eフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© SANKYO / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_danmachi2/
⚔️ PACHINKO / スマパチ ライトミドル 図柄揃い1/399.9(直LT)

⚔️ eフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

ダンまちシリーズ第2弾のスマパチ。RUSH=ラッキートリガー発動の「直LT」タイプを、突入率・継続率・神乗せループ・ボーダーまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 図柄揃い1/399.9・実質初当り約1/159.8✅ 図柄揃い約56%でRUSH(LT)へ✅ RUSH継続約73%・全1500発+神乗せループ約50%
✨ eフィーバーダンまち2のここを押さえる
  • ⚔️ RUSH=ラッキートリガー(LT)そのものの「直LT」型:図柄揃い(約1/399.9)から約56%でST130回のLTへ直行。実質の初当りはトータルで約1/159.8と、触れる頻度は数字より高い
  • 🔁 継続率約73%のST130回:RUSH中は約1/99.9で当たり、130回転のST間で当てて連チャンを重ねる。数字上の継続率は約73%
  • 💥 右打ち大当りは全1500発+神乗せループ約50%:RUSH中の大当りはすべて約1,500発。さらに約50%でループが続く限り1,500発を上乗せし続ける「神乗せループ」が最大の出玉源
  • 🎯 等価ボーダー約17回転・遊タイムは非搭載:天井救済(遊タイム)が無いぶん、立ち回りは釘とボーダー(収支がトントンになる回転率)勝負に一本化される

1. 機種概要

eフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2は、SANKYO(サンキョー)が手掛ける人気ライトノベル「ダンまち」タイアップのスマパチ(スマート遊技機)。2025年3月3日に導入された、ライトミドルの1種2種混合+ラッキートリガー(LT)機だ。図柄揃いの大当り確率は約1/399.9だが、アタッカー経由のルートも合わせた実質の初当りはトータルで約1/159.8。当たりに触れる感覚は表記の確率より軽い。

本機最大の特徴は、RUSHがそのままラッキートリガー(LT)になっている「直LT」構造にある。図柄揃いの大当りを引き、そのうち約56%を勝ち取ればST130回のLTへ直行する。RUSH中の大当りはすべて約1,500発で、さらに約50%でループが続く「神乗せループ」を搭載。継続率約73%のSTと1,500発ループが噛み合うと、出玉は一気に跳ね上がる。遊タイム(天井救済)は非搭載のため、立ち回りは釘とボーダー勝負になる。

ℹ️ 「直LT」と「LT非経由RUSH」は別物

ラッキートリガー(LT)は、条件を満たした大当りから突入する特別なRUSHの総称。本機はRUSHそのものがLTになっている「直LT」型で、図柄揃い当りの一部(約56%)がそのままLTへ直行する。LTに入らない残り(約44%)は通常へ戻るため、「図柄を揃える→LTを勝ち取る」の二段構えで出玉が決まると捉えておきたい。

⚠️ 既存のP版(LT-Light)とは別機種

本サイトではこれまでP版(LT-Light仕様)のダンまち2のみを扱ってきた。本記事はスマパチの「e」版で、賞球・出玉・LT仕様が異なる別型式だ。ホールで座る際は枠(本機はスマパチ枠)と型式表記を確認したうえで、本記事のスペックと照合したい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーSANKYO(サンキョー)
タイプスマパチ/ライトミドル・1種2種混合+ラッキートリガー(直LT)
導入日2025年3月3日
図柄揃い大当り確率(低確)約1/399.9
実質初当り(トータル)約1/159.8
大当り確率(RUSH中・特図2)約1/99.9
RUSH(LT)突入率約56%(図柄揃い当りから)
RUSH継続率約73%
RUSH仕様ST130回(電サポ実質130回前後・諸説あり)
賞球1&4&12&15
ラウンド構成RUSH中は実質10R相当(約1,500発)
RUSH大当り出玉全て約1,500発+神乗せループ約50%
遊タイム非搭載

ℹ️ 「実質初当り約1/159.8」の意味

図柄揃い単体の大当りは約1/399.9だが、本機は1種2種混合のため、アタッカー(小当り経由のV入賞)ルートを含めたトータルの初当りは約1/159.8まで軽くなる。ボーダー計算や体感の当たりやすさは、この「実質約1/159.8」を基準に考えると実戦感覚と合う。

大当り出玉(内容別)

大当り区分出玉の目安備考
RUSH(LT)中の大当り約1,500発全て1,500発。約50%で神乗せループ継続
神乗せループ1回あたり+約1,500発ループが続く限り1,500発を上乗せ
アタッカー経由の小当り消化約176発RUSH非突入時の獲得目安

