© 株式会社平和 / 画像出典: https://www.heiwanet.co.jp/products/pachinko/e-l13/eルパン三世 銭形からの招待状 スペック・ボーダー・ST継続率・止め打ち期待値まとめ
平和のスマパチV-ST機を、大当り振り分け・継続率・換金率別ボーダー・止め打ちまで実戦目線で整理する完全ガイド
- 💰 大当りは全て10R1500発:出玉が振り分けで割れないシンプル設計。1発の価値が分かりやすく、連チャンが即出玉に直結する
- 🚨 V-ST機・ST150回で継続約81%:ST中は高確1/92.8。一度RUSHに入れば約81%でループし、平均連チャンは約5回になる
- 🎯 初当りST突入は51%:残り49%は時短100回。時短中の引き戻し(約25%)込みでトータルST突入は約64%
- 📉 遊タイム非搭載:天井救済が無いため深いハマり台を拾う立ち回りは不可。勝負どころは釘とボーダーに集約される
目次
1. 機種概要
eルパン三世 銭形からの招待状は、平和(HEIWA)が2023年11月20日に導入したスマパチ(スマートパチンコ)のミドルスペック機だ。ルパン一味と銭形警部の攻防を題材に、大当り確率1/349.9のV-ST(Vアタッカーの通過で確変が続くST機)を軸に据える。最大の特徴は「全大当りが10R・1500発」という潔い出玉設計で、ラウンドや出玉が振り分けで割れない。当りを引けば必ずまとまった玉が出るため、初めてルパンシリーズに触れる打ち手でも立ち回りを組み立てやすい。
賞球は1&3&6&15、アタッカーは10カウント。初当りの51%がST150回(高確1/92.8)へ突入し、残る49%は時短100回の「CHANCE TIME」で引き戻しを狙う。ST中の大当りはすべて確変ST150ループのため、一度RUSHに入れば約81%の高継続で連チャンが伸びる。一方で天井救済にあたる遊タイムは搭載しておらず、深いハマり台を拾う狙い方は通用しない。あくまで釘とボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)で回す機種である。
ℹ️ 「V-ST機」とは
大当り後のST(確変)中に、特定のVゾーンを玉が通過することで次の確変が継続していくタイプ。本機はST150回の間に高確1/92.8を引き当てれば、そのたびに1500発+ST150回が上乗せされる。ST突入=即連確定ではなく、150回転以内に当てられるかどうかで継続が決まる点を押さえたい。
前作・派生機との違い
同じ「銭形からの招待状」を冠する機種に、後発の甘デジ『Pルパン三世 銭形からの招待状 77Sweet Ver.』がある。名前は近いが型式もスペックもまったく別物なので、ホールで座る前に取り違えないようにしたい。下表で違いを整理する。
| 項目 | 本機(eルパン三世 銭形からの招待状) | 77Sweet Ver.(甘デジ) |
|---|---|---|
| タイプ | スマパチ ミドル V-ST | 甘デジ 一種二種混合(LT機) |
| 大当り確率(低確) | 1/349.9 | 1/77.7 |
| 初当りST突入 | 51% | 約51% |
| ST回数 | 150回 | 30回(+残保留) |
| 上位RUSH/LT | なし(通常ST150のみ) | 神ゴールデンタイム(継続約91%)搭載 |
| 大当り出玉 | 全て1500発 | 甘デジ帯の出玉 |
▼ この表の読み方: 「本機」はミドルの1500発機、「77Sweet Ver.」はラッキートリガー付きの甘デジ。狙う台・立ち回りが別物なので、データランプの機種名で確実に見分けたい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(HEIWA) |
| タイプ | スマパチ/ミドル/V-ST |
| 導入日 | 2023年11月20日 |
| 大当り確率(低確) | 1/349.9 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 1/92.8 |
| 初当りST突入率 | 51%(時短引き戻し込み 約64%) |
| ST継続率 | 約81%(80.3%) |
| ST回数 | 150回(限界突破CHANCE30回+GOLDEN TIME120回) |
