© ぱちんこキュレーション / 画像出典: https://pachinko-curation.com/64638🔮 eグランベルム スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
三洋物産/サンスリーの魔法少女バトル『グランベルム』初のぱちんこ。約1/319→約1/62のミドル+RUSH+ラッキートリガーを、導入前情報ベースで先取り解析する
⚠️ この記事は導入前(2026年11月2日導入予定)の先取り解析
本機はまだホール導入前で、ここに載せた数値はメーカー筐体情報・複数の解析サイトに出ている「噂スペック(暫定値)」を突き合わせたものだ。大当り確率・RUSH突入率・継続率・ラッキートリガーの各値は導入直前に確定版が出る可能性が高い。ボーダー・遊タイム・止め打ち・演出信頼度は本機の実測値が未発表のため、シリーズ傾向と同メーカーの直近e機からの予想として読んでほしい。確定情報が出次第、本ページも更新していく。
- 🔮 約1/319→約1/62のミドル:通常時は1/319、RUSH中は1/62まで大当りが軽くなる王道のミドルスペック
- ⚡ RUSH突入率約51%・継続率約77%:初当りのおよそ半分でRUSH(電サポ130回転)へ突入し、そこから約77%のループを狙う
- 🎯 ラッキートリガー(LT)約1/633:一部の大当りから上位のLTへ。突入すれば出玉が一気に伸びる一撃ゾーン
- 📋 遊タイムは導入前で未発表:e機ミドルの慣例上ほぼ搭載されると見られるが、発動回転数・恩恵は確定情報待ち
目次
1. 機種概要
eグランベルムは、三洋物産(SANYO)とサンスリーが手掛ける『グランベルム』版権初のぱちんこだ。原作は満月の夜だけ発動する魔導具アルマノクスと魔法少女たちのバトルを描くアニメで、これまでパチスロ(6号機)版はあったものの、ぱちんこ化は本機が初めてになる。スペックは通常時約1/319のミドルで、RUSH中は約1/62まで大当りが軽くなる、いま主流のスマパチ(e機)らしい出玉設計だ。
初当りのうち約51%がRUSH(電サポ130回転)へ突入し、そのRUSHは約77%のループで連チャンを重ねる。さらに一部から上位のラッキートリガー(LT・約1/633)に届き、ここに入れば出玉が一段跳ねる。ヘソ賞球は1個、特図1(ヘソ)の大当りは7R、特図2(電チュー)は10R、アタッカーは賞球15個×10カウントというのが現時点で出ている情報だ。導入は2026年11月2日、初回導入は約5,000台とされる。
ℹ️ 「RUSH突入率」と「継続率」は別の数字
RUSH突入率(約51%)は初当りからRUSHに入る割合、継続率(約77%)は入ったRUSHが次の大当りへ続く割合を指す。突入して初めて継続率の土俵に乗る、という二段構えだと捉えておくと立ち回りの感覚が合う。
スロット版(6号機)との違い
同じ『グランベルム』でも、先に登場していたのは北電子のパチスロ(6号機)版で、こちらは回転式のAT搭載機だった。本機はそれとは別媒体のぱちんこで、メーカーも三洋物産/サンスリーへと変わっている。ゲーム性の主軸も「大当り確率・RUSH・ラッキートリガー」というぱちんこの文法に置き換わるため、スロット版の感覚をそのまま持ち込むより、ミドル+LT機として新しく捉え直したい。
| 項目 | 6号機パチスロ版 | eグランベルム(本機) |
|---|---|---|
| 媒体 | パチスロ | ぱちんこ(スマパチ/e機) |
| メーカー | 北電子 | 三洋物産/サンスリー |
| 出玉の主軸 | ATによる出玉獲得 | RUSH(1/62)+ラッキートリガー |
| 初当りの目安 | ― | 通常時 約1/319 |
| 一撃の伸び | ATのループ | LT突入で出玉が跳ねる |
▼ この表の読み方:スロット版と本機は「同じ版権の別ゲーム」。数値ではなく、出玉が伸びる仕組みがどう置き換わったかを見る表だ。
2. スペック
まずは導入前時点で出ている基本スペックを整理する。数値はいずれも暫定(噂)で、確定版が出れば差し替わる可能性がある点を前提に読み進めたい。
基本スペック表
| 項目 | 内容(導入前暫定) |
|---|---|
| メーカー | 三洋物産(SANYO)/サンスリー |
| タイプ | ミドル(1種2種混合・RUSH+ラッキートリガー搭載のスマパチ) |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/319 |
| 大当り確率(RUSH中・高確) | 約1/62 |
| ラッキートリガー突入率 | 約1/633 |
