e七つの大罪3 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e七つの大罪3 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© Sammy(サミー)/ 画像出典: https://pachinko-curation.com/63412/
⚔️ PACHINKO / ハイミドル 1/319.7・LT搭載

⚔️ e七つの大罪3 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

サミーのスマパチ最新作。1種2種混合のラッキートリガー機を、SEVEN RUSHチャレンジ突破率・継続率・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する

✅ 通常大当り約1/319.7のハイミドル✅ SEVEN RUSH突入率 約40%・継続率 約75%✅ RUSH突入で期待出玉 約1万個強
✨ e七つの大罪3のここを押さえる
  • ⚔️ 初当りは必ず「SEVEN RUSHチャレンジ」へ:通常時 約1/319.7 の大当りはすべて3R(約450個)+時短100回のチャレンジに突入する。ここを突破できるかが全て
  • 🔥 RUSH突入率 約40%:チャレンジ中は約1/196.2。時短100回で引き切れる割合が約40%で、これがそのまま本RUSH(=ラッキートリガー)への突入率になる
  • 💥 継続率 約75%・突入で約1万個強:本RUSH(SEVEN RUSH)は1回転完結で継続率 約75%。1度入れば平均約1万個強の大量出玉に化ける一撃特化型
  • 🎯 等価ボーダー 約17回転:1,000円あたり約16.97回転(等価)が収支トントンの目安。一撃性能の代わりに当りは重く、回る台選びがシビアになる

1. 機種概要

e七つの大罪3はサミー(製造銘板は銀座)が手掛けるスマパチの最新作。大当り確率 約1/319.7 のハイミドルに、近年主流の「ラッキートリガー(LT)」を組み込んだ1種2種混合機だ。シリーズの看板である大量出玉の派手さをLT3.0+の枠組みで再構築し、「当ててからが本番」の一撃特化スペックに仕上げている。導入日は2026年8月3日、導入予定台数は約10,000台とされる。

ゲームの骨格はシンプル。通常時に大当りを引くと、出玉約450個の「Sins BONUS(3R)」と同時に時短100回のSEVEN RUSHチャレンジへ突入する。このチャレンジ中(約1/196.2)に大当りを引き切れれば、本命のSEVEN RUSH=ラッキートリガーに到達する。チャレンジの突破率が約40%、突破後の継続率が約75%という二段構えで、突破さえすれば平均約1万個強という大量出玉が見込める。当りは軽くないが、入れたときのリターンが大きい「ハイリスク・ハイリターン」型と捉えておきたい。

ℹ️ 「RUSH突入率40%」と「継続率75%」は別の数字

突入率40%は時短100回のチャレンジを突破して本RUSHに入る割合。継続率75%はその本RUSHに入ったあと出玉が続く割合だ。混同すると期待値を見誤る。まず40%の関門を抜け、抜けた人だけが75%ループの恩恵を受ける――という二段階構造を押さえておきたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサミー(製造銘板:銀座)
型式名e七つの大罪3GFEA
タイプハイミドル/1種2種混合/ラッキートリガー(LT3.0+)・スマパチ
大当り確率(通常時・低確)約1/319.7
大当り確率(SEVEN RUSHチャレンジ中)約1/196.2
大当り確率(SEVEN RUSH中)約1/1(1回転完結)
電サポ中トータル確率(参考)約1/50.8
SEVEN RUSH突入率約40%
SEVEN RUSH継続率約75%
賞球1&6&15
カウント10カウント
時短0回/100回(チャレンジ)/実質次回(RUSH中)
初当り出玉(Sins BONUS)3R・約450個
RUSH突入時 期待出玉約1万個強
導入日2026年8月3日

ℹ️ 「1種2種混合」とは

大当りの抽選経路が2系統ある仕組み。通常時はヘソのデジタル(1種)で当て、RUSH中は右打ちで電チューを狙い、特定の入賞で実質ほぼ当りになる(2種)。本機のSEVEN RUSH中「約1/1」は、この2種側を使って1回転ごとに当りを取り続ける構造を指す。

大当り振り分け(初当り→チャレンジ)

