Pガールフレンド(仮) スペック・ボーダー・遊タイム・ST継続率・止め打ち期待値まとめ

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Pガールフレンド(仮) スペック・ボーダー・遊タイム・ST継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© ニューギン / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_girlfriend/
💗 PACHINKO / ライトミドル 1/199.8

Pガールフレンド(仮) スペック・ボーダー・遊タイム・ST継続率・止め打ち期待値まとめ

人気恋愛シミュレーション『ガールフレンド(仮)』を題材にしたニューギンのV確変ST機を、ボーダー・遊タイム・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/199.8・電サポ後は必ずST100回✅ ST継続率 約80%✅ 遊タイム759回・大当り期待 約98%
✨ Pガールフレンド(仮)のここを押さえる
  • 💗 V確変ST(ヘソ50%/電チュー100%):低確1/199.8、高確(ST中)1/62.5。ST100回転を約80%でループする「デートモード/南国バカンスモード」が出玉の柱
  • 🎯 ボーダー(収支がトントンになる回転数)は等価で約18〜19回転:ライトミドルとしては標準的で、釘が開いていれば十分に狙える
  • ⏱️ 遊タイム759回:通常500回転消化で発動、大当り期待は約98%。深いハマり台を拾う救済が明確
  • 💰 連チャンの主役は10R:電チュー当りの半分が10R(実獲得約1,000個)で、ここを引ければ一気に出玉が伸びる
30秒でわかる Pガールフレンド(仮)
総評★★★☆☆ 等価ボーダー+2回転回れば勝負価値あり。一撃より安定志向
核心数値等価ボーダー約18〜19回転/ST継続率 約80%/遊タイム759回
狙い目1,000円で20回転以上回る台、または遊タイム残り200回転以下の台
やめどきST・時短が終了して通常に戻ったら即やめ(保留は消化)
向いている人80%ループの安定連チャンと版権演出を楽しみたい打ち手

1. 機種概要

Pガールフレンド(仮)は、スマホ発の人気恋愛シミュレーション『ガールフレンド(仮)』を題材にしたニューギンのライトミドル機。型式はV確変ST機で、大当り確率は低確1/199.8、ST中の高確は1/62.5。電サポ後は必ず100回転のST「デートモード」「南国バカンスモード」に突入し、その継続率が約80%と高いのが最大の売りだ。当りの一撃出玉より、80%ループで連チャンを重ねて出玉を積む設計になっている。

ヘソ入賞からの大当りはST突入が50%(残り50%は時短100回)、電チュー入賞からの大当りはST突入100%。つまり一度ラッシュに入れば、電チュー当りの連鎖で高い継続率を体感できる。賞球は1&4&6&11、アタッカーは10カウント。導入は2021年4月5日(当初3月8日予定から延期)で、原作のキャラボイスやCG演出をふんだんに使った、版権ファンにも刺さる一台になっている。

ℹ️ 「V確変ST」とは

大当り後にVアタッカーへ玉を通す(V入賞)と確変(次の当りまで高確率が続く状態)に突入し、それがST100回転という回転数の区切りで管理されるタイプ。ST中は約1/62.5と当りやすく、この100回転を約80%でループするのが本機の連チャンの正体だ。

前作・シリーズとの違い

本機は同時期に甘デジの「PAガールフレンド(仮) 99ver.」も存在する。同じ版権・同じST100回の枠組みだが、スペックの重さと継続率が異なる。狙う際に混同しやすいので違いを整理しておく。

項目本機(199ver.)甘デジ(99ver.)
大当り確率(低確)約1/199.8約1/99.9
ST中大当り確率約1/62.5約1/49前後
ST回数100回100回
ST継続率約80%約72%
遊タイム500回転で時短759回仕様が異なる(甘デジ側で要確認)
ねらい所ボーダー+遊タイム救済低ボーダーで長時間遊びやすい

