© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/cc_angel/😇 CCエンジェル 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
1996年の名機が6.1号機ノーマルAタイプとして復活。リーチ目とランプで勝負する一台を解析する
- 😇 完全ノーマルAタイプ:ATもARTもストックも無い。純粋なボーナスとRTだけで出玉を作る原点回帰型の一台
- 😇 BIG後は必ず30GのRT「ANGEL GAME」へ:BIG終了後は100%でRTに突入し、コインを減らさず次のボーナスを待てる
- 😇 リーチ目2351パターン:液晶に頼らず出目で勝負する設計。3枚掛けの順押し・ハサミ打ちでのみ成立目が読める
- 😇 設定6はBIGとREGが1:1:合算1/118.7・機械割108.0%。REGがBIGに並ぶ台ほど高設定の期待が高い
目次
1. 機種概要
CCエンジェルは、メーシー(ユニバーサルグループ)が2021年11月8日に導入した6.1号機のノーマルAタイプだ。元になったのは1996年に登場した4号機「シーシーエンジェル」で、当時のリーチ目重視のゲーム性をそのまま現代の規格に落とし込んでいる。
ゲームの骨格はシンプルで、BIGとREGの2種類のボーナスを引いて出玉を増やす。BIG終了後には30ゲーム固定のRT「ANGEL GAME」へ必ず突入し、その間はリプレイ確率が上がってコインがほとんど減らない。AT機のような派手な上乗せや一撃性は無いかわりに、自分の目押しとランプ観察がそのまま結果に直結する、ジャグラーやハナハナに近い遊び方ができる台だ。
ℹ️ ノーマルAタイプとは
ATやART(出玉を増やす上乗せゲーム)を持たず、BIG・REGといったボーナスの引き勝負だけで出玉を作るタイプを指す。ジャグラーやハナハナと同じ系統で、設定判別がそのまま勝率に直結する。CCエンジェルはこれにRTを足した「ノーマル+RT」の構成になっている。
基本スペックの早見
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | メーシー(ユニバーサル系) |
| 規格 | 6.1号機 ノーマルAタイプ(+RT) |
| 導入日 | 2021年11月8日 |
| ボーナス | BIG(最大206枚) / REG(最大80枚) |
| RT | ANGEL GAME(30G固定・純増約0.2枚/G) |
| 合算確率 | 設定1:1/149.3 〜 設定6:1/118.7 |
| 機械割 | 設定1:98.0% 〜 設定6:108.0% |
| 天井 | 非搭載 |
| リーチ目 | 2351パターン |
2. スペック
まずは出玉性能の核になる数値を押さえておきたい。CCエンジェルは合算確率と機械割が素直に連動するタイプで、ボーナスを引けば引くほど高設定の期待が高まる作りになっている。
設定別BIG/REG/合算/機械割
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/264.3 | 1/343.1 | 1/149.3 | 98.0〜99.1% |
| 2 | 1/262.1 | 1/322.8 | 1/144.7 | 99.0〜100.2% |
| 3 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | (2〜5の中間) |
| 4 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | (2〜5の中間) |
| 5 | 1/248.2 | 1/270.8 | 1/129.5 | 103.9〜105.2% |
| 6 | 1/237.4 | 1/237.4 | 1/118.7 | 106.5〜108.0% |
⚠️ 設定3・4の確率は非公開
解析サイト各社でも公開されているのは設定1・2・5・6の4段階で、設定3・4のボーナス確率は明確な数値が出ていない。機械割は両隣(設定2と5)の間に収まると見ておけばよい。表の数値は機械割の幅が2つ並んでいるが、これは「左=完全攻略しない場合」「右=BIG中の技術介入を完璧にこなした場合」を表す。
機械割の幅に注目したい。設定6でも非攻略なら106.5%だが、BIG中の打ち方を完璧にこなすと108.0%まで伸びる。差の1.5%は1日打てば数千枚規模になることもあり、この機種は「打ち方を覚えること」自体が立ち回りの一部になっている。
小役確率の設定差