本機の初当りは経路が一本道で、通常時の大当りはすべて同じ内容(3R・時短100回チャレンジ付き)になる。出玉の差は「チャレンジを突破できたかどうか」で生まれる。

契機内容出玉選択率
通常時の初当りSins BONUS 3R + SEVEN RUSHチャレンジ(時短100回)約450個100.0%
初当り後の分岐内容到達率(目安)
チャレンジ突破 → SEVEN RUSHへ時短100回中に約1/196.2を引き切る約40%
チャレンジ失敗 → 通常時へ転落引き切れず100回転で終了約60%

合計100%。約6割は約450個の出玉で通常時に戻される一方、突破した約4割が約1万個強の大量出玉に到達する。平均すると初当り1回あたりの出玉は約5,000個前後(約40%×大量出玉+約60%×450個)になる。

SEVEN RUSH中(PERFECT BONUS)の出玉振り分け

本RUSH中の1セット(PERFECT BONUS)は、1,500個または300個の払い出しを5回繰り返す構成。1発あたり1,500個が約23%、300個が約77%で、組み合わせによって下表のように出玉が決まる。

1セット出玉内訳選択率
7,500個1,500個×5約0.1%
6,300個1,500個×4+300個×1約1.5%
5,100個1,500個×3+300個×2約9.8%
3,900個1,500個×2+300個×3約33.1%
2,700個1,500個×1+300個×4約55.5%

合計100.0%、1セット平均は約3,400個。これを継続率約75%でループするため、平均連チャンは約4セット、RUSH突入1回あたりの期待出玉は約1万個強に達する。最大は7,500個×継続で青天井に近い伸びを見せる。

★ 換金率別ボーダー表(最重要)

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は下表のとおり。1,000円あたりの玉数は4円貸しで250玉が基準。等価が最も低く、交換率が悪くなるほどボーダー回転数は高くなる(=より多く回らないと勝てない)。

換金率(交換率)1,000円あたり玉数ボーダー(回転/千円)
等価(4円・25玉交換)250玉約16.97回転
3.57円(28玉交換)250玉約19.0回転
3.33円(30玉交換)250玉約20.36回転
3.03円(33玉交換)250玉約22.4回転
2.5円(40玉交換)250玉約27.15回転

⚠️ 等価でも約17回転は「軽くないボーダー」

1/99クラスの甘デジが等価16回転前後で回るのに対し、本機は1/319.7のハイミドルでありながらボーダーは約17回転とほぼ同水準。これは出玉が大きい分、当りまでの削りが効いている表れだ。スペック表記の派手さに釣られず、「等価でも18〜19回転は欲しい」くらいの厳しさで台を見たい。

3. 遊タイム・天井

本機は初当りのたびに時短100回の「SEVEN RUSHチャレンジ」という救済的な区間が必ず付く構造で、いわゆる遊タイム(規定回転到達による天井救済)に頼らない設計になっている。執筆時点の公開情報では、一般的な深いハマり救済としての遊タイムは確認できていない。1種2種混合のLT機はチャレンジ区間が実質の出口を担うため、遊タイム非搭載の構成が多い。

「救済」の役割を担うのはチャレンジ

通常時に約1/319.7を引いた瞬間、必ず時短100回のチャレンジに入る。つまり当りさえ引けば、出玉約450個に加えて約40%の確率で大量出玉のチャンスが付いてくる。深いハマりを別途救済する遊タイムが無くても、初当り自体が次のチャンスへの入口になっている点を理解しておきたい。

天井狙い(遊タイム狙い)の可否

遊タイムが非搭載であれば、回転数を見ての天井狙い(ハマり台の拾い)は基本的に成立しない。本機の立ち回りは遊タイム狙いではなく、後述するボーダー狙い(回る台を長く打つ)に一本化される。台の総回転数より、釘と回転率を最優先で見たい。

ℹ️ 遊タイムの有無は公式で最終確認したい

導入前後はスペックの細部が更新されることがある。遊タイムの発動条件・恩恵が後から判明する可能性もあるため、実戦前にメーカー公式・主要解析サイトで最新の確定情報を照合しておきたい。本記事は確認できた範囲を「非搭載の公算」として扱っている。

