PACHINKO / 甘デジライト・ラッキートリガー
e範馬刃牙 129Ver.(甘デジライト)
大当り1/129.7の甘デジライト。約53%でバトルMODE(下位RUSH)へ突入し、勝ち上がると継続約90%×ALL1000個の上位RUSH「史上最強バトルMODE90」へ。既存のミドル・199Ver.とは別スペック・別導入日の新型式として、ボーダー・LT恩恵・止め打ちを整理する。
目次
1. 機種概要
『e範馬刃牙 129Ver.』は平和(販売はアムテックス)が2026年10月5日に導入する甘デジライトのスマートパチンコだ。人気格闘漫画『範馬刃牙』を題材にしたシリーズの最新型式で、型式名は「eバキ2LCM2」。大当り確率は1/129.7と甘めに設定され、初当りの約53%からバトルMODE(下位RUSH)へ突入する。バトルMODEを勝ち上がると、継続約90%×ALL1000個の上位RUSH「史上最強バトルMODE90」へ到達する構成だ。
ゲーム性は1種2種混合+ラッキートリガー(LT)。通常時に大当りを引くと約半分でバトルMODEに入り、そこから規定回数を勝ち抜くと上位RUSHへ昇格する「初当り突破型」の流れになる。1回の初当りは軽い代わりに、上位RUSHまで届けば大きく伸びる、メリハリの効いたスペックと言える。
ℹ️ 用語: ラッキートリガー(LT)
特定の大当りを引くと突入する「超高継続の特別RUSH」のこと。本機では上位RUSH「史上最強バトルMODE90」がそれにあたり、継続約90%でALL1000個を積み上げる区間だ。まずは下位RUSH(バトルMODE)を勝ち上がってここへ届くのが出玉の柱になる。
前作との違い
本シリーズには前作『e範馬刃牙 199Ver.』(ライトミドル・2026年1月導入)が存在する。129Ver.は大当りを軽くしつつ上位RUSHの継続率を引き上げた「甘デジ化+一撃強化」の型式だ。変わった箇所を黄色で示す。
| 項目 | 199Ver.(前作・ライトミドル) | 129Ver.(本機・甘デジライト) |
|---|---|---|
| タイプ | ライトミドル | 甘デジライト |
| 通常大当り確率 | 1/199.8 | 1/129.7 |
| RUSH中大当り確率 | 1/1.34 | 1/1.54 |
| RUSH突入率 | 約50% | 約53% |
| 下位RUSH継続率 | 約75% | 約65% |
| 上位RUSH継続率 | 約86%(バトルMODE86) | 約90%(バトルMODE90) |
| RUSH中出玉 | ALL約1500個目安 | ALL1000個 |
| 賞球(ヘソ&電チュー&他) | 1&2&7&15 | 1&2&7&10 |
| 導入日 | 2026年1月19日 | 2026年10月5日 |
▼ この表の読み方: 129Ver.は当りが軽く突入も上位継続も高い一方、下位RUSHの継続はやや辛く、1回のRUSH出玉(ALL1000個)は199Ver.より抑えめ。「軽く当てて上位まで昇格させて伸ばす」性格が前作より強まっている。
2. スペック
まずは基本スペックから。数値はメーカー発表および複数の解析サイトで一致した値を採用している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(販売:アムテックス) |
| 型式名 | eバキ2LCM2 |
| タイプ | 甘デジライト / 1種2種混合+ラッキートリガー |
| 大当り確率(通常) | 1/129.7 |
| 大当り確率(RUSH中) | 1/1.54 |
| トータル確率 | 約1/5.99 |
| RUSH突入率 | 約53% |
| 下位RUSH継続率 | 約65%(バトルMODE) |
| 上位RUSH継続率 | 約90%(史上最強バトルMODE90) |
| 賞球 | 1&2&7&10(ヘソ1個) |
| 電サポ(時短)回数 | 0回 / 1回 / 10,000回 |
| ラウンド構成 | 初当り5R(500個)/ RUSH中10R(1000個) |
