Pデビルマン~疾風迅雷~ スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

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Pデビルマン~疾風迅雷~ スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ 機種画像© ニューギン / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_devilzinrai/
😈 PACHINKO / ミドル 1/319.6

😈 Pデビルマン~疾風迅雷~ スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

ニューギンが放つ1種2種混合ミドル。継続率約93.2%と最短約1秒の高速消化で一撃を狙う真悪魔RUSHを、実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/319.6・RUSH突入率60%✅ 真悪魔RUSH継続率約93.2%✅ 遊タイム959回・時短250回
30秒でわかる Pデビルマン~疾風迅雷~
総評★★★☆☆ RUSH突入さえすれば継続率93.2%で一撃が伸びる爆発型。突入率60%の壁をどう越えるかが鍵
等価ボーダー1,000円あたり約20.0回転(3.3円交換で約21.2回転)
狙い目等価で18回転/千円以上回る台、または遊タイム残りが浅い深ハマり台(700回転〜)
やめどき真悪魔RUSH完走で電サポ終了、通常転落後の残保留を消化したら即やめ
向いている人一撃の出玉スピードを重視する、原作の世界観が好きな打ち手

✨ Pデビルマン~疾風迅雷~のここを押さえる
  • 😈 1種2種混合のミドル:通常時1/319.6、右打ち中は1/2.04。初当りの60%が電サポ「真悪魔RUSH」へ突入する
  • 🔁 継続率約93.2%:RUSHに入れば約14〜15連が平均。最短約1秒の高速変動でテンポよく出玉が積み上がる
  • ⏱️ 遊タイム959回:通常時959回転消化で時短250回転(デビルインパクト)が発動。深ハマり台の救済になる
  • 🎯 等価ボーダー約20.0回転:1/319.6ミドルの標準的なボーダー。回る台を長く打つか、深ハマり台を拾うかの二択

1. 機種概要

Pデビルマン~疾風迅雷~は、ニューギンが2021年9月6日に投入した1種2種混合のミドルタイプ。永井豪の原作『デビルマン』の重厚な世界観を土台に、「疾風迅雷」の名のとおり最短約1秒の高速変動で一気に出玉を積む真悪魔RUSHを最大の売りにしている。当りの重さより、RUSHに入ってからのスピードと継続率で勝負する一台だ。

大当り確率は通常時1/319.6、右打ち中(RUSH中)は1/2.04。初当りの60%がRUSHへ直行し、突入後は継続率約93.2%でループする。賞球はヘソ1・電チュー1、アタッカーは11個×10カウント。ラウンドはヘソ経由の5R/2R、電チュー経由の7R/3Rで構成される。通常時に959回転ハマると遊タイム(時短250回転)が発動し、深いハマりの救済も用意されている。

ℹ️ 「1種2種混合」ってどういう仕組み?

1種2種混合機は、ヘソ(1種)とV入賞(2種)の2つの当り契機を組み合わせたタイプ。本機の場合、RUSH中は右打ちで電チューを狙い、当選のたびに小当り→V入賞で大当りが発生する。だから右打ち中は約1/2.04という一見とんでもない確率で当りに触れ続け、それが高継続率の正体になっている。

前作・同メーカー機との違い

ニューギンのデビルマン版権機としては本機が近年の中心作。RUSH性能を「継続率」と「消化スピード」に振り切った設計が特徴で、同社の他ミドルと比べても一撃の伸びやすさが際立つ。ここでは一般的なミドル機との性格差を整理する。

項目一般的な1/319ミドルPデビルマン~疾風迅雷~
大当り確率(通常)約1/3191/319.6
RUSH突入率50〜65%程度60%
継続率約80〜85%が主流約93.2%
最短変動約2〜4秒約1.0秒
電サポ回数ST100回など時短3回+残保留(ループ型)
遊タイムあり959回転で時短250回転

▼ この表の読み方: 本機は継続率と消化スピードで一般的なミドルを上回る一方、電サポの区間は「時短3回+残保留」と短く、1回ごとの当りで繋ぐループ構造になっている点が個性だ。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーニューギン
タイプ1種2種混合/ミドル
導入日2021年9月6日
大当り確率(通常時)1/319.6
大当り確率(右打ち・RUSH中)約1/2.04
RUSH突入率60%
継続率約93.2%
電サポ(真悪魔RUSH)時短3回転+残保留1個
賞球ヘソ1/電チュー1/アタッカー11(その他1&3)
アタッカーカウント11個×10カウント
ラウンド構成7R/5R/3R/2R
遊タイム通常時959回転消化で時短250回転(デビルインパクト)

