© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_jyuuou_ohja/🦁 パチスロ獣王 王者の覚醒 設定判別・サバンナチャンス・天井期待値まとめ
4号機の名機「獣王」をART機として現代に蘇らせた一台。サバンナチャンスと覚醒ラッシュの出玉システムを、設定差・天井・狙い目まで丸ごと整理する
- 🦁 あの「獣王」のART版:4号機で一世を風靡したサバンナチャンスを、5号機のARTとして再構築した復活機種だ(2017年4月導入)
- 🦁 主役はサバンナチャンス:最低50G+α継続のARTで、純増は約1.4枚/G(ボーナス込み約1.9枚)。獣玉を5個貯めて特化ゾーンへ繋ぐのが出玉のカギ
- 🦁 覚醒ラッシュの爆発力:上乗せ特化「ビーストアタック」やすべての獣が覚醒する究極特化「覚醒ラッシュ」に入れば一気に出玉が伸びる
- 🦁 設定6は116%・リセット恩恵が強烈:機械割の天井が高く、サミートロフィー等の確定示唆も豊富。さらに現行機最高クラスのリセット恩恵で天井・朝イチ狙いも機能する
目次
1. 機種概要
「獣王 王者の覚醒」は、サミーが2017年4月17日に導入した5号機のART機だ。元になったのは2000年前後にホールを席巻した4号機「獣王」で、ハイエナ(空き台のチャンスを横取りすること)という言葉を生んだサバンナチャンスが、この台の名前の由来でもある。その看板システムをARTという5号機の枠組みに置き換えて復活させたのが本機だ。
ゲーム性はシンプルで、通常時はレア役・CZ・ボーナスからART「サバンナチャンス」を目指す。当たれば獣玉(けものだま)を5個貯めて上乗せ特化ゾーン「ビーストアタック」へ突入し、ダチョウ・ゴリラ・ライオンが覚醒すれば出玉が伸びる。さらにすべての獣が覚醒する究極特化「覚醒ラッシュ」やプレミアムの「象BONUS」も搭載する。コイン持ちは通常時で50Gあたり約34枚と標準的、ART純増は約1.4枚/G、ART1回あたりの平均獲得は約750枚が目安だ。機械割は設定1で98.0%、設定6で116.0%まで伸びる。
ℹ️ 用語メモ:ART
ARTとは、リプレイ確率を上げつつ小役の押し順をナビしてくれる出玉状態のこと。ナビ通りに打つだけでコインが増えていく。本機ではこのARTが「サバンナチャンス」という名前になっている。
2. スペック
まずは数値から押さえたい。本機はARTがメインだが、ボーナス自体にも設定差があるので、ボーナス単独ではなく「ボーナス+ART」の合算で見ていくのが基本だ。
設定別 合算・機械割
| 設定 | ボーナス合算 | ボーナス+ART合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/256.0 | 1/178.4 | 98.0% |
| 2 | 1/254.0 | 1/176.2 | 98.8% |
| 3 | 1/252.1 | 1/169.7 | 101.0% |
| 4 | 1/244.5 | 1/159.2 | 105.4% |
| 5 | 1/241.8 | 1/148.5 | 109.6% |
| 6 | 1/221.4 | 1/132.7 | 116.0% |
注目はボーナス+ART合算だ。設定1で1/178.4、設定6で1/132.7と、初当り全体でははっきり差が付く。一方、ボーナス単独の合算は設定1〜5まで1/241〜1/256と差が小さい。つまり「ボーナスだけ」で判別しようとすると差が見えにくいので、後述のART初当り・ART中ハズレと合わせて見るのが正解だ。
設定別 BIG/REG確率(参考)
| 設定 | BIG | REG |
|---|---|---|
| 1 | 1/420.1 | 1/655.4 |
| 6 | 1/394.8 | 1/504.1 |
BIG・REGとも高設定ほど優遇され、特にREGの差(設定1の1/655.4 → 設定6の1/504.1)が大きい。設定2〜5の個別値は媒体により幅があるため、ここでは確定値の設定1・設定6を載せている。BIGよりREGの伸びに注目したい。
設定別 ART初当り確率
| 設定 | ART初当り(目安) |
|---|---|
| 1 | 約1/588 |
| 6 | 約1/331 |
