© 1geki.jp🌊 PAスーパー海物語 IN JAPAN2 with 太鼓の達人 スペック・ボーダー・確変ループ・止め打ち期待値まとめ
海物語甘デジにバンナム『太鼓の達人』を乗せた異色コラボ。1/99.9の確変ループと、ラウンド中の参加型演出「太鼓チャンス」を実戦目線で解析する
ℹ️ 本機は現在ほぼ撤去済み
本機の導入は2019年10月7日で、執筆時点(2026年)から6年以上が経過している。旧基準の甘デジのため、現在は稼働ホールがほぼ残っていない。海物語シリーズを打つなら現行の甘デジ(PA新海物語など)へ流れるのが現実的だ。以下は当時のスペック・立ち回りを、資料として残す目的でまとめている。
- 🌊 確変ループの甘デジ:低確1/99.9、確変中は1/18.0。確変を引けば次の大当りまで電サポ(玉が減りにくい状態)が続く
- 🥁 参加型の「太鼓チャンス」:大当りラウンド中にリズムゲームが発生。成功すると金どん保留・10R昇格・確変昇格を狙える
- 🔁 確変突入55%・継続率約67.7%:通常大当り後は時短33回転。ここでの引き戻し込みで3連前後が見込める
- ⏱️ 遊タイムは非搭載:2019年の機種で天井救済が無い。ハマっても救済が来ないため釘(ボーダー)がすべて
目次
1. 機種概要
PAスーパー海物語 IN JAPAN2 with 太鼓の達人は、三洋物産(SANYO)が2019年10月に投入した海物語シリーズの甘デジ。人気の海物語「IN JAPAN2」の筐体に、バンダイナムコの『太鼓の達人』をコラボさせた異色の一台だ。型式名は「PAスーパー海物語INジャパン2MG」。
スペックは大当り確率1/99.9の確変ループタイプ。確変を引けば次の大当りまで電サポが続き、通常大当りでも時短33回転が付く。最大の見どころは、大当りラウンド中に発生する「太鼓チャンス」。太鼓の達人のリズムゲームを叩いて成功すると、金どん保留(次の大当りに期待が持てる激アツ保留)や10Rへの昇格、確変への昇格といった特典を狙える参加型の仕掛けになっている。楽曲には『夏祭り』『六兆年と一夜物語』など実際のゲーム収録曲が使われ、叩いて楽しい海物語というコンセプトが明確だ。
ℹ️ 「確変ループ」と「毎回連チャンする」は別物
確変ループとは、確変を引いている間は次の大当りまで電サポが続くという意味で、大当りが必ず続くことを保証する数値ではない。実際の連チャンは「確変を引けるか(55%)」と「通常後の時短33回で引き戻せるか」で決まる。突入率100%系のST機とは仕組みが違う点を混同したくない。
前作(シリーズ標準の甘海)との違い
本機のスペック骨格は、同時期のシリーズ標準の甘デジ「Pスーパー海物語 IN JAPAN2」とほぼ共通。違いは太鼓の達人コラボによる演出面、とりわけ「太鼓チャンス」という参加型のラウンド演出が乗っている点に集約される。
| 項目 | シリーズ標準の甘海JAPAN2 | 本機(太鼓の達人) |
|---|---|---|
| 大当り確率(低確) | 約1/99.9 | 約1/99.9 |
| 確変突入率 | 約55% | 約55% |
| トータル継続率 | 約67%前後 | 約67.7% |
| 通常大当り後 | 時短(規定回数) | 時短33回転 |
| ラウンド中の参加型演出 | 標準演出 | 太鼓チャンス(リズムゲーム) |
| 昇格特典 | 通常の昇格演出 | 金どん保留・10R・確変昇格 |
▼ この表の読み方: 数値スペックはシリーズ標準とほぼ同じで、本機ならではの価値は「太鼓チャンス」の遊び心にある。黄色い箇所が本機で変わった部分だ。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 三洋物産(SANYO) |
| 型式名 | PAスーパー海物語INジャパン2MG |
| 導入日 | 2019年10月7日(検定2019年7月26日) |
| タイプ | 甘デジ / 確変ループ(次回まで) |
| 大当り確率(低確) | 約1/99.9 |
| 大当り確率(高確・確変中) | 約1/18.0 |
| 確変突入率 | 約55% |
