© SammyA-SLOT+ 異世界かるてっとBT(スマスロ)設定判別・打ち方・ボーナス期待値まとめ
BB/いせかるボーナスのA-BT機。突BTとBT合算約1/99の軽さを実戦目線で解析する
目次
1. 機種概要
- 🎰 A-BT機:AT非搭載のノーマルタイプにボーナストリガー(BT)を組み合わせた構成。ボーナス後は必ずBTへ突入する
- ⚡ 突BT:通常時に「いせかる目」を引くと、ボーナスを介さずいきなりBTへ突入する。出玉のキッカケが2系統ある
- 📈 ボーナス合算が軽い:設定1でも合算約1/99.9。設定6なら1/82.1まで上がり、連チャン感を体感しやすい
- 🎯 技術介入:BIG・いせかるボーナス消化中に左リールへ2連赤7を狙うことで獲得枚数を取り切る
A-SLOT+ 異世界かるてっとBTは、サミー(販売元:銀座)が2026年4月6日に投入したスマスロのノーマル+BT機だ。設定は1・2・5・6の4段階で、設定6の機械割は109.0%(完全攻略時110.6%)と、ノーマルタイプとしては高水準のスペックを備える。コイン持ちは50枚あたり約33.6Gで、純粋なボーナス機らしい消化テンポになっている。
ゲーム性の柱は2つ。1つはBIG・いせかるボーナス(REG相当)を引いてBTへ繋ぐ通常ルート、もう1つは通常時に「いせかる目」を直撃させていきなりBTへ入る「突BT」だ。全ボーナス後にBTへ移行する設計のため、初当たり=BT突入と捉えてよい。ボーナス合算は設定1で約1/99.9、設定6で1/82.1まで上がり、軽さと設定差の大きさが同居している点が本機最大の魅力だ。
2. スペック
まずはボーナス確率・機械割の基本スペックを設定別に整理する。本機は設定差が「ボーナス合算」に色濃く出るため、初当たりの体感が判別の入口になる。
| 設定 | BIG | いせかるボーナス | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/1337.5 | 1/197.6 | 1/99.9 | 97.9% |
| 2 | 1/1260.3 | 1/193.9 | 1/98.1 | 99.9% |
| 5 | 1/1040.3 | 1/175.4 | 1/89.1 | 104.4% |
| 6 | 1/923.0 | 1/161.1 | 1/82.1 | 109.0% |
ℹ️ いせかるボーナスはREG相当
本機の「いせかるぼーなす」はREGの位置付けで、BIGより圧倒的に高頻度(設定1で約1/197.6 vs BIG約1/1337.5)。初当たりの大半はこのいせかるボーナス、もしくは突BT経由になる。BIG直撃は重く、引けたら上澄みと考えておきたい。
| 設定 | 通常 | 完全攻略時 |
|---|---|---|
| 1 | 97.9% | 99.0% |
| 2 | 99.9% | 101.1% |
| 5 | 104.4% | 105.7% |
| 6 | 109.0% | 110.6% |
⚠️ 設定2でも通常時は100%に届かない
設定2の機械割は通常で99.9%。100%を超えるのは技術介入を完璧にこなした完全攻略時(101.1%)に限られる。「設定2以上でプラス域」という表現を見かけるが、実戦値ベースでは設定5(104.4%)以上を引かないと安定したプラスにはならない。設定狙いは5・6を意識したい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| BAR揃いBIG | 最大179枚 + BT |
| 赤7・青7揃いBIG | 最大155枚 + BT |
| いせかるボーナス(REG) | 最大95枚 + BT |
| 純増・規格 | スマスロ A-BT機(ノーマル+ボーナストリガー) |
| コイン持ち | 50枚あたり約33.6G |
| 天井 | 非搭載 |
| 導入日 / メーカー | 2026年4月6日 / サミー(銀座) |
