© ユニバーサル🎆 アナザーハナビ弥生ちゃん 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ユニバーサル系初の6号機。ハナビでおなじみ「弥生ちゃん」が主役のセット連AT機を実戦目線で解析する
目次
1. 機種概要
アナザーハナビ弥生ちゃんは、ユニバーサル(UNIVERSAL BROS.)が2019年3月4日に導入したユニバーサル系で初の6号機AT機だ。タイトルにあるとおり、ハナビシリーズでおなじみのキャラクター「弥生ちゃん」が主役になっている。液晶演出よりも、リールとランプで一気に出玉が動くテンポ感が持ち味の1台だ。
出玉の核になるのがAT「YAYOI TIME(やよいタイム)」。1セットおよそ100枚をセット連で伸ばしていくセット数管理式で、1Gあたりの純増は約4.5枚と6号機のなかでは速い部類に入る。セット間のインターバル(ボーナス間の待ち時間)がほぼ無く、当たればスパッと出るスピード感が評価された。
通常時はチャンスゾーン(CZ=当たりやすくなる前兆ゾーン)「玉貼りチャンス」を経由してATを目指す流れが基本。一方で、CZを経由しないAT直撃にも大きな設定差が用意されており、ここが設定判別の主役になる。
- 🎆 セット連AT:1セット約100枚を継続率で連結。当たれば一気に出玉が動く設計
- 🎆 純増約4.5枚/G:6号機の純増規制内では速く、消化時間が短い
- 🎆 AT直撃に特大設定差:CZを介さないATの出方が設定判別の核心
- 🎆 満月ランプ:ドンちゃん出現で設定5以上が確定する一発系の示唆
2. スペック
まずは数値から押さえたい。本機は天井非搭載のため、立ち回りの軸は完全に「設定狙い」に寄る。設定別の主要数値は以下のとおり。
設定別 AT初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり | AT直撃 | CZ出現率 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/369.8 | 1/1767.9 | 1/119.2 | 97.7% |
| 2 | 1/196.1 | 1/641.2 | 1/84.5 | 98.8% |
| 3 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 約99%台(諸説あり) |
| 4 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 約100%台(諸説あり) |
| 5 | 1/153.5 | 1/496.6 | 1/75.0 | 103.0% |
| 6 | 1/112.3 | 1/331.7 | 1/67.1 | 108.2% |
ℹ️ 機械割(きかいわり)とは
長く回したときにどれだけメダルが戻ってくるかの割合のこと。100%でトントン、それを超えるとプラス域だ。本機は設定6で108.2%と、6号機としてはしっかりした上限を持つ。設定3・4は公式・解析サイトとも数値が割れているため、本記事では「非公開」とし、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
設定差のあるレア役確率
小役のなかで設定差がはっきり出るのは「弱バッグ」と「チャンス目C」だ。どちらも分母が小さいほど出やすい=高設定で多くなる。
| 設定 | 弱バッグ | チャンス目C |
|---|---|---|
| 1 | 1/86.7 | 1/399.6 |
| 2 | — | — |
| 5 | — | 1/312.1 |
| 6 | 1/76.2 | 1/312.1 |
弱バッグは設定1の1/86.7に対して設定6が1/76.2と、約12%出やすくなる程度。チャンス目Cは設定5・6で1/312.1まで上がる。いずれも単独で設定を決め切るほどの差ではないため、初当たりやAT直撃と組み合わせて見ていきたい。
ボーナス・AT獲得枚数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT「YAYOI TIME」1セット | 約100枚(純増ベース) |
| 純増 | 約4.5枚/G |
| 1セット消化G数の目安 | 約22G前後(100枚÷4.5枚) |
| 出玉管理 | セット数管理式(継続率で連結) |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサル(UNIVERSAL BROS.) |
| 規格 | 6号機 |
| タイプ | AT機 |
| 導入日 | 2019年3月4日 |
