eとある科学の超電磁砲 PHASE NEXT スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eとある科学の超電磁砲 PHASE NEXT スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 藤商事
⚡ PACHINKO / スマパチ ライトミドル・ラッキートリガー

⚡ eとある科学の超電磁砲 PHASE NEXT スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

藤商事のスマパチ・レールガン最新作。約25%でLT「超超電磁砲RUSH」へ突入し、継続率約77%の完走特化スペックを実戦目線で読み解く

✅ 通常時 約1/169.7・LT突入 約25%✅ 超超電磁砲RUSH ST125回・継続率 約77%✅ fripSide新曲「PHASE NEXT」/最大7,500個+1G連
✨ PHASE NEXTのここを押さえる
  • LT突入率 約25%・継続率 約77%:初当りからの突破チャレンジを抜けると上位RUSH「超超電磁砲RUSH」(ST125回)へ。乗れば一気に伸びる完走特化型
  • 🎯 通常時 約1/169.7 のライトミドル:初当りは比較的軽め。出玉はLTに乗ってからが本番で、回る台でLT試行回数を稼ぐ立ち回りが効く
  • 💥 LT中の大当りは全て1,500個以上:約30%で4,500個OVER、1回の完走で平均約4,200個以上、最大7,500個到達で1G連が濃厚
  • 📊 等価ボーダー 約17.5回転:1,000円あたり(4円貸し・等価)の収支分岐の目安。遊タイム非搭載のため台選びが全て

1. 機種概要

「eとある科学の超電磁砲 PHASE NEXT」は藤商事のスマパチ(スマートパチンコ)で、人気アニメ『とある科学の超電磁砲』を題材にしたシリーズ最新作。2025年10月6日から順次導入された。タイプはライトミドルで、初当りを引いてから「突破チャレンジ」を抜け、上位のラッキートリガー「超超電磁砲RUSH」へ乗せて一気に出玉を伸ばす完走特化型に仕上がっている。

通常時の大当り確率はおおむね1/169.7。初当り後の突破チャレンジを突破してLT(ラッキートリガー)へ突入するのは約25%で、いったん超超電磁砲RUSH(ST125回)に入れば継続率は約77%と高い。RUSH中の大当りは全て1,500個以上が保証され、約30%のケースで4,500個オーバーまで伸びる。1回の完走平均は約4,200個以上、上振れて7,500個に到達するとそこから1G連(次の大当りがほぼ即引き)も濃厚になる。fripSideの新曲「PHASE NEXT」(Phase 3)が完走の節目で流れる演出も、シリーズファンには大きな見どころだ。

ℹ️ ラッキートリガー(LT)とは

大当り後に突入する高継続の特別RUSHのこと。通常のRUSHより継続率・出玉が優遇され、ここを引けるかどうかで一撃が数千発単位で変わる。本機ではそれが「超超電磁砲RUSH」にあたり、初当りからの直撃確率はおよそ1/679に相当する。

シリーズ前作からの位置づけ

レールガンのパチンコはシリーズを重ねており、本作「PHASE NEXT」はラッキートリガー(LT3.0)を軸に据えた完走型に振り切っているのが特徴だ。前作系統より出玉性能・演出ともに進化しており、LTに乗ったときの伸びが看板になっている。逆に言えば、LTを突破できないと出玉は伸びにくく、台ごとの結果の振れ幅(分散)は大きめだ。一撃性能を取りに行くスペックである以上、ハマりに耐える資金とボーダー超えの台選びが前提になる。

💡 この機種を一言で言うと

「初当りはそこそこ軽い(約1/169.7)、でもLTに乗せて初めて爆発」。回る台で突破チャレンジの試行回数を稼ぎ、乗ったLTを止め打ちで取りこぼさない——この二点に立ち回りが集約される、わかりやすい完走特化スペックだ。

2. スペック

まずは基本スペックから。実戦で使う優先度が高いものを上に並べた。賞球やラウンド構成などの細かな確定値は、最新のものをメーカー公式・解析サイトで照合したい。

基本スペック表

項目内容
メーカー藤商事
タイプスマパチ/ライトミドル(1種2種混合・ST+ラッキートリガー)
導入日2025年10月6日(順次)
大当り確率(通常時・低確)約1/169.7
大当り確率(超超電磁砲RUSH/LT中)約1/86.8
LT直撃確率(初当りからの突入)約1/679(初当りの約25%)
賞球(ヘソ&電チュー&スルー&アタッカー)1&1&5&15(代表値)
アタッカー15賞球・10カウント
RUSH(超超電磁砲RUSH)ST回数125回
LT突入率約25%(突破チャレンジ成功)
継続率約77%
大当り1回の出玉(LT中)全て1,500個以上(OVER DRIVEで3,000個以上)
LT完走の出玉イメージ平均約4,200個以上/約30%で4,500個OVER/最大7,500個+1G連
遊タイム非搭載
テーマ曲fripSide 新曲「PHASE NEXT」(Phase 3) ほか

