© ユニバーサルエンターテインメント⚡ アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUS ver.-(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ノーマル準拠の出玉設計にゴッドゲームの爆発力を残した、5号機ゴッド系の名機を解析する
- ⚡ 自力解除ゾーン「ヘルゾーン(HZ)」:通常時に突入する自力でGG(ゴッドゲーム)を目指す勝負ゾーン。400G・800Gで期待度が一気に跳ね上がる
- ⚡ 天井AT間1570G:到達でAT当選+平均上乗せ300Gのプレミアムオブハーデスが確定。深いハマりが一発逆転の対象になる
- ⚡ GOD揃い1/8192:ゴッド系伝統の一撃契機。揃えば100G上乗せ+判別3回保証クラスの恩恵
- ⚡ 設定差が極端:GG初当りは設定1の1/459に対し設定6は1/253と約1.8倍。黄7・ダイヤのGG当選率は設定1と6で約5倍開く
目次
1. 機種概要
アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUS ver.-は、ミズホ(ユニバーサル系)が2014年2月に送り出した5号機のAT機だ。ミリオンゴッドの系譜を継ぐ「ゴッド系」でありながら、当時のノーマルタイプ規制に近い穏やかな出玉設計を採用している。派手なAT連で一気に伸ばすタイプではなく、自力で当てる緊張感と、ハマればハマるほど価値が上がる天井性能の両輪で回していく一台だ。
核になるのは自力解除ゾーン「ヘルゾーン(HZ)」と、AT「ゴッドゲーム(GG)」の二段構え。通常時はモードに応じてヘルゾーンを抽選し、そこからGGを目指す。GG中の純増は約2.9枚/Gと控えめだが、ゴッド揃いやフリーズを引けば一気に上乗せが伸びる。設定差も大きく、設定狙い・天井狙いどちらでも立ち回れる懐の深さがある。後継のスマスロ版とは出玉スピードもシステムも別物なので、本記事は5号機版に絞って解説する。
ℹ️ 用語:ヘルゾーン(HZ)とGG
ヘルゾーンは通常時に突入する「自力でGGを目指す勝負ゾーン」のこと。GG(ゴッドゲーム)はこの機種のAT(出玉が増える本番状態)を指す。まずは「ヘルゾーンを当ててGGに入れる」のが基本の流れだと押さえておきたい。
2. スペック
まずは数値から押さえたい。GG初当り確率と機械割の設定差が大きいのが本機の最大の特徴だ。
設定別 GG初当り確率・機械割
| 設定 | GG初当り確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/459.4 | 97.2% |
| 設定2 | 1/416.8 | 99.8% |
| 設定3 | 1/408.7 | 102.8% |
| 設定4 | 1/330.9 | 106.3% |
| 設定5 | 1/327.1 | 111.1% |
| 設定6 | 1/252.9 | 116.3% |
✅ 注目は設定3と4の段差
GG初当りは設定3が1/408.7、設定4が1/330.9と、ここで一段はっきり跳ねる。低設定域(1〜3)と高設定域(4〜6)の境目がこの段差だ。初当りが平均で1/400を切ってくるなら、設定4以上を意識して粘る価値がある。
規格・基本数値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ミズホ(ユニバーサル系) |
| 規格 | 5号機(AT機) |
| 導入日 | 2014年2月24日 |
| GG中純増 | 約2.9枚/G |
| 天井 | AT間1570G |
| 天井恩恵 | AT当選+プレミアムオブハーデス(平均上乗せ300G) |
| GOD揃い | 1/8192 |
主な契機別のGG突入ルート
| 契機 | 概要 |
|---|---|
| レア役直撃 | 通常時のレア役成立時にGGを直接抽選 |
| 連続役の履歴 | 黄7の連続・ダイヤの連続といった揃い履歴でGGを抽選 |
