画像出典: https://1geki.jp/slot/l_karakuri2/🎪 スマスロからくりサーカス2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
25型大型透明液晶の専用筐体で帰ってきた正統続編。上位AT「超からくりサーカス」の純増約8.0枚を軸に、設定判別から狙い目まで実戦目線で総ざらいする
- 🎪 2段階AT構成:通常AT「からくりサーカス」(純増約2.8枚)で枚数を貯め、上位AT「超からくりサーカス」(純増約8.0枚)で一気に伸ばす差枚数管理型
- 🎪 設定6は機械割114.9%:AT初当たりは設定1の1/519に対し設定6で1/410。初当たりの軽さがそのまま出玉率に直結する素直なスペック
- 🎪 天井は二段構え:CZ間が液晶1200G(実ゲーム平均約730G)、AT間が2500G。設定変更後はCZ天井が液晶500Gに短縮される
- 🎪 判別は終了画面と幕間チャンス:AT終了画面のキャラと、通常時「幕間チャンス」の当選頻度が二大柱。フランシーヌ画面なら設定6濃厚
目次
1. 機種概要
スマスロからくりサーカス2は、SANKYO(三共)が2026年7月6日に導入したスマートスロット(スマスロ)のAT機だ。2023年に大ヒットした初代「スマスロからくりサーカス」の正統続編にあたり、藤田和日郎の同名漫画を題材にしている。導入予定は約20,000台規模で、ホールの主力として広く設置される見込みだ。
筐体は新形状のレバーと、現行のSANKYO機では最大となる25型の透過液晶を搭載した専用筐体を採用。ゲーム性は初代を踏襲した「差枚数管理型」のAT機で、通常AT「からくりサーカス」(純増約2.8枚)から上位AT「超からくりサーカス」(純増約8.0枚)へ昇格させて出玉を伸ばす2段階構造になっている。1日の最大出玉は約3,500枚クラスで、差枚プラス19,000枚に到達すると打ち止めになるコンプリート機能も備える。
ℹ️ 差枚数管理型とは
消化ゲーム数ではなく「獲得した差枚(プラスのメダル枚数)」でATの継続・終了を管理する方式のこと。初期150枚からスタートし、上乗せで枚数を積み増していくイメージ。ゲーム数で区切る純増管理型と違い、上位ATに上げてから上乗せを引くほど一撃の伸びが大きくなる。
2. スペック
まずは数値の核心であるスペックから。設定別の確率と機械割は複数の解析サイトで一致している値を採用している。
設定別 CZ・AT初当たり・機械割
| 設定 | CZ確率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/342 | 1/519 | 97.7% |
| 2 | 1/341 | 1/504 | 98.8% |
| 3 | 1/339 | 1/474 | 101.2% |
| 4 | 1/339 | 1/458 | 104.3% |
| 5 | 1/327 | 1/430 | 110.5% |
| 6 | 1/318 | 1/410 | 114.9% |
CZ確率は設定1の1/342から設定6の1/318とそこまで大きくは離れていないが、その先のAT初当たりは設定1の1/519に対し設定6で1/410と明確に軽くなる。CZを引いた後のAT当選率に設定差が乗っている形だ。機械割は設定1〜2が100%割れ、設定3で約101%、設定4で約104%、設定5〜6で110%超という王道の傾斜。設定4以上で一気に勝負できる数値になる。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 契機 | 獲得枚数の目安 | 純増 |
|---|---|---|
| 通常AT「からくりサーカス」 | 初期150枚〜(差枚管理) | 約2.8枚/G |
| 上位AT「超からくりサーカス」 | 1セット100枚以上の上乗せ | 約8.0枚/G |
| 上乗せ特化「極限舞踏」 | 平均約800枚 | — |
| 1日の最大出玉 | 約3,500枚クラス | — |
| コンプリート(打ち止め) | 差枚+19,000枚 | — |
規格・ゲーム性の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO(三共) |
| 規格 | スマスロ(スマートスロット) AT機 |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
| 導入台数 | 約20,000台 |
| コイン持ち | 約31.8G/50枚 |
| コイン単価 | 約4.1円(設定1) |
