スマスロからくりサーカス2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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スマスロからくりサーカス2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/slot/l_karakuri2/
🎪 スマスロ SANKYO

スマスロからくりサーカス2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ専用筐体+25型大型透明液晶で帰ってきた差枚数管理型AT

✅ 機械割 97.7〜114.9%✅ 上位AT純増 約8.0枚/G✅ 実G数890GでCZ天井
30秒でわかる Lパチスロ からくりサーカス2
総評★★★☆☆ 上位ATの伸びは一級品だが、設定1が97.7%と重く設定狙い前提の台
機械割・天井設定1 = 97.7% / 設定6 = 114.9%。CZ間天井は実ゲーム数890G、AT間天井は実ゲーム数2,500G
狙い目等価交換なら実ゲーム数440G〜、5.6枚交換なら540G〜。CZ4スルー後の5回目は無条件で拾う
やめどきAT終了 → 幕間チャンス失敗 → 液晶100Gの天国ゾーンを回してからヤメ。運命の一劇失敗後は128Gフォロー
向いている人純増8枚の上位ATで3,000枚超えを狙いたい、一撃性能重視の打ち手

✨ Lパチスロ からくりサーカス2 の4つの核心
  • 🎪 2段構えのAT:通常AT「からくりサーカス」は純増約2.8枚/G。ここから上位AT「超からくりサーカス」(純増約8.0枚/G)へ昇格させるゲーム性
  • ⚖️ 差枚数管理型:ATはゲーム数ではなく「差枚数」で管理される。初期150枚からスタートし、上乗せは全て枚数で加算される
  • 🎭 激情ジャッジ3回成功:AT中の上乗せ抽選「激情ジャッジ」を3回成功させると、上位ATへの関門「運命の一劇」に挑戦できる
  • 🔍 設定判別はAT終了画面が主役:小役に設定差がほぼ無い代わり、AT終了画面・ボイス・ED中のレア役色が判別の柱になる

1. 機種概要

Lパチスロ からくりサーカス2は、SANKYOが2026年7月6日に導入したスマスロ(スマートパチスロ)のAT機だ。2023年の前作パチスロ からくりサーカスが大ヒットしたことを受けた正統続編で、導入台数は約20,000台と前作の倍規模になっている。

筐体はパチスロ専用の新規筐体で、25型の大型透明液晶を搭載。レバーレスタイプ(レバーを叩くのではなくボタンで始動する形式)を採用しており、見た目の時点で「専用機」だとわかる作りになっている。

ゲーム性の骨格はシンプルだ。通常時はCZ(チャンスゾーン)を目指し、CZを成功させてAT「からくりサーカス」へ入れる。ATに入ったら「激情ジャッジ」という上乗せ抽選を3回成功させ、上位AT-CZ「運命の一劇」を経て上位AT「超からくりサーカス」へ到達する——この一本道を、どこまで登れるかというゲームだ。通常ATの純増は約2.8枚/Gと控えめだが、上位ATに入れば約8.0枚/Gまで跳ね上がる。メーカーが掲げる出玉性能の目安は約3,500枚だ。

基本情報

メーカーSANKYO(三共)
導入日2026年7月6日
導入台数約20,000台
型式名Lからくりサーカス2jG
検定番号5S1811
タイプスマスロ/差枚数管理型AT機
通常AT純増約2.8枚/G
上位AT純増約8.0枚/G
コイン持ち約31.8G/50枚(設定1)
コイン単価約4.1円(設定1)

▼ この表の読み方: コイン持ち約31.8G/50枚は「1,000円(50枚)で約32ゲーム回せる」という意味。天井までの残りゲーム数から必要な金額を逆算するときに使う数字だ。

前作との違い

前作のパチスロ からくりサーカス(2023年7月3日導入・約10,000台)と本機を並べると、変わった箇所がはっきりする。

項目前作(2023年)本機(2026年)
導入日/台数2023年7月3日/約10,000台2026年7月6日/約20,000台
AT初当たり(設定1)1/5641/519
AT初当たり(設定6)1/4471/410
CZ確率(設定1)1/3331/342
機械割(設定1/設定6)97.5%/114.9%97.7%/114.9%
通常AT純増約2.8枚/G約2.8枚/G
上位AT純増約7.6枚/G約8.0枚/G
コイン持ち約32.9G/50枚約31.8G/50枚
CZ機械仕掛けの女神 ほか劇場ジャッジ・運命盤を新搭載

▼ この表の読み方: 黄色く光っているセルが前作から変わった部分。数字を並べるとわかるのは「上位ATの純増(7.6→8.0枚)は微増で、実際に効いているのはAT初当たりの軽さ」という点だ。