| 時短(CHANCE TIME) | 100回 |
| 賞球 | 1&3&6&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 全大当り10R |
| 大当り出玉 | 約1500発(全大当り共通) |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 低確1/349.9で初当りを引き、51%でST150(高確1/92.8)へ。ST中は約81%でループする。出玉は全て1500発で固定という潔い設計を頭に入れておく。
大当り振り分け(通常時)
| 大当り内容 | 電サポ | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R確変(LUPIN BONUS系) | ST150回 | 約1500発 | 51.0% |
| 10R通常(CHALLENGE BONUS系) | 時短100回 | 約1500発 | 49.0% |
▼ この表の読み方: 通常時の初当りは2種類。出玉はどちらも1500発で同じだが、当った瞬間にST150(RUSH)へ行くか時短100の引き戻し勝負になるかが51:49で決まる。合計100%。
大当り振り分け(RUSH中/ST中)
| 大当り内容 | 電サポ | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R確変 | ST150回 | 約1500発 | 100% |
▼ この表の読み方: 一度RUSHに入れば、その後の大当りは全て確変ST150ループ。つまりRUSH中は当てるたびに1500発+ST150が上乗せされ続ける。合計100%。
✅ 出玉が割れないから収支計算がしやすい
多くのミドル機はラウンド振り分け(3R/10R等)で出玉が上下するが、本機は全て1500発。1回当てれば1500発、5連すれば約7500発と、連チャン数×1500で単純に見積もれる。期待値や損益分岐の暗算がしやすいのは実戦での地味な強みだ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。ここは立ち回りの根幹に関わるため最初に押さえておきたい。
⚠️ 遊タイム非搭載=ハマり台狙いは不可
近年のパチンコは規定回転数消化で時短に突入する「遊タイム」を積む機種が多いが、本機にはそれが無い。したがって「前の人が何百回転ハマってやめた台」を拾っても、天井による救済は一切来ない。深いハマり台を狙って座るハイエナ的な立ち回りは、この機種では成立しない。
天井が無い以上、勝ち筋は「ボーダー以上に回る台を、通常時から自分で回して当てる」の一本に絞られる。回らない台に座る理由がほぼ無いため、釘読みとボーダー到達の判断がそのまま収支を決める。裏を返せば、遊タイム狙いの奪い合いが起きにくく、純粋に回る台を確保できれば実力が反映されやすいとも言える。
4. アプリ活用と総評
本機のように天井が無く、勝負がボーダーに集約される機種ほど「今この台がボーダーを超えて回っているか」をリアルタイムで把握する価値が高い。1,000円あたりの回転率、投資額に対する当該台の期待収支、止め打ちを含めた電サポ中の増減――これらを目分量で追うのは難しい。回転数カウンターやボーダー計算を備えた自社アプリを使えば、座って数千円回した段階で「続行か撤退か」を数値で判断できる。天井が無いぶん、序盤の見切りの精度がそのまま一日の収支に効いてくる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、eルパン三世 銭形からの招待状は「全1500発・ST継続約81%」という骨太なミドルらしいミドルだ。上位RUSHやラッキートリガーのような派手な仕掛けは無いが、当れば1500発・入れば約5連という分かりやすさは強い。遊タイムが無いぶん立ち回りはシビアで、釘が渋いホールでは無理をしないのが正解。回る一台を見つけられるかどうかがこの機種の全てと言ってよい。総合評価は★3、釘が良ければ+1したい実戦派向けの一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は「RUSH(ST150ループ)にどれだけ長く滞在できるか」で決まる。当り1回が1500発固定なので、連チャン数がそのまま出玉に直結するシンプルな構造だ。