出玉のメインはRUSH中の1,500発と、その上に乗る神乗せループ。ループが約50%で継続する構造上、1回のRUSH中大当りが平均で約3,000発規模まで膨らむこともある(1,500発÷(1−0.5)の期待値ベースの概算)。単発の初当りだけでは出玉は伸びず、RUSHに入って連チャンとループを重ねられるかがすべてだ。

通常時(図柄揃い当り)の振り分け

図柄揃い当りの行き先内容振り分け
RUSH(LT)直行ST130回・全1,500発+神乗せループ約56%
通常(非RUSH)へ復帰電サポ経由で再び初当りを狙う約44%
合計100%

RUSH(LT)中の大当り振り分け

RUSH中の大当り出玉振り分け
10R相当(1,500発)約1,500発100%
合計100%
神乗せループ抽選内容選択率
ループ継続+約1,500発を上乗せ約50%
ループ終了次の大当り抽選(ST)へ約50%
合計100%

✅ 出玉を決めるのは「56%」と「50%」の2つの分岐

図柄を揃えてもRUSH突入は約56%。さらにRUSH中は各大当りで神乗せループが約50%で継続する。この2つのコイン投げをどれだけ味方に付けられるかで、同じ初当り回数でも1日の差玉が大きく変わる。爆発力は高いが、そのぶん出玉が上下に振れやすい機種だと割り切りたい。

ボーダーライン(換金率別)

本機は図柄揃い単体こそ重いが、実質初当り約1/159.8・RUSH中1,500発+神乗せループという出玉性能を持つ。下表は主要解析での実戦値をベースにした、1,000円あたりの収支分岐回転率(=そこを上回れば長期的にプラスに寄る回転数)の目安だ。すべて4円貸し(250玉/千円)を前提とする。

換金率(4円貸し・250玉/千円)ボーダー(1,000円あたり回転数)
等価(4.0円)約17.0回転
3.57円交換約19.1回転
3.03円交換約22.5回転

⚠️ 交換率が悪くなるほどボーダーは「高く」なる

ボーダーは、交換率(換金率)が悪いホールほど高くなる。等価で約17回転回れば互角の台でも、3.03円交換のホールでは約22.5回転回らないと同じ土俵に立てない。「等価17回転」の1つの数字だけを覚えて低換金の店で使い回すと、回っているつもりで負ける。座る店の交換率に合わせて基準を切り替えたい。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(一定回転ハマると発動する天井救済)は非搭載だ。深いハマり台を拾って救済を取る「遊タイム狙い」は成立しない。

遊タイム発動条件

発動条件そのものが存在しない。何回転ハマっても、規定回転数での時短突入や大当り確定といった恩恵は得られない。

遊タイム恩恵

恩恵も無し。他機種の「◯◯回転で時短◯回」に相当する救済は用意されていない。ハマればハマるほど投資が嵩むだけで、深く回された台にプレミアは付かない。

狙い目と期待値

天井救済が無い以上、「浅い残り回転を拾う」タイプの立ち回りは使えない。本機の期待値は釘とボーダーで完結する。回る台を長く打つ「ボーダー狙い」に一本化されると考えておきたい。

ℹ️ 天井が無い機種の立ち回りは「回転率」に集約される

遊タイムのある機種なら、回らない日でも深いハマり台を拾って稼ぐ逃げ道がある。本機はそれが無いぶん、判断がシンプルになる。ボーダーを超えて回る台があるかどうか、その一点に集中すればいい。裏を返せば、回らないホールでは打つ理由がほぼ無い機種だ。

4. アプリ活用と総評

本機はパチスロのような設定の概念が無く、立ち回りで効いてくるのは「1,000円あたり何回転回っているか」の把握だ。しかも遊タイムが無いため、回転率がボーダーに届いているかの判定が収支のほぼすべてを決める。序盤に手感覚で「回ってそう」と判断して打ち続けると、実際にはボーダー割れしていた、というのはよくある負けパターンだ。投資額と回転数からリアルタイムで回転率を割り出し、換金率別のボーダーと突き合わせる作業を、カウンターと期待値計算を備えた自社アプリで自動化すると判断が一気に楽になる。神乗せループで出玉が派手に動くぶん、冷静な回転率管理が効いてくる。

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総評として、eフィーバーダンまち2は「図柄揃い→RUSH突入56%→ST継続73%→神乗せループ50%」と複数の分岐を勝ち抜けたときの一撃が魅力の直LT機だ。全1,500発+ループの出玉力は現行でも屈指。一方で天井が無く、突入・継続・ループの三重のコイン投げに恵まれないと初当りが出玉に結び付かない。安定志向には向かないが、釘の開いた台を回転率で選び、RUSHの爆発力に賭ける打ち手には噛み合う一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、図柄揃い→RUSH(LT)突入→ST中の連チャン→神乗せループ、という流れで積み上がる。1つずつ数値で確認する。