設定1で約1/588、設定6で約1/331と、ほぼ2倍の差が付く。ボーナス確率より素直に設定が出るので、設定狙いではここを最重視したい。設定2〜5は1・6の間で段階的に上がっていくイメージだ。
ボーナス・ART獲得性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| BIG獲得枚数 | 約204枚 |
| REG獲得枚数 | 約48枚 |
| 象BONUS | プレミアム。100G以上のART確定が恩恵の本体 |
| サバンナチャンス純増 | 約1.4枚/G(ボーナス込み約1.9枚) |
| サバンナチャンス継続 | 最低50G+α(ゲーム数上乗せ+継続抽選型) |
| ART平均獲得 | 初当りあたり約750枚 |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 5号機 ART |
| 導入時期 | 2017年4月17日 |
| リール | 3リール |
| コイン持ち | 50Gあたり約34枚(通常時) |
| 天井 | ボーナス間999G消化 |
| 天井恩恵 | サバンナチャンス当選 |
| 機械割 | 98.0%〜116.0%(設定1〜6) |
💡 補足:ART機の「機械割」の読み方
機械割とは、長く回したときにコインが理論上どれだけ戻ってくるかの割合のこと。100%を超えれば打ち手有利、下回ればホール有利だ。本機は設定1で98.0%とマイナス、設定4で105.4%、設定6で116.0%まで伸びる。設定4以上を掴めれば十分に勝負になる。
3. 設定判別要素
本機はART機ながら、判別の作りはオーソドックスだ。トロフィー・ツメランプという分かりやすい確定示唆に加え、ART初当りやART中ハズレといった実数要素を地道に積む。決め手が一つだけということはないので、複数を重ねて精度を上げていく。
主要な設定判別要素
- サミートロフィー:終了画面に出る色で設定の下限が分かる最強クラスの示唆
- ツメランプ:ボーナス入賞時のビタ押しで筐体左のランプ色が変化し、奇偶や設定を示唆
- ART初当り確率:設定1で約1/588、設定6で約1/331と差が大きい判別の主軸
- ART中のハズレ確率:実戦で最も使える設定差。高設定ほど出やすい
- CZ・チャンス目からのART当選率:高設定ほど優遇
サミートロフィーの示唆
通常時のREG終了画面、またはART終了画面でサミートロフィーが出現することがある。色ごとに設定の下限が確定するので、出たら必ず色を確認したい。
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上 |
| 銀 | 設定3以上 |
| 金 | 設定4以上 |
| キリン柄 | 設定5以上 |
| レインボー(虹) | 設定6確定 |
ツメランプの示唆
ボーナス入賞時に全リールをビタ押しし、ビタ停止で入賞させると、筐体左のツメランプの色が変化する。トロフィーとは別系統の色構成で、奇偶や設定の下限を示唆する。狙える人は1回ごとに確認したい。
| ツメランプ色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 黄 | 奇数設定示唆 |
| 緑 | 偶数設定示唆 |
| ピンク | 設定2以上 |
| 紫 | 設定4以上 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
✅ ベテラン視点のコツ:ビタが押せるなら毎ボーナス狙う
ツメランプはビタ押し成功が条件。狙える技術があるなら、ボーナスのたびにビタを試す価値が高い。トロフィーと違って自分から取りにいける示唆なので、判別スピードが一気に上がる。色を見たら必ずメモしておきたい。
ART中ハズレ確率(最重要の設定差)
実戦で最も頼りになるのがART中のハズレ確率だ。高設定ほど出やすく、設定差がはっきりしている。サンプルが溜まれば設定の方向性がかなり見えてくる。
| 設定 | ART中ハズレ確率 |
|---|---|
| 1 | 約1/31.7 |
| 6 | 約1/23.9 |
⚠️ ART中のハズレは見逃しがち
ART中のハズレは演出に埋もれて見落としやすい。だが本機で最も設定差が出る要素なので、ART中はナビと一緒にハズレ回数も意識してカウントしたい。設定1で約1/31.7、設定6で約1/23.9——この差を数えられるかどうかが判別の精度を分ける。