▼ この表の読み方: 立ち回りの核心は「通常時1/319.6」「RUSH突入率60%」「継続率93.2%」の3つ。この3値でボーダーと期待出玉のイメージが掴める。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
7R約770個約700個
5R約550個約500個
3R約330個約300個
2R約220個約200個

▼ この表の読み方: 1回の当り出玉は控えめ。本機は単発の大きさではなく、継続率93.2%で当りを何連させられるかで出玉が決まる。

大当り振り分け(ヘソ・特図1)

大当り内容出玉の目安その後振り分け
5R確変約550個真悪魔RUSH突入50%
2R確変約220個真悪魔RUSH突入10%
5R通常約550個時短3回で引き戻し狙い40%

▼ この表の読み方: ヘソ初当りの確変(=RUSH直行)は50%+10%=60%。これがRUSH突入率60%の正体だ。残り40%の通常当りは時短3回での引き戻しに賭ける。

大当り振り分け(電チュー・特図2=RUSH中)

大当り内容出玉の目安振り分け
7R確変約770個30%
3R確変約330個70%

▼ この表の読み方: RUSH中は全て確変で継続。1連あたりの平均出玉は約0.3×770+0.7×330=約462個(実獲得ベースで約420個)。これを継続率93.2%で積み上げる。

💡 RUSH完走の平均出玉イメージ

継続率93.2%なら平均連チャン数は 1÷(1−0.932)≒約14.7連。1連あたり実獲得約420個で計算すると、RUSH1回あたりの平均出玉はおおよそ6,000発前後になる。継続が上振れれば10,000発超えの一撃も十分に狙える。逆に序盤で切れると初当り出玉だけで終わる、振れ幅の大きい機種だ。

ℹ️ ラッキートリガー(LT)機ではない

本機は近年流行のラッキートリガー搭載機ではなく、確変ループ型の1種2種混合機。「上位RUSH」を突く仕様ではなく、真悪魔RUSHを継続率93.2%でどれだけ続けられるかがすべて。LT機と混同して立ち回らないようにしたい。

3. 遊タイム・天井

本機の救済が遊タイム。通常時に959回転ハマると時短250回転(デビルインパクト)が発動する。1種2種混合機なので、この時短250回転はほぼ大当りに繋がり、そのまま真悪魔RUSHまで見込める強力な恩恵だ。

遊タイム発動条件

項目内容
発動条件通常時(低確率)を959回転消化
恩恵時短250回転(デビルインパクト)
到達率約4.9%
制限大当り後にリセット。当りを引くと再カウント

遊タイム恩恵

時短250回転は、通常時1/319.6を250回まわす計算になる。単純な当選率だけでも半分以上を引ける区間で、演出面でもデビルインパクト中は当てやすい流れになっている。到達すれば実質的に大当り+真悪魔RUSHが射程に入るため、発動時の期待獲得出玉は約6,210個とされる(諸説あり)。

遊タイム狙い目と期待値

遊タイムは959回転で発動するため、回転数が深い台ほど少ない投資でゴールに到達できる。下表は等価・18回転/千円前後を前提にした狙い目の目安(概算・釘とボーダーで変動、諸説あり)。

現在の回転数遊タイムまで期待値の目安(等価)
700回転〜あと259回転以内約±0〜+1,000円
750回転〜あと209回転以内約+2,000円前後
800回転〜あと159回転以内約+4,000円前後
850回転〜あと109回転以内約+6,000円前後
900回転〜あと59回転以内約+8,000円前後

▼ この表の読み方: 数字が深い(959に近い)ほど到達までの投資が減り期待値が上がる。等価ならおおむね700回転あたりからプラス圏、非等価は780回転前後からが目安になる。

やめどき

遊タイム発動→時短250回転を消化して大当り、真悪魔RUSHを完走したあとが基本のやめどき。RUSH終了で電サポが切れ、通常に転落したら残保留を消化して即やめでよい。遊タイム消化中に当りを引いてしまうと遊タイムカウントはリセットされる点も頭に入れておきたい。