💡 「2」になって一番変わったのは初当たり

設定6の機械割は前作と同じ114.9%だが、そこに至る道筋が違う。AT初当たりが1/447から1/410へ軽くなり、代わりにCZ確率は1/275から1/318へ重くなった。つまり「CZの回数は減ったが、1回のCZから当たる率が上がった」設計になっている。CZが引けないと感じても、その分1回の価値は前作より高い。

2. スペック

設定別 CZ確率・AT初当たり・機械割

設定CZ確率AT初当たり機械割
11/3421/51997.7%
21/3411/50498.8%
31/3391/474101.2%
41/3391/458104.3%
51/3271/430110.5%
61/3181/410114.9%

▼ この表の読み方: CZ確率の設定差は1/342→1/318とごく小さく、実戦のサンプル数ではまず判別材料にならない。見るべきはAT初当たり(1/519→1/410)のほう。設定1と設定6で約1.27倍の差がある。

⚠️ 設定1と設定2はほぼ同じ台

機械割97.7%と98.8%、AT初当たり1/519と1/504。この2つを実戦データで見分けるのはほぼ不可能だ。低設定域は「区別しない」と割り切り、設定3以上(101.2%〜)に乗っているかどうかで判断したほうが現実的になる。

小役確率(全設定共通)

小役確率役割
色目押しベル合算約1/1.3ベース形成
リプレイ約1/7.3ベース形成
3枚ベル約1/24ベース形成
弱チェリー約1/98弱レア役
スイカ約1/100弱レア役
チャンスベル約1/150弱レア役
チャンス目約1/175弱レア役
強チェリー約1/327強レア役
弱レア役 合算約1/37
強レア役 合算約1/114
全レア役 合算約1/28

▼ この表の読み方: 本機の小役確率は全設定共通と公表されている。つまり「ぶどう(ベル)を数えて設定を読む」という従来型の判別が通用しない。カウントする労力は終了画面の記録に回したほうがいい。

AT・特化ゾーンの獲得枚数

契機獲得・上乗せ枚数
AT「からくりサーカス」初期枚数150枚
激情ジャッジ 1回成功100〜1,000枚
運命の一劇 成功平均 約800枚 + 上位AT突入
極限舞踏平均 約808枚(500枚保証)
踊れ!オリンピア平均 約200枚(最終Gで2〜4倍あり)
超からくりサーカス中の上乗せ1回あたり100枚以上(全て3桁)
出玉性能の目安約3,500枚

▼ この表の読み方: 本機は「ゲーム数上乗せ」ではなく全て枚数上乗せ。差枚数がプラス方向に積まれている限りATが続く仕組みなので、上乗せ枚数=そのまま残り体力だと考えればいい。

天井・規格まとめ

項目内容
CZ間天井(液晶)液晶1,101G〜のゾーン到達、最深1,200G
CZ間天井(実G数)実ゲーム数 890G
CZスルー天井CZ 4スルー後の5回目
AT間天井実ゲーム数 2,500G
設定変更時液晶天井が1,200G → 500Gに短縮
電源のON/OFFのみ天井・内部モードを引き継ぎ
50G消化の目安時間約2分30秒〜3分(通常時)

▼ この表の読み方: 天井が4種類あるのが本機最大のクセ。特に「液晶に表示されるG数」と「天井カウント用の実G数」が別物である点は、狙い目を決めるうえで必ず押さえておきたい。詳細は7章で扱う。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機の設定判別は、従来型のスロットとまったく組み立てが違う。小役確率に設定差が無いため、「打ちながら数える」タイプの判別が使えないからだ。代わりに、当たったあとに出る示唆演出を1つ残らず拾っていく形になる。優先順位は次のとおり。

1

AT終了画面(最重要)

設定2以上・設定4以上・設定6濃厚という確定系がここに集中している。AT終了時は必ず画面を最後まで見る。

2

AT終了画面のボイス

「設定◯否定」型の示唆。画面とボイスは別抽選なので、両方セットで記録すると絞り込みが一気に進む。

3

エンディング中のレア役の色

紫で設定4以上濃厚、虹で設定6濃厚。到達頻度は低いが、出れば一撃で決着する。

4

激情ジャッジのキャラシナリオ

奇数/偶数の示唆。単体では弱いが、終了画面の示唆と組み合わせると効いてくる。

5

AT初当たり確率

唯一の数値的な判別要素。1/519(設定1)と1/410(設定6)の差なので、判断できるのは1日単位のサンプルが揃ってから。

小役確率の設定差

結論から書くと、本機の小役確率には設定差が無い。弱チェリー約1/98、スイカ約1/100、強チェリー約1/327といった数値は全設定共通で公表されている。

設定弱チェリースイカ強チェリー全レア役合算
1約1/98約1/100約1/327約1/28
2約1/98約1/100約1/327約1/28
3約1/98約1/100約1/327約1/28
4約1/98約1/100約1/327約1/28
5約1/98約1/100約1/327約1/28
6約1/98約1/100約1/327約1/28