CZ・チャンス目からのART当選率
通常時のチャンス目からのART当選率にも設定差がある。設定1で約10%、設定6で約25%と、高設定ほど一発で当たりやすい。CZ「ビーストバトル」「獣王モード」の当選率も高設定ほど優遇される。チャンス目を引いた後の挙動は判別の材料になる。
| 設定 | チャンス目からのART当選率(目安) |
|---|---|
| 1 | 約10% |
| 6 | 約25% |
中段チェリー・終了画面
中段チェリーは高設定ほど出やすく、設定6では設定1の約2倍とされる。ただし元々かなり出にくい役なので、これ単体での判別は難しい。出たら高設定の後押し程度に考えたい。REGボーナス中のキャラ紹介やART終了画面のパターンにも示唆が仕込まれているので、終了画面はトロフィーと合わせて毎回確認しておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はARTがメインなので、ジャグラーほどBIG/REG比率には依存しない。ただしREG確率の設定差(設定1で1/655.4、設定6で1/504.1)はBIGより大きい。BIG先行よりも、REGがしっかり付いてくる台のほうが高設定の期待が持てる。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は「ART初当り」「ART中ハズレ」「チャンス目からの当選率」「ボーナス」を同時並行でカウントし続ける地道な作業だ。トロフィーやツメランプの一撃示唆もあるが、それが出ないときは結局、実数の積み上げが頼りになる。こういう小役・ハズレカウント主体の台こそ、設定判別アプリの出番だ。回転数とレア役・ハズレの回数を入れていくだけで、今どの設定ラインに乗っているかを自動で計算してくれるので、打ちながらの判断がぶれない。トロフィーやツメランプの色をメモする手間も省ける。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は派手なAT連チャンを売りにする機種ではなく、レア役で獣玉を貯めて特化ゾーンへ繋ぐ「噛めば噛むほど味が出る」タイプだ。設定6は116%と優秀で確定示唆も豊富、さらに現行機最高クラスのリセット恩恵まである。出玉の波より、データを淡々と取って設定を見抜く立ち回りがハマる一台といえる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZ・ボーナス → サバンナチャンス → 獣玉5個でビーストアタック → 覚醒ラッシュ」という構造だ。通常時にレア役で状態を上げ、CZやボーナスからARTを当て、そこから特化ゾーンへどう繋げるかがカギになる。
- 1
通常時
レア役・ボーナス・CZ「ビーストバトル」「獣王モード」からサバンナチャンス当選を抽選する。天井はボーナス間999G。
- 2
サバンナチャンス(ART)
メインの出玉状態。最低50G+α・純増約1.4枚で、レア役でゲーム数上乗せしつつ獣玉を貯めていく。
- 3
ビーストアタック(上乗せ特化)
獣玉5個で突入する上乗せ特化ゾーン。ダチョウ・ゴリラ・ライオンの獣ごとに性能が異なり、覚醒すると上乗せ性能が大幅アップする。
- 4
覚醒ラッシュ(究極特化)
すべての獣が覚醒する究極特化ゾーン。平均上乗せは+200G前後と大きく、ここに入れば出玉が一気に伸びる本機の爆発点だ。
CZ(チャンスゾーン)の種類と期待度
| CZ | ART当選期待度(目安) |
|---|---|
| ビーストバトル | 約40% |
| 獣王モード | 約50% |
レア役別の役割(目安)
| 契機役 | 役割の目安 |
|---|---|
| 弱チェリー | 状態移行・獣玉獲得など(低) |
| 中段チェリー | 強チャンス・設定差あり(高設定優遇) |
| スイカ | CZ・ART抽選の主力 |
| チャンス目(チャンスハンド) | ボーナス・ART当選契機・設定差あり |
| ボーナス | 直接の出玉+ART・特化抽選 |
※当選率は内部状態で変わる。同じレア役でも状態が良いときに引けば当選期待がぐっと高まる。
6. AT / BT 解析
本機の出玉の核はサバンナチャンスと、その先のビーストアタック・覚醒ラッシュだ。ART純増は約1.4枚/Gと爆裂タイプではないが、獣玉から特化ゾーンへ繋いで上乗せを重ねればまとまった出玉になる。