設定差が付いているのはベル(斜めベル)・羽(はね)・チェリーの3役とされる。判明している数値は次の通り。
| 小役 | 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|
| ベルA | 1/10.8 | 1/10.7 | 1/10.0 | 1/9.9 |
| チェリー | 1/49.9 | 1/49.1 | 1/46.2 | 1/44.9 |
| リーチ目役A | 1/993.0 | 1/949.8 | 1/851.1 | 1/780.2 |
いずれも高設定ほど分母が小さく(=出やすく)なる。ただしベルは1/10前後で1台分のサンプルでは差が見えにくく、チェリーも差は小さい。小役単体での判別は精度が出にくいので、後述するランプ示唆やボーナス合算とセットで見るのが現実的だ。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数 | 備考 |
|---|---|---|
| BIG BONUS | 最大206枚 | 技術介入を完璧にこなした時の上限。終了後ANGEL GAMEへ |
| REG BONUS | 最大80枚 | 終了後は通常ゲームへ(RTなし) |
規格・出玉設計の詳細
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 純増(RT中) | 約0.2枚/G |
| コイン持ち(50G消化) | 設定1で約42G/50枚が目安 |
| RT継続 | 30G固定(ANGEL GAME) |
| 天井 | なし |
| リーチ目総数 | 2351パターン |
3. 設定判別要素
CCエンジェルの判別は、ボーナス確率という「数字」と、ランプ・ボーナス中挙動という「示唆演出」の2本立てで進める。AT機のように一発で高設定が分かる派手な要素は少なく、複数回のボーナスを積み重ねて総合判断する地道な機種だ。
主要な設定判別要素
- ボーナス合算:もっとも基本。常に1/130以上をキープできているなら設定5・6に期待が持てる
- REG確率(BIG:REG比率):設定6はBIGとREGがほぼ1:1。REGがやたら多い台は高設定のサイン
- RT終了時の下パネル/サイドランプ:直接的な設定示唆。出れば一気に信頼度が上がる
- BIG中のハズレ・斜めベル:高設定ほど出やすく、複数回確認できれば設定5以上が濃厚
- 小役確率:ベル・チェリー・リーチ目役。サンプルが貯まれば補強材料になる
小役確率の設定差
前章の表を判別目線で読み替えると、効くのはチェリーとリーチ目役だ。チェリーは設定1の1/49.9に対して設定6で1/44.9と1割ほど出やすい。リーチ目役Aは設定1の1/993に対し設定6で1/780と差がはっきり付くが、もともと分母が大きくサンプルが貯まりにくい。日中通して数えられるならカウントしておく価値はある。
| 小役 | 設定1基準 | 設定6基準 | 判別の効き |
|---|---|---|---|
| ベルA | 1/10.8 | 1/9.9 | △(差が小さい) |
| チェリー | 1/49.9 | 1/44.9 | ○ |
| リーチ目役A | 1/993.0 | 1/780.2 | ◎だが母数小 |
BC色(ボーナス比率)での判別
CCエンジェルにはAT機のような「BC色振り分け」は無い。そのかわり、ボーナスの種類比率そのものが判別材料になる。設定1〜5はBIGに寄った振り分けで、REGの出現率が低い。設定6だけがBIG:REG=およそ1:1になるため、「REGが妙に多い」と感じる台は設定6を期待してよい。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | BIG:REGの傾向 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/264.3 | 1/343.1 | BIG寄り |
| 2 | 1/262.1 | 1/322.8 | BIG寄り |
| 5 | 1/248.2 | 1/270.8 | ややBIG寄り |
| 6 | 1/237.4 | 1/237.4 | ほぼ1:1 |
設定示唆演出(下パネル・サイドランプ)
もっとも分かりやすい示唆が、RT(ANGEL GAME)終了時の下パネルと枠のサイドランプだ。普段は何も起きないが、終了時に光り方が変化すれば高設定のサインになる。
| RT終了時の挙動 | 示唆内容 |
|---|---|
| 変化なし(通常) | デフォルト。設定否定ではない |
| 下パネル点灯/点滅 | 高設定示唆(設定5・6の期待度アップ) |