▼ この表の読み方: 全行が同じ数値になっているのは誤植ではなく、それが本機の仕様。レア役を数えて「引けている/引けていない」と設定を語ることはできない。カウンターは小役ではなくAT初当たり回数に使うのが正解だ。

CZ成功率の設定差

CZ確率そのものは1/342(設定1)〜1/318(設定6)で、差はごくわずか。一方でAT初当たりは1/519〜1/410と明確に差がつく。この2つを割り算すると、CZの成功率に設定差があることが読み取れる。

設定CZ確率AT初当たりCZ→AT換算の成功率(目安)
11/3421/519約65.9%
21/3411/504約67.7%
31/3391/474約71.5%
41/3391/458約74.0%
51/3271/430約76.0%
61/3181/410約77.6%

▼ この表の読み方: CZ確率÷AT初当たり確率で計算した「CZ1回あたりAT当選までこぎつける割合」の目安。AT直撃や天井当選も混ざるため公表値そのものではないが、CZスルーが続く台は低設定寄りという判断材料にはなる。CZ 3スルー・4スルーが頻発するなら設定に期待しにくい。

設定示唆演出(AT終了画面)

終了画面示唆内容
エレオノールデフォルト(示唆なし)
最古の四人奇数設定+高設定期待度アップ
ルシール&アンジェリーナ偶数設定+高設定期待度アップ
歯車設定2以上濃厚
鳴海&勝設定4以上濃厚
笑顔のキャラ画面設定6濃厚

▼ この表の読み方: 上3つは「期待度が上がる」だけの弱い示唆、下3つが確定系。1回出れば決まる下3つを見逃さないことが最優先。
※設定6濃厚となる笑顔画面のキャラ名は、解析サイトによって「エレオノール」「しろがね」と表記が分かれている。画面のキャラが誰かではなく「笑顔の一枚絵が出たか」で判断したい。

設定示唆演出(AT終了画面ボイス)

ボイス示唆内容
「私の名前はしろがね」デフォルト
「人生はそういうものだよ」設定2否定
「何を恐れることがある」設定3否定
「俺をしろがねと呼びな」設定4否定
「僕は僕さ」設定5否定

▼ この表の読み方: 「否定」は消去法の材料。たとえば終了画面「歯車」(設定2以上)+ボイス「人生はそういうものだよ」(設定2否定)が同時に出れば、設定3以上まで一気に絞れる。ボイスは音量が小さいと聞き逃すので、ヘッドホンなしなら画面の口の動きにも注意したい。

高設定確定演出

✅ 一撃で決着する3つの確定系

  • AT終了画面「鳴海&勝」 → 設定4以上濃厚
  • AT終了画面 笑顔パターン → 設定6濃厚
  • エンディング中のレア役が紫 → 設定4以上濃厚/ → 設定6濃厚

エンディングは差枚が伸びないと到達しない。逆に言えば「大きく出た日にしか見られない示唆」なので、出玉が伸びている台こそ最後まで丁寧に見る価値がある。

ED中のレア役の色示唆内容
白(デフォルト)示唆なし
設定2以上期待度アップ
設定4以上濃厚
設定6濃厚

▼ この表の読み方: エンディング到達時のレア役成立時に色が付く。虹が出た時点でその台は当日ツモ確定なので、他の判別要素は無視して打ち切ってよい。

激情ジャッジのキャラシナリオ

シナリオ示唆内容
シナリオ1偶数設定示唆
シナリオ2偶数設定+高設定示唆
シナリオ3奇数設定+高設定示唆
シナリオ4奇数設定示唆

▼ この表の読み方: AT中に登場するキャラの並び順で判別する要素。単体の信頼度は低いので、あくまで終了画面の示唆を補強する使い方にとどめたい。

AT初当たり回数での判別目安

示唆演出が出ない日もある。そのとき最後に頼れるのがAT初当たり回数だ。1日8,000G回した場合の期待回数を並べておく。

設定AT初当たり8,000G消化時の期待回数
11/519約15.4回
21/504約15.9回
31/474約16.9回
41/458約17.5回
51/430約18.6回
61/410約19.5回

▼ この表の読み方: 1日フル稼働しても設定1と設定6の期待回数の差は約4回しかない。ブレの幅のほうが大きいので、初当たり回数だけで設定を決めつけないのが鉄則。判別の主役はあくまで示唆演出だ。確率の揺れ幅の考え方は標準偏差とスランプグラフの読み方で整理している。