継続のしくみとシナリオ
サバンナチャンスは50G+αを基本とし、ゲーム数上乗せと継続抽選で伸ばしていく。前作「王者の帰還」からは開始時の優遇スタート・引き戻しシステムの強化など、続けやすい方向に進化している。獣玉を5個貯めればビーストアタックに突入し、獣が覚醒すれば上乗せ性能が跳ね上がる。
ビーストアタックの3種類
ビーストアタックは突入時の獣によってタイプが異なる。覚醒するとさらに性能が上がる。
| 獣 | タイプ | 平均上乗せ(目安) |
|---|---|---|
| ダチョウ | 倍々(ダブルアップ)型 | 約+40G |
| ゴリラ | ST型(継続率80%超) | 約+60G |
| ライオン | コンボ型 | 約+85G |
象BONUS(プレミアム)
プレミアムの象BONUSは出玉そのものより恩恵が本体で、消化後に100G以上のART確定が約束される。さらに象の出現がループする抽選を内包しており、引ければ大きなチャンスになる。発生率は低いが、出れば一気に展開が好転する。
特化ゾーン中の演出と信頼度(目安)
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 通常カットイン | 約20〜30% |
| 強カットイン | 約50〜60% |
| 獣の覚醒演出 | 上乗せ性能アップ(濃厚) |
| 専用BGM変化 | 上位移行示唆(約70%目安) |
| 虹系演出 | 濃厚〜確定級 |
※信頼度は状況・媒体で幅がある。ここでは目安として捉え、最終的には出目とランプ挙動で判断したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機にはボーナス間のハマりを救済する天井がある。元祖「ハイエナ」を生んだ獣王の血を引く台らしく、リセット狙い・天井狙いがしっかり機能するのが嬉しい。特にリセット恩恵は現行機でも最高クラスだ。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | ボーナス間999G消化 |
| 恩恵 | サバンナチャンス当選 |
| カウンタ | 間でART当選するとリセット |
リセット(設定変更)恩恵
本機はリセット恩恵が非常に強い。設定変更後は通常999Gの天井が短縮抽選され、平均約724Gまで下がる。さらにリセット後はREG連状態が優遇され、REG連ポイントの再抽選も行われるため、朝イチ・リセット濃厚台はほぼ0Gから狙う価値がある。
| リセット後 天井 | 振り分け |
|---|---|
| 299G | 25% |
| 599G | 25% |
| 999G(通常) | 50% |
天井期待値・狙い目ゲーム数
コイン持ち・純増を踏まえた狙い目の目安は次の通り。リセット台は条件が破格なので最優先で拾いたい。
| 状況 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| リセット濃厚台 | 等価ならほぼ0G〜(40G〜で期待値1000円超の試算も) |
| 据え置き・通常時(等価) | 約550G〜が現実的なライン |
| 据え置き・現金投資 | 約620G〜 |
💡 補足:リセット恩恵を最大化する
本機の天井狙いはリセット恩恵が肝。朝イチでリセットが入っていそうな台なら、短縮天井(平均724G)とREG連優遇のぶん、浅いゲーム数からでもプラスが見込める。据え置き台は550G超えが目安だが、リセット台はほぼ0Gから——この差は非常に大きいので、リセット濃厚台を最優先で拾いたい。
やめどき
ART・ボーナス終了後は引き戻し・前兆のチャンス区間がある。ここを回さずにやめると取りこぼしになるので、終了後はしばらく様子を見たい。特にART終了画面で「敵キャラ」「夕日」が表示されたときは潜伏示唆のため、前兆・高確の有無を確認してからやめるのが無難だ。設定狙い中なら当然続行、天井・リセットで拾った台は当該ART後、前兆を確認して終了が基本になる。
⚠️ 早やめはもったいない
ART直後にスパッとやめると、引き戻しや潜伏の権利を捨てることになる。逆に、根拠なく通常時を回し続けるのも投資がかさむ。「終了画面と前兆だけは確認する、潜伏示唆が無ければやめる」とラインを決めておくとブレない。