| 下パネル+サイドランプ虹 | 設定6濃厚 |
⚠️ 示唆の段階は諸説あり
下パネルの点灯/点滅/消灯の細かな段階分けは、解析サイトによって「点灯=設定5or6濃厚」「点滅=高設定示唆」など表現が分かれている。共通して言えるのは「下パネルに変化が出れば高設定寄り」「サイドランプ虹が出れば設定6濃厚」の2点で、ここを軸に判断すれば外しにくい。細部は公式・解析サイトで照合したい。
高設定確定・濃厚演出
- サイドランプ(枠)虹:RT終了時に出現すれば設定6濃厚。最上位の示唆
- BIG中のハズレ複数回:BIG中のハズレは1/489.1〜1/16384.0と設定で出現率が大きく変わり、複数回見えれば設定5以上が濃厚
BIG/REG比率での判別目安
| 状況 | 狙うべき設定イメージ |
|---|---|
| 合算が1/130を切ってキープ | 設定5・6に期待 |
| REGがBIGに並ぶ/上回る | 設定6の可能性 |
| BIG中ハズレを複数回確認 | 設定5以上が濃厚 |
| 下パネル・サイドランプ虹 | 設定6濃厚 |
💡 判別は「合算→ランプ→ボーナス中挙動」の順で
まず合算で大まかな当たり外れを見て、ランプ示唆が出れば一気に格上げ、最後にBIG中ハズレなどの細かい挙動で裏付ける。1要素だけで決めず、複数を重ねるほど精度が上がる。
4. アプリ活用と総評
CCエンジェルはノーマルAタイプなので、勝つための情報は液晶ではなく「自分で取ったデータ」に宿る。ボーナス合算、BIG:REG比率、チェリーやリーチ目役の出現回数、ランプ示唆の履歴——これらをその場でメモするのは手間だが、ここを正確に管理できるかどうかが設定判別の精度を分ける。小役カウンターや設定推測機能を備えたアプリを使えば、打ちながらボタンを押すだけで合算やREG比率がリアルタイムに更新され、判断のスピードと正確さが一段上がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、CCエンジェルは「派手さは無いが、判別と打ち方の腕がそのまま結果に出る」硬派な一台だ。設定6なら機械割108.0%と数字も十分で、リーチ目を自分の目で見抜く楽しさはAT機には無い味わいがある。逆に、放置で勝てる台ではない。データを取る習慣がある人ほど強みを発揮できる機種だと言える。
5. ゲームフロー
CCエンジェルの流れは非常にシンプルだ。通常ゲームでボーナスを引き、BIGならRTへ、REGなら通常へ戻る。これを繰り返すだけで、複雑なモードや前兆は持たない。
基本フロー
通常ゲーム
ボーナス成立を待つ区間。予告音やリーチ目でボーナスを察知し、対応絵柄を狙って揃える。天井が無いので、基本はボーナスを引くまで淡々と回す。
ボーナス成立(BIG/REG)
BIGは最大206枚、REGは最大80枚。BIG中は技術介入で獲得枚数が変わるため、打ち方が重要になる。
ANGEL GAME(RT)※BIG後のみ
BIG終了後は100%で30G固定のRTに突入。リプレイ確率が上がり、コインをほぼ減らさず次のボーナスを待てる。REG後はRT無しで通常へ戻る。
通常ゲームへ復帰
RT(30G)を消化すると通常へ。RT終了時に下パネル・サイドランプの示唆が出ることがあるので必ず目視する。
モード移行と高確/超高確
CCエンジェルには、AT機にあるような「高確/超高確」「天国モード」といった内部状態は基本的に存在しない。ボーナス抽選は常に一定確率で行われ、ゾーンや天井による救済も無い。だからこそ立ち回りは「設定を見極めて打つ・やめる」というシンプルな判断に集約される。前兆や引き戻しを気にする必要がないぶん、判別に集中できるのがこの機種の特徴だ。
レア役別の抽選
ボーナスはチェリーやリーチ目役などのレア役と同時、あるいは単独で成立する。リーチ目役A・B・Cはボーナスを高確率で示唆する出目を伴い、2351通りのリーチ目はこれらの役の成立形を含む。予告音が鳴った時はボーナスの可能性が高いため、後述の手順でレア役と本前の出目をフォローしたい。
6. ボーナス・ANGEL GAME解析
本機はAT・BTを搭載しないノーマルAタイプのため、ここではBIG・REGの中身と、BIG後のRT「ANGEL GAME」の挙動を掘り下げる。
BIG BONUSの中身
BIGは最大206枚。ただしこの上限は「技術介入を完璧にこなした場合」の数字で、適当に消化すると数十枚単位で目減りする。具体的には羽(12枚役)を毎ゲーム正確に取り切れるかどうかで枚数が変わる。羽を1回取りこぼすと約240円相当(48枚×5円換算ではなく、12枚役の取りこぼし)を損する計算になり、これがそのまま機械割106.5%と108.0%の差につながっている。