| CZ間天井 | 液晶1200G(実ゲーム平均約730G) |
| AT間天井 | 2500G |
| 液晶 | 25型透過液晶(SANKYO機最大級) |
💡 コイン持ちと単価の感覚
約31.8G/50枚というのは、50枚(1,000円ぶん)で約32回転まわる目安。コイン単価約4.1円は「設定1を1日打つと1ゲームあたり約4.1円ぶん減っていく」というイメージで、AT機としては平均的な持ち。判別が長引くと投資がかさみやすいタイプなので、後述の天井・ゾーンを意識して打ちたい。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「AT終了画面」「通常時の幕間チャンスの頻度」「初当たり確率そのもの」の3本柱で見るのが基本だ。導入直後で詳細解析が出そろっていない部分もあるため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合しながら使いたい。
主要な設定判別要素
- AT終了画面:最も信頼度が高く分かりやすい。特定キャラの登場で設定2以上・4以上・6濃厚が示唆される。
- 幕間チャンスの当選頻度:通常時のCZ「幕間チャンス」の出やすさに大きな設定差。回数を数えるだけで傾向がつかめる。
- AT初当たり確率:最終的にはこれが一番ブレない。試行を重ねるほどAT初当たりの軽重が設定を語る。
- AT開始時のステージ:奇数・偶数の示唆。単体では弱いが他要素と合わせて使う。
- エンディング中のレア役ランプ色:完走時のみだが、虹なら設定6濃厚など強い示唆になる。
幕間チャンス当選率の設定差
通常時に突入するCZ「幕間チャンス」の当選頻度には、初代から大きな設定差が設けられている。シリーズの傾向としては設定1と設定6で約3倍ほど開く。
| 設定 | 幕間チャンス当選率の目安 |
|---|---|
| 設定1 | 約1/3000 |
| 設定6 | 約1/1000 |
⚠️ AT後の幕間チャンスはカウント対象外
AT終了直後に発生する幕間チャンスは判別の対象外(出やすい状態のため)。通常時のフラットな状態で引いた回数だけを数えること。母数が少ないと精度が出ないので、あくまで他要素と組み合わせる材料として扱いたい。なお上記は初代スマスロからくりサーカスの数値で、続編「2」の確定値は解析の確定を待ちたい。
AT終了画面の設定示唆
AT終了時に表示されるキャラクター画面が、最も使い勝手のよい判別要素。シリーズ共通の傾向は下表の通り。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 敵キャラ5人 | 奇数設定示唆 |
| ヒロイン5人 | 偶数設定示唆 |
| 阿紫花&ギイ | 設定2以上濃厚 |
| しろがね+勝+鳴海 | 設定4以上濃厚 |
| フランシーヌ | 設定6濃厚 |
✅ 終了画面は毎回必ずチェック
終了画面はATが終わる一瞬しか出ない。スマホをいじっていて見逃すと、設定4以上濃厚や設定6濃厚という最重要級の情報を丸ごと失う。AT終了の演出が始まったら画面から目を離さないのが鉄則。1回でも「設定4以上濃厚」を確認できれば、続行判断が一気に固まる。
AT開始ステージの示唆
| AT開始ステージ | 示唆内容 |
|---|---|
| 鳴海ステージ | 奇数設定示唆 |
| 勝ステージ | 偶数設定示唆 |
単発では弱いが、終了画面の奇数・偶数示唆と方向が揃えば信頼度が増す。逆に「終了画面=偶数示唆なのにステージ=奇数示唆」のように食い違うときは、まだ設定が絞り切れていないと考えて試行を重ねたい。
エンディング(完走時)のランプ色示唆
| ランプ色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 紫 | 設定4以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
エンディング(出玉上限到達クラスの完走)中にレア役を引いた際、筐体上部ランプの色で設定を示唆する。出る機会自体が限られるが、出れば破壊力のある一発回答。完走できたら最後までランプ色を見届けたい。
BIG/REG比率ならぬ「初当たりの軽さ」での判別目安
本機はボーナスではなくAT初当たりが軸なので、Aタイプのようなボーナス比率判別はない。代わりにAT初当たり確率そのものを実戦値と突き合わせる。下表は設定別AT確率の早見だ。
| 設定 | AT初当たり | 1000Gあたり期待初当たり |
|---|---|---|
| 1 | 1/519 | 約1.9回 |
