© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_da2/⚔️ Lダブルアタック2 with OZS-1000&RAPHAEL 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
押し順2択を当てるたび上乗せが倍々になる『ダブルアタック』と、ゲーム数・純増がともに倍化するツインダブルアップが核のスマスロAT
- ⚔️ ダブルアタック:50%の押し順2択を当てる限り上乗せが5G→10G→20G→40Gと倍々に膨らむ特化ゾーン。外した瞬間に累計が確定する
- 🔁 ツインダブルアップ:上位AT「HYPER BONUS」に昇格すると純増が2.5枚→5.0枚へ倍化。ゲーム数も純増も両方が倍になる二段構えが機種名の由来
- 🎯 初当り1/259.9と軽い:設定1でもAT初当りが軽く、CZ「CHANCE ZONE SEVEN」経由でテンポよくATを目指せる
- 📊 シンボル天井:通常のG数天井999Gに加え、シンボル揃い最大63回でもAT確定。モード示唆と合わせて狙える
目次
1. 機種概要
Lダブルアタック2 with OZS-1000&RAPHAELは、オーイズミが2024年11月18日に導入したスマスロ(6.5号機)のAT機だ。看板キャラ「1000(セン)ちゃん」と、登録者170万人超の人気YouTuber・ラファエルがタッグを組んだ版権コラボ機で、導入台数は約2,500台。前作からの正統進化として、押し順2択の連続正解で上乗せが倍々に伸びる「DOUBLE ATTACK」と、ゲーム数・純増がともに倍化する「ツインダブルアップシステム」を軸に据えている。
通常時はシンボル揃いの累積回数と規定ゲーム数の二本立てでATを目指す。チャンス目を引いてCZ「CHANCE ZONE SEVEN」に入れば、AT期待度は約50%。設定1でもAT初当りは1/259.9と軽めで、機械割は設定1で97.8%、設定6で111.5%という素直なAT機の数値レンジに収まる。
ℹ️ スマスロ(6.5号機)とは
「スマートパチスロ」の略で、メダルレス・有利区間の概念が緩和された最新規格のこと。一撃の出玉上限が引き上げられ、Lダブルアタック2のように上位ATで純増が跳ね上がる設計が可能になっている。
2. スペック
まずは設定別の初当り確率と機械割。AT機なので「機械割(出玉率)=長く打ったときに手元へ戻る割合の目安」を基準に高設定を狙っていく。
設定別 AT初当り確率・機械割
| 設定 | AT初当り確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/259.9 | 97.8% |
| 設定2 | 1/250.3 | 99.3% |
| 設定3 | 1/237.1 | 101.9% |
| 設定4 | 1/217.4 | 105.0% |
| 設定5 | 1/200.2 | 108.7% |
| 設定6 | 1/189.5 | 111.5% |
設定1と設定6で初当りの分母が約70も縮む。分母が小さいほど当りが軽い(回ってくるのが早い)ということなので、AT初当りの速さは高設定を見抜く土台になる。機械割は設定3で101.9%と等価のプラス域に乗り、設定4以上で明確に攻めの数値になる。
規格・基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オーイズミ |
| 規格 | スマスロ(6.5号機) |
| タイプ | AT機 |
| 導入日 | 2024年11月18日 |
| 導入台数 | 約2,500台 |
| AT純増 | 約2.5枚/G(通常AT) / 約5.0枚/G(上位AT・エンディング) |
| コイン持ち(50枚) | 約33.4〜35.0G |
| 天井 | 999G+α または シンボル揃い最大63回 |
コイン持ちは50枚あたり約33〜35Gなので、千円(約46〜47枚)でおおよそ31〜33G回る計算。通常時の消化はベル(押し順ベル1/1.5)中心で淡々と進む。
小役確率
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| リプレイ | 1/8.2 |
