PACHINKO / 突破型ミドル
ぱちんこ新鬼武者 狂鬼乱舞
京楽産業/オッケー.の突破型ミドル。蒼剣BONUS後の蒼剣RUSHを突破すればトータル継続率約90%の電サポモード「狂鬼乱舞」へ突入し、高速変動で一気に出玉を伸ばす。大当り約1/319.9・電サポ回数振り分けで展開が変わる仕組みを、スペック・ボーダー・止め打ちまで実戦目線でまとめた。
ℹ️ この機種は現在ほぼ撤去済み
本機は2019年9月17日導入で、すでに大半のホールから入れ替えが進んでいる。今から実戦で狙える機会は少ないが、突破型ミドルの立ち回りの基礎が詰まった一台なので、スペックの読み方の資料として活用してほしい。同シリーズの現行機を探すなら記事末尾の関連ページを参照したい。
目次
1. 機種概要
ぱちんこ新鬼武者 狂鬼乱舞は、京楽産業.グループのオッケー.から2019年9月17日に登場した突破型のミドルタイプ。通常時の大当り確率は約1/319.9で、この数字だけ見ればごく標準的なミドルだ。この台の個性は当たった「後」にある。
初当りはまず「蒼剣BONUS」からスタートし、その後の電サポ「蒼剣RUSH」で高確率(約1/29.9)の大当りを引き当てて“突破”できるかどうかが最初の勝負どころになる。突破に成功すると、トータル継続率約90%の電サポモード「狂鬼乱舞」へ突入する。ここに入れば高速変動で連チャンが続き、ミドル屈指の出玉スピードで一気に持ち玉を増やせる。逆に突破に失敗すると出玉はほとんど残らない。この「突破率(RUSH突入率)約56%」という壁が、本機の勝ち負けを大きく左右する。
ℹ️ 用語:「突破型」とは
初当り後にもう一段階チャンス(ここでは蒼剣RUSH)を突破して初めて本命の連チャンモードに入るタイプ。突破に失敗すると出玉が伸びないため、突破率の高さと1回の連チャン力がそのまま台の性能を決める。
前作・シリーズとの違い
「新鬼武者」の名を冠したパチンコは複数世代あるが、本機はトータル継続率約90%の狂鬼乱舞をウリにした純粋な突破型ミドルとして再構築されている。ざっくりした立ち位置を整理すると以下のとおり。
| 項目 | 一般的な旧シリーズのイメージ | 本機(狂鬼乱舞) |
|---|---|---|
| タイプ | 確変ループ/ST主体 | 突破型ミドル(蒼剣RUSH突破) |
| 大当り確率(通常) | 約1/319〜 | 約1/319.9 |
| 連チャンの核 | ST/確変の継続 | 狂鬼乱舞(トータル継続率約90%) |
| 突入契機 | 大当り時の振り分け | 蒼剣RUSHでの突破(約56%) |
| 変動スピード | 標準 | 高速変動で消化が速い |
▼ この表の読み方: シリーズ名は同じでもゲーム性は世代ごとに別物。本機は「突破できれば継続率約90%で伸びる」型だと押さえておけば十分だ。
2. スペック
まずは基本スペックから。数字は複数の解析サイトで一致した値を採用している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 京楽産業./オッケー. |
| 型式名 | Pぱちんこ新鬼武者ズバババ90 系(一種二種混合) |
| 導入日 | 2019年9月17日 |
| タイプ | 突破型ミドル |
| 大当り確率(通常時) | 約1/319.9 |
| 大当り確率(蒼剣RUSH・狂鬼乱舞中) | 約1/29.9 |
| 賞球 | ヘソ3個/電チュー1個/アタッカー等 2・5・6・3個 |
| 最大ラウンド | 10R(10カウント) |
| 電サポ回数 | 19回/35回/65回/85回 |
| RUSH(狂鬼乱舞)突入率 | 約56% |
| トータル継続率 | 約90% |
| 最大出玉(10R) | 約1,200個(実獲得 約1,100個) |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 通常時1/319.9で当て、蒼剣RUSH(1/29.9)を突破して狂鬼乱舞に入れるかがすべて。遊タイムが無い点は立ち回りに直結するので必ず覚えておきたい。
大当り振り分け(通常時・ヘソ入賞)
通常時のヘソ当りは基本的に5Rの蒼剣BONUS。ここから何回の電サポが付くかで、その後の突破チャンスの長さが変わる。
| 大当り | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|
| 5R 蒼剣BONUS | 19回 | 96% |
| 5R 蒼剣BONUS | 85回 | 4% |
| 合計 | 100% | |
▼ この表の読み方: 初当りの大半(96%)は電サポ19回スタート。この19回で蒼剣RUSHを突破できるかが最初の関門になる。まれに引く85回付きは突破がグッと楽になる大チャンスだ。