4. アプリ活用と総評

本機の設定判別は「数える」作業ではなく「記録する」作業だ。AT終了画面、そのときのボイス、激情ジャッジのシナリオ、CZのスルー回数、AT初当たり時のゲーム数——これらを1日分ためて初めて設定が見えてくる。ところが実戦では、AT終了直後に次のゲームを回してしまい、記録が飛ぶことが本当に多い。

設定判別アプリを使えば、当たるたびに終了画面とボイスをタップで登録していくだけで、否定条件が自動で積み上がる。「設定2以上濃厚が出ているのに、設定2否定のボイスも出ている」といった消去法の組み合わせを、頭の中でやらずに済むのが最大の利点だ。CZスルー回数のカウントもアプリ側に任せられるので、打ち手はリールと演出に集中できる。

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総評としては★3。上位AT「超からくりサーカス」の純増約8.0枚は現行機でも上位クラスで、ハマれば3,000枚超えが現実的に見える性能がある。一方で設定1の機械割97.7%は決して甘くなく、天井も実ゲーム数890Gと重い。「設定に期待できるホールで、示唆を全部拾いながら打つ」使い方なら強いが、低設定を天井狙いで拾い続ける台ではない。機械割と収支の関係は機械割と期待値の考え方も参考にしたい。

5. ゲームフロー

本機の流れは「通常時 → CZ → AT → 激情ジャッジ3回成功 → 運命の一劇 → 上位AT」という階段構造になっている。段が多いぶん、いま自分がどこにいるのかを見失いやすい。まず全体像を押さえたい。

段階内容次への関門
① 通常時規定ゲーム数消化・レア役でCZ抽選。運命盤でもCZを抽選CZ当選
② CZ機械仕掛けの女神(10G+α・約55.3%)/劇場ジャッジ/幕間チャンス(約40.5%)CZ成功
③ AT「からくりサーカス」初期150枚・純増約2.8枚/G・差枚数管理激情ジャッジ3回成功
④ 運命の一劇4G・成功期待度 約50.1%成功
⑤ 上位AT「超からくりサーカス」純増約8.0枚/G・上乗せ約1/46終了後は再び④へ(ループ)

▼ この表の読み方: ⑤を終えると必ず④「運命の一劇」に戻るのが本機の肝。約50%を通し続ける限り上位ATがループするため、出玉が伸びる日は一気に伸びる。

通常時のモードと規定ゲーム数

通常時は5つのモードで管理される。モードごとに天井ゲーム数と「アツいゾーン」が違う。

モード天井特徴
通常A1,101G+α(液晶1,200G)百の位が偶数のゲーム数がチャンス(200G台・400G台など)
通常B701G+α(液晶800G)百の位が奇数のゲーム数がチャンス。天井が浅い優遇モード
通常C1,101G+α規定ゲーム数到達でAT濃厚
通常D1,101G+α規定ゲーム数到達でCZ「劇場ジャッジ」濃厚
天国100G100G以内のCZ当選濃厚

▼ この表の読み方: 通常Bだけ天井が約400G浅い。通常C・Dは天井そのものは深いが、到達時の恩恵が確定級なので価値が高い。モードは「5回分先まで」あらかじめ決まっており、機械仕掛けの女神当選時またはAT当選時に再抽選される。

モード示唆

示唆演出示唆内容
CZ終了画面「フランシーヌ人形」通常D濃厚
CZ終了画面「ギイ&オリンピア」天国モード濃厚
CZ終了画面(要PUSH)示唆あり。押さないと見られない

▼ この表の読み方: CZ終了画面はPUSHボタンを押さないと出ないタイプがある。押し忘れは天国示唆の見逃しに直結するので、CZが終わったら必ず一度押す癖をつけたい。

レア役別の抽選(CZ「機械仕掛けの女神」中)

成立役ホールドへAT当選
リプレイ(非ホールド・最終G以外)98.8%1.2%
右下がりベル75.0%25.0%
弱チェリー100%
スイカ100%
強チェリー100%
チャンス目A/B100%

▼ この表の読み方: CZ中はレア役を引けばそのままAT確定。「引けば勝ち」の非常にわかりやすい設計なので、CZ中こそスイカのフォロー目押しを絶対に外したくない。

6. AT / 上位AT 解析

AT「からくりサーカス」の基本

ATは差枚数管理型。初期枚数150枚からスタートし、上乗せで差枚数を積み増していく。純増は約2.8枚/Gなので、150枚は素の状態でおよそ54ゲームぶんに相当する。上乗せ確率は約1/34だ。

項目内容
初期枚数150枚
純増約2.8枚/G
管理方式差枚数管理
上乗せ確率約1/34
主な上乗せ契機激情ジャッジ/SHOW TIME/踊れ!オリンピア/極限舞踏