⚠️ やめどき

  • 真悪魔RUSH完走→電サポ終了→通常転落したら残保留のみ消化して即やめ
  • 真新人悪魔チャレンジ失敗でRUSH非突入なら、時短3回+残保留を消化してやめ
  • 遊タイム狙いで座る場合、当該台が直近の当りからきちんと959回転に向けて回っているか履歴を確認(当り後はリセット)

4. アプリ活用と総評

本機は設定の概念が無いパチンコなので、勝ち負けを分けるのは「ボーダーを超える回転率で回っているか」と「遊タイムまでの残り回転数」の2点に尽きる。1,000円あたり何回転回っているかを数えながら、深ハマり台なら残りゲーム数から期待値を判断する――この2つを打ちながら手計算で追うのは意外と難しい。回転数カウントやボーダー計算を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、座る前の判断も、粘るかやめるかの判断も一気に楽になる。デビルマンのように「RUSH突入率60%」という壁がある機種ほど、感覚ではなく数字で回転率を管理する価値が大きい。

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総評すると、Pデビルマン~疾風迅雷~は継続率93.2%+最短約1秒の高速消化で一撃を狙う「入れば強い」爆発型ミドルだ。ネックはRUSH突入率60%で、突入しない4割の展開をどれだけ軽く受け流せるかが勝負。等価で回る台か、遊タイム残りの浅い台を拾えるかを見極めれば、原作の世界観とスピード感を存分に楽しみながら期待値を積める一台と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉の中心は電サポ「真悪魔RUSH」。ここに入れるか、入ってからどれだけ続くかが勝敗を決める。仕組みを分解して見ていく。

RUSH突入契機

真悪魔RUSHへの入口は、ヘソ初当りの確変を引くこと。ヘソ振り分けの5R確変(50%)と2R確変(10%)を合わせた60%がRUSH直行で、これが突入率60%の内訳になる。残り40%の5R通常を引いた場合は時短3回の引き戻しに賭ける形になり、ここで引き戻せなければ通常に戻る。また5R確変の一部は「真新人悪魔チャレンジ」など専用演出を経てRUSHに突入する構成になっている。

継続率と転落/小当り

RUSH中は右打ちで電チューを狙い、約1/2.04で当りに触れ続ける。1回ごとの当りがV入賞で大当りとなり、確変を引く限りループする仕組みだ。継続率は約93.2%。時短3回+残保留1個という短い区間で当てきる設計で、内訳は「時短3回転の当選期待約86.7%+残保留1個の期待約49%」を合成して約93.2%とされる。1回でも引き切れなければそこでRUSH終了となる。

項目数値
RUSH中大当り確率約1/2.04
継続率約93.2%
平均連チャン数の目安約14〜15連
1連あたり平均出玉約462個(実獲得約420個)

▼ この表の読み方: 継続率93.2%は「9割以上が次へ繋がる」水準。1連の出玉は控えめでも、連数が伸びれば数千発〜万発クラスに到達する。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機はラッキートリガー(LT)や上位RUSHを別途搭載する機種ではない。出玉のルートは「真悪魔RUSHを継続率93.2%で続ける」一本道で、上位モードに昇格して倍々に増えるタイプではない。そのぶん、突入後の期待値がシンプルで読みやすいのが持ち味だ。

出玉を伸ばすルート

出玉を最大化するのは、①ヘソ確変でRUSH直行 → ②RUSH中に7R確変(30%)を多く引く → ③高継続を活かして連チャンを重ねる、という流れ。1連あたりの出玉は7Rか3Rかで倍以上違うため、7Rを引けた時にまとまった出玉が積み上がる。継続さえ続けば7Rの引き次第で一撃の上限が跳ね上がる、シンプルだが上振れの大きいルートだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、1/319.6ミドルとして標準的な水準。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提にした換金率別の目安。交換率が悪いほどボーダー回転数は高くなる。

換金率(4円貸し)ボーダー(1,000円あたり回転数)
4円等価(250玉/千円)約20.0回転
3.57円交換約20.7回転
3.3円交換約21.2回転

▼ この表の読み方: 実際に回っている回転率がこの数字を上回っていれば長く打つ価値がある。等価で22回転回る台なら十分にボーダー超え、逆に18回転なら等価でもマイナス域だ。

ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で数える

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で判断する。250玉(=1,000円分)で何回スタートに入賞するかを、最初の数千円で実測しておくと台選びの精度が上がる。1/319ミドルなら4円等価でおおよそ20回転が損益分岐の目安になる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機の立ち回りは大きく2軸。ひとつは「ボーダー超えの回る台を朝から長く打つ」王道のボーダー狙い。もうひとつは「959回転天井に近い深ハマり台を拾う」遊タイム狙いだ。RUSH突入率60%という波の荒さがあるため、ボーダー狙いは長時間・大量回転で試行回数を稼ぐのが前提になる。短時間で確実にプラスを拾いたいなら、遊タイム残りの浅い台を狙うほうが分散が小さい。

⚠️ ボーダー下の台を打ち続けた場合の期待収支(具体例)

例えば等価ボーダー−2回転(=18回転/千円)の台を1日3,000回転打つと、期待収支は概算でおよそ−1.5万円前後のマイナスになる。「あと少しで当たりそう」と回転率の届かない台を粘るほど、期待値は静かにマイナスへ傾く。数字が届かない台は追わないのが鉄則だ(※必勝を保証するものではなく、あくまで期待値の考え方)。

やめどき

基本は真悪魔RUSH完走で電サポが切れ、通常転落したら残保留を消化して即やめ。通常時に戻ってからは、遊タイム959回転を目指して消化する以外に明確な優位は無いため、ボーダー以下の台を惰性で回す理由はない。自分で深いハマりを作った場合のみ、遊タイム狙いとして続行を検討する。

7. 演出と信頼度

原作の重厚な世界観を活かした演出が揃う。バトルリーグ系のリーチ、保留変化、群予告、そしてRUSH直結の「真新人悪魔チャレンジ」など、押さえるべき信頼度を整理する(数値は主要解析ベース、一部は概算・目安)。

保留変化・予告の信頼度

演出信頼度の目安
青保留約5%前後
緑保留約20%前後
赤保留約78.3%
金保留ほぼ当確(約95%以上)
虹保留当確(100%)
群予告(デーモン群)約74.0%

▼ この表の読み方: 赤保留(約78%)以上が出れば大チャンス。金・虹保留は当確クラスなので、出た時点でRUSHまでを見据えて打てる。

リーチ・バトル演出の信頼度

演出信頼度の目安
襲撃バトル(緑ステップ)約7%
襲撃バトル(デビルマン赤)激アツ(目安80%超)
ストーリーリーチ「神との対峙(炎)」約76.9%
デビルスタンバイ予告チャンス(複合で期待度上昇)
コキュートスゾーン(シレーヌ復活成功)2R+真悪魔RUSH確定
真新人悪魔チャレンジ(サイコジェニー)ほぼ当確
真新人悪魔チャレンジ(下位の敵)期待度低め

▼ この表の読み方: バトルは「デビルマンが赤に染まる=激アツ」「緑のままは約7%」がわかりやすい判断軸。コキュートスゾーンでシレーヌが復活すればRUSH確定と、ゴールが明確な演出も用意されている。

✅ ベテラン視点:色と敵キャラで即判断

本機はリーチ中の色(緑→赤)と、真新人悪魔チャレンジで対峙する敵キャラの格で期待度がほぼ決まる。サイコジェニーなど上位の敵が出れば当確級、下位の敵なら過度な期待は禁物。演出名を覚えるより「色」と「相手」を見るほうが実戦では速い。

8. 打ち方・止め打ち

本機の電サポは「時短3回+残保留」と非常に短いループ型のため、止め打ちで稼げる玉は他機種ほど大きくない。とはいえ通常時の無駄玉削減とラウンド中のオーバー入賞確保は積み重ねで効いてくる。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ狙い。玉が無駄にこぼれないストロークを見つけ、ヘソへの入賞効率を最大化する。保留が満タンの間は単発気味に打ち、無駄玉を抑えたい。ヘソ周りの命釘・ワープ・寄り釘の状態がそのまま回転率=ボーダー到達に直結するため、座る前の釘チェックが最優先だ。

電サポ中(真悪魔RUSH)の止め打ち

RUSH中は右打ち。電サポが時短3回+残保留と短く、約1/2.04で当りに触れるため、細かい止め打ちより「電チュー保留を切らさない」ことが優先になる。基本手順は次のとおり。