大当り振り分け(蒼剣RUSH突破後・電チュー入賞)
突破に成功して狂鬼乱舞に入った後は、ラウンド数と電サポ回数がまとめて振り分けられる。10R比率と電サポ回数の多さがそのまま出玉と継続力に直結する。
| ラウンド | 電サポ | 選択率 | 実獲得(目安) |
|---|---|---|---|
| 10R | 85回 | 17.5% | 約1,100個 |
| 10R | 65回 | 2.5% | 約1,100個 |
| 7R | 85/65/35回 | 30% | 約740個 |
| 4R | 85/65/35回 | 50% | 約380個 |
| 合計 | 100% | ||
▼ この表の読み方: 10R+85回(17.5%)を引ければ出玉・継続ともに理想形。4R比率が50%と高いので、1回の連チャンで大きく伸ばすには手数(継続回数)を稼ぐ必要がある。
💡 出玉の目安
10Rで実獲得約1,100個、7Rで約740個、4Rで約380個。狂鬼乱舞は継続率約90%で連なるので、平均出玉の小さい4Rでも連チャンが続けば十分な出玉になる。1回1回の当りサイズより「何回続いたか」が効いてくるタイプだ。
継続率の内訳
| モード(電サポ) | 継続率(目安) |
|---|---|
| 極限ノ刻(85回) | 約95% |
| 覚醒ノ刻(65回) | 約90% |
| 真蒼剣RUSH(35回) | 約73% |
| トータル(平均) | 約90% |
▼ この表の読み方: 電サポ回数が多いモードほど継続率が高い。狂鬼乱舞に入った後もモード次第で継続力に差があり、85回の極限ノ刻を引ければ約95%とほぼ止まらない領域に入る。
3. ボーダーライン(換金率別)
ボーダー(その台で理論上の収支がトントンになる回転数)は、複数解析で一致する等価約20.0回転を基準に、換金率が下がるごとに必要回転数が増える。1,000円あたりの回転数で読む。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 等価 | 約20.0回転 |
| 3.5円交換 | 約20.8回転 |
| 3.3円交換 | 約21.4回転 |
| 3.0円交換 | 約22.2回転 |
| 2.5円交換 | 約24.1回転 |
▼ この表の読み方: 4円貸しは1,000円で250玉。表の回転数を超えて回る台ほどプラス寄り、下回れば期待値マイナス。換金率が悪い店ほど右側(必要回転数)が増えるので、同じ回りでも等価店のほうが有利だ。
✅ ベテラン視点のコツ
突破型は「回して当てて突破する」までが遠いぶん、通常時の回転効率がボーダー狙いの土台になる。等価で1,000円あたり20回転を切る台は、突破率約56%の壁とあわさって想像以上に沈む。ヘソを軽く見て回転数を犠牲にした調整の台は避けたい。
⚠️ 金額換算の目安
例えば等価ボーダー(約20.0回転)より2回転低い18回転しか回らない台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000円前後のマイナス方向になる。「少し回らないだけ」でも積み重なると差は大きい。回転数の見極めは最優先だ。
4. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイムは搭載されていない。2019年9月導入と、遊タイム(規定回転到達で電サポに突入する救済機能)が広く搭載される前の世代にあたるためだ。
天井狙いは不可
遊タイムが無いので、通常時をいくら回しても救済で電サポに入ることはない。ハマり台を「あと少しで天井だから」と拾う立ち回りは成立しない。狙い目はあくまでボーダー(回転数)一本になる。
ℹ️ 用語:遊タイム
通常時が規定回転数まで到達すると、自動的に時短(電サポ)に突入する救済機能。2020年前後から多くの機種に搭載されたが、本機はそれ以前の設計のため非搭載。「回転数を貯めた台」に価値が生まれないことを意味する。
⚠️ やめどき(天井が無いことによる注意)
- 遊タイムが無いため、ハマっている台を拾っても救済は一切期待できない → ハマり台の据え置き狙いは無意味
- 狂鬼乱舞・蒼剣RUSH終了後は追う理由が無い → 右打ち保留を消化しきったら即やめ
- 通常時のヘソ入賞に戻ったら、それ以上の粘り要素は無い
5. アプリ活用と総評