| トータル継続率(引き戻し込み) | 約67.7%(諸説あり67.7〜69.0%) |
| 通常大当り後の時短 | 33回転 |
| 時短33回の引き戻し期待度 | 約28.3% |
| 賞球 | ヘソ3&電チュー2&その他3&アタッカー10 |
| アタッカーカウント | 10カウント(1R=約100個払出) |
| ラウンド | 3R / 5R / 7R / 10R |
| 平均連チャン | 約3.1〜3.2連 |
| 最大出玉(公表値) | 約25,200〜25,800玉 |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 確変中1/18.0は「確変を引いている間はほぼ当たり続ける」ことを、確変突入55%は「大当りの半分強が次回まで電サポ継続」することを示す。遊タイムが無い点は台選びで最重要。
大当り振り分け
| 大当り内容 | 確変/時短 | 選択率 | 出玉の目安 |
|---|---|---|---|
| 10R確変 | 次回まで | 2.0% | 約900個 |
| 10R確変(太鼓チャンス昇格) | 次回まで | 1.0% | 約900個 |
| 7R確変(太鼓チャンス昇格) | 次回まで | 1.0% | 約630個 |
| 5R確変 | 次回まで | 45.0% | 約450個 |
| 3R確変(太鼓チャンス昇格) | 次回まで | 6.0% | 約270個 |
| 5R通常 | 時短33回 | 45.0% | 約450個 |
▼ この表の読み方: 確変(次回まで)の合計は2+1+1+45+6=55%で確変突入率と一致。残り45%が通常(時短33回)。太鼓チャンスの成否で3R/7R/10Rへ枝分かれする。
✅ 出玉のメインは5R(約450個)
振り分けの9割は5Rで、出玉は450個前後が基本。10Rを引ければ約900個とまとまるが振り分けは薄い。本機は一撃の大出玉ではなく、確変ループの連チャン回数で出玉を積むタイプだと割り切りたい。
換金率別ボーダー(1,000円あたり回転数)
回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で判断する。ボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)を明確に上回る釘でなければ、長く打つ価値は無い。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり回転数) | 備考 |
|---|---|---|
| 等価(4円交換) | 約18.0回転 | 解析各社で17.7〜18.3と諸説あり。実用上は約18回転で見ておく |
| 3.57円交換 | 約19.3回転(目安) | 交換率が悪い分ボーダーは上がる |
| 3.3円交換 | 約20.3回転(目安) | いわゆる非等価。より多く回る釘が必要 |
▼ この表の読み方: 等価が一番低く、交換率が悪くなるほどボーダー回転数は上がる(=より回る釘でないと勝てない)。3.57円・3.3円の行は目安値で、断定はしない。
⚠️ 遊タイムが無いのでボーダー割れは救済されない
遊タイムを積んだ現行機と違い、本機はハマっても天井救済が一切来ない。回らない台をボーダー以下で打つと、期待値は素直にマイナスへ落ちる。等価ボーダーを2回転下回る(約16回転/千円)台を1日3,000回転回すと、期待収支はおおよそ-8,000〜-10,000円のマイナスに沈む計算になる。釘がすべての機種だ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は非搭載だ。2019年10月導入という時期の機種で、遊タイムが一般化する前の世代にあたる。深いハマりを引いても、規定回転で当たりが近づくような救済機能は用意されていない。
遊タイム狙い(天井狙い)は成立しない
遊タイムが無い以上、他店で放置された深いハマり台を拾う「ハイエナ」型の立ち回りは本機では成立しない。回転数が深い台を見つけても、それは単に大当り確率どおりに当たっていないだけで、次の1回転の当りやすさは浅い台と変わらない。カウンターの回転数を根拠に座る意味は無い。