| 1R出玉 | 約90〜100個(アタッカー10カウント) |
| RUSH中出玉 | 10R=ALL約1000個 |
| 筐体 | Neo-Peace枠 |
| 導入日 / 台数 | 2026年10月5日 / 約1,000台 |
▼ この表の読み方: 甘デジライトなので大当り自体は1/129.7と軽い。核心はRUSH突入率約53%と上位RUSH継続約90%。「初当りをどれだけ回して引き込むか」=回転率が収支を決める。
大当り振り分け
大当りの内訳を区間ごとに整理する。各区間の選択率は合計100%になる。
■ 通常時の初当り(1/129.7)
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 5R+バトルMODE(下位RUSH)突入 | 約500個 | 53.0% |
| 5R+電サポ0回(RUSHなし・通常へ) | 約500個 | 47.0% |
| 合計 | — | 100.0% |
■ 下位RUSH「バトルMODE」(1〜2連目)
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R+上位RUSH「史上最強バトルMODE90」昇格 | 約1000個 | 5.0% |
| 10R+バトルMODE継続 | 約1000個 | 95.0% |
| 合計 | — | 100.0% |
■ 下位RUSH「バトルMODE」(3連目・昇格ジャッジ)
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R+上位RUSH「史上最強バトルMODE90」昇格 | 約1000個 | 100.0% |
| 合計 | — | 100.0% |
■ 上位RUSH「史上最強バトルMODE90」(継続約90%)
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R+上位RUSH継続(電サポ10,000回・実質ループ) | 約1000個 | 70.0% |
| 10R+電サポ1回(次で当てられなければ転落) | 約1000個 | 30.0% |
| 合計 | — | 100.0% |
▼ この表の読み方: 通常初当りは約半分がバトルMODE突入。バトルMODEを勝ち上がると3連目で上位RUSHへ100%昇格。上位RUSHは1回転ごとにALL1000個を積む超高継続ゾーンで、ここまで届けば連チャンが伸びる。
⚠️ 注意点
初当りの約47%は電サポ0回でRUSHに入らず通常へ戻る。「当てたのに何も伸びなかった」局面が一定割合で発生するのは仕様であり、甘デジらしい荒れ方だと理解しておきたい。出玉の本命はあくまで上位RUSHへの昇格ルートだ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機はラッキートリガー機のため遊タイム(規定回転数消化での救済時短)は非搭載が濃厚だ。メーカー・解析サイトいずれも発動G数や恩恵の公表が確認できていない。
遊タイムを当てにしない立ち回りに
遊タイムが無い前提だと、この機種は純粋なボーダー狙い(回る台を打つ)だけで判断すればよい。天井到達の期待値を計算に入れる必要が無いぶん、立ち回りはシンプルになる。回らない台を「あと少しで天井だから」と粘る理由が存在しない、と考えるとわかりやすい。
ℹ️ 用語: 遊タイム
大当りせずに規定の回転数(例:600回転など)を消化すると、救済として電サポ(時短)が発動する仕組み。LT機は「LT自体が売り」のため遊タイムを積まない機種が多く、本機もこのタイプと見られる。最新の確定情報はメーカー公式で照合したい。
やめどき(天井が無い機種の基本)
遊タイムが無いため、やめどきは「電サポが終わったら即やめ」がベース。深追いの根拠が無いので、RUSH転落後に通常回転を回し続ける意味はない。詳細は「6. ボーダー・狙い目・やめどき」で解説する。
4. アプリ活用と総評