継続率77%の根拠(ST125回×RUSH中確率)

継続率が約77%になる仕組みは、RUSH中の大当り確率とST回数から読み解ける。RUSH中は約1/86.8で、ST(確変)が125回転続く。この125回転の間に1度でも当てれば継続する計算で、ざっくり「125回まわす間に当たる確率」がそのまま継続率になる。1種2種混合の小当り経由V(ほぼ取りこぼさない当り)も合わさり、トータルで約77%に落ち着く。

💡 補足

ST125回・約1/86.8という数字は「4回に3回は続く」感覚につながる。3〜4連がボリュームゾーンで、上振れれば二桁連も狙えるバランスだ。継続率77%は高いが、連チャンが伸びるほど到達確率は逓減する(後述の連チャン期待表を参照)。

初当り→突破チャレンジの振り分け

通常時にヘソ(左打ち)で引いた初当り(約300個)後は「突破チャレンジ」に入り、ここを抜けると上位の超超電磁砲RUSH(LT)へ直行する。突破成功はおよそ25%。選択率の合計は100%。

突破チャレンジ結果突入先選択率
突破成功超超電磁砲RUSH(LT・ST125回)直行約25%
突破失敗通常へ(電サポ・引き戻し)約75%
合計100%

LT中の大当り出玉イメージ

超超電磁砲RUSH中の大当りは全て1,500個以上が保証され、OVER DRIVE発動でさらに上乗せされる。約30%のケースで4,500個オーバーまで到達する出玉設計だ。下表は出玉の目安(選択率は要確認だが、4,500個OVER 約30%は各所で一致)。

出玉ランク契機選択率(目安)
1,500個以上通常の大当り約50%
3,000個以上OVER DRIVE発動約20%
4,500個OVER大型・完走方向約30%
合計100%

★ 換金率別ボーダー表(最重要)

パチンコで勝てるかどうかは、結局「その台が1,000円で何回まわるか」がボーダー(収支がトントンになる回転数)を超えているかに尽きる。下表は標準的なライトミドルLT機の出玉モデルから算出した目安で、4円貸し(1,000円=250玉)を前提にしている。交換率が悪くなるほど必要回転数(ボーダー)は高くなる。

換金率(交換率)ボーダー(1,000円あたり回転数)1回転あたり期待差玉(目安)
等価(4円)約17.5回転約+0.6玉/回転
3.57円交換約19.0回転約+0.6玉/回転
3.3円交換約20.0回転約+0.6玉/回転

⚠️ ボーダー表の読み方を間違えない

上の数字は「これを上回ってまわる台なら期待値プラス」という分岐点だ。等価で17.5回転なら、千円で18回以上まわる台を選びたい。交換率が3.3円のように悪い店ほどボーダーは20回転前後まで上がる。低交換率の店で等価のつもりの回転数で打つと、知らぬ間にマイナス域で回し続けることになる。

✅ ベテラン視点のコツ

ボーダーちょうどの台は「半日打ってトントン」でしかない。本機は遊タイムによる救済が無い分、台選びの精度がそのまま収支に直結する。時給を出すなら、等価でもボーダー+1.5〜2回転(19回転以上)を目安に台を選び、LTを引けなかった日のマイナスを吸収したい。

3. 遊タイム・天井

本機は遊タイム非搭載だ。通常時にどれだけハマっても規定回転数での時短救済は発動しない。つまり「深いハマり台を拾って遊タイムを取る」というハイエナ的な狙い方は本機では使えない。

遊タイムが無いことの意味

遊タイムが無いということは、立ち回りが純粋なボーダー狙い一本に絞られるということだ。回らない台にハマり救済の保険は無いので、座る前の台選び(回転率の見極め)がこれまで以上に重要になる。逆に言えば、考えることはシンプルで「ボーダーを超えて回る台だけを打つ」に尽きる。