▼ この表の読み方: 初期150枚は「約54G」。つまり何も上乗せできなければAT1回の獲得は150枚前後で終わる。ATに入っただけでは出玉にならず、激情ジャッジをどれだけ通せるかが全てだ。

激情ジャッジ(AT中のメイン上乗せ)

激情ジャッジは3G前後の短い上乗せ抽選。成功期待度は約50%で、これを3回成功させると上位AT-CZ「運命の一劇」の権利を獲得する。

タイミング成立役成功率
突入時9.8%
消化中(1〜3G目)リプレイ・3枚ベル約40%
消化中(1〜3G目)弱レア役50.0%
消化中(1〜3G目)強レア役100%
最終G小役成立成功濃厚
総合約50%

▼ この表の読み方: 突入した時点で9.8%が確定的に決まっており、残りは消化中の小役次第。強レア役を引けば100%成功なので、激情ジャッジ中もレア役のフォローは必須になる。

激情ジャッジ成功時の上乗せ振り分け

成功契機100枚200枚300枚1,000枚
その他(リプレイ・ベル等)84.8%12.1%3.1%
弱レア役89.8%9.8%0.4%
強レア役89.8%10.2%

▼ この表の読み方: 同じ「成功」でも、何で成功したかで枚数が3倍以上変わる。強レア役成功なら最低300枚、10.2%で1,000枚。激情ジャッジ中のレア役は成功率と枚数の両方に効く二重の価値がある。

運命の一劇(上位ATへの関門)

項目内容
突入契機激情ジャッジ3回成功/上位AT終了後/有利区間の切り替わり付近
継続ゲーム数4G
成功期待度約50.1%(失敗後の引き戻し込み)
成功時の恩恵平均 約800枚上乗せ + 上位AT「超からくりサーカス」突入
失敗時128G間(実ゲーム数)引き戻しのチャンスあり(期待度 約5.1%)

▼ この表の読み方: 約50%の関門。ここを通せば平均800枚+純増8枚のATが確定するので、本機の出玉は事実上この4Gで決まる。失敗しても128Gは引き戻しがあるため、即ヤメは禁物。

上位AT「超からくりサーカス」

項目内容
純増約8.0枚/G
上乗せ確率約1/46
上乗せ枚数全て100枚以上(3桁濃厚)
終了後必ず「運命の一劇」へ突入
ループ運命の一劇 約50%を通し続ける限り継続

▼ この表の読み方: 純増8.0枚で上乗せ1/46ということは、平均46Gごとに100枚以上が乗る計算。46G消化で約368枚増えるので、上乗せを含めれば理論上は差枚が減りにくい強力な区間になる。

特化ゾーン

特化ゾーン継続平均上乗せ特徴
極限舞踏1G+α約808枚上乗せ5〜25回(平均12.2回)/500枚保証
踊れ!オリンピア11G(10G+1G)約200枚強サンド目停止で突入。最終Gの小役で2〜4倍
SHOW TIME小役継続型複数ストック可。AT終了時にまとめて放出。リバース発生で100枚以上に期待

▼ この表の読み方: 最上位が極限舞踏(平均約808枚・500枚保証)。500枚保証があるということは、突入した時点でAT約180G分の体力が約束される。SHOW TIMEはストックされるので、AT終了画面が出るまで結果がわからない点に注意。

ℹ️ 用語解説:差枚数管理型AT

ゲーム数ではなく「増えた枚数」でATの残り体力を管理する方式のこと。たとえば残り150枚の状態から純増2.8枚/Gで回すと、約54Gで終了する。上乗せは全て枚数で加算されるため、「あと何G」ではなく「あと何枚」で残りを把握する感覚が要る。

💡 有利区間と2,400枚の壁

スマスロは差枚数2,400枚で有利区間がリセットされる決まりがある。本機は2,200枚付近に到達すると上位AT-CZ「運命の一劇」へ突入する処理が入るため、リセットをまたいで出玉を伸ばせる形になっている。目標として掲げられている約3,500枚という数字は、この引き継ぎを通した先にある数字だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

4種類の天井

天井条件恩恵
CZ間天井(液晶)液晶1,101G〜のゾーン到達(最深1,200G)CZ「機械仕掛けの女神」当選
CZ間天井(実G数)実ゲーム数 890GCZ「機械仕掛けの女神」当選
CZスルー天井CZ 4連続スルー後の5回目AT当選 + 成功濃厚の激情ジャッジ1個
AT間天井実ゲーム数 2,500GAT直撃 + 成功濃厚の激情ジャッジ

▼ この表の読み方: 天井が4本走っているので、台のデータを見るときは「液晶G数」「前回CZからの実G数」「CZスルー回数」「前回ATからの実G数」の4つを同時に確認する。特にCZスルー天井は恩恵が強力なので優先度が高い。

