© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_crea_new/💎 CREA Newクレアの秘宝伝 設定判別・打ち方・リーチ目まとめ
RT非搭載のボーナス察知特化マシン。全2030パターンのリーチ目と5種の演出モードを軸に、設定差と立ち回りを解析する
目次
1. 機種概要
- 💎 大都技研の6.5号機ノーマルA。AT・ARTを持たず、BIGとREGだけで出玉を作る純Aタイプ
- 💎 RT(リプレイタイム)非搭載。ボーナス後に効率の良い区間が無く、純粋なボーナス引き勝負になる
- 💎 全2030パターンのリーチ目と5種の演出モードでボーナスを察知していくのが最大の個性
- 💎 REG確率に大きな設定差。設定6は設定1の約1.6倍REGを引きやすく、判別の主役になる
CREA Newクレアの秘宝伝は、大都技研が2022年9月5日に導入したノーマルAタイプ(規格は6.5号機)だ。導入台数は約10,000台。シリーズの代名詞である「リーチ目で当たりを察知する楽しさ」を6号機規定の枠内で再構築した1台で、液晶の派手なAT演出ではなく、リール上の出目を読んで設定を推測していく昔ながらのスロットになっている。
ゲーム性はシンプルだ。通常時にBIGかREGを引き、揃えて出玉を得る。これを繰り返すだけ。コイン持ち(50枚あたりの回転数)はおおよそ32〜33G程度で、出玉のスピードは穏やか。そのぶん設定差が確率にきれいに出るため、データを取って高設定を見抜く立ち回りがそのまま収支につながる。
ℹ️ ノーマルA(Aタイプ)とは
AT・ARTのような「コインが増える特化ゾーン」を持たず、BIG・REGのボーナスだけで出玉を構成するタイプの総称。出玉の波が穏やかで、設定の良し悪しがそのまま勝率に直結しやすい。ジャグラーやハナハナと同じ系統と考えると分かりやすい。
2. スペック
まずは数値から押さえる。設定別のボーナス確率と機械割が以下のとおり。設定1と設定6で機械割が97.6%〜110.1%と大きく開くため、設定狙い向きの機種だ。
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 合算確率 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/243.6 | 1/409.6 | 1/152.8 | 97.6% |
| 設定2 | 1/240.9 | 1/394.8 | 1/149.6 | 98.8% |
| 設定3 | 1/238.3 | 1/360.1 | 1/143.4 | 100.2% |
| 設定4 | 1/230.8 | 1/310.6 | 1/132.4 | 103.2% |
| 設定5 | 1/220.7 | 1/281.3 | 1/123.7 | 106.1% |
| 設定6 | 1/205.4 | 1/251.1 | 1/113.0 | 110.1% |
✅ 表の見どころは「REGの伸び」
BIG確率は設定1の1/243.6から設定6の1/205.4までで、差はそこそこ。一方REGは1/409.6から1/251.1まで一気に縮む。分母が小さいほど引きやすいので、高設定ほどREGが連発するイメージ。判別はBIGよりREGの回数を数えるのが近道だ。
設定別 小役確率(設定差あり)
この機種で設定差が公表されている小役は「8枚役の合算」と「チャンスリプレイ」の2つ。8枚役はベル・オレンジ・角チェリー・中段チェリーをまとめた合成確率だ。どちらも高設定ほど優遇されるが、差は小さくサンプルが必要になる。
| 設定 | 8枚役(合成) | チャンスリプレイ |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/6.1 | 1/434.0 |
| 設定2 | 1/6.0 | 1/428.3 |
| 設定3 | 1/5.9 | 1/422.8 |
| 設定4 | 1/5.8 | 1/417.4 |
| 設定5 | 1/5.7 | 1/412.2 |