| 純増 | 約4.5枚/G |
| コイン持ち | 千円あたり約50〜55G |
| 天井 | 非搭載 |
| 設定 | 1〜6 |
💡 純増約4.5枚の体感
1セット約100枚を約22Gで消化する計算になる。一般的な6号機ATより1ゲームあたりの出方が速く、当たってからの「あっという間に箱が埋まる」感覚はハナビ系らしいテンポの良さだ。
3. 設定判別要素
天井が無い本機は、設定を見抜けるかどうかが収支に直結する。判別材料は「AT直撃」「AT初当たり全体」「CZ出現率とランプ色」「レア役確率」「設定確定演出」の5つだ。優先順位の高い順に整理する。
主要な設定判別要素
AT直撃(最重要)
CZを経由せずにATへ突入する「直撃」は、設定1の1/1767.9に対し設定6で1/331.7と、実に約5倍以上の差がある。これが本機最大の判別要素だ。短時間で複数回の直撃を引けたら高設定を強く期待できる。逆に長く打って直撃ゼロなら下げ要素として扱う。
AT初当たり全体
CZ経由+直撃を合算したAT初当たりは、設定1の1/369.8から設定6の1/112.3まで右肩上がり。サンプルが貯まるほど信頼度が上がる王道の指標だ。
CZ出現率とランプ色
CZ(玉貼りチャンス)の出現率も設定1の1/119.2から設定6の1/67.1まで差がある。さらにCZ突入時の玉貼りランプの色(白<青<赤)が高設定ほど良い色に寄るため、頻度と色の両面で見たい。
レア役確率
弱バッグ・チャンス目Cの出現率を補助的にカウント。単独では弱いが、他の要素と矛盾しないかの裏取りに使う。
小役確率の設定差
レア役の設定差をまとめ直すと以下のとおり。差はいずれも小さめなので、千G程度の短いサンプルで判断材料にするのは危険だ。あくまで補強材料にとどめたい。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 差の傾向 |
|---|---|---|---|
| 弱バッグ | 1/86.7 | 1/76.2 | 高設定ほど出やすい |
| チャンス目C | 1/399.6 | 1/312.1 | 設定5・6で優遇 |
CZ(玉貼りランプ)色の振り分け
CZ突入時に光る玉貼りランプの色は、内部のCZモードを示唆する。色が良いほどAT期待度が上がり、間接的に高設定ほど良い色が出やすい。
| ランプ色 | 対応モード | AT期待度の目安 |
|---|---|---|
| 白 | 全モード対応(基本色) | 約30%(設定1基準) |
| 青 | ミドル以上確定 | 約35% |
| 赤 | ハイ以上確定 | 約60% |
✅ 赤ランプは取りこぼし厳禁
赤はハイ以上確定でAT期待度約60%。CZ中の「狙え演出」で弥生図柄や紫7が揃えばAT確定なので、CZ中は目押しを丁寧に。せっかくの赤を取りこぼしで台無しにしないようにしたい。
設定示唆演出
本機はランプの色や挙動で設定を示唆する要素が中心。CZのランプ色が青・赤に寄る台は高設定の期待が持てる。日々のデータと併せて記録しておくと精度が上がる。
高設定確定演出
⚠️ 満月ランプ × ドンちゃん=設定5以上確定
本機で最も分かりやすい確定要素が「満月ランプ」だ。満月の中にドンちゃんが浮かび上がれば設定5以上が確定する。一発で高設定が見抜ける最上位示唆なので、満月演出が出たら絵柄を最後まで必ず確認したい。
AT初当たり・直撃比率での判別目安
実戦では「総ゲーム数 ÷ AT初当たり回数」と「直撃回数」をセットで見る。下表は到達ゲーム数別のざっくりした感触だ。
| 状況 | 判断の目安 |
|---|---|
| AT初当たりが1/150を切る | 設定5以上を期待 |
| 直撃を短時間で複数回 | 高設定の有力サイン |
| 満月ドンちゃん出現 | 設定5以上確定(最優先) |
| 初当たり1/300超で直撃ゼロ | 低設定濃厚として撤退検討 |
4. アプリ活用と総評
本機は天井が無いぶん、自分でデータを取って設定を推測する力がそのまま勝率になる。AT直撃の回数、CZの出現率とランプ色、弱バッグ・チャンス目Cの小役確率——これらを打ちながら手作業で管理するのは正直しんどい。だからこそ、小役カウントと設定判別を自動で支援するアプリの相性が抜群だ。打ちながら数値を入れるだけで、いま座っている台がどの設定域に近いかを客観的に見られる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、アナザーハナビ弥生ちゃんは「直撃の設定差が極端に大きい」点が個性であり、見抜きどころでもある。出玉スピードが速くテンポ良く打てる一方、天井が無いので低設定を長く打つほどジリ貧になりやすい。設定狙いに振り切って、根拠が崩れたら早めに引くメリハリが効く機種だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → 玉貼りチャンス(CZ) → AT(YAYOI TIME)」。加えて、CZを飛ばしてATに飛ぶ「直撃」ルートが常に存在する。