▼ この表の読み方: 同じ「ガールフレンド(仮)」でも199ver.(本記事)と甘デジ99ver.は別物。ホールの島表示や型式で本機かどうかを見極めてから座りたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーニューギン
タイプライトミドル/V確変ST
大当り確率(低確)約1/199.8
大当り確率(高確・ST中)約1/62.5
ST突入率ヘソ50%/電チュー100%
ST回数100回転
ST継続率約80%
電サポ回数100回(ST or 時短)
賞球1&4&6&11
アタッカーカウント10カウント
ラウンド4R/10R
遊タイム低確500回転消化で時短759回転
導入日2021年4月5日(ニューギン)

▼ この表の読み方: 立ち回りで最重要なのは「低確1/199.8」「ST継続率約80%」「遊タイム500回」の3つ。ここが本機の期待値を決める。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R約1,100個約1,000個
4R約440個約400個

出玉の主役は電チュー当りで引く10R(実獲得約1,000個)。ヘソ当りは4R(約400個)が中心で、単発ではまとまった出玉にならない。10Rをどれだけ引けるかがトータル出玉を左右する。

大当り振り分け(ヘソ入賞時)

大当り内容電サポ実獲得振り分け
4R確変(ST100回)ST100回約400個50%
4R通常(時短100回)時短100回約400個50%

▼ この表の読み方: ヘソ(初当り)はST突入50%。半分は時短100回からの引き戻し勝負になる。合計50+50=100%。

大当り振り分け(電チュー入賞時)

大当り内容電サポ実獲得振り分け
10R確変(ST100回)ST100回約1,000個50%
4R確変(ST100回)ST100回約400個50%

▼ この表の読み方: 電チュー(ラッシュ中)当りはすべて確変(ST継続)。さらに半分が10R=約1,000個なので、連チャンするほど出玉が伸びる。合計50+50=100%。

✅ ラッシュ中は「全部ST継続」が強み

電チュー当りはヘソと違ってST突入100%。一度ラッシュに入れば、当るたびに再びST100回転が約80%で続く。しかも半分が10R。80%ループ+10R比率50%という組み合わせが、本機の連チャン時の伸びを支えている。

3. 遊タイム・天井

本機の救済が遊タイム。当りを引けないままハマっても、規定回転に到達すれば長い電サポがもらえる。深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」は本機の立ち回りの柱の一つだ。

遊タイム発動条件

項目内容
発動条件低確率状態を500回転消化(時短中の回転も含む)
恩恵時短759回転
大当り期待度約97.8%(残保留込み・実質約98%)
駆け抜け(当らず終了)約2.2%
リセット朝イチのラムクリアで天井までのゲーム数がリセット

▼ この表の読み方: 500回転で時短759回が確定。時短759回もあれば1/199.8でもほぼ当る計算で、期待度は約98%になる。

遊タイム恩恵

時短759回転という数字は破格で、低確1/199.8でも759回転あれば大当り当選率は約98%に届く。しかも時短中に当ればそのままST(ラッシュ)へ繋がるため、遊タイム発動=ほぼ大当り+ラッシュ突入と考えてよい。突入時の期待獲得玉数は約3,500個(等価で約14,000円相当)とされる。

遊タイム狙い目と期待値

遊タイムは低確500回転で発動するため、すでに回転数が深い台ほど、少ない投資で時短759回(≒ほぼ当り)に届く。目安は次のとおり。

現在の低確回転数遊タイムまで残り狙い目評価
300回転〜残り200回転以下問答無用で座りたい有力ゾーン。ボーダー以下でもプラスを拾いやすい
220〜300回転残り200〜280回転回転率とホールの釘次第。回る台なら継続、回らないなら見送り
〜220回転残り280回転以上遊タイムだけを目的に打つには遠い。ボーダー狙いに切り替える