REG BONUSの中身
REGは最大80枚で、終了後はRTに入らずそのまま通常ゲームへ戻る。出玉的にはBIGに見劣りするが、設定6ではこのREGがBIGと同じ確率で降ってくる。「REGばかりで出玉が伸びない」と感じても、回数自体が多いなら高設定の証拠になり得るので、出玉の少なさで早合点しないようにしたい。
ANGEL GAME(RT)の継続とシナリオ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | BIG BONUS終了後(100%) |
| 継続ゲーム数 | 30G固定 |
| 純増 | 約0.2枚/G(ほぼ現状維持) |
| 役割 | コインを減らさず次のボーナスを待つ区間 |
ANGEL GAMEはリプレイ確率が上がる区間で、純増こそ約0.2枚/Gとわずかだが、コインを減らさずにボーナス抽選を受けられるのが利点だ。30Gで終わる固定RTなので、上乗せや継続抽選といった要素は無い。シンプルに「30G分のお得な区間」と捉えればよい。
BIG中の挙動と設定示唆
BIG中のハズレは設定示唆を兼ねる。出現率は1/489.1〜1/16384.0と設定によって大きく開き、高設定ほど出やすい。1回見ただけでは判断できないが、BIGを複数回消化する中で何度かハズレを確認できれば設定5以上が濃厚になる。BIG中の斜めベル出現率も推測材料になるため、BIG中こそ画面から目を離さずカウントしておきたい。
✅ ベテラン視点:BIG中こそ一番集中する
多くの人はBIG中を「消化作業」として気を抜くが、CCエンジェルはBIG中に判別情報(ハズレ・斜めベル)と出玉(羽の取りこぼし)の両方が詰まっている。通常時より、むしろBIG中の方が大事だと考えて打つと収支も判別精度も上がる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
最初に結論から言うと、CCエンジェルに天井・ゾーン・救済機能は無い。ここはこの機種の立ち回りを大きく左右する重要なポイントだ。
天井は非搭載
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | なし |
| 天井恩恵 | なし |
| ゾーン | なし(抽選は常に一定) |
| 引き戻し・モード | なし |
⚠️ ハマり台の「天井狙い」は通用しない
AT機の感覚で「ハマっているから天井が近い」と座るのは厳禁だ。CCエンジェルにはゲーム数による救済が一切無く、いくらハマっていてもボーナス確率は変わらない。ハマり=設定が悪い可能性が高いだけで、拾う根拠にはならない。
狙い目は「設定」一択
天井・ゾーンが無い以上、この機種で期待値を取る方法は設定狙いに絞られる。下の表は、どんな状態の台なら座る価値があるかの目安だ。
| 台の状態 | 座る価値 | 理由 |
|---|---|---|
| 合算1/130以上をキープ | 高い | 設定5・6の挙動。粘る価値あり |
| REGがBIGに並んでいる | 高い | 設定6の比率に近い |
| 下パネル・サイドランプ示唆あり | 非常に高い | 高設定が確定寄り |
| 合算が1/160より重い | 低い | 低設定挙動。深追いしない |
| 履歴がハマってるだけ | なし | 天井が無く拾う根拠にならない |
やめどき
やめどきもシンプルだ。RT(ANGEL GAME)はBIG後に必ず付くため、最低でもRTを消化し、終了時のランプ示唆を見てからやめたい。具体的には次の通り。
- RT中は必ず回し切る:30G消化前にやめると、ほぼ現状維持できる区間と終了時示唆を捨てることになる
- RT終了時のランプを確認してやめる:高設定示唆が出たら続行、何も無く設定にも期待できなければそこでやめ
- 設定狙いで見切ったら即やめ:合算が重く示唆も無いと判断したら、ゲーム数に未練を残さず撤退する
8. 演出と信頼度
CCエンジェルは液晶を持たない出目押し主体の機種なので、「演出」はリーチ目・予告音・ランプが中心になる。派手なリーチアクションは無いぶん、出目を読めるほど楽しめる作りだ。
主要演出とボーナス期待度
| 演出 | ボーナス期待度 | 備考 |
|---|---|---|
| 予告音発生 | 高 | レア役・ボーナスの可能性大。出目フォロー必須 |
| リーチ目役A/B/C | 非常に高 | ボーナス濃厚の出目を伴う成立目 |
| 2351パターンのリーチ目 | 条件付きで確定級 | 3枚掛け・順押し/ハサミ打ち時のみ有効 |
| チェリー+ボーナス | 中〜高 | 同時成立時はボーナス示唆 |