甘デジライトの収支は結局のところ「1000円あたり何回転回るか」で決まる。等価ボーダーが約16.6回転なので、目分量ではなく実測で判断したい。無料アプリ「まわるーだ」を使えば、打ちながら1000円あたりの回転数を自動でカウントでき、ボーダーを上回っているか一目で分かる。「回っている気がする」を「+2回転で勝負価値あり」という具体的な判断に変えてくれる。設置直後で釘読みが難しい導入初期こそ、実測ツールの価値が大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、129Ver.は「軽く当てて上位RUSHまで昇格させて一撃を狙う」という甘デジらしいメリハリ型。上位RUSH継続約90%は前作199Ver.(約86%)より魅力的で、届いたときのループ感は強い。反面、初当りの半分近くが電サポ0回で終わるため、回らない台では淡々と削られる。回る台を選べるかどうかがすべて、という素直なスペックだ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は「通常時 → バトルMODE(下位RUSH) → 史上最強バトルMODE90(上位RUSH)」という3段構えで伸びる。それぞれの契機と継続を押さえておきたい。
RUSH突入契機
通常時に大当り(1/129.7)を引き、その約53%でバトルMODEへ突入する。残りの約47%は電サポ0回で通常へ戻るため、初当り=必ずRUSHではない点に注意したい。突入時は5R・約500個を獲得してからバトルMODEがスタートする。
継続率と転落
バトルMODE(下位RUSH)はRUSH中大当り1/1.54を電サポ内で当て続ける形で、継続率は約65%。当てるたびに10R・約1000個を獲得しつつ連戦していく。バトルMODEを勝ち上がると3連目の昇格ジャッジで上位RUSHへ100%移行する仕組みだ。
上位RUSH・ラッキートリガー
上位RUSH「史上最強バトルMODE90」がこの機種のラッキートリガー。継続率は約90%と非常に高く、10R・ALL1000個をループで積み上げる。振り分け上は約70%が電サポ10,000回(実質ループ)、約30%が電サポ1回となり、この電サポ内で次を引けるかどうかで継続が決まる。ここに届けば出玉が一気に伸びる、本機最大のごほうびゾーンだ。
出玉を伸ばすルート
理想は「初当り → バトルMODE突入 → 3連勝で上位RUSH昇格 → 90%ループ」。逆に言えば、上位RUSHまで届かずバトルMODEで転落するパターンも一定割合ある。1回のRUSH出玉(ALL1000個)は控えめなので、単発の下位RUSHで終わると物足りない。狙いはあくまで上位RUSH到達だと割り切りたい。
✅ ベテラン視点のコツ
上位RUSHは電サポ10,000回=実質ループなので、一度入れば「引き戻し」ではなく「当て続ける」区間になる。転落は約10%の1/1.54外しに依存するため、玉持ちを最大化する止め打ち(後述)が地味に効いてくる。ループ中の1発の価値が高い機種だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1000円あたりの回転数)は、換金率が悪くなるほど高くなる。4円貸し・1000円あたり250玉を前提とした目安を示す。
| 換金率(交換率) | ボーダー(1000円あたり回転数) |
|---|---|
| 4円等価(4.0円) | 約16.6回転 |
| 3.3円交換 | 約18.0回転 |
| 3.0円交換 | 約18.6回転 |
| 2.5円交換 | 約20.0回転 |
▼ この表の読み方: 自分が打つホールの換金率の行を見て、その回転数を上回っていればプラス期待値。等価なら16.6回、下回る換金率ほど必要回転数が増える。等価の16.6回が最も信頼できる確定値で、非等価の行は目安(諸説あり)。
💡 補足