| 2 | 1/504 | 約2.0回 |
| 3 | 1/474 | 約2.1回 |
| 4 | 1/458 | 約2.2回 |
| 5 | 1/430 | 約2.3回 |
| 6 | 1/410 | 約2.4回 |
⚠️ 初当たり確率は短時間では当てにならない
1000Gで期待初当たりは設定1で約1.9回、設定6でも約2.4回と差が小さい。数千ゲーム回さないとこの差は実戦値に表れにくいので、序盤は終了画面や幕間チャンスといった「短時間で出る示唆」を優先し、初当たり確率は補強材料として見るのが現実的だ。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「幕間チャンスの回数」「終了画面の履歴」「AT初当たり回数」といった、自分で数えて記録する情報が中心になる。打ちながら手元で正確にカウントし続けるのは意外と難しく、トイレや食事で離席するとあいまいになりがちだ。こうした小役・初当たりカウントや設定推測を補助する自社アプリを併用すると、データに基づいた冷静な判断がしやすくなる。とくに本機のように「終了画面を1枚も見逃せない」「幕間チャンスの母数が小さい」タイプは、記録の正確さがそのまま判別精度に直結する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、スマスロからくりサーカス2は「設定4以上を掴めれば機械割104%〜114%でしっかり戦える、出玉力と判別のバランスが取れた1台」と言える。上位AT「超からくりサーカス」純増約8.0枚の伸びは初代以上で、ハマればまとまった出玉が見込める。一方で設定1〜2は97〜98%とハッキリ回収域なので、終了画面や初当たりの軽さで設定を見極める意識が収支を分ける。
5. ゲームフロー
通常時から上位ATまでの大まかな流れを整理しておく。基本は「通常時にptを貯める→CZ→AT→激情ジャッジ3回成功→上位AT」というルートだ。
通常時(pt蓄積)
規定ゲーム数(pt)の消化でCZ抽選。道中で「懸糸傀儡演舞(マリオネットエンブ)」に入ると規定ゲーム数を一気に進められるため、液晶ゲーム数と実ゲーム数に乖離が生まれる。
CZ(チャンスゾーン)
基本となる「機械仕掛けの女神」(成功期待度約55%)を中心に複数種類のCZが存在。成功でAT「からくりサーカス」へ突入する。
AT「からくりサーカス」(純増約2.8枚)
初期150枚の差枚数管理型。消化中はミッション「激情ジャッジ」(成功期待度約50%)に挑戦し、3回成功で上位ATへの挑戦権「運命の一劇」を獲得する。
運命の一劇 → 上位AT「超からくりサーカス」(純増約8.0枚)
「運命の一劇」(成功約50%)突破で上位ATへ。上乗せはすべて100枚以上と一気に出玉が伸びる。終了後も再び「運命の一劇」へ向かうループ性がある。
モード移行と高確/超高確
通常時には複数のゲーム数モードが存在し、AT終了後は天国移行に期待が持てる。シリーズの傾向では天国移行率は約25%と高め。レア役やステージ移行で高確・超高確に滞在するとCZ・AT当選率がアップする。AT終了後の100G付近は天国の本前兆が控えている可能性があるため、すぐにヤメずにフォローする価値がある。
レア役別の各種抽選率
通常時はレア役と「からくりレア役」(小役成立時の一部で液晶左上に表示される役)を契機にCZ抽選が行われる。からくりレア役を指定回数成立させると幕間チャンスなどの抽選が発生する仕組み。強レア役ほどCZ直撃やpt大量獲得の期待が高い。具体的な抽選率は導入直後で確定待ちの部分が多く、確定値は解析サイトで照合したい。
6. AT / BT 解析
出玉の中心となるAT周りを掘り下げる。鍵は「通常ATでいかに激情ジャッジを通し、上位ATに上げられるか」だ。
純増・初期枚数
| 状態 | 純増 | 初期/上乗せ |
|---|---|---|
| AT「からくりサーカス」 | 約2.8枚/G | 初期150枚(差枚管理) |
| 上位AT「超からくりサーカス」 | 約8.0枚/G | 上乗せ全て100枚以上 |
| 極限舞踏(上乗せ特化) | — | 平均約800枚 |
継続率とシナリオ
上位AT「超からくりサーカス」は終了後も必ず「運命の一劇」へ向かう構造で、シリーズの傾向では約50%で「特大上乗せ→上位AT」がループする。つまり一度上位ATに上げてしまえば、約半分の確率でもう一度上位ATに戻ってくる二段ロケット型。ここを連鎖させられるかが一撃3,500枚クラスへの分岐点になる。
上乗せ抽選