▼ この表の読み方: 「残り」は500回転までの差。残りが浅いほど投資が軽く、期待値が跳ね上がる。残り200回転以下は最優先で拾いたい。

💡 具体的な期待値の目安

残り200回転を消化するのに必要な投資は、1,000円あたり18回転なら約11,000円前後。そこから約98%で時短759回(期待約3,500個=約14,000円)に届くと考えると、残り200回転以下はトータルでプラス域に入りやすい。回転率がボーダーに届かない台でも、この残り回転の浅さが期待値を押し上げる。

やめどき

基本はST・時短が終わって通常時(低確)に戻った時点でやめ。ただしヘソ保留(左打ちの保留)が残っているなら、それを消化してからにしたい。低確に戻ってから惰性で回すのは、遊タイムを自分で狙うと決めた場合を除いてプラスにならない。

4. アプリ活用と総評

本機で長期収支を分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」と「遊タイムまでの残り回転」の2点。1,000円で何回転回っているか、その台が等価ボーダー約18〜19回転を上回っているか、遊タイム残りが何回転か――これらを毎回手計算で追うのは難しい。回転数のカウントやボーダー判定、期待値の計算を自動化できる自社アプリを使えば、「この台は座る価値があるか」の判断が一瞬で済む。ホール内でスマホひとつで完結するのが強みだ。特に遊タイム狙いは残り回転の見極めが命なので、カウンターを常時走らせておくミスが減る。

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総評として、Pガールフレンド(仮)は「80%ループの安定連チャン+遊タイム救済」でバランスの取れたライトミドル。等価ボーダー約18〜19回転は特別甘くはないが、釘が開いていればしっかり期待値が出る。一撃の爆発力より、版権演出を楽しみながら手堅く連チャンを積みたい打ち手に噛み合う一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機のラッシュは電サポ後のST100回転「デートモード」「南国バカンスモード」。この区間の継続率が約80%で、出玉のほぼ全てがここで生まれる。

RUSH突入契機

  • ヘソ当り(初当り)から:50%でST突入。残り50%は時短100回からの引き戻しに賭ける。
  • 時短100回中の当り:ヘソ当りで時短を引いた場合、その100回転中に当ればラッシュへ。
  • 遊タイム(時短759回)から:500回ハマり救済。約98%で当り、そのままラッシュへ繋がる。

継続率と転落/小当り

ST100回転中の大当り確率は約1/62.5。100回転すべて回した場合の当選期待は「1−(1−1/62.5)^100」で約80%になり、これがそのままST継続率として表記されている。転落抽選型ではなく、ST100回転を回し切る前に当てられるかどうかのシンプルな仕組みだ。電チュー当りはすべて確変(ST継続)なので、一度当ればまた100回転が約80%で続く。

項目数値
ST中大当り確率約1/62.5
ST回数100回転
ST継続率約80%
電チュー当りの確変割合100%

▼ この表の読み方: 1/62.5で100回転回せば約80%当る、という関係。継続率80%はこの計算から導かれた数値で、実戦の引きで上下する。

出玉を伸ばすルート

ラッシュ中の当りは半分が10R(約1,000個)、半分が4R(約400個)。10Rを連続で引ければ短時間で大量出玉になる。80%ループの回数を重ねるほど10Rを引くチャンスも増えるため、「連チャンを止めない=出玉を伸ばす」というシンプルな構図だ。

ℹ️ 継続率80%の体感

継続率80%は「5回に1回で終わる」計算。平均連チャン数は約5回(1÷0.2)で、10Rを含めば1回のラッシュで2,000〜3,000個クラスも十分にある。ただし80%でも初回で転落することは普通に起こるので、単発で終わっても引きの範囲と捉えたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダーとは、その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数のこと。これを上回って回る台なら打つ価値がある。本機の目安は次のとおり。

貸玉/換金率1,000円あたり玉数ボーダー(回転率)
4円・等価(25玉交換)250玉約18.3〜19.3回転
4円・3.57円(28玉交換)250玉約18.9〜20.0回転
4円・3.33円(30玉交換)250玉約19.4〜20.4回転
1円・等価1,000玉約73〜77回転