突破型ミドルで一番効くのは、結局のところ「回る台を選ぶ」精度だ。ボーダー約20回転を超えているかどうかは、感覚ではなく実際に回転数を数えて判断したい。自社アプリの「まわるーだ」は、1,000円あたりの回転数をその場でカウントしてボーダーと比較できるので、蒼剣RUSHの突破率という壁が待っている本機ほど、通常時の回り具合をシビアに見極める価値がある。回転数のブレを均して「この台は等価ボーダー超えか」を素早く判断する助けになる。回転数やボーダー管理を含めた立ち回り全般をサポートするアプリもそろっているので、ホールでの判断材料として使ってほしい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、突破さえすればトータル継続率約90%で一気に伸びる爆発力が魅力の一方、RUSH突入率約56%という突破の壁が常につきまとう“ハイリスク寄り”のミドルだ。回る台をきっちり選べる人には噛み合うが、突破前提の甘い立ち回りをすると投資がかさみやすい。評価は★3、回転数管理の徹底で価値が大きく変わる一台といえる。
6. RUSH・出玉の仕組み
RUSH突入契機(蒼剣RUSHの突破)
流れはシンプルだ。通常時(1/319.9)で当ると5Rの蒼剣BONUS→その後の電サポ「蒼剣RUSH」へ移行する。この蒼剣RUSHは高確率(1/29.9)状態で、ここで大当りを引ければ“突破”成功、本命の狂鬼乱舞へ突入する。突破できる確率(RUSH突入率)は約56%。ヘソ当りの多く(96%)は電サポ19回スタートなので、この短い電サポの間に突破できるかがカギになる。
継続率と転落
狂鬼乱舞に入った後は約1/29.9の高確率で当り続け、当るたびに再び電サポへ戻る仕組み。この連鎖のトータル継続率が約90%だ。電サポ回数の多いモードほど継続率が高く、85回の極限ノ刻なら約95%、65回の覚醒ノ刻で約90%、35回の真蒼剣RUSHで約73%となる。電サポ回数を撃ち切っても当らなければそこで連チャン終了となる。
| 電サポ回数 | 該当モード | 継続/引き戻し(目安) |
|---|---|---|
| 19回 | 蒼剣RUSH(突破チャレンジ) | 約54% |
| 35回 | 真蒼剣RUSH | 約73% |
| 65回 | 覚醒ノ刻 | 約90% |
| 85回 | 極限ノ刻 | 約95% |
▼ この表の読み方: 電サポ回数=そのまま継続力。19回は突破に挑む短めのチャンスで約54%、突破後は回数が増えるほど止まりにくくなる。長い電サポを引くほど連チャンが伸びやすい。
上位モード(極限ノ刻)
狂鬼乱舞の中でも85回の極限ノ刻は継続率約95%とほぼ止まらない領域。ここに滞在している間は当りのたびに出玉が積み上がりやすく、一撃の出玉を大きく伸ばせる。上位モードを引き戻し続けられるかが、勝ち額を決める最大のポイントになる。
出玉を伸ばすルート
- 通常時1/319.9で初当り → 5R蒼剣BONUS
- 蒼剣RUSH(1/29.9)で突破(約56%) → 狂鬼乱舞へ
- 狂鬼乱舞をトータル継続率約90%で連チャン、10R+85回を引ければ理想
- 85回の極限ノ刻(約95%)を引き戻しつつ手数を稼ぐ
7. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダーの読み方
再掲すると、等価で約20.0回転、3.5円交換で約20.8回転、3.0円交換で約22.2回転、2.5円交換で約24.1回転。この数字を1,000円あたりの回転数が上回っている台がプラス寄りだ。突破型ゆえ通常時の回転効率がそのまま期待値の土台になるので、ボーダーの見極めは他タイプ以上に重要になる。
ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは不可)
本機は遊タイム非搭載なので、狙い方は「回る台を打つ」ボーダー狙い一択。ハマり台の拾いや天井狙いという選択肢は存在しない。等価環境で1,000円あたり20回転を明確に超える台を、粘って打てるだけ打つのが基本方針になる。
やめどき
⚠️ やめどき
- 狂鬼乱舞・蒼剣RUSHが終了 → 右打ち保留を消化しきったら即やめ(遊タイムが無いので追う理由なし)
- 通常時のヘソ入賞に戻った状態 → 回転数がボーダー未満なら即撤退
- 電サポ終了時の残保留は必ず全て消化 → 消化前にやめると出玉を取りこぼす
8. 演出と信頼度
信頼度は複数解析で確認できた数値を採用している。保留の色とリーチの発展先が基本の判断材料になる。
保留変化の信頼度
| 保留 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| 白(デフォルト) | 基準値 |
| 黄色保留 | 約20%強 |
| 緑保留 | 約50%強 |
| 赤保留 | 大幅アップ(激アツ域) |
▼ この表の読み方: 保留は白→黄→緑→赤の順に期待度が上がる。緑で約50%と勝負手、赤まで育てば本命だ。
リーチ・予告の信頼度