上位AT中の上乗せは1回あたり100枚以上が保証され、特化ゾーン「極限舞踏」に入れば平均約800枚クラスの大量上乗せが見込める。通常ATの純増約2.8枚に対し上位ATは約8.0枚と約2.8倍の速度で増えるため、同じ上乗せ枚数でも上位AT中に引くほど出玉効率が高い。
CZ/AT中の演出と信頼度
| CZ・ミッション | 成功期待度 |
|---|---|
| 機械仕掛けの女神(基本CZ) | 約55% |
| 機械仕掛けの神 | 約55% |
| 劇場ジャッジ | 約47% |
| 幕間チャンス(通常時) | 約41% |
| 幕間チャンス(AT後) | 約17% |
| 激情ジャッジ(AT中ミッション) | 約50% |
| 運命の一劇(上位AT挑戦) | 約50% |
💡 「運命の一劇」は最大の叩きどころ
約50%とはいえ、突破できれば純増約8.0枚の上位ATに入る。ここを通すか落とすかで一撃の出玉が大きく変わる、本機いちばんの勝負どころ。獲得できたら集中して消化したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井が複数あり、液晶ゲーム数と実ゲーム数の乖離があるため、見た目のゲーム数だけで判断すると損をしやすい。ここを正しく理解すると期待値稼働(ハイエナ)で立ち回りやすくなる。
天井の種類と恩恵
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| CZ間天井 | 液晶1200G(実ゲーム平均約730G) | CZ以上に当選 |
| AT間天井 | 2500G(実ゲーム) | AT当選 |
| スルー天井 | CZ4スルー後の5回目 | AT確定(初代の仕様) |
| 設定変更後 | CZ天井が液晶500Gに短縮 | 朝イチ短縮恩恵 |
ℹ️ 液晶ゲーム数と実ゲーム数の違い
通常時の「懸糸傀儡演舞」で液晶のゲーム数が一気に進むため、液晶1200G天井でも実際にまわした回転数は平均約730Gで済む。つまり台の液晶表示が同じ数字でも、実際の消化具合は台ごとに異なる。狙う際は「前回のハマり実ゲーム数」を意識したい。
狙い目ゲーム数の期待値目安
| 状況 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| 前回600G以上ハマり台 | 有望(次回天井短縮の可能性) |
| 前回1100G以上ハマり台 | 次回CZ天井が液晶300G以下に短縮で狙い目大 |
| AT終了後 | 天国移行率約25%、100G付近までフォロー推奨 |
| CZ3スルー以上 | スルー天井(5回目AT確定)が近く価値上昇 |
初代の傾向では、CZ天井狙いは等価で液晶300G前後から、交換率5.6枚交換でも500G前後からプラス域に入るとされる。続編「2」でも近い水準になると見られるが、確定値は解析の出そろいを待ちたい。
やめどき(具体的な目安)
- AT・CZ終了後は最低でも天国の100G付近までフォロー。天国移行率が約25%と高く、AT即前兆やCZストック放出の可能性があるため数ゲームは必ず消化する。
- 100G付近を回しても前兆・高確示唆がなければ、そのままヤメても損は小さい。
- CZスルー回数が浅い(0〜2回)台を、深いハマりでもないのにヤメ拾いするのは避ける。スルー天井の恩恵が遠いため。
✅ 「液晶G数即ヤメ」をしない
液晶ゲーム数が浅く見えても、実ゲーム数では天井が近い台が落ちていることがある。前任者のヤメ際(終了画面・スルー回数)を確認できれば拾いの精度が上がる。データカウンターのAT回数とゲーム数を照らし合わせる癖をつけたい。
8. 演出と信頼度
主要な演出のアツさを整理する。本機は液晶演出に加え、CZ・ミッションの成否がそのまま出玉に直結するタイプなので、成功期待度を頭に入れておくと一喜一憂しすぎずに済む。
| 演出・要素 | 期待度/位置づけ |
|---|---|
| 懸糸傀儡演舞(マリオネットエンブ) | 規定G短縮の前兆。CZ・AT接近のチャンス |
| 機械仕掛けの女神(基本CZ) | 成功期待度 約55% |
| 機械仕掛けの神 | 成功期待度 約55% |
| 劇場ジャッジ | 成功期待度 約47% |
| 激情ジャッジ(AT中) | 成功期待度 約50%(3回成功で上位AT挑戦) |
| 運命の一劇 | 成功期待度 約50%(突破で純増約8.0枚AT) |
| からくりレア役(液晶左上表示) | 規定回数成立で幕間チャンス等を抽選 |
| フリーズ | 上位AT直撃級のプレミア。引けば大量出玉に期待 |
⚠️ 期待度はあくまで「半々前後」が多い