▼ この表の読み方: 自分の1,000円あたり回転数がボーダーを上回っていれば期待値プラス。交換率が悪い(等価→3.33円)ほどボーダーは高くなる点に注意。

ℹ️ 4円と1円で玉数が違う

1,000円あたりの玉数は貸玉単価で決まる。4円貸しなら250玉、1円貸しなら1,000玉。だから1円コーナーはボーダーの回転数も4円の約4倍(約73〜77回転)になる。同じ「回った回転数」でも4円と1円では意味がまったく違う。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

立ち回りは大きく2軸。ひとつは1,000円あたり20回転以上回る台を長く打つ「ボーダー狙い」。もうひとつは深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」。釘が開いているホールなら前者、渋いホールなら後者に徹すると効率がよい。両方を状況で使い分けるのが理想だ。

やめどき

⚠️ やめどき

  • ST・時短が終了して通常(低確)に戻ったら → ヘソ保留を消化してやめ
  • 回転率がボーダーに届いていない台 → 深追いせず即撤退
  • 遊タイム残りが280回転以上ある台 → 遊タイム狙いとしては座らない
  • 10R連チャンで持ち玉が伸びても → 通常転落を確認したら追わない

金額の目安として、等価ボーダー−2回転(例:本来19回転のところ17回転)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ−8,000円前後になる。回らない台を惰性で打つのは、この−域を自分で選びに行くことになる。回転率のチェックを怠らないようにしたい。

7. 演出と信頼度

原作『ガールフレンド(仮)』のキャラボイス・CGをフルに使った、版権ファン向けの演出が満載。ガールたちのカットインや「キュピRUSH」など、当落を分ける主要演出の信頼度を押さえておきたい。

主要リーチ・予告の信頼度

演出内容信頼度の目安
ガールボタン(赤)ボタン色が赤に昇格約91%
ガールボタン(虹)ボタン色が虹大当り濃厚
レバー連動演出レバーへ発展大当り濃厚
ボタン振動押す前にブルッと振動大当り確定
ガールカットイン(後半)ガール群が次々登場約90%
キュピRUSH専用の勝負演出へ突入激アツ
連キュピRUSHキュピRUSHの連続超激アツ
CM激熱演出原作CM風カットイン激アツ
ストーリーSPリーチ図柄がフローティに変化発展先で変動(バトル=高期待)
ぷちガールちゃん群演出ちびキャラ大量出現チャンスアップ

▼ この表の読み方: ボタンが赤で約9割、虹・レバー・振動なら当り濃厚〜確定。この4つを覚えておけば当落の判断はほぼ足りる。

保留変化(キューピッドチケット)

保留が「キューピッドチケット」に変化するのが本機の保留予告。チケットを集めるほどガールのランクが上がり、期待度が高まる。基本は最大5枚で、色によって信頼度が変わる。

チケットの色期待度
白(通常)基本
ストーリーSPリーチへの発展に期待
大チャンス。ガールランク昇格が濃厚

▼ この表の読み方: チケットは枚数と色の両方を見る。枚数が多く、赤・金が絡むほどSPリーチ・大当りが近い。

2学期・継続チャレンジ系

連続予告として、シルエット&パズル → 早口言葉 → 学食 → クリームソーダ の順で期待度が上がる継続チャレンジ演出がある。チャレンジ成功で3学期やキュピRUSHへ発展し、そこからの大当りに期待できる。段階が進むほど熱いと覚えておけばよい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。強すぎると玉が上を流れて無駄になるため、ヘソにちょうど絡むストロークを保ちたい。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、保留を維持して玉減りを抑えるのが基本だ。

電サポ中の止め打ち

電サポ(ST・時短)中は右打ち。電チューの開放パターンに合わせて打ち出しを調整すると、無駄玉を減らして持ち玉の減りを抑えられる。手順の目安は次のとおり。

  1. 電サポ開始後、まず数発打ち出してスルー(ゲート)を通す。電チューがしっかり開くのを確認する。
  2. 電チューが開いたタイミングで打ち出し、保留を確保する。保留が2〜3個溜まったら一旦止める。
  3. 次の変動が始まったら再び打ち出し、以降は「保留を切らさず、余分に打ち込まない」を繰り返す。
  4. 大当りが確定したら、次の消化までは単発気味に打って無駄玉を減らす。