「等価で16.6回」は、たとえば1000円あたり18回転回れば+1.4回転ぶんプラス、という読み方をする。甘デジライトは1回あたりの出玉が軽いぶん、回転率の差がそのまま収支に直結しやすい。数回転の違いを軽視しないことが大事だ。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイム非搭載が濃厚なので、立ち回りはボーダー狙い一本になる。「天井が近い台を拾う」という選択肢が無いぶん、判断はシンプル。等価なら1000円あたり18回転前後を最低ラインの目安にし、それ未満の台には座らない、という基準で十分だ。
やめどき
⚠️ やめどき
- バトルMODE(下位RUSH)が転落し電サポが切れたら → 即やめ
- 上位RUSHが転落し電サポ0回に戻ったら → 即やめ
- 初当り後に電サポ0回(RUSH非突入)で通常へ戻ったら → 回転率が基準以下なら台移動
- 遊タイムが無いため、通常回転を「天井狙い」で回し続けない
金額の目安として、等価ボーダー-2回転(1000円あたり約14.6回転しか回らない台)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-9,000〜-10,000円のマイナス圏に沈む。回らない台を粘る意味が無いことが数字で分かる。
7. 演出と信頼度
演出信頼度は範馬刃牙シリーズ共通のリーチ体系がベースになる。主要な予告・リーチの信頼度目安を示す(数値は解析サイトで一致した目安で、細部はVer.やモードで変動しうる)。
| 演出 | 信頼度の目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| 男雄漢(おおゆうかん)SPリーチ | 約40% | 汎用SPの中心。ここからの発展に期待 |
| ストーリーリーチ(弱パターン) | 約65% | キャラ別ストーリー系の下位 |
| ストーリーリーチ(強パターン) | 約84% | タイトルや相手で信頼度上昇 |
| 地球史上最強決定戦(バトル) | 約83% | 本機の勝負どころバトル演出 |
| オーガZONE | 突入で当り濃厚 | 入れば大チャンス |
| 刃牙vs勇次郎 図柄テンパイ | 激アツ | 親子喧嘩系は総じて高信頼 |
| タイトル予告(赤/金) | 赤=中/金=激アツ | 色で信頼度が段階的に上昇 |
| 擬似連(多め) | 回数依存で上昇 | 継続するほど期待度アップ |
| 先読み連続予告 | 色・段階で変動 | 金以上で一気に本命へ |
| 保留変化(赤→金) | 金でチャンス濃厚 | 変化の色を最優先で確認 |
▼ この表の読み方: まずは保留・タイトルの「色」で本気度を測り、SPリーチ以上に発展したら上表の信頼度で当落を判断する。金系・バトル系が絡めば大当り本命だ。
💡 補足
甘デジライトなので単発リーチの数はこなす。1つ1つのリーチに一喜一憂するより、「保留・タイトルの色」と「バトル発展の有無」で全体の流れを掴むほうが疲れず立ち回れる。信頼度%はあくまで目安で、公式・解析の最新値で照合したい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ストロークはヘソに寄せる強さで、ぶっこみ(左端の釘)を経由してヘソへ流れるラインを基本にしたい。回転率がすべての機種なので、盤面を見て玉の流れが素直な台・回るストロークを探すことが最優先だ。ムダ玉を減らすため、保留4個が満タンのときは一旦打ち出しを止める(保留連続の取りこぼし防止)。
電サポ中の止め打ち
RUSH(バトルMODE・上位RUSH)中は右打ち。電サポ中は玉減りを最小化する止め打ちが有効だ。電チューの開放パターンに合わせて余分な打ち出しを止めることで、持ち玉をわずかに増やせる。継続率の高い機種ほど、この積み重ねがループ回数を伸ばす。
- 電サポ図柄の変動が始まったら右打ちを開始する。
- 電チューが開くタイミングに合わせて数発打ち出し、保留(作動保留)を確保する。
- 保留が満タンになったら打ち出しを一旦ストップし、ムダ玉を作らない。
- 次の変動・開放に合わせて再度打ち出す。これを繰り返すと1回転あたり数玉のプラス収支を維持できる。
- アタッカー(大当りラウンド)開放中は止めずに全力で打ち込み、10カウント×10Rを取りこぼさない。
✅ ベテラン視点のコツ