| 設定6 | 1/5.6 | 1/407.1 |
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 図柄 | 獲得枚数(最大) |
|---|---|---|
| BIG BONUS | 赤7・赤7・赤7 / 黄7・黄7・黄7 | 約251枚 |
| REG BONUS | BAR・BAR・BAR | 約71枚 |
BIGとREGの純増(投資を差し引いた増加分)はおおよそBIGが200枚強、REGが50枚前後の感覚。BIGの割合が出玉の柱だが、設定判別はREGが主役という、役割が分かれた構成になっている。
規格・スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研 |
| 導入日 | 2022年9月5日 |
| 規格 | 6.5号機 ノーマルAタイプ |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| RT機能 | 非搭載 |
| 天井 | 非搭載 |
| コイン持ち | 約32〜33G / 50枚 |
| リーチ目 | 全2030パターン |
| 演出モード | 5種(ドット / ストーリー / ミッション / バカンス / シンプル) |
3. 設定判別要素
設定確定演出が現状確認されていない機種なので、判別はあくまで確率の積み重ねで行う。優先度は明確で、REG確率 > ボーナス合算 > 8枚役・チャンスリプレイの順だ。
主要な設定判別要素
💎 REG確率(最重要)
設定1の1/409.6に対し設定6は1/251.1。約1.6倍の開きがあり、この機種で最も信頼できる判別材料。REGが軽く感じる台はそれだけで期待が持てる。回数をカウントして確率を追うのが基本動作になる。
💎 ボーナス合算確率
設定1の1/152.8から設定6の1/113.0まで段階的に上昇。REGほど露骨ではないが、BIGとREGを合わせた総数で見ると傾向がはっきりする。REG単体とあわせて二重に確認したい。
💎 8枚役・チャンスリプレイ
差はわずか(8枚役で1/6.1→1/5.6)だが、ボーナスが寄らない展開でも傾向を補強できる。短時間では判断材料になりにくく、長く回した台の裏付けとして使うのが現実的。
小役確率の設定差
上のスペック表(2.スペック)の小役確率がそのまま判別要素になる。8枚役は1ゲームあたり高頻度で抽選されるためサンプルは貯まりやすいが、設定1と設定6で1/6.1と1/5.6しか違わず、数千ゲーム単位で見ないと差が見えにくい。チャンスリプレイは出現頻度が低く、こちらも長時間の観察前提だ。要するに小役単体での即断は禁物で、REGの裏付けとして添える立ち位置になる。
BC色・終了画面の振り分け
⚠️ 確定系の示唆は現状「調査中」
本機はボーナス中のランプ色や終了画面による設定示唆が、主要解析サイトでも「調査中」扱いで明確な振り分けが整備されていない(出典: なな徹・ちょんぼりすた)。確定演出に頼れない以上、判別は確率ベースが軸になる。新情報が出れば数値で照合したい。
設定示唆演出
現時点で「これが出れば高設定確定」という分かりやすい演出は確認されていない。だからこそ、通常時の演出モード(後述)を使ってリーチ目やチェリー周りを丁寧に拾い、ボーナス回数の精度を上げることが間接的な判別になる。派手な一撃の示唆を待つのではなく、地道なカウントが効く機種だと理解しておきたい。
高設定確定演出
高設定確定とされる固有演出も現状は未確認。確率以外の根拠が乏しいぶん、サンプル数がものを言う。最低でも数千ゲーム回した上で、REG確率・合算・小役を総合して判断するのが安全だ。1回や2回のREGで色めき立たないこと。
BIG/REG比率での判別目安
高設定ほどREGが伸びるため、BIGに対してREGが同等かそれ以上に付いてくる台は期待度が上がる。逆にBIGばかりでREGがまったく付いてこない台は、合算が良く見えても設定1〜2の可能性を疑いたい。あくまで目安だが、REG先行・BIGとREGが拮抗という挙動が高設定のサインになりやすい。