| 演出 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| 紫系リーチ | 約9.2% |
| 桜満開演出 | 約22.3% |
| 赤系リーチ | 約34.5% |
| 青系発展 | 約65.0% |
| 激アツバーニングビジョン | 約69% |
| 極限覚醒リーチ(幻魔王フォーティンブラス) | 約75.1% |
| チェッカー柄予告 | 約85.0〜87.6% |
| 千鬼モード | 約91.9% |
▼ この表の読み方: 色の系統は紫<赤<青の順で信頼度が上がる。チェッカー柄・千鬼モード・極限覚醒リーチまで到達すればほぼ本命と考えてよい。
💡 演出の見どころ
色の法則(紫<赤<青)を押さえておくと、瞬時に期待度を判断できる。青系まで発展すれば約65%と勝負手、そこからチェッカー柄や千鬼モードに繋がれば大当りはほぼ手中。逆に紫止まりの演出は約9%と薄いので、過度な期待は禁物だ。
9. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。命釘まわりのストロークが甘い台ほど回り、そのまま回転効率=期待値につながる。ワンボタンで強弱を微調整できるなら、ヘソに寄りやすいストロークを探りながら打ちたい。
電サポ中の止め打ち
大当りや電サポ突入後は右打ち。無駄玉を減らす基本手順は以下のとおり。玉持ちを良くするだけで1回のRUSHで数百円分の差になることもある。
- 大当り告知後、「右を狙え!」等の表示・ボイスが出たら右打ち開始
- スルー(ゲート)を確実に通す
- 電チューが開いてから約2.5秒後に2発打ち出す
- 2拍ほど置いて、さらに3発打ち出す
- この「2発→間を置いて3発」のリズムを繰り返し、電チュー開放に合わせて無駄玉を抑える
✅ ベテラン視点のコツ
止め打ちは玉持ちを良くするための手段であって、出玉性能そのものを変えるものではない。周囲の状況で無理な打ち方が難しい時は、まず「保留を切らさない・オーバー入賞を取りこぼさない」を優先したほうが結果的に損が少ない。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウントで、規定カウントに達する直前まで打ち切ることでオーバー入賞のこぼしを防ぐ。ラウンド終了間際の止めどきだけ意識すれば、実獲得(10R約1,100個など)を安定して取り切れる。次ラウンドや電サポへの移行時は表示に従って打ち出しを再開する。
10. 今どこで遊べるか
本機は2019年9月導入で、現在は大半のホールで入れ替えが済んでいる。今から新台として狙える台ではないため、実戦で見かける機会は限られる。もし設置が残っている店があれば、狙い方は前述のとおりボーダー(等価約20.0回転)一本。遊タイムが無いので、あくまで「回る台を打つ」だけがプラスに近づく道になる。
朝イチや日中を問わず、本機に関しては据え置き・天井狙いといった時間帯の妙味は無く、回転数がすべて。同じ突破型・同シリーズの現行機を探すほうが実戦価値は高いので、記事末尾の関連ページから最新機種の解析もあわせて確認したい。
11. よくある質問
Q. ぱちんこ新鬼武者 狂鬼乱舞のボーダーはどれくらい?
等価で1,000円あたり約20.0回転が目安。3.5円交換で約20.8回転、3.0円交換で約22.2回転、2.5円交換で約24.1回転と、換金率が下がるほど必要回転数は増える。突破型なので通常時の回転効率がそのまま期待値を左右する。
Q. 狂鬼乱舞の継続率は?
トータル継続率は約90%。モード別では85回の極限ノ刻が約95%、65回の覚醒ノ刻が約90%、35回の真蒼剣RUSHが約73%と、電サポ回数が多いモードほど継続率が高い。突入(突破)さえすれば止まりにくいのが強みだ。
Q. 遊タイムはある?天井狙いはできる?
遊タイムは非搭載。2019年9月導入で救済機能が普及する前の世代のため、規定回転に到達しても電サポには入らない。したがって天井狙い・ハマり台の拾いは成立せず、狙い方はボーダー(回転数)一本になる。
Q. 蒼剣RUSHの突破率(RUSH突入率)は?
狂鬼乱舞への突入率は約56%。ヘソ初当りの96%は電サポ19回スタートで、この19回の間の突破期待は約54%。まれに引く85回付き(4%)なら突破がかなり楽になる。
Q. 止め打ちの効果は?
電サポ中は「電チュー開放から約2.5秒後に2発→間を置いて3発」のリズムで無駄玉を抑えられる。玉持ちが良くなるぶん1回のRUSHで数百円分の差が出ることもあるが、出玉性能そのものが変わるわけではない。まずは保留とオーバー入賞をこぼさないことを優先したい。
12. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





