e仮面ライダー電王 デカヘソ239 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e仮面ライダー電王 デカヘソ239 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© KYORAKU / 画像出典: https://www.a-pachinko.com/SHOP/p-kyoraku244.html
🚃 PACHINKO / ライトミドル 1/239.9(スマパチ・LT)

🎫 e仮面ライダー電王 デカヘソ239 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

京楽の特撮人気作がスマパチ+デカヘソで登場。電王RUSHからCLIMAX RUSH(ラッキートリガー)への昇格と、ALL3000個の出玉を実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常大当り1/239.9・RUSH突入率55%✅ 電王RUSH継続率約60%/CLIMAX約80%✅ LT発動でALL3000個・等価ボーダー約29.6回転
✨ e仮面ライダー電王 デカヘソ239のここを押さえる
  • 🚃 デカヘソ採用のライトミドル:通常時の大当りは1/239.9。ヘソが大きく回しやすさを意識した一方、初当りの45%は出玉のない通常転落になる構造
  • 初当りの55%で電王RUSHへ:RUSH中は1/22.5の右打ちST。電王RUSHの継続率は約60%で、ここからの昇格を狙うのが本機の主戦場
  • 🌟 ラッキートリガー=CLIMAX RUSH:電王RUSH中の昇格契機を引くと継続率約80%・図柄揃いALL3000個の上位RUSHへ。一撃の出玉はここで生まれる
  • 🎯 遊タイムは非搭載:天井救済が無いぶん、立ち回りはボーダー(収支がトントンになる回転率)一本。等価で約29.6回転が目安

1. 機種概要

e仮面ライダー電王 デカヘソ239は、京楽産業が手掛けるスマパチのラッキートリガー(LT)搭載機。通常時の大当り確率1/239.9のライトミドルで、ヘソを大きくとった「デカヘソ」仕様により、玉がヘソへ寄りやすい設計になっている。タイプは1種2種混合機で、初当りの55%で電サポ(右打ちで玉が戻ってくる連チャンゾーン)の「電王RUSH」へ突入する。

本機の核心は二段構えのRUSHにある。まず電王RUSH(ST16回+残保留4個、継続率約60%)で連チャンを重ね、その最中に昇格契機を引くと上位の「CLIMAX RUSH」へ。これがラッキートリガーで、継続率は約80%まで上がり、図柄揃いの大当りはすべてALL3000個になる。ライトミドルの軽さで初当りを取り、CLIMAX RUSHでまとまった出玉を取りに行く――この緩急が電王らしさだ。導入日は2025年11月4日。遊タイムは非搭載のため、立ち回りはボーダー狙いに集約される。

ℹ️ 「RUSH突入率55%」と「継続率」は別物

初当りの55%が電王RUSHに突入する、というのが突入率。これは連チャンの保証ではなく「電サポに入れる割合」を指す。実際にどれだけ続くかは電王RUSHの継続率約60%、昇格後のCLIMAX RUSHの約80%で決まる。突入率と継続率を混同したくない。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー京楽産業.(KYORAKU)
タイプスマパチ/ライトミドル/1種2種混合+ラッキートリガー
大当り確率(通常時・低確)約1/239.9
大当り確率(RUSH中・右打ち)約1/22.5
RUSH突入率約55%(初当り時)
電王RUSH継続率約60%(ST16回+残保留4個)
CLIMAX RUSH(LT)継続率約80%(ST31回+残保留4個)
賞球1&4&5&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド2R/10R
電サポ回数16回 または 31回(+残保留4個)
最大出玉(図柄揃い/CLIMAX RUSH)ALL3000個
遊タイム非搭載
導入日2025年11月4日

大当り出玉(ラウンド別)

大当り内容ラウンド賞球ベースの出玉実獲得の目安
初当り(電王RUSH突入時)2R約300個約280個
電王BONUS10R約1,500個約1,400個
超CLIMAX BONUS(LT中)図柄揃いALL3000個約3,000個

初当りの2Rは約300個と軽め。出玉の主役は電王RUSHの10R(約1,500個)と、CLIMAX RUSH中のALL3000個だ。賞球15×10カウントで1ラウンド約150個、これが出玉計算の基礎になる。