本機の立ち回り軸はボーダーのみ
天井が無い分、勝ち筋はシンプルに「釘(ボーダー)」の一点に絞られる。1,000円あたりの回転率が等価ボーダー(約18回転)を明確に超える台を打ち、超えない台は打たない。これが本機の唯一の期待値の源泉になる。
ℹ️ 「甘デジ=甘い」は釘次第
甘デジは大当り確率が軽く当たりに触れやすいが、それは「勝てる」という意味ではない。ボーダー以下の渋い釘なら甘デジでも普通に負ける。回転率がボーダーを超えているかどうかを、必ず1,000円あたりで確認しておきたい。
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念が無いパチンコで、立ち回りで効くのは「回転率がボーダーを超えているかの判定」だ。1,000円で何回転回っているか、それが等価ボーダー約18回転を上回っているか——これを回すたびに手計算で追うのは難しい。回転数のカウントとボーダー計算を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、席に着いてすぐ「この台は勝負になるか」を数字で判断できる。天井が無く釘がすべての本機のような機種ほど、ボーダー管理ツールの効き目は大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、本機は「叩いて楽しい海物語」という遊び心が魅力の甘デジ。太鼓チャンスの参加型演出はシリーズでも独特で、リズムゲーム好きには刺さる。一方でスペック・出玉性能は標準的な確変ループ甘デジの域を出ず、遊タイムも無い。勝ちに行くなら釘の甘い台を選ぶ以外に近道は無い、演出重視の一台という評価に落ち着く。
5. 確変ループ・出玉の仕組み
本機の出玉サイクルは、通常時(低確1/99.9)から大当り→確変ループ、というのが基本形。確変を引けば次の大当りまで電サポが続き、そこでまた55%で確変を引き直せるかどうかが連チャンの生命線になる。
確変突入契機
大当りの55%が確変(次回まで電サポ継続)。内訳は5R確変が45%と大半を占め、残りが10R・7R・3Rの確変。通常時の大当りからでも確変を引ければ、そのまま次の大当りまで玉を減らさずに回せる。
継続率と時短引き戻し
確変を引けなかった45%は通常大当りで、時短33回転が付く。この33回転の間に低確1/99.9を引き戻せる期待度が約28.3%。確変での継続(55%)と、通常後の時短引き戻し(45%×約28.3%≒12.7%)を合わせて、トータル継続率は約67.7%になる。ざっくり「3回に2回は次へつながる」感覚だ。
| 継続の内訳 | 割合 | 中身 |
|---|---|---|
| 確変での継続 | 約55% | 次回大当りまで電サポ継続。ほぼ当りが確定 |
| 時短33回の引き戻し | 約12.7% | 通常45% × 引き戻し約28.3% |
| 合計(トータル継続率) | 約67.7% | 平均連約3.1〜3.2連に相当 |
▼ この表の読み方: 継続率67.7%は「確変55%」と「時短引き戻し12.7%」の合算。確変を引けるかが連チャンの主役で、時短は保険という構図。
太鼓チャンス(ラウンド中の昇格ルート)
大当りラウンド中に発生する参加型演出が太鼓チャンス。太鼓の達人のリズムゲームを叩き、その成否・スコアに応じて特典が付く。狙える恩恵は主に次の3つだ。
- 金どん保留:大当り終了後の保留が金どんに変化。次の大当りへの期待が跳ね上がる激アツ保留
- ラウンド昇格:5Rが7R・10Rへ昇格し、出玉が上乗せされる
- 確変昇格:通常大当りが確変へ昇格し、次回まで電サポが続く形になる
💡 太鼓チャンスは「出玉」より「その後」が本命
ラウンド昇格の出玉上乗せも嬉しいが、本命は確変昇格と金どん保留。ここを引ければ単発で終わるはずだった大当りが連チャンの起点に変わる。叩く手を抜かず、演出を最後まで見届けたい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダーの読み方