RUSH突入契機
RUSH(ST150回)への入口は主に2つ。①通常時の初当りで51%の確変(LUPIN BONUS)を引く、②残り49%の時短100回「CHANCE TIME」中に大当りを引き戻す、のいずれか。時短100中の当りは全てST150へ繋がるため、初当り単体のST突入51%に時短引き戻し分を足したトータルのST突入率は約64%になる。
継続率と転落の考え方
RUSH中はST150回の間に高確1/92.8を引ければ継続。150回転での継続率は約81%(80.3%)だ。ST150回を1回も当てずに完走してしまうと転落し、通常時へ戻る。逆に言えば約8割の壁を越え続ける限り、1500発を積み増していける。
| 区間 | 大当り確率 | 回数 | 継続率(区間当選率) |
|---|---|---|---|
| ST(GOLDEN TIME) | 1/92.8 | 150回 | 約81% |
| 時短(CHANCE TIME) | 1/349.9 | 100回 | 約25% |
▼ この表の読み方: RUSH本体はST150で約81%継続。初当りで時短100に落ちても、その100回転で約25%は当りを引き戻してRUSHに復帰できる。ここが「実質ST突入64%」の内訳だ。
平均連チャンと期待出玉
継続率81%から平均連チャン数を概算すると1÷(1−0.81)≒約5.3回。1回1500発なので、RUSHに入った時の平均出玉は約7,500〜8,000発規模になる。ただし初当りの49%はST非突入(時短100)からのスタートで、ここで引き戻せなければ出玉は伸びない。ST非突入も含めた初当り1回あたりの期待出玉はおよそ5,100発前後とされる。
💡 「入れば大きい、入らなければ淡白」がこの機種の顔
ST突入51%という数字は、体感では「2回に1回はRUSHに入らず時短で終わる」ということでもある。RUSHに入った時の約5連の伸びが機種の魅力だが、通常時の初当りが必ず連チャンに繋がるわけではない点は割り切っておきたい。だからこそ「回る台で試行回数を稼ぐ」ことがそのまま勝率に直結する。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは、その台を打ち続けて収支がちょうどトントンになる回転率(1,000円あたりの回転数)のこと。これを上回る台なら長く打つほどプラス、下回る台はマイナスが積み上がる。本機の等価〜非等価のボーダーは下表のとおり。数値は4円貸し(1,000円=250玉)を前提とした250玉あたりの回転数だ。
| 換金率(交換率) | ボーダー(1,000円あたり回転率) |
|---|---|
| 等価(4.00円交換) | 約17.3回転 |
| 3.57円交換 | 約18.3回転 |
| 3.33円交換 | 約18.9回転 |
| 3.03円交換 | 約19.9回転 |
▼ この表の読み方: 上から下へ交換率が悪くなるほどボーダー回転数は高くなる。等価なら約17.3回転回れば互角、3.03円交換の店では約19.9回転回らないと勝負にならない、という見方をする。
ℹ️ ボーダーは「1,000円あたり」で判断する
回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で見る。等価の店で1,000円あたり19〜20回転回る台なら、ボーダー(約17.3回転)を明確に超えており終日打つ価値がある。逆に15回転前後しか回らない台は、いくら演出が派手でも長期的にはマイナスに沈む。座る前に必ず数千円で試し打ちして回転率を測りたい。
金額換算の目安
具体的な期待収支のイメージをつかむため、等価(ボーダー約17.3回転)を例に取る。仮にボーダーを2回転下回る「約15.3回転」の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ−8,000〜−10,000円程度沈む計算になる。逆にボーダーを2回転上回る「約19.3回転」なら、同じ3,000回転でプラス8,000〜10,000円圏が見込める。天井が無い本機は、この「ボーダーとの差」がそのまま収支の全てだと考えてよい。
ボーダー狙いに徹する理由