3. 設定判別要素
本機は設定差が「ボーナス合算」を筆頭に、複数の要素へ広く散っている。1点読みではなく、合算・小役・BIG中のハズレ目・終了画面を束ねて総合判断するのが基本姿勢になる。
主要な設定判別要素
判別の優先度は概ね次の通り。①ボーナス合算(突BT含む)②BIG中のハズレ目出現率 ③単独赤7・単独青7BIG ④終了画面・サミートロフィー ⑤小役確率。とくに②のBIG中ハズレ目は設定差が極端で、出れば一気に信頼度が跳ね上がる。
小役確率の設定差
通常時の小役にも設定差がある。ベル・スイカは高設定ほど軽くなり、サンプルが溜まれば傾向が見える。チェリーの設定差は小さく、補助的な材料に留めたい。
| 設定 | ベル | スイカ | チェリー | いせかる目(突BT) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/7.0 | 1/45.0 | 1/179.1 | 1/107.6 |
| 2 | 1/6.7 | 1/39.7 | 1/179.1 | 1/106.2 |
| 5 | 1/6.6 | 1/39.0 | 1/176.6 | 1/97.1 |
| 6 | 1/6.4 | 1/37.4 | 1/174.3 | 1/89.2 |
✅ スイカと突BTをセットで数える
スイカ(設定1=1/45.0 → 設定6=1/37.4)と、いせかる目=突BT(設定1=1/107.6 → 設定6=1/89.2)はどちらも高設定ほど明確に軽い。突BTは出玉に直結する契機でもあるため、回数を記録しておけば判別と立ち回りの両方に効く。
BIG中のハズレ目(最重要設定差)
本機で最も設定差が大きいのがBIG中の「ハズレ目」。15枚役を取りこぼさずに出るハズレ目で、設定が上がるほど分母が小さく(=高頻度に)なる。設定1ではほぼ拝めないため、複数回見えた時点で高設定の期待が一気に高まる。
| 設定 | ハズレ目 |
|---|---|
| 1 | 1/21845.3 |
| 2 | 1/2048.0 |
| 5 | 1/1024.0 |
| 6 | 1/512.0 |
単独赤7BIG・単独青7BIGの設定差
単独成立のBIGにも露骨な設定差がある。単独赤7BIG・単独青7BIGは設定1では出現せず、設定2以上で抽選される。さらに単独赤7BIGは設定5以上で、単独青7BIGは設定6で優遇される。出現自体が設定2以上の証であり、見逃せない。
| 設定 | 単独赤7BIG | 単独青7BIG | 単独BARBIG |
|---|---|---|---|
| 1 | 出現なし | 出現なし | 1/10922.7 |
| 2 | 1/65536.0 | 1/65536.0 | 1/10922.7 |
| 5 | 1/32768.0 | 1/65536.0 | 1/10922.7 |
| 6 | 1/32768.0 | 1/32768.0 | 1/10922.7 |
ℹ️ 単独成立とは
レア役を引かずにボーナスが成立するパターンを指す。単独赤7BIG・単独青7BIGは確率こそ重いが、引けた事実そのものが設定2以上(条件により5以上・6)の根拠になる「フラグ系」の判別要素だ。
設定示唆演出(終了画面・サミートロフィー)
BIG終了画面とサミートロフィーは、引き戻し前に必ずチェックしておきたい示唆ポイント。トロフィーはBB終了画面・上乗せCHANCE終了時などに出現し、色で設定を示唆する。
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| 幕 | デフォルト |
| 女子キャラ集合 | 高設定示唆(弱) |
| 全員集合 | 高設定示唆(強) |
| シルクハット | 設定2以上濃厚 |
| ハムスケ&デスナイト君 | 設定5以上濃厚 |