再掲すると、等価で約18.0回転/千円がボーダーの目安。交換率が悪くなるほどこの数字は上がる。座る前に1,000円あたりの回転数を数えて、等価なら最低でも18回転、できれば20回転以上回る台だけを選びたい。
| 換金率 | ボーダー | 実戦での目安 |
|---|---|---|
| 等価 | 約18.0回転 | 20回転以上でしっかりプラス域 |
| 3.57円交換 | 約19.3回転(目安) | 21回転以上を目安にしたい |
| 3.3円交換 | 約20.3回転(目安) | 22回転以上でないと厳しい |
▼ この表の読み方: 左の換金率が悪いほど必要回転数は右へ上がる。自分の打つホールの交換率に合わせて、狙う回転率のラインを決める。
ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは無い)
繰り返しになるが、本機は遊タイムが無いため天井狙い・ハイエナは成立しない。立ち回りはボーダー狙い一本だ。回る台を長く打ち、回らない台は切る。天井救済が無いぶん、ボーダー以下の台に粘る理由は他機種以上に薄い。
⚠️ やめどき
- 通常大当り後の時短33回転が引き戻し無く終了したら即やめ(低確に戻り、恩恵が無い)
- 確変が終わって(=通常大当りを引いて)時短も抜けたら、そこがやめどき
- 回転率がボーダーに届いていないと判明したら、投資が浅いうちに撤退する
7. 演出と信頼度
海物語伝統の演出群に、モードごとの多彩な保留変化とリーチが揃う。以下は主要な演出の信頼度目安(解析各社の公表値)。数値はカスタムやモードで変動するため、あくまで目安として押さえておきたい。
保留変化(モード別)
| モード / 保留 | 信頼度 |
|---|---|
| ジャパン・三日月和傘 | 約29.3% |
| ジャパン・満月和傘 | 約94.0% |
| ジャパン・魚群和傘 | 約95.2% |
| ジャパン・クジラブリー | 大当り濃厚 |
| お祭り・巨大化ウリン | 約92.2% |
| お祭り・魚群 | 約94.1% |
| お祭り・巨大化魚群 | 約96.2% |
| 海・泡 | 約73.8% |
| 海・小魚1匹 | 約84.2% |
| 海・小魚2匹 | 約93.6% |
| 海・超泡 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 同じ保留変化でもモードで名称と信頼度が変わる。和傘・泡・魚群系は色や種類が上がるほど期待度が高い。「濃厚」表記は事実上の当り確定。
リーチ・予告の信頼度
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 夜背景予告 | 約86.4% |
| 咲乱舞 | 約74.4% |
| スーパー咲乱舞 | 約92.6% |
| SPリーチ中タッチ演出 | 約63.5% |
| 烈!花火大会 | 約90.7% |
| 豪華絢爛リーチ | 約91.6% |
| 打ち上げチャレンジ | 約91.6% |
| ウリンチャンス | 約80.0% |
▼ この表の読み方: SPリーチまで発展すれば6割超、豪華絢爛や花火系まで行けば9割前後。タッチ演出の値は発展時点の期待度で、そこから上乗せされる。
連続系・魚群タイム
| 演出 | 回数 / 信頼度 |
|---|---|
| 温泉リーチ連続 | 1回84.1% / 2回88.8% / 3回97.2% / 4回濃厚 |
| スペシャル魚群タイム | 3連続でSP濃厚 / 4連続で確変大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 連続予告は回数が積み上がるほど信頼度が上がる。温泉3回・魚群タイム3連続まで伸びたら期待して見ていい局面だ。
✅ 魚群はシリーズ最強格の予告
海物語といえば魚群。本機でも魚群・魚群系保留は90%超の激アツ。魚群和傘(約95.2%)や巨大化魚群(約96.2%)まで来たら、席を立たずに結果を見届けたい。
8. 打ち方・止め打ち