止め打ちの効果は1回転あたりは数玉と小さいが、上位RUSHは実質ループなので試行回数が積み上がる。「1回転で+2〜3玉」でも数十回転ループすれば無視できない差になる。慣れないうちはアタッカー取りこぼしゼロを優先し、電サポの止めは無理のない範囲で。ホール個別の釘・開放調整で効果は変わる。
大当りラウンド中
RUSH中の10Rは1ラウンド10カウント。アタッカーが開いている間は右打ちを止めず、オーバー入賞(規定カウント直前の玉)まで含めて取り切る意識で打つ。カットせず全力で打ち込むのが出玉最大化の基本だ。ラウンド間の渡り(次のラウンドへの移行)でわずかに止めても大きな差にはならないため、ラウンド中はシンプルに打ち込む判断でよい。
9. 立ち回りの考え方
甘デジライトのため、立ち回りの軸は「回る台を確保できるか」に尽きる。時間帯別に整理する。
朝イチ:遊タイムが無いので、朝イチの狙い目は純粋に釘(回転率)だけ。導入直後は釘が開いているホールもあるため、等価で18回転以上回りそうな台を早めに押さえたい。前日のRUSH途中終了などの引き継ぎ要素は無いと考えてよい。
日中:台選びに時間を使える時間帯。複数台を試し打ちして、1000円あたりの回転数が基準(等価18回前後)を超える台に腰を据える。回らない台を惰性で打たないことが日中の鉄則だ。
夕方以降:空き台が増える一方、回らない台も残りやすい。短時間なら無理に打たず、明確に回る台がある時だけ勝負する。閉店までの残り時間と回転率を天秤にかけたい。
ホール選び:換金率が良い(等価に近い)ホールほどボーダーが下がり、勝ちやすくなる。同じ回転率なら等価店を優先。非等価店で打つなら、その換金率のボーダー(3.3円で約18回、3円で約18.6回など)を必ず上回る台に絞る。
💡 補足
この機種で勝ち切るコツは「上位RUSHの一撃を過信しない」こと。継続約90%は魅力だが、そこへ届く前提として初当りを十分回して引き込む必要がある。回転率が伴わなければ、いくら上位RUSHが強くても分母を回せず期待値は出ない。派手な出玉性能より、地味な回転率管理が本機の勝敗を分ける。
10. よくある質問
Q. e範馬刃牙 129Ver.のボーダーはどれくらい?
4円等価で1000円あたり約16.6回転が収支トントンのボーダー。3.3円交換で約18.0回、3円交換で約18.6回が目安になる。等価なら18回転以上回る台を狙いたい。非等価の数値は目安なので、実際は自分のホールの換金率で計算し直すと確実だ。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
本機はラッキートリガー機のため、遊タイム(規定回転数での救済時短)は非搭載が濃厚で、発動G数の公表は確認できていない。天井狙いはできないと考え、純粋なボーダー狙い(等価で18回転以上)で立ち回るのが正解だ。
Q. ラッキートリガー(上位RUSH)へ入る条件は?
下位RUSH「バトルMODE」を勝ち上がり、3連目の昇格ジャッジに到達すると上位RUSH「史上最強バトルMODE90」へ100%移行する。バトルMODE中の大当りでも約5%で直接昇格する。上位RUSHは継続約90%×ALL1000個のループ区間だ。
Q. 止め打ちの効果はどれくらい?
電サポ中に電チュー開放へ合わせて止め打ちすると、1回転あたり数玉ぶんの玉減りを抑えられる。上位RUSHは実質ループのため試行回数が積み上がり、地味だが無視できない差になる。ただしアタッカー開放中は止めず、10カウント×10Rを取り切るのが最優先だ。
Q. 前作199Ver.とどっちが良い?
129Ver.は大当り1/129.7と軽く、上位RUSH継続も約90%(199Ver.は約86%)と高い。一方でRUSH1回の出玉はALL1000個と199Ver.より控えめ。「軽く当てて上位まで昇格させ一撃を狙う」のが129Ver.、「1回のRUSHで重く獲る」のが199Ver.寄りと考えると選びやすい。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。