| 押し順ベル | 1/1.5 |
| シンボル揃い(通常時) | 1/18.3 |
| シンボル揃い(高確中) | 1/10.2 |
| チャンス目 | 1/99.9 |
💡 シンボル揃いがこの台の通貨
シンボル揃いは天井(最大63回)のカウントを進める重要小役。高確中は1/18.3→1/10.2まで跳ね上がるため、高確に滞在しているほどシンボル天井が近づく。レア役よりむしろこのシンボル揃いの頻度を意識したい。
3. 設定判別要素
この台の設定判別は「初当りの軽さ」「CZ出現率」「チャンス目からのCZ当選率」「終了画面の色」を組み合わせて行う。液晶演出より数値の積み重ねがものを言うタイプだ。
主要な設定判別要素
| 要素 | 見方 | 重要度 |
|---|---|---|
| AT初当り確率 | 1/259.9(設1)→1/189.5(設6)。母数が貯まるほど精度が上がる | ★★★ |
| CZ出現率 | 1/433.4(設1)→1/296.5(設6)。出現ペースで体感差が出る | ★★★ |
| チャンス目→CZ当選率 | 低確/通常/高確それぞれに設定差 | ★★☆ |
| 終了画面(コイン君の色) | 金=設定4以上、虹=設定6濃厚 | ★★★ |
| エンディング中の梁ランプ | 色で設定を示唆 | ★★☆ |
CZ「CHANCE ZONE SEVEN」出現率の設定差
| 設定 | CZ出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/433.4 |
| 設定2 | 1/414.6 |
| 設定3 | 1/402.4 |
| 設定4 | 1/349.9 |
| 設定5 | 1/317.3 |
| 設定6 | 1/296.5 |
設定1と設定6でCZ出現率の分母が約140も違う。AT初当りと並んで母数が貯まりやすい判別要素なので、CZが何回来たかは必ずカウントしておきたい。設定4を境に1/350を切ってくるのが目安。
チャンス目成立時のCZ当選率(設定差)
チャンス目を引いたときの内部状態(低確/通常/高確)別CZ当選率。高確中はどの設定でも優遇されるが、低確・通常の数値に設定差が出る。
| 設定 | 低確 | 通常 | 高確 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 9.4% | 26.4% | 75.0% |
| 設定2 | 9.9% | 27.0% | 約75% |
| 設定3 | 10.0% | 27.2% | 約75% |
| 設定4 | 13.0% | 31.7% | 約75% |
| 設定5 | 15.1% | 35.0% | 約75% |
| 設定6 | 16.5% | 37.1% | 約75% |
⚠️ 高確中の当選率は判別に使いにくい
高確中はどの設定でも約75%とほぼ横並びなので、ここでのCZ当選/非当選は設定の手掛かりにならない。設定差が大きいのは低確・通常滞在時のチャンス目。自分が今どの状態にいるかを意識しないと判別材料を取りこぼす。(高確以外の細かい数値は諸説あり、公式・解析サイトでも照合したい)
設定示唆演出(終了画面)
| コイン君の色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常色 | デフォルト(示唆なし) |
| 金色 | 設定4以上濃厚 |
| 虹色 | 設定6濃厚 |
AT終了時に表示されるコイン君の色がもっとも分かりやすい一発判別。金が出れば設定4以上、虹が出れば設定6がほぼ確定する強力な示唆なので、AT後の画面は必ず最後まで見届けたい。
高設定確定演出
終了画面の虹コイン君が事実上の設定6濃厚演出。加えて、有利区間完走時のエンディング中に点灯する梁(はり)ランプの色でも設定を示唆する。虹系の色が絡めば高設定の期待が大きく高まる。単発の示唆で断定はできないが、金・虹といった上位示唆が複数回出るようなら腰を据えて粘る価値がある。
BIG/REG比率ではなくAT/CZ比率で見る