RUSH突入契機

RUSH(=ラッキートリガー)への突入は、通常時の図柄揃い大当り(約1/399.9)が契機。そのうち約56%がそのままLTへ直行する。残りの約44%は通常へ戻る。図柄を揃えること自体が第一関門、そこからLTを勝ち取るのが第二関門という二段構えだ。

継続率と転落・小当り

RUSH中の大当り確率は約1/99.9。これをST130回転の間に引き当てて連チャンをつなぐ。ST130回・約1/99.9から計算される継続率は約73%で、これは「1回のRUSH中大当りが次の大当りへつながる確率」に相当する。継続率73%は、ざっくり4回に3回は続く感覚。裏を返せば約27%で駆け抜け(RUSH終了)が起こる。

RUSH(LT)中の数値内容
RUSH中大当り確率約1/99.9
ST回数130回転
継続率約73%
1大当りの出玉約1,500発(全て)
神乗せループ継続率約50%

上位RUSH・ラッキートリガー(神乗せループ)

本機のLTの核が神乗せループだ。RUSH中の大当りはすべて約1,500発だが、その1発ごとに約50%でループが継続し、続く限り1,500発を上乗せし続ける。ループが3回続けば1回の大当りで約4,500発規模、期待値ベースでは1大当りあたり約3,000発が見込める計算になる。ST継続(73%)とループ継続(50%)が同時に伸びた局面が、本機の万発クラスの出方につながる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
ST連チャンルートST130回・約1/99.9で当て続ける継続約73%。連チャン回数で出玉を積む本線
神乗せループルート1大当りごとに約50%でループ上乗せ1発が1,500発ずつ膨らむ。上振れの主因

💡 「継続73%×ループ50%」の掛け算が爆発力の正体

連チャン継続とループ上乗せは別々の抽選。継続率73%でつないだ大当りが、さらに神乗せループで1,500発ずつ積み増す。両方が噛み合った時の伸びは大きいが、逆にどちらも早く切れれば1,500発+αで終わることもある。出玉の分散が大きいのは、この二重抽選構造ゆえだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー(読み方)

再掲すると、4円貸し・250玉/千円を前提としたボーダーの目安は次の通り。

換金率ボーダー(1,000円あたり回転数)目安の判断
等価(4.0円)約17.0回転これを明確に上回れば長く打つ価値あり
3.57円交換約19.1回転約19回転を切ると厳しい
3.03円交換約22.5回転低換金では約22回転超が最低ライン

回転率は「千円あたり何回転」で判断するのが業界標準。たとえば等価のホールで千円あたり20回転回る台なら、ボーダー約17回転を明確に上回っており、終日ボーダー狙いで攻める価値がある。逆に3.03円交換の店で18回転しか回らなければ、ボーダー約22.5回転に届かず打つ理由は薄い。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムが非搭載のため、立ち回りはボーダー狙い一択になる。深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」「ハイエナ」は成立しない。回る台を朝から確保して長く回すのが唯一の勝ち筋であり、回らない台には座らないという線引きがそのまま収支に直結する。

やめどき

基本はRUSH(LT)が終了した時点で即やめが正解。天井が無いため、通常時に戻ってからボーダー以下の台を惰性で回す意味はない。持ち玉が続いていても、回転率がボーダーを割っている台なら電サポ終了後に見切るのが賢い。RUSH終了後にヘソの保留が残っていれば、それだけ消化してからやめれば無駄が無い。

⚠️ 「出た台」を追い掛けない

神乗せループで大きく出た台でも、確率が変わるわけではない。出た直後の台に「まだ続きそう」と座るのは、ボーダー以下なら単なる期待値マイナス行為だ。判断材料はあくまで釘と回転率。出玉の記憶ではなく、今その台が何回転回るかで決めたい。

7. 演出と信頼度

ダンまちのキャラクター(ベル・ヘスティア・アイズ等)を活かした演出群を搭載。図柄揃い(=RUSH突入)を目指すSPリーチ系と、先読み・保留の信頼度を押さえておくと立ち回りやすい。主要演出の信頼度は次の通り。

演出内容信頼度の目安
英雄の一撃SP中の一撃演出約75%
神威解放ゾーン高期待度のチャンスゾーン約75%
リアリス・フレーゼ信頼度アップの示唆演出約55%
英雄願望最強リーチへの発展契機発展で大幅アップ
虹保留保留変化の最上位大当り濃厚
違和感保留特殊示唆の保留大当り濃厚