| ヘルゾーン解除 | 自力解除ゾーンを攻略してGGへ突入 |
| プレミア絵柄 | GOD揃い・ハデス・紫7絡みでGG(一部は上位GG)確定 |
💡 純増は控えめでも一撃性は残る
純増約2.9枚/GはAT機としては穏やかな部類。ただしゴッド揃いやフリーズを引いた時の上乗せ幅が大きいため、瞬間的な出玉スピードよりも「引き次第で景色が変わる」タイプだと考えておくとよい。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、GG初当り確率を軸にしつつ、黄7・ダイヤの連続成立からのGG当選率、ヘルゾーン突入率といった複数の要素を重ねて精度を上げていく。
主要な設定判別要素
- GG初当り確率:最も分かりやすい軸。設定1の1/459に対し設定6は1/253で、約1.8倍の差がある。長時間まわすほど信頼度が上がる。
- 黄7・ダイヤ連続時のGG当選率:揃い履歴からのGG当選率に大きな設定差。設定1と6で約5倍開くため、サンプルが溜まると強い武器になる。
- ヘルゾーン突入率:奇数設定(特に設定5)でヘルゾーンに入りやすい傾向。ただしモード移行に左右されるため、あくまで補助要素として見る。
- AT中の内部モード移行:GG初当り時、高設定ほど上位モードからスタートしやすい。ステージで示唆されるため、序盤の景色も判別材料になる。
黄7・ダイヤ連続成立からのGG当選率(設定差)
| 契機 | 設定1 | 設定6 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 黄7・3連 | 約2.00% | 約10.84% | 出現は約1/700。設定で約5倍の差 |
| ダイヤ・2連 | 約10.00% | 約22.12% | 設定6は約4.5回に1回でGG |
| ダイヤ・3連 | 設定不問でGG確定 | 引けたら設定差を生まない(参考外) | |
⚠️ 1回の結果で決めつけない
黄7・3連は約1/700と出現自体が軽くない。1回外したから低設定、1回当たったから高設定とは言えない。あくまで「複数回ぶんの履歴」で傾向を読む要素だと考えておきたい。
ヘルゾーン突入率の設定差
通常時のヘルゾーン突入率は、設定によっておおよそ1/327〜1/594の範囲で変化する(高確率状態への移行率が奇数設定優遇のため、奇数設定の方が出現率が高めになりやすい)。ヘルゾーンが妙に軽いと感じたら奇数設定、とくに設定5を頭の片隅に置いておくとよい。
設定示唆・高設定確定演出
- AT中の内部モード:オケアノスステージ以外からGGが始まることが多ければ高設定に期待が持てる。
- GOD揃い・プレミア絵柄:設定差ではなく出玉直結のプレミアだが、引けた時点で内部状態が優遇されているケースがある。
- 偶数設定示唆:通常モード中の初当りの軽さは偶数設定の期待度を押し上げる材料になる。
BIG/REG比率での判別目安
本機はノーマルAタイプのようなBIG/REGの2種類で割り切る構造ではなく、GGの初当り回数と上記の連続役からのGG当選率を組み合わせて読むのが実戦的だ。GG初当りが1/400前後で推移し、黄7・ダイヤからのGG当選も頻発するようなら高設定域、初当りが1/450付近から伸びてこなければ低設定を疑う、というのが大まかな線引きになる。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は、GG初当り確率・黄7とダイヤの連続履歴・ヘルゾーン突入率という複数の要素を同時に追う必要がある。これを紙のメモだけでやり切るのは正直しんどい。回転数とボーナス回数からリアルタイムで設定期待度を割り出せる設定判別アプリを併用すると、「いま何回転で何回GGを引いているから、確率的にどの設定域にいるか」を一目で確認できる。打ちながら数値が更新されるので、粘るか撤退かの判断が感覚ではなくデータで下せるようになる。