| RUSH突入率 | 約51% |
| RUSH継続率 | 約77% |
| RUSH回数(電サポ) | 130回転 |
| ヘソ賞球 | 1個 |
| 大当りラウンド(特図1・ヘソ) | 7R |
| 大当りラウンド(特図2・電チュー) | 10R |
| アタッカー | 賞球15個×10カウント |
| 導入日 | 2026年11月2日(約5,000台) |
| 遊タイム | 未発表(確定情報待ち) |
▼ この表の読み方:通常時1/319で当てて、RUSH(1/62)にどれだけ入れて・続けられるかが出玉の全て。ヘソ賞球1個は現行スマパチの標準で、通常時は玉が減りやすい設計だと押さえる。
大当り出玉(ラウンド別・予想)
アタッカーが賞球15個×10カウントのため、1ラウンドあたりの出玉は概算で約150個(実獲得はこぼし分を引いた目安)。ラウンド数から出玉を見積もると次のようになる。
| 大当り | ラウンド | 賞球ベース | 実獲得の目安 |
|---|---|---|---|
| 特図2(電チュー) | 10R | 約1,500個 | 約1,300〜1,400個 |
| 特図1(ヘソ) | 7R | 約1,050個 | 約900〜1,000個 |
▼ この表の読み方:RUSH中は電チュー入賞の10R(約1,400個)が主体。ヘソからの初当りは7Rで、通常時は出玉よりRUSHに入れることが目的の当りだと考える。
大当り振り分け(予想)
確定振り分けは未発表のため、下表は「RUSH突入率約51%」「LT約1/633」から逆算した予想の振り分けだ。合計は100%で組んでいるが、あくまで導入前の目安として扱いたい。
| 大当り内容 | 突入先 | 予想振り分け |
|---|---|---|
| ラッキートリガー当選 | 上位LT(高継続) | 約4% |
| RUSH(通常) | 電サポ130回・継続約77% | 約47% |
| 時短・単発系 | 電サポ短め or 通常復帰 | 約49% |
▼ この表の読み方:RUSH+LTの合計(約51%)が「初当りから連チャンの土俵に乗る割合」。残り約49%は出玉が伸びにくい振り分けで、ここを引くと単発で終わりやすい。合計は100%。
⚠️ この振り分けは確定値ではない
ラウンド×突入先ごとの詳細な選択率は導入前で未発表。上表は突入率から組んだ推定で、確定版が出れば数値も比率も変わり得る。実戦の判断は導入後に出る正式な振り分け表で照合してほしい。
3. 遊タイム・天井
遊タイムは、通常時を規定回転数ハマると時短(電サポ)が発動する救済機能のことだ。1/319クラスのe機ミドルはほぼ遊タイムを搭載しているため、本機も付く可能性が高いと見られるが、現時点で発動回転数・恩恵は正式発表されていない。ここでは過去の同クラス機からの見通しを整理する。
遊タイム発動条件(予想)
1/319ミドルの遊タイムは、通常時の消化回転数がおおよそ900〜950回転前後で発動する機種が多い。本機も同帯であればこの近辺に設定されると予想されるが、確定値は導入直前の公式スペックを待ちたい。
遊タイム恩恵(予想)
恩恵は時短が付き、その時短中にRUSH突入(=実質的な当り+連チャン)を狙う形が一般的だ。時短回数がRUSHの電サポ回数(130回転)と同水準以上あれば、遊タイム到達時の価値はかなり高くなる。ただし本機の時短回数・突入先も未発表のため断定はしない。
遊タイム狙いの考え方
遊タイム狙いは「発動まで残り回転数が浅い台を、少ない投資で拾う」立ち回りだ。仮に発動が900回転前後だとすれば、前任者が700〜800回転回して離席した台は、残り100〜200回転で遊タイムに届く狙い目になる。確定回転数が判明したら、残り回転ごとの期待値を本ページで追記する予定だ。
ℹ️ 遊タイムのカウントは「通常時の回転」で進む
遊タイムはRUSH・時短などの電サポ中の回転では基本的に進まず、通常時を連続で消化した回転数でカウントされる。台選びでは、データカウンターの総回転数ではなく「直近の大当りからの通常時回転数」を見極める必要がある。これは確定後も変わらない一般則だ。
4. アプリ活用と総評
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
本機のようなミドル+LT機は、勝ち負けの分かれ目が「通常時の回転率がボーダーを超えているか」と「遊タイムまでの残り回転」に集約される。1,000円あたり何回転回っているか、いま座っている台がボーダーに対してプラスかマイナスか、遊タイム到達まであと何回転か――これらは手計算だと打ちながら追い切れない。回転数カウントやボーダー判定を自動化できる自社アプリ(まわるーだ 等)を併用すると、「この台をあと何回転打つべきか」の判断が一気に楽になる。導入直後で釘やボーダーの相場が読みにくい時期こそ、数字で線引きできる道具の価値が大きい。