⚠️ 液晶のゲーム数と実ゲーム数は別物

本機で最も事故りやすいのがここ。液晶に表示されるゲーム数には「マリオネット演舞」による加算が含まれるが、天井カウント用の実ゲーム数には加算されない。つまり液晶が700Gでも実G数は600Gしか回っていないということが起こる。台のデータカウンターと液晶表示のどちらを見ているのか、拾う前に必ず区別したい。

狙い目ゲーム数

狙い目は「実ゲーム数で見るか、液晶G数で見るか」で解析サイトの表記が分かれている。両方を並べておく。

基準等価交換5.6枚交換
実ゲーム数ベース440G〜540G〜
液晶ゲーム数ベース770G前後〜780G前後〜(持ちメダル)/860G前後〜(現金)

▼ この表の読み方: 数字が大きく違うのは基準が違うだけで、矛盾ではない。実ゲーム数890GのCZ天井まで残り450Gという状態が、液晶では700G台に見えている——というズレを表している(諸説あり、出典によって上下する)。データカウンターで実G数が取れるホールなら、実ゲーム数ベースで判断するほうが精度が高い。

狙い目の期待値イメージ

状況拾う価値理由
実G数 440G〜(等価)期待値1,000円ラインの目安
実G数 540G〜(5.6枚)交換率ぶんの目減りを織り込んだライン
CZ 4スルー後次回CZでAT+成功濃厚の激情ジャッジが確定級
CZ 3スルー+深いG数スルー天井とG数天井の二重狙いになる
実G数 2,000G超(AT間)2,500GのAT間天井が現実的な射程に入る
朝イチ(設定変更疑い)液晶天井が500Gに短縮。ただし変更の有無は外から判別できない

▼ この表の読み方: 単純なゲーム数天井より、CZスルー回数のほうが恩恵が強いのが本機の特徴。ホールを回るときはG数だけでなくCZ回数の履歴を見たい。

✅ 必要な金額を先に計算する癖をつける

コイン持ちは約31.8G/50枚。実ゲーム数890GのCZ天井まで残り450Gある台を拾う場合、必要なメダルは 450 ÷ 31.8 × 50 = 約708枚。等価交換なら約14,200円ぶん回す計算になる。「あと450Gなら軽い」と感じても、金額に直すと決して軽くない。拾う前にこの掛け算をしておくと、途中でやめる判断がぶれなくなる。

やめどき

⚠️ やめどき

  • AT終了 → 幕間チャンス:まず幕間チャンス(成功期待度 約40.5%)の結果を見る。失敗を確認するまでやめない
  • 幕間チャンス失敗 → 液晶100G:天国モードの規定ゲーム数が100Gなので、100Gまで回してからヤメ
  • CZ終了画面は必ずPUSH:「ギイ&オリンピア」なら天国濃厚、「フランシーヌ人形」なら通常D濃厚。押さずに離席すると次回モードの情報を丸ごと失う
  • 運命の一劇 失敗後:実ゲーム数128G間は引き戻しのチャンス(期待度 約5.1%)が残る。128G消化してからヤメ

ここで100Gを「面倒だから」と省くとどうなるか。100G回すのに必要なメダルは 100 ÷ 31.8 × 50 = 約157枚で、等価なら約3,150円ぶん。決して安くはないが、天国モードなら100G以内のCZ当選が濃厚で、そこからATに繋がれば数百枚が返ってくる。天国示唆(ギイ&オリンピア)が出ているときにこの100Gを捨てるのは、期待値をそのまま置いてくるのと同じだ。逆に示唆が何も出ていないなら、100Gを回す価値は下がる。

8. 演出と信頼度

本機は「演出の色」より「どのCZ/ジャッジに入ったか」で期待度が決まるタイプだ。数字が公表されている主要ポイントを、期待度の高い順に整理する。

CZ・ジャッジ別の期待度一覧

演出・ゾーン継続期待度恩恵
激情ジャッジ(強レア役成立時)3G前後100%成功=300枚以上上乗せ
CZ中のレア役成立100%AT当選濃厚
機械仕掛けの女神10G+α約55.3%AT当選50.9%/AT+成功濃厚ジャッジ4.4%
運命の一劇4G約50.1%平均約800枚+上位AT
激情ジャッジ(総合)3G前後約50%100〜1,000枚上乗せ
激情ジャッジ(弱レア役成立時)50.0%成功=200枚以上上乗せ
幕間チャンス約40.5%AT継続・引き戻し
激情ジャッジ(リプレイ・3枚ベル)約40%成功=100枚〜
CZ中の右下がりベル25.0%AT当選
激情ジャッジ 突入時抽選9.8%その場で成功が確定
運命の一劇 失敗後の引き戻し128G約5.1%上位AT再挑戦
CZ中のリプレイ1.2%AT当選