通常時
レア役でCZ抽選とAT直撃抽選を行う。強チェリー・強バッグはCZ以上が確定する強力なトリガー。地味だが直撃を引けば一気にAT当選だ。
玉貼りチャンス(CZ)
規定10G+αのチャンスゾーン。消化中のレア役でAT抽選を行い、「狙え演出」発生時に弥生図柄or紫7が揃えばAT確定。突入時のランプ色(白・青・赤)で期待度が変わる。
AT「YAYOI TIME」
1セット約100枚。セット継続率で連結し、レア役や弥生リプレイでストック(継続権利)を上乗せしていく。
モード移行と高確/超高確
CZのかかりやすさは内部のCZモード(ミドル・ハイ等)で管理されている。CZ突入時のランプ色がそのモードを示唆しており、青ならミドル以上、赤ならハイ以上が確定する。AT終了後やレア役を契機にモードが動くため、 AT後の数十Gは一段当たりやすいゾーンとして意識したい。
レア役別の各種抽選率
| レア役 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー | CZ・直撃の弱抽選 |
| 強チェリー | CZ以上確定クラスの強トリガー |
| 弱バッグ | 設定差あり+各種抽選 |
| 強バッグ | CZ以上確定クラス |
| チャンス目C | 設定差あり+CZ抽選 |
| 弥生リプレイ | AT中のストック上乗せ契機 |
💡 強チェリー・強バッグは見逃さない
強チェリー・強バッグはCZ以上が確定する格上のレア役。通常時にこれを引いた後の展開は要注目で、ここから直撃すれば高設定示唆としても価値が高い。
6. AT / BT 解析
AT「YAYOI TIME」は1セット約100枚・純増約4.5枚/Gのセット連タイプ。出玉の伸びは、ひとえにセット継続率とストックの引きにかかっている。
継続率とシナリオ
セット継続率は7段階のマップ(シナリオ)で管理される。セットごとに割り当てられた継続率で次セットへの連続を抽選する仕組みだ。
| 段階 | 継続率 |
|---|---|
| 1 | 16% |
| 2 | 25% |
| 3 | 50% |
| 4 | 62.5% |
| 5 | 77% |
| 6 | 85% |
| 7 | 100% |
✅ 4の倍数セットは100%継続が確定
マップ管理の特徴として、4の倍数(4・8・12…)セット目は継続が確定する仕様がある。3セット目あたりまで生き残れば「次のセットは確定」という保険が効くので、序盤の薄い継続率を超えられるかどうかが勝負どころだ。
上乗せ抽選
AT中はチャンス役と弥生リプレイの成立時にストック(継続権利)の上乗せ抽選が行われる。継続率での連結に加えてストックが噛み合うと、出玉が一気に伸びる。逆にストックが乗らないと、低い継続率を引いた時点でスパッと終わるシビアさもある。
AT中の演出と信頼度
AT中の継続可否は最終的に「弥生図柄揃い」で示される。狙え演出からの図柄揃いが継続確定のサインだ。主な場面の目安は以下。
| 場面 | 継続・上乗せ期待度の目安 |
|---|---|
| セット終了時の弥生図柄揃い | 継続確定 |
| 狙え演出(逆押しで弥生図柄) | 揃えば継続/AT確定 |
| チャンス役成立 | ストック上乗せのチャンス |
| 4の倍数セット到達 | 継続確定(100%) |
7. 天井・ゾーン・狙い目
⚠️ 天井は非搭載
アナザーハナビ弥生ちゃんに天井(規定ゲーム数到達による救済AT)は無い。つまり「ハマり台のゲーム数を拾う」期待値稼働は成立しない。狙うなら設定狙い一択になる点を最初に押さえておきたい。
狙えるゾーン
明確な天井ゾーンは無いものの、AT終了後はCZモードが優遇されやすく、一段当たりやすい区間になりやすい。AT後の数十Gは続行価値がある一方、そこを抜けて通常時が長引くなら設定への期待が薄れる。
| 狙い目 | 考え方 |
|---|---|
| AT終了後〜数十G | CZ優遇ゾーン。続行で様子見 |
| 朝イチ高設定挙動の台 | 初当たり・直撃が軽ければ続行 |
| 満月ドンちゃん出現済みの台 | 設定5以上確定。最優先で確保 |
やめどき
天井が無いため、やめどきは「設定の根拠が崩れたとき」で判断する。具体的には次のとおり。
- AT・CZ終了後、CZ優遇ゾーン(数十G)を抜けて当たり気配が無ければやめ検討