| トロフィー | 示唆 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| キリン柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
高設定確定・濃厚演出(枚数表示・シナリオ)
BIG終了時の獲得枚数表示や、いせかるボーナス中のキャラ紹介シナリオにも示唆が仕込まれている。下表の枚数は「示唆用の数値」で実獲得とは別物。出た数字を記録しておきたい。
| 示唆要素 | 内容 |
|---|---|
| 086枚 OVER表示 | 設定2以上濃厚(3回で設定5以上、4回で設定6濃厚) |
| Re:0枚 OVER表示 | 設定5以上濃厚 |
| 666枚 OVER表示 | 設定6濃厚 |
| シナリオ「紫→銅→銀→金」 | 設定5以上濃厚 |
| シナリオ「銀→銅→紫→金」 | 設定6濃厚 |
BIG:いせかるボーナス比率での判別目安
BIG(設定1=1/1337.5)に対していせかるボーナス(設定1=1/197.6)は約6.8倍引きやすい。つまり初当たりの大半はいせかるボーナス側になる。BIGの引き比率だけで設定を語るのは精度が低く、合算とハズレ目・終了画面で補強するのが正攻法だ。BIG確率は設定1の1/1337.5から設定6の1/923.0まで上がるが、母数が重いぶん収束に時間がかかる点は意識しておきたい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見た通り、本機の判別は「ボーナス合算・突BT回数・スイカ回数・BIG中ハズレ目・終了画面」を並行して追う必要があり、手記録だけだと取りこぼしが出やすい。合算は突BTを含めて数える必要があるため、消化スピードの速いノーマル機では特にカウント管理が勝負を分ける。設定判別を効率化するには、小役カウンターと確率モニタを備えたアプリで、リアルタイムに「今の出方が設定何相当か」を可視化するのが近道だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、A-SLOT+ 異世界かるてっとBTはノーマル機の安心感と、突BT・BT連打というスマスロらしい瞬発力を併せ持つ良スペック機だ。設定6で109.0%・合算1/82.1という数値は設定狙い向きで、判別要素が豊富なぶん「打ち手の精度」がそのまま収支に乗る。以下、ゲームフローから打ち方までを順に解析していく。
5. ゲームフロー
本機のフローはシンプルだ。通常時はBIG・いせかるボーナス、もしくはいせかる目(突BT)を目指して消化する。いずれのボーナス後も必ずBTへ移行し、BT中はボーナス合算1/8.9で連打が狙える。BTが転落するまでが1セットの出玉区間になる。
通常ルートと突BTルート
出玉のキッカケは2系統。①BIG・いせかるボーナスを引いてBTへ繋ぐ通常ルート ②いせかる目を直撃させてボーナスを介さず突入する突BTルート。突BTは設定1で1/107.6、設定6で1/89.2と設定差があり、軽い台ほど突BTの恩恵で出玉が伸びやすい。
レア役別のボーナス・BT期待度
通常時のレア役からは、それぞれボーナス・BTが抽選される。チェリーが本命の引き込み役で、ベルは弱め。スイカは設定差カウント用の側面が強い。
| レア役 | BT期待度 | ボーナス期待度 |
|---|---|---|
| ベル | 3.3% | 3.3% |
| チェリー | 28.7% | 39.1% |
| スイカ合算 | 8.9% | 9.1% |
💡 チェリーが最大のチャンス目
チェリーはボーナス期待度約39.1%・BT期待度約28.7%と頭一つ抜けている。チェリー成立後の数ゲームはボーナス・突BTの当選に注目したい。取りこぼすと判別データも当選契機も両方失うため、フォロー目押しは徹底しておきたい。
6. BT(ボーナストリガー)解析
BTは全ボーナス後・突BTで突入する出玉の本体区間。継続率は約50%(諸説あり、出典50%〜50%超)で、転落するまでボーナスを連打する。BT中のボーナス合算は1/8.9と非常に軽く、ここでどれだけ引き戻せるかが1台の収支を決める。