▼ この表の読み方: 上ほどアツい。CZ中のレア役が100%であることからわかるとおり、本機の期待度は「演出の派手さ」ではなく「何を引いたか」で決まる。演出を眺めるより、リールと小役に注目したほうが結果が読める。

成功濃厚パターン(機械仕掛けの女神)

✅ CZ中に出たら成功濃厚の4パターン

  • BGMが停止する
  • 停止音が遅れる
  • 上パネルが点滅する
  • ハグルマランプが作動する

いずれも音か光の変化なので、液晶ばかり見ていると気づかない。CZ中は特に音を切らないほうがいい。

その他の注目ポイント

演出内容
青7が枠内に停止小役以上(レア役)濃厚
CZ中のセリフ演出でPUSH → 2回目発生小役成立濃厚
強サンド目停止特化ゾーン「踊れ!オリンピア」突入
SHOW TIME中のリバース発生100枚以上の上乗せに期待
運命盤の成功一部でCZ(10G間)へ。CZ中のレア役成立でAT濃厚
劇場ジャッジ成功激情ジャッジ1回成功済みの状態からAT開始

▼ この表の読み方: 「劇場ジャッジ」経由のATは、運命の一劇まであと2回成功でいい状態でスタートする。同じAT当選でも到達難度が違うので、どのCZから当たったかは覚えておきたい。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 左リール上段付近にBARを狙う

    順押しで左リールから。BARを上段付近に狙うことで、チェリー・スイカの取りこぼしを防げる。

  2. 左リール「角チェリー」停止 → 中・右リールはフリー打ち

    チェリーは左で完結する。中・右はどこを押しても取りこぼさない。

  3. 左リール「下段BAR」停止 → 中・右リールはフリー打ち

    ハズレまたはリプレイ・ベル系の停止形。そのまま流してよい。

  4. 左リール「上段スイカ」停止 → 中・右リールにスイカを狙う

    ここだけは目押しが必要。スイカは約1/100の弱レア役で、CZ中に引けばAT確定になる重要な役だ。取りこぼすと当選そのものが消える可能性がある。

  5. 枠内に青7が止まったら注目

    青7が枠内に停止した時点で小役以上(レア役)が濃厚。液晶の演出を待たずに期待していい。

CZ中・AT中の打ち方

  1. 基本は通常時と同じBAR狙い

    CZ中・AT中も打ち方は変わらない。左リール上段付近にBARを狙い、スイカ停止時はフォローする。

  2. CZ中こそスイカのフォローを徹底

    CZ中のスイカ・弱チェリー・強チェリー・チャンス目は100%AT当選。取りこぼしがそのまま当選の取りこぼしになる。

  3. 激情ジャッジ中もレア役を狙う

    強レア役成立で成功率100%、しかも上乗せは最低300枚(10.2%で1,000枚)。ここでの目押しは枚数に直結する。

  4. 上位AT中は消化速度を落とさない

    純増約8.0枚/Gなので、1G回すごとに約8枚増える。上乗せは1/46で自動的に抽選されるため、余計な手順は不要。淡々と回すのが最適だ。

ℹ️ 用語解説:フォロー目押し

特定の停止形が出たときだけ、続く2リールに対応する図柄を狙う打ち方のこと。本機なら「左に上段スイカが止まったら中・右にスイカを狙う」がこれにあたる。毎ゲーム全リールを目押しする必要はなく、条件が揃った時だけ狙えばいい。

10. 立ち回りの考え方

設定狙いか、期待値狙いか

本機は明確に設定狙い向きの台だ。理由は2つある。1つは設定1の機械割が97.7%と、粘って埋まる数字ではないこと。もう1つは天井が実ゲーム数890G(CZ天井)/2,500G(AT天井)と重く、天井狙いで拾える台数がそもそも少ないことだ。CZスルー天井という強力な救済はあるが、それも「4スルーしている台」を見つけられて初めて機能する。

逆に設定3以上に乗れば機械割は101.2%を超える。設定4で104.3%、設定6で114.9%。示唆演出が確定系ばかりで判別しやすいぶん、「入っていれば早めに確信できる」台でもある。設定が入るホールなら、朝から座って示唆を集めていく打ち方が最も噛み合う。

朝イチの動き

設定変更後は液晶天井が1,200Gから500Gに短縮される。ただし外から変更の有無は判別できないため、朝イチはあくまで「設定を確認しにいく」時間だと考えたい。目安として、AT初当たりを2〜3回引くまでは判別材料が揃わない。逆に早い段階で「歯車(設定2以上)」や「鳴海&勝(設定4以上)」が出れば、その日はほぼ決まる。