✅ 止め打ちの効果は釘しだい

止め打ちが効くかはスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄い。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出す発数を微調整したい。無対策のままだと電サポ中にジワジワ持ち玉が減るので、対策の有無で1日の収支が変わる。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。9個ほど入賞したのを確認してから弱めに2発ほど打ち足すと、オーバー入賞分(規定カウント後にこぼれ入賞する玉)を確保しつつ無駄打ちを抑えられる。10カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放に合わせて打ち直すのが理想だ。特に10R当りは出玉が大きいので、こぼしを減らすほど獲得個数が伸びる。

9. 立ち回りの考え方

Pガールフレンド(仮)の立ち回りは「ボーダー狙い」と「遊タイム狙い」の使い分けに尽きる。設定の概念が無いパチンコでは、釘(回転率)と遊タイム残り回転がすべてだ。

朝イチの立ち回り

朝イチはラムクリアで遊タイムのゲーム数がリセットされているため、天井恩恵は無い。釘の開いた回る台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。1,000円あたり20回転を超える台があれば、終日ボーダー狙いで十分にプラスを見込める。

日中〜夕方の立ち回り

日中以降は、前の打ち手が電サポを抜けて通常で放置した「遊タイム残りの浅い台」が拾えるかが勝負。残り200回転以下の台はボーダーに届かなくてもプラスになりやすい。夕方〜閉店前は、遊タイム消化だけを目的に短時間で拾う立ち回りが効く。

ホール選びのポイント

版権人気で稼働が付きやすい機種なので、遊タイム狙いの「落ち台」も出やすい。釘を開けているホールならボーダー狙い、渋いホールなら遊タイム狙い専門と割り切り、高稼働で深いハマり台が落ちやすい店を回るのが賢い。両者を状況で使い分けられれば、釘の状態に関わらずプラスを刻める。

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10. よくある質問

Q. Pガールフレンド(仮)のボーダーは?

4円・等価で1,000円あたり約18.3〜19.3回転が目安。交換率が下がるほどボーダーは上がり、3.33円交換なら約19.4〜20.4回転になる。1円コーナーは玉数が4倍のため約73〜77回転が目安だ。まずは自分の回転率がこの数字を超えているかで判断したい。

Q. 遊タイムはいつ発動する?恩恵は?

低確率状態を500回転消化すると発動し、時短759回転がもらえる。大当り期待度は約98%で、当ればそのままST(ラッシュ)へ繋がる。残り200回転以下(現在300回転以上)の台なら、ボーダー以下でもプラスを拾いやすい狙い目になる。

Q. ST継続率はどれくらい?

約80%。ST100回転中の大当り確率が約1/62.5で、100回転回し切る前に当てられる割合が約80%になる。電チュー当りはすべて確変(ST継続)なので、一度ラッシュに入れば当るたびに約80%で続く。平均連チャン数はおよそ5回だ。

Q. 止め打ちの効果はある?

ある。電サポ中に無対策だと持ち玉がジワジワ減るため、電チューの開放に合わせて打ち出しを調整し、保留が2〜3個溜まったら止める手順で無駄玉を抑えたい。効果はスルーの通りと電チュー周りの釘しだいなので、座る前に釘を確認しておくとよい。

Q. 甘デジ(99ver.)との違いは?

大当り確率が本機の約1/199.8に対し甘デジは約1/99.9と軽く、ST継続率も本機の約80%に対し甘デジは約72%。本機のほうが継続率が高く一撃性がある分、当りは重い。長時間まったり遊ぶなら甘デジ、連チャンの伸びを取るなら本機、という住み分けになる。

11. 関連ページ

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