総評としては、グランベルムという版権の集客力に、三洋物産のミドル+ラッキートリガーという手堅い骨格を載せた一台という位置づけ。スペック自体は突出して尖ってはいないが、LT突入時の一撃と版権ファンの需要で稼働は見込める。現段階の評価は★★★☆☆――真価はボーダーの実測と遊タイム確定値が出てから、というのが正直なところだ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、通常時1/319で当ててRUSH(1/62・電サポ130回転)に入れ、そこを継続率約77%でループさせ、さらに一部からラッキートリガーへ届かせる――という流れで積み上がる。
RUSH突入契機
RUSHへの入口は、通常時の初当り(約1/319)のうち約51%を引くこと。突入すれば大当り確率が1/62まで軽くなり、130回転の電サポの中で次の当りを狙っていく。突入しなかった残りの約49%は時短・単発系で、ここを引くと出玉が伸びにくい。
継続率と転落/ループ
RUSH中の継続率は約77%。ざっくり4回に3回は次の大当りへ続く計算で、体感の連チャン感は良い部類だ。1/62で130回転回せば、確率上は1回のRUSHで当りに触れる期待が十分にあり、この積み重ねが77%という数字に表れている。継続を外した(転落した)時点でRUSHは終了し、通常時(1/319)へ戻る。
| 項目 | 数値(暫定) |
|---|---|
| RUSH中大当り確率 | 約1/62 |
| 電サポ回数 | 130回転 |
| 継続率 | 約77% |
| 連チャン体感 | 4回に3回続く水準 |
▼ この表の読み方:1/62で130回転という電サポ量なら、1回のRUSHで当りに届く公算は大きい。継続77%は「その当りがまた次のRUSHを呼ぶ」割合だと理解する。
上位RUSH・ラッキートリガー
本機最大の見せ場が、約1/633のラッキートリガー(LT)だ。LTは通常のRUSHより高い継続で出玉をまとめて伸ばす上位ゾーンで、ここを引けるかどうかで1回の出玉の天井が大きく変わる。突入契機・継続の詳細は未発表だが、「LTに入った時が一撃のチャンス」という設計は他の三洋LT機と共通と見られる。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 通常RUSHループ | 1/62・130回転を継続77%で回す | 出玉の基礎。テンポよく連れば安定して積む |
| ラッキートリガー | 約1/633から上位LTへ突入 | 一撃性の核心。入れば出玉が跳ねる |
✅ 「通常RUSHで粘り、LTで跳ねる」二段構え
普段の出玉は継続77%の通常RUSHで作り、そこにLTが絡んだ時に大きく伸ばす、というのが本機の勝ちパターンのイメージ。LTは頻度こそ低いが、当たり損の少ない機種にするための一撃枠として機能する。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数のこと。これを上回って回る台を打てば期待値はプラス、下回れば長期的にマイナスになる。本機は出玉性能の確定値が未発表のため、下表は同クラスの三洋e機ミドルから組んだ予想ボーダーだ。
換金率別ボーダー(予想)
| 換金率(貸玉4円) | 1,000円あたり玉数 | 予想ボーダー(回転/千円) |
|---|---|---|
| 4円持ち玉(等価・持ち玉遊技) | 250玉 | 約17.4回転 |
| 等価交換(現金) | 250玉 | 約18.6回転 |
| 3.57円交換 | 250玉 | 約20.1回転 |
| 3.33円交換 | 250玉 | 約20.8回転 |
▼ この表の読み方:自分のホールの換金率の行を見て、その回転数を1,000円あたりの実回転が超えていれば「打つ価値あり」。交換率が悪い(等価でない)ほどボーダーは高くなる=より回る台が必要になる。
ℹ️ 玉数はすべて4円貸しの250玉で計算
上表はすべて貸玉4円(1,000円=250玉)を前提にしている。換金率(交換率)と貸玉単価は別物で、1円コーナーなら1,000円=1,000玉になり計算がまるごと変わる。ここでの数値は4円貸しの話だと押さえておきたい。
⚠️ このボーダーは導入前の予想値
ラウンド振り分け・平均出玉・電サポ中の増減が確定していないため、上表は近似だ。導入後に実測の出玉データが出れば±1〜2回転は動き得る。確定スペックが判明次第、本ページのボーダーを更新する。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