保留変化・先読み

保留は色が上がるほど期待度が上がる王道の作り。最上位の虹保留、および違和感保留は大当りが濃厚となる。先読み予告はカスタム可能で、選択キャラクター(ヘスティア/ベル/アイズ)によって出方が変わる。自分の好みや、示唆をどこまで見たいかで設定を選べる。

キーポイント演出

  • 英雄願望:発展すれば最強リーチへ。到達時点で期待度が跳ね上がる。
  • 英雄の一撃:SP中の一撃系で信頼度約75%。ここまで来れば図柄揃いが近い。
  • 神威解放ゾーン:突入すれば約75%の高期待度ゾーン。本機の勝負どころ。
  • リアリス・フレーゼ:信頼度約55%の底上げ演出。複合するほど期待できる。

✅ 「濃厚」演出と「約75%」演出を切り分けて見る

虹保留・違和感保留は大当り濃厚だが、神威解放ゾーンや英雄の一撃は約75%=4回に1回は外れる。濃厚系が出れば図柄揃いはほぼ確定、75%系は「有力だが確定ではない」と切り分けておくと、外れた時のメンタルも安定する。演出の額面を過信しないことが、直LT機で淡々と回すコツだ。

8. 打ち方・止め打ち

本機はスマパチだが、電サポ(RUSH)中の玉持ちや大当り中のオーバー入賞は、止め打ち(技術介入)で収支が変わる。手順を押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。玉が無駄に流れないストロークを保ち、ヘソに絡む強さで打ち出す。保留が満タンの間は打ち出しを止めて保留を維持し、玉減りを抑える。命釘・ヘソ周りの釘が回転率に直結するため、座る前にヘソの開き具合を確認しておきたい。

電サポ(RUSH)中の止め打ち

RUSH中は右打ち。電チュー(アタッカー)の開閉に合わせて打ち出しを調整し、無駄玉を削る。基本の考え方は次の通り。

  1. 電チューが開いたのを確認してから右打ちを開始し、必要な玉だけを送り込む。開く前から打ちっぱなしにすると、こぼし玉で持ち玉が削られる。
  2. スルー(ゲート)の通りが良ければ打ち出し発数を絞り、電サポ中の玉減り(実戦値で1回転あたり概算マイナス数発)を抑える。
  3. 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、閉鎖中に無駄玉を打ち込まないようにする。
  4. スルーがカラい(通りにくい)台は玉が貯まらず止め打ち効果が薄れるため、発数を微調整する。

⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る

止め打ちの効果は、スルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)で決まる。スルーが渋いと玉が貯まらず、せっかくの止め打ちも活きない。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。スマパチは玉の動きが見えづらい面もあるので、最初の数回で自分の台のクセを掴んでおくといい。

大当りラウンド中

大当り中はアタッカーへのオーバー入賞を確保しつつ、無駄打ちを抑える。規定カウントに達したのを確認してから弱めに数発だけ打ち足し、こぼし分を拾う。カウント到達後は速やかに打ち出しを止める。神乗せループで大当りが連続する局面ほど、1回ごとの取りこぼしが積み重なるため、ラウンド間の止め打ちを丁寧に行いたい。

9. 立ち回りの考え方

eフィーバーダンまち2は遊タイムが無いぶん、立ち回りは「回る台を長く打つ」ボーダー狙いに集約される。設定の概念が無いパチンコでは、結局のところ釘とボーダー(回転率)がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。RUSHの爆発力に賭ける機種なので、まずは千円あたりの回転率がボーダーを明確に上回る台を選ぶことが前提になる。日中以降は、天井狙いが使えないぶん、空いた優良台(回る台)が空席になっていないかを見て回るのが基本。夕方〜閉店前は、残り時間で試行回数を確保できるかを考え、回らない台に無理に座らないことが大切だ。天井救済が無いので、「あと少しで天井」といった追い方は一切通用しない。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機に遊タイムは無いため、遊タイム狙いは選択肢に入らない。純粋なボーダー狙い専用機と考えたい。等価で約17回転、3.57円交換で約19回転、3.03円交換で約22.5回転という基準を、座る店の換金率に合わせて使い分ける。この基準を割る台には座らない、という規律がそのまま収支を守る。

ホール選び

回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておくことが、本機で勝つための前提条件になる。遊タイムでの救済が無いぶん、釘の渋いホールでは打つ理由がほとんど無い。逆に、新台入替や特定日で釘を開けてくる高稼働店を押さえておけば、RUSH+神乗せループの一撃を、ボーダー超えの土台の上で狙える。爆発力のある機種だからこそ、入口の回転率で妥協しないことが最終的な勝率を分ける。

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