本機はボーナス機ではなくAT機のため、Aタイプのような「BIG/REG比率」での判別は存在しない。代わりに「総ゲーム数あたりのAT初当り回数」と「CZ出現回数」を実戦値として記録し、上の確率表と照らし合わせるのが基本線になる。サンプルが少ないうちは初当り1回の早い遅いで一喜一憂しないことが大切だ。
4. アプリ活用と総評
Lダブルアタック2の設定判別は、AT初当り回数・CZ出現回数・チャンス目の状態別当選といった「自分でカウントして積み上げる数値」が主役だ。これらは頭の中だけで管理するとブレやすく、特にCZ出現率は分母が大きい(設定1で1/433.4)ため、何ゲーム回して何回CZが来たかを正確に残しておかないと判別が成立しない。こうした地味だが効くデータ取りこそ、設定判別アプリの出番だ。打ちながらワンタップでカウントを刻み、現在の出現率が設定別の表のどこに位置するかを自動で見える化できる。手書きメモより速く、抜け漏れも減る。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総じて、Lダブルアタック2は「初当りが軽く、ダブルアタックの倍々上乗せとツインダブルアップで一気に伸びる瞬間がある」分かりやすい爽快系AT。設定1でも回せるが機械割は97.8%とマイナス域なので、勝ちにいくなら設定4以上(105.0%〜)の挙動を数値で掴むことが前提になる。判別要素が明快な台ほど、データを正確に取れるかどうかで収支が分かれる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時(低確/通常/高確) → CZ『CHANCE ZONE SEVEN』 → AT『BONUS GAME』 → 上位AT『HYPER BONUS』」というオーソドックスなAT機の構造。ATへの入口は主に3つある。
- シンボル揃いの累積:通常時にシンボルが揃うたびカウントが進み、規定回数(最大63回)到達でAT確定
- 規定ゲーム数:999G+αのゲーム数天井に到達でAT確定
- CZ経由:チャンス目からCZに突入し、約50%でATを射止める
モード移行と高確/超高確
内部は「通常A・通常B・天国・超天国」のモードで管理され、モードごとにシンボル天井の規定回数が異なる。高確/超高確に滞在中はシンボル揃いが1/18.3→1/10.2まで上がり、天井到達もCZ抽選も優遇される。ステージや背景でおおまかな内部状態が示唆されるので、高確示唆が出ているあいだは続行の判断材料になる。
| モード | シンボル天井 規定回数(振り分け) |
|---|---|
| 通常A | 49/51/53/55/57/59/63(63が最頻・約78%) |
| 通常B | 33/35/37/39/41/43/47 |
| 天国 | 1/3/5/7 |
| 超天国 | 1/3/5/7 |
ℹ️ 「シンボル天井」は回数で数える天井
一般的なゲーム数天井(999G)とは別に、シンボルが揃った累積回数で管理される天井がある。通常Aなら最大63回、天国系ならわずか1〜7回で当たる。つまりモードが良ければ少ないシンボル揃いでATに届く。
レア役別の各種抽選率
通常時はチャンス目(1/99.9)がCZ抽選の主役。引いた時点の内部状態でCZ当選率が大きく変わる(設定差の項を参照)。シンボル揃いは天井カウントを進める役割で、高確中ほど出やすく天国移行・CZ当選の後押しにもなる。押し順ベルは出玉とG数消化の柱で、抽選そのものへの寄与は薄い。
6. AT / BT 解析
AT「BONUS GAME」はゲーム数上乗せタイプ。継続率管理ではなく、上乗せを重ねて出玉を伸ばしていく方式だ。純増は通常ATで約2.5枚/G、上位AT「HYPER BONUS」に昇格すると約5.0枚/Gへ倍化する。
純増・初期ゲーム数
| 状態 | 純増 | 初期/上乗せ |
|---|---|---|
| 通常AT(BONUS GAME) | 約2.5枚/G | 初期50〜300G |
| 上位AT(HYPER BONUS) | 約5.0枚/G | 昇格時300G上乗せ |
| エンディング | 約5.0枚/G | 有利区間完走濃厚時 |
DOUBLE ATTACK(上乗せ特化ゾーン)