4. アプリ活用と総評

遊タイムに頼れない本機の立ち回りは、結局「回る台をどれだけ正確に選べるか」に集約される。等価でも約17回転というボーダーをその台が超えているのか、1,000円あたり何回転回っているのか――これを感覚ではなく数字で押さえることが勝敗を分ける。投資2,000〜3,000円ごとの回転数をメモし、ボーダー到達を判定し、RUSH中の止め打ちで持ち玉の減りまで管理する。こうした作業を手計算で続けるのは負担が大きい。回転数カウントやボーダー判定、収支管理を自動化できる自社アプリ(まわるーだ 等)を併用すると、台選びと撤退判断の精度が一段上がる。スマパチ特有の長い電サポ区間でも、玉の増減を逐次つかめると無駄打ちの取りこぼしを防げる。

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総評として、e七つの大罪3は「軽い当りやすさ」ではなく「入れたときの爆発力」に振り切った一台。突入率約40%の関門を抜けるまでは淡々とした展開が続くが、抜けてしまえば継続率約75%・期待約1万個強という大量出玉が待つ。コツコツ勝ちたい打ち手より、一撃の上振れを取りに行く打ち手に噛み合う。だからこそ、回らない台で関門に挑み続けるのは禁物で、ボーダー超えの台に絞る規律が何より重要になる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉はすべて「初当り→チャレンジ突破→SEVEN RUSH継続」という一本のルートから生まれる。ここを段階ごとに分解しておく。

RUSH突入契機

通常時に約1/319.7を引くと、3RのSins BONUS(約450個)消化後に時短100回のSEVEN RUSHチャレンジへ自動突入する。チャレンジ中は大当り確率が約1/196.2に上がり、この100回転で1回でも当てれば本RUSHへ進む。100回転で約1/196.2を引き切る確率がおよそ40%で、これがそのままRUSH突入率になる。

継続率と1回転完結ループ

本命のSEVEN RUSHは右打ちの2種側で当りを取り続ける1回転完結型。1回の大当り(PERFECT BONUS)ごとに継続抽選があり、継続率は約75%。確率的な平均連チャンは1÷(1−0.75)=約4セットとなる。1セット平均約3,400個なので、突入1回あたりの期待出玉は約1万個強に積み上がる計算だ。

区間大当り確率役割
通常時(低確)約1/319.7初当りを引く。当れば必ずチャレンジへ
SEVEN RUSHチャレンジ(時短100回)約1/196.2突破率 約40%。ここが最大の関門
SEVEN RUSH(本RUSH)約1/1継続率 約75%でループ。出玉の本体

上位RUSH・ラッキートリガー(LT)の位置づけ

本機のラッキートリガーは、この「SEVEN RUSH」そのものを指す。LT3.0+の枠組みで、突破後の出玉が大きく跳ね上がる区間を用意した構成だ。1セットで7,500個(1,500個×5)を引けば1度の継続だけで大量出玉となり、継続が伸びれば青天井に近い出方になる。逆に2,700個(約55.5%)が続くと連チャンしてもジワジワ型の伸びにとどまる。

出玉を伸ばすルート

出玉を最大化する条件はシンプルで、①チャレンジを突破する、②突破後に継続を重ねる、③その過程で1,500個振り分けを多く引く――の3点に尽きる。①と②は確率任せだが、③の取りこぼしを防ぐ意味でもRUSH中の打ち方(後述の止め打ち)は丁寧にしたい。参考値として、平均連チャンは約2.6連(初当り全体ベース)、電サポ平均は約132回転、初当りあたりの平均出玉は約5,000個前後とされる。

✅ 「突破率40%」を冷静に受け止める

40%は「5回初当りを引いて2回突破できれば計算どおり」という割合。3回連続で関門に弾かれることも普通に起こる。突破できなかった当りは約450個で終わるため、ここで熱くなって回らない台に粘ると投資だけがかさむ。突破は運、突破させる土台(回る台)は自分で選ぶ――この切り分けが大事だ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダーの読み方