- 設定狙いで座って、初当たりが1/300超かつ直撃ゼロが続くなら撤退
- 高設定示唆(青・赤ランプ、満月ドンちゃん)が一切出ない台は深追いしない
💡 天井が無い機種のやめどき発想
天井狙いの機種なら「あと◯G回せば天井」という保険があるが、本機にはそれが無い。だから「期待値がプラスである根拠(=高設定の手応え)」が無くなった瞬間が、そのままやめどきになる。
8. 演出と信頼度
本機の演出は液晶よりもリール&ランプ主体。チェックすべき主要演出と信頼度の目安をまとめる。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 玉貼りランプ・白 | CZ突入の基本色 | AT期待度 約30% |
| 玉貼りランプ・青 | ミドル以上確定 | AT期待度 約35% |
| 玉貼りランプ・赤 | ハイ以上確定 | AT期待度 約60% |
| 狙え演出(CZ中) | 弥生図柄or紫7揃いでAT確定 | 揃えば確定 |
| 狙え演出(AT中) | 弥生図柄揃いで継続確定 | 揃えば継続確定 |
| 満月ランプ+ドンちゃん | 設定5以上確定 | 確定演出 |
| 強チェリー/強バッグ | CZ以上確定クラスのレア役 | 高期待度 |
✅ 演出より「結果のランプ色」を優先で記録
本機は派手な前兆より、CZ突入時のランプ色と満月の有無のほうが情報価値が高い。演出に一喜一憂するより、色と確定要素を淡々と記録するほうが設定判別はブレない。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リール上段にBARを狙う
まずは左リール上段にBARを目安に狙う。停止形でレア役の種類を判別していく。
- 2
チェリー停止時
中段チェリーは確定系(リプレイ扱い)。下段チェリーは右リール中段にベルが止まれば弱チェリー、ベル以外なら強チェリー。中・右リールは適当打ちでOK。
- 3
バッグ停止時
上段にバッグが止まったら、中リールは適当打ち、右リールはBARを目安にバッグを狙う。右リールにバッグを狙わないと、強バッグのときに払い出しが9枚→6枚に減る取りこぼしが起こる。
- 4
それ以外
チャンス目A・B、リーチ目はリプレイ役。特別な目押しは不要で、出目を確認しておけばよい。
⚠️ 右リールのバッグ狙いは徹底したい
右リールにバッグを狙わないと強バッグで3枚分(9→6枚)取りこぼす。1回あたりは小さくても、長時間で積み重なると馬鹿にならない。設定判別の精度にも関わるので、レア役の目押しは丁寧にしておきたい。
CZ・AT中の打ち方
- 1
ナビ発生時はナビに従う
AT中はナビ(押し順指示)が出たら、すべてナビどおりに押す。ナビ消化が出玉に直結する。
- 2
狙え演出は逆押しで弥生図柄
「狙え演出」が出たら逆押し(右リールから)で弥生ちゃん図柄を狙う。CZ中なら揃えばAT確定、AT中なら継続確定だ。
- 3
CZ中もレア役の目押しは継続
CZ消化中もレア役でAT抽選が行われる。通常時と同じ要領でレア役のフォローを続けたい。
10. 立ち回りの考え方
繰り返しになるが、本機は天井が無いため期待値狙い(ハマりゲーム数狙い)が効かない。立ち回りは設定狙いに一本化するのが基本方針だ。
朝イチ・日中・夕方の動き方
朝イチは設定変更の有無を読みつつ、初当たりとAT直撃の軽さを早めに見極めたい。直撃が軽い・CZのランプ色が青赤に寄る・満月ドンちゃんが出る、このいずれかが見えれば続行価値が高い。日中以降は、データ機やホールの傾向から高設定が残っていそうな台を拾う。夕方からの拾い狙いでも、本機は出玉スピードが速いので短時間でも十分まくり返せる。
設定狙い vs 期待値狙い
本機に「期待値狙い」の選択肢は実質無い。天井非搭載で、ゾーンも明確なものは無いからだ。よって、勝ちにいくなら高設定が入るホール・日を選んで設定狙いをするのが唯一の正攻法になる。設定6で機械割108.2%と上限はしっかりしているので、設定さえ見抜ければ十分戦える。
ホール選び
高設定の使用が見込めるホール・イベント日を選ぶことが何より重要だ。考え方はジャグラーやハナハナ系といったAタイプの設定狙いと共通する部分が多い。導入から年数が経った現在は設置が減っているため、稼働のある店を見つけられるかも立ち回りの一部になる。
ℹ️ 設定狙いの黄金ルール
「根拠があるうちは続行、崩れたら撤退」。本機は直撃という分かりやすい強指標があるぶん、判断はシンプルだ。直撃の手応えと満月ドンちゃんを軸に、迷ったら引く勇気を持ちたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