とくにゴッド系のように初当りが重く長丁場になりやすい機種ほど、客観的なカウンターの価値が大きい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「自力解除のヘルゾーン」「深いハマりを救う天井」「ゴッド揃いの一撃」という5号機ゴッド系の魅力を、過剰な暴れ方を抑えた出玉設計で味わえる良機種だ。設定6の機械割116.3%は高設定狙いの対象として十分に魅力的で、天井期待値も整っているため、設定狙いとハイエナの両面から攻められる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → ヘルゾーン(自力解除ゾーン) → GG(ゴッドゲーム)」というシンプルな構造だ。通常時の内部モードがヘルゾーンの入りやすさを決め、ヘルゾーンを攻略できればGGへ、攻略できなければ通常時へ戻る。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部モードによってヘルゾーンの当選期待度が変わる。とくに400G・800Gといった特定ゲーム数の手前ではヘルゾーン抽選が優遇されており、ここがゾーン狙いのポイントになる。高確・超高確に滞在しているとヘルゾーンや直撃GGのチャンスが上がるため、示唆演出で内部状態を読みながら立ち回りたい。
| 状態 | 役割 |
|---|---|
| 通常(低確) | ベースの状態。ヘルゾーン当選はモード次第 |
| 高確 | ヘルゾーン・直撃GGの当選率がアップ |
| 超高確 | さらに優遇。デジャヴフリーズ等のチャンスも上がる |
| ヘルゾーン | 自力でGGを目指す勝負ゾーン |
レア役別の各種抽選率
通常時のGGは主にレア役と揃い履歴から抽選される。GOD揃いは1/8192でGG(上位ゲーム)が確定する最大の契機。黄7やダイヤの連続成立は、前述のとおり設定差のあるGG当選率で抽選される。特殊リプレイ(約1/655)などのレア役も内部状態の移行やヘルゾーン抽選に関与する。引いたレア役がそのままヘルゾーンや高確移行のトリガーになるため、レア役のたびに前兆・示唆をチェックしておきたい。
ℹ️ 用語:直撃GG
ヘルゾーンを経由せず、レア役やプレミア絵柄から一気にGGへ入ることを「直撃」と呼ぶ。GOD揃いはこの直撃の代表格で、引けた瞬間に出玉が約束される。
6. AT / GG 解析
本機のAT=GG(ゴッドゲーム)は純増約2.9枚/G。1ゲームあたりの増え方は穏やかなので、初期ゲーム数と上乗せでどれだけ伸ばせるかが出玉を決める。
継続率とシナリオ
GGには複数の突入状態(ゾーン)があり、平均上乗せはおおよそ75G〜300Gと状態によって大きく変わる。各ゾーンには「スーパー」状態が存在し、保証ゲーム後の継続率が80%・90%クラスに跳ね上がるパターンもある。つまり、入り口の状態が良ければ良いほど一撃が伸びやすい構造だ。
| 要素 | 目安 |
|---|---|
| GG純増 | 約2.9枚/G |
| 平均上乗せ(状態別) | 約75G〜300G |
| スーパー状態の継続率 | 保証後 約80〜90% |
| 天井恩恵(プレミアムオブハーデス) | 平均上乗せ300G |
上乗せ抽選
上乗せはGG中のレア役やフリーズで発生する。代表的なのが以下のフリーズ系恩恵だ。
| 恩恵 | 内容 |
|---|---|
| GOD揃い(1/8192) | 100G上乗せ+判別(GG)3回保証クラスの恩恵 |
| コンボフリーズ | リール逆回転で連鎖。継続率最大90%クラス |
| デジャヴフリーズ | 最大300G上乗せ。チャンス状態中は発動率約50% |
| リールロック | 左→右の段階ロック。4段階目到達でGODフリーズ確定 |
✅ リールロックの段階を最後まで見る
リールロックは段階が進むほど期待度が上がる。途中で目を離さず、4段階目まで進むかを必ず確認したい。4段階目はGODフリーズ=最上位の一撃に直結する。
GG中の演出と信頼度