セクション2のボーダー表を再掲して読み方を整理する。ボーダーは「この回転率を超えていれば長期的にプラス、下回ればマイナス」の分岐点だ。

換金率ボーダー(回転/千円)実戦で狙いたい回転率
等価(4円)約16.97回転18〜19回転以上
3.57円約19.0回転20〜21回転以上
3.33円約20.36回転22回転前後以上
2.5円約27.15回転28回転以上

表のボーダーちょうどでは時間効率も含めると旨味が薄い。LT機は出玉のブレ(分散)が大きく、短時間ではボーダー超えでも負けることがある。だからこそ「ボーダー+1〜2回転」を最低条件に、できるだけ余裕を持った回る台を選びたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイム(天井救済)が非搭載の公算で、ハマり台を拾う遊タイム狙いは基本的に成立しない。立ち回りはボーダー狙い一択になる。回転率がボーダーを超える台を朝から確保し、長く回す――これが唯一にして王道の勝ち筋だ。回らない台で「そろそろ突破するかも」と粘るのは、期待値的に最も避けたい打ち方になる。

やめどき

やめどきは明快で、SEVEN RUSHおよび電サポ(チャレンジ含む)が終了して通常時に戻った時点で即やめが基本。遊タイムが無いため、通常時を回し続ける積極的な理由がない。ただし回転率がボーダーを大きく上回る「回る台」を確保できている場合は、当りを引くまで継続して打つ価値がある。あくまで「やめどき=区切り」であって、回る優良台なら粘り、回らない台ならRUSH後にすっぱり離れる、と使い分けたい。

💡 出玉のブレが大きい機種ほどボーダーは余裕を持つ

一撃特化のLT機は、ボーダーちょうどでも「突破できない日」が連続すると体感はかなり負ける。期待値はあくまで長期の平均値。短期の上下に耐えるためにも、ボーダーぎりぎりの台より明確に回る台を選ぶ方が、結果的に勝ちやすい。

7. 演出と信頼度

七つの大罪シリーズはキャラクター主体の派手な演出が持ち味で、本機もメリオダスら主要キャラを軸にしたリーチ・予告で大当りとチャレンジ突破を盛り上げる。なお本機は2026年8月3日導入の新台で、執筆時点では個々の演出信頼度(%)の確定値はまだ出そろっていない。下表は系統別の大まかな期待度の目安で、確定値は導入後の実戦データで照合したい。

演出系統内容期待度の目安
基本リーチノーマル→スーパーへ発展する通常のリーチ群低〜中(発展先で変化)
キャラリーチ(SP)主要キャラのバトル系スーパーリーチ中〜高
保留変化赤・キャラ柄など特殊保留への変化変化色が濃いほど高
先読み・連続予告連続するほど期待度上昇連続回数で上昇
激アツ・確定系シリーズ恒例の決め演出・カットイン非常に高〜濃厚

チャレンジ中の演出

最大の見せ場は時短100回のSEVEN RUSHチャレンジ中。ここで大当りを告知する演出が出れば、そのまま本RUSH突入=大量出玉のチャンスとなる。チャレンジ後半まで残っているほど突破のラストチャンスが近く、1回転ごとの緊張感が高い区間になる。

信頼度の見方

新台序盤は信頼度の体感がまだ定まらないため、リーチや予告の「強弱の関係(どれが格上か)」を覚えることを優先したい。確定系・激アツ系を取りこぼさず、弱い演出での過度な期待を避ける――この基本だけでも初打ちの立ち回りは安定する。

⚠️ 新台の信頼度%は鵜呑みにしない

導入直後に出回る信頼度はサンプルが少なく、後から大きく修正されることがある。本記事の期待度はあくまで系統別の目安として扱い、実戦で「この演出は何度か当った/外れた」という自分の母数を貯めながら微調整したい。確定値は導入後の解析サイトで照合するのが確実だ。