💡 判別の現実的な目安
合算で設定差を語るより、まずREGを数える。「1/300を切るペースでREGが続く」なら設定4以上を意識し、「1/250前後で安定」なら設定6まで見える、という肌感覚で追うと分かりやすい。最終判断は必ず総ゲーム数とセットで。
4. アプリ活用と総評
本機は設定確定演出に頼れず、REG確率・合算・8枚役・チャンスリプレイを並行してカウントし続ける必要がある。これを手書きのメモでやり切るのは現実的に難しい。回転数・BIG/REG回数・小役の出現数を入力すれば、現在のデータがどの設定域に乗っているかを即座に示してくれる設定判別アプリを使うと、判別の精度とスピードが段違いになる。自分でデータを取らないと勝てないAタイプこそ、ツールとの相性が抜群だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
✅ アプリでできること
打ちながらREG回数と総ゲーム数を入れるだけで、設定別の信頼度がリアルタイムに見える。REGが主役の本機では、この「今どの設定が濃いか」を常に把握できることが、続行と撤退の判断を一段はっきりさせてくれる。
総評
派手さは無いが、リーチ目を読み、REGを数えて設定を見抜くという、スロット本来の楽しさが詰まった1台。機械割の設定差が大きく、設定6なら110.1%とAタイプとしては優秀な部類だ。逆に低設定の機械割は明確にマイナスなので、設定が読めない状況でのベタ打ちには向かない。データを取れる人ほど強い、玄人好みの正統派と言える。
5. ゲームフロー
ゲームの流れは極めてシンプルだ。AT・RTが無いため、通常時とボーナスの2状態を行き来するだけ。複雑なモード移行や引き戻しゾーンは存在しない。
通常時
左リールに赤7を狙いながら消化。小役を取りこぼさず、リーチ目・チェリー・スイカの出目を確認していく。演出モードを好みで選び、ボーナス成立の気配を察知する区間。
ボーナス成立(察知)
リーチ目の出現、またはモードに応じた液晶演出でボーナスを察知。ドットモードなら「対応役の矛盾」、バカンスモードなら「図柄揃い」など、モードごとに察知の合図が変わる。
ボーナス揃え・消化
BIGなら赤7or黄7、REGならBARを狙って揃える。BIGは最大約251枚、REGは最大約71枚を獲得して通常時へ戻る。RTが無いので消化後はそのまま次のボーナスを目指す。
モード移行と演出モードの選択
本機の「モード」はAT機のような内部状態ではなく、プレイヤーが任意に選べる演出スタイルだ。ドット・ストーリー・ミッション・バカンス・シンプルの5種から、その日の気分や察知のしやすさで選ぶ。出玉性能やボーナス確率はどのモードを選んでも変わらない。あくまで「どう察知するか」「どう魅せるか」の違いと考えてよい。
ℹ️ 高確・超高確のような内部状態はあるか
本機はAT/ART機ではないため、レア役で突入する「高確率ゾーン」のような出玉に直結する内部状態は基本的に持たない。ボーナス当選は毎ゲームの抽選で決まる。ゾーン狙いではなく、純粋な確率と設定で勝負する機種だと理解しておきたい。
レア役の役割
チェリー(角・中段)やチャンスリプレイは、それ自体が出目の手がかりであり、かつ設定差を持つ小役でもある。ストーリーモードはチェリー成立時の演出に注目する作りで、レア役を引いたときの挙動がボーナスの気配や設定推測のヒントになる。取りこぼすと判別材料を失うので、目押しでしっかりフォローしたい。
6. ボーナス解析(BIG / REG)
本機はAT・BTを持たないため、出玉の本体はBIGとREGそのものだ。ここではボーナス中の動きと、リーチ目・演出の信頼度を整理する。
BIG / REGの基本性能
| 項目 | BIG BONUS | REG BONUS |
|---|---|---|
| 獲得枚数(最大) | 約251枚 | 約71枚 |
| 揃える図柄 | 赤7 or 黄7 | BAR |
| 設定差 | 小〜中(1/243.6→1/205.4) | 大(1/409.6→1/251.1) |
| 役割 | 出玉の柱 | 設定判別の柱 |