GG中はステージ(液晶背景)で内部モードや継続期待度が示唆される。オケアノス以外のステージからスタートした場合や、上位ステージへ昇格した場合は継続・上乗せに期待が持てる。フリーズが絡めば前述のとおり大量上乗せのチャンスとなる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機はゾーン狙いと天井狙いの両方が機能する、ハイエナ向きの一台だ。基準を整理しておく。
天井仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | AT間1570G |
| 天井恩恵 | AT当選+プレミアムオブハーデス(平均上乗せ300G) |
ヘルゾーン狙いのゾーン
ヘルゾーンは400G・800Gで期待度が高くなる。ここを狙い撃つのがゾーン狙いの基本だ。
| 狙い目 | ゲーム数 | 狙いの種類 |
|---|---|---|
| 第1ゾーン | 約380〜410G | ヘルゾーン狙い |
| 第2ゾーン | 約780〜810G | ヘルゾーン狙い |
| 天井狙い | 約750G以上〜当たるまで | 天井狙い |
💡 800Gゾーンは天井狙いと地続き
第2ゾーン(800G付近)まで来ると、その後は天井(1570G)を目指す天井狙いと実質地続きになる。750Gを超えていれば、ゾーンを取りこぼしてもそのまま天井まで回し切る判断がしやすい。
狙い目ゲーム数別の期待値目安
| スタートゲーム数 | 期待値の目安 |
|---|---|
| 750G〜 | 約+2,773円 |
| 1000G〜 | 約+7,169円 |
| 1300G〜 | 約+16,233円 |
深く回っているほど天井までの距離が近く、期待値は跳ね上がる。1300Gを超えていれば、よほどの時間切れ事情がない限り回し切りたい水準だ。
やめどき
GG終了後は、ヘルゾーン高当選モード(次のヘルゾーンが近い状態)に滞在していないことを確認してからやめるのが基本。前兆や高確示唆が出ていないかを数ゲーム回してチェックし、何もなければ400Gゾーンの手前まで様子を見るか、即やめかを状況で判断する。前兆中・高確示唆中のやめは取りこぼしになるので避けたい。
⚠️ ゾーン手前でやめるともったいない
350G付近など、400Gゾーンの直前で放置されている台は次のヘルゾーンまでが近い。ゲーム数だけ見て「中途半端だから」と切り捨てず、ゾーンまでの残りゲーム数で拾えるかを確認したい。
8. 演出と信頼度
本機の演出は、ヘルゾーン高確示唆とGG期待度示唆の2系統を押さえておけば実戦で困らない。代表的なものを挙げる。
ヘルゾーン高確示唆演出
| 演出 | 内容・示唆 |
|---|---|
| レバーON時の鎖出現 | ヘルゾーン高確を示唆 |
| ヘカテの杖 | 青7揃い系リプレイ以外で高確示唆 |
| 竜巻 | 高確滞在のチャンス示唆 |
| 雷(奇数非テンパイ) | 高確示唆のパターンのひとつ |
これらが頻発しているときは内部状態が良い可能性が高い。ヘルゾーン抽選が優遇されている合図として、やめずに様子を見たい。
GG・上乗せ系の注目演出
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| GOD揃い | GG(上位)確定の最上位。1/8192 |
| リールロック4段階目 | GODフリーズ確定 |
| コンボフリーズ | 継続率最大90%クラスの大量獲得 |
| デジャヴフリーズ | 最大300G上乗せ。チャンス中発動率約50% |
| オケアノス以外のステージ始動 | AT内部モード優遇のチャンス |
ℹ️ 数値は照合の上で代表例を抜粋
演出の細かな信頼度は出典により幅がある。ここでは複数ソースで方向性が一致するものを中心に挙げている。実戦では「示唆が出たら粘る/プレミアが出たら確定として動く」という運用で十分機能する。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておきたい。レア役の判別は設定推測にもヘルゾーン抽選にも直結するため、目押しは丁寧に行いたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにБAR・7絡みを狙う