立ち回りは大きく2軸。ひとつはボーダー狙いで、上表を超えて回る台を長く打つ王道。もうひとつは遊タイム狙いで、通常時が深くハマった台を残り回転が浅いところで拾う方法だ。導入直後は釘が読みにくくボーダー狙いの精度が出づらいので、遊タイム確定値が出るまでは「明確に回る台だけ触る」保守的な入り方が無難になる。
やめどき
⚠️ やめどき
- RUSH(電サポ130回転)が転落・終了した→通常時に戻るので即やめが基本
- 初当りが時短・単発系でRUSH非突入だった→電サポ消化後はそのままやめ
- 遊タイム狙いで座った台→恩恵の時短を消化し切り、RUSHに繋がらなければやめ
- 通常時がボーダー以下でしか回らない→深追いせず台移動
目安として、仮に等価ボーダーが約18.6回転として、それを2回転下回る(約16.6回転しか回らない)台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000円前後のマイナス方向に振れる計算になる。回らない台を惰性で打ち続ける損失は、演出の派手さでは取り返せない。ボーダー割れの台に長く座らないことが、この機種でも守りの基本だ。
7. 演出と信頼度
以下は原作モチーフと三洋物産の直近e機の傾向から組んだ導入前の予想だ。信頼度(%)は確定値ではなく、確定版のPV・実戦データが出たら差し替える。グランベルムは魔導具アルマノクスと魔法少女バトルが軸なので、変身・合体・満月・エンジェレイズ(原作の魔法少女団体)などがリーチや予告のモチーフになると見られる。
主要リーチ・予告 信頼度(予想)
| 演出 | 予想信頼度 | 備考 |
|---|---|---|
| デフォルトリーチ(弱) | 約5〜10% | 最も軽い当落の入口 |
| ノーマルリーチ | 約10〜20% | ここからの発展先で期待度が決まる |
| キャラ別スーパーリーチ | 約30〜45% | 登場キャラで信頼度が変化 |
| バトル系スーパーリーチ | 約40〜55% | アルマノクス戦。勝てば大当り |
| 合体・変身系リーチ | 約55〜70% | 発展した時点で激アツ寄り |
| 満月・覚醒系プレミア演出 | 約80%以上 | 最上位クラスの信頼度 |
| 全回転・確定系 | ほぼ100% | 出れば大当り濃厚 |
▼ この表の読み方:下にいくほど信頼度が上がる。スーパーリーチのどれに発展したか+チャンスアップの複合で最終的な期待度が決まる、という一般的な見方をする表だ。
先読み・保留変化(予想)
| 予告 | 予想信頼度 |
|---|---|
| 保留変化(青) | 約10%前後 |
| 保留変化(緑) | 約30%前後 |
| 保留変化(赤) | 約55%前後 |
| 保留変化(金・虹) | 約80%以上/ほぼ確定 |
| 連続予告(ステップアップ) | 段階が進むほど上昇 |
| ゾーン予告・チャンス目 | 発生でチャンスアップ |
▼ この表の読み方:保留の色は青<緑<赤<金・虹の順で期待度が上がる、というパチンコ共通の見方。金・虹まで育てば当落は本命だ。
ℹ️ 演出信頼度は導入後に必ず照合を
ここに挙げた%はシリーズ傾向からの予想で、本機固有の実数値ではない。導入後に主要解析サイトの実戦データが揃ったら、リーチ別・予告別の確定信頼度に差し替える。現段階では「どの演出が上位か」の順位感を掴む材料として使ってほしい。
8. 打ち方・止め打ち
止め打ちは、電サポ中や大当り中に無駄玉を減らして持ち玉の減りを抑える技術のこと。以下は導入前の予想手順で、確定した釘配列・寄りが判明したら微調整したい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(約1/319)を狙う。ヘソ賞球1個のスマパチは通常時に玉が減りやすいので、ストロークを安定させて命釘への寄りを最大化することが、そのまま1,000円あたりの回転率=ボーダー到達に直結する。保留が満タンの間は単発気味に打って無駄玉を抑えたい。
電サポ中の止め打ち
RUSH・時短などの電サポ中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、電サポ中の玉減りを抑えられる。下は一般的な三洋e機の手順をベースにした予想で、実際の効果は電チュー・スルーの寄り釘次第だ。
電チュー開放に合わせて打ち出す
電チューが開くタイミングで数発打ち出し、スルーの通りが良ければ発数を絞る。開いていない間に打ち込む無駄玉を減らすのが基本。うまく噛み合えば電サポ中の増減を+方向に寄せられる。