  1. 電チューが開放したら数発打ち出し、保留を確保する(保留4個キープを意識)
  2. 保留が満タンになったら一旦打ち出しを止め、こぼし玉を防ぐ
  3. 大当りが発生したら右打ちでアタッカーへ切り替える

💡 短い電サポでは「保留キープ」が最優先

時短3回転しかないため、止め打ちで数玉削るより、当りを取りこぼさないよう電チュー保留を常に埋めておくほうが実利が大きい。無理に止めて保留が枯れると、貴重な当選機会を逃すことになる。

大当りラウンド中

アタッカーは11個×10カウント。10カウント到達を確認してから軽く1〜2発打ち足すと、オーバー入賞で1〜2個を上乗せできる。カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放に合わせて打ち出しを再開する。高速消化の機種なので、ラウンド間の打ち出しタイミングを一定に保つと取りこぼしが減る。

⚠️ 止め打ちの効果は控えめと割り切る

本機は電サポが短いループ型のため、止め打ちで生む差玉は限定的。技術介入より「回る台を選ぶ」「深ハマり台を拾う」ほうが期待値への寄与がはるかに大きい。止め打ちは無駄玉を減らす補助と位置づけ、台選びに労力を割きたい。

9. 立ち回りの考え方

Pデビルマン~疾風迅雷~の立ち回りは、パチンコの原則どおり「釘・ボーダー・天井(遊タイム)残り」で決まる。設定狙いの概念は無いので、いかに回る台を確保し、深ハマり台を拾えるかがすべてだ。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。RUSH突入率60%と波が荒いため、試行回数を稼げる長時間の稼働が前提になる。日中以降は、前任者がRUSHを抜けて通常で放置した「遊タイム残りの浅い台」を拾えるかが勝負。夕方〜閉店前は、ボーダーに少し届かない台でも遊タイム残りが浅ければ短時間でプラスを拾えるため、残り回転の深い台を優先したい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

等価ボーダー約20.0回転は1/319ミドルの標準的な水準。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台があれば、終日ボーダー狙いで期待値を積める。ただし継続率93.2%ゆえの波の荒さがあるので、資金と時間に余裕を持って臨みたい。回らない日は遊タイム狙い専門に切り替え、深ハマり台の拾いに徹するのが分散を抑えるコツだ。

ホール選びのポイント

継続率型の一撃機は、稼働が高いホールほど深ハマり台も出玉も生まれやすい。回転率の良い島がある(=釘を開けている)店を把握しておけばボーダー狙いの効率が上がる。釘が渋い店では遊タイム狙い専門と割り切り、通常で放置された台が落ちやすい高稼働店を巡回するのが賢い。

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10. よくある質問

Q. Pデビルマン~疾風迅雷~のボーダーは?

4円等価で1,000円あたり約20.0回転が損益分岐の目安。3.57円交換で約20.7回転、3.3円交換で約21.2回転と、交換率が悪くなるほどボーダーは高くなる。等価なら実測で22回転前後回る台を狙いたい。

Q. 遊タイムはいつ発動する?恩恵は?

通常時を959回転消化すると遊タイム(デビルインパクト)が発動し、時短250回転が付与される。1種2種混合機なのでこの時短250回転はほぼ大当り=真悪魔RUSHまで見込め、発動時の期待獲得は約6,210個とされる(諸説あり)。到達率は約4.9%。

Q. RUSH(真悪魔RUSH)の突入条件と継続率は?

ヘソ初当りの確変(5R確変50%+2R確変10%=60%)を引くとRUSHへ突入する。突入率は60%、継続率は約93.2%で、平均連チャン数はおよそ14〜15連。突入さえすれば一撃で数千発〜万発が狙える。

Q. 止め打ちの効果は大きい?

電サポが「時短3回+残保留」と短いループ型のため、止め打ちで稼げる玉は限定的。RUSH中は細かく止めるより電チュー保留(4個)を切らさないことを優先し、ラウンド中はアタッカー10カウント到達後に1〜2発の打ち足しでオーバー入賞を確保する程度で十分だ。

Q. ラッキートリガー(LT)は搭載している?

本機はラッキートリガーや上位RUSHを搭載していない、確変ループ型の1種2種混合機。出玉ルートは真悪魔RUSHを継続率93.2%で続ける一本道で、上位モードへの昇格で倍々に増えるタイプではない点に注意したい。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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