8. 打ち方・止め打ち

本機は1種2種混合のスマパチで、通常時は左打ち・電サポ(チャレンジ/RUSH)中は右打ちが基本。電サポ区間が長くなりやすいため、止め打ちの有無で持ち玉の減り・増えがはっきり変わる。なお詳細な止め打ち手順や1回転あたりの増減玉は導入後に固まる部分が大きいため、ここでは1種2種混合LT機に共通する考え方を示す。実戦値は導入後に最新の解析で照合したい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ(特図1)入賞を最大化するストロークに調整する。玉が盤面の左を素直に流れる強さを探り、保留が満タンの間は無駄玉を抑えるために単発で間隔を空けて打つと玉減りを抑えられる。命釘・ヘソ周りの開き具合が回転率に直結するため、座る前に釘を確認したい。

電サポ中(チャレンジ/RUSH)の止め打ち

電サポ中は右打ちで、電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整する。基本の考え方は次のとおり。

  1. 電チューが開いたタイミングに合わせて数発打ち出し、保留(特図2)を満タンに維持する。
  2. スルー(ゲート)の通りが良ければ打ち出し発数を絞り、玉の供給過多によるこぼし玉を減らす。
  3. 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、無駄玉(拾われない玉)を最小化する。
  4. 保留が満タンの間は打ち出しを止め、消化に合わせて打ち足す「止め打ち」を繰り返す。

スルーの通りと電チューの寄り(玉の集まりやすさ)で最適な発数は変わる。カラい(通りにくい)台では止めすぎると保留が枯れるため、無理に削らず保留維持を優先したい。

大当りラウンド中

賞球1&6&15・10カウントのアタッカーは、規定カウント(10)に届く前に打ち出しを止めるとパンク(出玉の取りこぼし)につながる。ラウンド中はアタッカーが閉じる直前までしっかり入賞させ、10カウント到達を確認してから止めるのが基本。オーバー入賞分も出玉になるため、終了間際の数発まで丁寧に拾いたい。

✅ 止め打ちは「やりすぎない」が正解になることもある

玉を削ろうとして止めすぎ、保留や入賞を枯らしてしまうと、かえって出玉を損する。特にRUSH中は出玉を取り切ることが最優先。削りに自信がない序盤は、まず「保留を切らさない・パンクさせない」を徹底し、慣れてから無駄玉カットに踏み込むのが安全だ。

9. 立ち回りの考え方

e七つの大罪3の立ち回りは、遊タイムが無い分シンプルかつシビアだ。やることは「ボーダーを超える回る台を確保して長く打つ」――これに尽きる。一撃性能が高いぶん負ける日も荒くなるため、期待値の取り方を一日単位ではなく長期で考えたい。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い回る台を確保するのが最優先。新台稼働の高い期間は、回転率の良い島を見極めて早めに座りたい。日中は実際に回してみてボーダー到達を判定し、届かない台はこだわらず移動する。遊タイム狙いが効かない機種なので、前任者の回転数(ハマり)を追う意味は薄く、あくまで自分が回している台の回転率で判断する。夕方〜閉店前は、時間あたりの回転数と残り時間から「ボーダー超えでも回し切れる台か」を冷静に見て、中途半端な投資を避けたい。

ボーダー狙いに徹する理由

本機は突破率約40%という関門があるため、回らない台で当りを増やそうとしても突破試行の回数自体が増えない。回る台ほど初当り回数が増え、結果として突破チャンスも増える。つまり回転率を上げることが、そのまま大量出玉への到達確率を底上げする。一撃機ほど「回る台を打つ」価値が大きい、という原則を忘れたくない。

ホール選びのポイント

導入台数が多く稼働も見込める機種なので、釘を開けて集客するホールと、見せ台だけ甘く他はカラいホールの差が出やすい。複数台が安定して回る島を持つホールを把握しておけばボーダー狙いの効率が上がる。逆に全台カラいホールでは無理に本機を打たず、回る環境のある店を選ぶことが、結局いちばんの期待値になる。

⚠️ 一撃性能に惑わされて回らない台を打たない

「1万個強」という出玉イメージは強烈だが、それは突破した約40%の世界の話。回らない台では突破試行が増えず、約450個で終わる初当りばかりが続く。派手な出玉の裏にある当りの重さを直視し、回る台選びの規律を最後まで崩さないことが本機で勝つ条件だ。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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