甘デジとはいえ、電サポ(確変中・時短中)の玉持ちは止め打ちの有無で変わる。海物語シリーズ共通の技術介入で、電サポ中の無駄玉を減らすのが基本になる。効果は大きくないが、長く打つほど積み上がる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。玉が無駄に外へ流れないストロークを保ち、保留が満タンの間は単発気味に打って玉減りを抑えたい。命釘・ヘソ周りの釘が回転率を決めるので、座る前の釘チェックが最重要。
電サポ中の止め打ち
電チュー開放に合わせて打ち出す
電チュー(電動チューリップ)が開くタイミングで打ち出し、スルーの通りと入賞を確認する。開いていない間の無駄打ちを減らすのが基本。
保留を確保したら止める
変動が始まり保留が埋まったら打ち出しを止め、こぼし玉を減らす。電サポ中は玉を「必要な分だけ」通す意識で、持ち玉の目減りを抑える。
大当りラウンド中のオーバー入賞
アタッカーに規定カウント入賞したのを確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞分を拾いつつ無駄打ちを抑える。10カウント到達後は速やかに止める。
⚠️ スルーと電チューの寄り釘を必ず見る
止め打ちの効果は、スルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出しの発数を微調整したい。技術介入の効果はあくまで補助で、勝敗を決めるのはヘソの回転率だ。
9. 今どこで遊べるか
冒頭で触れたとおり、本機は2019年10月導入の旧世代甘デジで、現在はホールからほぼ撤去済み。稼働している店を探すのは難しく、見つかっても釘が渋いことが多い。実戦目的で追う機種ではなく、当時打った人の振り返りや、海物語シリーズの系譜を知るための資料として位置づけるのが現実的だ。
海物語シリーズを打つなら現行機へ
今から海物語の甘デジを打つなら、遊タイムを積んだ現行の甘デジや、後継のシリーズ最新作へ移るのが賢い。演出の完成度もスペックの立ち回りやすさも世代が進んでおり、天井救済がある分だけ立ち回りの幅も広い。シリーズ全体の見取り図は海物語シリーズ完全ガイドにまとめている。
もし稼働店を見つけたら
万一まだ設置している店で打つ場合も、判断軸は当時と同じ。等価ボーダー約18回転を超える釘か、1,000円あたりの回転率だけで機械的に判断する。天井が無いので、回らない台に情や惰性で粘る理由は一切無い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. PAスーパー海物語 IN JAPAN2 with 太鼓の達人のボーダーは?
等価で約18.0回転/千円が目安(解析各社で17.7〜18.3と諸説あり)。交換率が悪くなるほどボーダーは上がり、3.57円交換なら約19.3回転、3.3円交換なら約20.3回転が目安になる。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台だけを狙いたい。
Q. 遊タイム(天井)はある?
本機に遊タイムは非搭載。2019年導入で天井救済が付く前の世代のため、深くハマっても救済は来ない。回転数を根拠にした天井狙いは成立せず、立ち回りは釘(ボーダー)一本になる。
Q. 太鼓チャンスは何を狙う演出?
大当りラウンド中に発生するリズムゲームで、成功すると金どん保留・ラウンド昇格(10Rなど)・確変昇格の特典を狙える。本命は確変昇格と金どん保留で、単発で終わるはずの大当りを連チャンの起点に変えられる。
Q. 確変の継続率はどれくらい?
確変突入率が約55%、通常大当り後の時短33回での引き戻しが約28.3%。両者を合わせたトータル継続率は約67.7%で、平均連チャンは約3.1〜3.2連になる。
Q. 止め打ちの効果は大きい?
電サポ中の玉持ちを改善する程度で、効果は補助的。スルーの通りと電チュー周りの寄り釘に左右され、釘が渋いと恩恵は小さい。勝敗を決めるのはあくまでヘソの回転率(ボーダー超えかどうか)であり、止め打ちはその上乗せと考えたい。
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