主要CZ・ミッションの多くが約47〜55%と、成功・失敗が五分前後。1回外したくらいで設定を疑ったり台を見限ったりするのは早計だ。試行が積み重なって初めて傾向が見える設計なので、短期の引きに振り回されないことが大切。
9. 打ち方
本機はリール制御がシンプルで、通常時は基本の手順を守れば取りこぼしはほぼ無い。AT中は基本的にナビ(押し順表示)に従えばよい。
通常時の打ち方
左リールにチェリー・バーを狙う
左リール上段〜中段にBARを目安に狙い、レア役の取りこぼしを防ぐ。
中・右リールは適当打ちでOK
左を押さえれば残りは目押し不要。スイカ等のテンパイ時のみ各リールにフォローを入れる。
「からくりレア役」の表示に注目
液晶左上の表示が出たらレア役成立。CZ抽選・幕間チャンス抽選が動いているサインなので消化を丁寧に。
CZ・AT中の打ち方
ナビに従って押す
CZ・AT中は押し順ナビが発生。表示通りに押せば取りこぼしなく出玉を獲得できる。
レア役は左リールにフォロー
ナビが無い小役部分でも、レア役は上乗せ・昇格抽選に絡むため左リールのチェリー・スイカは押さえておきたい。
💡 取りこぼしより「記録」を優先
本機は通常時の取りこぼしリスクが小さい代わりに、終了画面・幕間チャンス回数の記録が判別を左右する。目押しに気を取られて終了画面を見逃すより、手順はシンプルに保って観察・記録にリソースを割くほうが収支に効く。
10. 立ち回りの考え方
最後に、設定狙い・期待値狙いそれぞれの観点から実戦的な立ち回りをまとめる。
朝イチ・夕方・最終の考え方
- 朝イチ:設定変更後はCZ天井が液晶500Gに短縮される恩恵がある。設定狙いなら、終了画面と幕間チャンスを序盤からカウントして早めに見切る/続行を判断する。
- 夕方:他人がヤメた台のスルー回数・ハマり実ゲーム数を確認し、天井・スルー天井が近い台を拾う期待値稼働が機能しやすい時間帯。
- 最終(閉店間際):天井到達が見込める台を最後まで回し切れるかを逆算。残り時間で天井に届かないなら無理に深追いしない。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いは、終了画面で「設定4以上濃厚」「設定6濃厚」を1つでも掴めれば一気に優位になる。逆にそれらが出ず、AT初当たりも重く幕間チャンスも渋いなら、深追いせず撤退ラインを守る。期待値狙い(天井・ゾーン)は、液晶ゲーム数に惑わされず実ゲーム数とスルー回数で判断するのが肝。前回600G以上ハマり・CZ3スルー以上といった条件を満たす台を淡々と拾うのが基本だ。
ホール選びの目安
設定6で機械割114.9%と出玉力はあるが、設定1〜2は97〜98%とハッキリ回収域。新台期間や特定日に高設定を使う傾向のあるホールを選ぶことが、設定狙いでは前提になる。導入台数が約20,000台と多く設置自体は探しやすいので、「設置の有無」より「設定が入るホールか」を見極めたい。
⚠️ 設定1〜2は明確なマイナス域
機械割97.7〜98.8%は、長く打つほど確実に削られる数値。出玉力が高い機種ほど「高設定の魅力」に引っ張られて低設定を粘りがちだが、判別要素が伴わない台を打ち続けるのは避けたい。終了画面・幕間チャンス・初当たりの三点が揃わないなら、勇気を持って撤退する判断が長期収支を守る。
11. アプリ活用まとめ
ここまで見てきた通り、スマスロからくりサーカス2の判別は「終了画面の履歴」「幕間チャンスの回数」「AT初当たり回数」という、自分で記録し続ける情報が勝負を分ける。手作業のカウントはミスや見逃しがつきもの。設定推測・小役カウントを支える自社アプリを使えば、データに基づいた冷静な続行/撤退の判断がしやすくなる。打ち始めから記録を取り、要素が揃わない台を切る——この徹底が、出玉力の高い本機で長期的に勝ち越すための土台になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
- ✅ SANKYO製スマスロAT機。2026年7月6日導入、約20,000台。25型透過液晶の専用筐体
- ✅ 設定1機械割97.7%〜設定6で114.9%。AT初当たり1/519〜1/410が出玉率に直結
- ✅ 通常AT(純増約2.8枚)→上位AT「超からくりサーカス」(純増約8.0枚)の2段階。最大約3,500枚
- ✅ 判別の柱は終了画面(フランシーヌ=設定6濃厚)と幕間チャンスの頻度(設定1約1/3000〜設定6約1/1000)
- ✅ 天井はCZ間液晶1200G(実約730G)・AT間2500G。実ゲーム数とスルー回数で狙う
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