天井に頼れない分、釘を見る

救済が無い機種では、釘(回転率)の良し悪しがそのまま期待値に直結する。最初の千円で1,000円あたり回転数を計測し、等価で18回転以上まわるかを基準に続行/撤退を判断したい。回らない台での「いつか当たるだろう」の粘りは、本機では最も避けたいマイナス源だ。

⚠️ ハマり台に座る理由は無い

遊タイムが無い以上、データカウンターで大きくハマっている台にも「次に当たりやすくなる」要素は一切ない。確率は毎回リセットされて一定だ。ハマり台=お買い得という発想は本機では成立しないので、あくまで釘とボーダーだけで台を選びたい。

4. アプリ活用と総評

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本機のように「ボーダー(回転率)が勝敗の主因」で、しかも遊タイム救済が無いライトミドルでは、台選びの精度がそのまま収支に直結する。回転数のカウント、千円あたり回転率の計算、ボーダーとの比較を頭の中だけでやると、どうしても甘く見積もってしまいがちだ。自社アプリ「まわるーだ」を使えば、打ち出した玉と回転数から千円あたり何回まわっているかを即座に出してくれる。LTに乗る前の「淡々と回す時間」こそ、回転率を可視化して冷静に続行/撤退を判断したい。

遊タイムが無い機種では、こまめな回転率チェックが唯一にして最大の防御になる。最初の数千円で数字がボーダーに届かなければ即移動、という判断をアプリで機械的にこなせると、ムダ打ちが大きく減る。立ち回りの土台はあくまでデータだ。

総評: 超超電磁砲RUSH(LT)に乗ったときの爆発力は明確で、全大当り1,500個以上・最大7,500個+1G連という出玉イメージはシリーズファンでなくとも夢がある。一方で突破チャレンジの成功は約25%、遊タイム救済も無いため、外れる日はあっさり投資が嵩む。だからこそ「ボーダー超えの台でしか打たない」規律が、この機種では特に効いてくる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉設計は「初当り→突破チャレンジ→超超電磁砲RUSH(LT)」という流れが核になる。どこで分岐し、どこまで伸ばせるかを順に押さえる。

RUSH突入契機(突破チャレンジ)

通常時にヘソで初当り(約300個)を引くと「突破チャレンジ」に発展する。ここを突破できれば上位の超超電磁砲RUSH(LT・ST125回)へ直行で、成功率はおよそ25%。失敗すると通常へ戻る(一部引き戻しあり)。初当りからLTへ直撃する確率に換算すると約1/679に相当する。

継続率と転落/小当り

超超電磁砲RUSH中の大当り確率は約1/86.8で、ST(確変)が125回転続く。1種2種混合の小当り経由V(ほぼ取りこぼさない当り)とST中の大当りが合わさって、継続率は約77%に達する。体感では「4回に3回は続く」感覚で、3〜4連がボリュームゾーン、上振れれば二桁連も狙える。

項目数値
RUSH中 大当り確率約1/86.8
ST回数125回
継続率約77%
平均継続回数(目安)約4連前後
LT完走の平均出玉約4,200個以上
4,500個OVER 到達率約30%
1G連 濃厚ライン7,500個到達

上位RUSH・OVER DRIVE

超超電磁砲RUSHがいわゆるラッキートリガー(LT)で、ここに入ってからが本機の真骨頂だ。大当りは全て1,500個以上が保証され、OVER DRIVEが発動すれば1回で3,000個以上まで伸びる。継続のたびに出玉が積み上がり、約30%のケースで4,500個オーバーへ。さらに伸びて7,500個に到達すると、そこから1G連(次の大当りが即発動)が濃厚となり、一撃の上限が一段引き上がる。fripSideの楽曲「PHASE NEXT」はこの完走の節目に絡む演出として効いてくる。

出玉を伸ばすルート

理想は「初当り→突破チャレンジ成功(約25%)→超超電磁砲RUSHへ→77%継続で完走」だ。突破に失敗した場合は通常へ戻るため、いかに突破チャレンジの試行回数を稼ぐか(=回る台で初当りを増やすか)が結局のところ出玉に直結する。LTに乗ってからは、電サポ中の止め打ち(8章)で1回転あたりの出玉を取りこぼさないことがトータルに効いてくる。

継続率77%から見る連チャン期待

継続率77%がどれくらいの連チャンになるかをイメージしておくと、出玉の期待感がつかみやすい。下表は「超超電磁砲RUSHに入ってから○連以上する確率」の目安だ(継続率77%で単純計算した参考値)。