BT中のボーナス合算1/8.9の内訳
BT中は専用のボーナス抽選になり、合算1/8.9の中身は下表の通り。黄7と赤7・青7の出現がほぼ拮抗し、いずれを引いてもBT継続のチャンスになる。
| 種別 | 確率 |
|---|---|
| いせかるボーナス(REG) | 1/69.0 |
| 赤7・青7合算 | 1/20.6 |
| 黄7 | 1/20.5 |
| BT中ボーナス合算 | 1/8.9 |
継続とシナリオ
BTはボーナス間で転落抽選を行い、転落当選(リプレイ成立時の一部)でセット終了となる。継続率約50%のループ構造のため、1セットあたりのゲーム数は2枚掛けで平均100G程度が目安。連チャンするときは一気に枚数が伸びる一方、初回で転落して薄く終わることもある波の粗い設計だ。
BT中の特殊7枚役にも設定差
BT中の特殊7枚役は高設定ほど出やすく、BT中も判別を継続できる。長く連チャンしたときの追加材料として記録しておきたい。
| 設定 | 特殊7枚役 |
|---|---|
| 1 | 1/2259.9 |
| 2 | 1/851.1 |
| 5 | 1/753.3 |
| 6 | 1/662.0 |
⚠️ 継続率は約50%、過度な期待は禁物
BT継続率は約50%で、いわゆる「2回に1回は飲まれる」水準。突入=大量出玉ではない。1セットを淡々と消化し、引き戻し抽選の結果に一喜一憂しすぎないことが立ち回り上のメンタル管理として重要だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井非搭載。ハマっていても恩恵は無いため、ハマり台のゲーム数狙いという立ち回りは成立しない。狙うべきは純粋に「設定」だ。
天井・ゾーンの考え方
天井もゾーンも無い完全確率寄りのノーマル機のため、期待値稼働(ゲーム数狙い)の対象にはならない。逆に言えば、低設定濃厚な台を回しても回復要素が無いので、判別が低設定に傾いた台はスパッと見切るのが正解になる。
設定狙いの期待値目安
天井が無いぶん、期待値は「投資時点の推定設定」で決まる。機械割ベースの目安は下表の通り。設定5以上を掴めて初めて安定したプラス域に入る。
| 推定設定 | 機械割 | 評価 |
|---|---|---|
| 設定1 | 97.9% | 明確にマイナス。即見切り |
| 設定2 | 99.9% | ほぼトントン。完全攻略で微増 |
| 設定5 | 104.4% | 十分に追える。継続価値あり |
| 設定6 | 109.0% | 全力で回したい本命 |
やめどき
やめどきは明快で、ボーナス・突BT成立時以外はいつでも即やめ可能。BT転落時は最後のボーナス(獲得枚数の少ないもの)を経由して終了するので、その消化後にやめれば取りこぼしは無い。天井が無い以上、判別が低設定なら追加投資せず撤退するのがセオリーだ。
✅ 引き戻しを待たずに見切る勇気
BT転落後に「もう少しで引き戻すかも」と粘りたくなるが、天井もゾーンも無い本機では引き戻しに優位性は無い。低設定挙動なら転落後即やめが期待値最大。設定狙いの台のみ、判別要素がそろうまで腰を据えて回したい。
8. 演出と信頼度
液晶演出は原作キャラを活かした作りで、ボーナス・突BTへの期待度が段階的に上がっていく。主要演出の期待度を整理する。
| 演出 | 発生率 | 期待度 |
|---|---|---|
| スポットライト4点灯 | 1/82.1 | 約35.0% |
| 黒鮪攻略戦 | — | 約70% |
| リールロック(段階別) | — | 33〜100% |
| 赤PUSHボタン | — | BB濃厚 |
💡 リールロックは段階を見る
リールロックは発生段階で期待度が大きく変わり、最終段階まで進めばボーナス濃厚クラスまで跳ね上がる。赤PUSHボタンはBB(BIG)濃厚の強演出。発生時はレバー・押し順に集中したい。