前述のとおり遊タイムが無いため、深いハマり台の拾い(ハイエナ)は成立しない。したがって立ち回りは「ボーダー以上に回る台を、朝から自分で回す」の一択になる。回転率が読めない台に見切り発車で座るのは避け、必ず試し打ちで回転率を確かめてから腰を据えたい。
⚠️ やめどき
- ST・時短(電サポ)が終了し、通常時へ戻ったら基本は即やめ。
- 時短100「CHANCE TIME」が当りなく終了した時点も同様にやめどき。天井が無いため粘る理由が無い。
- 座り続ける唯一の根拠は「回転率がボーダーを超えていること」。ボーダー以下なら電サポ終了で撤退する。
7. 演出と信頼度
ルパンシリーズらしいスタイリッシュな演出群を搭載。保留変化・先読み(金庫保留)・ZONE予告・タイマー予告など、期待度が数値で読みやすいのが特徴だ。主要な演出信頼度を下表にまとめる(数値は解析サイトの実測値ベース、カスタムや状況で変動する)。
保留変化予告(通常時)
| 保留の色・種類 | 大当り信頼度 |
|---|---|
| デフォルト(白) | 3%未満 |
| 緑保留 | 約4.3% |
| 怪盗保留 | 約32.8% |
| 赤保留 | 約55.2% |
| 金保留 | 約94.8% |
| 玉ちゃん保留 | 大当り&ST突入濃厚 |
▼ この表の読み方: 保留は白→緑→怪盗→赤→金の順に激アツ。赤で約55%、金まで来ればほぼ本命。玉ちゃん保留が出たら大当り+ST突入まで濃厚と考えてよい。
先読み・ZONE予告
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 銀色金庫(先読み) | 約33.9% |
| 金色金庫(先読み) | 約65.0% |
| 「お宝はいただくぜ」 | 約71.7% |
| 泥棒ゾーン | 約6.3% |
| 大泥棒ゾーン | 約37.2% |
| 不二子ゾーン | 約67.0% |
▼ この表の読み方: 金庫保留は色で信頼度が段階的に上がる。ZONE系は不二子ゾーンまで昇格すれば約67%と本命級。泥棒ゾーン単体は薄いので過度な期待は禁物。
予告・リーチ信頼度
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| ギアバイブ予告(オフ時) | 約70% |
| ギアバイブ予告(オン時) | 約96% |
| タイマー予告(2個獲得) | 約80.9% |
| 赤タイマー | 約75.0% |
| 連続予告×2が金 | 約55.0% |
| 連続予告×3が金 | 約60.0% |
| 不二子登場(連続予告) | 約78.7% |
| クライマックスリーチ(ルパン) | 約67.8% |
| サーチライト赤 | 約92.6% |
| 3図柄テンパイ | 約93.7% |
| 7図柄テンパイ | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: ギアバイブ・タイマー・サーチライト赤あたりが激アツ系。特にサーチライト赤(約92.6%)や3図柄テンパイ(約93.7%)まで来たら本命。7図柄が揃えば当り濃厚だ。
✅ カスタムで告知タイミングを自分好みに
本機は演出カスタムに対応しており、ギアバイブや告知の出方を変更できる。右打ち中の大当りをいち早く察知したい打ち手は、当りが早めに分かるカスタムを選んでおくと、止め打ちの判断や玉の管理がしやすくなる。演出頻度と分かりやすさのバランスを、自分の打ち方に合わせて調整したい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。命釘・ヘソ周りの釘がそのまま回転率を左右するため、台選びの段階でこのゾーンの開き具合を確認したい。保留が満タン(4個)の間は無駄打ちになるので、保留を見ながら単発気味に打ち、玉減りを抑えるのが基本だ。
電サポ中(ST・時短)の止め打ち
ST・時短中は右打ち。スマパチのV-ST機は電サポ中の玉減りが緩やかな設計が多く、極端な止め打ちで大きく得をするタイプではないが、無駄打ちを削れば持ち玉の目減りは抑えられる。基本手順は次のとおり(効果はスルー・電チュー周りの釘状態に依存するため、あくまで目安)。
- 電チューが開放したタイミングに合わせて打ち出し、保留を確保する。
- 保留が満タンになったら一旦打ち出しを止め、変動を消化してから再度打ち足す。
- 大当り察知後は速やかにVアタッカー(右アタッカー)へ玉を回せるよう、打ち出しの流れを切らさない。