連チャン到達率(目安)出玉イメージ
2連以上約77%
3連以上約59%
5連以上約35%4,500個OVERが見えてくる
8連以上約16%7,500個・1G連ゾーンへ
10連以上約9%大量出玉

5連前後で4,500個オーバーが視野に入り、8連を超えると7,500個・1G連ゾーンが近づく、という関係だ。1回1回の継続率は高いものの、連チャンが伸びるほど到達確率は逓減する。だからこそ、乗ったRUSHは止め打ちで1個でも多く拾っておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー(再掲と読み方)

2章のボーダー表をもう一度確認する。4円貸し(千円=250玉)で、等価なら約17.5回転がトントンの分岐点だ。3.57円交換で約19.0回転、3.3円交換で約20.0回転と、交換率が悪くなるほど必要な回転数は上がる。

換金率ボーダー(1,000円あたり)実戦で狙いたい回転数
等価(4円)約17.5回転19回転以上
3.57円交換約19.0回転20.5回転以上
3.3円交換約20.0回転21.5回転以上

等価以外の店では「同じ盤面でも要求回転数が上がる」ことを忘れないようにしたい。回らない台を交換率の良さで取り返すことはできない。

ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは使えない)

本機は遊タイム非搭載のため、立ち回りはボーダー狙い一本になる。回る台を朝から確保し、長く回して突破チャレンジ→LT到達の試行回数を稼ぐのが唯一の王道だ。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは存在しないので、「とにかく回る台を見つけて座る」に集中したい。

やめどき

RUSH(電サポ)が終わって通常に戻ったら、原則そこがやめどきだ。残った保留(右打ち中に貯まった分)は最後まで消化し、通常に戻ってから追加で回さない。遊タイムが無い以上、通常時を回し続ける積極的な理由は無く、ボーダーに届かない台ならそのまま離席が正解になる。

⚠️ 落とし穴

「ここまで投資したから」という心理で、ボーダー割れの台を回し続けるのが一番のマイナス源だ。遊タイムが無いので、ハマっても期待値が上がることはない。残額や投資額ではなく、釘(回転率)だけを基準に続行/撤退を判断したい。

7. 演出と信頼度

演出の信頼度は実戦値ベースの目安で、ロット・バージョンや個体で振れる。あくまで「どの演出をどれくらい信じるか」の物差しとして使いたい。下の数値は標準的なライトミドルLT機の傾向に本機の演出系統を当てはめた参考値で、確定値は実戦データの蓄積を待ちたい。

演出信頼度(目安)備考
キャラカットイン(弱)約20%数を見て期待
キャラカットイン(強)約45%赤系で一気に上昇
レールガン発射リーチ約55%本機の中核リーチ
SPリーチ(発展)約40%発展先で分岐
ロングリーチ(逆転)約60%後半の煽りが本命
突破チャレンジ(LT直結)約25%(突破率)ここを抜ければLT
プレミア/楽曲(fripSide)発生約90%以上濃厚クラス

保留変化・先読み

保留変化は色が上がるほど信頼度が上がる、いわゆるセオリー通りの作り。先読み連続予告も赤以上で一段アツくなる。

保留色信頼度(目安)
約10%
約30%
約55%
金/虹約80%以上

激アツ・濃厚クラスの演出

当落に直結しやすい「ここまで来たら本命」級の演出も押さえておきたい。下記は濃厚〜激アツに位置づけられる系統で、出現したら期待値が一段跳ね上がる。

  • fripSide楽曲「PHASE NEXT」のカットイン:楽曲発生は信頼度約90%以上の濃厚クラス。完走の節目にも絡む。
  • 虹系のエフェクト/保留:虹は当該変動・継続いずれも濃厚に近い最上位。
  • キャラの全回転/専用カットイン:発生時点で大当り濃厚クラス。
  • レールガン発射リーチの最終煽り成功:中核リーチの後半で逆転示唆が出れば本命。

💡 補足

信頼度はあくまで分布の話で、「赤保留=必ず当たる」ではない。複数の演出が重なったとき(強カットイン+赤保留+楽曲など)に本命が来やすい、という重ね方で見るのが実戦的だ。逆に単発の弱演出は数を見る前提で、煽られすぎないようにしたい。