継続率・上乗せについて
ノーマルAタイプなので、ATのような継続率や上乗せ抽選は存在しない。1回のボーナスで得られる枚数は固定的で、連チャンは「次のボーナスを通常時で引けるか」にかかっている。だからこそ確率(=設定)がそのまま連チャン感に表れる。高設定で軽いREGが連発すれば体感的な連チャンになるが、これは内部のストックではなく単純な確率の結果だ。
演出・リーチ目の信頼度
本機の核心は全2030パターンというリーチ目の豊富さ。リーチ目が出れば原則ボーナス確定で、信頼度は非常に高い。モード別の演出信頼度の考え方は次の表のとおり。
| モード | 察知の合図 | 信頼度の傾向 |
|---|---|---|
| ドット | 対応役の矛盾(リプレイ/チャンスリプレイで演出) | 矛盾発生で確定級 |
| ストーリー | 演出ハズレ(本来小役以上のはずがハズレ) | ハズレ=チャンス |
| ミッション | ミッション発生 | 発生でチャンス |
| バカンス | 図柄揃い(パチンコ風) | 揃えば確定 |
| シンプル | リーチ目のみ | リーチ目=確定 |
✅ 「対応役の矛盾」を狙うならドットモード
ドットモードはリプレイ・チャンスリプレイに対応演出が無い。つまりリプレイ系を引いたのに液晶が動いたら、それは小役と矛盾=ボーナス確定の合図。出目に自信が無い人でも矛盾だけで察知できるので、初手はドットが分かりやすい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
⚠️ 天井・ゾーン・RTはいずれも非搭載
本機はRT非搭載のノーマルAで、ゲーム数による天井救済もゾーンも無い。「ハマっているから狙い目」「○○ゲヤメ」というAT機の発想は通用しない。狙い目は一点、高設定そのものを狙うことに尽きる。
狙い目の考え方
天井が無い以上、ハマり台に妙味は無い。狙うべきは「設定が入っていそうな台・ホール・日」だ。具体的には、設定状況が読めるホールで、朝から高設定を掴みに行く設定狙いが基本線になる。下表は機械割をベースにした立ち回りの目安。
| 想定設定 | 機械割 | 立ち回りの目安 |
|---|---|---|
| 設定1〜2 | 97.6〜98.8% | マイナス域。長く打つほど負ける。撤退対象 |
| 設定3 | 100.2% | ほぼトントン。粘る価値は薄い |
| 設定4 | 103.2% | 勝負ライン。確保できれば1日打つ価値あり |
| 設定5〜6 | 106.1〜110.1% | 本命。確信が持てれば閉店まで回したい |
やめどき
RTが無いので、ボーナス終了後はいつやめても損得は変わらない。判断材料は設定推測だけだ。
- 設定に見切りをつけたら即やめ:REG確率が設定1〜2域から動かず、回転数も十分なら撤退。引っ張る理由は無い。
- 高設定の確信があれば続行:REGが軽く、合算・小役も高設定寄りなら、閉店まで回すのが正解。Aタイプは時間=試行回数がそのまま期待値になる。
💡 撤退ラインは打つ前に決める
「○○ゲームまでにREGが□回付かなければやめる」と、座る前に数字で線を引いておく。Aタイプは高設定でもハマるので、感情で粘ると低設定を打ち切ってしまいがち。事前の撤退ラインが負けを最小化する。
8. 演出と信頼度
演出はモードによって表現が大きく変わるが、共通するのは「リーチ目が出れば当たり」というシンプルな骨格。ここでは主要な察知パターンと信頼度の傾向をまとめる。
主要な察知パターン
| パターン | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| リーチ目出現 | 全2030パターンのいずれかが停止 | ボーナス確定級 |
| ドット:対応役矛盾 | リプレイ系で演出発生 | 確定級 |
| バカンス:図柄揃い | パチンコ風に図柄が揃う | 確定 |
| ストーリー:演出ハズレ | 小役以上のはずがハズレ | チャンスアップ |
| ミッション:ミッション発生 | 頻度低めのミッション突入 | チャンス |