機種名を背負う看板ゾーン。50%の押し順2択に成功する限り、上乗せG数が5G→10G→20G→40Gと倍々に膨らむ。外した時点で終了し、それまでの累計上乗せを獲得する仕組み。連続正解でひと山当てれば一気にゲーム数が伸びる、ハイリスク・ハイリターンの上乗せだ。突入時の初期ゲーム数も5〜100Gで決定する。
✅ ダブルアタック中のナビ取りこぼしに注意
ダブルアタック中はナビに従えば上乗せが確定する。共通シンボルで100%、レアシン成立で99.9%ストックと優遇されるので、ここでの押し順ミスは純粋な損。落ち着いてナビを見てから打つこと。
HYPER UP CHALLENGE と上位AT
規定回数のDOUBLE ATTACKに到達すると「HYPER UP CHALLENGE」が発生。2択チャレンジに正解すれば300Gを上乗せしたうえで上位AT「HYPER BONUS」が確定し、純増が約5.0枚/Gへ跳ね上がる。これが「ゲーム数も純増も倍になる」ツインダブルアップの正体だ。
継続率とシナリオ(上位ATループ)
上位AT「HYPER BONUS」終了後は必ず上位CZに突入し、約73%で上位ATがループする。一度上位に上がれば、純増5.0枚のゾーンを高確率で連鎖させながら出玉を伸ばせる。本機の最大の伸びどころで、ここに入れるかどうかが大きな差玉につながる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上位AT後の上位CZ突入 | 必ず突入 |
| 上位ATループ率 | 約73% |
| 上位AT純増 | 約5.0枚/G |
CZ「CHANCE ZONE SEVEN」
通常時のチャンス目から突入する7G継続のCZ。AT期待度は約50%。成功すればATに加えて特化ゾーンをストックするケースもあり、CZ成功からダイレクトにダブルアタックへ繋がる展開もある。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は2系統。どちらか早いほうに到達すればATが確定する。
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 999G+α | AT確定 |
| シンボル天井 | シンボル揃い最大63回(モードで49〜63可変) | AT確定 |
狙い目(ハイエナ)の目安
| 狙い目 | 条件 | 備考 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井狙い | 650G以上から | 残り349G以内まで短縮された状態を拾う |
| シンボル天井狙い | シンボル40回以上から | カウンターで残り回数を把握できると精度が上がる |
狙い目ラインから打てば、おおむね時給2,000円以上が期待できるとされる(条件・稼働状況で変動)。ゲーム数とシンボル回数のどちらが近いかを見て、近いほうを基準に拾うのがコツだ。
⚠️ ゲーム数だけ見ると損をする
本機は「ゲーム数」と「シンボル回数」の二重天井。G数が浅くてもシンボルが天井近くまで貯まっている台は割安なお宝になり得る。逆にG数が深くてもシンボルが進んでいないこともある。台を拾うときはデータカウンターのG数だけでなく、可能ならシンボル回数も推し量りたい。
ゾーン(リセット時)
設定変更(リセット)時は天井がリセットされ、内部モードは通常B以上が選択される。通常Bはシンボル天井の規定回数が33〜47回と通常Aより浅いため、リセット後はやや早めにATへ届きやすい。シンボル47回前後に一つの山がある。電源入切(据え置き)では天井が引き継がれる。
| 状況 | 天井 | モード |
|---|---|---|
| 設定変更(リセット) | リセット | 通常B以上 |
| 電源入切(据え置き) | 引き継ぎ | 引き継ぎ |
やめどき
基本はAT終了後、もしくはシンボル7回まで回して即やめ。AT後は天国・超天国(規定1〜7回)への移行をシンボル7回ぶんだけ確認し、フォローがなければ撤退する。終了画面のモード示唆も合わせてチェックし、天国否定ならズルズル続けない。
8. 演出と信頼度
主要な演出と注目点を整理する。本機は数値判別が主役のため、演出は「CZ・AT期待度」と「上乗せの示唆」を読む補助に位置づけたい。
| 演出/契機 | 期待度・内容 |