リーチ目・告知の見方
本機はボーナス成立時にリーチ目や告知が出るが、最終的には対応図柄を狙って揃える。黒鮪攻略戦のようなバトル発展系は期待度約70%と本命級。スポットライト4点灯(発生率1/82.1)は期待度約35.0%で、外れもそれなりにある中位演出と捉えておくとよい。
9. 打ち方
本機はノーマル機ながら技術介入要素があり、消化手順で獲得枚数が変わる。とくにボーナス中の「左2連赤7」狙いは機械割に直結するため、必ず押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBARを狙う
左リール枠上2コマ〜中段にBARを狙う。これで左角チェリー・下段BAR・上段スイカを取りこぼさず判別できる。
- 2
成立役に応じて中・右をフォロー
左でチェリー・スイカのテンパイ形が出たら、中・右リールでスイカ・チェリーをフォローする。ベルやリプレイは適当打ちで取りこぼしは出ない。
- 3
いせかる目・リーチ目はボーナス成立を確認
いせかる目(突BT)やリーチ目が出たら、対応する図柄を狙ってボーナス/突BTを成立させる。
ボーナス中の打ち方(技術介入)
- 1
中→左リールの順で左に2連赤7を狙う
BIG・いせかるボーナス消化中は、中リール→左リールの順押しで、左リールに赤7を2つ(2連赤7)狙う。これが本機の技術介入手順で、獲得枚数を取り切るための要となる。
- 2
右リールはフォロー
右リールは成立役をフォローして消化。ハズレ目(設定差大)が出たら必ず記録しておく。
BT中の打ち方
BT中は基本フリー打ちで取りこぼしは発生しない。ボーナスが成立したら対応図柄を狙って揃えるだけでよい。手順に迷ったら順押しで消化すれば問題ない。
⚠️ 2連赤7を外すと枚数を取り切れない
ボーナス中の2連赤7狙いを怠ると、最大獲得枚数(BAR揃いBIG=179枚等)を取り切れず機械割が落ちる。完全攻略時と通常時で約1.1pt(設定6なら109.0%→110.6%)の差が出る。目押しに自信が無いうちは、ボーナス消化中こそ集中したい。
10. 立ち回りの考え方
A-SLOT+ 異世界かるてっとBTは天井・ゾーンが無いため、立ち回りは「設定狙い」一本に絞られる。期待値稼働の対象にならない以上、いかに高設定らしい台を朝から掴み、判別要素で見極め続けるかが全てだ。
朝イチ・設定狙いの基本
狙うべきはホールの設定投入傾向が読めるタイミング。イベント日・特定日に高設定が期待できる台を確保し、序盤からボーナス合算・突BT回数・スイカ回数を記録していく。設定5(104.4%)以上を掴めて初めて安定プラスになるため、設定2挙動の台で粘るのは避けたい。考え方はジャグラー等のAタイプ設定狙いと共通する部分が多い。
判別の積み上げと見切り
本機は1点で設定を断定できる要素(虹トロフィー・666枚OVER等)が出れば話が早いが、多くの場合は合算・ハズレ目・終了画面の積み上げで判断する。BIG中ハズレ目が複数回見えた、単独赤7BIGを引いた、サミートロフィーが銅以上——こうした「設定2以上の根拠」をどれだけ重ねられるかが鍵。逆に、合算が設定1ライン(1/100超え)で推移し示唆も乏しいなら、天井恩恵が無い以上スパッと見切る。
ホール選びと時間帯
設定6で109.0%と分かりやすい本命機種だけに、しっかり設定を使うホールを選ぶことが前提になる。夕方からの拾い狙いでも、その時点までのデータ(BIG回数・いせかるボーナス回数・示唆履歴)が確認できれば判別を引き継げる。最終盤は引き戻し優位が無いぶん、判別が高設定なら閉店まで回し切る、低設定なら早めに切り上げる、という割り切りが収支を安定させる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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