| チェリー成立時の演出 | ストーリーモードで注目 | 気配・推測材料 |
演出を読むコツ
本機の演出は「ボーナスを派手に祝う」ためのものではなく、「成立をいかに早く察知するか」のための道具だ。ドットモードの矛盾やシンプルモードのリーチ目のように、出目と直結した察知ほど信頼度が高い。逆にストーリー・ミッションの一部演出は雰囲気を出すための要素も含むため、確定とチャンスを混同しないよう、出目で裏取りする癖をつけたい。
⚠️ モード選択は出玉に影響しない
演出モードはあくまで見せ方の違いで、ボーナス確率や機械割は一切変わらない。「このモードが当たりやすい」という法則は無いので、自分が察知しやすいモードを選ぶのが正解。迷ったら矛盾で分かるドット、または無演出で出目に集中できるシンプルがおすすめ。
9. 打ち方
取りこぼしは出玉と判別精度の両方を削る。基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
左リールに赤7を狙う
左リール枠上〜上段あたりに赤7を狙うのが基本。これでチェリー・スイカ・リーチ目の判別ができる。順押し・中押し・逆押しから選べるが、出目に慣れるまでは順押しが分かりやすい。
中・右リールは出目に応じて
左の停止形でチェリーやスイカのテンパイが見えたら、対応図柄をフォローして取りこぼしを防ぐ。リーチ目が出たらボーナスを察知し、ボーナス図柄を狙う手順へ移行する。
小役は必ずフォロー
8枚役・チャンスリプレイは設定判別の材料でもある。取りこぼすとデータが欠けるので、面倒でも毎ゲーム丁寧に狙う。これがAタイプの収支を地味に左右する。
ボーナス成立後の揃え方
BIGは赤7 or 黄7を狙う
リーチ目や演出でBIG成立を察知したら、各リールに赤7(または黄7)を狙って揃える。揃えば最大約251枚を獲得。
REGはBARを狙う
REG成立時はBARを狙う。揃えば最大約71枚。REGは設定判別の主役なので、揃えたら必ず回数を記録しておきたい。
ボーナス中も小役を取りこぼさない
ボーナス中は出玉効率を最大化するため、押し順・狙い目に従って小役をしっかり取得する。獲得枚数を1枚でも多く積むことが純Aタイプでは効いてくる。
ℹ️ 目押しに自信が無いとき
赤7は比較的狙いやすい図柄だが、不安ならまず無演出で出目に集中できるシンプルモードで出目を覚えるとよい。リーチ目さえ分かれば、あとはボーナス図柄を狙うだけ。場数を踏めば自然と察知できるようになる。
10. 立ち回りの考え方
本機は天井もゾーンも無い純Aタイプなので、立ち回りはジャグラーやハナハナと同じ「設定狙い一本」になる。期待値狙い(ハマり台拾い)の発想は通用しないと割り切りたい。
朝イチ・日中・最終の立ち回り
- 朝イチ:設定狙いの本命タイム。設定状況が読めるホール・日を選び、狙い台に座る。RTやゾーンが無いぶん、座ったらひたすら回してREG確率を追うだけ。
- 日中:他人のデータ(BIG/REG回数・総ゲーム数)が見える台を拾えるのが強み。REGが既に高設定域で回っている台があれば、途中からでも価値がある。台データを必ず確認したい。
- 最終(夕方〜閉店):高設定の確信がある台を閉店まで回し切る。Aタイプは試行回数が期待値そのもの。逆に設定が読めない台を閉店間際から打ち始める妙味は薄い。
設定狙い vs 期待値狙い
結論から言えば、本機は設定狙い一択だ。天井もRTも無いため、低設定を拾っても機械割がマイナスなだけ。「ハマっているから期待値がある」というロジックが存在しない。だからこそ、設定が入る根拠(ホールの傾向・日・データ)を重視した立ち回りが全てになる。
ホール選び
設定狙い機種である以上、設定を使うホールでなければ勝負にならない。普段からデータをチェックし、Aタイプに設定を入れる傾向があるか、特定日にどう動くかを把握しておくことが、この機種で勝つための前提条件になる。判別の考え方は他のAタイプとも共通するので、ジャグラー設定判別フローの手順も応用が効く。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