|---|---|
| チャンス目 | CZ抽選の本線。内部状態で当選率が変動(低確9.4%〜高確75.0%) |
| CHANCE ZONE SEVEN(CZ) | 7G継続、AT期待度約50% |
| シンボル揃い | 天井カウント+CZ/天国抽選。高確中は1/10.2と頻発 |
| HYPER UP CHALLENGE | 正解で上位AT確定+300G上乗せ |
| DOUBLE ATTACK中の2択 | 成功で上乗せ倍化(5→10→20→40G) |
| 終了画面 金コイン君 | 設定4以上濃厚 |
| 終了画面 虹コイン君 | 設定6濃厚 |
| エンディング梁ランプ | 色で設定示唆 |
💡 高確示唆を拾えるとCZ前の精度が上がる
ステージ・背景で内部状態(低確/通常/高確)が示唆される。高確を示す演出が出ているときのチャンス目はCZ当選率が大きく上がるため、レア役の価値も状態で変わる。状態を見ながら打つと無駄打ちを減らせる。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リールにシンボル絵柄を狙う
左リール上段〜中段にシンボル(または7絵柄)を目安に狙い、中・右は適当打ちでよい。シンボル揃いの取りこぼしを防ぐのが目的。
- 2
チャンス目・レア役出現時は出目を確認
チャンス目はCZ抽選契機。成立時は内部状態(高確示唆)も併せてチェックし、CZ突入に備える。
- 3
押し順ベルはナビ非発生時は左から
通常時のベルはナビが出ないため左第一でOK。出玉と消化はベルが中心になる。
CZ・AT中の打ち方
- 1
押し順ナビに従う
AT中・CZ中は押し順ナビが出る。ナビどおりに打てば出玉・ストックを取りこぼさない。
- 2
DOUBLE ATTACKの2択は表示どおりに
倍々上乗せがかかるダブルアタック中の2択はナビに従えば上乗せ確定。ここでのミスは直接の損になるので慎重に。
- 3
HYPER UP CHALLENGEは集中して選択
上位AT昇格がかかる2択チャレンジ。正解で純増5.0枚の世界へ。誤操作しないよう一拍置いて押したい。
✅ 迷ったらナビ最優先・自力目押しは左シンボルだけ
本機はナビ区間が多く、自力で狙う必要があるのは通常時の左リール・シンボル絵柄くらい。複雑な目押しは要求されないので、ナビが出たら素直に従うのが最も期待値が高い。
10. 立ち回りの考え方
Lダブルアタック2は「初当りが軽く判別要素が明快」なAT機。立ち回りは設定狙いと天井(ハイエナ)狙いの二本立てで考えると分かりやすい。
朝イチ・リセット狙い
設定変更後は通常B以上が選択され、シンボル天井が浅い(33〜47回)。リセットが確実に入るホールなら、朝イチからシンボル47回前後の早い当りに期待できる。据え置きが多いホールでは天井が引き継がれるため、前日の最終ゲーム数・シンボル回数の情報があると有利だ。
日中〜夕方の天井狙い
ゲーム数天井は650G以上、シンボル天井は40回以上が狙い目ライン。データカウンターのハマりG数だけでなく、シンボル回数が進んでいそうな台を拾えると割安に取れる。狙い目から打てば時給2,000円前後が見込める(稼働・条件次第)。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、AT初当り回数・CZ出現回数を母数として貯め、設定別の表(初当り1/259.9〜1/189.5、CZ1/433.4〜1/296.5)と照合する。終了画面で金・虹のコイン君が出れば設定4以上・設定6濃厚の強い後押しになる。期待値狙いなら天井・ゾーンの拾いに徹し、深追いせずやめどき(AT後orシンボル7回)を守る。どちらの場合も、判別が固まる前の1回の結果で熱くならないことが収支を守る。
ホール選びの考え方
機械割が設定1で97.8%とマイナス域のため、低設定を長く回しても期待値はマイナスに沈む。設定が入る根拠のある日・ホールを選び、設定4以上(105.0%〜)を掴みにいくのが勝ち筋。逆に判別要素が高設定を否定し始めたら、未練を残さず移動・撤退の判断を早めたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





