセット台は6スルー短縮になるため、2スルー程度からでも積極的に拾える。メニュー画面で現在のスルー進行を確認してから腰を据えたい。

やめどき

  • 基本:AT・ボーナス終了後、滞在ステージを確認してやめる。前兆や高確示唆がなければ即やめでよい。
  • 追うべき:「飛鳥闇堕ち」系ステージは次回ボーナスでAT濃厚のため、AT当選まで続行。
  • 高確フォロー:「ロードトゥシノビマスターズ」滞在は超高確相当。フォローして損はない。
  • スルー:スルー回数が浅い状態でやめると、せっかく貯めた天井短縮を手放すことになる。次の打ち手に渡すか、自分で拾い続けるか整理しておく。

⚠️ ステージ確認前にやめない

本機は終了時のステージで「続行すべきか即やめか」が大きく変わる。出玉を流したあと、最終ゲームのステージを見ずに席を立つと、AT濃厚ステージや超高確を捨ててしまうことがある。やめる前のひと呼吸を習慣にしたい。

8. 演出と信頼度

液晶演出は美少女コンテンツらしくにぎやかだが、出玉に直結するのは「にゅ~LINKシステム」と各種カットインだ。主要なものの位置づけを整理しておく。

演出位置づけ・期待度の目安
白7カットインボーナス示唆。ハズレ時の出現率に設定差(判別要素)
にゅ~LINK(対応役一致)参戦キャラ対応の小役一致で大チャンス
強チャンス目ボーナス期待度 約50%の最上位レア役
強チェリーボーナス期待度 約40%
「○○を狙え」カットインAT・ボーナス中の図柄狙い指示(必ず従う)
妖魔討伐チャレンジ残数(222/456/666体)で設定示唆の可能性(詳細調査中)
トロフィー(終了画面)銅2+ / 銀3+ / 金4+ / 忍アツ5+ / 虹6濃厚

ℹ️ 「妖魔討伐チャレンジ」の数字に注目

残数として表示される222体・456体・666体といった数字は、設定示唆の意味を持つとされる(詳細は調査中)。とくに456や666はゾロ目・設定連想数なので、出たらメモしておきたい。確定情報ではないため過信は禁物だが、他の示唆と合わせると判断材料になる。

9. 打ち方

通常時は左リールに白7を狙ってレア役をフォローするのが基本。取りこぼしを防ぐためにも手順を固定しておきたい。

通常時の手順

  1. 左リールに白7を狙う

    上段〜中段に白7を狙い、チェリー・スイカなどのレア役をフォローする。

  2. スイカテンパイ時は中リールへ

    左でスイカが止まったら、中リールに「青BAR」を目安にスイカを狙う。

  3. 残りは適当打ち

    上記の停止形以外、および右リールは適当打ちでよい。取りこぼしの心配がある役だけ丁寧に狙う。

ボーナス・AT中の手順

  1. 押し順ナビに従う

    ナビ発生時はナビ通りにリールを止める。ナビ消化が出玉に直結する。

  2. 「○○を狙え」は指定図柄を狙う

    カットインで図柄指定が出たら、その図柄を狙って揃える。ここを適当打ちすると獲得や上乗せを取りこぼす。

  3. 指示がなければ通常手順

    ナビ・カットインがない区間は通常時と同じ打ち方で消化してよい。

✅ 目押しに自信がなくてもナビ厳守でOK

出玉に関わる重要な場面では基本的にナビかカットイン指示が入る。指示に従ってさえいれば大きな取りこぼしは避けられる。通常時のレア役フォローだけ意識すれば、難しい目押しはほぼ不要だ。

10. 立ち回りの考え方

閃乱カグラ2は「設定狙い」と「期待値(天井・スルー)狙い」のどちらでも戦える。自分の稼働スタイルと時間帯で使い分けたい。

朝イチ・設定狙い

設定狙いなら、AT初当りの設定差が主軸。朝から打つなら、まずは2,000〜3,000Gを目安にAT初当りペースとトロフィー・白7カットインハズレなどの示唆を観察する。金トロフィー以上や忍アツ・虹が出れば一気に楽になる。逆に午前中いっぱい回してもAT初当りが1/420より重く、示唆も何も出ないなら粘りすぎは禁物だ。

夕方以降・期待値狙い

夕方からは天井・スルー狙いが現実的。ゲーム数天井は等価400G・悪交換450Gから、スルー天井は8スルーから拾う。リセット濃厚な台は6スルー短縮になるため、2スルー程度から積極的に狙える。スルー回数が深い台ほどかぐらモード濃厚の大チャンスに近づく。

設定狙いと期待値狙いの線引き

  • 設定狙い:示唆が強い日(イベント・特定日)に、朝から腰を据えて判別する。機械割110.3%の設定6まであるので、高設定を掴めれば伸びる。
  • 期待値狙い:設定状況が読めないホールでも、天井・スルーの条件さえ満たせば淡々とプラスを積める。リスクが低く時間効率もよい。
  • ホール選び:交換率は期待値に直結する。等価と5.6枚交換では狙い始めるラインが50G前後変わる。自分のよく行くホールの交換率で、GOラインを事前に決めておく。

⚠️ ボーナス合算だけで設定を決めない

合算は設定1の1/91.9と設定6の1/86.9で差が小さく、短時間だと簡単に逆転する。「合算が軽い=高設定」と早合点せず、AT初当り・トロフィー・白7カットインハズレといった設定差の大きい要素を主役に据えて判断したい。

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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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