| 下パネル/サイドランプ(RT終了時) | 設定示唆 | ボーナスではなく設定を示唆 |
ℹ️ リーチ目は「押し順」で見える
2351通りのリーチ目は、3枚掛けで順押し(左→中→右)またはハサミ打ち(左→右→中)した時にだけ正しく成立形が読める。中押しや変則押しだと出目が崩れて判断できないことがあるため、出目を楽しみたいなら順押しが基本になる。
予告音の扱い
予告音はこの機種で最も実戦的な合図だ。鳴った時はレア役かボーナスが絡む可能性が高いので、左リールに対応絵柄を狙ってフォローする。逆に予告音が鳴らなければ小役の取りこぼしは発生しない設計なので、消化スピードを優先してフリー打ちでよい。
9. 打ち方
CCエンジェルの打ち方は「通常時はラク、勝負どころだけ丁寧に」が基本。普段はフリー打ちで回し、予告音やボーナス中だけ目押しを入れる。
通常時の打ち方
予告音なし → フリー打ちでOK
予告音が鳴らない限り小役の取りこぼしは発生しない。左右どこから押しても損しないので、消化スピード重視でテンポよく回す。
予告音あり → 左リールにBAR/7を狙う
予告音が鳴ったら左リール上段付近にBAR・7図柄を狙い、レア役とボーナス出目をフォローする。チェリーやリーチ目役の取りこぼしを防ぎ、リーチ目も正しく読める。
出目を確認 → ボーナスなら絵柄を狙う
リーチ目が出たらボーナス成立。対応するBIG/REGの絵柄を各リールに狙って揃える。揃わない時は次ゲーム以降も成立が持ち越されるので落ち着いて狙う。
ボーナス中の打ち方(技術介入)
BIG中は羽(12枚役)を取り切る
BIG中は羽の取りこぼしが最大206枚と目減り分の境目になる。左リールに対応絵柄(天使絵柄など)を上段に狙い、毎ゲーム確実に羽を揃える。これを完璧にこなすと機械割が最大1.5%上がる。
BIG中のハズレ・斜めベルを目視
枚数を取りつつ、ハズレや斜めベルの出現を数える。これらは設定示唆を兼ねるため、打ち方と判別を同時にこなす意識を持つ。
REG中はフォロー手順通りに
REGは最大80枚。払い出し優先の手順で消化し、終了後は通常ゲームへ戻る(RTなし)。
✅ 目押しに自信がなくても損は限定的
羽の取りこぼしによる損は機械割1.5%ぶんで、設定6でも106.5%は確保できる。完璧でなくても致命傷にはならないが、長く打つなら羽の目押しは練習する価値が十分にある。
10. 立ち回りの考え方
CCエンジェルは天井もゾーンも無い純粋な設定狙い機種だ。だから立ち回りの軸は「高設定が入る状況を選び、座ったら判別して粘るか引くかを決める」というシンプルなものになる。期待値狙い(天井・ゾーン拾い)が通用しないぶん、ホール選びと設定狙いの精度がすべてだと言ってよい。
朝イチ・日中・最終
- 朝イチ:設定狙いのメイン。据え置き・高設定が期待できるイベント日や特定日に、ホールの傾向を踏まえて狙う。リセットによるモード変化は無いので、純粋にどの台に設定が入るかを読む
- 日中:先に打たれた台のデータ(合算・BIG:REG比率・ランプ示唆履歴)が見られるのが強み。合算が良くREGが多い台、示唆が出ている台を拾えれば朝イチより根拠を持って座れる
- 最終(閉店前):高設定挙動の台を見つけても、残り時間でRTと示唆を回収できるかを計算して入る。半端な時間なら無理に座らない
設定狙い vs 期待値狙い
この機種に「期待値狙い」は存在しないと割り切るのが正解だ。天井もゾーンも無いので、ハマり台を拾っても期待値はマイナスのまま。やることは設定狙い一本で、合算・REG比率・ランプ示唆という3つの根拠を積み上げて高設定を掴みにいく。考え方はジャグラーやハナハナと共通する部分が多く、Aタイプの立ち回りに慣れている人ほど馴染みやすい。
ホール選びが最重要
結局のところ、設定6で108.0%、設定1で98.0%という機種では「高設定が実際に使われる店」を選べるかどうかが勝負を決める。CCエンジェルのような旧名機の復活ノーマル機は、特定日に設定を入れてくる店とまったく入れない店の差が激しい。普段からホールの傾向を観察し、設定が入る店・日に絞って打つことが、この機種で勝つための一番の近道になる。
💡 数字をメモする習慣がそのまま武器になる
ノーマルAタイプは情報戦だ。合算・BIG:REG・小役・ランプ示唆を正確に記録できる人ほど、迷わず粘れて迷わずやめられる。アプリのカウンターを併用すれば、この記録作業を大幅に省力化できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。設定3・4の確率など一部は非公開のため、最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