通常時の大当り振り分け

大当り内容突入先振り分け
2R電王RUSH(ST16回+残保留4個)55.0%
2R通常へ転落(電サポなし)45.0%
合計100.0%

⚠️ 初当りの45%は出玉なしの通常転落

通常時の大当りは全て2R(約300個)で、そのうち45%はRUSHに入れず通常に戻る。1/239.9を当てても半分近くは連チャンに繋がらない点は、本機の重さとして頭に入れておきたい。だからこそRUSHに入った1回をいかに伸ばすかが収支を左右する。

電王RUSH中の大当り振り分け

大当り内容突入先振り分け
10RCLIMAX RUSH(LT・ST31回+残保留4個)へ昇格12.0%
10R電王RUSH継続(ST16回+残保留4個)68.0%
C時短なし(転落)20.0%
合計100.0%

CLIMAX RUSH(LT)中の大当り振り分け

大当り内容突入先振り分け
図柄揃い(ALL3000個)CLIMAX RUSH継続80.0%
C時短なし(転落)20.0%
合計100.0%

★ボーダー表(換金率別・4円貸し)

遊タイムが無いぶん、本機はボーダーがそのまま勝ち負けの線になる。下表は4円貸し(1,000円で250玉)を前提に、換金率(玉をいくらで換金できるか)ごとの収支分岐回転率をまとめたもの。回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で統一している。

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4.0円交換・250玉/千円)約29.6回転
3.5円交換約31.1回転
3.3円交換約32.1回転
3.0円交換約33.4回転
2.5円交換約36.3回転

ℹ️ 換金率が悪いほどボーダーは「高く」なる

等価(4.0円)の約29.6回転に対し、2.5円交換では約36.3回転まで必要回転が上がる。換金で目減りする分、より多く回さないと収支が合わないからだ。自分が打つホールの換金率に対応した行を見て、1,000円あたりの実際の回転率がそれを上回っているかで打つ・打たないを判断したい。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、e仮面ライダー電王 デカヘソ239に遊タイム(規定回転数ハマりで時短に救済される天井)は搭載されていない。つまり「深いハマり台を拾えば天井で当たる」という立ち回りは使えない。

遊タイム発動条件

該当なし。何回転ハマっても通常時の大当り確率1/239.9は変わらず、電サポへの救済も発生しない。

遊タイム恩恵

該当なし。天井からの時短や強制RUSH突入といった恩恵は無い。

遊タイム狙いと期待値

遊タイムが無い以上、ハマり台を狙う「天井ハイエナ」の期待値は発生しない。回転数が深い台が落ちていても、それ自体には価値が無い点に注意したい。本機で期待値を積むルートは、釘の良い台をボーダー以上で回す一択になる。

やめどき

電サポ(電王RUSH/CLIMAX RUSH)が終了して通常に戻ったら、基本は即やめが正解。天井が無いため、低確を惰性で回す理由はどこにもない。残保留4個を消化し、電サポ終了を確認したら席を立つのが本機の基本ルールだ。

⚠️ 「ハマっているから狙い目」は通用しない

遊タイム搭載機の感覚で「○○回転ハマりだから拾う」と座ると、本機では単に重い台を高い投資で回すだけになる。天井非搭載機であることを最初に押さえておきたい。

4. アプリ活用と総評

本機は設定の概念が無いパチンコであり、勝ち負けを分けるのは「1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。遊タイムが無いぶん判断材料はシンプルだが、その分だけ釘読みと回転率の見極めがダイレクトに収支へ響く。打ちながら回転率を数え、換金率に応じたボーダー(等価約29.6回転など)と常に比較し続ける――この作業を手計算でこなすのは現実には難しい。回転数のカウントとボーダー判定、止め打ちでの増減管理を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、台選びの精度と継続判断が一気に楽になる。

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総評として、e仮面ライダー電王 デカヘソ239は「電王RUSHで粘り、CLIMAX RUSHで跳ねる」緩急の効いたスマパチLT機。初当りの45%が通常転落という重さはあるが、デカヘソで回りやすさを確保し、LT発動時のALL3000個という出玉ロマンがある。天井が無いぶん立ち回りはボーダー狙いに一本化されるので、釘の見極めができる打ち手ほど噛み合う一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の連チャンは「電王RUSH(下位)」と「CLIMAX RUSH(上位・ラッキートリガー)」の二層構造。下位で粘りながら上位への昇格を狙い、CLIMAX RUSHに入れば出玉が一気に伸びる。