8. 打ち方・止め打ち

電サポ回数が多くなるため、止め打ちの有無で電サポ中の収支がはっきり変わる。手順を玉数とあわせて押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ(中央下の入賞口)を狙う。いわゆる「ぶっこみ」狙いで、盤面左の風車上あたりにストロークを合わせ、ヘソへの寄りが良いポイントを探る。玉が上を飛びすぎる/手前で落ちる場合はハンドルの強弱を微調整して、ヘソに最も絡むストロークに固定したい。回転率はこのストローク合わせと釘で決まる。

電サポ中の止め打ち

RUSH(電サポ)中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを止めることで、無駄玉を減らし出玉を上乗せできる。手順の一例は次の通り。盤面構成により最適手順は変わるため、実機での電チュー開放パターンを見て微調整したい。

1

開放タイミングを確認

電チューが開くタイミングを目視で確認する。最初の数十回転は様子見で開放リズムを掴む。

2

開放に合わせて打つ

開放に合わせて2〜3発打ち出し、必要な入賞(保留満タン)を確保したら即ストップ。

3

変動消化中は止める

保留が消化されて次の変動が始まるまで打ち出さない。ここで打つと無駄玉になる。

4

繰り返す

次の開放タイミングで再度2〜3発。この「打つ→止める」を繰り返す。

5

当りで切り替え

大当り(電サポ中の当り)が確定したら、アタッカー消化に切り替える。

✅ ベテラン視点のコツ

止め打ちが決まると、電サポ1回転あたりおおむね+0.5〜1個前後を拾えるイメージ。1回の超超電磁砲RUSH完走で電サポを何回転も回すことを考えると、トータルでは数百個単位の差になりうる。垂れ流しと丁寧な止め打ちの差は、長い目で見ると無視できない。

大当りラウンド中

アタッカーは15賞球・10カウント。1ラウンドあたり10個入賞でラウンドが終わるよう、こぼさず・止めすぎずのペースで打ち出す。ラウンド終了間際は次ラウンドの開放に備えて打ち出しを軽く緩め、オーバー入賞(規定カウント超過の無駄打ち)を最小化する。出玉が大きい機種なのでリズムが崩れやすいが、アタッカー開放を見ながら一定ペースを保ちたい。

⚠️ 注意点

カウントが揃う前に打ち出しを止めすぎると、ラウンドが伸びて時間ロス・取りこぼしの原因になる。逆に終了後も打ち続けるとオーバー入賞で玉を捨てる。アタッカーのカウント表示を見ながら、過不足のないペースを意識したい。

9. 立ち回りの考え方

本機は「LTに乗れば爆発、乗れなければ淡々と投資」というメリハリの効いたスペックで、しかも遊タイム救済が無い。だからこそ、立ち回りはシンプルに「回る台でしか打たない」へ集約される。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチ: 釘調整の良いホールで、ヘソがしっかり開いている(回る)台を確保するのが最優先。回転率はストローク合わせと釘で決まるので、最初の千円で千円あたり回転数を計測し、ボーダーを超えていれば腰を据える。下回るなら早めに見切る潔さも要る。

日中: 空き台の中から、千円あたり回転数がボーダー(等価で約17.5回転、実戦狙いは19回転以上)を超える台を拾う。遊タイム狙いは使えないので、純粋に回る台だけを探す。LTに乗ったら止め打ちで丁寧に出玉を最大化する。

夕方: 持ち時間が短い時間帯ほど、回る台を確保できなければ無理に打たない判断も大事。短時間ではLT到達の試行回数が稼げず、分散に飲まれやすい。回る台が空いていなければ見送る選択も視野に入れたい。

なぜボーダー狙いに徹するのか

等価で約17.5回転というボーダーは、完走特化のライトミドルとしては標準的。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台があれば、終日ボーダー狙いで十分にプラスを見込める。遊タイムが無い本機では、これが唯一の安定したプラス源になる。回らない台に座る理由はどこにも無い。

ホール選びのポイント

等価でない店では要求回転数が上がる(3.3円交換なら約20回転がボーダー)。交換率と釘の良し悪しは必ずセットで判断したい。低交換率かつ渋い釘の店は、いくらLTが派手でも長期では勝ちにくい。逆に、釘が開いていてLTの試行回数を稼げる高稼働店を押さえておくと、ボーダー狙いの効率が上がる。

✅ まとめの一言

派手な出玉性能に目を奪われがちだが、勝ち負けを決めるのは地味なボーダー判断だ。回る台で突破チャレンジの試行回数を稼ぎ、乗ったLTを止め打ちで取りこぼさない——この二点を徹底するだけで、収支の安定感は大きく変わる。

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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