左リールにチェリーやレア役の契機となる絵柄を目安に狙い、上下段のチェリーや角の停止形を確認する。
- 2
中・右リールは適当押しでフォロー
左の停止形を見てから、スイカ・チャンス目をフォロー。レア役の取りこぼしは設定推測のサンプルを濁すので避けたい。
- 3
黄7・ダイヤの停止履歴を意識する
黄7の連続・ダイヤの連続はGG抽選と設定差に関わる。揃い目が出たら必ず結果(GG当選有無)を記録しておく。
ヘルゾーン中・GG中の打ち方
- 1
ヘルゾーン中は指示・告知に従う
自力解除ゾーンでは画面の指示や告知に合わせてリールを止める。GG絵柄のテンパイ時は狙えと出たラインを狙う。
- 2
GG中はナビ・告知に従って消化
GG中は基本的に純増を取りこぼさないよう、ナビや告知に従って消化する。フリーズ・上乗せ告知が出たら狙えと指示された絵柄を狙う。
- 3
GOD・リールロックは最後まで見る
リールロックやフリーズ示唆は段階や演出が進むほど期待度が上がる。途中でやめず最後まで結果を見届ける。
✅ レア役の精度がそのまま判別精度
本機は黄7・ダイヤの履歴がGG当選率の設定差に直結する。目押しが甘くて停止形を見落とすと、せっかくの判別材料を捨てることになる。レア役こそ丁寧に止めたい。
10. 立ち回りの考え方
本機は設定狙いと天井・ゾーン狙いの両方で立ち回れる。時間帯と状況で攻め方を切り替えたい。
朝イチ・設定狙い
朝から打つなら設定狙いが基本。GG初当りが軽いか、黄7・ダイヤからのGG当選が頻発するかを早い段階でチェックする。設定3と4の段差(1/408.7→1/330.9)を意識し、初当りが平均1/400を切ってくる台は高設定域として粘る価値がある。逆に1/450付近から伸びてこなければ深追いしない。イベント日や設定が入りやすいタイミングを選ぶのは、考え方としてジャグラー等のAタイプ設定狙いと共通する。
夕方〜閉店間際・天井/ゾーン狙い
夕方以降はホールに溜まったハマり台を拾う天井・ゾーン狙いが有効。400G・800Gのヘルゾーンゾーンと、750G以上からの天井狙いが軸になる。期待値の目安は750Gで約+2,773円、1000Gで約+7,169円、1300Gで約+16,233円。深い台ほど効率が良いので、まずは深く回っている台から確保したい。
設定狙い vs 期待値狙いの判断
- 設定狙い:高設定の機械割(5で111.1%、6で116.3%)は十分魅力的。長く打てる日・設定投入に期待が持てるホールでは設定狙いが上振れも狙える。
- 期待値狙い:短時間しか打てない日や設定状況が読めないホールでは、天井・ゾーン狙いで着実にプラス期待値を拾う方が再現性が高い。
ホール選びの目安
5号機ゴッド系を残しているホールは年々減っている。本機を打つなら、まず設置の有無と、その店が高設定を使う傾向にあるかを把握しておきたい。設置が薄い店ではゾーン・天井のハマり台が放置されやすく、ハイエナの狙い目が増えるという側面もある。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
- ✅ ミズホ(ユニバーサル系)の5号機ゴッド系。機械割は設定1で97.2%、設定6で116.3%
- ✅ GG初当りは設定1の1/459から設定6の1/253。設定3と4の段差(1/408.7→1/330.9)が境目
- ✅ 黄7・ダイヤの連続からのGG当選率は設定1と6で約5倍。履歴の記録が判別の鍵
- ✅ 天井はAT間1570Gでプレミアムオブハーデス(平均上乗せ300G)。400G・800Gのヘルゾーンゾーンも狙える
- ✅ GOD揃い1/8192・各種フリーズで一撃も残る。設定狙い・天井狙いの両刀で立ち回れる名機
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