RUSH突入契機

通常時の大当り(1/239.9)を引き、その55%で電王RUSHに突入する。初当りは2R(約300個)と軽いので、出玉そのものより「RUSHに入れたか」が重要になる。残り45%は電サポなしで通常に戻るため、ここで連チャンが途切れることも多い。

継続率と転落の仕組み

電王RUSHはST16回+残保留4個、実質およそ20回転を右打ちの1/22.5で抽選する。この約20回転で大当りを引き戻せる確率がそのまま継続率約60%につながる(1/22.5で20回転回せば、おおよそ6割が当りに届く計算)。CLIMAX RUSHはST31回+残保留4個と消化区間が長く、同じ1/22.5でも引き戻し確率が上がるため継続率約80%になる。

RUSH種別ST回数残保留大当り確率継続率
電王RUSH(下位)16回転4個1/22.5約60%
CLIMAX RUSH(上位・LT)31回転4個1/22.5約80%

上位RUSH・ラッキートリガー(CLIMAX RUSH)

ラッキートリガーの正体がCLIMAX RUSHだ。電王RUSH中の大当りから昇格契機を引くと突入し、継続率が約80%へ跳ね上がるうえ、図柄揃いの大当りはすべてALL3000個になる。昇格契機は主に2つ。

昇格契機発生タイミング突破の目安
最終決戦デスイマジン電王RUSH中の大当り時に発生勝率約40%で昇格
過去か未来かチャレンジC時短獲得時に発生成功でCLIMAX RUSHへ

電王RUSH中の大当り振り分けでは、12%が直接CLIMAX RUSHへの昇格枠。残る68%は電王RUSH継続、20%がC時短なしの転落になる。下位で粘りながら、このバトル・チャレンジを突破できるかが一撃の出玉を決める。

出玉を伸ばすルート

💡 出玉の本命はCLIMAX RUSHのALL3000個

電王RUSHの10R(約1,500個)を積み重ねるのも出玉になるが、まとまった一撃はCLIMAX RUSHのALL3000個から生まれる。下位の継続率約60%で粘り、昇格枠12%+バトル勝利を引いて上位へ。上位は約80%で連なるため、一度入れば3000個クラスの大当りが連鎖しやすい。電王RUSHで早めに昇格を引けた時が本機最大の伸ばしどころだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー(読み方)

本機は遊タイムが無いため、ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)を上回る台を回すことが唯一の勝ち筋になる。前掲のボーダー表を再掲する。

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4.0円)約29.6回転
3.5円交換約31.1回転
3.3円交換約32.1回転
3.0円交換約33.4回転
2.5円交換約36.3回転

読み方はシンプルで、自分のホールの換金率の行を見て、実際の回転率がそれを上回っていれば打つ価値がある。例えば等価のホールなら、1,000円あたり30回転を超えて回る台が合格ライン。逆に2.5円交換なら36回転以上回らないとプラスにならず、ハードルはぐっと上がる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

遊タイム非搭載機なので、立ち回りはボーダー狙い一択。遊タイム狙い(天井ハイエナ)という選択肢は存在しない。深いハマり台に価値が無いぶん、判断は「回るか・回らないか」だけに絞られる。座る前に数千円分回して回転率を計測し、ボーダーを超えていなければ早めに見切るのが本機の鉄則だ。

やめどき

電サポ(電王RUSH/CLIMAX RUSH)が終了したら即やめが基本。残保留4個を消化し切ったのを確認してから席を立つ。天井が無いので、通常に戻ってから粘る意味は無い。RUSH非突入で通常転落した場合も同様に、出玉を確保したら離席して問題ない。

✅ 残保留4個を捨てずに消化する

電王RUSH・CLIMAX RUSHともST後に残保留4個での引き戻しが付く。電サポが切れたように見えても、残保留を回し切る前にやめると、継続率に織り込まれた引き戻しチャンスを捨てることになる。最後の保留が消えるまで打ち切ってからやめたい。

7. 演出と信頼度

原作の名場面と「俺、参上!」のノリを活かした演出が揃う。保留の色変化を軸に、カットインやゾーン、RUSH中のバトルリーチで期待度が変動する。主要演出の信頼度は以下のとおり(解析値ベース、ホールやカスタムで多少前後する)。