⚠️ 止め打ちより「当りを取りこぼさない」を優先
V-ST機で最も避けたいのは、Vゾーンへの入賞ミスによる確変取りこぼしだ。止め打ちで数玉を節約することより、大当り時・ST突入時に確実にVを通過させることのほうが出玉インパクトははるかに大きい。演出カスタムで当りを早めに察知し、打ち出しを止めすぎてVを取りこぼさないよう注意したい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント・賞球15。ラウンド中はアタッカーが開いている間しっかり玉を送り込み、10カウント到達後は速やかに止める。オーバー入賞(カウント消化間際の押し込み)で数玉上乗せできるが、無理に狙って玉をこぼすと逆効果なので、閉じ際の1〜2発に留めるのが無難だ。
9. 立ち回りの考え方
遊タイムが無い本機の立ち回りは、極めてシンプルに「回る台をいかに長く打つか」に尽きる。設定狙いも天井狙いも無いパチンコで、しかも救済すら無いのだから、勝負どころは釘とボーダーだけだ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台(特にヘソ・命釘)を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中も基本は同じで、回転率がボーダーを超える台を探し続ける。ハマり台の拾いが効かないため、夕方以降に「深い台が落ちてくるのを待つ」戦略は取れない。閉店が近づいたら、残り時間で稼げる回転数と現金投資割合を意識し、無理に新台へ座り直さない判断も必要になる。
ボーダー狙い一本で組み立てる
他機種のように「遊タイム狙いと併用」ができないぶん、ボーダーの見極め精度がそのまま収支に反映される。試し打ちで回転率を測り、等価なら18回転以上、非等価の店ならその換金率のボーダー+1〜2回転を上回る台だけを打つ、という線引きを徹底したい。
ホール選びのポイント
ルパンシリーズは根強い人気があり設置も安定しているが、釘の開け方はホール差が大きい。等価に近い交換率で、かつヘソを開けている店を把握しておけばボーダー狙いの効率が上がる。逆に交換率が悪くヘソも渋い店では、この機種で無理に勝負しないほうが賢明だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. eルパン三世 銭形からの招待状のボーダーは?
等価(4円交換)でおよそ1,000円あたり17.3回転が目安。3.57円交換で約18.3回転、3.33円交換で約18.9回転、3.03円交換で約19.9回転と、交換率が悪くなるほどボーダーは高くなる。天井が無いため、このボーダーを明確に超える台だけを打つのが基本になる。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
本機に遊タイムは搭載されていない。したがって規定回転数消化による天井救済は一切無く、ハマり台を拾っても恩恵は発生しない。深いハマり台狙いの立ち回りはこの機種では成立しないため、ボーダー狙い一本で組み立てる必要がある。
Q. ST継続率と平均連チャンは?
ST150回の継続率は約81%(80.3%)。ここから平均連チャン数は約5回前後、1回1500発なので入れば約7,500〜8,000発規模になる。ただし初当りからのST突入は51%で、残り49%は時短100回スタート。時短中の引き戻し込みのトータルST突入は約64%だ。
Q. 止め打ちの効果はある?
スマパチのV-ST機なので電サポ中の玉減りは緩やかで、止め打ちで大きく得をするタイプではない。保留満タン時の無駄打ちを止める程度の効果に留まる。それよりもST突入時にVゾーンを確実に通過させ、確変を取りこぼさないことのほうが出玉への影響がはるかに大きい。
Q. 甘デジ版(77Sweet Ver.)との違いは?
本機は大当り1/349.9のミドルV-ST機で全大当り1500発。一方の『77Sweet Ver.』は大当り1/77.7の甘デジで、上位ST「神ゴールデンタイム」(継続約91%)へ繋がるラッキートリガーを搭載した別型式だ。名前は似ているが狙い方も出玉性能も別物なので、データランプの正式名称で見分けたい。
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