e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜の特徴と打ち方|20周年記念のハイミドル機を攻略する【初心者向け】
PACHINKO / ハイミドル
e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜
目次
シリーズ20周年を記念してビスティが贈るスマパチ最新作。ST継続率約80%の「シンクロRUSH」と迫力の初号機咆哮役物が、往年のエヴァファンも新規プレイヤーも熱狂させる一台です。
e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜とは
「e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜」(通称:エヴァ17スマパチ)は、ビスティが2025年に導入したスマパチ(スマートパチンコ)規格のハイミドル機です。大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」放映から20周年の節目に登場した記念機種で、シリーズの名場面を凝縮したゲーム性が特徴です。
スマパチとは、スマートユニットと呼ばれる新機構を採用したパチンコのことで、従来機と比べて発射制御やデータ管理が高精度になった次世代規格です。本機はハイミドルスペック(大当り確率1/399.9)を採用しており、1回の大当りで得られる出玉はすべて2400個+α。大当り後にST(スペシャルタイム=確率変動状態)に突入すれば、約80%の確率で連チャンが続く仕様となっています。
スペック
大当り確率1/399.9のハイミドル。出玉は一律2400個+αで荒波が少なく管理しやすい。
RUSH(連チャンゾーン)
ST157回転・継続率約80%の「シンクロRUSH」。奇数図柄大当りで突入し、連チャンを狙える。
演出
ロンギヌスの槍予告・SP発展リーチ・キャラ先読みなど名場面を再現した多彩な演出群。
立ち回り
1,000円あたり17〜18回転がボーダー目安。回転率を重視した台選びが勝率アップの鍵。
基本スペック早見表
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ |
| 規格 | スマパチ(ハイミドル) |
| 大当り確率(通常時) | 1/399.9 |
| 大当り確率(ST中) | 1/99.6 |
| ST回転数 | 157回転 |
| ST継続率 | 約80% |
| 出玉 | すべて2400個+α |
| 振り分け | 奇数図柄→ST突入/偶数図柄→時短100回 |
| 筐体ギミック | 「超咆哮」初号機咆哮役物 |
| 導入年 | 2025年 |
スペックのポイント:通常時とST中で大当り確率が4倍変化します。ST中(1/99.6)は非常に当たりやすく、157回転の間に次の大当りが取れれば連チャン継続です。
ST「シンクロRUSH」の特徴と継続率
本機の連チャンゾーン「シンクロRUSH」は、ST(スペシャルタイム=確変状態のこと、通常より大当りが出やすい特別な状態)157回転で構成されています。大当り確率が通常の約4倍(1/99.6)になるため、157回転以内に引き戻しやすく、それが継続率約80%という高い数値につながっています。
振り分けの仕組みも重要です。大当り図柄が「奇数」(1・3・5・7)でそろった場合はST突入、「偶数」(2・4・6・8)の場合は時短100回に移行します。時短とは、大当り確率は通常のままですが発射球が戻りやすくなり、回転率が上がる状態のことです。
初心者向けTips:STと時短はどちらも「大当りを引きやすい状態」ですが、確率自体が上がるSTの方が有利です。奇数図柄での大当りを目指しましょう。ただし、図柄の振り分けはランダムなので狙って変えることはできません。
継続率約80%とは、1回のSTゾーン中に次の大当りを引ける見込みが80%程度という意味です。これが3連チャン(80%×80%×80%=約51%)、4連チャン(約41%)と続くほど出玉の期待値は大きく膨らみます。大量連チャン時の出玉インパクトが本機最大の魅力です。
演出と信頼度(ロンギヌスの槍、SP発展、キャラ先読み)
エヴァシリーズの演出は「信頼度」(大当りになる可能性の高さ)の読み方が楽しさのひとつです。代表的な演出を押さえておくと、遊技がより深く楽しめます。
ロンギヌスの槍予告:作中で使われる特殊な槍が画面に出現する予告演出です。出現すると期待度が大きく高まるサインとされており、ロングリーチやSP(スペシャル)リーチへの発展を示唆します。
SP発展リーチ:通常のリーチから「SP」と表示される高信頼度リーチへ発展するパターンです。本機ではシリーズの名場面を再現したムービーが流れ、大当り期待度が一気に上昇します。
キャラ先読み:保留(次に回転する予定の玉のこと)が変化し、特定のキャラが登場することで先に大当り期待度を示す演出です。シンジ・レイ・アスカなどキャラごとに期待度が異なると言われています。
注意:演出の信頼度はあくまで「傾向」です。高信頼度演出でも外れることはありますし、弱い演出から大当りになることもあります。演出に一喜一憂しすぎず、回転数の管理を優先しましょう。
立ち回りとボーダー目安
パチンコを楽しく遊ぶ上で「ボーダー」の概念は非常に重要です。ボーダーとは、理論上プラスマイナスゼロになる1,000円あたりの回転数のことを指します。
エヴァ17スマパチのボーダー目安は1,000円あたり17〜18回転です。つまり1,000円投資するごとにリールが17〜18回転する台を選ぶことが、長期的なプラス収支に近づく立ち回りの基本となります。
ボーダーの見方:ホールの台は「台データ」モニターや専用アプリで回転数を確認できます。打ち始める前に直近の回転数をチェックし、1,000円あたりのペースを確かめる習慣をつけましょう。
- 台データを確認する:ホール入店後、まず台データモニターやアプリでエヴァ17の回転数履歴を確認します。1,000円あたり17回転以上を目安に台を絞り込みます。
- 着席して回転率を実測する:候補台に着席したら最初の1,000円〜2,000円で実際の回転数を数えます。17回転/1,000円を大きく下回る場合は移動も視野に入れましょう。
- 通常時は演出を楽しみながら待機する:回転率が基準を満たしていれば、あとは大当りを待つだけです。ロンギヌスの槍やキャラ先読みなど演出を楽しみながら遊びましょう。
- 大当り後はST突入を祈る:大当り時は図柄に注目。奇数図柄ならシンクロRUSH(ST)突入です。ST中は157回転以内の連チャンを目指して打ち続けます。
- ST終了後の判断をする:STを抜けて通常時に戻ったら、残り時間・予算・回転率を再確認します。回転率が依然高く時間的余裕があれば続行、そうでなければ潔く撤退を検討しましょう。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
設定判別アプリで「設定」を学ぼう
パチンコにはスロット(ジャグラーなど)と違い「設定」という概念は基本的に存在しません。しかし、ホールごとの釘調整(回転率の差)という形で有利・不利が生まれるのは同様です。
一方、ジャグラーをはじめとするパチスロには「設定1〜6」があり、設定が高いほど機械割(理論上の払い戻し率)が高くなります。設定判別の考え方を学ぶことで、ホールの傾向や「どの台が狙い目か」という視点がパチンコにも応用できます。
当サイトの「まわるーだ」アプリでは、ジャグラーの設定判別だけでなく、パチンコの回転率管理にも役立つ機能を提供しています。データを記録・分析することで、自分のホール選びの精度が着実にアップします。
まわるーだ
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まとめ
e新世紀エヴァンゲリオン〜はじまりの記憶〜は、ST継続率約80%の「シンクロRUSH」と20周年記念の豪華演出が融合したスマパチハイミドルの注目機種です。ボーダーの1,000円あたり17〜18回転を意識した台選びを徹底すれば、楽しみながら収支管理もできる一台です。初めてエヴァ系パチンコを打つ方も、スペックとSTの仕組みを理解してから挑戦してみてください。