保留変化(ノーマルモード)

保留の色信頼度
白保留3%未満
赤保留約65.3%
金保留約95.2%
虹保留大当り濃厚

主要予告・リーチ前演出

演出信頼度
俺、参上カットイン約89.9%
次回予告約95.8%
違和感予告約93.7%以上
いーじゃんZONE約73.2%
デバイスバイブ予告(先読み)約97.3%
入賞時フラッシュ予告(先読み)約69.0%
電王ギミック先読み予告・強約60.6%

RUSH中バトルリーチ

バトル種別信頼度
ソードフォーム約93.3〜97.5%
ガンフォーム約60.6〜83.6%

✅ 強い予告は「赤以上の保留」と「カットイン系」

通常時は赤保留(約65%)・金保留(約95%)まで育てば大チャンス。リーチ前なら俺、参上カットイン(約90%)や次回予告(約96%)が出れば期待大だ。逆に白保留は3%未満なので、白のまま発展しても深追いは禁物。先読みのデバイスバイブ(約97%)が絡んだ時はかなり信頼できる。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチでも電サポ回数が一定あり、止め打ち(玉の打ち出しを調整して無駄玉を減らす技術)の有無で電サポ中の収支は変わる。基本の打ち分けを押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ狙い。本機はデカヘソでヘソ入賞自体は取りやすいが、ストロークがブレると無駄玉が増える。盤面に対して玉が素直にヘソへ向かう強さに保つのが基本。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、保留を維持しつつ玉減りを抑えるとボーダー計算上もロスが小さくなる。

電サポ中の止め打ち

右打ち中は電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整し、こぼし玉を減らすのが狙い。スルー(電チューを開けるためのゲート)の通りと電チュー周りの寄り釘で効果が変わるため、台ごとに発数を微調整したい。

  1. ① 電チュー開放に合わせて打ち出す

    電チューが開くタイミングで数発打ち出し、スルーを通して保留を貯める。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉を抑える。

  2. ② 閉じる瞬間に打ち出しを止める

    電チューが閉じる手前で打ち出しを止め、戻りの遅い玉が無駄に流れるのを防ぐ。これで電サポ中の持ち玉の減りを最小化する。

  3. ③ 残保留4個はしっかり消化

    ST終了後の残保留4個は継続率に織り込まれた引き戻しチャンス。打ち切ってから次の行動を決める。

⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの釘に大きく左右される。スルーがカラいと保留が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を合わせたい。無理な止め打ちで保留を切らすと逆効果になる。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。賞球15で1ラウンド約150個になる。カウント到達直前まで打ち、規定カウント入賞を確認したら速やかに止めることで、オーバー入賞(余分な打ち込み)の無駄を抑えつつ出玉をしっかり取り切る。10R(約1,500個)やCLIMAX RUSH中のALL3000個は出玉が大きいぶん、止めのタイミングのロスが積もると差が出る。

9. 立ち回りの考え方

e仮面ライダー電王 デカヘソ239は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダーを超える台を回す」一本に集約される。設定狙いも天井狙いも存在しないパチンコでは、釘とボーダー、そして換金率がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。デカヘソで回りやすそうに見えても、命釘やヘソ周りが締まっていれば回らないので、過信は禁物だ。日中以降は実際の回転率を計測しながら、ボーダーを明確に超える台だけを打ち続ける。遊タイムが無いぶん「ハマり台拾い」で時間を稼ぐ立ち回りは使えないので、回る台が無ければ打たない判断も重要になる。夕方〜閉店前も同様で、短時間だからと回らない台に座るのは避けたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイム非搭載なので、選択肢はボーダー狙いのみ。等価で約29.6回転、2.5円交換なら約36.3回転というボーダーを基準に、それを上回る台を探す。換金率の悪いホールほどボーダーが高く勝ちにくいため、ホール選びの段階で換金率を確認しておくと効率が上がる。

ホール選びのポイント

新台期は注目度が高く釘を開けるホールもあるが、稼働が落ち着くと釘が締まりやすい。回転率の良い島があるホール(=釘を開けているホール)と、換金率の良いホールを把握しておくことが、本機でプラスを積む近道だ。回らない・換金率が悪いホールでは無理に打たず、条件の合う店を選ぶことそのものが立ち回りになる。

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