電源のON/OFFのみの場合は天井もモードも引き継がれる。前日の最終G数が深い台が残っていれば、そのまま天井が近い状態でスタートできる。

夕方以降の立ち回り

夕方からは示唆の履歴を追えないので、拾えるのは主にゲーム数とCZスルー回数になる。優先順位はこうだ。

  1. CZ 4スルーの台

    次回CZでAT+成功濃厚の激情ジャッジが確定級。ゲーム数に関係なく最優先。

  2. 実G数 2,000G超の台

    2,500GのAT間天井が射程内。恩恵はAT直撃+成功濃厚ジャッジ。

  3. 実G数 440G〜(等価)/540G〜(5.6枚)の台

    CZ間天井890Gまでの距離で判断する。液晶表示に騙されないよう実G数を確認したい。

ホール選びの視点

導入台数が約20,000台と多いため、設置は広く行き渡っている。逆に言えば「どのホールにもある台」なので、設定を使う店かどうかで価値が大きく変わる。前作パチスロ からくりサーカスを長く使っていたホールは、続編にも設定を入れる傾向が見込める。シリーズの扱いが良い店を1〜2軒押さえておくと動きやすい。

また、本機は差枚数管理型で示唆が終了画面に集中する。つまり他人の台のデータからは設定が読みにくい。ホールのデータ機だけを眺めて設定を推測するのは難しいので、狙うなら自分で座って示唆を集めるしかない。設定推測をデータからどう組み立てるかについてはベイズ推定による設定推測の考え方が参考になる。

⚠️ 上位ATの印象に引っ張られない

超からくりサーカスの純増約8.0枚は確かに強烈で、一度体感すると「また出る」と感じやすい。ただし上位ATに到達するには、CZ成功(約55%)→ AT突入 → 激情ジャッジ3回成功 → 運命の一劇(約50%)という関門を全部通す必要がある。設定1の機械割97.7%という数字は、その難度をそのまま反映したものだ。出玉の記憶ではなく、示唆と数字で判断したい。

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11. よくある質問

Q. スマスロからくりサーカス2の天井と恩恵は?

天井は4種類ある。CZ間天井は液晶1,101G〜のゾーン(最深1,200G)または実ゲーム数890Gで、恩恵はCZ「機械仕掛けの女神」当選。AT間天井は実ゲーム数2,500GでAT直撃+成功濃厚の激情ジャッジ。さらにCZ 4スルー後の5回目でAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個が確定級になる。設定変更時は液晶天井が500Gに短縮される。

Q. やめどきはどこ?

AT終了後、まず幕間チャンス(成功期待度 約40.5%)の結果を確認する。失敗したら液晶100Gの天国ゾーンまで回してからヤメが基本だ。CZ終了画面はPUSHで出るタイプがあり、「ギイ&オリンピア」なら天国濃厚なので必ず確認したい。運命の一劇に失敗した場合は、実ゲーム数128G間の引き戻し(期待度 約5.1%)が残る。

Q. 設定6の判別材料は何を見ればいい?

設定6濃厚となるのはAT終了画面の笑顔パターンと、エンディング中のレア役「虹」の2つ。設定4以上濃厚は終了画面「鳴海&勝」とED中レア役「紫」だ。小役確率は全設定共通(弱チェリー約1/98、スイカ約1/100など)なので、カウントによる判別はできない。数値面で唯一使えるのはAT初当たりで、設定6は1/410、設定1は1/519になる。

Q. 前作のスマスロからくりサーカスと何が違う?

設定6の機械割は114.9%で前作と同じだが、AT初当たりが1/447から1/410へ軽くなった(設定1も1/564→1/519)。上位ATの純増は約7.6枚/Gから約8.0枚/Gへ微増。コイン持ちは約32.9G/50枚から約31.8G/50枚へやや悪化した。CZに「劇場ジャッジ」と「運命盤」が新たに加わり、筐体もパチスロ専用の25型大型透明液晶搭載機になっている。

Q. 上位AT「超からくりサーカス」にはどうやって入る?

AT中の上乗せ抽選「激情ジャッジ」(成功期待度 約50%)を3回成功させると、上位AT-CZ「運命の一劇」の権利を獲得する。この運命の一劇は4G間で成功期待度が約50.1%。成功すれば平均約800枚の上乗せとともに超からくりサーカス(純増約8.0枚/G)へ突入する。終了後は必ず運命の一劇に戻るため、約50%を通し続ける限りループする。

Q. パチンコ版もある?

ある。シリーズのパチンコ版としてはPフィーバーからくりサーカス2 運命ver.(2024年11月5日導入・大当り確率1/319.7)や、スマパチのeフィーバーからくりサーカス2 魔王ver.などが登場している。ただしパチスロ版とはゲーム性も出玉設計もまったく別物なので、スペックは個別に確認したい。

12. 関連ページ

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