8. 演出と信頼度
通常時の主な演出と、ART期待度の目安をまとめる。本機は液晶演出よりレア役・CZ・出目が本筋なので、演出はあくまで補助として見ておくとよい。
| 演出 | 発生タイミング | 期待度(目安) |
|---|---|---|
| 通常予告 | レア役非成立時も発生 | 約10〜20% |
| 群れ系演出(動物大量出現) | レア役・チャンス時 | 約40〜50% |
| 強カットイン | レア役成立時 | 約50〜60% |
| CZ「ビーストバトル」 | CZ突入 | ART約40% |
| CZ「獣王モード」 | CZ突入 | ART約50% |
| 虹系エフェクト | レア役・当選時 | 濃厚〜確定級 |
ℹ️ 用語メモ:CZ(チャンスゾーン)
CZとは、短い区間でARTのチャンスを集中抽選する状態のこと。本機は「ビーストバトル(約40%)」と「獣王モード(約50%)」の2種類があり、突入したらART当選に期待できる。
9. 打ち方
基本は左リールにチェリーを狙いつつ、中押しでチャンス役を察知する打ち方が有効だ。ARTのナビ中はナビ通りに押すだけでよい。ツメランプを狙う場合のみ、ボーナス入賞時に全リールビタ押しを徹底する。
- 1
通常時(レア役フォロー)
左リールにチェリーを狙い、中押しでチャンス役を察知。中・右はスイカ・チャンス目の出目に合わせてフォローする。これで弱・中段チェリー、スイカ、チャンス目の取りこぼしを防ぐ。設定判別のサンプルを守るためにも妥協しない。
- 2
ボーナス入賞時(ツメランプ狙い)
ツメランプの色を見たいなら、全リールをビタ押し&ビタ停止で入賞させる。成功すると奇偶・設定示唆の色が点灯する。BIGは約204枚、REGは約48枚が目安。
- 3
ART(サバンナチャンス)中
押し順ナビに従って打つだけでコインが増える。レア役が絡んだときは上乗せ・特化ゾーンのチャンスなので、ナビとレア役・ART中ハズレの両方を見落とさないようにする。
✅ ベテラン視点のコツ:ART中ハズレを数える癖をつける
本機で最も設定差が出るのはART中のハズレ。ナビ消化に夢中になると見落としやすいので、ART中は「今ハズレた」と意識する癖をつけたい。設定1で約1/31.7、設定6で約1/23.9という差は、数えてこそ武器になる。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井・リセット狙い」の二刀流ができる台だ。どちらを選ぶかは、その日のホール状況と自分の持ち時間で決めたい。
朝イチ・設定狙い
設定が入りやすいタイミングを選び、朝から腰を据えてART初当りとART中ハズレを取っていくのが王道だ。トロフィーやツメランプで下限が確定すれば一気に粘れる。ART初当りが軽く(設定6なら約1/331)、ART中ハズレも理論値以上に引けている台は迷わず続行したい。逆に、昼を過ぎても初当りが重く示唆も出ない台は潔く見切る。
夕方・最終・天井/リセット狙い
設定狙いが難しい時間帯は、ハマり台やリセット濃厚台を拾う期待値狙いに切り替える。リセット台はほぼ0Gから、据え置き台は550G超えを目安に、コイン持ちと残りゲーム数で期待値を判断する。元祖ハイエナの台らしく、効率よく回収していくのがこの台らしい立ち回りだ。
設定狙い vs 期待値狙いの使い分け
- 設定狙い:朝から長時間打てる日。設定6の機械割116%を取りに行く
- 期待値狙い:短時間・夕方以降。天井・強力なリセット恩恵で淡々と拾う
- ホール選び:本機に設定を使う店か、放置されてハマり台・リセット台が転がる店かで戦略を変える
⚠️ 「波」ではなく「数値と示唆」で判断する
出玉が伸びた・凹んだという見た目の波に引っ張られると判断を誤る。本機は設定差が数値とトロフィーに素直に出るタイプなので、ART初当り・ART中ハズレの実数と、確定示唆だけを根拠にする。気分ではなくデータで続行・撤退を決めるのが勝ち筋だ。
11. 関連ページ
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※ スペックは執筆時点の情報。設定2〜5のBIG/REG個別値など一部数値は媒体により幅があるため目安として記載している。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