電チューが閉じる直前で止める
電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、こぼれ玉を減らす。1回転あたりのロスは小さくても、130回転(RUSH1セット)積み重なると持ち玉の残り方が変わってくる。
スルー・電チューの寄りを確認する
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れるので、座る前に寄り釘を見て打ち出し発数を微調整したい。
大当りラウンド中
アタッカーは賞球15個×10カウント。規定カウントの少し手前まで入賞を確認したら、弱めに打ち足してオーバー入賞分を確保しつつ、10カウント到達後は速やかに止める。ラウンド間の渡り(次ラウンドまでの待ち)で打ち込みすぎないことが、出玉を目減りさせないコツだ。
⚠️ 止め打ちの可否・効果はホール確認が前提
店によっては止め打ち等の技術介入を禁止している場合がある。トラブル回避のため、実践の前にそのホールのルールを確認しておきたい。効果量も釘次第なので、ここの手順はあくまで導入後に詰める叩き台だ。
9. 立ち回りの考え方
設定という概念が無いぱちんこでは、勝ち負けを決めるのは結局「釘(回転率)」「ボーダー」「遊タイム残り回転」の3つだ。eグランベルムでもこの原則は変わらない。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。導入直後は各店が話題作りで釘を開けることもあれば、逆に回収に回ることもあるため、実回転率を見てから腰を据えたい。日中以降は、前任者が通常時を回して離席した「遊タイム残りが浅い台」を拾えるかが勝負。夕方〜閉店前は、ボーダーに届かない台でも遊タイム消化目的なら短時間でプラスを拾える可能性があるので、残り回転の浅い台を優先する。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
回る台があるならボーダー狙いで長く打つのが基本線。回らない日は遊タイム残りの浅い台を拾い続ける立ち回りに切り替える。両者を状況で使い分けられると、釘の渋いホールでも取りこぼしが減る。ただし遊タイムの確定回転数が出るまでは、遊タイム狙いの精度は限定的だと割り切りたい。
ホール選び
版権人気で稼働は集まりやすいと見られるので、回転率の良い島を持つホールを早めに把握しておくとボーダー狙いの効率が上がる。逆に釘が渋い店では無理に打たず、深いハマり台が落ちやすい高稼働店で遊タイム狙いに徹するのが賢い選択になる。
10. よくある質問
Q. eグランベルムのボーダーはどのくらい?
導入前の予想値で、等価交換なら1,000円あたり約18.6回転が目安。3.57円交換など換金率が悪くなるほどボーダーは上がり、約20回転前後が必要になる。出玉性能の確定値が未発表のため、導入後の実測で±1〜2回転は動き得る点に注意したい。
Q. eグランベルムの遊タイムはいつ発動する?
本機の遊タイムは導入前時点で未発表。ただし1/319クラスのe機ミドルは通常時900〜950回転前後で発動する例が多く、本機も同帯に設定される可能性が高いと見られる。確定回転数はメーカー公式スペックの公開待ちで、判明次第このページに追記する。
Q. ラッキートリガー(LT)の突入条件は?
ラッキートリガーの突入率は約1/633とされ、一部の大当りから上位LTへ突入する構成と見られる。通常RUSH(1/62・継続約77%)より高い継続で出玉を伸ばす一撃ゾーンだが、詳細な突入契機・継続率は未発表のため確定情報を待ちたい。
Q. 止め打ちの効果はある?
電サポ(RUSH130回転)中の止め打ちで持ち玉の減りを抑えられる見込みだが、効果量は電チュー・スルーの寄り釘に左右される。1回転あたりの節約は小さくても130回転積み重なれば差になる。実際の手順・効果は導入後の釘を見て詰めるのが確実だ。
Q. スロット版(6号機)と何が違う?
スロット版は北電子のパチスロ(AT搭載機)で、本機は三洋物産/サンスリーのぱちんこ(ミドル1/319+RUSH+LT)。同じ版権でも媒体・メーカー・出玉の仕組みが別物なので、出玉はぱちんこの文法(大当り確率・RUSH・ラッキートリガー)で捉え直したい。
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※ 本機は導入前(2026年11月2日導入予定)で、スペック・ボーダー・遊タイム・演出信頼度は暫定・予想を含む。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。






